Trans Princess未分類

簡易更新が続く言い訳です…☆

2017–02–25 (Sat) 22:48
この所簡易更新が続き、すみません。

4月から研修も後期になり、行き先が決まりまして…
もっと田舎の方へ移る事になりました。
とはいっても、県内の某所ですけれどね。

ついにアカデミーから追い出されましたかと問われれば、
まあ、そんなものです。
へへへ…☆

ご覧のとおり、あまり品行方正な人間ではありませんからねえ…
おまけに出来も悪いし、お上には立てつくし…
まあ、この方が性に合っております…☆

それに、わたしは大都会で生まれ育った人間ですが、騒がしいのが苦手でね…
最近は仙台の街中も何かと煩く感じられてきましたから、
のんびりした田園地帯で研鑽を積む方が良いです。
人手も足りないですしね…☆

その準備もあって何かと忙しいので、
どうしても更新内容が貧相になっておりますが、
何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます…☆




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誰が駒鳥殺したの?…☆

2017–02–16 (Thu) 23:21
今日は超簡易更新です。
さっといきます…☆

Who killed Cock Robin?
I, said the Sparrow,
with my bow and arrow,
I killed Cock Robin.

Who saw him die?
I, said the Fly,
with my little eye,
I saw him die.

Who caught his blood?
I, said the Fish,
with my little dish,
I caught his blood.

Who'll make the shroud?
I, said the Beetle,
with my thread and needle,
I'll make the shroud.

Who'll dig his grave?
I, said the Owl,
with my pick and shovel,
I'll dig his grave.

Who'll be the parson?
I, said the Rook,
with my little book,
I'll be the parson.

Who'll be the clerk?
I, said the Lark,
if it's not in the dark,
I'll be the clerk.

Who'll carry the link?
I, said the Linnet,
I'll fetch it in a minute,
I'll carry the link.

Who'll be chief mourner?
I, said the Dove,
I mourn for my love,
I'll be chief mourner.

Who'll carry the coffin?
I, said the Kite,
if it's not through the night,
I'll carry the coffin.

Who'll bear the pall?
We, said the Wren,
both the cock and the hen,
We'll bear the pall.

Who'll sing a psalm?
I, said the Thrush,
as she sat on a bush,
I'll sing a psalm.

Who'll toll the bell?
I said the bull,
because I can pull,
I'll toll the bell.

All the birds of the air
fell a-sighing and a-sobbing,
when they heard the bell toll
for poor Cock Robin.

ご存知、マザーグースの一遍、
「誰が駒鳥殺したの?」の全文です。
これのパロディがあの有名な、
「誰が殺したクックロービン」です…☆




狡猾な悪人が何か物事をなす時は、
何かをモチーフにして事を進める事が多いものです。
金正男氏の暗殺劇場はもしかしたら、
このマザーグースの詩の通りに展開されていくのかもしれませんね。

誰が金正男を殺したの?
それは私と、べトナム旅券の女が言った。
私の注射と毒薬で、
私が金正男を殺したの…





しかし、本当の事はまだ分かりません。


今この時点で分かるのは、いよいよ追い詰められた者たちが、
切り札の一つ、北朝鮮カードを切って来たと言う事は、
物語自体はいよいよ大詰めが近付いた…
そう考える事が出来ると思いますよ…☆



東横線衝突事故書類送検の、そのずっと奥にあるもの…☆

2017–02–06 (Mon) 23:20
<東急東横線衝突事故>指導責任者と運転士を書類送検

2014年2月、東急東横線元住吉駅(川崎市中原区)で、雪の影響で電車が追突し乗客65人が負傷した事故で、神奈川県警は6日、積雪を考慮した安全管理を怠ったとして運行指示・指導責任者だった元電車区長の男性(60)=福島県会津若松市=と追突した電車の男性運転士(36)=横浜市旭区=を業務上過失傷害と業務上過失往来危険容疑で横浜地検川崎支部に書類送検した。いずれも容疑を認めているという

これではトカゲの尻尾切り…と申しますか、ある意味濡れ衣の様な責任押しつけだと思います。
この事件に関しては事故当時の3年前に…

2014年2月24日の記事
東横線衝突事故に見る、ハイテク&コストカットの落とし穴 その1☆

その後追い、2014年2月28日の記事
東横線衝突事故に見る、ハイテク&コストカットの落とし穴 その2☆

の中でお話させていただきました。
原因を転載すると、

①ATCの一段制御
もともとのATCは、先行列車との距離を見計らいながら、段階的に速度をコントロールするものでしたが、現在は一段制御という、ギリギリまで先行列車に接近できる(万一の場合、そこから非常ブレーキをかければ安全に止まれる)ようになっています。ATCは安全装置の切り札として、大きな信頼を得ているものなのですが、それは今回のような「異常な降雪」といった、通常では考えられない状況を考慮に入れていないのです。

②電力回生ブレーキと純電気ブレーキ
現在の電車には、「電力回生ブレーキ」というのが付いています。
これはモーターを発電機に変えて、発電した電気を架線に送り返すというエコ技術です。
うーん、自動車に例えると、ハイブリッド車がエンジンブレーキをかけた際、エンジンを発電機に変えて、その電気をバッテリーに蓄電するでしょう…考え方はこれと同じです☆
電車にはこの「回生ブレーキ」を含む「電気ブレーキ」と、エア・コンプレッサーで作った圧縮空気でブレーキシリンダを動かしブレーキをかける「空気ブレーキ」があります。「電気ブレーキ」も大まかに分けて二つあり、一つは上記のような「回生ブレーキ」、あともう一つは、減速時に作った電気を回生ブレーキのように架線に戻さず、自分の車両に搭載された抵抗器で熱に変えてしまう…これを「発電ブレーキ(英語ではDynamic Brake)」といいます。
従来はこの二つの方式を併用するのが普通だったのですが、近年は通常、これを全部「電気ブレーキ」で行う車両が増えました。これを「純電気ブレーキ」と言います。空気ブレーキは通常使わず、電気ブレーキだけを使います(ここがポイント)。現在のように三相誘導電動機とインバータ制御を電車で使うようになると、こちらの方が効率的なのです☆

実はこの回生ブレーキは、架線の電圧が自車の電圧より低いときに発電機として働き、その電気を架線に戻しながらブレーキを効かせてスピードを落とすのですが、その必要がない(つまり架線の電圧が十分に高い)時は、回生ブレーキは停止してしまいます。
これを「回生失効」と言います。文字通り「回生ブレーキ」が「失効する」と言う事で、要するにブレーキが切れてしまうのです☆
そんな時には、自車に搭載された抵抗器に発電した電気を流して、熱に変えながら電気ブレーキ(以後、「電制」)を起動させ続けるのですが…昨日の記事でもちらりと触れましたが、最近の車両はこの重い抵抗器の搭載を(重量軽減の意味で)省略しているのです。

この車両もそういうタイプで、この場合には回生失効した後、空気ブレーキ(以後「空制」)、つまりエアの圧力でブレーキシューを車輪に押し付けて、その摩擦抵抗で停止することになりますが、普通は停止直前まで回生ブレーキが効きますので問題ありません…純電気と言っても、最後は空制で止まるのです。そうしないと、電車がまた動きだしちゃいますから(これを「転動」といいます)。
この車両は「純電気ブレーキ」ですから、ここまでの走行中、殆ど「電気ブレーキ」ばかりを使ってきたのです。その間、使用していない空気ブレーキは冷え切ってしまい、着雪し、その雪が低温の中で凍り付いてしまっていたと考えられます。空気ブレーキの性能は、この時点で著しく低下していたと考えられます。

そこへ、車両が滑走している為に非常ブレーキをかけるとどうなるでしょう。
非常ブレーキの時は、純電気でも電制ではなく空制を作動させます。通常、車両形式を問わず確実に、短い距離で車両を停止させるなら空制が一番と考えられています。
理由は裏切らないからです。電制ではオーバーロードなどで、急に切れてしまうこともありますからね☆
しかしその頼りにしている空制が凍り付いて役に立たない状況だったとしたら…。
これも分かりやすく車に例えれば、アイスバーンの走行中にギアをニュートラル(エンジンブレーキが効かない状態)に入れているようなものです。アイスバーンの走行経験がある方なら、それがいかに恐ろしく、危険な状態である事かおわかりになるでしょう。
そしてこうなればもう列車を止める手立てはなく、追突を避ける手段はありません。
直接原因は、非常制動をかけたため、性能が著しく低下した空制だけに頼ることになり、衝突してしまったという事のようです。

「うーん、それなら非常ブレーキを使わないで、普通のブレーキで止まれば事故は避けられたんじゃないですかあ?」
事故当時、時間はもう深夜です。普段あれだけ頻繁に走っている東横線も、この頃には走行している電車も少なくなり、架線の電圧が高く、電力を回生する必要がなくなってきていたはずです。つまり、「回生失効」が早々と発生してしまったでしょう。
(こういうケースが多々発生する地方の線区を走行する車両には、回生失効後も電制が使える様、抵抗器を搭載しているものもあります)
そうなれば、80km/hの速度から「一段ATC」の指示に従って先行列車の600m手前で常用ブレーキをかけた時にすぐに回生失効して、抵抗器の付いていない車両は電制を遮断され、あとは空制に頼るしかありません。おそらくその時、加速中の電車が他にいなかったのでしょう。もし近くに加速中の電車があれば、当然架線の電圧も下がり、回生失効は起こらなかったでしょうが…。
こんなところに、ハイテクによる省エネとコストカットの落とし穴があったのですよ…☆





長くなりましたが(一部文体等、省略・変更させて頂きました)…
根本原因は、降雪が少ない東京で、この時の様な異常な降雪時を想定しておらず、効率化を目的に導入された各種のハイテク装備が、かえって事故を引き起こす要因となってしまったように思えるのです。

ところが今日の記事では、あくまで現場の判断ミスと言う事で片づけてしまっています。
日本社会の嫌な面(他の国もそんなものですが…☆)を見せつけられてしまったかのようです。
東急に限らず他の私鉄でもJRでも、そういう体質がある…
鉄道に限らず企業全体、社会全体に、そういう体質があるのは、
これから日本が目指す、世界が真似出来ない高品質&ソリューションの国を目指すのに、
米国・欧州の恫喝や、中国・韓国のパクリなどより、遥かに大きな問題です。
これも民衆のレベルが上がってくれば誤魔化しも効かなくなるので、
やはり少しづつ、普通の人々が勉強し、賢くなるのが一番です…☆


…③「問題解決編」の記事はどこですか…と?
すみません、まだ書いていません…☆
いやあ、当時もまた忙しく…エヘ。
ご要望があれば、近日続編として問題解決編を書きます…☆

…降格と、本当にご要望が来るのですよね…☆







大英帝国はサービスを終了しました。ご利用ありがとうございました。…☆

2017–01–17 (Tue) 23:14
EU単一市場離脱を表明 移民制限を優先

予想されていた通りの結果なので、特段驚く方はいらっしゃらないとは思いますが…
英国は今、過去数百年の国家戦略を根本から変えようとしています。
世界帝国から小さな英国へ戻り、そこからもう一度、新しい未来に向けてやり直す訳です。
最終的に議会承認が必要ですが、止められる可能性は低いですね。

画面にこんな文字が移っていませんか?
「大英帝国はサービスを終了しました。ご利用ありがとうございました。…☆」

これを見て呆然としているのが、極右金融戦争屋とその僕。
「おい!勝手に終了するんじゃない!」と、大騒ぎ。
お得意のセリフは、「ありえない…」ですね☆

大英帝国がその旗を降ろした数日後は、
米国にトランプ政権が誕生、世界覇権放棄の準備を始めます。
あとはフランスでルペンが勝ち、ドイツでメルケルが敗れれば、グローバリズムは崩壊。
世界はもう一度、インターナシャナルな関係へと戻ります。

逆に言えば、昨年末のプーチンの来日は、日本政府への助け船だったのです。
ここで新しい潮流に乗ってくれれば、一緒にやっていくつもりだったと思いますよ。
正直あまり期待はしていなかったでしょうが、もしかして…の意味でね。

ところがあの木偶の坊は、千載一遇の、もう二度とない大チャンスを棒に振ってしまいました。
領土問題などあとからいくらでもやり様があるので、総合協力に乗り出していれば、
同じように二の足を踏んでいた北欧や東欧、コーカサスや南アジアも含めて、
一気に新しい世界づくりの第一歩が踏み出せたのに…☆
あーあ、もったいない、もったいなーい…☆


ch225
20170117.jpg

頑張って買い支えていますが、そう長くはもたないですよ。
何日か、何時間か、分かりませんが…☆
結果的には素人の「高値掴みにナンピン買い」と同じ結果になって、
今後の暴落の時には、目も当てられない事になりますよ…☆

このあと登場するトランプは、正にとどめを刺しに来ます。
米軍、特に海軍および海兵隊の大規模撤退で支出を大幅にカットし、
ドルの大幅切り下げで、対外債務を全部踏み倒しに来ます。
場合によってはFRBのドルを紙くずにし、新ドルを発行するかもしれません。
米国にはそれが出来る法律自体は、既に出来ていたと思います。


大英帝国が旗を降ろすのですから、
その子分若しくは下僕だった大日本帝国も同じ運命です。
厳しい言い方ですが、地政学的にも歴史学的にも、そういう自体が今起こっています。
ところが、相も変わらず、大日本帝国と明治型社会に幻想を抱いている、
ファンタジー似非右翼が、上から下まで多い事…。


日本はどんどん、取り残されていくようですね。
政治家や官僚や財界人は全く頼りにならない状況ですから、
民衆がしっかりしないといけませんね…☆


エクソンのCEO、次期国務長官へ?…☆

2016–12–11 (Sun) 22:53
Trump Picks Exxon CEO Rex Tillerson As Secretary Of State

トランプは国務長官にエクソンのCEO、レックス・ティラーソンを起用ですか。
ウォール街と石油ネオコンと軍人が、政権の中枢を占めていますね。
正直、ここまでは予想通り…☆

さあ、あとは国民の支持をバックに、彼らを「ファイアー」出来るか。
はたまた、どこかの国の民主党のように、籠絡され、消えていくか。
どちらの道を進むのでしょうかねえ…
前者の場合、米国は世界覇権をあきらめた分、独立は保たれるでしょう。
後者の場合、ヒラリー大統領誕生だった場合と同じく、内戦で殺し合いです…☆

どちらが勝っても大勢には影響なく、支配体制を維持強化する…
彼らはの戦略は、人々には二元論を押しつけておきながら、
自分たちは一元論で物事に当たるという事です。
「神」を信じるものと「悪魔」を信じる者を戦わせ、
自分たちは「神」や「悪魔」と比べても、次元の高い所にいる…
と、少なくとも彼ら自身は思い込んでいる訳です。

一見すると、そんなロートシルトのお家芸「双頭の鷲戦略」なのですが、どうも様子が違いますね。
そう見せかけて、人々をこれからも幻想と恐怖で支配できると思っているのであれば、
せっかく続いた栄華も、そろそろ幕を引くことになるでしょう。

そもそもこのワンパターン戦術を、世界の多くの民衆に見破られています。
所詮、その正体は単なるプロパガンダが上手い博打屋という事も含めてね…☆




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プロフィール

Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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