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7年の成果は、国債発行して株価の吊り上げをしただけ…☆

2019–05–21 (Tue) 21:11
GDP、見せかけの成長 増税・貿易摩擦…不安な先行き

昨日のこの発表への反応はあのヤフコメでさえ、
また捏造ですねという声が多数でした。
やっと気がつきましたか…もう遅いけど☆


あれだけ大騒ぎしてやった事はと言えば、
日銀に金を出させて、株価を吊り上げただけ。
ここまで無能で無様な政権も珍しいですが、
その付けをこれから払うのは、わたしたちですよ。
たんまり、責任は取ってもらおうではありませんか…☆



今日は久々に、日銀営業毎旬報告でも見てみますか。
まだ20日付が出ていないので、5月10日付けですね…

営業毎旬報告(令和元年5月10日現在)

20190510.jpg

国債残高が476兆円ですよ。
安倍がなる直前、民主党政権時の2012年5月10日はこれ…

20120510.jpg

国債残高は92兆円ですから、約385兆円も増やしたのです。
そのおカネ、どこへ消えたかと言うと…ここです。
2019年5月10日の報告の「負債・純資産の部」

20190510-2.jpg


2012年5月10日はこれ。

20120510-2.jpg

当座預金
2012年  31兆円
2019年  394兆円
プラス  363兆円


そう、みんな日銀の当座勘定に戻ってきたのですよ。
中央銀行の勘定仕訳上、正確には「下りていかなかった」というべきかもしれませんが、
とにもかくにも、国債発行しても全然お金は回らなかった。
だから景気回復なんて全くしていないし、これからも絶対によくなりません…☆


ん?
20兆円以上差額がありますよ、と?
そういうのはね、ここに行ったんじゃないかな?


金銭の信託(信託財産指数連動型上場投資信託)
2012年   1兆円
2019年  25兆円
プラス   24兆円

要するに株価を吊り上げる為に行った、
日銀ETFに使っただけ。
景気回復まったく関係なし。
自分たちだけ便乗買いして、大儲けしただけ。
そういうのを、「インサイダー取引」というのです。
勿論、本来ならば重大な犯罪で、全員ブタ箱入りですが…
長州明治維新貴族とそのお仲間達、いわゆる上級国民サマたちは、
何をしてもどういうわけか、罪に問われないことになっております…☆


しかし…☆
世界史の授業を思い出してみてください。
誕生以来、ずっと滅びなかった権力などありません。
ですから、いずれ彼らも滅びます。

と言いますか…そろそろいい潮時ではないですか?
こんなにいい目にあってきたのですから…
そろそろ跡形もなく滅んでも。悔いはないでしょうから…☆





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南満州鉄道のレール上を驀進する、アメリカ大陸横断鉄道の幻…☆

2019–05–19 (Sun) 19:23
なかなかまとまった更新をする時間が出来ず、
ちょっと申し訳ないのですが…☆


こんなニュースが、あのヤフー・トップニュースに出ていました…☆

南満州鉄道「あじあ号」が中国で公開 新幹線の原型とも

こんな所にも安倍極右とそのお仲間達が、
中朝に急接近したがっているのが分かりますが…☆

わたしがちょっとお話したいのは、それとはちょっと違いまして…
日本の植民地支配の省庁のような『南満州鉄道』の、
看板列車「あじあ」を牽引したこの「パシナ」の事です。

そもそもこの「パシナは、ちょっと風変わりな名前ですよね。
どういう意味かと言うと、まず「パシ」と「ナ」の二つに分かれます。
①「パシ」は「パシフィック」の略です。
パシフィックは形式名で、先輪2軸、動輪3軸、従輪1軸の蒸気機関車を、
米国ではこの「Pacific Class」と読んでいるのです。

②「ナ」は数字の7を表します。
形式を更に細かく分ける枝番で、1は「イ」、2は「ニ」、3はサ」となります。
満鉄のパシフィッククラスの7番目の形式だから、「パシナ」になります。
ですからちゃんと「パシイ」という機関車もありますし、「パシニ」「パシサ」と続きます。
余談ながらあじあ号の終点は1935年に新京から哈爾浜へと延長されますが、
車体が重いパシナはこの区間に入線出来ず、従来どおり大連-新京(今の長春)のみ牽引し、
上記中の「パシイ」形機関車が新京-哈爾浜を牽引したのです…☆


で…「あれ?」と思いませんか…?
大日本帝国の植民地支配の象徴のような存在の筈の南満州鉄道が、
機関車に米国式の名前をつけていたのですよ…
歴史の授業で習った事を憶えていらっしゃいますか?
(一部のわたしより年下のお客さまは、まだ勉強していないかな? ゴメンね☆)

日露戦争で東清鉄道の譲渡を受けた時、米国の鉄道王ハリマンと協約を結びましたが、
小村寿太郎がお膳をひっくり返しちゃったんですよね…うんと簡単に言っちゃうと。
ハリマンは単なる鉄道王ではなく、金融戦争屋さんのお仲間さんでしたから、
単なる契約破棄のトラブルではすまなかったのです。
この件はそれまで良好だった日米関係に隙間風を呼び込んだだけでなく、
その後の第二次世界大戦の遠因にもなったのですが…


それなのに南満州鉄道という会社はどういうわけか、
何から何まで米国の大陸横断鉄道を真似て運営されていたのです。
と申しますか、完全なコピーと言ってもいい位だと思います。
例えば、宮脇俊三さんの随筆だったか、こんな事が書いてがありました。
宮脇さんの少年時代(昭和10年代)、蒸気機関車時代なので列車の擬音は、
本土の子供はシュッシュッポッポだが、満州の子供は「カンカンポッポ」だった…
満鉄の列車はカンカンと鐘を鳴らしながら駅へ入線したからなのですが、
これはまさに、米国の大陸横断鉄道のスタイルそのものなのです。


もう一つ、こんな写真があります。

1280px-South_Manchuria_Railway_LOC_03283.jpg

機関車の前方に取り付けられた柵のような部品は「カウキャッチャー」といいます。
牛を引き殺さない為の部品で、アメリカで製造された機関車にだけ付けられていました。
でもこれ、米国の列車ではなく、南満州鉄道の急行列車なのですよ。
ほら、炭水車のところに、「SOUTH MANCHURIA Ry(南満州鉄道)」と書いてあるでしょう?


機関車は多分、上でもお話した米国ALCO社製の「パシイ」型だと思います。
「あじあ」が登場する前の、大連-長春急行(のちの急行「はと」)ではないかと思います。
…全然自信ないけど☆


満鉄経営施設概要
chh872-Outline-S_M_R_Co-Enterprises-南満州鉄道株式会社-経営施設概要


そう、結構な数の車両を、米国から購入していたのですよね、満鉄は。
蒸気溜めの間に大きな鐘が付いているのが分かりますよね。
これをカーン、カーンと鳴らしながら、プラットホームへと滑り込む訳です。
だから「カンカンポッポ」、ですね…☆


これは満鉄の株券。1933年なので林博太郎名義。
smry-1.jpg

機関車の所を拡大
smry-2.jpg

ね! カウキャッチャー付きの、
どこからどう見ても、北米の大陸横断鉄道ですよね…☆



よくそんな昔の事を知っているなと…?
実はわたしはこの世に来て、もう3000年ほどになりますからね。
あの頃の事なんて、つい昨日の様な物ですのよ…
実はわたしは、魔法女装少年なのでね…ひほひほ☆
(おまえはサンジェルマン伯爵か!…☆)

というのは冗談ですよ…いや、本当☆
実はわたしのご先祖の一人はその若き日、満鉄の社員だったのです。
子供の頃はまだこちらの世界に居たので、
けっこうお話が楽しくて、色々聞いたのです。
ですから今こうして皆さまにもお話が出来るわけです。


あの頃はそれだけでしたが…その後色々考えたのは、
南満州鉄道という会社には、当然裏の顔があるという事です。
「調査部」の事ではありませんよ。
あれは「表の顔」の影の部分にすぎません。

そう、満鉄は日本政府の人間にも、
満鉄本社でも「普通の社員」は知らない、
小村が切らせた「金融戦争屋とのつながり」があったと。
初代総裁だった後藤新平から次々と代替わりするたび、
金融戦争屋べったりの人間が浸透し、
やがて東京すら知らない、新京の闇を作り出したのではないかとね。

満鉄だけではありません。
岸信介のような新官僚も、勿論あの関東軍も、
「人を家畜の様に管理し、自らは牧場主の様になる」
という社会を実現したい人たちのお仲間としてね。
そう、あの共産主義者たちのようにね…

分かりやすくするために、「共産主義」とお話していますが、
それは分かりやすい例として挙げているだけであって、
別に共産主義者でなくても、同じ事をやっているのです。
「愛国的な帝国主義者」のふりをしながらね…☆


満鉄の徹底的な米国スタイルの踏襲を見るに、
そのご先祖が100歳近くであの世へ旅立たれた頃から、
そう考えるようになったのですよ…


という事でこのお話は、
不定期で続きを書きたいと思います。
いつになるかは分かりませんが☆

たまにはこういう「読み物」ふうのおはなしも、
楽しいのでは中と思います…☆





最終戦争に誘い出されつつあるイスラエル…☆

2019–05–15 (Wed) 22:26
簡易更新続きですみません。
週末には少し時間をとって、普段はあまりしない、
読み物風のお話をしてみたいと思います。
時間が取れればですけれどね…☆


そういえば、いよいよイスイラエルはオダブツではないですか。
誰のせいって、トランプのせいですよ。
日本はそこの所をよく分かっておかないといけませんが…

トランプ米政権、親イスラエルを加速 米大使館移転から1年

日経新聞は相変わらず、上辺の事しか報道していません。
と申しますが本当に、上辺の事しかわからないのでしょう。

トランプがやっている事を分かりやすく例えれば…
①知り合いにとんでもない奴が居て、コイツをやっつけたい
②しかしコイツは自分だけでなく、その身内や友達までガッチリ押さえている
③下手に逆らったら孤立無援、全てを失うかもしれない
④うーん、何か言い方法はないかなあ…☆

そんな奴をやっつけるのに一番いい方法は、
自分ではなく、コイツを嫌いな奴に、代わりにコテンパンにやっつけてもらう事です。
それも滅茶苦茶に強くて、コイツをイチコロにしてくれるような奴にね…☆

あとは簡単。
コイツをそそのかして、ケンカをふっかけさせればいい良いのです。
けしかけておいて、自分はそっと後ろに回り、逃げてしまえばよろしい…☆

今トランプがやっている事は、「マフィアなんてこわくない、おれがついているぜ」と、
イスラエルをおだててその気にさせ、マフィアのシマへと誘い出して、
ロシアというマフィアのボスに、鉄砲玉突撃させようとしているようなものです。
勿論その、マフィアのボスとは、予めちゃんとお話がつけてあったりします。
あとは飛んで火に入る夏の虫という訳です。


そこの部分をよく見ておかないと、日本は国益を大きく損ないますが…
多分このままだと、見事にやられるでしょうね…☆

でも…
身の丈にあわないお金は一度失って、
心機一転してから再スタートしたほうが、
むしろいいかもしれませんね…☆



維新の化けの皮…☆

2019–05–14 (Tue) 22:12
北方領土「戦争しないと…」維新・丸山議員 国後元島民へ発言

あまりに馬鹿なので昨日は記事にするのもやめましたが…
いい教訓なので、ちょっぴりだけ取り上げましょう。

北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問した日本維新の会の丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=が11日夜、滞在先の国後島古釜布(ふるかまっぷ)で元島民の男性に対し、北方領土問題について「戦争をしないとどうしようもなくないか」「(戦争をしないと)取り返せない」などと発言し、トラブルになった。
同行記者団によると、丸山氏は11日午後8時ごろ、訪問団員との懇談中、元国後島民で訪問団長の大塚小弥太(こやた)さん(89)に「ロシアと戦争で(北方領土を)取り返すのは賛成か反対か」と語りかけた。大塚団長が「戦争なんて言葉を使いたくない」と言ったところ、丸山氏は「でも取り返せない」と反論。続いて「戦争をしないとどうしようもなくないですか」などと発言した。
丸山氏はロシア人島民宅で飲酒した後で、訪問団員らの制止を聞かずに大声で騒いだり外出しようとしたりしたという。このため複数の団員が「日露友好の場にそぐわない」として丸山氏に抗議。丸山氏は12日、滞在先の古釜布で全団員の前で「ご迷惑をかけたことをおわび申し上げます」と謝罪した。
一方、13日に北海道・根室港に戻った後の記者会見では「(マスコミに)発言を切り取られており心外。団員の中では領土問題についてタブーが無く話せると聞いており、団長にも考えを聞いた」などと述べた。


大阪維新や日本維新の中では、
こういう発言はけっこう当たり前にされているのではないですか。
同じ様な事は、自民党の清和会でも年中されていると、
政界に詳しいご年配の方から伺ったことがあります。


元島民ら丸山議員に反発「国会議員の態度じゃない」 コップで机をバンバン

同島出身で訪問団長を務め、丸山氏にその場で反論した大塚小弥太さん(89)=札幌市=は「『戦争』と聞いて驚き、とんでもないと思った。衆院沖縄北方問題特別委員会の委員でもあり、人選はよく考えてほしい」と苦言を呈した。丸山氏が酒に酔っていたとの説明には「酩酊(めいてい)でなく(意識が)はっきりしていた」と指摘。同行記者の取材中に割り込んで発言してきた経緯から「失礼だと思った」とも述べた。
同じく訪問団に参加した同島出身の清水征支郎さん(80)=北海道浜中町=は戦争発言に「議員辞職かクビにすべきで、ビザなし交流の意義を損なう」と反発。「コップで机をバンバンたたいて大騒ぎをしており、国会議員の態度じゃないと腹が立った。翌日も嫌々謝罪し、本気でないように見えた」と批判した。


こういう人を国会へ送り込んでいるのもまた日本国民だという事を、
わたしたちはよく考えたほうが良いと思います。
そして海外の人々は、日本人はこういう人を国会へ送り出す民族なのだと、
考えられてしまう事の重大さを、考えたほうが良いと思います。
例えば同じ敗戦国のドイツでは、日本に対する評価は非常に低くなっていますが…

当たり前です。
「外交交渉では解決できない」→「ならば戦争だ」という事ですから、
現在日本はロシアに宣戦布告寸前という事になるのですよ。
同じ様なことを日本は、北朝鮮や韓国にも言っていますね。
こんなに外交をおろそかにし、すぐに国交断絶だの戦争だのと言う好戦的な国は、
少なくとも先進国の中には、他に一つもありません。


そこの所を国民はもっと監視し、
日本を孤立させ、国益を損なわせるような議員は、
全員落選させるようにしなければいけません。

否、心の底から戦争したいって言うのなら話は別ですが…☆

そうではないのでしょう?
次の選挙では、よく考えて投票しましょう…☆




英国民は腹を決めましたね。 さて、日本人は?…☆

2019–05–13 (Mon) 21:56
安倍首相“北朝鮮無条件会談”に安倍応援団が手のひら返しでお追従! 八代弁護士、青山繁晴、竹田恒泰らが一斉に

もともと誰一人まともな人は居ない極右。
事と場合によっては、この後南の文の靴の裏まで舐めるかもしれません。
と言うか、そうしないと彼らは生き残れない。
もっと言うと、そうしても生き残れない可能性は高い。
あとは日本国民がどう考えるか次第です。
正直、特に西日本の人々は比較的極右に甘い人が多いですからね。
でも、どこかで断ち切らないと…



英世論調査、EU離脱派の新党「ブレグジット党」が支持率トップに

一方の英国民は、もうEU離脱で決まりですね。
保守党VS労働党などではありません。
1%VS99%の戦いです。
保守党も労働党も、同じ1%のお仲間。
しかしここで、その一部が国民側につくとなると、
事態はさらい面白い事になっていくかも…☆









日々学び賢くなれば、未来も危うからず…☆

2019–05–12 (Sun) 19:04
官製10連休も過ぎ、ようやく落ち着いてまいりました。
このブログもそろそろ、元の更新ペースに戻していかないと…☆


日向灘で3日連続の地震

場所的には一連の『次の南海地震』への前兆の一つでしょう。
まだ時間はあるはずなので、その間に対策を取るのが吉。
ただ、311からもう8年以上の時間が経過しているのに、
取られた対策といえば殆どありません。
東京五輪の開催や大阪万博の開催など、
それとは正反対の事ばかりしているのが気になります。
うーん、これは厳しい事になるかもですよ…
そこをなんとかするのが、民衆の腕の見せ所でもありますが…☆



インドに支配地域主張 「イスラム国」

「イスラム国=イスラエル」なので、大体構図はお分かりかと。
そんなニュースをわざわざトップに持ってくるヤフーの孫正義は、
あの腐敗しきったサウジアラビアと運命共同体。
…ほら、どんどん謎が解けてきたって方、
増えているんじゃないですか?…ふふふ☆





トランプを馬鹿にしていると酷い目に会うと、何度申し上げた事か…☆

2019–05–09 (Thu) 22:02
中国、貿易戦争で国益守る用意 対話通じた解決を期待=商務省

»米中貿易交渉、トランプ氏「中国が交渉台無しに」


いいですねえ、この何もわかっていない報道…☆
何度も口を酸っぱくして申し上げておりますが、これはトランプのお芝居ですよ。
本当に貿易交渉でけりをつけるつもりなど、サラサラ無いでしょう。
将来のどこかの時点で「これでは駄目ですね、それではこちらをやりますよ」と、
持ち出してくるのが為替、つまりは米ドルの切り下げですよ。
こうすれば関税だけでは手に入れられなかったメリットも手に入ります。
即ち、対外債務の合法的踏み倒しですよ…☆

その最大のターゲットが日本なのに、
何をのん気に報道しているのか…
もういらないですよね、日本のマスミディア。
あ、いらないのは日本だけじゃないか…☆


ベネズエラ危機、独裁打倒の失敗とアメリカの無責任

ニューズウィークもコロンビア大学も、
本当はこんな程度にまで、劣化しているのでしょう。
これも口が酸っぱすぎて甘いものがほしくなっちゃうほど申し上げているのですが…
カギは現在米国は、金融戦争屋対反金融戦争屋に国内を二分しての内戦の最中という事です。
ベネズエラに手を出そうとして失敗し、酷い目に会ったのは金融戦争屋。
トランプは例によって彼らの片棒を担ぐ降りをして、また大ボケをしたように見せかけ、
見事に金融戦争屋の越をへし折ってしまったと言う事です。

逆に言えばトランプもワンパターンなのですが…☆
①金融戦争屋の手先を仲間に入れる
②そのお仲間に唆されたように見せかけ、ロシアやイランを煽る
③「オレも後から行くから」と、彼ら(金融戦争屋)をけしかけて先に行かせる(ここがポイント)
③しかし裏ではちゃんと、うまくいかないようにお膳立てをしておき
④「「いやあ、やられた! もう行けなくなってしまった」と吼える(内心は舌ペロだけど☆)
⑤乗せられた屋根の上で、孤立無援の金融戦争屋はフルボッコ…☆

ベネズエラの件もまさにそれなのですが、
ここでついに、決定的な敗北への第一歩を踏み出しましたね。
ベネズエラは米国本土の喉元ですから、
ここに強力な攻撃兵器を置かれたら、もう米国側に勝ち目はありません。
通常兵器も核(若しくはそれ以上の)兵器も、
今や性能ではロシアに歯が立たないのが米国の現実ですからね…☆

トランプの戦略は底を良く分かっての、米国再生がその基本なのです。
だからロシアと組んで、獅子身中の虫たる金融戦争屋を叩きつぶし、
早急に対外収支がバランスアウトするよう、ドルの大幅切り下げを狙う…
実にシンプルで分かり易いはずなのですがね…☆


だから日本の戦略としては、
うまくトランプと組んでいれば、今頃かなり状況は変わっていたはずですよ。
勿論ロシアとも上手くやるという事ですから、北方領土棚上げで、
那珂湊や伏木までのパイプライン計画なども現実味を帯びていたかもしれません。
日本もいい加減に米国の借金に胡坐をかいて、工業製品を売りつける…
というような持続不可能な国家戦略から脱却するべく、
次の時代への挑戦をはじめていたでしょう。


でも、これからでも遅くは無いでしょう。
どうせこのまま行っても、先にあるのは絶望的暗闇なのですから、
今申し上げた方向へ、嫌でも行くしかないでしょうから…☆

どうぞ皆さまにおかれましても、
次の時代がどちらにあるかをよくお考え頂ながら、
日々をお元気にお過ごしいただければと思います…☆

エリート上級国民など何の役にも立ちません。
自分たちで未来を切り開いていく時代です…☆















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