Trans Princessおうちで世界旅行☆

ボスポラス海峡に懸かる虹の向こうは…(前篇)☆

2014–06–08 (Sun) 14:56
bosphorus-strait.jpg

実に2か月半ぶりの再会となりました。
パリからイスタンブールまで、シンプロン・オリエント急行のルートに沿って行く、夜汽車乗り継ぎの旅。

(ここまでの記事一覧)
寝台列車で年越ししてきました

ヴェネツィアからイスタンブールは遠い?…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…2(迂回編)☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…3(苦闘編)☆

シンプロン・オリエント急行の物語☆

星空の下、アルプス山脈を越えて…☆

南東へ続く鉄路に夢を乗せて…☆

(寄り道編) ブダペストの光と影と…☆

イスタンブールへの道…☆

ソフィアの休日と、朝靄のイスタンブール…☆


…そうそう、いよいよ旅は終点のイスタンブール・シルケジ駅へ…行けないぞ?
という所で終わっていたのですよね。

まあ、そうあせらず、イスタンブールに因む曲でも聞きましょうか。
ただ、あんまりないというか、検索してもこれ「一択」というか☆




いい曲ですねえ。
1978年の曲だそうですよ。
「私の生まれる前の名曲」の一つですね…カテゴリーは「おうちで世界旅行」に振っていますが。
ただ、イスタンブールの近くに砂漠はありません☆
イスタンブールはとても湿気の多い街ですし、トルコも領土内には砂漠は無いんじゃないかな。
昔「オスマン・トルコ」と呼ばれていた頃は、広大な領土に、たくさんの砂漠があったのですけれど。

砂漠が見たければ、今は内戦騒ぎで運休中ですが、イスタンブールからダマスカス行きの列車に乗り継がなくてはなりませんね☆

さてさて…

「と…ここまで来て…
 やっと私は、ある重大な出来事を思い出しました☆

 そう、この検索結果は、別にドイツ鉄道が意地悪なのではなく、
 むしろドイツ鉄道らしく、最新の情報を正確に伝えているのでした…。

 さて、その出来事とは…?」


トルコ、海峡トンネルが開通 欧州-アジア結ぶ動脈に

車両

ルート図

そう、ついにボスポラス海峡の地下を通って、ヨーロッパとアジアが直結されたのです。
今はまだ仮の運行体制のようですが、いずれはもっと沢山、旅客列車と貨物列車が両方の大陸の間を行き来する事になるようです。

ヨーロッパとアジアを隔てるボスポラス海峡。
その下を海底トンネルが通り、たくさんの人が行き来しているのですね。

bosphorus-strait 2
「ボスポラス海峡ニュース」より



その代わりといいますか…
従来の地上を走る線路はハルカリ-シルケジ間が廃止となってしまったようです。
旧シルケジ駅舎
(ウィキペディアの写真)

イスタンブール・ヨーロッパ側の伝統ある終着駅シルケジは地下駅に移ってしまい、もうこの駅舎には列車は発着しないのですね…・

このシルケジ駅の目の前にある乗り場から連絡船に乗ると、ボスポラス海峡を渡って着くのはハイダル・パシャ駅。
ここからはシリアのダマスカスや、イランのテヘランへ向かう列車も発着し、いよいよアジアの旅が始まった所…。

ハイダルパシャ駅

ヨーロッパ側から連絡船に乗ると、桟橋に着く前にこうして駅舎の全貌が見られました。
あらたな旅の始まり…きっと日本でも昔、連絡船に乗って函館駅や高松駅が見えてくる時も、同じ想いをしていたのかな…?

逆に青森や宇野の駅が船から見えれば、それはイスタンブール・シルケジ駅で出発を待つ、接続するヨーロッパへの汽車に乗り換える時のような気持ちだったのでしょうか…☆


それも今は昔語りとなり…
今後代わりに、高速運転可能な新線が建設されます。


ヨーロッパ側の接続列車も、ブカレスト北駅・ソフィア中央駅-イスタンブール・ハルカリ駅間の運行に短縮されてしまいました。

いずれは首都であるアンカラ等へ直通運転も行うのでしょうが、現段階ではハルカリが終点。新線の電車に乗りついで、地下の新駅舎となったシルケジ駅へ向かう事になります☆


(つづく)

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ソフィアの休日と、朝靄のイスタンブール…☆

2014–03–24 (Mon) 19:39
(MH-370便関係の記事は、後ほど更新します☆)

MH-370便の記事が続いた関係で、しばらくお休みしていたこのシリーズ。
パリからイスタンブールまで、往年のシンプロン・オリエント急行(若しくはダイレクト・オリエント急行)の道筋を、今乗れる寝台列車のダイヤでたどって行こう…というこの企画。

(ここまでの記事一覧)
寝台列車で年越ししてきました

ヴェネツィアからイスタンブールは遠い?…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…2(迂回編)☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…3(苦闘編)☆

シンプロン・オリエント急行の物語☆

星空の下、アルプス山脈を越えて…☆

南東へ続く鉄路に夢を乗せて…☆

(寄り道編) ブダペストの光と影と…☆

イスタンブールへの道…☆


時間があいているせいか、随分と長い旅をしてきたような…

前回までで、「パリ・リヨン駅」から「ベオグラード鉄道本駅」までと、
「ソフィア中央駅」から「イスタンブール・シルケジ駅」までは時刻が確定しました。

イスタンブールへの道☆



あとは中間のベオグラード鉄道本駅からソフィア中央駅を繋げばOK。
DBの時刻検索サイトを使えば、楽勝☆

べおるらーど-そふぃあ

ベオグラード鉄道本駅 21:50 - 08:13 ソフィア中央駅

夜行急行D293列車。
二等座席車から簡易寝台、個室寝台まで連結している、中欧・東欧では標準的な夜汽車。
ソフィアに着いたら、ゆっくり観光をするとよいでしょう☆

AlexanderNevskyCathedral-Sofia-6.jpg
Wikipediaから拝借

有名なアレクサンドル・ネフスキー教会です。
世界最大級の正教会の建物です。
平たく言うと、東京・神田にあるニコライ堂の親分、若しくはボスキャラです☆

ちなみにこちらがザコキャラニコライ堂です☆

722px-Tokyo_Resurrection_Cathedral_201000.jpg
せめてもと、写真サイズを大きくしました☆


世界遺産に指定されているボヤナ教会も有名ですが、私のお勧めはこっちのほう。

Sofia-embassies-gruev-1.jpg
こちらもWikiからの借りものですが…
各国の大使館の建物なのです。
ソフィアは様々な建築様式が独立して、若しくは融合して、今も古い建物が残っています。
古い建物好きの方なら、観光客相手の名所なんかに行くより、ずっと楽しめます☆

洋館を見ていると、規模は全然違うけれど、弘前の街を思い出しました…☆



さて、DBのサイトで、ソフィア-イスタンブールの仕上げを再確認☆
しるけじで検索しても…

ソフィア(中央駅)からイスタンブール・シルケジ駅ですね。
エラーになっちゃいます

あれ…エラーになっちゃう。

もしかして…入力補助に出てくる"Sofia Sever=София Север"から出発なのかな?
Северは「北」の意味で、ロシア語と同じですね…要するにソフィア北駅です。


やっぱりだめ?
やっぱりだめだ…
目的地をイスタンブールにすればいいのかな…


これもだめ

これもだめ…?
どうしちゃったんだろう。

シルケジでは出ないのかな…どこまで検索範囲なんだろう…?

試しに、シルケジ駅の一つ手前の停車駅、ハルカリ駅に設定します。

イスタンブール市内の駅、シルケジ駅を東京駅や上野駅に例えれば、
ハルカリ駅は品川駅や赤羽駅のような感じかな☆

はるかりなら検索できた…☆

出ました…
ソフィア中央駅 18:45 - 07:06 イスタンブール・ハルカリ駅
ティミトロフグラード駅での停車時間は、前回の記事で触れた、ルーマニアのブカレスト北駅からの編成を連結する為でしょう。

やっぱりこの列車でいいんだ…。
でも、どうしてハルカリまでしか検索できないのかなあ…
ドイッチェバーンの意地悪…☆



と…ここまで来て…
やっと私は、ある重大な出来事を思い出しました☆

そう、この検索結果は、別にドイツ鉄道が意地悪なのではなく、
むしろドイツ鉄道らしく、最新の情報を正確に伝えているのでした…。


さて、その出来事とは…?

という事で、さらに「もう1回」、引っ張っちゃいます…☆



イスタンブールへの道…☆

2014–03–01 (Sat) 23:24
ヴェネツィアのカーニバル、いよいよ佳境…のようです☆
「ようです」というのは、私は今日もお勉強でこちらにいるからなのです…☆

さて、更新が開いてしまいましたが…パリからイスタンブールへ、シンプロン・オリエント急行のルートに沿っての旅も、佳境に入ってまいりました。

(ここまでの記事一覧)
寝台列車で年越ししてきました

ヴェネツィアからイスタンブールは遠い?…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…2(迂回編)☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…3(苦闘編)☆

シンプロン・オリエント急行の物語☆

(寄り道編) ブダペストの光と影と…☆


ようやくたどり着いたベオグラード鉄道本駅。
迂回劇場☆

ブダペスト回りの迂回ルートでもいいのですが、
ここは忠実に、ザグレブ経由で…☆

そしていよいよ、イスタンブールの地名が、地図上に登場です。
ついに見えたイスタンブール☆

「トルコ」「黒海」「ウクライナ」という地名が見えると、「ああ、ヨーロッパの随分外れまで来たなあ」と思いますよね。
でも、ここまで来ればもう大丈夫、イスタンブールなんて目と鼻の先。

「と・こ・ろ・が…☆」

ヴェネツィアからイスタンブールは遠い?…☆でこう書きました。
「私のちょっとおかしな脳みその中では、下記の様な逆算式がありまして…
①イスタンブールのヨーロッパ側のターミナルであるシルケジ駅には、確かセルビアのベオグラード発着の定期列車があったはず☆」

所がですね…そんな列車は存在しないようです。
もちろん以前はあったようですが…ただ、区間運転の列車が走っており、乗り継げばイスタンブールまで行けます☆

さて、まずは時刻を調べてみましょう。
TCDDこと、トルコ国鉄のHPに、国際列車の案内があります。

ヨーロッパ連絡

(補足)
ブカレスト・北駅       12:13  → 22:45 ディミトロフグラード駅 (連結作業)
ソフィア・中央駅       18:55  → 22:45 ディミトロフグラード駅 (連結作業)

ティミトロフグラード駅 23:04 → 07:50 イスタンブール・シルケジ駅


イスタンブールから通ずるヨーロッパ方面への列車は、ルーマニアのブカレスト発着ととブルガリアのソフィア発着があり、両者はブルガリア領内のディミトロフグラードという街で連結され、イスタンブールへ向かうのですね。

いよいよ…あと1回で、このシリーズ完結…かな?


(寄り道編) ブダペストの光と影と…☆

2014–02–10 (Mon) 22:45
さてさて。

南東へ続く鉄路に夢を乗せて…☆で出題した「ブダペスト・クイズ」の解答の発表です☆

問題は、「ブダペストの白地図に、1から23までの区名を書きいれて下さい」でしたね。
ブダペスト地図問題編

参考になるかどうかわからないけど…これがパリの例
paris-arrondissements-map.jpg


さて、それでは正解の発表です☆
正解は、こちら☆

ブダペスト地図解答編

うーん、パリの例が参考になるのか、ならないのか…☆
いちおう、中心部から右回りの螺旋状にななっているのですが…ちょっと不揃いですね。

なぜこうなっているのか…までは、正直私も分からないです☆
ただ、もともとドナウ河を挟んだ「ブダ」と「ペスト」の二つの街が合体した街である事、その住民構成が、歴史と共にかなり大きく動いている事、それにともなっての市街地形成の拡張・変化…など、複雑な理由がありそうです。

ブダペスト東駅はペスト側(地図で言うと右側)の8区にあります。夜行くと、けっこうまずい雰囲気です…☆
ちなみに西駅はブダ側…ではなく、も同じペスト側の、5区と6区と13区の丁度境界線にあります。
南駅は逆にブダ側(地図で言うと左側)の1区にあります…と、なかなかごちゃごちゃしています☆

そういえばブダペストの地下鉄は、欧州ではロンドンに次いで2番目に古い歴史を持ちます。
パリのメトロより開通が早かったと思いますよ…確か。
budapeste_metro.jpg

…本当に古いといいますか、ボロボロといいますか…私は好きですけれどね☆
機会があれば、一度ご乗車になってみてはいかがでしょう。

但し、正直治安が少々悪く、特に数人で取り囲んで逃げられないようにする「スリ集団」がいますので要注意。
貴重品はジッパーの付いていないポーチ型にする、すられた時に備え、お金は大量に入れない、クレジットカードはすぐに止められるように連絡先を確認しておく…などの対策を講じましょう。
もちろん、パスポート盗難などにも備え、日本大使館の連絡先も押さえておきましょう☆

ホテルで携帯電話を借りるといいかもです…被害を報告するにも、ブダペストの公衆電話は、ロクに通じないですから…☆

でも過度に恐れる事はありませんよ☆
スイスやドイツに比べれば確かに治安は悪いですが、ローマあたりとはそう変わらないように思えます。
変な冒険心を出さなければ、安全に旅ができます。
夜は地下鉄よりトラム(路面電車)の方が、乗務員がすぐそばにいるので安心ですね。

逆に、ブダペスト以外のハンガリーの都市は、治安はなかなかいいようです。
民族衣装もかわいいですから、地元のお祭りの時など、ハンガリーの田舎を旅するのもいいですね…☆

南東へ続く鉄路に夢を乗せて…☆

2014–02–01 (Sat) 17:10
昨日の記事
星空の下、アルプス山脈を越えて…☆の続きです。
まだ読んでいない方は、まずは上記リンクから、そちらをお読みくださいね☆

さて、目出度くイタリアを脱出、たどり着いた先はオーストリアのフィラッハ。
ふぃらっははこのへんね☆


まずは、日本ではあまり知られていないフィラッハについて、ウィキペディアでお勉強しましょう☆
「フィラッハには多くの国際列車が停車する。イタリアのローマからの列車がボローニャ、ヴェネツィアなどを経てフィラッハに到着する。クロアチアのザグレブ発の列車も、スロヴェニアのリュブリャナを経由してフィラッハへと至る。ドイツのミュンヘン、ケルンへ向かう列車も発車している。北上すれば、ポーランドのワルシャワにまで行くことが可能。」
いわゆる鉄道の要衝といった感じの小都市。仙台の近くでは、松島の先の小牛田あたりが近いイメージかな。


この後、シンプロン・オリエント急行ルートに復帰すべくスロベニアに入り、されに南東へ進路を取って、ザグレブ、そしてベオグラードを目指します。
さて、DBのHPを見てみましょう。

この区間はある意味安心のルートがあります。
検索してみると、一日に3本のルートがあるようです。
ふいらっは-べおぐらーど

フィラッハ中央駅06:25→17:32ベオグラード鉄道本駅
フィラッハ中央駅13:16→06:32ベオグラード鉄道本駅
フィラッハ中央駅18:53→06:51ベオグラード鉄道本駅
余談ですが、日本語での通称はベオグラード中央駅ですが、セルビア語の Главна железничка станицаを直訳すると、「鉄道本駅」になります…☆

1本目の6時25分発の列車は、なんとこれが☆

このシリーズの初期の記事ヴェネツィアからイスタンブールは遠い?…☆の中の一節…
「②チューリッヒ中央駅発20時40分頃発にセルビアのベオグラード行きの定期の夜汽車があったので、イタリアからもそれに相当する列車があるだろう☆(ユーロナイトといって、寝台車や座席車を繋げた夜汽車。私自身もこの列車の一部区間を座席車で何度か使いました)」
…とお話したチューリッヒ発の、まさにその列車です☆

私はこの列車の、西の端っこの部分、チューリッヒ中央-ザルガンス間をよく利用しましたが…そうか、チューリッヒから夜通し走り続けて、こうして夜が明けると「昼間の列車」として、ベオグラードまで行くのですね…

早朝4時着ですからホテルで休んで体調を整え、昼間は観光(ウィキペディアによると、街の南に温泉があるようです☆)して、夜汽車で行く方が体への負担は少ないかもしれません。
Villach_Drau.jpg

上記のウィキペディアからお借りした画像…いい所のようですね。
するとこれも18時53分発という絶好の便がありますね。フィラッハ始発のベオグラード行きD315列車。
この列車…情報収集のためお邪魔した線路は続くよ海越えてさまの記事によると…

かつては「オリンポス」という列車名で、はるかギリシャのテッサロニキまで走っていたらしいのですが、今ではベオグラードで二つの列車に分割されてしまったようです。その代わり、始発はリュブリャナからフィラッハに延長されたようですね。特にミュンヘンなど、ドイツ方面からの乗り継ぎ客に配慮したのでしょう。

どっちもいいなあ…ん?
もう一本、13時16分発がありますが…他の2本に比べても、ずいぶん時間がかかりますね。
いっそここまできたら、寄り道方々、のんびりいくとしましょうか…☆

いきなりブダペスト☆

なんだこりゃあ…☆
フィラッハ中央駅   13:16→15:48ザルツブルグ中央駅
ザルツブルグ中央駅16:08→21:54ブダペスト・東駅
ブダペスト・東駅   22:20→06:32ベオグラード鉄道本駅

…地図で見るとこういう感じになります☆
迂回劇場☆
青い線が直行列車ルート、緑の線がこの迂回ルート☆

…実際問題、こういう経路を取るお客がいると、ドイツ鉄道は本気で思っているのでしょうか…☆


「あのー、もしもし。そこの女装した男の子。日本にはもっとすごい迂回経路はあるんじゃないですか?☆」

バレちゃったか…天の声の言うとおり、日本にこういうのがあります…☆
ドラゴンレール☆
「摺沢」と「千厩」の実力者同士が誘致で争った結果、こんな形になっちゃったんですよね。
こちらは迂回というより、線路そのものが曲がっているので、もっとすごいかもです☆


お話を戻して…☆
うーん、こんなところを回ったら、あちこち見物したくなっちゃって大変です☆
ブダペストは素敵な所ですし、ウィーンを素通りするのは失礼且つもったいないし…
ちょっと「離れすぎ」ですね…☆



さて、ここでブダペストの話題が出た所で…
ブダペストに関するクイズです☆

ブダペスト市は、東京の特別区と同じ、23の区に分かれています。
それぞれの区には「世田谷区」「台東区」といった固有名詞ではなく、パリと同じ様に、1・2・3…と、ナンバリングがされています☆

ここで問題☆
ブダペスト地図問題編
これは、ブダペスト市の白地図です。
一部の区には、ヒントの為のナンバーがふってあります。
さあ…残りの部分の区に、ナンバーをふってみて下さい☆

ヒントになるかは分かりませんが…
ご参考までに、パリの地図はこんな感じです☆
paris-arrondissements-map.jpg


真ん中から順番に、時計回りにふっていく方法ですね☆
だから結構、これに関してはパリの地理は憶えやすいです。

ルーヴル美術館は1区、パリ三越は2区、ノートルダム大聖堂はシテ島部分の4区(シテ島は、実は1区と4区に分かれています)、学生街のカルチェラタンは5区・6区、エッフェル塔は7区、シャンゼリゼ通りとエトワール(凱旋門)は8区、オペラ座は9区(繁華街自体は2区とに跨っています)、モンパルナスは14区、ミサンガの押し売りが有名なモンマルトルの丘は18区…(おいおい)☆


ブダペストは、さて…?
ちょっと考えてみて下さいね☆


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Author:Michiru
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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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