Trans Princess世界は三文劇場

ご覧下さいませ、「美しい国」の正体を…☆

2018–06–01 (Fri) 22:33
»佐川氏“不起訴”から一夜、安倍首相「再発防止に全力」

再発防止に一番良いのは、安倍が政治家を辞める事です…☆

安倍と自民党はこれで逃げ切り、
売国行為を伴った外交で、支持回復を狙っているようです。

しかし、それは甘いとしか申し上げられません。
今の日本は公文書を改竄しても、起訴すらされない国なのですよ。

以前の記事でも申し上げましたが…
東京大空襲の米軍ですら公文書を保護する為、
霞ヶ関の空爆は避けたほどで、
公文書はそれだけ大事で、近代国家の基本であり、
それが権力者の都合よく書き換えられている事は、
国家の統治機能の崩壊を意味します。
つまり今の日本は、近代国家ですらありません。
そんな国を信用し、対等のお付き合いをしてくれるような国は、
少なくともまともな国家の中には、一つもありません。

海外の記事を見ると、よく「Abe-style cronyism scandal」なんて書かれています。
cronyは侮辱的な単語で、「グル 取り巻き」を意味します。
cronyism scandalは「縁故主義の不正事件」です。
同じ様な表現をされてきた国は、歴史上いくつもあります。
例えば、マルコス大統領時代のフィリピン、パーレビ国王時代のイラン、
カチンスキ時代のポーランド、つい先日までの北朝鮮などなど…
これらは「独裁主義国家」と呼ばれています…☆


「美しい国」の正体は、「非民主的・前時代的な独裁国家である日本」です。
でも安倍たちにとっては、これが美しく見えるのかもしれませんね…☆

また明日、詳しくお話を致しますが、
…取り敢えずは、ますます馬鹿をやって、
ますます人々から蔑まされると良いと思いますよ…☆


安倍だけでなく、自民党自体、終焉が近いでしょう。
それで良いと思います。
役目を終えたものが、醜態をさらしながら消えていく…
それもまた、歴史が新しい一ページを開こうとしている、
証拠でもあるのですから…☆






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名は体を表さない好例…☆

2018–05–17 (Thu) 22:50
世の中、見た目と中身が全く違うというのは良くある事ですが、
これが商品だったら公取から文句が来るぞ…
という事が、今の日本に蔓延しているようです…☆



Ce corps qui s'appelait et qui s'appelle encore le saint empire romain n'était en aucune manière ni saint, ni romain, ni empire.

いきなりフランス語ですが…☆
ヴォルテールという人が「神聖ローマ帝国」について言った言葉です。

日本語で言うと、こうなります。
「神聖ローマ帝国と自らを呼んだ、そしていまだに呼んでいるこの政体は、いかなる点においても神聖ではなく、ローマ的でもなく、帝国でもなかった。」


これを今の日本の政治に当てはめますと…☆
「自由民主党と自らを呼んだ、そしていまだに呼んでいるこの政党は、いかなる点においても自由ではなく、民主的でもなく、政党でもなかった。」

ここまで安倍内閣が醜態をさらしているのに、
それを引っ込める事すら出来ない、
それどころか安倍独裁体制をもう少し利用していたいとすら思うような連中では、
お世辞にも自由とは言えず、
もちろん民主的では全くなく、
そもそも民主主義体制における政党である事すら怪しいです。
安倍独裁を許している時点で、もうダメです…☆


これに対してミディアやSNSやコメント欄では、こんな記述があります。
「こんな自民党を引き摺り下ろせない、野党もふがいない」と。

それは違いますよね。

野党をこんな無力な絶対少数したのは、選挙に行かなかった国民ではないですか?
ふがないのは、安倍に引導を渡せない、自民党と公明党ではないですか?
こんな理論すり替えの手口に、乗らないようにご注意下さいませ…☆


後藤田先生も伊東政義先生もいない今、
もし建て直しをやれるとすれば、福田康男さん位でしょうか。

大日本帝国の敗戦崩壊後、大混乱で人材払底の中、
解決しなければならない難問が山積み状態だった大ピンチの時、
引退していた幣原喜重郎を起用したように。

ただ、それを推した吉田のような腹黒狸も今はいないですが…☆





「なんちゃって大日本帝国」の崩壊…☆

2018–05–13 (Sun) 20:51
このブログはもう5近く年続いているのです。
初期の頃から、安倍たちのロクでもなさをお話してまいりましたが…☆


バスに乗り遅れた安倍首相がテレビで金正恩委員長を評価し、対話前向き発言! ネトウヨ、安倍応援団の反応は…

ちょっと長くなりますが引用すると…

この気持ち悪いくらいの人の変わりようは、ようするに、米朝韓そして中国の尽力で、朝鮮半島情勢が平和的解決に向けて確実に動いているなか、圧力強硬路線をがなりたてる安倍政権が“蚊帳の外”にされた現状に対し、相当、焦っているということだろう。しかも、安倍首相は、例の金委員長が拉致問題について「なぜ日本は直接言ってこないのか」と語っていたとの報道についても、番組で事実上認めたのだ。
 この報道はFNN(フジニュースネットワーク)が10日に出した独占スクープで、先月の南北会談の際、韓国・文在寅大統領から日本人拉致問題について提起された金委員長が「韓国やアメリカなど、周りばかりが言ってきているが、なぜ日本は、直接言ってこないのか」と発言したとするもの。韓国側からの情報を日本政府関係者が明かしたとのかたちをとっていた。
(中略)
 見ての通り、報道が事実であることを前提に話している。「あらゆる努力」などと言って無理やりフォローしようとしているが、少なくともこの間、水面下でも日本政府は北朝鮮側と直接、拉致問題の交渉をしていなかったのだ。安倍首相はこれまで「拉致問題は最重要課題」と繰り返し語り先月も拉致被害者家族会などが主催した国民大集会で「私が司令塔」と大見得を切っていた。が、現実は「司令塔」どころか「直接言ってこいよ」とハッパをかけられるレベルなのである。
 裏を返せば、安倍首相はいまや、この金委員長発言をテレビで認めなければならないほど、軌道修正の必要性に駆られているということだろう。実際、安倍首相は番組のなかで日朝首脳会談にも意欲を見せていた。おそらく、今回のFNNのスクープも、「なぜ直接言ってこない」発言を金委員長のほうから首脳会談を求めているという印象にすり替える目的があって、フジの番組で釈明を述べるのとセットで流したのだろう。同時に、北朝鮮側から安倍外交のお粗末な実態を暴露される前に手を打つ、そうした地ならしのためのリークでもある。


ここまで白々しいお芝居をしなければならないほど追い詰められているという事。
でも日本のマスミディア…だけでなく、日本国民の中でも少なくない人々が、
それを認めていない…と申しますか、認めたくないのでしょう。
それを一番認めたくないのが、いわゆるネトウヨさんたちなのですが、
そのネトウヨさんたちに、最後の時が迫っています。




<弁護士>大量「懲戒請求」返り討ち 賠償請求や刑事告訴も

今のような文明では、「利用するもの」と「利用されるもの」が存在するのですが、
それはネトウヨさんたちの中にも当てはまります。
統一教会などを中心に、国際主義の風潮を煽るネトウヨと、
彼らに煽動され、ネットへの執拗な書き込みなどを行うネトウヨさんたちです。

13万件に及ぶ請求も、実際に動いていたのは千人ほど。
つまり、一人で百人以上の弁護士に懲戒請求を出していた訳です。
内容的にはネトウヨ側の敗訴は確定で、その場合一人当たり60~150万円の賠償。
100人に出していれば6000万円~1億5000万円を支払わなくてはなりません。

今回法的措置を講じた弁護士さんたちは人権派の方々ですから、
情状酌量して、和解金を1人あたり5万円と、破格の申し出をしています。
ここで和解し、ちゃんと心を入れ替えてほしいという事ですよ。

それでも150人に出していれば、総額750万円ですが…☆

それならそれで、これまでの不徳を心から詫びて、減額のお願いをする事です。
国を誤った方向へ導く手助けをしてきたのですから、その罪は消えません。
けれど人権派の弁護士の先生達は、「罪を憎んで人を憎まず」という言葉を知っています。
真摯に自分の犯した罪と、これからの未来に向き合う事が大事ですね…☆




「現知事呼ばないのは『加計隠し』」 立憲・枝野氏

これもどこからどう見ても、安倍官邸が嘘をついているのがミエミエなのに、
彼らは「罪にさえならなければ、何をしてもかまわない」という哲学の持ち主ですから…☆

けれど愛媛県側の態度には、余裕が窺われます。
音声録音など、決定的な昌子を握っているのではないかと思いますよ。
それでも安倍たちは、嘘をつき続けます。
今日一日を生きながらえる為にね…


2018年の物語も中盤に差し掛かりました。
驚くような知らせが、これからも沢山届くでしょう。


こうして、「なんちゃって大日本帝国」は崩壊し、
日本はまた新たな時代に向かって、再出発する事になります…☆




屋根の上に取り残されるイスラエル…☆

2018–05–09 (Wed) 22:32
イラン核合意 米国離脱でどうなるのか

イランの核兵器開発抑止を目指す唯一の合意を、ドナルド・トランプ米大統領はあっさりと危機にさらした。合意の善し悪しは別にしても。大統領は核合意とその欠点について容赦ない批判を浴びせた。しかし、代案は示さず、最も緊密な同盟関係にある国々と米国の外交政策を対立させる道を選んだ。さらに一部では、中東が破滅的な地域戦争に陥る危険性を大幅に高めたと懸念されている。正式には包括的共同作業計画(JCPOA)と呼ばれる2015年のイラン核合意は、これで完全に無効になったわけではない。しかし、風前の灯火であるのは確かだ。イランの反応が今後のかぎを握っている。

BBCはこう言っていますが…☆
非常に上手い手で、米国は中東からトンズラする手筈だと私は思いますよ。
もう少し、記事から引用しましょうか。


すでにシリアで小競り合いを起こしているイランとイスラエルの間で、全面的な対立が起きる危険がある。自国の施設や同盟国が何度かイスラエルに空爆されているイランは、すでに復讐(ふくしゅう)を望んでいる。
大方のイスラエルの情報機関や軍の元高官に加えて、一部の現職高官でさえ、イラン合意は不完全ながら維持するだけの価値はあると考えている。それにもかかわらず、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、トランプ大統領に核合意の破棄を最も声高に訴えてきた。

世界は前例のない状況に直面している。米国による今回の合意離脱発表は、就任から約1年半が経過したトランプ大統領の真の外交政策始動を意味しているのかもしれない。そしてトランプ氏の批判勢力は、トランプ外交について、経験に基づく事実ではなく、むき出しの感情や直感を根拠にしたものだと指摘するだろう。
トランプ氏の行動を支持する人々にとっても、根本的な疑問が残る。代替案はあるのか。イランをどうやって封じ込めるのか。また、この目的推進のための国際社会の合意はどうやって維持するのか。


とまあ。普通はそう思うですよね。
でも、本当は違うと思いますよ。
秘密を解くカギはポイントはこの部分です。


大方のイスラエルの情報機関や軍の元高官に加えて、一部の現職高官でさえ、イラン合意は不完全ながら維持するだけの価値はあると考えている。それにもかかわらず、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、トランプ大統領に核合意の破棄を最も声高に訴えてきた。



トランプはネタニヤフとユダヤ金融戦争屋の意向を汲んで、
イラン核合意を踏みにじろうとしている…と言う訳です。
でも、本当にトランプが、そんな単純な道を選ぶと思いますか?…☆
何度も申し上げたように、トランプは愚者を演じる役者です。

そうやって、ネタニヤフと手を携えて屋根の上に昇り、
自分だけスタコラ降りて、梯子を外す算段だと思いますよ。
これまで何度も使ってきた手ではないですか。
安倍もこれでまんまとやられて、南北和平では蚊帳どころか家の外だったですよね…☆



有志連合軍のイラクにおける戦闘任務の終了

米が主導する有志連合軍は30日、声明にて、イラクにおける戦闘任務が完了し、その合同陸軍戦闘司令部が閉鎖されたとして、同日バグダッドで解散式典が行われたと発表しました。
しかし、声明は同時に有志連合の、イラクの安定に貢献するとの任務は不変で、今後ともイラク軍の訓練等にあたっていくと表明した由。
またNATO事務局長は、イラクでの教訓は、時期尚早の撤退はIS等過激派の再興を招き、、NATOの軍隊等が再び戻る必要が出てくるということであると語った由。


そう、先月30日に、
有志連合(殆ど米軍)は、バグダッドの陸軍先頭司令部を閉鎖しました。
シリアからの撤退に次いで、イラクからも撤退ですよ。
つまり、米国はイスラエルと一緒に戦争をする気などサラサラありません。
シリア領土内、ユーフラテス川左岸を中心に展開している米軍もいますが、
これは金融戦争屋と組んでいる国務省の一部が持っている部隊で、
ペンタゴン配下の大多数の部隊は、シリアからもイラクからも撤収中です…☆



一方のロシアは、イラン核合意は絶対に守れと言っています。
このままでは中東は、破局的な戦争が勃発するぞ。
もしイラン軍を攻撃するようなら、ロシアはイスラエルの安全の保証は出来ないと。

こうしてイスラエルは好戦的なネタニヤフがムキになって進めたタカ派政策のおかげで、
今や勢い余って昇ってしまった、取り残された屋根の上で完全に八方塞です。
「もし戦争になった場合は、イスラエル一人で、イラン・シリア・ロシアと戦え」
トランプはそう言っているのですよ…☆

ですから、イスラエルの平和を望む人々が取るべき手段はただ一つ。
ネタニヤフを引っ込めて、イランとも和解し、
国内の非ユダヤ人の人権も認めて、共存を図る事です。
本当にナチスに迫害されていた人々なら、他民族を迫害する事など出来ない筈。
この辺りが、歴史の不思議な闇の部分でもありますが…
丸く治めるには、大幅な譲歩と新しい価値観が、イスラエルには必要です。

米国はこの最後の選択には直接関与せず、ロシアにやってもらおうという事でしょう。
こうして米国は、ユーラシアから総引き揚げし、自国に篭って体力回復を図るでしょう。
「しばらくお休みターン」に入ります…と言ったところでしょうか☆


万一、イスラエルとイランの間で全面核戦争が起こったら…
以前イスラエルが対イラン戦争のシミュレートをした時、
イスラエルが最終的に勝利するという結果を出しました。
イラン側の死者3000万人、イスラエル側の死者は150万人で、
これならば克服可能という皮算用ですが…

智慧のある人は、恐らく誰も本気にはしていないでしょう。
テルアビブに1個落とされれば、このワンボーンカントリーの機能は停止。
最後まで意地を張れば、本当に最終戦争となり、
イスラエルの領土には、人間は殆どいなくなっているでしょう…

そんな未来を、ロシアもイランも望んでいないわけですから、
賢明な選択と行動を願いたいと思います。



そんな大詰めまでやって来たこの世界。
毎日が後々、歴史の教科書に載っているような、
そんな時代を、わたし達は生きているのですね。

これはみんな、いつかあの世に行ったときの「自慢話」になりますよ…☆




追記

一方の国内も、これからいよいよ大掃除☆

財務省と森友 500ページ以上の交渉記録

森友学園への国有地売却問題で財務省側が学園側などと面会や交渉をした500ページ以上の記録が残っていたことがNNNの取材でわかった。去年国会で当時の佐川理財局長が「ない」と答弁していたもの。
森友問題をめぐっては14の決裁文書の改ざんが明らかになっているが、関係者によるとそれとは別に2014年から16年までに財務省側が森友学園などと面会や交渉をした際の記録500ページ以上が残っていたことがわかった。
記録の中には2016年3月に当時の理財局の幹部と森友学園の理事長だった籠池被告とのやりとりも詳細に記されている。さらに安倍首相の昭恵夫人や複数の政治家の名前もあるという。去年の国会で佐川氏は記録は残っていないと答弁し続けていた。
大阪地検特捜部もこうした記録を把握しており、財務省も来週までに記録を国会に提出する方針。


ほらほら…☆
最初から証拠は全部あがっていて、逃げ場などなかったのですよ。
それを上手に隠しながら、屋根の上に昇らせて、梯子を外す…
トランプの手法と同じですね☆

普通ならば「もはやこれまで」と、自分から辞めますが…
安倍たちは辞めれば逮捕=監獄行きにされますので、何が何でも辞めません。
でも、そうすればそうするほど、もっと凄い証拠が出され、
もっともっと不幸な結末が待っている…

地獄のメリー・ゴー・ラウンドですね☆




拘束米国人3人が解放 トランプ氏、米朝首脳会談「日程・場所決まる」

こちらも順調ですね。
イラン核合意離脱の秘密も、ある程度は北に話しているのではないでしょうか。

それにしましても、3人開放…鮮やかな手腕です。
どこかの大まぬけな頓珍漢の首相とはえらい違いです…☆



悪人達の目論みは、外れるもの…☆

2018–03–14 (Wed) 22:34
首相「書き換え前の文書を見ても私も妻も関与なしは明確」

思わず噴きだしてしまうような記事ですが、むしろ「いいね」です。
こうして逃げれば逃げるほど、粘れば粘るほど、
失脚時の崩壊の大きさと深さは、加速度的に増して行きます。
ですから是非もう少し粘って頂いて、こういう、
「空を見れば分かるように、お日さまは西から東へ動くのであります!」
的な事をじゃんじゃん言って欲しいと、心から願っております…☆



佐川氏招致、与党容認 昭恵氏招致は拒否

佐川を証人喚問しようにも、彼は刑事訴追の恐れがある人間。
それならば「刑事訴追の恐れがある」として、証言拒絶権を行使する事も出来ます。

「証言拒絶権」のウィキペディア
証人喚問
議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律(議院証言法)では、証人喚問において、以下の場合に証言を拒むことができると規定されている。
自己や自己の一定範囲の親族等(配偶者・3親等内の血族・2親等内の姻族(これらの関係にあった者)、後見人・後見監督人・保佐人、被後見人・被保佐人)が刑事訴追を受け、又は有罪判決を受けるおそれがあるとき(議院証言法4条1項)

もっとも、これを行使してしまうと、
「よろしい、じゃあ刑事訴追してやろうか」と捉えられるのが一般的ですが…☆
しかし、明恵夫人は今の所、刑事訴追されるような要因はありません。
ですから太陽が西から昇る論理で、それを回避するのに必死になっているのかも…☆



一方、自殺された近畿財務局職員の赤木俊夫さんのご家族と、
財務省大臣官房長の矢野康治責任者が「行方不明」という噂が、
ネットで大騒ぎになっています。
https://trendy15.info/?p=11712

矢野氏もまた、迫田と同じ山口県出身ですね。

毎日フォーラム・霞が関ふるさと記
財務省では、理財局長の迫田英典氏(東大法82年大蔵省)が県立山口高を卒業した。下関市と合併した旧豊北町の出身だ。14年6月から国際復興開発銀行副総裁に派遣されている仲浩史氏(京大法83年大蔵省)は県立徳山高を出た。主税局審議官の矢野康治氏(一橋大経85年大蔵省)は県立下関西高卒で下関市出身。長く官房長官の秘書官を務めた。 経済産業省では、人事院人材局長に出向している大下政司氏(東大経81年通産省)も下関市出身で下関西が母校。

以前、諸悪の根源は、
薩長土肥の政治家・関西の悪徳商人・東京の悪徳官僚というお話をしましたが、
そのうちの東京の悪徳官僚の中枢は、いまだに長州閥で占められています。
しかし、同じ藩閥でも邪魔になれば消される可能性もあります。
それとも消されるのを恐れ、敵方に寝返って保護を受けているのか…?

それにしても…エリートさんってのも、大変ですね。
わたしはそんな道などとうに外れて、気楽にやっておりますが…☆



»オウム真理教死刑囚7人を移送、いつ執行か 焦点に

佐川の証人喚問の日に死刑執行をぶつけるのではないか…
という噂も飛び交っているようです。
佐川が証言拒絶権を行使し、ニュースを死刑執行一色にすれば、
取り敢えず時間を稼げるという目論みかもしれません。

この期に及んでそんな単純な手が、
上手くいくとはわたしには全く思われませんが…☆


そもそも、オウムはサリンなど作っておらす、麻薬を作っていたのだ…
その裏側には北朝鮮、そして米国戦争屋がいた…
と言うお話は、ネット界ではよく知られています。

それに、本当に地下鉄内でサリンを撒いたらあんな被害では済まされず、
そもそも撒いた本人がその場で死にます。
第一、第7サティアンのようなボロ工場でサリンを作れるわけもなく、
もし出来れば出来たで、出来たその場で全員死にます。
ですからあれは、サリンに似た症状が出る別のものかもしれません。

あの時、「これはサリンだ」と即座に判断し、
実に的確な処置を施したと言われているのが、中央区の某病院。
その病院には神様の様に慕われる名医がいたので有名。
その名医さんはこれまた奇遇、長州のご出身です…もう亡くなったけれどね。


これはむしろ、良識ある山口県民の皆さんの奮起に期待したいですね。
「今までは、そんな訳がないと思って、信じてきたが…もう許せん!」
「俺達をいい踏み台にして、お前らは中央で何をやっていたんだ!」
とね…☆



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プロフィール

Michiru

Author:Michiru
気分転換に、プロフィール画像を期間限定で変えてみました☆
(サービスで更に少し大きめ画像に☆)

こういう古きよき時代の軍服をモチーフにしたファッション、好きなのですよね…☆
本当の強さを持った本物の軍人は、戦争反対なのですよ。
平和維持の為、不肖みちる少尉、それなりに頑張らせて頂きます。勿論、最終的には勝たせて頂きます…☆

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