Trans Princess世界は三文劇場

昨日は皆様にご迷惑をおかけしました。本日は平常運行です…☆

2017–04–08 (Sat) 15:46
情報が集まってくるにつれ、
トランプ-プーチンのお芝居の線が濃くなってきました。

One day after being hit by 59 U.S. missiles, Syria air base is still functional and launching warplanes

攻撃から一夜明け、基地からは飛行機がバンバン飛んでますぜ…だそうです☆

トマホークのお値段は1基160万ドル(1億7600万円)。
59基でしめて103億8400万円+諸経費。
それで壊したのがあんなしょぼしょぼの、何もない基地ですか。
残存価格がミニマムのおんぼろミグ23が6機相手では、赤字も赤字、大赤字ですね…☆
もっともそれも、そこにミグ23が「本当に」おいてあって、
基地も元から壊れていなければのお話ですが…☆



「うーん、バレちゃったか、しょうがねーなー。 全部芝居だよ、へへ…☆」
「こちらも色々苦労しているのだ。 詮索も良いが、作戦の邪魔をしないようにな…」
位言ってくれるかな?
否、それはもっと優秀なネット民たちに言って下さい。
わたしよりずっと優秀な人が、ゴマンどころか、5億人位いらっしゃると思います…☆


しかしまあ、まんまとおびき出された愚か者がいますね。

ISIS, Al-Qaeda Praise Trump's Attack
ははは…「ISISとアルカイダが、トランプの攻撃を賞賛」ですって☆


CNNさんも見事に釣られましたか。
It Took A War For Trump To Win CNN's Approval: "Trump Became President Last Night"
ファリード・ザカリアがトランプを絶賛。
「トランプは昨夜(の『みしゃいる』攻撃)で、アメリカ合衆国大統領になった」そうで…☆


あ、ここにもいたか…
安倍首相「米国の決意を支持」 シリア攻撃受け

否、まともに状況分析している日本の部署もあるとは思いますよ。
ただ、「猫にウナとライオン5ポンド金貨」の例えよろしく、
もったいないから上にあげないだけでしょう。
下手に本当のことを言うと、逆切れされちゃいそうですから…☆



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戦争屋の罠か? はたまた反戦争屋の罠か?…☆

2017–04–08 (Sat) 09:14
前回は、猛毒サリンに素手で立ち向かう白ヘル段の方々についてお話ししましたが、
次の謎としては…

②対露融和のトランプが、なぜここで性急な強硬策に打って出たか

これについてはいくつか考えられます。
「トランプが金融戦争屋に飲み込まれた」「否、元から金融戦争屋の仲間だった」
そういう意見もありますね。
0hedgeにも、そうした懸念を表明した記事が掲載されています。

Have Goldman Sachs & The Deep State Taken Over The Trump Administration?

Deep Stateとは、国家内国家=国の中あるもう一つの国。影の政府…でもいいでしょう。
ここにトランプは飲み込まれてしまったのか…という考え方、可能性はゼロとは言えません。
上記に近い例が、かの悪名高いジョージ・W・ブッシュです。
彼は就任当初、貧乏人にカネを配ろうという話をしていた事が記録に残っています。
「パーティー会場のドアを開けて、一般の人々も招きいれよう」とね。
しかし、結局はああいう事になり、米国は一気に大ピンチに陥りましたが…☆


③米国は通常営業中?…☆

ただ、事情通の方たちの一般的な意見は、米国式の「通常営業」といった所です。
支持率低迷の際は、こうして戦争に打って出るのが支持率上昇の近道。
ブッシュがアフガン攻撃を当初成功させて支持率を上げたのが好例。
同じ事はレーガンもクリントンもオバマもやって来た事です。
問題は、ちゃんとロシアとお話が付いているかどうかですが、
「事前通告はした」という事なので、オトナのお芝居をしている可能性もあります。
この場合、ロシアはアサドを捨てて、トランプに花を持たせたという事になります。
ロシアにとってトランプは都合のいい政権なので、これ位の事はするだろう…
知識階級の方たちの平均的な意見の様ですが、
うーん…わたしには少々疑問に感じますけれどね☆

米露の間で、なにかしらの打ち合わせが有った可能性はあると思います。
あまりにお話が出来過ぎていて、辻褄が合わない個所が幾つもあるからです。
そう簡単に、アサドを捨てるような真似はしないと思いますよ。
ですから後で述べるように、もう少し「プラスアルファ」がないとね…☆


④拙速すぎる米海軍の攻撃

そもそもアサドの化学兵器使用という偶発事象が発端なのに、
こんなに早い時期に、こんな集中攻撃が出来ますかね。
第六艦隊のミサイル駆逐艦を短時間のうちに理想の位置に配置するには、
予めアサドの「サリン攻撃」の決行を知っていなければ上手くいきません。

「否、米軍は優秀だから、こうして極めて短時間のうちに作戦展開出来る」?
いえいえ、今の米軍(NATOは全部そうですが)は、何しろお金が有りません。
艦船は係留されたままのものが多いですし、整備不足で飛行機は飛べないものも多く、
ミサイルも老朽化と整備不良で、戦力としては誠に頼りない状況の中、
そのミサイル駆逐艦の様な攻撃特化艦船をプカプカ浮かべている余裕は有りません。

米シリア攻撃 ロシア「59発中23発 基地に命中」

シャイラートへの着弾率は23/59で、着弾率は38.9%。
中距離でのトマホークの命中率は40%位と言われていますから、妥当です。

「その一方で、駐機場や滑走路には大きな被害はなかったとしたうえで、空軍基地に命中しなかった36発のミサイルはどこに着弾したかわからないとしています。」
わからない筈はなく、着弾地点は殆ど判明していると思いますよ。
オトナの事情で、そういう事は普通、分からない事になっているようです。
そして本当は、もっと基地への着弾率を下げる事が出来た筈。
シリアには「 C-400 Триумф」というロシアの防空システムが張り巡らされており、
これがクリントたち米国戦争屋の、苦渋のシリア撤退を余儀なくされた最大の要因でした。
これを使えば、トマホーク程度ならば何発も叩き落とせたでしょうから。
つまり、この時点で C-400は、機能を停止させていた可能性が有ります。
…これを本気で叩き落とせば、一気に戦局はエスカレートしますからね…☆



⑤オトナの事情は複雑
そもそもアサドには化学兵器など使う必要はありません。
戦局は優位に展開していますし、トランプは戦争屋を抑えようとしていますから、
あとは相場が崩れるのを待って、金融戦争屋が自滅するのを待つだけです…☆

この辺りはさすが、かのロン・ポールも見抜いています。
0hedgeから、こんな記事も出ていますよ。

Ron Paul: "Zero Chance" Assad Behind Chemical Weapons Attack In Syria; Likely A False Flag

ロン・ポールが「偽旗作戦」と見破っている訳ですから、
その息子ランド・ポールと仲良しのトランプの耳にも届いていたのではないでしょうかね。
そこを見た目には、「トランプが戦争屋に寝返った」と思わせるような事件が起きました。

逆にここでトランプを取り入れないと、金融戦争屋は時間切れゲームオーバーです。
そこでまんまとトランプが乗せられてしまった…というのが、②の見方です。
そして支持率上昇の為ならやむを得ず彼らと一時的に手を組んだというのが、
③の考え方で…複雑ですね。
しかし…どうせ複雑なら、もっと複雑な事は無いでしょうかね…☆



⑥米軍の作戦は成功? 失敗?
わたしから見れば、大失敗です…☆
トランプの演説に、こんな一節がありました。

トランプ大統領、化学兵器による空爆で「シリアに対する態度を変えた」

私は変わる。私は柔軟だし、柔軟であることを誇りに思う。伝えたいのは、昨日子どもたちを襲った空爆は私にとって大きな衝撃を与えたということだ。大きな衝撃だ。空爆はひどい、とてもひどいことだ。空爆を目にしたが、これ以上にない非常に最悪の状況だ。私には柔軟さがあり、非常に大きな可能性として、伝えたいのは、空爆はすでに起こってしまったことであり、シリアやアサド政権に対する私の態度は非常に大きく変わってしまったということだ」

そうして空爆をしたら、シリアにこんな事を言われちゃいました…☆

米の攻撃で市民9人死亡、うち4人が子ども=シリア国営通信

この記事は一時時事通信も配信していましたが、今は削除されています。
「これはまずい」とおもったのでしょうね…仕事が早いですね☆

何の事は無い、殺人者を懲らしめようとした米国が殺人者になりました。
本来戦争とはそういうものです…。
勿論、シリアのプロパガンダの可能性も高いのですが、
それならばシリアは、本当にしぶとく、賢い国ですね…☆

そして、大した検証もせずに踏み切ったミサイル攻撃。
図らずも、トマホークの性能の悪さまで露呈してしまったこの作戦。
その原因であるサリン使用が、偽旗であるとバレたら?…☆
当然、トランプ政権は大打撃を受け、下手をすれば事実上の大統領失格。
あとはレームダックとして細々と、長い長い4年弱を過ごす事になるのでしょうか…


⑦可能性は少ないが、壮大な罠の可能性も…☆

いえいえ、トランプにはちゃんと、言い訳が出来ます。
「あの時私は、CIAやNSA、軍の情報部から、確実な情報だと報告を受け、
 合衆国の為に戦っている彼らを全面的に信用し、一日でも早く平和を実現するため、
 あの攻撃に踏み切ったのだ。
 ところが、私の愛国心は踏みにじられた。彼らは陰謀を企み、虚偽の報告をし、
 ホワイトハウスと全国民と全世界を騙し、真心を踏みにじったのだ。
 それが分かった以上、我々は容赦しない。断固たる粛清を行う!」
とか何とか言って、政権内に入り込んでいる金融戦争屋の手先を十把一絡げに、
全員クビ…それも、再起不能なまでに叩き潰す事も出来ます。
それも全国民の同意を得て、大手を振って行う事が出来るのですから…☆
(この場合、当然シリアも、お仲間です。 勿論、子供の死者云々もお芝居です☆)
 

まだトランプ政権発足前の、2016年11月30日の記事、
まずは雇わないと、クビにできませんからね…☆

で、こんな事を書かせて頂きました。

トランプは既存の金融・戦争屋にも政権に加わるよう、声をかけていますね。
この事から、日本の上級国民サマにも「トランプは(意外に)組み易し」と考える人々もおられるようです。
しかし、これこそ孔明の罠…じゃなかった、トランプの罠。
おびき出して、立てておいて、バッサリと…☆
トランプの得意技の決めゼリフ、憶えていらっしゃいますか?
You are fired!
「おまえ、クビ!」です☆
クビにするには、まずは雇わないといけませんからね…☆


可能性は少ない(高くはないと言うべきか?)ですが、
もしここまで考えての行動ならば、
トランプ一派もなかなか大したものです。
しかし、それには大きな条件があって、
後々「自分の娘婿」の首を、断頭台で切り落とす事になりますが…☆




どちらにせよ、米国民、特にトランプ支持だった内陸部の人達は、
このミサイル攻撃、大不評の様です。
そもそも米国民は、今や政府もマスミディアも信用していませんから、
彼らの間から、「こんなトランプなら、いらねーよ☆」という声が大きくなり、
さっさとトランプの次を探すという事になるでしょう。

今更特権階級が何をやろうが、
トランプ旋風の真ん中にある動きは、もう止められません。

そうやって人が変るほど、ますますその力は強くなりますから、
下手をすれば、現在の連邦(合衆国)制度時代が終わる事になります。

米国のお金持ちや偉い人たちは、よく考えた方がいいと思いますよ…☆





シリアには、猛毒サリンに対して免疫のある人たちがいるようですね…☆

2017–04–07 (Fri) 21:41
シリアのアサド政権がサリンを使用し、
これに怒ったトランプがミサイルで攻撃を行った。
何が起こっているのか、よく分からない…
トランプは裏切ったのか…?

そうお思いの方も多いと思われますので、
この件についてなるべく分かりやすく、お話していこうと思います…☆


疑問① アサド政権は本当にサリンを使ったの?
いいえ、使っていません。
いつもの偽旗、インチキテロの様ですよ。
こちら、「ロシア・インサイダー」の記事をご覧下さい☆

Gloves Are for Sissies: Photographs Show White Helmets Are Immune to Sarin

20170407.jpg

Gloves Are for Sissies: Photographs Show White Helmets Are Immune to Sarin
「防護手袋なんざあ、弱虫の嵌めるもんだ☆」
ホワイトヘルメットの猛者たちは、サリンに免疫が有る様です…☆

はっはっは…タイトルからして余裕ですね、ロシア☆
ホワイトヘルメットとは、こういう人たちです。

「ホワイト・ヘルメット」をめぐる賛否。彼らは何者なのか?
ホワイト・ヘルメット(正式名称は民間防衛隊)は、2012年末から2013年初めにかけて、戦災者の救助や治療、犠牲者の埋葬を行うために各地で結成されたボランティア・チームに起源を持ち、これらが2014年10月に統合することで正式に発足した…(中略)彼らは「中立、不偏、人道」を掲げ、いかなる政党、政治組織にも属せず、サーリフ代表によると「瓦礫のなかから、ヒズブッラーの戦闘員、イラン人、シリア軍兵士さえも救出してきた」と主張する。しかし、草の根的、中立的、そして非政治的なイメージとは対象的に、その背後には、欧米諸国とその同盟国の影が見え隠れする。
ホワイト・ヘルメット結成を主導したのは、ジェームズ・ルムジュリアーという英国人だということは広く知られている。彼はサンドハースト王立陸軍士官学校を卒業後、北大西洋条約機構(NATO)の諜報部門や国連英国代表部に勤務、コソボ、イスラエル、イラク、レバノンなどで20年以上にわたり職務にあたった。

という事で、特にNATOの影響下にある集団なのはバレています。
その方たちがなんと素手で、サリンに倒れた子供たちを介抱しています。

20170407.jpg

こういう事をすると、介抱している人もサリンで死にます。普通はね…☆

He's right.
It's not a Sherlock Holmes mystery: You can't just run headfirst into a sarin gas attack all willy-nilly without proper protection.
彼の言うとおり。これはホームズのお話ではない。サリンガス攻撃に対してはちゃんと正しい防護器具を装着せずに、行き当たりばったりに、出たとこ勝負で立ち向かってはいけません…☆

C8rw90CU0AAIgkt.jpg

赤線の所に注目。
「耐薬品性手袋」を、アウターとインナー、つまり二重にして嵌めなさいという事です。
こうしないとサリンが自分にも付着してしまい、死にます。
でもお写真を拝見すると、なんだか元気そうですね。
このホワイトヘルメットの方たち…サリンに免疫が有るのかもしれませんね☆
この謎の答えは簡単、使われた兵器がサリンではなかったという事です。
(そんな攻撃自体、存在しなかったかもしれない可能性すら残りますが…)


Yes, this is the wardrobe chosen by Japanese first responders during the Tokyo sarin attack:
It's not because they were cowards — it's because they didn't want to die.
The White Helmets are so, so brave.

ほらほら、東京のサリン事件ではちゃんとそういう装備をしていました、
彼らが臆病なのではなく、そのおかげで(二次災害で)死なずに済んだのです。
(原文直訳では「死にたくなかったから」ですが、ニュアンスは上記っぽいのではないかな…?)
ホワイトヘルメットの人たちは勇敢だねえ…ホントに勇敢だっと…☆

ふふふ…こういうロシア式の言い方、わたし、好きですよ☆
イギリスでも賢い民衆は、こういう言い方をしますしね。



「いつものインチキなのは分かった。 でも…
 それではなぜ、トランプは攻撃を?」

はい、幾つかの可能性が考えられますが、
記事が長くなりますので、それは次の記事でお話しますね。

…これから晩ご飯を食べますので…☆





オリガルヒの悪あがきとと、もう一つの懸念と…☆

2017–04–05 (Wed) 21:53
北朝鮮ミサイル、急ピッチの技術向上 昨夏以降に加速

大本営の日経らしい報道…☆
あんな貧乏国家がどうしてそんなに「すごい兵器」を持てるのか、
納得いく説明が欲しいのですが、無理というものでしょう。


北朝鮮の発射失敗ミサイル、移送中に爆発の可能性

他にも相当数の失敗があると思いますよ。
この程度の輸送や据え付けで失敗する様では、自力でSLBMなど開発できませんし、
SLBMの存在事態も勿論ですが、そもそも自国所有の人工衛星が多数いないと、
SLBM搭載の潜水艦の誘導すら出来ませんから、お話が矛盾だらけです。

本当にSLBMを発射しているのならば、そのシーンを公開するのが最大の威嚇なのです。
北朝鮮も最初はそれをやっていましたよね。

2015年5月10日の記事、
北朝鮮、フォトショップインチキミサイル発射事件?…☆
でもお話しましたが、公開されたSLBMの画像がこれ。

0150509at45-1_p.jpg



本物のSLBM発射シーンはこれ。
動画は米国製、トライデントⅢD5の発射シーン☆



全然違いますね…☆


SLBM発射は前回は成功したとの事ですが…

上手くいくのは、「どこかの誰かさん」が供与してくれたミサイルで、
自国製は失敗ばかりなのではないでしょうかね…☆


そういえばイスラエルは、ドイツからSLBM搭載可能な潜水艦を買っていましたね。
あれは今頃、どこにいるのでしょうかね…



今、世界の特権階級(それも金融戦争屋ではない)の一部は、韓国に親北政権を誕生させ、北主導で朝鮮半島を統一させようと画策しているようです。
やはり怪しい人たちですね。かりそめの、見せかけの平和は来るのかもしれませんが…これでは東アジアの民衆は、平和を満喫しながら幸せに暮らす事が、なかなか出来ません…

民衆がもっともっと賢くなれば、
彼らもそういう
「分断して統治する」
「愛憎を煽って、離合集散させる」
タイプの統治はし辛くなって来るでしょう。
…ですから今日も明日も少しずつ、勉強、勉強です…☆



三文劇場本公演の演目終了、と行きますかどうか?…☆

2017–04–03 (Mon) 22:32
賢明な皆様におかれましては、
週が明けたら一気にトーンダウンしたのがお分かりになられていると思います。

籠池劇場は、予定の公演を終了したようですね。
これは放っておくと、単なる特権階級内のリニューアル工事で終わってしまいます。

こういう時は、例によって強権と金を使って事態を一気に終息させるのが一番。
安倍の次は麻生でもいいし、麻生の後は小池でもいい。
小池の後はポチでもミケでも良い訳で…☆


ただ、籠池劇場では表に出さない筈の、想定外の案件まで漏れ出してしまった…
昨日お話した事も、その一つです。
そしてまた、彼らの想定外の秘密が漏れるのではないでしょうか。
それらを追う人も、ちゃんといる訳です。


さて、首相動静を振り返りましょう。

首相動静(4月1日)
午前6時51分、山梨県鳴沢村の別荘発。
午前8時4分、東京都八王子市のゴルフ場「八王子カントリークラブ」着。
         青木拡憲AOKIホールディングス会長、池森賢二ファンケル会長、
         鳥羽博道ドトールコーヒー名誉会長とゴルフ。
午後3時14分、同所発。
午後4時18分、山梨県富士吉田市の温泉施設「ふじやま温泉」着。入浴。
午後6時18分、同所発。
午後6時30分、別荘着。
午後7時3分、別荘発。同15分、同県富士河口湖町の中国料理店「異彩中国菜館 湖宮」着。昭恵夫人、秘書官と食事。
午後9時28分、同所発。同38分、別荘着。
2日午前0時現在、別荘。来客なし。(2017/04/02-00:05)

首相動静(4月2日)
午前10時現在、山梨県鳴沢村の別荘。朝の来客なし。
午後0時1分、別荘発。
午後0時14分、同県富士河口湖町のハンバーガー店「ムースヒルズバーガー」着。昭恵夫人、秘書官と食事。
午後1時24分、同所発。
午後2時47分、東京・富ケ谷の私邸着。
3日午前0時現在、私邸。来客なし。(2017/04/03-00:04)


千葉へ行った後、明恵夫人はずっとべったりですね。
…妙だと思いませんか?
千葉へ行ったのは、単にスピリチュアルだのオカルトだのならば良いのですが、
なにか重要な相談をし、指示を受けに行ったのかもしれませんね。
その指示を夫に伝え、細かく指図までしたのかもしれません。


籠池劇場と並行して演じられた明恵劇場。
本当は、パージされているのは愚かな実の息子の方で…
嫁と姑は、硬い絆で結ばれているのかもしれません。
その、とある「宗教」とやらを通じてね…☆




まあ…いずれにせよ、彼らは運命の蟻地獄に飲み込まれて、消えていくのです。
その時、彼らだけ大人しくアビスに飲み込まれていけばいいのですが、
みんなが座った絨毯の端を掴んで、多くの人達を道連れにしようとしている…
と考えると分かりやすいと思います。

そんな事をされたくなければ、みんなで彼らを追い込む事です。
それは暴力などに訴えかけなくても、情報公開をさせれば良いだけです。
情報公開の力は凄まじく、鉄のソビエト政府ですら短時間で葬り去りました。
ましてや彼らでは…イチコロです。



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プロフィール

Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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