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日本政府、最後通牒を拒絶…☆
2018/03/27 21:57

2016年3月14日の記事、
悪人達の目論みは、外れるもの…☆
の中で、こんな事を書かせて頂きました。

佐川を証人喚問しようにも、彼は刑事訴追の恐れがある人間。
それならば「刑事訴追の恐れがある」として、証言拒絶権を行使する事も出来ます。

「証言拒絶権」のウィキペディア
証人喚問
議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律(議院証言法)では、証人喚問において、以下の場合に証言を拒むことができると規定されている。
自己や自己の一定範囲の親族等(配偶者・3親等内の血族・2親等内の姻族(これらの関係にあった者)、後見人・後見監督人・保佐人、被後見人・被保佐人)が刑事訴追を受け、又は有罪判決を受けるおそれがあるとき(議院証言法4条1項)

もっとも、これを行使してしまうと、
「よろしい、じゃあ刑事訴追してやろうか」と捉えられるのが一般的ですが…☆
しかし、明恵夫人は今の所、刑事訴追されるような要因はありません。
ですから太陽が西から昇る論理で、それを回避するのに必死になっているのかも…☆


という事で、証人喚問は予想通りの展開となりました…☆

佐川証人喚問は“出来レース”! 補佐人は甘利明や小渕優子の弁護担当、用意された送迎車、不自然すぎる丸川珠代の質問

何という出来レース──。本日午前に参院予算委員会で開かれた佐川宣寿・前財務省理財局長の証人喚問だが、佐川氏は公文書改ざんについて、「刑事訴追の恐れがある」ことを理由に一切の答弁を拒否。一方、安倍夫妻や官邸からの指示を真っ向から否定し、「理財局のなかで対応した」と言い切った。 こうした佐川氏の答弁が、完全に安倍自民党とすりあわせたものであることはあきらかだ…

あーあ、やっちゃった…☆
今回の証人喚問は、言わば最終の降伏勧告だった訳です。
ここで降伏すれば、ギリギリの所は情状酌量の余地があるぞとね…。

しかし、彼らはそれをも拒みましたね。
一億層玉砕を唱える、明治維新大日本長州帝国の時を彷彿とさせますが、
あの時は、昭和天皇が戦争を止めました。
しかし今は、今上天皇の諫言を無視どころか、あからさまな敵意を持って、
最後の決戦に向かって、立て篭もっています。
大日本帝国は今度こそ滅亡し、もう二度と歴史に登場しないでしょう…。

面白いのは最後まで戦う、安倍の武装親衛隊の面々。
熊田彰英は甘利やドリル優子を救った、京大法学部卒のヤメ検弁護士。
丸川珠代は例によって兵庫県神戸市出身の、バリバリの神戸人脈。
佐川と言う男はいわきの出身ですが、長州に身も心も捧げているご様子。
しかしその裏には、何か事情があると感じざるを得ませんね。

皆さまもこの日本を支配してきた人たちの姿が、
だんだん謎が解けてきた、真実が見えてきた…と思われている事と思います。

最後通牒が拒絶された事で、いよいよ総攻撃が始まると思いますよ。
司令官は本来安倍たちから見れば御大なはずのキッシンジャー。
バランス主義者のキッシンジャーが、金融戦争屋破壊の為に送り込んだのがトランプ。
そのトランプが、日本会議=統一協会への刺客として送り込むのがボルトン。
もう森友、家計、リニア…などという国内レベルではなく、
日本の外交や安全保障まで、全部暴きに来ると思われます。
ここでも彼らは、選択を誤りました…☆


証人喚問自体は、ここで真相が暴かれると言う事はあまりありません。
熊田のような男を引き入れ、予定された質問にシラを切れば良いだけですし、
攻める側も立法府でそのような事が出来るとは思っていません。
本当の目的はちゃんとここで、佐川に嘘をつかせる事です。
佐川は安部も今井も迫田も関係ないと証言しました。

これがもし嘘の場合、偽証罪で徹底した取調べが行われます。
守る側も勝算があってやっているのでしょうが、
甘利やドリルの頃とは、事実上の宗主国である米国の状況が180度違います。
司法が行政の言いなりになるとは限りません…☆


天でも神でも、八百万の神々でも、大自然でも、「自分たち自身」でも良いですが…
大きな所は、「最後の最後のあぶり出し」を行っているのでしょう。
「悪い奴は全員前へ出ろ…出たな、よし…それでは…☆」と言う訳です。



ただ非常に残念なのは、日本が近代国家として最低限のフレームすら持ち合わせない、
前時代的で封建的な国であると言う事が、世界に知れ渡ってしまった事です。
それは今回そうなった訳ではなく、前々からですが…☆




北朝鮮の要人乗せたとみられる列車 北京を出発

一方の朝鮮半島は、どんどん先へ進んでいきますね。
世界の進運に遅れてはいけません。
米国が大日本帝国の残党に引導を渡すのを待つのでは情けないです。
それも、悪事もさんざんやった、キッシンジャーの世話になるとは…☆
出来れば日本人の手で、次の時代への切符を手に入れたい所ですね…☆




最後に…
ご本人が見ているとは思えないけれど…

佐川。
最後は涙目になっていましたね。
本当は悔しくて、悲しくて、本当に苦しく、辛い時間だったのではないですか…?

これからでも遅くない。
まだ時間はあります。
貴方には本当の事を仰って頂きたく思います。
偽証も、生命の危機を感じた言わば「緊急避難」であれば、
情状酌量も期待できると思いますし、
その前に良心ある法曹界の人たちが動くでしょう。

それが仲間の官僚と、わたし達国民が、
一番待ち望んでいる事だという事を、
決して忘れないでくださいね…☆




カテゴリ:時事砲弾

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