Trans Princess長靴娘式精神文明論

この難局を、笑顔で「人生の旅」をする事が大切…☆

2018–02–14 (Wed) 22:13
本日簡易更新です。
ドルは一時106円台。
日経平均は2万の大台割れを睨んだ動き。
この大台を割れば、本来ならば安倍退陣論が吹き荒れる筈ですが、
マスミディアはこの話題を避け、他のどうでもいい事を垂れ流すでしょう。

本来の相場なら、106円なら15,000円を割り込んでいるのですが、
株価連動債内閣は、どんな犠牲を払っても株価を維持しに行くかも…☆
安倍は経済の事は、株価しかわからないでしょうから。

このブログの初期の頃、こんなお話をしました。
2014年9月6日の記事より。
最初から約束されていた「破滅への道」と、その先への道…☆

株価を上げて、物価を上げれば景気はよくなる☆
そう、見かけはね。
でもそれは、オール1の子の成績表をオール5にすれば、
その子の実際の学力もオール5になる…という理論です。
私のような浅学な人間から見てすら、それは浅はかな考えなのですよ…☆


上の話で言えば、「成績が上がった。うちの子は賢い!」と喜んでいた所、
いよいよ本当の学力が試される日がやってきたのです。
成績表だけは良かったけれど、実際にはロクに勉強もしておらず、
学力は以前よりかえって落ちてしまったというのに…。


やはり初期の頃、こんなお話をしました。
「アベノミクスは2年やったら、もう引き返す事は出来ない」

しかし、もう5年以上過ぎてしまいました。
ですから、無傷で次の時代へ行くのは、無理です。

でも…せっかくこの世に来て、暫く暮らすのですから、
色々見ておきたいなあ…と、思う位でいいと思います。
そう、これから色々、「この世名物」が見られますよ…☆

未来への困難の旅も、時には笑顔で参りましょう。
でもその笑いは、お笑い芸人たち無理矢理が撒き散らすようなものではありません。
人を馬鹿にしたり、おちょくったりしてひと時の笑いを得る…
そんな事で笑っていても、次の未来はやって来ません。


「色々大変だけど、それだけに色々あって、なんだか楽しいな…☆」
そう思えた時に、自分の心の中からふと浮かんでくる、
それを見る人が、それだけで目を輝かせるような、
自然の笑顔なのですよ…☆

さあ、明日も「心の中は笑顔」で参りましょう…☆



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平和国家日本が再スタートする日…☆

2018–01–23 (Tue) 22:19
追記
あれ? 「コメントを閉じる」に設定していましたね…
一部加筆し、「コメント受付」で、再アップします☆

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昨夜は東京で大雪だったそうで…
それでもまだ、良いほうだったと思うのはわたしだけですかね。
通常国会が始まった途端、まるでその話題をさせない為かの様に、
雪が降ったり、火山が噴火したりします…☆

東京に大雪が降っても、白根山が噴火しても、
中央政府は何一つ、有効な策などとっていないですし、
そもそもとろうともしないし、第一に「とるような能力」がありません。
ただ今は、現場を預かる人たちが、世の中を何とか動かしているというのが現状でしょう。

その現場を、権力者層の方々は滅茶苦茶にして来ましたし、
これからも滅茶苦茶にして、全てを自分たちの思いのままに動かそうとしています。

軍事力増強を詠い、大幅に予算を増額しておきながらおきながら、
松前小島に10日間北朝鮮の漁民が上陸しても気がつかない様な、
お粗末な軍事大国にはなりましたが…☆

こんな時に「のるかそるか」の大ピンチが襲ってきた場合、どうなるか…
結果は分かりきっていますよね…☆




政権「評価」53% 安倍首相の続投期待高まる

そしてこういう「自分たちが望むニュース」を自分たちで作り、
国民に周知徹底させる事で、自分たちの不安を慰めているのでしょう。
「日本だけはこれからも、何も変わらない」とね。

この20年余り、日本は米英の戦争屋と組んでやってきました。
しかしトランプの動きを見れば分かるように、米英はすっかり心変わりをしました。
そして世界からの戦略的撤退の道を突き進んでいるのに、
日本は何もしないし、何も出来ないのです。

あれだけ外国から種を蒔いてもらったのに、保守は自浄することが出来なかったのです。
反安倍勢力が結集しても、自民党敗退が怖くて、それ以上は何も出来ない。
だから結局、「安倍の次は安倍」のモラトリアムに甘んじてしまいます。



西部という保守派の論客が亡くなったそうですが、
わたしにはこの方、中島みゆきの「世情」に出てくるような人に思えてなりません。

「世の中はいつも変わっているから 頑固者だけが悲しい思いをする
変わらないものを何かに例えて その度崩れちゃ そいつのせいにする」

「世の中は臆病な猫だから 他愛の無い嘘をいつもついている
包帯のような嘘を見破る事で 学者は世間を見たような気になる」

そんな事を繰り返しているうちに、歳をとってしまったように思えます。



どんなに包帯を巻いても、それだけでは傷はよくなりません。
包帯を巻かれた者が、自分で生命力を使って治癒させるのですから。
そして国民は、シュプレヒコールを飛ばす元気もないほどに疲弊し、
黙ってうずくまり、誰かがこの暗雲を振り払ってくれないかを願うだけ。
自分でその暗雲を払おうという気力も失せてしまった…



でもね…☆
どこかの時点で、ちゃんと分かって、行動を始める時が来ますよ。

それは…この調子で行くと、本当にのっぴきならない所まで追い詰められてからかもしれない。
「新自由主義」「構造改革」「タカ派外交」「軍備力増強」
あれもだめ、これもだめ、あの望みは断たれ、その件も暗礁に乗り上げ、
この件もダメで…
そうやって万策尽きてしまった日本中の人たちが、
深いため息をつきながら、虚ろになった目で、
ふと天を仰ぐような日が来るかもしれません。


でもその時こそが、いよいよチャンス到来の時。
いよいよ日本の再生をスタートさせる日になる…

お金より国民の心と暮らしが大切。
争いごとより平和が大切。
ひと時の見せかけの繁栄より、サスティナビリティ(持続性)ある社会の実現を。

そんな思いを胸に、
「日本を再生させるには、もうこれしかない!」と、
人々がもう一度心を一つにして、立ち上がる時が来る…

わたしはそう思うのですよ…☆






人類の歴史はまだまだ続きます…☆

2018–01–02 (Tue) 21:25
あらためまして、謹賀新年。
本年もよろしくお願い申し上げます。

新年早々難しいお話も何ですので、軽めのお話…☆



安倍首相が年頭所感で“明治礼賛”! 明治維新150年キャンペーンで長州支配と大日本帝國憲法復活を煽動

これが軽めかといわれそうですが…軽めです。
やる事もおつむも軽いと言う意味でですが…☆

明治が全部悪いとは申し上げませんが、
この男の言う明治とは、マイナス面でのお話がメインですね。
しかし…これから歴史の教科書を書き換えるような事実が、
次々と暴露されてくるのではないでしょうかね。
それは世界も同じ事ですが…☆



【2018年】来年の予言が怖すぎると話題に【都市伝説】

これこそ軽めの話題ですが☆
確かにね…司会文書だけでなく、例えばダニエル書を曲解すれば、
今年が世界最終戦争の起きる年になると言う事も出来ますし、
エゼキエル書を曲解すれば、その準備態勢は整っています。
ただこれも、会食の使用によっては去年の事だったりするわけで…☆

要するに、そういう予言になぞらえて、
ISISなどという悪役も自分で準備して、自作自演の最終戦争の年…☆
ところが…そのISISは壊滅。
やったのはロシア、サポートしたのは米国。
…描いていたシナリオとは違う形で、物語は終わってしまいました。

一つ言えるのは…
人類の歴史はまだまだ続きますが、
聖書の予言の歴史は、そろそろ終わりだ…と言う事です。

心配なのはイスラエルですが、
「普通の民衆であるイスラエル国民」が、
賢明な選択をしてくれる事を願っております。
そしてこれまで事実と思っていた事が嘘で、
嘘だと思っていた事が本当だったと気づいて頂ければと思います。
これは世界中の人々に言えることなのですが…


そうなれば…これからは予言書にない未来が始まります。
そういう心積もりで、準備をしたほうが良いでしょうね…☆



…それでもまら、予言の未来に拘る人もいます。
わたしの知人にも一人いるのですよね☆

誰とは申し上げないけれどね…☆
(このブログのお客様ではないので、ご安心下さい☆)



追記

イスラエル、どうなりますかね…

北朝鮮?
あそこも色々な人間がいるようですから、
逆にこちらからコンタクトを取ってみてもよいと思いますよ。
ちゃんと反金融・戦争屋の人たちとね。

怪しい国ほど、ヒステリックに断絶するより、
コンタクトを取ったほうが良いと思いますよ…
それが賢者の外交と言うものです…☆


とまあ、軽めのお話でした。
お正月ですからね…☆




「夢の超特急」の光と影…☆

2017–12–13 (Wed) 22:39
昭和時代の中期に活躍した作家に、梶山季之という人がいました。
小豆の先物取引を巡る攻防を描いた「赤いダイヤ」などが有名です。
わたしは中学生の頃、それなりに面白く読ませて頂いたのですが…
(何しろ家族に「お金儲けのプロ」がいましたから、中学生でも十分楽しめました☆)

その著作の中に、「夢の超特急」という作品があります。
昭和30年代、東海道新幹線建設を巡る政治家と官僚の汚職を描いたものなのですが、
時は変わり、新幹線がリニアになっても、やっている事はそうは変わらないようです…☆


大林組幹部、漏えい認める 東京地検の聴取に

結局、これまでの防戦も水の泡…どころか、嘘つきになってしまいました。
大林組が「現代の南満州鉄道」ともいえるJR東海という会社の中枢にまで食い込んでいたのは、
もともと多くの人たちの知るところだったのですから、こうなるのは自明の理でした。


JR東海社長、リニア建設「計画通り進めたい」

今や安倍の最大の盟友である、葛西名誉会長は出てこないのかね?
このゼネコン疑惑や先日お話した砒素やウランの処理問題代は無論ですが、
実はもっと大きな、根本的な問題があります。
リニア技術は東芝が全て背負って開発を行っています。
死神ゴールドマンサックスの増資を受けた東芝は、事実上の解体が約束されています。
かといって、東芝に代わってこれを遂行する会社はありません。
やれるとすれば日立ですが、その日立はとっくにリニアに見切りをつけて撤退していますし、
いまさらそんなものを再開する気など、さらさらないでしょう。

在来の新幹線でも350km/h位は出せますし、新線を建設する前提なら、
品川-新大阪は2時間を大幅に切って走れます。
また真空チューブ列車ならば、真空のチューブの中を1000km/hのスピードで走れます。
大電力を浪費しながら、500km/hそこそこの速度しか出せないリニアは、
今となっては、なんとも中途半端な「未来の交通手段」になりつつあります。
(これについては、また別の記事でお話します)


20世紀の夢の超特急と、21世紀の夢の超特急。
二つの巨大プロジェクトには、やはり光の部分と影の部分があります。

20世紀の夢の超特急は、標準軌の朝鮮鉄道や南満州鉄道での高速運転から始まり、
東京下関弾丸列車構想を経て、東海道新幹線の開業へと発展しました。
その鮮鉄、満鉄の看板列車の一つだったのが、急行「ひかり」。
釜山桟橋-奉天(のちに新京(今の長春)、さらに哈爾浜まで延長)を結んだ列車です、
それまでの「つばめ」「はと」「こだま」の後を、その名を受け継いだ超特急が走り始めました。

その「ひかり」より速い列車として登場したのが「のぞみ」です。
こののぞみも、元々は同じく釜山桟橋-新京を結んだ、「ひかり」の姉妹列車です。

大日本帝国最大の謎、満州。
その謎を解く鍵は、実はこんな身近な所にも潜んでいるのです。
(このお話も、いずれ別の記事で書きます)


日本国有鉄道の後継会社が、最大規模のJR東日本とするならば…
南満州鉄道鉄道本部の後継会社は、このJR東海なのかもしれませんね…☆



蛇足ながら、もう一つ新幹線の記事。

異臭や異音、感知後も運行続ける 新幹線のぞみ台車亀裂

これは東海ではなく、西日本の車両ですが…
N700系5000番台K5編成…N700系の初期量産車ですから、2007年の製造。
元々はN編成と呼ばれていたものを、N700Aに準ずるように改造した車両です。
結構古い車両ですが、耐用年数にはまだ5年ほど余裕があります。
それにしても、「N700系」か…



台車の亀裂原因で油漏れか 私鉄で脱線した例

JR西は「新幹線の亀裂は溶接部分ではない」と説明する。しかし、永瀬客員教授は「台車に生じる亀裂は、溶接部か溶接部近くが多い。溶接と関係ない部分ならば、構造上の欠陥も考えられる。極めて重大なトラブルで、しっかりと調べるべきだ」と指摘する。

構造上の欠陥…強度不足なども考えられます。
そういえばN700Aに神戸製鋼の強度不足アルミが使われていた事が報道されていましたが、
もっと以前から改竄が行われていた事も考えられますから、
よくよく調査して、安心して利用できるようにして欲しいものですね…☆






米国が「嵐」と名づけた台風が日本にやって来る…☆

2017–10–21 (Sat) 21:59
本日超簡易更新…☆

まだ詳しくは申し上げられませんが、
明日は色々、サプライズがありそうですね…☆


一方、超大型の台風接近。
名前は「ラン」。
名づけたのは米国で、つづりは「LAN」。
日本語の「嵐」(音読み=らん 訓読み=あらし)にちなむネーミングだそうです。

ウェザーニュース 台風の名前

201710213.jpg


この台風が誕生するずっと前から、このネーミングは決まっていたのですが、
その「嵐」が、日本の首都、東京を目指してやってくる…☆

1721-00.png



ランは「乱」にも通じますね。
なんとも奇遇なのか、何者かがわざとやっているのか…
どちらでしょうね…ふふふ☆


明日は大雨と強風が予想されますが、
皆さん、選挙へ行きましょう。
荒天の中せっかく選挙へいくのですから、
「この人と一緒に、自分たちの未来を築きたい」
という人の名前と、支持政党を書きましょう…☆


与党が勝っても野党が勝っても、
日本はこれから大きな変革をすることでしょう。

それは一時的に色々な混乱や苦難をもたらすでしょうが、
長い目で見れば、決して悪いものではありません。
「世の中は自分たちの手で変えられる」
日本の民衆も、その事を分かり始めてきていますから…☆





昨19日に行われた枝野の秋葉原での街頭演説。
冷たい雨の中、傘もささずに演説する姿は、
「やっとまともな政治家が出てきてくれたんだ…」
と、絶望しかけた人々の心に、
新たな未来への希望の火を灯してくれるでしょう。


あ、そういえば希望とかいう、名前だけのインチキ政党がありましたね…
東京に台風が迫っているので、小池はフランス行きを取りやめます…
という事すらしないのかな?…☆



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プロフィール

Michiru

Author:Michiru
気分転換に、プロフィール画像を期間限定で変えてみました☆
(サービスで更に少し大きめ画像に☆)

こういう古きよき時代の軍服をモチーフにしたファッション、好きなのですよね…☆
本当の強さを持った本物の軍人は、戦争反対なのですよ。
平和維持の為、不肖みちる少尉、それなりに頑張らせて頂きます。勿論、最終的には勝たせて頂きます…☆

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