Trans Princess

極右ブームの正体は、「一記事書いたら800円差し上げます」…☆

2017–09–22 (Fri) 22:45
この記事、yahooにすら掲載されてしまったそうで…
たくさんの方が、ご覧になった事でしょう…☆

「嫌韓」「反日」の記事を書けば800円。政治系ブログ作成の求人が掲載中止に

インターネットを介し、個人対個人や企業対個人の仕事の受発注ができるクラウドソーシング。クラウドワークス(東京)は日本最大級のサービスの一つだ。
問題となったのは、9月20日掲載の「政治系の記事作成」に関する募集だ。
記事単価は1800〜4000文字のブログ記事一つあたり800円。「政治にある程度詳しい方」と求めており、「日本にとって何がベストなのか保守系の立場から書いてください」とも記されている。
募集主は「保守系の思想を持っている方限定というのは、私が保守系だからです」と説明。
さらに、「自民党は保守系と言われていますが、左派的な政策もかなり行っているので、自民党の意見に必ずしも賛成である必要はないです。批判をしてもいいです」と記し、記事の例として以下の内容を列挙している。


あ、少し単価が上がったのではないですか?
ほらほら、ネトウヨさん、今がチャンスですよ…☆



20170922.jpg

はっはっは…☆
そうですか、仙台市民は反日勢力ですか。
わたしはその仙台市民ですが…☆
君たちに嫌われると言う事は、仙台市民はまともな人が多いということです。
よかったです…☆


右傾化の正体など、こんなものです。
国民の大多数は安倍など最初から支持しておらず、
中国や韓国ともロシアとも、仲良くやっていこうという人たちです。
確かにムカつく人間もいるので気持ちは分かりますが…そうでない人も沢山いますよ。
勿論、逆にわざわざ米国にけんかなど売る必要もないですし、
イスラエルの白人も、アラブの人たちと仲良くしてくればいいと思っているだけです。


そう、全てはこんな茶番劇だったのですよ。
今の北朝鮮危機も、茶番中の茶番。
英語で言えば、farce of farcesかな? (それは絶対違うってば!…☆)
あ、これは真面目な話…farceはもともと、仏語で「道化芝居」って言う意味ね☆


わたしの父はプロの金融マン…金貸しの一味です。
おかげさまで家庭は豊かで、わたしもその恩恵を受けて育って来ました。
もっとも今は独立したので、自分のお給金内でなんとかやっております…☆

イメージは悪いし、実際悪い人もたくさんいますから仕方がないですが、
情報を的確に判断し、行動する能力を持っている部分があるのも確かです。
そんなプロたちが、北朝鮮危機をどう見ているかといえば…


ドルは111円後半、北朝鮮リスクでFOMC後の上げ幅7割を返上

北朝鮮関連の一連の報道を受け、市場では、北朝鮮を巡るリスクが改めて意識され、リスク回避ムードが広がったことで、ドル/円は下落し、米長期金利は低下した。
ドルは朝方の高値112.55円から一時111.65円まで下落し、20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けたドルの上げ幅1.6円の約7割を正午までに返上した。

①北朝鮮は日本に核ミサイルを撃ち込む気などない
②この問題は北朝鮮と米国の問題
③もっと言ってしまえば、北朝鮮に衝いている米国戦争屋対米国本体の内戦
④そこから米国の底が抜ける可能性が高く、ドル売り円買い
という構図です。

④については、
「米国はbattleに勝ってもwarに負けるから」と説明される事も多いですが、
どちらかといえばむしろ、
「米国は国内再建に専念する為、これを利用してアジアから戦略的撤退を図る」
からではないかと、わたし的には考えております。
そういう意味では米国の中枢は、まだしっかり機能しているとも思いますよ…


NHK辺りを見ていると、今にも第三次世界大戦が起こりそうですが…
「おかしい…あまりにもお話がとんとん拍子に進むなど、出来すぎている」
と思うところから、真実への探索が始まります…☆

北朝鮮に水爆を自力開発する能力など無い事は分かっているので、
それでは誰が、何の為に、それを供与したのか…
(あるいは供与した「振り」をしているのか…☆)

ラインやゲームも楽しいとは思いますが…
そんな「謎解き」に挑戦してみるのも、なかなか楽しいと思いますよ…☆




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高麗神社と渋沢栄一翁ゆかりの地へ…☆

2017–09–21 (Thu) 22:46
両陛下が埼玉へ私的旅行 日高の高麗神社、見頃のヒガンバナを見て回られる 大勢の市民ら歓迎

さすが、天皇はちゃんと分かっていますね。
つい先日、2017年9月17日の記事、

「猫とねずみが手を組めば、店の主人はたまらない」…☆

の中でお話したのは、まさにこういう事です。
欧米の特権エリートから見れば、日本と朝鮮は飼い猫と鼠みたいなものです。
でも、猫と鼠が手を組んだら、エリートはたまらない…どころか、死にます☆
(勿論、大方の白人は善人ですよ…誤解の無きよう)


そして天皇のこのメッセージは、
店の主人の手下の、金正恩などへのメッセージではなく、
日本と朝鮮半島の、「民衆」への訴えかけです。


こうなると、まだ大馬鹿者たちが騒ぎ出します。
「実は明治天皇は本当の天皇ではない」
「本当の天皇は、実は京都にいる」
とか…☆


天皇は血筋でありません。
民と天をつなぎ合わせるのが、「天皇」という地位についた人の仕事です。
ですから天皇の地位に着くと、その人は自然と、
天皇の地位にふさわしい人になり、仕事をするのですよ。
それは、神武天皇より遥か以前の天皇の時代から同じです。
この島国は、神武などより数千年以上前から、そうやって続いていますから…☆



ですから、いまの天皇は、ちゃんとした天皇です。
裏天皇は、ただの妄想的オカルトマニアです。

そういうサイトからこられる方々も増えておられているのですが、
誠に残念ではございますが、そういう方のご期待に、
このブログは応えられないです。
それどころか、思いっきり違います…☆


こういうことを書くとアクセス数は激減するかもしれませんが、
まあ、いいです。
わたしはこういう人間なのですね…☆





何が起ころうが、人々の生活は残ります…☆

2017–09–20 (Wed) 22:46
本日超簡易更新です。

Trump is conflating Pyongyang with Tehran. The results could be catastrophic

おお…北朝鮮とイランを一緒くたですか☆
ということは、「北朝鮮の処遇は、ロシアにおまかせます」という事かな。

米国の本音は、戦争遂行ではありません。
①国内建て直しの為。覇権国家を止めて一旦国内に撤収したい
②しかしそんな金もないし、下手に弱気な顔をすれば付け入る連中がいる
③だから今にも戦争するかのように睨み付けながら撤収する
④その際、戦争に怯えた国に在庫の武器を売りつけて、収入源とする
⑤丁度いい具合に、近くの島国に、頓珍漢な男が首相をやっている国がある…☆

このあたりでしょう。
一昔前なら同じ米国の戦争屋が、そうはさせじとしたでしょうが…
今ではアーミテージやマイケル緑色は勿論、
クリントン不気味夫妻も、とんと音沙汰がなくなりましたから…☆





争点は独裁か民主主義か 安倍自公大勝ならばもうオシマイ

自公が大勝したらオシマイだ。
確かにそうですね…自公がね!
この後起こる災いの全責任をとらされ、消えていくでしょう。
延命すれば延命するほど、悲惨な未来が待っています。
まあ、好きでやっているのでしょうから、止めはしませんが…☆


彼らには捕まるなり死ぬなり消えるなりしてもらえばいいですが、
後に残された国民はもっと大変です。
何があっても、力強く、そして優しくい心で、生活しなければいけませんからね…☆




国民の皆さまのお金、バクチにくべて下さい…☆

2017–09–19 (Tue) 22:46
この数日、少々難しい記事を書いてしまいました。
内容的に難しいというより、心情的に難しい…かもしれませんが☆

ですのでここしばらくは、軽めのタッチに戻します。
でも、世の中で起こっている事って、けっこう先行き重苦しい事ばかりなのですけれど☆


金融庁参事官「投資しながらお金をためる意識に転換を」 QUICK討論会

日銀もGPIFもこれ以上買い上げできないから、
国民の皆さん、バクチにお金をくべて下さい…と言うことですね。
…なんと情けない。
国民にバクチのお金をすらせ、それで自分たちの幸せを延命するとは…☆



スイス金融当局、疑わしい仮想通貨の提供元を閉鎖

それを言ったらおしまいですね。
「疑わしくない仮想通貨の提供元」って、世界のどこにいるのでしょうね?…☆




米FRB政策決定会合「金融引き締め」「利上げ」に注目

利上げしてもしなくても、この先は地獄道。
皆さま、巻き添えを食わないように、気をつけてくださいませ。
米国在住者の方、今のうちにドルの一部を、
円転しておくのも選択肢の一つかもしれませんね…☆




「自分たちさえよければいい」 安倍式解散総選挙…☆

2017–09–18 (Mon) 21:17
各地で台風の被害が出ています。
災害お見舞い申し上げます。


こんな時、首相・官邸はどう動いたのででしょうか

首相動静 17日
午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
午前中は来客なく、私邸で過ごす。
午後0時27分、私邸発。
午後0時45分、東京・平河町の砂防会館別館着。
午後0時48分から同2時2分まで、同所内の会議室「六甲」で北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表、横田拓也事務局長、飯塚耕一郎事務局次長らと面会。加藤勝信拉致問題担当相ら同席。同10分から同35分まで、同所内の会議室「シェーンバッハ・サボー」で拉致問題の国民大集会に出席し、あいさつ。同36分、同所発。同53分、私邸着。
午後7時46分、塩谷立自民党選対委員長が入った。
午後8時43分、塩谷氏が出た。
18日午前0時現在、私邸。来客なし

首相動静 18日
午前10時現在、東京・富ケ谷の私邸。朝の来客なし。
午前11時30分から同42分まで、山口那津男公明党代表と与党党首会談。
午後0時54分から同1時28分まで、二階俊博自民党幹事長。
午後1時46分、私邸発。同2時10分、羽田空港着。同18分から同20分まで、報道各社のインタビュー。
同41分、国連総会出席のため、米ニューヨークに向け昭恵夫人とともに政府専用機で羽田空港発。


何も動いていませんね…☆
頭の中は、解散総選挙でいっぱいの様ですね。
河北新報は社説で、この身勝手解散をかなり強い調子で批判しています。
地元宮城の河北新報は、反安倍・反戦前復活色の強い新聞社です。
少々長いですが、全文引用します。

首相、衆院解散を検討/政治空白あってはならない

20170918.jpg

にわかに信じ難い。日本が今、北朝鮮の核・ミサイルの脅威にさらされているというのに、である。
 安倍晋三首相が28日召集の臨時国会の早い段階で衆院を解散し、10月中の総選挙を検討する意向を与党幹部に伝えていたという。
 北朝鮮の軍事的挑発はエスカレートしてきている。3日に6回目の核実験を強行。15日には8月末に続いて中距離弾道ミサイル「火星12」を発射、北海道上空を通過し最長の約3700キロ飛行した。
 日本の安全保障が戦後最悪とも言える危機的状況にある中、あえて衆院解散に踏み切るならば、強い疑問を抱かざるを得ない。北朝鮮が「政治空白」の隙を突く懸念はないと言い切れるのか。極めてリスクが伴う決断だ。
 衆院議員の任期が残り約1年3カ月になったとはいえ、解散を断行する「大義名分」は何なのか。安倍首相は国民に対して明確に説明しなければならない。
 安全保障上の難題に目をつぶってまでも、国民に信を問うべきテーマは見当たらないのではないか。政治的好機を捉えて局面を打開するための戦略ならば、「党利党略」と言われても仕方があるまい。
 安倍首相に閉塞(へいそく)感があるのは確かだろう。自ら唱えた憲法9条の改正について、党内から異論が噴出。与党の公明党からも早期の発議に否定的な見解が示され、改憲機運がしぼんできている。
 ただ、与党が発議に必要な全体の3分の2議席を失ったとしても、目減りを抑えることができれば、求心力を維持できるという安倍首相なりの読みだろう。「リセット」された状況で、宿願の改憲の道を模索する考えかもしれない。
 野党側は臨時国会で、学校法人加計(かけ)学園の獣医学部新設問題や森友学園の国有地売却問題を追及しようと手ぐすね引いて待ち構えていた。安倍首相は「丁寧に説明する努力を積み重ねたい」と低姿勢で語っていたのに、これでは「疑惑封じ」ではないか。
 安倍首相がここまで強気になるのは、最近持ち直してきた内閣支持率はもちろん、足元を見透かした野党のふがいなさがあるからだ。
 小池百合子東京都知事の側近が旗揚げを目指す国政政党の準備が整わないうちに、という計算もあるに違いない。
 最も責任があるのは、「離党ドミノ」で混乱する民進党である。結束できず、離合集散を繰り返す旧民主党時代からの「悪弊」だが、もはやごたついている暇はない。
 野党の候補者が一本化できなければ、与党に勝てないのは自明の理。野党第1党として対立軸を掲げ、共産党を含む野党共闘を早急にまとめることができるかどうか、前原誠司代表の真価が問われる。
 政治は理念、政策も大事だが、最後は数である。このままでは、おごる「安倍1強」の再来になるとも限らない。



普通はそう考えますよねえ。

で…本当の事を言ってしまうと、
安倍と金正恩は裏で繋がっているので、
国家安全保障上の問題は無いから、解散でも何でもできるのかもしれませんね☆

①北朝鮮がミサイルを撃ってくれたので、国民の関心がそちらへ行かせ
②森友・加計がまるで無かったかのように、マスミディアを大金で抱き込み
③民主党がなぜか不人気の前原を党首に選ぶようにして内部をガタガタにさせ
④小池が生来の大馬鹿ぶりを発揮して、有権者を失望させている

そこにもってきて、ここ重要☆
⑤トランプが共和党を裏切り民主党と組んで、米国債務上限を3ヶ月延命させた

秋は暴落の季節と言われますが、
「これで少なくとも年末までは、株価を操縦できる」と判断して、
「勝負に出るなら今しかない」と、決断しているのではないですかね…
そうは問屋がおろさないかもしれませんが☆


頭のさして良くないわたしですら辻褄のいく考えが出来るのですから、
多くの人々は、もっとこの事態を正確に把握していると思いますよ。
ただ、それを口に出さないだけかと思います。


韓国の中央日報が2006年9月30日の記事で報じているように、
安倍家には朝鮮系の血が流れている事は事実の様です。
そして小泉純一郎の親父さんは、在日北朝鮮人の帰還活動に尽力していた人。
要するに本当は北朝鮮人だったのでしょう。
清和会というのは、そういう連中の集まりのようです。

それなら日本と朝鮮の人々が、お互いを認め合い、
幸せを共有するようにすれば良いのに、それとは逆の事をして、
全ての利権が自分たちで独占できるようにやってきた訳です。
これにはちゃんと先例があり、全く同じ事を18世紀ごろから欧州大陸で行い、
それで巨万の富と権力を我が物にしてきた連中がいます。
ユダヤ人問題なども、この人たちがわざと拗れさせて利用し、
利権を手中に収めてきた事は、多くの人々に知れ渡っています。

しかしそれが余りにうまく行き過ぎた為、戦略戦術がワンパターンに陥り、
そして今、全部裏側がバレて、崩壊しつつあるわけです…☆




こんな時は一回下野して、自分たちが撒いた災いの種を、
全部後任に丸投げしてその人たちのせいにして、
その後ちゃっかり政権復帰する。
これが前回の民主党政権誕生の裏側だったのです。


しかし、今回はその策が取れません。
森友・加計だけでなく、あらゆるインチキがばれてきてしまっていますから、
何が何でも政権を手放さず、死守して延命を図るしかない…


身から出た錆とは言え、なんとも哀れな連中です。
彼らが延命をすればするほど、
終わりのときの破滅ぶりは、凄まじいものがあるでしょうね…☆






「猫とねずみが手を組めば、店の主人はたまらない」…☆

2017–09–17 (Sun) 22:47
台風が日本列島縦断中。
予想進路よりやや東にずれて、現在は鳴門から明石辺りを通過中の様です。
明日はこちらにも影響が出そうですね。
明日は休みですから、お洗濯をしようと思っていたのになあ…☆

このブログには色々なお客様に訪れて頂いていますが、
初期の頃から、犬さん好き&猫さん好きの方々がメインなのです。
今日はネコさんに関するお話です。
そして前回の記事の結びの部分でお話した、

「虐げられてきた国民同士が、どうすれば良いのか…
 そのお話は、とある民話をご紹介しながら、
 またお話していきたいと思います…☆」

の部分の、その民話のご紹介でもあります。



引用はこちら、イラン・イスラム共和国放送の旧HPから、
「マサル」とは

マサルと呼ばれる例えは、口承文学の重要な要素の一つ、民俗文学の一種です。ことわざが多用されているため、様々な民族の文化の形成に大きな役割を果たしてきました。例えは、各国の国民の文化、社会的な慣習、信条、思想、生活様式、趣向の基準を映し出すものです。一方で例えは、それぞれの民族の語彙、隠喩、慣用句を生き生きと保つものであり、同時に、その言語の豊かさや可能性を深めています。例えは、語呂合わせがよく、短く簡潔なものであり、こうした特徴により、研究者たちは、例えが人々の社会的な道徳、慣習、行動、考え方に大きな影響を及ぼしうるものだとしているのです。

そんなマサルの中から、「猫とねずみが手を組めば、店の主人はたまらない」というお話。
少々長くなりますが、ご一読下さい☆




昔々、あるところに食料品店があり、この店には、狡猾なねずみたちが巣を作っていました。夜、店の主人が家に帰っていくと、ネズミたちは待ってましたとばかりに行動を開始しました。キャシュクと呼ばれる乳製品の袋を狙うねずみもいれば、油の器を襲うねずみもいました。また米や豆が入った袋に穴を開けて巣に運んでいくねずみもいれば、クルミやアーモンドを腹いっぱいになるまで食べるものもいました。こうして誰もが食料を荒らしていたのです。店の主人が、いくら罠を仕掛けたり、毒をまいたりしても無駄でした。なぜなら、まさにネズミ算で、2匹が死んでも、4匹が新たに生まれていたのです。

そうした中、経験のある友人の紹介で、店の主人はあちこちを探し、まるまると太った猫を見つけ、それを店に連れて帰りました。猫は毎日、肉やチーズ、バターを塗ったパンを食べ、店の前で居眠りをし、夜になると、鋭い目つきで周囲に目を光らせ、ねずみが巣から出てくるのを待ちました。そしてねずみが出てくるや否や、すぐにそのねずみに襲い掛かりました。猫の存在により、ねずみはそれまでのように店の中にある食料品に近づくことができなくなりました。

店の主人は、問題が解決したようで、すっかり喜んでいました。猫も、毎日、食事を与えてくれ、よく休ませてくれることから、店の主人に満足していましたし、店の主人もまた、夜な夜な、ねずみを追い払ってくれる猫に感謝していました。しかし、猫がねずみを退治し、損失を防いでくれてはいたものの、それでもときには、賢いねずみが現れ、猫の寝ている隙を利用して袋のはじっこを噛み切り、自分と仲間のためにわずかな食料を盗んでいくこともありました。

店の主人は猫に満足をしていましたが、問題の1、2匹のねずみたちをどうしたらよいかと考えていました。このため、ある日、猫にいつもよりも少な目の食事を与え、夜まで腹をすかせたままにし、腹を満たすために、猫に、より多くのねずみを捕まえさせようとしたのです。店の主人の計画は、1、2週間のうちはうまくいきました。太った猫はだんだんやせ細っていき、夜になると、多くのねずみを捕まえていきました。そのため、店の食料がねずみに襲われることはなくなりました。店主は、自分の計画がうまくいき、ねずみの襲撃を防げたことに満足していました。しかし、猫はもう、それまでのように満足してはいませんでした。猫はねずみだけでなく、チーズや油、肉も食べたいと望んでいたのです。猫は毎日、自分がやせ細っていくというのに、何もしてくれない店主に不満を抱き始めました。

その頃、ネズミたちは猫と店の主人の様子を観察し、互いにアイデアを出し合って、ある計画を立てました。夜になると、ねずみたちは、最も勇敢で狡猾なねずみを、この計画の実行役に選びました。狡猾なねずみは、米と豆とキャシュクの袋の間から顔を出し、猫に向かって言いました。「僕を攻撃する前に、1分だけでいいから、僕の話を聞いてくれないか。まず、僕は逃げ道を作っている。君につかまったりはしない。でももし僕の話を聞いてくれるのなら、きっと君のためにもなると思うんだ」

猫は最初、ねずみに襲いかかろうとしました。しかしすぐに思い直し、考えました。「まずはねずみの話を聞いてみよう」 そしてねずみに向かって言いました。「お前の話を聞いてやろう」 ねずみは言いました。「君がこの店に来て以来、僕たちはさんざんなめに会ってきた。みんな空腹で死んでしまいそうだ」 猫はねずみの話をさえぎって言いました。「それ以上、何を求めるつもりかい?私は猫でお前はねずみ。私たちの運命は決まっている」

ねずみは言いました。「君の言うとおりだ。だが頭を使うのも悪いことではない。店の主人は人間で、僕たちは動物だ。僕たちなら、話し合いで妥協できるかもしれない」 猫はねずみに馬鹿にされたように感じました。そこで不快になり、立ち上がってねずみに襲い掛かろうとしました。ねずみはすぐに、袋の間に隠れて言いました。「君は猫だ。僕の言うことを聞いてくれないか。この2,3週間、店主は君にほとんど食事を与えてくれなかった。このままいけば、あと数日で、君はねずみを捕まえる力も失ってしまうだろう」

猫は、ねずみの言う通りだと思い、少し態度を和らげて言いました。「もうお前を捕まえたりはしない。さあ、お前の言いたいことを言ってくれ」

ねずみは再び、少し前に出てきて言いました。「君もきっと、店にある食料を食べたいと思っているだろう。もうしばらく、チーズや油を食べていないだろう。もし僕たちねずみが別の穴へと去ってしまったら、君は空腹で死んでしまうに違いない。そこで提案だ。君は毎晩、30分でいいから、寝たふりをしてくれないか。その間に僕たちは自分たちの作業を終え、必要なものを店から盗み出して巣に持ち帰る。その代わり、僕たちは君のために何でも好きなものを用意してあげよう。君のつめは大きいから、僕たちのように器用に袋に穴を開けて食べ物を盗み出すことはできないだろうからね」

猫は、うす汚れたねずみ以外のものを食べたいと思っていたので、こう考えました。「今夜どうなるか試してみよう」 そのためねずみに言いました。「お前が何をしようが、私は今夜は疲れているから少し眠りたい。お前たちも好きなようにしたらいい」

ねずみは、猫が自分の提案に賛成したことを悟りました。そこで巣に帰り、そのことを仲間たちに伝えました。その夜、ネズミたちは十分に気をつけながら、自分たちが好きな食料に襲い掛かり、何でも好きなものを食べ、持ち帰りました。そして少量の食品を猫のためにも取っておきました。ねずみが巣に帰ったとき、猫がやってきて、食料を分けてほしいといいました。猫はそれらを食べ終えると、足の上に頭を乗せて眠りにつきました。

次の日の晩から、ねずみと猫の協力が始まりました。ねずみも猫も、その計画に満足していました。しかし店の主人はたまりません。彼は、自分の仕組んだ計画の報いを受けていることに気づいていませんでした・・・。このときから、仲の悪い者同士が、同じ利益のために手を組むこと、こうした便宜上の関係が他社に損害を及ぼすことを、こんな風に言うようになりました。「猫とねずみが手を組めば、店の主人はたまらない」




いかがでしたか?

今の国名はイランですが、元々の呼び名はペルシャ。
そう、何千年も前から今日まで残り、独自の文化を継承してきたお国です。
いわば世界の中心で、興亡が激しかった中近東で生き残ってきたのですから、
その知恵の奥深さは、わたしたちに多くの教訓を与えてくれます。

こうした状況は、古今東西、そして今も弧の世界で起きているわけです。
例えば、米国の国内でもそうですよね。
イスラム過激派と対峙する為に、自国民の富を吸い取り、
安月給で働かせて貧乏にすれば、やがて労働者は軍に志願し、
過激派と戦う事になり、これまでに多くの戦死者を出しました。
「Dignified Transfer」と言う英語があります。
これは戦死した兵士の遺体を葬送する儀式なのですが、
その犠牲者となった方の多くは、貧しい人々や没落した中産階級の人々です。
YouTubeなどで検索すると、たくさんの動画が見られます。
とても悲しい動画ですが、1本くらいはご覧になってみてもいいと思います。

その裏で事業主は人件費削減でコストを下げて大儲けし、
戦争屋は武器や兵隊の命を売って、これまた大儲け。
お金を貸している金融屋も大儲けして、
「店の主人」は栄耀栄華を欲しいままにしています…☆

同じ手法を日本でも行って、大儲けしよう!
安倍政権と言うのは、その為に産まれたという意味もあります。
ですから、国民の想いととは関係なしに、戦争への道を突き進もうとしてきました。
日本と言う飼い猫を、北朝鮮という鼠と戦わせれば、儲かりますからね。
そして鼠の国にも金正恩の様な、自分たちの言う事を聞く指導者を置くわけです、
猫も鼠も、上級国民サマは死にません…死ぬのは「どうでもいい」貧乏人です。
そして「店の主人」は安心して、その秩序の中で儲けて、夜はぐっすり眠るわけです…☆


でもでも、諦めてはいけません。
そんな時どうしたらいいか、思慮深い古のペルシャの人々が、
わたしたちにパラダイムの転換と、未来への脱出路を授けてくれます。
北朝鮮問題が片付けば、東アジアは当面平和です。

中国は国内が少数民族問題やバブル崩壊で大揺れで、海外進出など出来ません。
ロシアも軍事力は強いですが、経済運営などでは多くの問題があります。
日本はそれらに対するソリューションを提供するという立ち位置で行けば、
今後長い間、独自の位置と安全性を保てるでしょう。

かといって、米国と敵対する必要も本来ないのです。
少なくとも米国民は、「飼い猫」や「鼠」にさせられているわけですから、
同じ民衆という事で敵対せず、両者の利害が合えば手を組む事も出来ます。


…それにしてもこんな風に、猫と鼠が手を組んだら、
これまで偉そうにしてきた、「世界」という店の主人は、
たまらないでしょうね…☆


一部の日本人の朝鮮半島に対する感覚はかなり複雑でして、
こうしたお話を聞いただけで、虫唾が走る方もおられるかもしれませんが…
(逆に朝鮮の人間も、同じ感覚での人間がいるでしょうしょうが)
そこを乗り越えないと、これまでの中近東諸国のような目に会わされてしまいます。
とにかく、「デバイド&ルール」の呪縛から逃れることが先決です。
勿論、店の主人側に立って自国民を騙そうとしている、
安倍や金のような連中を追い出した後のお話ですが…☆


店の主人も猫も鼠も、みんな仲良く幸せに暮らせる事は出来ないのか…
と問われれば、答えは「出来ます」です。
そんな民話も、世界にはちゃんとあるのですよ…

そのお話は、また回を改めてお話しようと思います…☆



一番危険な敵は、北朝鮮などではなく…☆

2017–09–15 (Fri) 22:36
毎日遊びに来てくださる方も、たまに遊びに来てくださる方も、
そして今日始めて遊びに来てくれた方も…こんばんは☆

今日もまた朝から、NHK「トンデモ北朝鮮劇場」で大騒ぎですね。
こちらも大人ですから、表向きは「はい、確かに北朝鮮良くないですねえ~」
のお付き合いコメントくらいはしておくのもいいでしょうが…☆

その裏側で実際に起きている事は、きちんと把握しておきましょう。
それが賢い民の勤めでもあります。
なにしろ上が大馬鹿者のクズ揃いなので、
こんな連中に従っていては、命がいくつあっても足りませんからね…☆


今日の出来事も、いつもの「この世は三文劇場」です。
金融戦争屋が北朝鮮を弄くって、内通者にIRBMを撃たせ、
日本の安倍政権の延命を図っている事、
その日本に武器をかわせて、金融戦争屋の延命を図っている事は、
今や世界の常識です…☆


しかしこのワンパターン作戦を、正直やりすぎてしまいましたね。
わたしが生まれたからの、ここ20年余りの例だけを見ても、
ユーゴ紛争から始まり、あのインチキ911に続くアフガンやイラク侵攻、
最近はISISのインチキ脅威が記憶に新しいですよね。
火のないところに煙…どころか火事を起こして、マスミディアに喧伝させ、
人々の恐怖心を煽って、軍備増強を容認させ、兵器を買わせる。
それもPAC3やオスプレイなど、出来損ないの兵器を超高額でね…
彼らにとっては、ナチスドイツが余程上手くいったらしく、
あの大成功をもう一度…どころか、二度三度とやってきた訳です。


でも、民は本当は賢いので…
「これはおかしいぞ」と、本当の事に気がついたのですよ。
何のことは無い、我々にとって、そして世界人類にとって一番危険な敵は、
実は「あいつら」だったのだ…とね☆


それが分かれば、打つ手はいくらでもあるわけで…
それが日本と北朝鮮でも、お互いに良い未来を作り出すj方法だって、
もちろんあります。
それには安倍や金正恩の様な、
国民にとっての裏切り者にはどいてもらわないといけませんが…☆
そう、お互い最大の敵は国外ではなく、自国内にいるのですよ。


虐げられてきた国民同士が、どうすれば良いのか…
そのお話は、とある民話をご紹介しながら、
またお話していきたいと思います…☆



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Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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