Trans Princessエコノミストの表紙

日本、エコノミストの表紙から消滅?…☆

2016–11–25 (Fri) 22:38
昨日は当直で更新できず、本日も簡易更新です。
今日の場合は明日への備えという事で…明日も「出」ですから…☆

エコノミストの表紙、
TOCANAさまから、「公式見解(?)」が出ていますね。

【悲報】英誌『エコノミスト2017』の表紙がタロットで核戦争と世界滅亡を予言! まもなく日本は消滅へ?

内容はリンク先で見ていただくとして…
なぜ「まもなく日本は消滅へ」なのかと思えば、

現時点で曖昧な点は、識者の意見を交えて発刊後に報じる予定だが、少なくとも表紙からは手放しで喜べるほどの明るい話題を読み取ることはできそうにないうえ、日本を象徴するものがひとつも挙がっていないのも気がかりだ。

という部分かららしいです…?
エコノミストの表紙から消滅しても、日本が消滅するとは思えませんが☆

TOCANAさまはオカルト系の商業サイトですから、言わばこれでご飯を食べています。
オカルト好きな人たちの興味をそそり、喜ばれるような記事を書かねばなりませんので、
こういう形の記事にするのもわかりますが…☆


まあ、こちらは非商業系日記サイトですので、
マイペースで後追いをしていきたいと思います☆


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エコノミストの表紙 2017年版が登場…☆

2016–11–23 (Wed) 21:15
性懲りもなく今年も出版、エコノミストの「来年の世界はこうなる」。
じゃじゃ~ん、こんなデザインです…☆
2017年度版はいよいよ、エコノミストの本領発揮。
今度は気味の悪い、タロットカードですか。
ほらね…欧米のエリートって、本当はとんでもないオカルティストの集まりなのですよ。
It's their true face…といった所かな。
勿論全員ではないけれど、今権力を持っている人たちは、そういうのが多いようです。


現在エコノミストショップで、予約受付中です…☆(英語版ですけれど)
The World in 2017


Economist-2017-front-cover-Doom.jpg

話題になった2015年版がこれ。

economist-2015-point.jpg


2017年版を一言でいえば、急ごしらえという感は否めませんね。
彼らとしてはヒラリーが大統領になる前提で事を運んでいたと思いますので。
トランプ大統領誕生は予言されていたという方もいらっしゃいますが、
それはおそらくもっと前、2000年の大統領選に使うオプションだったように感じます。
結局は息子ブッシュが大統領になりましたが…☆


さて、この表紙にはタロットが8枚並んでいますね。
タロットのカードは大きく二つに分けて、
22枚の「大アルカナ」と56枚の「小アルカナ」に分かれていますが、
この8枚は全部、「大アルカナ」のカードです。
うんと分かりやすく言うと、「大アルカナ」は主要カードで、
「小アルカナ」は、その大アルカナを補助する役割のカードです。

また、タロットには色々な種類の並べ方があり、これをスプレッドといいます。
「ケルト十字型」「ギリシャ十字型」「ヘキサグラム型」「ホロスコープ型」などは、
日本でも占い好きさんを中心に、馴染み深いものです。

エコノミスト表紙の配置は…これは単純に8枚を並べたかのようにも見えますね。
比較的近いのは9枚のカードを使った「ナインブロック型」ですが、
ナインブロックは3列3段、エコノミスト表紙は4列2段です。
2段で占うスプレッドでは「パートナースプレッド」というものがあるのですが、
こちらは6列2段、計12枚のカードを使うので、これとも違います。
まあ、占い師の数だけスプレッドがあるのも、タロットカードですから…☆

まあ、それでもお約束ごとはいくつかありまして、
時間を追いながら全般的な事を占う場合、左から右へ、
「過去」「現在」「未来」「大未来」…と並べることが多いです。
順番は左上段→左下段→左二上段→左二下段→…という感じですね。
(タローに詳しい方からみると「おいおい」な解釈ですが…すみません☆)

我ながら強引ですが、それが「単なる日記帳」ブログの良いところです、わふー☆



さて、解釈を始めましょうかね。
時間も限られているので、サクサクと飛ばして参りましょう…☆

Economist-2017-front-cover-Doom 3


①のカード。
Economist-2017-front-cover-Doom-1.jpg

おっと、いきなりおまえかよ! です…☆
このカードは「The Tower」、塔のカードと言いまして、
大アルカナ22枚の中で、一番良くないカードなのです。
致命的な失敗や崩壊の暗示です。
後ろにいるのはコミュニスト(ソ連の旗)と、キリスト教徒(欧米)の暗示、
対立する二者の象徴で、「二元論」で推し進めてきた近代世界の姿にも思えますが、
今まで築き上げてきた物が、ガラガラと音を立てて崩れたといった所かな。
…そうかそうか、ヒラリーが負けて、気分は最悪ですか☆


②のカード
Economist-2017-front-cover-Doom-2.jpg

で…「死」のカード☆
意味は「衰退」「終了」「変化」」といった所。
所謂「オシマイ」です…欧米エリートによる世界統治体制が終わったとか。
エコノミストと言えばこの所書いてある記事が非常に低レベルで、
米国大統領選の事など、八つあたりにも思えるほどの罵詈雑言が載っていますよ…☆
しかしこの絵柄、いやな性格の奴が書いたのでしょうね。
太陽(日本)ときのこ雲(原爆・原発)と津波かよ…です。
…本当はこうしたかったんじゃないのですか?
モチーフは黙示録第6章の8に出てくる「青白い馬」にも思えます。
「8.そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉(よみ)が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。 」
カード下部には死んだ魚や枯れた植物なども書いてある様ですね。
上空を飛んでいるのが「いなご」だとすれば、
黙示録第8章から9章あたりを思い浮かべますが…
絵がへたっぴすぎて分からねーじゃないか…です、わふー☆



③のカード
Economist-2017-front-cover-Doom-3.jpg

これは「審判」のカードと言います。
どう見ても、「トランプの爺さん」にしか見えないではないですか…☆
意味は「結果」「復活」「改善」「覚醒」など。
まあ、リーマンショックとタイテロインチキ戦争でボロボロになった結果、
トランプが当選し、復活への糸口をつかもうとしているのが米国という絵柄ですね。
これは…黙示録の第13章がモチーフじゃないですか?
黙示録の獣

ほらほら、この絵ですよ。
2015年2月22日の記事、
エコノミストの表紙に現れた「666」と、「虐殺(?)」の文字と…☆
でもご紹介した、このデッサン狂いの気持ち悪い絵…☆

arigatou2.jpg
これは赤井龍さんという人が、ペットの獣ちゃんに権威(王笏)を与えるシーンです。(ほんとか?)
王笏を持ったトランプを、獣ちゃんに例えたいのかな?
…ワンパターンですからね、カルト・エリートって…☆




④のカード
Economist-2017-front-cover-Doom-4.jpg

これは「魔術師」のカードと言います。
意味は「起源」「創造」「可能性」など。
…3Dプリンタで、家でも作っているのでしょうかね。
絵がへたっぴで、よくわかりませんが…☆
頭で考えた事を、その脳波を読み取って、3Dプリンタで実現すると。
ただね…3Dプリンタって、当初の「何でも出来ちゃう」みたいなお話と裏腹に、
実際には今一、使えない技術ですよね…☆
日本の中小企業辺りの方が、夢を実現してくれそうですけれど…☆


とまあ、取りあえず左4枚の解釈を、
本当に通り一辺倒ですが、行ってまいりました。
…何となくなんですが、これ、元々のデザインの一部を、
入れ替えたのではないでしょうかね…☆
やはり、あれですかね…☆


後半4枚は、また日を改めまして☆
勿体ぶっている訳ではありません。
エコノミストの予言は、当たった事が無いとは言いませんが非常に少ないので、
この忙しい最中に急いでやらなくてもいいでしょう…☆

あちらはこの予言を成就させようと、
一生懸命なのかもしれませんが☆


表紙に出なかった原画の半分と、塔から落ちる男?…☆

2016–01–03 (Sun) 22:21
3大晦日まで研修で、本日から研修再開☆
…普通の週末と変わらないなあ…☆

エコノミストの表紙、2016年版の前に…
2015年版って、殆ど当たりませんでしたよね。
いや…これは事実だと思いますよ。

このブログでもせいぜい、2015年11月17日の記事、
エコノミストの表紙が、パリのインチキテロを予告?…☆

で、無理矢理解釈すれば、パリインチキテロの予言が成就…と言う位。
もっとも、「何一つ当たらないので、仕方がない、これでもやっておくか」と、
どう考えても辻褄の合わないテロ事件を自作自演したのかもしれないです☆

2016年度版は、2015年版よりかなり簡単明瞭ですが、

2015.jpg

向かって右半分が少し過去、左半分が現在ですね。

2016-1.jpg

ヘンテコな山羊の医者は、パンデミック・テロで大儲け。
アルバニア国旗は、イスラム教国家をこうしたいという未来像。
(アルバニアはイスラム教徒が7割だが、非常に世俗的)
米国債残高のグラフは(ある過去の時点から)、ウナギ登り…と☆

まあ、全部当てが外れて、左側ではお金がどこかへ飛んで行ってますね☆

まあ…あと、「五重塔のコロンブス」ですけれど…
これは未来の暗示かな。

「最後の湯田金植民地」日本を、征服者が支配する…
…そんな訳が、ないでしょう?…☆

本当の意味は、こちらかも…

タロット「塔」

タロットの「塔」

タロットカードの16番、「塔」のカード。
ジョアン・バニング(Joan Bunning)による「塔」のキーワード
・混沌 – 急変 – 影響 – 困難
・危機 – 発覚 – 崩壊 – 真実
・覚醒 – 衝突 – 破裂 – 不快
・転落 – 破産 – 自滅 – 一変

それが日本の五重の塔とは、警戒しなければなりませんが、
その時塔から転落する連中は、日本に巣食うあの人たち…
とすれば、「急変・危機」のあと、、
人々は「覚醒」し、「真実」を知り、事態は「一変」すのるかもしれません。

落とされる王冠…は、天皇家ではないでしょう。
日本の天皇はもともと、王冠の下権威を振るう絶対君主ではなく、
民衆と仲良く、この国をまとめて行く存在ですから…
どちらかというと、湯田金&田布施じゃないですかね、転げ落ちるのは…?

まあ、正直「信憑性」はありません☆
ただ、塔の部分を見ていて、そんなことをふと思っただけです…。

もしそうだとすれば、連中もかなり弱気なのかもしれませんね。
なにしろ「FT」もこの「エコノミスト」も、身売りの時代ですから☆

「FT」も「エコノミスト」も、
最近は「こんな下らない記事を書くのか?」と思う事が増えました。
(勿論、日経新聞よりはまだ少しマシですが…☆)

さて、わたしたちは過度に気にせずに、
自分の足で立ち、歩く事を考えた方が得策みたいですよ…☆


あ、明日は早出なので、早く寝なければなりません。
楽しみの、皆さまのブログ巡りは明日にとっておきますね。
おやすみなさいませ…☆



「ヒロシマ」の五重塔と、「コンキスタドーレ」コロンブス…☆

2015–12–25 (Fri) 22:23
さて、今日もエコノミストの表紙の話題です。

今日はあちらこちらのブログ様でも話題になっている、
この部分についてのお話です☆

economist201620151225.jpg

五重塔の一番上の屋根に、ヘンな男が立っていますね。
まるでこの塔がある土地を、征服したかのように…

まず、この五重塔。
ここなのではないでしょうか?

gojunoto-1.jpg

そっくりじゃないかと思うのですが。
ここは、広島県廿日市市です。
そう、あの「安芸の宮島」。
厳島神社の五重塔です。

広島県の文化財 - 厳島神社五重塔

その屋根の上に立つのは、この男。

original_image-2.jpg

この男の名は、コロンブス。
そう、あのアメリカ大陸を発見し、植民地主義の土台を作った男です。
湯田金戦争屋の元祖の様な男です、


日本は、そんな男に、支配されているようです。
と言いますか…安倍政権を見れば分かりますが、
日本はそんな湯田金戦争屋の、金城湯池なのです。

それがあの、「ヒロシマ」の地に…
こんな屈辱的な絵を表紙に使うエコノミスト紙には、
日本人はもっと抗議してもいいと思いますよ。



そういえば…
コロンブスはユダヤ人だったという説もありますね…定かではありませんが。
(これは「金融ユダヤ人or自称上級ユダヤ人」という意味です。
 ごく普通の善良なユダヤ人とは、一切関係ありません! この点、どうぞお忘れなく!…☆)

ユダヤ人のアメリカ移住史

●コロンブスはユダヤ人だったとの根強い説があるが、真偽のほどは定かではない。

しかし、彼の計画を強力に推進した、アラゴン王国の豪商で租税を管理していたルイス・デ・サンタンヘルと、その親戚でアラゴン王国の大蔵大臣だったガブリエル・サンチェス、そしてこの2人の友人で侍従職を勤めるジュアン・カプレロという人物が、3人とも揃いも揃って「キリスト教に改宗したユダヤ人(コンベルソ)」だったことは事実である。

この3人のユダヤ人が、スペインのイザベラ女王に口をきわめて王室財政の窮迫を訴え、「もしコロンブスが“黄金の国”を首尾よく発見したら、巨億の富が転がり込んでくるだろう」と、言葉巧みに説得したのだった。

更に、コロンブスの航海には少なくとも5人のユダヤ人が同行していたと指摘されている。通訳としてのルイス・デ・トレース、外科医マルコ、内科医ベルナル、そしてアロンゾ・デ・ラカーリエ、ガブリエル・サンチェスといった面々で、このうちトレースは後にキューバに定着し、その後のユダヤ人によるタバコ産業の利権支配の元祖となったといわれている。


但し…コロンブスには、寂しい晩年が待っていました…☆

ですから、このコロンブスの絵も…
そんな結末が待っているのかもしれません。



明日も研修なので、
今宵はこれまでにて…☆

エコノミストの表紙 2016年版が出ましたね…☆

2015–12–24 (Thu) 22:08
こんばんは☆

今日は夜間奴隷労働当直の為、
この記事は昼間から細切れで書き足しながら、送信しています。
ですから文脈が多少おかしいかも…気が付いたら後日訂正します。
行進を楽しみにして頂いている皆さまには少々ご不便をお掛け致しますが、
どうかご理解のほど、よろしくお願い申し上げます☆

さて、ようやくエコノミストの表紙、2016年版の話題です。
すみません、わたしは基本的にのんびり屋さんなのです…☆

その表紙がこれ☆

A1W6AZuwvhL.jpg


さらに、その「素」がこれ☆

economist2016.jpg

去年の表紙の解答編と、今年の展望が合わさっているようですね☆
ただ、解答編を見ると、「2015年版の表紙の予言はハズレだらけ☆」みたいですが…

今日は時間もないので、ここだけ見てみましょう☆
赤丸部分にご注目下さいませ。

economist2016-20151224.jpg

このイラストの爺さん…
ご存知、グリーンスパンですね。
この爺さん、悪い人ですよね…☆


economist2016-gs.jpg

はいはい☆
1987、1993、2000、2006…
それぞれにこの悪徳爺さま、活躍していた訳でして…

1987年は、FRB議長就任と、言わずと知れた「ブラックマンデー」
1993年は、栗金団大統領就任後の、長期金利低下政策
2000年は、4期目のFRB議長の再任とITバブル崩壊
2006年は、FRB議長退職(事実上のトンズラ)、この時既に、サブプライムは危険水域に☆

で…☆
スロットマシンの数字は20×8.
2008年は、これもご存知、「リーマン・ショック」
その次の2018年は?
おっと、その前に、2016年は?…☆

この爺さん返す返すも、悪い爺さんでね…☆
あんなに利上げを繰り返せば、払えるものの払えなくなります。
結局、リーマンショックの引き鉄を引いたのですが…

これについてよく説明してくれる、とある著書があります。
その本のご紹介は、明日以降、また致します☆

当初の目論見と違って、それで世界統治の完成を見るのではなく、
逆に世界統治の崩壊を招いてしまったのです。
間抜けな爺さんです…☆

…この部分は、エコノミストの表紙にはなっていないのですよね。
相変わらずへそ曲がりな雑誌ですね…☆


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Author:Michiru
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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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