Trans Princess飛行機好きのMH-370事件考察

日本海で旅客機2機に、未確認飛行物体が猛接近…☆

2016–05–23 (Mon) 22:43
エジプト航空804便(MS804便)、案の定、続報が少なくなってきました。
一応、「MS804便の残骸だ」という報道と画像は出ていますが、
正直申し上げて、「その辺で調達できるものばかり」です。

160521071506-01-egyptair-wreckage-0521-large-169.jpg

これって、丸まったタオルに見えるのですが…
お風呂場へ行って、タオルを湯船に浮かべてみてください。
最初は浮かんでいても、そのうち沈みますよね、
そういうのが、アレキサンドリアからはるか沖の地中海上に、
プカプカ浮いているのを拾ってきました…
なんて、信じられるわけないじゃありませんか…☆




一方、日本の近辺の空でも、異常事態発生です。
特にロシアで大々的に報道されています。

その中から2016年5月22日付、コムソモーリスカヤ・プラウダの記事です☆

Диспетчеры спасли два пассажирских самолета от «НЛО»

правда

記事はロシア語ですので、わたしが和訳していきます。
(時間がないので逐語訳はしません、いつもの通り意訳です)

「航空管制官、2機の旅客機をUFOから救う」
事件は日本海上空高度1万1000mで起こった。
日本発オランダ行きのKLMオランダ航空機と、同じく日本初スイス行きスイス航空機が
離陸1時間後の自動航行中、この2機と同高度を平行に飛ぶ危険な未確認飛行物体を、
ロシア航空官制が発見した。
通信を呼び掛けても未確認機は応答せず、トランスポンダが無効化若しくは停止していた。

スイス航空のパイロットはそれを肉眼でとらえ、4発エンジンのジェット機だったと語っている。航空管制の推奨に従い、2機は高度変更し、正体不明機から遠ざかった。
暫定調査によると、正体不明機はボーイング社のB52Nベースの飛行機と考えられる。スパイ機は「この高度(民間航空路)なら、航空管制も厳しく監視しないだろう」と計算して、旅客機のふりをしていたと思われる。


なるほど、B-52タイプの飛行機が旅客機に化けてロシア管制空域を飛行。
色々なケースが考えられますが、
B-52ごときでロシアに宣戦布告など出来ません。
C400防空システムで、コテンパンにやられるのがオチです。

最悪のシナリオを考えると…逆にB-52モドキを同じ様に偽装させ、
ロシア空域から民間航路沿いに日本へ接近し、
ロシア機と見せかけて、日本を攻撃する。
そうしてロシアと日本の関係を悪化させ、戦争状態に引きずり込む…
そういうシナリオも考えられます。

なにしろ世界の金融戦争屋は滅亡の危機に瀕しています。
ですからどんな手を使っても、第三次世界大戦を起こしたはず。
他にも危険なシナリオは考えられます。
同じ様に、イランから発進させたと見せかけて、
爆撃機でイスラエルに核爆弾を落とすとか…
勿論犯人は、イスラエルの味方のはずの金融戦争屋。
でも彼らは一般市民など、味方などと思っていないでしょうから…


しかし、案ずる事なかれ☆
ロシア軍はそういうシナリオもしっかり織り込み済み。
ですからこうして、言わば公式サイトのコムソモーリスカヤ・プラウダで、
情報は全部把握しているというところを見せて、
「甘い。旅客機を偽装したりしても、ダメダメ☆
 そんな事はロシアはちゃんとお見通しだよ。馬鹿な真似はおやめなさい。」
と、太い釘を刺したのではないでしょうか…☆

そう、ロシアは全部お見通しですよ…☆

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MS804便事件は、あのMH370便事件から丁度「804」日後?…☆

2016–05–21 (Sat) 07:45
こんな記事があります。
英国のデイリー・エクスプレス紙より。

Lost MS804 linked to missing MH370?
「失われたエジプト航空804便は、消えたマレーシア航空370便にリンクしているのか?」

CONSPIRACY theorists have suggested the disappearance of Egypt Air flight MS804 could be connected to the missing MH370 mystery after it emerged the two journeys were exactly 804 days apart.
「陰謀論者たち(訳注:この言い方は好きではないが)はMS804便とMH370便との間に因果関係があると示唆する。それは二つの事件の間が、ちょうど(MS機の便名と同じ)804日であったからだ。

express20160519.jpg

An incredible coincidence has come to light as the number of days between the two air trips matches the flight number of the latest aircraft to disappear from the radar and the skies.
Flight MS804 was reported missing enroute from Paris to Cairo on May 19.
MH370 departed from Malaysia to Beijing, in China, on March 7 2014, 804 days earlier due to this year's leap year providing an extra day.
Some 66 people are believed to have perished on board MS804.

現地時間では2014年3月8日午前1時半過ぎから事件が発生するのですが、
英国ではMS370便事件発生は、時差の都合でまだ3月7日です。
3月8日から計算しても、事件当日を入れれば804日間となりますね。

2014年3月8日から2016年5月19日までの日数:804日

hiduke.jpg

偶然の一致と片付けるのも良いですが、
この世に偶然というものは、無いとは申しませんが、逆に少ないと思いますよ。
世の中が偶然で出来ていれば、確率・統計など、もっとちゃんと当たるはずです…☆

誰かが意図的にやっていると考えれば、これは警告であり、挑戦状ともいえます。
「俺たちはいつでも、こういう事が出来るのだ」と。
…そういう事をする位なら、もっと世の中の為になる事をすればいいのに。







MS804便「墜落事件?」を巡る思惑…☆

2016–05–20 (Fri) 22:20
元東京財団上席研究員だった人のブログ。
笹川平和財団シニアアドバイザーでもあったので、
その裏側の人脈はお分かり頂けるでしょう。
(どちらも様々な人がいて、その中にはまともな方もいらっしゃるのは事実ですが…)


http://blog.canpan.info/jig/archive/5840

NO4134『エジプト旅客機墜落の謎』 [2016年05月20日(Fri)]

 5月19日、パリのシャルルドゴール空港を飛び立った、エジプトの旅客機が、ギリシャ近くで突然、レーダーから姿を消した。その後この海域で、ライフ・ベストが見つかっていることから、墜落は間違いなかろう。
 乗客は多国籍に及び、エジプト、サウジアラビア、スーダン、アルジェリア、フランス、イラク、イギリス、カナダ、クウエイトなど59人、そのほかにはクルーが10犠牲になったようだ。
 ロシアの治安担当者は、テロによるのではないか、とコメントしているが、エジプトの航空大臣も同様の判断のようだ。しかし、それは確定ではないとも語り、今後調査を進めるということだ。
 これから先の話は、私の推測でしかないが、お読みいただきた。

:エジプトはアメリカに距離を取り、ロシアと協力関係を強めていた。
:エジプトはロシアから大型の兵器輸入の話も進め、既に数百億ドルにも及ぶ兵器をロシアから購入してもいる。
:湾岸諸国の間で、エジプトに対する治安面で期待が、高まっている。
:エジプトのシーシ大統領はナセルの信奉者だ。
:エジプトとアメリカの盟友トルコとの関係は劣悪だ。
:エジプトのシリア対応はアラブ民族主義的だ。

 日本の場合はこうだ。
:日本政府はロシアとの関係改善を強く望んでいる。
:日本国内には自主防衛論議が盛んになってきている。
:日本国内には中国との関係改善を望む政治指導者がいる。
:沖縄はアメリカよりも中国との関係促進を考えている。

 余計な推測かも知れないが、日本だけが世界の不安定化の、蚊帳の外にいるとは、考えない方がいいのではないか。そろそろ、あらゆる角度から日本と外国との関係を、考える時期が来ているのではないのか、と思えるのだが。



…何が言いたいのでしょうか。
①日本の事を心配している
②ちゃんと戦争屋の言う事を聞かないと、日本でテロを起こすぞ
どちらでしょうね…☆

兎にも角にも、
サミット期間中に、日本で派手にやらかす可能性が残っています。
この時期は要警戒です。


二転三転する情報。
「今度はこれでどうだ」と、
事件の胴元が仰っています。

不明エジプト機の残骸見つかる 大統領府、墜落と断定

AP通信などによると、ギリシャのカメノス国防相は、「エジプト軍が搭乗者とみられる遺体の一部やスーツケースを発見した」と述べた。エジプト国営中東通信は「大統領府は声明で、地中海に墜落し、犠牲となった乗客乗員とその家族に哀悼の意を表明した」と伝えた。
 シーシ大統領は19日夜、墜落原因の調査の強化を指示した。ファトヒ民間航空相は19日の会見で「技術的な問題よりテロの可能性の方が高い」と述べたが、原因特定については「時期尚早」としている。


へえ…地中海へ墜落ね。
今回もまた、ELTは作動しなかったのですか☆

航空機用救命無線機

墜落の衝撃を感知して自動的に遭難信号を発射する自動型、水中に投げ込むことで浮上自立し遭難信号を発射する水上型、手動でスイッチを入れることにより遭難信号を発射する手動型がある。飛行計画通りに位置通報が為されない場合に、最後の通報地点を中心に捜索が行なわれるが、同時に発射された電波を海上保安庁の運用するコスパス・サーサット(Cospas-Sarsat )人工衛星システムで受信し捜索する。


MH-17便以来、色々な事件を扱ってまいりましたが…
今回もまた、これで有耶無耶にするのかもしれませんね。

残骸は墜落した直後であれば、スクラップ部品をばらまいて回収すれば、
いくらでも証拠物件を作る事が出来ます。
MH-17便では2年以上海を漂流した残骸に、
フジツボなどの付着物がついておらず、かえって疑惑が深まりましたが、
MS804便の場合、今ならばなんとか言い訳ができる訳です☆


実際には墜落していない可能性も低くないのです。
それについては、また更新致します…☆



自社機行方不明を、ツィッターで第一報する会社はありません…☆

2016–05–19 (Thu) 22:19
沖縄での米元海兵隊員が起こした殺人事件など、
色々とお話したい事は沢山あるのですが…
本日は簡易更新なので、お話を一つに絞ります。

本日、また不可解な航空事件が舞い込みました。
第一報はこちら。

パリ発カイロ行きMS804便、レーダーから消失=エジプト航空

[18日 ロイター] - エジプト航空は、パリを出発しカイロに向かっていたエジプト航空機MS804便がレーダーから消失したと、ツイッターで明らかにした。

この時点で、堅気な航空機事故ではないのが分かりますよね。
もう一度書きますよ☆

[18日 ロイター] - エジプト航空は、パリを出発しカイロに向かっていたエジプト航空機MS804便がレーダーから消失したと、ツイッターで明らかにした。

自社の航空機がレーダーから消失したという重大事態の第一報を、
ツィッターで流すような航空会社が、どこにありますか?
例えば日本で同じような事態が発生した時、
JALやANAが、その第一報をツィートして流しますか?

この第一報がツィッターというのは、ウクライナでの、あのマレーシア航空17便事件。
いきなりツィッターで、MH17便は撃墜されたとつぶやかれた事を憶えていますか?
普通は考えられませんよね。

まずは情報収集をし、記者会見を行うのが普通の会社です。
それにエジプト航空は、アフリカ随一の歴史ある民間航空会社の名門です。
日本にも1962年、そう、まだ日本が「発展途上国」だった頃から、
初のアフリカ大陸直通便として乗り入れています。

Flightaware MSR804

msr804.jpg

msr804-2.jpg


37,000ft上空を通過中に突然消息が消えていますね。
一番安定している飛行状態なので、事故は考えられません。
データが突然途切れているのは、
以前のMH370便と同様、トラポンを切断したのでしょう。


Flifhtradar MS804便の軌跡

ms804-2.jpg

こちらのデータも同様ですね。
高度37,000ftで、ぷっつりと消息が途絶えます。
さあ、何が起こったのか…こちらも監視してまいります。


冒頭にも申しあげましたように、
この他にも様々な出来事が起きています。

お話の種には困らないのだけれど、
なかなか記事にするのが追いつかないのが現状です。

本当に、大波乱の2016年ですね…
まずは落ち着いて、冷静に物事を見ていきましょう…☆



(アップ後、一部誤字等訂正しています☆)

ロシア機はイスラエルからのミサイルで撃墜された?…☆

2015–11–12 (Thu) 06:19
緊急簡易更新。
ロシア機撃墜、色々な憶測が飛び交ってきましたが、
ようやく本命が出始めました。

このブログではおなじみの、Veterans Todayさまの記事です。

British Foreign Secretary Says “Bomb,” which means “Missile
「英国外相が言っている(ロシア機を墜落させた)爆弾とは、ミサイルの事だ」

vt20151110.jpg


「"That means that the missile was fired from the Israeli side of the border"」
7K9268便は、イスラエルからのミサイルによって撃墜された!

Photos clearly show a shrapnel hit from a missile. The steel ball bearings or cubes will go completely through the fuselage and exit on the other side of the plane. This imply’s a hit on the lower right rear section with an exit on the upper left side of the plane. That means that the missile was fired from the Israeli side of the border.

When they use the term “External mechanical damage” it means a missile strike. Bombs are planted either in the well area or the aft cargo bay. They usually are made of high explosives only. They do not use ball bearings or metal cubes as a shrapnel device because it is unnecessary.

So we can rule out for sure tail damage decompression and or an onboard bomb. Also to high for a manpad. It would be impossible to get a vehicular mounted radar guided missile system in or out of this area without being seen by the many military patrols both by the UN and the MNF or the Egyptians or the Israelis. There are probably more fake
plastic rocks loaded with motion sensors and antennas sticking out of them per mile than any other place on earth, not to count the multiple Israeli radar defenses units located just on the other side of the border.

現場の残骸の写真は、ミサイルで撃墜されたもの「そのもの」との事。
詳細はまたのちほど検証します。

ここが動き始めたという事は、
これから裏の動きが一気に激しくなりますよ。



記事の一部に簡単な和約をつけましたので、お読みください。

With quality crash photos in the hands of VT experts, we now know that it only took those on the scene less than 5 minutes to have the answer, it was a missile. Anyone who thinks a missile can be mistaken for a bomb or can’t be noticed in seconds, not “minutes” or “months” as with MH17, is a joker.

本誌の専門家による墜落現場の写真とともに、我々は5分もかからない内に、それがミサイルによるものだった事を知ることになる。

vt20151110-2.jpg


The forensics here are childishly simple, holes punched through by steel objects that planes don’t carry, childishly simple “directionality” and enough external residue, much of it “taggant” that the culprit, like as not in the end companies like Raytheon or Rafael left more than a “calling card.”

科学捜査上は非常に簡単。鋼鉄の物体が貫通した事による穴は指向性を持っているという事はすぐにわかる外的残渣であるタガント(爆発物マーカー)によって、おそらく最終的には「レイセオン」「ラファエル」といったそのメーカー名まで、名刺以上にはっきりさせるだろう。

ちなみにタガント(taggant)とは爆発物マーカー(explosive taggants)。
爆発物の発見を容易にするために軍用爆薬に混入することが法律で義務づけられている物質です。

Photos clearly show a shrapnel hit from a missile. The steel ball bearings or cubes will go completely through the fuselage and exit on the other side of the plane. This imply’s a hit on the lower right rear section with an exit on the upper left side of the plane. That means that the missile was fired from the Israeli side of the border.
.
画像はミサイルからの激しい榴弾が襲った事を明確に表している。鉄球ベアリングが胴体を貫通している。これは右側下部への着弾し、左側上部へ貫通した事を示唆している。これは、ミサイルがイスラエル領方向から飛んできた事を意味する。

こういうことか…
29925-1.jpg

地図で見ると確かに、右舷のイスラエル領の方向から接近、着弾しているようです。
もう少し続きを…

When they use the term “External mechanical damage” it means a missile strike. Bombs are planted either in the well area or the aft cargo bay. They usually are made of high explosives only. They do not use ball bearings or metal cubes as a shrapnel device because it is unnecessary.
So we can rule out for sure tail damage decompression and or an onboard bomb. Also to high for a manpad. It would be impossible to get a vehicular mounted radar guided missile system in or out of this area without being seen by the many military patrols both by the UN and the MNF or the Egyptians or the Israelis. There are probably more fake
plastic rocks loaded with motion sensors and antennas sticking out of them per mile than any other place on earth, not to count the multiple Israeli radar defenses units located just on the other side of the border

彼ら外からの損傷を狙うという事は、ミサイルを使用することを意味する。機内に爆弾を仕掛ける場合はギア格納スペースや貨物室に設置されるが、これらは大規模な爆発は起こすものの、ボールバエリングや鋼鉄製キューブは使用されない。なぜならそんなものは必要ないからである。

ちなみに文中の英単語で「well area」はギア(飛行機の車輪と緩衝装置)を格納する部分、「cargo bay」は、貨物室の事を意味します。

The Pentagon’s intercepts are among other pieces of evidence leading US officials to believe the bomb was planted on Metrojet Flight 9268 – which exploded shortly after taking off from Sharm el-Sheikh.

要は、ペンタゴンは9268便が爆弾で落とされたのだというミスリードを行っている…と言う事ですね。
それ位は、すこしでも感が鋭い方なら、世界中の人々が感じているでしょう。
NHKのロシア・ドーピングの報道も、「なぜそんな報道を大々的にずっと続けているのか、他にも報道すべき事は山ほどあるだろう」と、お怒りの念や疑問をお持ちの方は、沢山いらっしゃるようです。
要するに、事故の真相を隠すと同時に、そのロシアへの感情を悪化させて、人々の関心をそちらへ向けさせようと言う、実に低レベルで下らない策略です。そんな事は、牡鹿半島の鹿さんたちの、子供たちでも分かりますよね…☆

我々は、そんな物にのせられないよう、ネットや様々なツールを使って、
狡賢くて残忍な(でも才能不足でマヌケな)権力者から嫌われる、
賢い民衆になりましょう…☆





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Michiru

Author:Michiru
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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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