Trans Princess私が産まれる前の名曲たち

新年のご挨拶は、「ピーターラビットとわたし」大貫妙子…☆

2017–01–01 (Sun) 23:25
皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます☆

大晦日、そして元日と出ずっぱりでしたので、
今日は簡易更新、本格更新は明日やります(明日はお休みがもらえます)。

年越し蕎麦は、「検食」で頂きました。
伸びていてあんまりおい…じゃない、伸びていてもおいしいお蕎麦でした☆
…栄養部に喧嘩を売っては、後々大変ですからねえ?…☆

で…夕食はお雑煮を作りましたよ。
仙台のお雑煮は、本当は焼ハゼでだしをとり、はらこ(イクラ)を載せるのですが、
焼きハゼは震災後今でも少々手に入りづらく、そんなものを買いに行く時間も無く…

まあいいさ、元々は東京生まれだし、東京風の雑煮でいいか…
ところが、合鴨も蒲鉾も小松菜も三つ葉も、我が家にはありません。
何も無い家だなあ…長期保存食品は沢山あるのですけれどね。
…しょうがないでしょう? 昨日今日殆ど研修だったのですから…☆

という事で我が家にあった、「昆布」「焼き干し」「鳥もも肉」でだしをとり、
「大根」「にんじん」、そして貰い物の「牛蒡」を入れて、
これも貰い物の「せり」を薬味にしました。
味は塩味がメインで、お酒と、風味づけに「濃口醤油」少々。
お餅は油を敷いたフライパンで、両面に焦げ目をつけた後蓋をして焼き上げました。
…なんだかよくわからないけれど、ミチルちゃん雑煮です。
お味は、意外に美味しかったですよ。
明日はこれに、はらこを買ってきて、載せてみよう…☆


さて、今日も一曲、「わたしが産まれる前の名曲」で、
お茶をにご…じゃない、お楽しみくださいませ☆
大貫妙子さんの、「ピーターラビットとわたし」。
1982年の曲です。



かわいい曲ですよね。
子供の頃から大好きだったのですよ、この曲。
このブログの前身だったホームページでは、テーマ曲にしてしました。
大貫さんの曲は、軽めの曲でも、じっくり聞かせる曲でも、
思わず頭の中でメロディを追いかけてしまいますね。
そして、口ずさみたくなる様な曲が多いです…
はじめて聴いた人も、きっと好きになると思います。
10回も聴けば、大好きになります…☆

♪ピーターラビットの おうちは おおきなもみの木の
 (ぴーたー らび わっ ぴーたー らび わっ♪)
 したにある なかよしとすんでる…☆
 (らび わっ しったに わっ♪)

と、一緒に口ずさんだところで…
今年もこのブログに、お付き合いくださいませ…☆




おまけ追記

ピーターラビットとわたし=旧ブロテーマという事で…
旧ブログの頃の写真を、一枚公開します。


「ピーターラビットとわたし」の頃

これはまだ、中学生の頃の服ですよ、確か。
うーん、最近歳のせいか物忘れが激しいんだべっちゃ…げほげほ。
…そんな歳じゃないでしょって?
ちぇ、バレたか…☆

とってもかわいいでしょう?
勿論、「お服が」ですけど…☆
ちょっとミリタリーっぽい感じで、かわいいのにカッコいい…と。
こういうファッション、今でも好きです。

このブログの初期の記事にもあるように、
こういう格好をしてどこにお出かけするのかと言えば、
図書館に行って勉強してました…☆


息抜きに閲覧室へ行って、手当たり次第に、色々な本を読みましたね…
当然帰りは、貸出本のおみやげ付き☆
夜の勉強が終わると、寝る前に貪るように読んだっけ。

…すみません、そういう人様から見たら、つまらない青春を送っておりました。
でも、わたしにはとっても、幸せな時間だったのですよ…☆


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「フィヨルドの少女」 大瀧詠一 …☆

2016–12–31 (Sat) 21:31
今日は大晦日ですね。
今日も出番だったので、あまり実感が無いですが…☆

私が生まれる前の名曲コーナー。
今日は大瀧詠一さんの曲です。
大瀧詠一さんは岩手県江刺で生まれ、遠野と釜石で育ちました。
そのせいか北国をテーマにした曲も、幾つかありますね。
有名なのは「さらばシベリア鉄道」、小林旭さんに提供した「熱き心に」。
どちらもいい曲ですが、今回はちょっとそこを外しまして…

まあかたい事は言わず、一曲聞いて頂きましょう。
寒い冬の夜、温かいお部屋でゆっくり聞ける曲です。
「フィヨルドの少女」☆



フィヨルドの本場と言えばノルウェー。
フロム鉄道という観光列車で、ソグネフィヨルド見物がメジャーですが…
首都のオスロからベルゲンへの夜行列車があります。
季節にもよりますが、ベルゲン到着前に、フィヨルドの光景がたっぷり見られます。
(冬は日の出が遅いので、真っ暗なうちに到着してしまいますので、昼行列車でどうぞ)

この曲のテンポ、すごく好きです。
さらっとしていて、それでいて暖かく、優しい、
大瀧さんの人柄が感じられる曲です…☆

今はあの世で、創作活動でお忙しいかも知れませんが、
東北の、日本の、そして世界の復興を、見守っていただきたく思います…☆


それにしても…
どうして今、こういう垢ぬけた曲が無いのでしょうか…?

"A Long And Lasting Love" Crystal gayle …☆

2016–12–23 (Fri) 23:09
暮れも押し迫ってまいりましたね。
今日は天皇誕生日で、明日はクリスマスイブ。
イブの夜は…お約束の「当直」です。
夕食にケーキの一切れでもつけてくれないかなあ…
栄養部の皆さん、よろしくお願い申し上げます…☆
え? 言うのが遅い?…☆

という事で、明日は多分、更新お休み。
お詫びに、今日は時事の記事はお休みにしまして、
寒い冬の夜に暖かいお部屋で聞く、
「わたしが生まれる前の名曲」を一曲、ご紹介します…☆




「A long and lasting love」
日本では今やほとんど無名の曲で、邦題は無いようです…。
そんな1985年に生まれたこの曲、実はわたしの母が大好きなのですよ…☆
題名は直訳すれば「長く変わらない愛」。
歌っているのはカントリーシンガーのクリスタル・ゲイル。

ちょっと切ないメロディに、変わらない愛の誓いを乗せて、
十分な声量で力強く、それでいて優しく、歌いあげたこの曲。
厳しい冬の夜の街に、暖かい明かりを灯した様ではありませんか…☆

実はこの歌の「サビ」の部分の歌詞、
I never thought that I would meet someone so beautiful
Never thought I'd see a night like thisという部分は、
実はダイアナ・ロスが1981年に歌った「Stay with me」という曲を、
ほぼそのままコピーしたものです。

勿論、盗作ではないのでご安心を。
実は二曲とも、ソングライターは同じ、GOFFIN, GERRY/MASSER, MICHAELなのです。
そして二曲とも、相寄り添って生きていくことがテーマです…☆


このお歌の2番の歌詞で、
A long and lasting love
We share for many reasons
A special bond
That goes beyond the changing of the seasons
と歌っていますが、ここに出てくる「A special bond」とは、「特別債」の意味ではなく、
「特別な絆」という意味です。
移り変わる季節を超えて、固い絆で結ばれながら、未来を分かち合いましょう…
いい歌詞ですね…☆


当時の米国は色々な問題を抱えていたけれど、
今より遥かに自由で、牧歌的で、何より心に余裕と優しさがあったようです。
米国も日本も、そんな優しい社会を、取り戻ると良いですね…☆

そうしたらこの曲、リバイバルヒットするかもね?…☆
日本のシンガーさんにも、ぜひ歌って頂きたい一曲です☆



そうそう、明日のお天気は…
20161223.jpg

にわか雪で昼間気温が上がらず、寒いなあ…
でも寒さに負けず、行ってきまーす。
皆さまも風邪など召しませぬように…☆



入江はエメラルド 風が吹き抜ける 「ひまわりの丘」…☆

2016–08–11 (Thu) 22:21
時事の記事が続いていますので、このあたりでちょっと一息。
夏休みらしい企画で、のんびりして頂きましょう。
そこで、久々の「生まれる前の名曲」コーナー。

今日はわたしの恩師のリクエスト、1982年の曲です。
そう言えば2014年11月3日の記事ご紹介した、
「いそしぎの島」もそうなのですが、
アルバムの中の1曲でシングル化されておらず、あまり知られていないようです。
でも、とても綺麗で、ちょっと切ない曲ですよ…。
「山の日」にわざとぶつける、「海の曲」☆
松田聖子さんの「ひまわりの丘」です。



この曲、何度か聞いていると、そのクオリティの高さに驚かされます。
この歌詞をこの曲に乗せて、このシンガーが歌う為に出来た様な気すらしますよね…☆

ひまわりの咲く 丘に座れば
入江はエメラルド 風が吹き抜ける

恩師は元々東京の下町の人なので、夏にはよく房総の海へ出かけたそうです。
湘南に比べれば確かにちょっと野暮ったいけれど、湘南とは比べ物にならないエメラルドの海。
そんな若き日の想い出が、蘇るのだそうです…☆
そんな事もあって恩師は今、県都の千葉市に住み、そちらで教鞭をとっておられ…るのかな?☆

「で…実際、この曲の様な出来事があったのですか?」
「…全然無いなあ。野郎ばかりで行って、野郎ばかりで騒いで、野郎ばかりで帰ったなあ…」
「あれあれ…☆」
まあ、そんなものですよね…わたしにもそういうの、全然無いし…☆


房総と言えば、わたしもご縁がありまして…
わたしは以前身体が弱く、外房にある病院にお世話になっておりまして、
その病院の近くに住んでいた事があるのです。
あのあたりの海は、それこそ「入江はエメラルド」なのです。
素敵な所が沢山あるのですが、今日は私のお気に入りの場所をお教えします。

moriya.jpg

ここは千葉県勝浦市の守谷海岸です
これは以前私が撮ったので、写真の出来が良くありません…
腕が悪くてねえ…他の写真を見ればわかるでしょ?…☆
ですので、ちょっと他のHPさまから拝借。

_1433388332_12908.jpg
KAUMOさまのサイトより拝借


20130715_117032.jpg
千葉県発二日酔いまでの後悔街道さまのサイトより拝借

20130715_117030.jpg

この鳥居がある小さな島(と言うか岩礁)ですが、実は干潮になると、浜から歩いて渡れるのです…☆
わたしは311の日に大津波から逃げた経験がありますが、それでもやはり、海はいいですね…☆

その後病気も良くなり、わたしもこうして元気に暮らしています。
わたしが今の道を心したのは、そういう事があったからでもあるのです。



あなたの愛を 失う事を
ただ怖がっていた あの夏の日

今日の出来事もいつの日か、
「あの夏の日」の事として、想い出すのかもしれませんね…☆

今日出来た貴方の想い出は、何ですか?

え? わたしですか。
それは…長靴にゴム手袋姿で、畑でスギナと格闘した事ですよ☆
ちゃんとたまには畑の方も顔を出しておかないとね…


すみませんね、色気が無くて…☆





おまけ

守谷海岸の場所
moriyamap.jpg

外房沿いを走る国道128号線で、鵜原の先の清海小学校で旧道に入れば道沿いです。
鴨川方面からは、行川アイランドで旧道に入ればOKです。
鉄道ならJR外房線の上総興津駅から歩いて7-8分です…☆

さて、また今度千葉へお邪魔し、
恩師の愚痴でも聞いてあげるかな…
…本当は、恩師に愚痴を聞いてもらおうかな…じゃないの?、と?
あれ? なんでバレちゃったんだろう…☆





熊本生まれの、村下孝蔵さんの名曲、「踊り子」…☆

2016–05–14 (Sat) 23:57
本日は5月14日。
熊本での大きな地震があってから、ちょうど1か月です。

<熊本地震>小中学生転出742人 関東や東海にも

ああ、311の時と同じことが起きてしまった…
311より規模においてははるかに狭い範囲だったので、
これ位はなんとでもなったでしょうに。
この国の支配層は、この国の普通の国民など、
どうでもいいのでしょうね…

熊本地震に関しては、兵器による人工地震の疑いあります。
けれど時間がなく本格的な考証が出来ず、申し訳ないです。
ご興味のある方は、コシミズさんのサイトなどで積極的に考察されています。
ぜひご覧になってみてください。

2016.5.4  リチャード・コシミズ熊本講演会

でもそれならそれで、わたしたちにも対抗手段はあります。
普通の人たち同士で団結すればよいのですから。
むしろその方が、新しい平和な時代を作るためには、
いいのかもしれません。
そう考えれば、新たな力も湧いてきますよね。

久しぶりの企画ですが、
「わたしが生まれる前の名曲」シリーズ。
今日は千葉在住、わたしの恩師からのリクエスト。
熊本出身の素敵なシンガーソングライターのこの曲です☆

この曲は、実はわたしの母も好きな曲です。
母曰く、「本当に日本らしい曲。そしてそれは、世界の宝物」だそうです。
…わたしの母は西洋人ですので、余計にそう思うのでしょうか…☆


村下さんは残念ながら、もう亡くなられているのです。
でもその歌声は、こうしてもっと若いわたしたちも聞くことができますし、
この歌が街角に流れていた頃を知る人たちも聞くことができ、
その時間を共有する事ができる…素敵な事ではありませんか?☆



村下さんは熊本県生まれで、生前は広島で活動されていたと伺っています。
「熊本訛りでトツトツと喋るのだけれど、そこが素敵だったんだ…」
わたしの恩師の言葉です☆

村下さんは今あの世から、熊本と日本、そして世界のことを心配されていると思います。

ですから、ここはわたしたちこの世に生きるものが手を組んで、
「大丈夫です☆ ここは私たちに任せて、素敵な歌をそちらの皆さまに届けてください☆」
という位できなきゃ…。

そういうわたしも、大したことはしていないのですが、
みんなと一緒に出来る範囲からやれば、きっと大きな力になるさ…☆


本当の日本の魅力は、「苦しい中でも出せる、人間的な優しさ」だと思います。
それは豊かな感受性に裏打ちされてのものだと思います。
そういう心、これからもずっと、大切にしたいですね…☆

この曲、わたしも大好きです。
確かに、日本ならではの詩とメロディ、その奥の優しさと、寛容さ…☆

とても切ない曲ですが、
そんな切なさを味わえるのも、の世に生まれたものの特権かも…

これらもずっ、と聞き継がれていけばいいな…と、思います☆

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プロフィール

Michiru

Author:Michiru
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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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