Trans Princess
FC2ブログ

「民主のほうがずっとマシだった」と言われて当たり前だ…☆

2019–12–10 (Tue) 22:14
本日簡易更新。

「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

政府は10日、「反社会的勢力」の定義について「その時々の社会情勢に応じて変化し得るものであり、限定的・統一的な定義は困難だ」とする答弁書を閣議決定した。政府による「反社会的勢力」の過去の使用例と意味については「政府の国会答弁、説明資料などでの使用のすべての実例や意味について、網羅的な確認は困難」とした。
立憲民主党の初鹿明博衆院議員の質問主意書に答えた。
 「反社会的勢力」の言葉を巡っては、公金を使って開催されてきた「桜を見る会」に反社会的勢力が参加していた疑惑が浮上したことを受け、菅義偉官房長官が先月の記者会見で「定義が一義的に定まっているわけではない」と述べていた。
 ただ、政府は2007年に策定した「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」でこの言葉を用いている。初鹿氏はこの指針が反社会的勢力を「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団・個人」と定義していることに触れ、「異なる定義があるなら対応を変更する必要が生じかねない」と指摘。これに対し答弁書は「現在、企業は指針を踏まえて取り組みを着実に進めている」と、正面からは答えなかった。【青木純】

海外でもこのニュースはかなり取り上げられていてね…
海外では、反社会勢力とつながっていた時点で政治生命終了です。
「それでもまだ、日本人はこの政権を支持しているのか…」
そう思われている事を、日本人もよく考えたほうがいと思います。

それにしても何でもすぐに閣議決定しますね。
坊やと嬢ちゃんのお遊戯も、そろそろお仕舞にしないといけません。
しかし、人々もここまであまりに手を打ってこなかったので、
坊ちゃん嬢ちゃんの悪さの後始末は、とてつもないことになっていますよ。

これを乗り切るには大変な決断の連続ですが…
安倍たちを倒した後は、まずは国民の生活を保障しないといけません。
ベーシックインカムで家賃やローンをちゃんと払いきれるようにして、
どんな状況下でもなんとか暮らしていけるという安心感を国民に持ってもらう事です。

話はそれからだ…☆







スポンサーサイト



ここまで出鱈目だと、お見事としか言いようがありません…☆

2019–12–08 (Sun) 17:10
公文書、桜も森友も加計も廃棄 保存1年未満 真相解明阻む

似非右翼はこういう出鱈目が好きなのでしょう。
そういえば彼らが大好きな大日本帝国も、出鱈目だらけの国でしたっけ…
でもそれも、もうおしまい。
長州と薩摩は亡びる運命でしょう。
昭和20年の時は根っこの部分は残りその後復活しましたが、
今回は深いところまで全部、グサリとやられるでしょう…

それにしても今回ものの見事に分かったのは、
大日本帝国主義の亡霊の様な安倍政権と、
共産主義プロレタリア独裁の習近平が、
実はものすごく似ている…というか、そっくりだという事です。
やりすぎてすっかり痺れてきている所までそっくりです…☆


“サプライズ減産”で原油価格上昇 OPECプラス合意

世界はこれから大不景気ですからね。
特にサウジや湾岸諸国はお手上げ…☆


トランプ政権 タリバンとの協議を再開

「日本のニュースでは馬鹿丸出しのトランプなのに、
 朝鮮半島と言い中東と言い、どうしてこんなに画期的なことが起きるのだろう…」
そう疑問に思う日本人が、もっと増える事を期待しています。
ミディアが作り出すヴァーチャルリアリティに騙されてはいけない。
真実の鏡で、本当の姿を見破るのだよ…☆


それは右翼でも左翼でも、既製品の新しいヒーローでもなく…☆

2019–12–05 (Thu) 21:40
田崎史郎が自身のジャパンライフ問題でワイドショー出演自粛! おかげで『モーニングショー』『ひるおび!』で政権批判が活発化

悪徳マルチ商法の会長を「総理枠」で招待したという疑惑には「個人情報」を盾に回答拒否、招待者名簿の電子データ復元を「不可能」と言い張り、ついにはバックアップデータも「行政文書ではない」と断言する──。「桜を見る会」問題に対する安倍首相および政府の説明が醜悪を極めているが、一方、一部ワイドショーではこの問題を徹底追及。なかでも、昨日3日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)で繰り広げられた舌鋒鋭い解説とコメントの数々が、ネット上では大きな反響を呼んでいる。
 まず、悪徳マルチ商法のジャパンライフ創業者である山口隆祥会長(当時)を2015年の「桜を見る会」に「総理・昭恵枠」で招待していたという問題については、本サイトでも取り上げたように『報道ステーション』(テレビ朝日)や『スッキリ』(日本テレビ)で野村修也弁護士や加藤浩次が“2015年には問題がなかった”というような擁護を展開していたのだが、『モーニングショー』では2日放送分で玉川徹氏がこれに反論。さらに3日放送分でも、コメンテーターの青木理氏が重ねてこのように批判した。
「このジャパンライフって会社は、僕らみたいな記者ですら、もう前から問題なのはよくわかっていたわけ。80年代くらいから。これ、安倍さん個人がどうかは知らないですよ、ただし山口元会長が月1回食事をしていると言っていたのを僕も信用したくなるくらい、つまり政治家や官僚や、さらにひどいのは警察OBなんかとも、かなりジャパンライフというのは関係があって、その力をもっていろいろ詐欺まがいじゃないのかと言われながらそれを抑えてきたと。だから最近問題になったんじゃなくて、ようやく問題になったと。その前から、みんな知っていたんですよ」

風向きが変わりましたね。
と申しますか、このブログをご覧の皆さまにとっては、
「何をいまさら…遅すぎだよ☆」と思っておられる事でしょう。
こうなると、極右連中は本当はとても弱い奴の集まりなので、
自分だけは助かろうと、裏切りや仲間割れを始めます…☆


 しかも、いつもなら露骨な政権擁護発言を連発する、あの八代英輝弁護士までもが、安倍首相が山口会長の招待問題を答弁拒否したことに対し、「推薦している側は公人ですから、公務として招待しているわけですから、それを個人情報を理由として逃げようとするのはちょっとおかしい」と苦言。また、「ジャパンライフ、そして山口元会長が、このマルチ商法でいわくつきの人物で、なぜに野放しになっているのかっていうのは長年、弁護士業界では謎だった」「あのとき(2014年)にもっと早く動けていれば、被害者を減らせた可能性もあったわけです。そこの部分に何か政治判断だったり政治のつながりがあったとしたら、大問題だと思うんですね」とコメントしたのだ。

この八代という人、その一番手でしょうね。
極右陣営は崩壊し、最後は仲間同士で殺し合う白兵戦を始めますよ…☆



徴用工問題で日本の元外務官僚が「韓国に100%の理、日本に100%の非」「日韓対立は安倍政権に全責任」と断言する理由

これは日本人もちゃんと学習したほうが良いと思います。
要するに日本を狂わせる人に権力を握らせたため、
日本人もおかしな事をしてしまい、結果その間に国力が決定的に衰えた…
中曽根以来の「右傾化の時代」の真相は、そういう事です。
勿論韓国にもそういう連中がいたので、その意味では同罪ですが…

でも正直、わたしより若い両国の世代は、過去の事など気にしていないですよ。
むしろお互いに仲間で、共通の敵がいると考えているかもしれません。
それは…全部未来を担う子供たちに責任を押し付け、
自分たちだけはいい目にあって勝ち逃げしようとする、
両国のオトナたちかもしれません。

オトナたちはそこまで考えて、
オトナらしく知性と包容力を以って若い世代の意もくみ取って、
これまでの行いも反省して、みんなで問題を解決していきましょうと、
ちゃんと声をかけ、かつ実行しないといけません。

わたしが右翼の人たちにかなり厳しい言葉を投げかけるのは、
お世辞にもそんな事が出来るとは思えないからですよ…
かと言って左翼が出来るとは思えないし、
このサイトのお客様の中でも支持者が多そうな、
山本太郎にもできそうもありません。
(わたしは騙されないからね…人が悪いから)


でもそれが出来なければ、新しい時代が来ない。
ではそれは誰かと言えば…
それは多くの、無名の人たちそのものだと思うのですよ…☆




腐臭漂う末期政権がのたうち回る…☆

2019–12–03 (Tue) 21:54
安倍は大バカ者だという事はこのブログが始まった時からお話ししていましたが…☆

名簿破棄の大嘘 安倍首相「シンクライアント」でまた墓穴

端末1台当たりのコストを削減でき、セキュリティー対策面でもメリットがある。そのため、官公庁でも導入が進んでいるようだが、安倍首相の答弁はデタラメの極み。内閣府は「バックアップデータの保管期間は8週間」(大臣官房サイバーセキュリティ・情報化推進室)と日刊ゲンダイに答えたが、「それでも元データが消えるなんて、あり得ません」と言うのは、ITジャーナリストの井上トシユキ氏だ。こう続ける。
「シンクライアント方式は完全なデータ消去が困難なシステム。単なる中継サーバーならともかく、集中管理している大本のサーバーが現在も稼働していれば、元データは確実に残っています。削除しても特殊なソフトウエアを使えば復元可能です。完全にデータを消すにはサーバーに物理的な攻撃を加え、木っ端みじんにするしかない。それこそ東京地検特捜部の家宅捜索前に、ハードディスクを電動ドリルで破壊した小渕優子事務所のような荒っぽい手口を用いるしかありません」
もちろん、そんなことをすれば内閣府全体の業務全般がストップ。完全にマヒする。それだけバカげた答弁で、報告した内閣府の事務方は、よほど安倍首相に恨みを抱いているとしか思えない。あまりの“墓穴答弁”に「シンクライアント」はツイッターのトレンド入り。野党議員は「シュレッダーを見る会」の次に「サーバーを見る会」を実施すべきだ。

これはナイス官僚ですね…嫌われたものです☆
それでも普通はわかりますよね…この報告はおかしいぞと。
安倍やそのお仲間の様な連中では、簡単に騙されてしまいますけれどね…



立ち入り先延ばし、政治的配慮か ジャパンライフで「政府資料」―桜を見る会

マルチ商法 ジャパンライフ 40年以上前から国会で度々審議

小籔だけじゃない、吉本興業が政府PRで荒稼ぎ! ケンコバ、おかずクラブや尼神インターも 背景に安倍首相の意向

ここに出てくる吉本芸人の名前は全然知りませんが…☆
マルチに吉本…爺さんは統一教会だったし…
安倍を支えている連中の正体が分かります。

ただ、ボクちんにはもう少し頑張って頂き、政権に居座ってもらわないと。
そのほうが全てを一網打尽に出来、根っこを断つ事が出来ますから…☆




今年も早や12月ですね…☆

2019–12–01 (Sun) 20:14
本日は簡易更新です。

気が付けば早や12月です。
青森あたりではすでに降雪もはじまっているので、
こちらも車を冬タイヤに交換しました。

わたしは大学入学と同時に東北の人間となりましたが、
おかげさまですっかり雪道にはなれました…☆
仙台、とりわけ中心部自体はめったに雪など降りません。
(但し東京に比べれば遥かに降雪しますが☆)

しかし、同じ仙台でも西側ではそれなりに降雪しますし、
作並より先の山間部では、スキーができるほど積雪します。
(詳しくは言いませんが、わたしは仙台西部の住人です☆)
要するに周りを降雪地帯に囲まれているので、
仙台でも冬タイヤは必須なのです。
ましてやわたしは業務の関係で、
週1回は豪雪地帯へ出動しますから…☆



大気不安定 西・東日本を中心に激しい雨や落雷・突風に注意

これも油断すると、痛い目に合う恐れがあります。
侮ることなく、それなりの準備をする事をお薦めします。
今シーズンの冬はいつになく、「騒がしい」ような予感がします。
でも…それに対処するのに大変いい言葉があります。

「備えあれば憂いなし」

です…☆







中曽根元首相死去と40年周期説からの脱出…☆

2019–11–30 (Sat) 19:12
昨日の昼、中曽根死去の第一報が流されました。

聞いた話ではその時NHKでは、
「戦後政治の総決算」を掲げ、国鉄の民営化や日米安全保障体制の強化などに取り組んだ、中曽根康弘元総理大臣が29日、東京都内の病院で亡くなりました。101歳でした。
というフレーズを、7回繰り返したらしいですね。
ついに来てしまった…と、呆然としたのではないでしょうかね。
まるで金融戦争屋のお仲間に連中に、「昭和20年8月15日」が来たかの様。
いやいや、これはまだ序の口。
線その自民党体制、近代以降の明治維新体制が崩壊する序曲にすぎません…☆

以前ご紹介したYOUTUBEの動画ですが、
そんなことがあったこの週末、
お時間があったらご覧になってみてはいかがでしょう。



この事件については多くの方が考察をされており、
多くの方が意見を述べられていますいので、
ここでは多くは申し上げませんが、
この事件(繰り返すが事故ではありません)を境に、
日本はこれまでの希望と繁栄の時代に別れを告げ、
徐々に衰退と絶望への道を歩むことになるのです。
プラザ合意は日本の富を消滅させ、
踊らされた者どもが作り出したバブルに多くの人々は浮かれ、
その後にやってきた破滅から、日本はいまだに逃げられないままです。

1985年は、日本のターニングポイントになった年です。
亡くなったジブリの高畑勲さんも以前お話しされていたのですが、
実はこの150年ほど、大体40年ターンで動いている(というか動かされている)のです。

この40年前は1945年ですから、第二次大戦が終わった年です。
巨大な軍国主義国家だった大日本帝国が滅亡し、
平和憲法を掲げて経済と文化に特化した新生日本国が生まれた年です。
「軍備など下手に持つより、実は丸腰が一番強いのですよ」と諭すマッカーサー元帥に対し、
昭和天皇は「それでは国土を守れないのではないか。特に沖縄が危ないのではないか。」
と主張し、結局陸海軍を廃止する代わりに、米軍を残置する形になりました。
それが後々、色々な問題も引き起こしたわけですが…

その更に40年前は1905年です。
この前年日露戦争で、大日本帝国はロシア帝国に勝利しました。
明治維新から急速に近代化を遂げた日本が欧州の列強に勝つところまで来ました。
しかし…その栄華は当時の日本国民たちの心に驕りと傲慢をもたらし、
獲得した東清鉄道(のちの満鉄)の処理に失敗し、米国の鉄道王ハリマンを憤慨させてしまい、
それは後の日米戦争の遠い原因の一つとなったのです…☆

そのまた40年前は、1865年。
まさに幕末から維新の嵐の真っただ中です。
その2年後に大政奉還。
徳川幕府は滅亡し、明治政府が誕生する訳です。
大日本帝国は80年の敗戦により表向きは解体されましたが、
現政権を見てもわかりますように、水面から出ていない部分では、
今でも生き続けているのです…☆

まとめると、
1865年 徳川幕府滅亡と大日本帝国の誕生と発展
1905年 日露戦争勝利と大日本帝国の退廃と破滅
1945年 第二次大戦終結と経済大国日本の誕生と発展
1985年 プラザ合意及びバブルの発生・崩壊と経済大国日本国の衰退


このセオリーに従うと、
次に日本が大きく変わるのは2025年という事になりますが…☆

今の安倍やその仲間に2025年までやらせたら、
本当に日本国は、大日本帝国の様な形で破滅します
ですから上での述べたものがもし、
神(?)だの悪魔(?)だの超エリートヒミツ結社(??)の計画だとしたら、
とっとと破壊すればいいのですよ…☆
と申しますか、そこに出てくる神や神々は本物ではないし、
悪魔も本物は、人間の相手をしているほど暇じゃないですよね…☆


逆に、2025年セオリーをうまく利用するという手もあります。
今くらいから安部や麻生の様な悪玉を引きずりおろして、
取り合えず現有戦力で時間稼ぎを行いながら次の未来を模索し、
これからやってくる世界的不況や騒乱の中でそれを守り育てて、
一通り嵐が去って落ち着く2025年に、ジャンプスタートを切る…

この作戦、すごく良くありませんか?…☆


ただ…それはみんながそう前向きに考えないと…
今のままでは本当に、2025年まで急降下。
下手すればその後も全然ダメダメになってしまいます。
心の転換をしないとね…☆


予約でいっぱいのシュレッダーと、安倍二枚舌虚構の崩壊…☆

2019–11–27 (Wed) 21:42
「桜を見る会」追及 立憲・安住氏の猛攻勢に官邸タジタジ

---追及本部は、安倍首相の地元を調べる「山口・下関」班、「昭恵夫人」班、招待者の「名簿」班、法的問題を検証する「法務」班など8班から構成。初会合後、名簿班はさっそく名簿破棄に使われたという大型シュレッダーを視察に内閣府を訪れたが、「予約でいっぱい」と拒否された。---

「予約でいっぱい」って、どこの落合シェフのお店ですか?…☆
よほど秘密にしておきたい書類が、沢山あるのでしょうね…☆


16004_1_l.jpg
銀座まで行くのが大変な人も、これなら近所のお店でも、通販でも買えますね…☆



---今国会で疑惑追及の陣頭指揮を執っているのが、立憲民主党の安住国対委員長である。今年9月、立憲への入党と同時に国対委員長に就任。民主党政権時代は強圧的な態度で「ちびっこギャング」の異名を取ったが、野党の国対委員長としての手腕には、自民党もタジタジなのだ。 
■“改憲解散”を封じた手腕
「安住国対は覚醒したかのように、攻める野党に変質した。予算委の集中審議を要求して一歩も引かず、審議ストップもいとわないが、妥協案に応じることもある。変幻自在で手ごわい。予算委に気を取られていたら、貴重な定例日だった21日の憲法審査会が飛んでしまった。これで今国会での国民投票法改正案の成立は絶望的になり、自民国対は大チョンボです」(与党国対関係者)
 改正案は今国会の焦点だった。成立すれば、それを受けて、会期末か年明け通常国会の冒頭に安倍首相が「憲法改正の是非を国民に問う」と解散・総選挙に打って出るシナリオも練られていたという。
「そのプランが封じられてしまった。安倍総理の任期中の改憲も難しくなりました。安住氏に一本取られた官邸は歯ぎしりしているはずです」(自民党中堅議員)
---

そう、下線部分は重要ですよ。
石巻出身の安住は、地元の宮城5区でも評判は高いようです。
特にこういう攻めの時には、うってつけの人材ではないでしょうか。
作戦も人選もどんぴしゃで、近年にないほどの効果が上がっているようですね。
誰が旗を振っているのかは知りませんが…☆



GSOMIA延長で安倍政権が吹聴する「完全勝利」はやっぱり嘘だった! 韓国の抗議にまともに反論できず、輸出規制解除は既定路線

 やっぱり「パーフェクトゲーム」は嘘だったらしい。先日、失効直前で韓国側がGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄を中止し延長した問題だが、安倍政権が流していた情報とはまったく違う実態があることが少しずつ明らかになってきた。

 当初、安倍政権は「韓国側がWTOへの提訴中断」という“条件”で「日本側が担当省庁局長級対話の再開」をしたという合意だけを強調し、「GSOMIA破棄中止」はあたかも韓国が自発的にやったことであるかのような姿勢をとっていた。関係省庁は「輸出管理の方針は変わらない」(経産省)、「輸出管理とGSOMIAは無関係」(外務省)などと言い張り、マスコミにも「安倍総理は『一切妥協していない』と語っている」「パーフェクトゲームだった」などと吹聴。あくまで“日本政府はまったく譲歩していない”“安倍政権の完全勝利”と印象づけようとしていた。
 ところが、こうした日本側の発表や報道に対し、韓国政府が「遺憾の意」を表明したのである。韓国政府は日本の経産省が合意内容を意図的に歪曲、膨らませて発表したと主張し、外交ルートで抗議したところ、日本側から謝罪を受けたと発表した。
 重要なのはこの後の日本政府の反応だ。これまでのパターンなら、日本政府は当然、この韓国側の主張に猛反発、韓国こそ「嘘をついている」だとなじり、「対話の再開を見直さざるをえない」などと抗議すると思われた。ところが実際にはまったくの逆。菅義偉官房長官は会見で、「韓国側の抗議に日本側が謝罪」という部分こそ否定したものの、抗議については「韓国側の発信一つ一つにコメントすることは生産的ではない」と言及を避けたのだ。発表直後には「輸出管理の方針は変わらない」「日本側のパーフェクトゲーム」と強弁していたことを考えれば、まるで人が変わったかのような“弱腰”だろう。


そういう事です。
韓国に頭を下げておきながら、国内には勝った勝ったの大嘘。
それを韓国から正面切って攻められたら、完全にタジタジです。
それはそうです、韓国のほうが正論なのですから。
弱い奴がやる典型的な嘘つきで、全くもって情けない政府であり、
恥ずかしい内閣であるとしか言いようがありません。

支持率アップの為に韓国といざこざ「ごっこ」をしても、以前はうまくいきました。
同じ戦争屋仲間の朴槿恵や李明博が、いっしょに喧嘩するお芝居をやってくれたから。
これに金正恩がミサイルもぶっ放してくれるのだから、もう最高です…☆
しかし、朴や李は失脚し、金もトランプ=プーチンラインに寝返り、
文在寅はお芝居ではなく、本気で安倍を雁字搦めに締め上げに来ます。
彼もまた、反金融戦争屋の人間ですから…☆


これはむしろかなり右派の方にも申し上げたいのですが…
安倍はあなた方のような支持者をも裏切っていますよ。
外では韓国に頭を下げて、国内では一切妥協なしと威張っている。
こんなダブルスタンダードを見せつけられては…
少しご再考されてみてはいかがでしょうか…?


 | HOME |  次へ »

プロフィール

Michiru

Author:Michiru

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR