Trans Princess長靴娘式精神文明論

巡る因果は、運命の糸車…☆

2017–04–19 (Wed) 22:07
中学3年生でも分かる嘘で北朝鮮ミサイルの恐怖を使って、
数々のスキャンダルを封じ込めようとしている人たちがいますが…
ナチス時代のゲッベルスという茶番役者が言った、
「繰り返せば繰り返すほど嘘が本当に見えてくる」を本気で信じているのかもね…
「あまりやり過ぎると逆効果」とは、ゲッベルスも言ってくれなかったようですし…☆

それにしても、運命は皮肉なものですね。
現在の極右日本路線へのターニングポイントとなったのが、
1985年8月12日の日航123便撃墜事件。
その夜日航の幹部が、羽田に詰めかけた乗客の家族に問い詰められて出てきた言葉が、
「うちの飛行機は北朝鮮のミサイルで撃墜された。それ以上はわからない!」でした…。

実際には北朝鮮ではなく、日本のミサイルだったのでしょう。
これに関しては、多くの優秀な著作が発行されていますので、
一冊お読みになって頂けると良いと思います。

この日から、極右は絶対的な弱みを握られてしまった。
それを守る為には、その秘密を知る者に従うしかありません。
逆にそんな極右(実際は極左)を日本の権力のトップに据えてしまえば、
あとは飴と恫喝で、好きなように支配が出来る訳です…☆


それにしても皮肉ですね。
我が身を守るために、北朝鮮をネタに使う…
その因果は巡り巡って、今に至ると…


天は最後の最後に改心してくれることを望んでいる様ですが、
残念ながらそれは正直、難しいと思います…☆


因果は大空を巡りに巡り、
野望は大地を駆けに駆け、
運命の糸車は回りに回って…

その最後にはどうなるのでしょう…?


わたしたちは、その証人となるのかも知れませんね…☆





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日本の戦後を駆け巡った運命と因果…☆

2017–03–12 (Sun) 21:49
昨日は311でしたが、当直で更新できませんでした。
すみません…

あの日からもう6年ですね。
わたしもいつの間にか、それなりの歳になってしまいました…☆
我ながら顔は童顔のままなのですが、
心の方は。それなりに成長…している筈ですけれどね☆

色々ありましたが、結局4月以降も、そのまま仙台で研修を受ける事になりました。
お世話になろうとした宮城県内某市へは、たまにアルバイトで出ます。
まあ自宅もあるから、その方が色々都合は良いのですが…
頼りにされて、引きとめられてこうなったのかと…?
うーん、どうなのですかねえ…☆

311の秘密に関しては、今や多くの方がお話をされています。
このブログではこれからも、取り上げていきたいと思っております。
今日はもう一度この動画を見て、
そもそもあり得なかった地震であった事を、再認識いたしましょう。




連続して3つの地震が立て続けに起きた事について、
「このような複雑な形の地震は極めて稀で、少なくとも我々は初めてでございました」
阪神大震災では双子、311では三つ子、
そんな都合の良い地震が、何らかの意思も無く起きる訳がありません…☆




そうかと思えば、そういう事は早く消し去りたい人も居るようです。

安倍首相の3・11会見打ち切り=震災6年で「節目越えた」

どこが節目を超えているのでしょう。
安倍お抱えのNHKですら、こんな事を報道しているのですよ。

東日本大震災から6年 今も12万人余が避難生活

復興庁によりますと、先月13日の時点で全国で避難生活を余儀なくされている人は12万3168人で、このうちプレハブの仮設住宅や民間の賃貸住宅を借り上げるいわゆる「みなし仮設」、それに福祉施設などで暮らしている人は10万4991人に上ります。
津波などで自宅などを失い、自力で再建できない人のための「災害公営住宅」の建設は、3万108戸の計画に対してことし1月末現在で完成しているのは78%にあたる2万3393戸で、22%にあたる6715戸が未完成となっています。
また、かさ上げ工事などによる住宅用地の整備が完了したのは岩手、宮城、福島の3県で合わせて1万1616戸と計画のおよそ60%にとどまっています。

さすが長州人、東北の「二級国民」など眼中にないって感じ…☆
この愚か者め…
それはそれはきついきつい罰が、近い未来に待っているでしょう…☆

自分に降りかかった火の粉を払うのに精いっぱいで、
それどころではないのは分かりますが、
これ、ただでさえ低い東北の内閣支持率を、更に下げる事になりますよ。
まあ、どうぜ数字を不正するから関係無いと思っているのでしょうが。




森友・籠池理事長の豹変の裏に官邸からの圧力? 会見では“稲田防衛相夫の入れ知恵か”の質問に狼狽も

圧力だけでなく、何らかの手打ちがあったと思うのが、
反安倍勢力が強まった現在では、筋として妥当でしょう。
ともかくもこれですべては片付いたとばかりに、
週明けからは通常営業に戻りたいというのが、自民・公明の本音でしょう。


そう上手くいきますかね…☆
トランプたちは、安倍が隷属する金融戦争屋を潰す気満々ですよ。

史上最大の流出 ウィキリークスがCIAの秘密ハッキングプログラム「Vault 7」公開

7日、ウィキリークスは米中央情報局(CIA)に関する「流出した」一連の資料の公開を始めた。資料のコード名は「Vault 7」。

資料の第1部「Year Zero」には、CIAのサイバーインテリジェンスセンター(CIA's Center for Cyber Intelligence)の機密ネットワークから得られた8761個の書類とファイルが含まれている。資料には、2012年から現在の大統領選挙戦にいたるまで、いかにCIAがフランスの政党と大統領候補の情報を集めていたか、についての情報が含まれている。
文書の第1部には、CIAの世界的なハッキングプログラムの範囲や規模、CIAのハッキングツール、Apple社のiPhone全モデル、 GoogleのAndroid、Microsoft Windowsの全バージョン、さらに隠しマイクが埋め込まれたサムスンのテレビを含む米国および欧州企業の製品を攻撃するための数十のツールなどに関する8000件以上のCIAの文書やファイルが含まれている。
​ウィキリークスは、最近CIAはマルウェアやウイルスを含む大多数のハッキングツールに対するコントロールを失ったと指摘している。
ウィキリークスによると、最近3年間で米国の情報部門はその職員による前例のない一連のデータ抽出に直面し、CIAが収集した全データは現在第三者の手にあり、他の国の情報機関やサイバー犯罪者の手に渡る可能性があるという。
先に、今日7日午後にウィキリークスのアサンジ氏が一連の新たな文書に関する発表を行うと報じられていたが、ライブ配信サービス「Perscipe」や「Facebook」のライブ放送がサイバー攻撃を受けたため、発表は延期になった。


ここまでバラされたら、もうダメ…☆
最近日本でも多発している高齢者運転による自動車の不可解な事故や、
米国で連続した鉄道の暴走による衝突事故も、
こうしたハッキングのおかげと思われる節が強いです。

その雛形は…
これも日本を狙い撃ちにして行われたのかもしれません。

JR福知山線脱線事故


記事が長くなるので、この件についてはまた、再考証してみたいと思いますが…
尼崎か…加島は東西線しか止まりませんから、
東海道線で東京から数えていくと、大阪を過ぎ、「塚本」の次の駅ですね。
塚本と言えば、似非右翼幼稚園があったような…☆

塚本の次が尼崎。
尼崎の次は立花、立花の次が甲子園口。
その立花-甲子園口では昭和53年10月23日に、
急カーブでもないのにコンテナ貨物列車が脱線するという、不可解な事件が起きています。
(同じ年の6月12日には、宮城県沖地震が起きています…☆)

まだコンピューター時代ではなく、ハッキングではないと思いますが、
その頃から何かの意図が働いていたのか…☆

そういえば…歴史を更に遡り昭和24年。
「下山事件」「三鷹事件」「松川事件」という、
国鉄三大ミステリー事件が起きていましたね。
下山総裁の遺体が発見されたのは、常磐線の北千住-綾瀬間。
その常磐線の大野-双葉間に、福島第一原発があり、
松川事件が起きたのは、その福島県内の東北本線、松川-金谷川間です。
何か因縁めいたものを感じませんか?


CIAは1947年に創設されますが、その前身はOSS(戦略事務局)。
そこから派生したのがWorld Commerce Corporation (WCC)。
その後援者が、ネルソン・ロックフェラー…

歴史を紐解いていくと、戦後の日本の歴史の陰に、
こうした工作機関が暗躍していた事が分かります。

因果が駆け巡る、日本の戦後…
終止符を打つのはトランプなのか、それとも?…☆

それは今後の歴史が教えてくれるのでしょうが…
少なくともトランプたちは、
この因果を断ち切る道を進もうとしているのでしょうね…☆



リオデジャネイロ五輪会場の「廃墟」は警告する…☆

2017–02–26 (Sun) 00:04
最近は購読料を払って見ているエコノミストやFTよりも、
無料のゼロヘッジの方が、示唆に富む記事を沢山見せてくれます。
これもそんな記事の一つ、2017年2月21日の記事です。

Billions Wasted: Structures Built For 2016 Olympics In Brazil Are Now In Ruins

「莫大な金額の無駄遣い 2016年リオ五輪の為に作られた施設が、今は廃墟」

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サッカー場もプールも、廃墟マニア垂涎の的の様な荒れ様ですね…

The 2016 Summer Olympics in Brazil cost Brazilian taxpayers $4.6 billion, conservative estimates show. But once related expenses covered by the Brazilian government are factored in, the overall costs hit the $12 billion mark, which equates to about 0.72 percent of Brazil’s national budget.
Prior to the Olympics, however, the Brazilian government had already spent BR$39.5 billion on infrastructure, or about $12 billion. Stadiums and urban projects designed to ensure the country was ready for the sports event were built, but aside from the events scheduled for 2014 and 2016, there seemed to be little to no demand for such public investments, which prompted the country to wonder whether the expenses were worth the trouble.

公式発表では46億ドル(5,200億円)だった五輪のコストも、
実際には色々含めて総額120億ドル(約1兆3,500億円)に上っていたのですが、
その施設が僅か半年でこの荒れ様とは、なんという無駄な事か…

本当はかなり多くの人が、スポーツにはあまり興味が無いのではないですか?
マスミディアの扇動に踊らされ、ルールも分からない種目の放送を見て、
「○○が勝った!すごい!最高!」とか、
「○○負けた!ザマミロ!」とかやっていたとしたら…
人々は見事に、エリートたちの3S、
つまり、Sex、Sound、Sportsの罠に、乗せられていた事になります。

わたしもこの3つそのものを否定している訳ではないのですよ。
そもそもセックスがないと、人間自体始まらなかった訳ですし…☆
音楽のない世界など、なんとも味もそっけもない事になっていたでしょうし…☆
体力づくりをしないと、人間すぐにばてて、何も出来ません…☆
ただそれに単なる娯楽性だけでなく、
奇妙な扇動や、エリート意識や、ナショナリズムをくっつけてこられたものを、
そのまま受け止めてしまうのは非常に危険だという事を申しているのです。
今の五輪は上記の策謀によって、
エリートがお金を巻き上げる為のシステムに過ぎないのです。


おまけに、税金をはたいた施設は、五輪が終われば負の遺産として残る訳です。
対岸の火事ではありません。
東京も今から4年後に、こんな光景がみられる可能性は、正直高いのです。
国家財政破綻と言うおまけつきでね…☆
下手をすれば日本国中、こんな荒廃した風景になりかねません。


勿論、その他にも日本から色々な物を奪うでしょう。
例えばこれ…☆

小規模居酒屋、例外とせず=「飲食店禁煙」法案で検討―厚労省

正直、煙草の害は、吸わない人間には煙い位です。
むしろ煙草を何十本も吸ってしまう「ストレス」が健康を害している訳です。
それに麻薬・覚醒剤などの薬物に手を出されるよりは、よほどいいです。
麻薬・覚醒剤は確実に健康を蝕み、死に至ります。

わたしは煙草を吸わない人間なので煙いですが…☆
でも、夜に酒場で煙草を吸いながら色々とお話して、
色々なアイディアが生まれ、それを具現化(製品化)して、
1980年代の、「21世紀に一番近い国」日本を創り出したのです。

そんな光景は日本から消えるでしょう。
煙草を吸われる方は、さっさと家に帰って「宅飲み」で楽しむでしょうし、
参加者が減れば、非喫煙者も飲む回数は減ります。
かくして、夜の街のにぎわいは消え、閉店・廃業は続出し、
アイディアを生み出す力は更に衰え、日本製品は魅力を更に失い、
日本は本当に、無味乾燥な、世界の中でもつまらない国となっていくでしょう…


東京五輪、それでもやりたいですか?
森という強欲な年寄りに代表されるあの人たちに財産を与えるだけなのに、
他の物を全部犠牲にして、たった2週間の儚い夢を実現しますか?

日本国民の多くがそれでもいいと言うのならば、
わたしにはもう、申し上げる事はございません。

けれど、それで多くのものを失ってしまうのは、
その日本国民なのだという事だけは、申し添えておきます…☆




…?
煙草の件…そういう事を言っているから、
エリートから嫌われるのですよ、と問われれば…

はい、仰るとおりですね…エヘヘ☆
でもいいです。
こういう方が生来、性に合っておりますから…☆



「A Sleepingcar Named Desire(欲望という名の寝台車)」…☆

2017–02–13 (Mon) 23:17
豪華寝台・瑞風 最高倍率68倍

最高倍率68倍の部屋は1人120万円

「山陽・山陰コース」は2泊3日で岡山、松江、東浜(鳥取県岩美町)に立ち寄るコースです。そのなかで、1両1室の「ザ・スイート」は最も高額のプランであり、2人利用の場合は1人120万円、4人利用の場合でも1人90万円します。
 JR西日本によると、今回はすべての出発日、コースで抽選になったとのこと。なお、当選しなかった人は次回応募時の抽選で優遇されるといいます。2017年10~11月出発分の第2期は、4月1日(土)から受付が開始される予定です。
 ちなみに、「瑞風」に先駆けて5月1日(月)にデビューするJR東日本の豪華クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)」は、初回発売分の平均倍率が6.6倍、最高倍率が76倍でした。


…ベニス・シンプロン・オリエント急行より高いですね。
あれは確か、パリ-ベニスで1泊2日で30万円位でしたから。
1日目の昼食とアフタヌーンティと夕食、2日目の大陸式朝食込みの料金です。

わたしはこんな話を見聞きするたび、2015年10月11日の記事、
夢と欲 夜汽車の旅のめぐる想い…☆

でお話した、千葉のいすみ鉄道の、鳥塚社長の言葉を思い出します。

『今、鉄道会社はお客さんに「夢」を売ることを辞めてしまう傾向にあります。2泊3日で何十万円もする豪華列車は「夢」ではありません。これは「欲」なんです。何十万円の列車が予約が取れないということは、物質に対する欲望を追求してきた人たちが殺到しているだけなんです。』


そう、欲望ですね。
「A Streetcar Named Desire(欲望問う名の電車)」ではなく、
「A Sleepingcar Named Desire(欲望という名の寝台車)」ですね…☆
こんなものを作る為に、JRはわざわざ定期夜行列車を廃止させ、
豪華列車に乗るのが経済的に難しい人々を夜行バスに押し付けて、
伝統あるオリエント急行より遥かに高い金額で、
成金趣味の列車を走らせているようにしか思えません。
それに乗るお客も、夢ではなく欲望を満たすために乗るのでしょう。
…それのどこが悪いという方も多いでしょうが、
わたしには、そう思えてなりません。


夜行の旅は、とてもいいものです。
真っ暗で景色も見えないのに、何時間も乗るのは退屈と思いの方も多いと思いますが、
過ぎ去る街の灯りや、並走する道路を走る車のヘッドライトとテールライトを眺めたり、
通過駅の駅名票等を見ていると、飽きないものです…☆

欧州にいる時は、わたしはよく夜行で旅をします。
ユーロナイトといって、1等の個室寝台から2等の簡易寝台、座席車まで連結されていて、
乗客は予算に合わせて、同じ列車で旅をするのです。
SNCF(仏国鉄)は日本のように寝台に特化してしまって味気ないですが。
ドイツ・スイス・イタリア以東の、中欧から東欧、ロシアでは、
こうした各等列車がまだまだ主力です。

夜行バスは運転手さんが絶対的に不足してきましたし、
大型を運転できる運転手さんは、高齢化が進む今、
他にもやる仕事がたくさんあります。
ですからこうした各等列車をもう一度復活させ、
お客さんに安全で、それぞれの予算に合わせて旅が出来るサービスを、
JRがもっとまじめに考えることを期待します…☆



夜行とは違いますけれど、
夜遅く終着駅に着く列車の旅も、また楽しいですね。

先日も研修先から次の研修先へ、
「日本一寂しい特急(?)」に乗って移動しました。


始発駅の秋田が19時32分で、終着駅の青森には22時16分に着きます。
私が乗ったのは20時47分の鷹ノ巣からですが、
山の中で単線区間が多いこの辺りでは、特急もゴトゴトと走ります。
スピードが落ち、ガクンとポイント通過の衝撃と遠心力を感じた後、
薄暗い駅のホームに「下川沿(しもかわぞい)」なんて駅名票が車窓を流れたり、
津軽平野に出た後の鶴ヶ坂では交換の為、遅れている大舘行きの上り普通列車を待ったり…
なかなか味わい深い旅でしたよ…☆


「日本一寂しい特急」こと(?)、つがる5号青森行き。
こちらに動画がありますね…☆



都会暮らしの方には一度、夜の下り列車に乗ってみる事をお薦めします。
ちょっと侘しいし、不安かもしれませんが、
ちゃんと下車駅そばに宿をとっておけば心配ありませんよ…☆



世界一高い御食事代と、日米関係の未来…☆

2017–02–11 (Sat) 23:14
日米首脳会談は大成功と、マスミディアはおおはしゃぎ。
オバマに比べれば破格の待遇なので、よいしょのし甲斐が有るというもの。
勿論本人たちも、有頂天になっているのではないですか?
ちょっと煽てられるとすぐに有頂天になる、日本人の性格の悪い部分を、
巧み(でもないけど☆)に突かれて、安倍支持者たちもすっかりご満悦。

…こういう人たちとは絶対に、一緒に商売はしたくないですね。
乗っている船が沈む時、パーティー会場に水が入って来るまで、
ゲハゲハ笑いながら飲み食いしている、典型的なタイプです。。。☆


安倍首相夫妻、トランプ大統領のリゾート施設に招かれ食事会

勿論、「タダ飯を食わせる」様なトランプではありません。
彼は商売人ですからね…それも、ダーティーな部分も多い不動産屋です。
…と、もっとダーティーな部分も多い、金貸しの血をひく子供が申しております…☆

トランプは反オルガリヒなので、安倍を叩き落とす事も考えたかもしれませんが、
そのオルガリヒが壊滅した今、日本の全財産を米国に差し出す形で、
自分たちの地位の安泰を、見るのもおぞましい様なゴマスリを演じています。
トランプは商売人ですから、安倍の能力と性格を見抜いているでしょう。
こうしておだてあげれば、すぐに調子に乗って、財産を吐き出します。
上手くいかない時は、今度は恫喝すれば、財産を吐き出します。

こうなると、商売人は計算をする訳です。
「コイツはこのまま使った方がいい。日本から大金をせしめる事が出来る」
と、冷静な判断を下すでしょう…☆


副島センセが、大分怒っておられますね…☆
重たい掲示板

 2月10日の日米首脳会談に世界が注目している「トランプへの土産」がある。米国への経済協力の原案は既に日本の新聞でも報道されているが、特に目を引くのが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による米国インフラ事業への投資である。

 この原案では米で数十万人の雇用創出につなげるという効果を謳っている。総額4500億ドル(約51兆円)の土産の見返りに、安倍首相はフロリダのトランプ御殿(別荘)に招待され、ゴルフも共にする。一晩の会談で51兆円を持って来てくれる日本とは何と気前が良いのだろう。

関連記事
日経新聞 2017年2月2日 
「公的年金、米インフラに投資 首脳会談で提案へ 
政府、雇用創出へ包括策」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS01H5E_R00C17A2MM8000/
FT紙(英フィナンシャル・タイムズ紙) 2017年2月7日  
”Shinzo Abe drums up business pledges to woo Trump”,
https://www.ft.com/content/cdae8542-ed22-11e6-930f-061b01e23655

私の米国の友人は「米国にとっては良いかもしれないが、日本の将来にとっては良くないでしょう」と心配のメールをくれた。
私の日本人の友人は、「GPIFから、アメリカにカネをつぎ込むとは、日本にもいよいよカネがないとしか思えない。国民に将来支払われる年金が、米国のインフラに投資されて回収できなくても文句も言えないだろう。今でさえ年金受給額が減っているというのに、日本の若者がかわいそうだ」と悲嘆に暮れていた。


(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 上記の文は、 大井幸子氏という、アメリカのNYの金融業界で、10年以上の長い期間、金融トレイダーとして働いて、実践での経験を積んだ女性で、帰国後、独立して金融コンサルタント会社を開いている。 私、副島隆彦の古くからの(小室直樹先生の小室ゼミ。もう30年前 )友人である。 大井女史は、多くの貴重な、金融情報を発信している。 以下に行って読んで下さい。
http://www.globalstream-news.com/ohi-report/post-18456/
副島隆彦です。 日本の政府がやっている 日本国民の 大切な、今や、命の次の大切な、いろいろの 年金の 運用組織( GPIF, ガヴァメント・ペンション・インヴェズトメント・ファンド)から、安倍が、勝手に持ち出して、アメリカの このように湯水のごとく、「くれてやる」、「差し上げる」、「召し上げられる」、「這(は)いつくばって奉納(ほうのう)する」のが、こんなに巨額でいいのか。
 いくら、「安倍ちゃん、頑張って」の安倍支持派の 国民でも、少しは青ざめたらどうだ。
 「いくらなんでも、ここまで、アメリカの属国をやるとは! これじゃ、もう、奴隷じゃないか」 と、 日本の右翼たちは怒らないのか。 これだけ貢がされても、それでもなお、、チャンコロ、ロスケ(ロシア)、朝鮮人、からの攻撃がコワイから、アメリカさまの 軍事力に守ってもらわなければいけないから、だから、言われたとおりに、お金を差し出す、というのか
(下線はわたしが入れました)



まあ、センセの仰るとおりでございます。
今回の晩餐は、51兆円です…☆
安倍ではなく日本国民が、トランプではなく米国にお金を払います。
右翼は馬鹿ですね…左翼もパーですけど。

世界史上最も「高くついた」食事です。
ここまで馬鹿だとは思っていましたが、
いざこうなるのを見ていると、超弩級の大馬鹿だなと思います…☆


トランプはそれでも単純なほうなので、ちゃんと本心を言ってくれています。
「アメリカ・ファースト」とね。
ですから正直、日本など二の次、三の次です。
アメリカの国益にかなう(お金が頂ける)のであれば、付き合うという事です。

「なあんだ、トランプに期待したけど、日本にとってはただの悪人じゃないか」
…と思うのは、ちょっとお角が違うと思いますよ…☆

彼は米国民の為に戦っています。
彼のバックにいる人たちは多様で、そうではない人間も沢山いるでしょうが、
少なくともトランプ自身は、必死で戦っていると思いますよ。
だからこそ、これまで盛大なネガティブキャンペーンを張られたり、
暗殺されかかってきたのです。

ですから米国との付き合い方は、相手の目を見ながらの是々非々です。
例えば米中関係。
第1手で台湾を持ち上げたところ、中国側は強硬な態度をとりました。
そこで第2手で、「一つの中国」を尊重するという発言で探りを入れています。

但し、これは戦争抜きでやろうというのが、米露中の一致した意見でしょう。
その為にクリントン等の様な金融戦争屋を、一致団結して叩き潰したのですから。
それなのに安倍や日本会議は、未だに日米VS中露の構図で生き残る事しか考えられず、
日本国民の最後の財産すら差し出して、自らの保身延命を図ろうとしています。

…この人たちの、どこが右翼ですか?
極左より酷いのではありませんか?…☆


このベクトルで進めば、当然日本はどん底に叩き落とされます。
それでも、そのまま国が消滅という事にはならないでしょう。
苦労は多くても、復活は出来ると思います。
でも…その復活の時には、
日本は世界でも有数の、「反米国家」となっているでしょう。

わたし自身は、米国には友人もいますし、
米国とも中国ともロシアとも、是々非々で話し合いながら、
仲良くやっていくのが一番だと思います。
米国ものっぴきならない事情であるのも分かりますが、
大事な友人を失う様な事は、避けた方がいいと思いますよ…

これは米国の為をも思って申し上げているのです。
なぜなら、最終的に大損害をこうむるのは、
反米国家となった日本ではなく、
それを食い物にし、逆に見限られた米国となるからです…☆

雨の日の友達ほど頼もしく、心温まるものはありません。
その友達の傘を奪って、自分だけ濡れない様にしようという国には、
もはや世界の大国である資格はありません。

天はちゃんと、見ておられますよ…☆



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Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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