Trans Princessかわいい男の子ファッション

あけまして、おめでとうございます…☆

2016–01–01 (Fri) 20:20
あけまして、おめでとうございます。

英語ならHappy new year.(はっぴぃ・にゅ・ーいやー)
ドイツ語ならGlückliches Neues Jahr.(ぐりゅっくりえす・のいえす・やーる)
フランス語ならBonne année.(ぼなね)
ロシア語ならС Новым годом.(す・のーヴぃむ・ごーだむ)
中国語なら新年快乐.(しん・にえん・くあい・らー)
…この辺でネタ切れです☆

本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます☆


という事で、本日はお写真付きでのご挨拶です。
…ちゃんと、男の子の格好です☆
「女の子の格好」に抵抗のある方も沢山いらっしゃるのは重々承知しておりますので、
そんな皆さまにもご挨拶できるよう、こんな感じで…はい☆

20160101-6.jpg


すみません。
寝不足と眩しかったので、目が眠そうなつむり目風です。
狙ったわけではありません…
撮影して下さった方も、そう仰っていました☆

女の子の格好はたまにです。
(というか、忙しくて出来ないという部分もあります…
 まあ、コスプレみたいなものとお考えください)
普段はわりと、こんな恰好です。
化粧気一切なしです。
地があんまり美形じゃないので、こんなものです…すみません☆


もっとも、こういう恰好している男の子は少ないようですが…
もうちょっと普及してくれると、嬉しい気もします☆

一つ良い事もありまして、
思いついたら、すぐにクラブへ行って、乗馬が出来ます☆
あと、男子トイレに行っても止められません。

これ以上、あんまり可愛くすると、
「おい、ねえちゃん。女子用は向こうだべっちゃ」と、
親切な方に忠告を受ける事が出来ます…☆


こんなヘンな子のヘンなブログですが、
これからもどうか、御贔屓に…☆


このあと、通常記事も更新しますので、
そちらもお楽しみに☆


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「小公子」っぽい、可愛いコーディネート…☆

2015–01–11 (Sun) 18:55
最近、時事や謎探求の記事が多くなり、
この手の記事は少々手控えてきたのですが…

先頭記事にならないようにして、さりげなくアップ…☆
こちらに来てまだ間もない方は…
ブログ主が趣味でやっているコスプレと思って下さい。
もしくは、うんと稚拙な歌舞伎や、宝塚みたいなものです…☆



本当は年始のご挨拶に使おうと思った画像。
「かわいい男の子服これくしょん」から、黒いショートコート☆


little prince 2015

画像はクリックすると、拡大します。
(あんまり大きい画像にすると、「あら」が目立っちゃうんですけれどね…☆)




…女の子ファッションではないのですかと言われれば…
「違います、これは男の子ファッションです」と答えます。
帽子もコートも手袋もブーツも、全部黒です。
アクセントはコートの襟や袖や裾のファー飾り&ポンポンと、タイツの白。
ブーツは膝上まであるけれど、後ろは開いている、「フランス帝国軍騎兵」っぽいデザイン。
この辺が貴族っぽい、男の子らしさですよ…☆

一応焼香し…(おいおい)じゃない、小公子のイメージでコーデしたのですが☆
かわいいでしょう? 本人がじゃなくて、着ている服がですけど☆

棺の前で一応焼香し、腹の中では別の事を考え…
「ふふふ…これで、この財閥は俺様の思うがままだ…」
…そういう推理小説の犯人みたいな事をするのは、やめましょう…☆


えー、お話を元に戻しましてと…
でも、そのまま女の子がこのコーデで着ても、かわいいと思いますよ。 
そこの女子さん、いかがですか?…☆



ちなみにコートの下は、2014年1月1日の記事、

寝台列車で年越ししてきました☆

でお見せした、黒のジャケットとショートパンツです。
ただ、手袋とブーツは、パテント革のものから、
ガラス加工したカーフの本革のものに変えています。


それにしても、小公子は優しい子ですね。
わたしなら、あんな頑固じじいの面倒はとてもみれません…☆
あ…でもなんだかんだ言って、面倒見ちゃうんですよね…わたしって…。

そうそう、コートとお帽子の色を真紅に、
手袋とブーツをブラウン系に変えると、
今度は「小公女」っぽい着こなしになります。

女の子なら、こちらの方がおすすめかな?

…そちらのお写真ですか?
うーん。
もう少し時間がとれるようになったら…ですね☆





ちょっとは儚げな、貴族の男の子…☆

2014–03–15 (Sat) 20:56
カテゴリーを見ていると…
うーん、「かわいい男の子ファッション」が、まだ「(1)」ではないですか…

そういう訳で、投下します…☆
lolely boy

クラッシクな、そう…19世紀末から20世紀前期の貴族の男の子のイメージです☆
私はこういう格好、可愛いって思うんだけどなあ…
男のらしい凛々しさと儚さをも盛り込んでみました☆

羽飾り付きの軍帽に詰襟の軍服、膝上までのブーツを履いた将校さんに横に置くと、映えるかもしれません☆
いけない妄想を掻き立てる人が少なくなさそうです…
…って、まあ、私は男の子にも興味無いんですけど…☆
それにそういう格好も自分でしちゃうので、一人で済みます。
こういうのを自給自足と言います。(…そんなわけないだろう)


その頃のヨーロッパは、「長靴の王国」だったのですよね。
男も女も、特に中欧から東欧は、ロングブーツだらけですよ。
ああ…あの頃にずっといたかったのに、なんだかこんな21世紀に来てしまった…なんて☆

このブーツの光沢、すごく気に入っているのです。
実はこれ、ニューヨークのとあるモデルさんから譲って頂いたものなのです。

…強引に持ってきちゃったんでしょうですって?
うーん、そうかも…☆
ヴィンテージもので、買えば多分1,000ドル超えますから…

あ…でも、ちゃんとほかの機会にお礼をしました。
その辺は私も、ちょっとだけオトナですから…☆

手袋は、懇意の手袋屋さんに「このブーツにとお揃いのように」とお願いして作って頂きました。
…手袋とブーツは、なるべく同質・同色のもので合わせる…
これが私のコーディネートの基本です。
(たまに例外もありますけれどね☆)



乗馬服大好き☆

2013–11–23 (Sat) 20:09
初登場のカテゴリ、「可愛い男の子ファッション」。
今日は「乗馬服」のお話です。私は5歳の頃から乗馬を習っておりまして、今もそれなりに乗りこなしています。ちゃんと大きいほうの障害も跳べます…馬に勝手に跳んでもらっていると言った方が正しいかな…☆

大会に出てもそう上位にはいかないですけど…乗馬連盟の偉い人におべっか使わないから…(おい…☆)。私、どうも苦手なのですよ、そういうの。ご機嫌をとっている人をみると虫唾がわいてきますし…

あっと、すみません。今日のテーマは「乗馬」ではなく「乗馬服」でございました。

乗馬服に関する深い(濃厚な?)想いは本編のホームページにとっておくことにして、ブログ編はライトに。今日、男の子が大手を振って着込める「ロングブーツファッション」の代表格でございます。

赤い乗馬服に白い乗馬ズボン、黒い手袋に黒い乗馬ブーツ。私の一番のお気に入りのスタイルです。男の子らしい凛凛しさと愛らしさを体現しているでしょう?☆
画像は小さめです。なぜなら、普段の写真の転用ですので、メイクなど一切していませんから…☆
equestrian


乗馬ブーツはドイツ・König(ケーニッヒ)社製、パテント(エナメル)革を使用した逸品。
本来は踝の部分から下はスムースレザーなのですが、「礼装用」という事で、つま先まで全部パテント革で仕上げて頂きました。ブーツに傷がつかないように、鐙はあえてプラスチック製…色々気を使うのです☆

本当に素敵なブーツでしょう? この色、この艶、この光沢…☆
「わたしがご主人さまで、あなたは下僕なのよ。よーく、分かっているわよね!」
うん、こんな事を書いていると、なんだかドキドキしてきちゃう…ウフフ☆
「何よ…その目、そんなにわたしのご自慢の乗馬ブーツを見つめて…」
「ははあ…あなた、このブーツを履いている私が、羨ましくてしょうがないんでしょ?」
ツンデレさん(死語)な台詞、自然に次々出ちゃいますね☆

あのー、もしもし。
そこの乗馬服着た男の子。
ついさっき、「ここはブログだからライトに…」って仰っていませんでしたかあ?

はい、そうでした。すみません☆
ついつい調子に乗ってしまいました…☆

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Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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