Trans Princess
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冬への備え、お済みですか?…☆

2018–12–09 (Sun) 20:28
今回はややお気楽な記事です。
肩の力を抜いてお楽しみ下さい…☆

いよいよ冬到来ですね。
冬タイヤへの交換は済んでいますか?

仙台というのはなかなか微妙な都市で、
市の中心部では殆ど雪は積もりません。
しかし、ほんの少し山側へ行けばそこは豪雪地帯。
何の準備もなしに走行すれば、
当然の事ながらたちまち窮地に陥るわけです…☆

そこで冬タイヤへの交換を行うのですが、
例えばわたしのように毎日仙台中心部へ通勤する場合、
ドライ性能を重視して冬タイヤを選ぶわけです。
メーカー言えばダンロップとかグッドイヤーあたりでしょうね。
お値段そこそこで、まあまあの性能を手に入れられますから。

しかし…☆
同じ東北でももっと北の方、気温が低く降雪が多い地域ではそうはいきません。
ツルツルのミラーバーンでは、上記の様なタイヤでは低速運転にしないと危険で、
そうなると渋滞の原因にもなりますし、それでも危険が消えるわけではありません。
そうなると北東北ではやはり、ブリジストンや横浜タイヤの出番となる訳です。
もっと北の北海道、特に札幌では、ブリザックの独壇場だというお話も聞きましたが☆

で…わたしの場合、そういう地域にも月何度か行く訳です。
そういう時は、普段使いの冬タイヤから更にヘビー仕様の冬タイヤに換装します。
年1-2回ならともかく、それなりの頻度で行きますからね。

「それなら最初からヘビー仕様で乗っていればいいのに」
非降雪地域の方などからそう言われてしまいそうですが、
仙台市街地を毎日ブリザックなどで走っていると、
ボコボコのデロデロになるのですよ…☆

「それなら普段は夏タイヤでもいいんじゃない」
という声もあるかもしれませんが…☆
わたしのプライバシーもあるので、あまり詳しい事はお話しませんが、
わたしのおうちはおはなしの最初に出て来た宮城県の降雪地帯に近く、
朝は夏タイヤでOKでも、帰るときには積雪5センチ以上という事もザラです。
2-3センチの雪ならばテクニックを駆使してなんとか帰り着けそうですが、
5センチ超えたら危ないです…それに気温も低いですしね。
ですから二つの冬タイヤが必要な、微妙なポジションなのです…☆


つまりタイヤ交換を何度もしなければいけないという事なのですが、
いちいちどこかへ頼むのも面倒なので、自分でやるようになりまして、
今では素人としてはかなりのスピードと手際の良さを誇るようになりました…☆

タイヤ交換自体は難しい事ではないですよね。
タイヤストッパーとジャッキとレンチがあれば出来ますから…☆
最初の慣れない頃は服まで汚して大騒ぎだったのですが、
今は汚れるのは軍手くらいです…すっかり上手になりました☆


タイヤ交換、ワイパーブレードのゴム交換、ライトの交換などなど、
なんでも自分で出来るようにしておくと、良いですよね。
でも忙しい時は、やはりプロの方に頼むべきかな?
やはりさすがプロで、手際よくささっとやって頂けますし…☆

なぜいきなりこんなお話をしたかと申しますと…
忙しさにかまけて、やっと今日冬タイヤに変えたからです。
今日つけたのは「そこそこ」タイプの方です。
今月下旬に青森までいく用事があるので、
その時はヘビー仕様にするかもね…☆




おかげさまでこのブログ、けっこうお客様が増えまして、
東北だけでなく、関東や西日本にもいらっしゃいます。
そんな皆さまへ…

もしお財布に余裕があればですが、
スタッドレスタイヤに履き替えてみてはいかがでしょう?
お値段リーズナブルな「そこそこタイプ」で十分です。
やはり安心感が違うと思いますよ…☆




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クリスマスモードの中、仕掛けられた金利上昇がつれてくる者…☆

2018–12–06 (Thu) 22:29
欧米キリスト教社会の力が低下しているので以前ほどではありませんが、
感謝祭からクリスマスまでは、世界はお休みモードなのです。
少し前にブラックフライデーなんてありましたが、
その前日の第4木曜日(今年は11月22日)が感謝祭です。

そんなお休みモードだからこそ色々仕掛けもあるわけで、
現在世界の相場は、反発が殆どない弱気相場が続いていますね。

ただいまのch225☆
20181206-1.jpg



おお~、これでもかとばかりに下げてますね。
「トランプが愚かなので、お仲間の安倍やマクロンと一緒に沈没だ」
この辺りが、日本のブロガーさんたちにありがちな見方の様ですが…

ずっと前から申し上げておりますが、わたしは違うと思いますよ。
まんまとトランプのお芝居に騙されてしまっていると思います。
安倍とマクロンはお仲間ですが、トランプは彼らのターミネーターです。
そしてもう一つ、トランプたちは中国共産党も葬ろうとしていますね。
それを一辺に行うのに良い方法があります。
米ドルの金利を上げてしまう事です…☆


久々にLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の、米ドル3ヶ月物を見てみましょう。

3 month US Dollar LIBOR interest rate

libor20181206.jpg

2.76%で高止まりですね。
これで金融戦争屋の資金源が断たれたわけですが、
同時に中国共産党の資金源も断たれたわけです。
中国は米ドル債務の上に成り立ている国家です。
ですからここを攻められると、ボディーブローのように効いてきます。
なにより資金繰りがつかなくなりますから、
売れるものは全部叩き売って、現金を作らなければいけません。
例えば、せっかく大量に買い上げた現物の金とかね…☆


中国も色々頑張っているのですよ。
今年の夏を中心に半年近く、人民元は米ドルを差し置いて、
金ペッグで動いていたのですからね。


CHINA takes control of GOLD from the COMEX - David Brady, CFA

The correlation between Gold and the USD/CNY exchange rate has become clear recently. I first cited the idea of Gold being pegged in yuan terms in February, based on the increasingly narrow range in the Gold/yuan (or “XAU/CNY”) exchange rate. I emphasized this, given what it means for Gold in that USD/CNY becomes a primary driver of the price of Gold in dollars. Now it’s mainstream, thanks to the escalating trade war between the U.S. and China, and China’s response in devaluing the yuan by ~8% in 3 months.


華僑は商売上手ですが、
こういう金融市場で世界を動かす…というのは苦手なのですよね。
しかし今、こうして試験的に金ペッグなどやっているのはたいしたものかもしれません。
本来なら30年前の日本がやるべき事だったのですが、
日本は米国の一の子分でいる事を選んでしまい、
結局今のこの状況に、自分で自分を追い込んでしまったというのが、本当の所です。
日本の歴史はまだまだ続きますから、この失敗から色々と学ばなければいけませんね…


さてお話を元に戻しますと…
トランプ(を裏で動かしている世界の胴元たち)は、
中国共産党の連中をこうして締め上げて音を上げさせるつもり…
しかし中国共産党にも、対抗手段はあります。

なあに、やり方は簡単です。
借金返済の資金繰りなどつけずに、大量の金現物を自分で抱えたまま、
米ドルで借りた負債だけをデフォルト、つまり踏み倒せばいいのですよ…☆
今から20年前、ロシアがお金を持ったままわざとデフォルトして、
ソロスやクリントンたちを死の寸前まで追い込んだみたいにね。


もっともこれをやったら、アングロサクソンからは、二度と助けは得られますまい。
そうなった時、中国は一人で国際金融市場を運営しなければなりませんが、
それができるかという所でしょうね。

もしそうなった場合、
残念ながら中国経済と社会は崩壊へと向かうでしょう。
世界を次に牛耳ると思っていた中国が運命に敗退する事により、
ただでさえ落ち込んだ世界景気が、更にどん底へいく可能性も高いでしょう。

「中国は賢く人口も多いので、それ位は難なくやってのける」
そう仰る方も結構いらっしゃるようですが、
金融はそんなに簡単なものではないのですよ。
それにね…本当に賢かったら、
こんなに馬鹿な環境破壊と借金はしていなかったでしょう。

勿論、日本が中国の事を悪く言う資格もありません。
本当は日中で、新しいアジアの幕開けを創り出せれば良かったのです。
今となっては…ですね。


ではどういうシナリオが、日本も含めた世界がハッピーか…
そのあたりはまた、おいおいね…☆







近代という時代の終わりと、新しい時代の始まり…☆

2018–12–04 (Tue) 21:33
世界は休む暇もなく動いています。
その本当の姿を見せたくない、日本のニュースだけ見ていると、
とんだ浦島太郎状態になってしまいますので、ご注意を…☆


仏抗議デモ全土拡大、マクロン政権最大の危機に

韓国の李・朴政権が倒れ、仏国のマクロンがこうして倒れていく…
日本の安倍政権にも同じ事が起こる事を憂慮して、
日本のマスミディアは報道を控えているのではないでしょうか。
報道しなければ無かった事になる…
本気でそう考えているのかも知れませんよ…☆

マクロンに話を戻すと、2017年5月8日の記事、
マクロンよりまころん…☆
で初登場して以来、このブログでは「こいつダメ」と繰り返し伝えておりましたが…☆

わたしの様な者にすら結果は最初から分かっていたわけですから、
世界と言う名の賭場の胴元たちは、朝ごはん前のお茶一杯の更に前に分かっていたわけです。
彼らはそれでも、
「一度ロートシルトの気が済むまでやらせてやろう」
と思ったのではないでしょうか。

ユダヤ人ロートシルトは確かに世界の金ゴールドとお金の番人。
しかし全世界の支配者と言うわけではありません。
それでも近代という忙しく騒々しい時代を創り出したという最大の功労者は、
やはりロートシルト一族ではないでしょうか。

でも、それももうお仕舞い。
(今の歴史学で言う)近代と言う時代が終わり、
次の新しい時代が始まろうとしているのでしょう。

「そんな事はない! まだまだ近代は続きます!」
と言う人たちは沢山います。
クリントンなどの戦争屋がそうですし、
そのお金の元締めをやっていたのが、ロートシルト。
フランスを根城に、マクロンを使って最後の抵抗。

しかし結果はご覧のとおり。
はい、チェックメイト・キングです…☆

「ここまでやってダメだったのだから、仕方がないよね、わふー☆」
世界の胴元が、そう声をかけるタイミングです。
勿論身包みを剥ごうとすれば、自暴自棄の最終戦争をやりかねませんから、
それなりの財産と力は安堵しておいて、
少なくとも今の地位から降りて頂くと言うシナリオでしょう。


そう、これまでの「制度としての銀行」って、もういらなくなりますものね…
例えば国際送金。
今まではロートシルトの銀行を使って、
スイフト(ドル決済)やユーロクリア(ユーロ決済)を使うしかありませんでしたが、
今や仮想通貨とブロックチェーンとIOTがありますから、
これからは簡単な分散型の仕組みで、いくらでも代わりが出来てしまいます。
となると、手数料がもらえる仕事はなくなっていきますから、
銀行は原点に帰って、融資に本腰を入れるべしですね…☆



近代の終わりと、次の時代の幕開け。
わたし達歴史の旅人は、
知らず知らずの内に、こんなところまで来てしまっていたのかも知れませんね…☆


これから先?
それは、それこそ世界と言う名の賭場の胴元ですら、
先が読めないのではないですか?

ここから先はもう、予言はない…
「予言書が役に立たない時代」ですから…☆



「そんなのヤダヤダ! カルトな未来がいいんだあ!」
という人たちの、捨て身の抵抗があるかもしれませんから、
そこの所は注意してまいりましょう…☆


男の子プリキュアが認められる社会へ…☆

2018–12–02 (Sun) 21:05
福島から戻ってまいりました。
自分にお土産を買ってまいりました…☆

miyage.jpg

三万石の「ままどおる」に「エキソンパイ」。
柏屋の「薄皮饅頭」や、かんのやの「ゆべし」も捨てがたかったのですが、
今回はこちらで…☆




こんな記事が目に留まりました…☆

<HUGっと!プリキュア>初の男の子プリキュア誕生に感動の声 男の子でもプリキュアになれる!

これに関しては保守的考えをお持ちの方を中心に、
色々ご意見のある方もいらっしゃるかもしれませんが…
男の子だって、かわいくなっても良いではないですか。
可愛いお服を着てに可愛いお帽子を被って、手袋を嵌めてブーツを履いて、
男の子の事を好きになったりしても、それはそれで、良いではないですか…
その子がその子らしく生きられるようにするのが、教育の役目です。

わたしもそう思っていたし、家族がそれを認めてくれたので幸せだったのですが、
わたしが小さい頃は、それを許してもらえない人も多かったと思います。
でも、それから比べると、かなり世の中は進んできたのですね。
わたしは、とてもいい事だと思いますよ…☆

という事で、わたしもプリキュアっぽいコスを着てみたいです。
あ。プリキュアもいいですが、敵役の悪魔っ子っぽいのもいいですね…☆



そうするとまた、同性愛者や障がい者は再生産が出来ないとか、
色々言う人も出てくるとは思います。
以前にもお話した事がありますが、
そういう優生学的な考えには、明確にNOと申し上げさせて頂きます。
(知的障がい者は殺してもいいなど、言語道断です)


これについてはまた後ほど、書かせて頂こうと思っております…☆
(現在たまっているお洗濯中なので☆)

明日から12月だというのに…☆

2018–11–30 (Fri) 20:02
本日簡易更新。
宮城県のお隣、福島県の某所からです…☆

この時間になって気温が下がってきましたが、
昼は明日から本当に12月かと思うような暖かさでした。
明日も研修ですので、どこかに遊びに行く訳ではありませんが…☆


仮更新中記事(様子見中です)…☆

2018–11–28 (Wed) 22:14
入管法改正案、参院で審議入り 首相「人手不足は深刻」

このニュース、あまりマスミディアは報道していないように思えます。
「国民に見せたいニュース」を羅列する典型例がヤフートップのニュース欄ですが…
やはり出ていませんね。
本来ならば一番に掲載されなければいけないニュースですが。

この辺り、孫正義の正体が図らずも滲み出て来ている事が分かるようになれば、
大方のマスミディアの嘘を、皆さん見破れるようになると思いますよ…☆


と、ここまで書いたのですが…
FC2サーバーの調子が悪いようなので、
ここで一旦更新を停止します。
様子を見ながら、書けるようならば後で続きを書きます…☆

仙台は盛岡に比べても観光案内が下手ですよねえ…☆

2018–11–26 (Mon) 22:45
本日簡易更新です。
本当にさらっとです…☆

最近「観光」で色々盛り上がっていますが、
仙台市ももう少し考えたほうがいいかも…という記事を、
河北新報から。



仙台文学館ってどこ?目立つ案内表示なし 「ガラスの仮面展」人気なのに…県外客、長時間迷うケースも

仙台市青葉区北根の仙台文学館へのアクセスが分かりにくいという声が上がっている。漫画の原画展が人気を呼び、全国からファンが訪れるが、JR仙台駅前に目立つ案内表示はない。最寄りのバス停は市街地から離れ、文学館への道のりが分かりにくい。市は「イベント時にはアクセスの周知を強化したい」と話している。

 仙台の玄関口、JR仙台駅バスプール。バス停を探すも「文学館」の表示は見当たらない。今春、就職で仙台に引っ越してきた記者は、市内の地理には、まだ不案内だ。案内所で尋ねると「この時間なら富谷営業所行きに乗ってください」。ようやく仙台駅からバスに揺られ約20分。「北根二丁目文学館前」で降りた。
 バス停の案内表示に従って県道を歩いたが、文学館の建物が見えにくく、入り口にたどり着くまで、不安は消せなかった。
 文学館では10月6日~11月25日、特別展「連載40周年記念 ガラスの仮面展」が開かれている。今月17日までに市内のほか、東北各県や首都圏から約5400人が訪れた。
 愛知県刈谷市の会社員、加藤周三さん(59)と妻の千津子さん(54)は先月31日、仙台駅からバスに乗ろうとしたが、西口バスプールで20分近く迷った。
 千津子さんは「バスプールで『文学館』の文字が見当たらず、不親切に感じた。イベントの時に案内役のスタッフを用意するなど、何かしら配慮があってもいいと思う」と話した。
 文学館はホームページや会員制交流サイト(SNS)で交通アクセスを周知したり、イベントのチラシを県外で配ったりしている。
 文学館の担当者は「分かりやすい場所でないのは確か。気軽に問い合わせてほしい」と釈明するが、案内不足は仙台に対する宮城県外からの来場者の印象を揺るがしかねない。
 市文化振興課の中山秀一課長は「ホームページに詳細なアクセスの情報を載せている。イベント時には周知を強化するが、県外から来る際には事前に情報を確認してほしい」と話した。


すみませんねえ…
仙台はいいところも沢山あるのですけれど、
どうも宣伝や案内が下手なのは、市民自身が良く知っております。
同じ東北でも、盛岡の方が観光誘致・案内などは上手だと思います。
岩手県自体、平泉や小岩井や陸中海岸など、観光に熱心ですよね…☆

宮城県も観光地はありますが、どうも民間に任せっきりで、
役人がちゃんと仕事をしていない気もします。
(少々手厳しいですが、そう思わせるものがあります)


でも…
たいした事もないものまで宣伝しまくって、
「行ったらがっかりだった」
「もう行かない」
と言われるよりは、まだいいような気もしますが…☆



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プロフィール

Michiru

Author:Michiru
パソコンに詳しい「弟子」にお願いして、
只今この部分を工事しています。
うまくいくと、おもしろい事になります。
うまくいかないと…
さりげなく元に戻して、そ知らぬふりをします…☆

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