Trans Princess2013年11月

戦争したけりゃ、今回は「それで金儲けしてる奴ら」だけでやりな☆

2013–11–30 (Sat) 19:01
日本のマスメディアを見ていると、毎日「中国が」と、本当にうるさいです。
中国が防空識別圏を設定だそうで☆ そして、米軍機や自衛隊機が飛行しても、スクランブルしてこなかったそうで…。

それもそのはず、中国は遠く本土のレーダーしかないので、とてもではないですが尖閣までは届かず、スクランブルなど出来ません。そういう場合は早期警戒機というのを飛ばしますが、中国にはそういうものはありません。
一応KJ-2000という「もどき」みたいなものが南京辺りの基地にあって、コピー元のイスラエルのファルコンの性能に近いとの声もあるようですが、逆に言うと、せいぜいファルコン程度の性能。防空網かいくぐって、ハマスやヒズボラのミサイルがどんどん着弾しているイスラエル製のコピーです☆
(ちなみに、そのイスラエルこそ張り子の虎&袋の鼠だと私は思いますよ☆)

早期警戒機は値段が高い(1機500億位)…そんなお金が無いお悩みのあなたでも、防空識別圏は作れますぜ、旦那☆ お船にレーダー取り付けて、接続水域近くの海上にプカプカ浮かべておけばいいのです。船は多少ボロでもいいですが逃げ足が速いのを選び、いいレーダーを搭載しましょう。

…でもどうやら、それもしていないようです。

結局防空識別圏内に何が飛ぼうが実態は分からないので、スクランブルの仕様がありませんね、こりゃあ。
という事で、今回中国軍部は大失態を演じてしまいましたとさ☆

「中国軍の脅威」というのは、実はとても都合が良いのです。
アメリカの戦争屋は、日本が高価な武器をたくさん買ってくれて、在庫一掃で資金繰りが劇的に改善。
日本の(似非)右翼陣営は、国民の反対をさほど気にせず、「戦前の日本化」をすすめてやりたい放題。
中国軍部は、最近薄くなったその姿を、再度国民の目に焼きつける事が出来、巨大な利権を獲得。
ほら、良い事づくめ。この人たち、みんなハッピー。三方良し。
トレビアンです。わふー☆

しかし、この謀略には一つ、致命的な欠点があるのです。
それは…中国軍が、「本当はすごく弱い」という事です☆
人民解放軍はもともと国内の反対派を弾圧する為の共産党の軍隊で、国家間戦向きではありません。
それがまた、中華民国時代の蒋介石や張作霖を思わせるような「軍閥割拠」で、且つ軍区同士仲が悪く、中身はてんでバラバラなのです。

あ。とある方が、「これは国家機密なので、これを書くと特定秘密保護法案でおいら逮捕されるかも知れない」と仰っておられましたが☆☆☆いえいえ…知恵のある人は、みんな気づいていますよ…。

そう思っていたら、
<防空識別圏>中国「緊急発進」発表…日本側は否定
本当はこれ、「日本側も確認」という事にして、さらに危機を演出したかったのでは…☆
自衛隊は(中には変な人もいるが)基本的にまともで優秀な人材ばかりなので、そううまくいかない様です☆

…これはまずいぞ、まったくだ☆
という事で「三方良し」さんたち、次の手を打ってきた模様☆

<防空識別圏>米政府方針「民間機は中国に飛行計画提出」
アメリカよ、言っている事とやっている事が違うぞ…と、ネトウヨさんが言いたい気持ちもわかりますが☆
これで少しは、面目丸潰れの中国軍部に花を持たせてあげられたかと…☆

オバマ大統領が習近平を自分の別荘に呼ぶ(ちなみにどこかの首相は大変に嫌われて、何もしてもらえなかった)など、アメリカと中国は、軍事のみならず、外交でも、経済でも、もうのっぴきならないほど、親密にしていかなければならない状態の様です。
下手をすれば、両者共倒れでしょうから…☆

今回の戦争騒ぎは、「金儲け」だけが目的のようです。
それなら、戦争ごっこは偉い人同士でさせておいて、賢い民衆は、仲良くやっていくのが賢明かと。
それじゃ、今日の夕食は中華レストランに行って、大好きな「火鍋」を食べてこようかな☆
私は外食はたまにしかしないから、せっかく食べに行くのなら、美味しいお店でなきゃ…ね☆
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"Баба-яга" 鶏の足の上に立つ小屋で☆

2013–11–28 (Thu) 22:11
昨日は二回目の更新できませんでした…ので、今日はその話題☆

展覧会のプロムナードで☆
色々なプロムナードがあるのですよ☆
でご紹介している「展覧会の絵」。

その中から、今日は「鶏の足の上に立つ小屋〰Баба-Яга(バーバヤガー)」のお話。
まずは聴いてみてくださいね。
チェルビダッキよりアップテンポな、バーンスタインの指揮、演奏はニューヨーク・フィル☆


「バーバヤガー」はロシアなどスラブ圏の民話に登場する妖しいお婆さんの事。
詳しくはWikiの記事をみて下さい。
西欧では魔女のお婆さん、日本では福島県は安達が原の「鬼婆」に近いのかな…?

普通は悪役のバーバヤガーですが、こちらが誠実で、本当に良い事をしたいという情熱を持っていれば、バーバヤガは恐ろしい凶悪な敵から、頼れる心強い味方になってくれるのです…☆
そういう存在は、人間の目には見えない、今の科学では解明できない所に、今でもいるのかもしれませんね…と言いますか、いるようです☆

バーバヤガーのお話は、スラブ圏のみならず世界の各地で語り継がれていますが、
ゲルマン圏のドイツでも、こんなアニメがありますよ。
ドイツ語分からなくても大丈夫です。サイレントなので、絵をみているだけでお話が分かります☆

こちらは現代に私たちと共に住むバーバヤガーですね。
そして誠意をもってお付き合いすれば、素敵な味方になってくれます。
そしてそして、鶏の足の上の小屋…なんだか素敵☆

このアニメは南ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州立フィルムアカデミーの作品で字幕もドイツ語ですが、題名の「Баба-Яга(バーバヤガー)」と、最後の「Конец(おしまい)」の所だけロシア語です☆

観光名所ではない、普段着のドイツやロシアも、素敵ですよ…☆

三文劇場崩壊の予兆…☆

2013–11–27 (Wed) 21:47
猪瀬くんタッチアウトの次は石原くん。東京五輪の利権を横取りしようとする安倍くんたちと、その飼い主のユダヤ金融くんとアメリカ戦争利権屋くん。でも、その飼い主さんたちが反対陣営に封じ込まれてしまい、おまけに飼い主同士の内輪もめでバラバラだからさあ大変☆ 「しめしめと、思った奴が、ブタ引いた」…になるかも☆ 
…というお話を本日教えてもらいました。

…この国は威張っている偉い人より、東北で震災後も苦労に耐えながら、淡々と暮らしている「普通の人たち」の方がずっと優秀なようです☆

今日はもう1本、新しい記事を書こうと思っているのですが…あ、また呼ばれたです。呼ばれるとけっこう時間がかかるので、どうなるかなあ…?

国連まで敵に回して強行採決☆

2013–11–26 (Tue) 22:52
秘密保護法案:国内外の団体から反発 広がる懸念
上記記事から引用☆
「海外からも懸念の声が寄せられている。国連人権理事会のフランク・ラ・ルー特別報告者(グアテマラ、表現の自由担当)は22日、「内部告発者やジャーナリストを脅かす」との懸念を表明し、日本政府に透明性の確保を要請した。世界102カ国の作家団体で構成する国際ペン(本部・ロンドン)も20日、「政治家と官僚が市民の言論の自由を弱体化させ、権力を集中させようとしている」とする会長声明を発表。国際ペンが日本への声明を出したのは戦後初のことだ。」
いやー、ついに国連や国際ペンクラブまで敵に回しましたか☆ すごいですね☆
で…このあと、どうするつもりなのでしょう…☆

特定秘密保護法案、衆院本会議で可決…維新退席
自民党からも謀反ですか。
少しでも正気を残している人はそうでしょう☆
現職みんな落選の「福島現象」をみれば、どうするべきかわかる事だと思うのですが☆

そもそも歴史的に見ても、強行採決を行って長続きした政権は無いので、この辺でピークでしょう。
…9条改定までするかな…でもそうすると、一番怒るのは中国でも韓国でも無く、アメリカです☆

逆に今回、保護法案の対象になったものは、「見て欲しくない秘密」である事がかえって「バレバレ」になってしまったので、国民の意をモットーにした政権に代われば、これらは袋叩きでしょう。

「大事」をするなら、もっとうまくやらないと…だめですよ☆
もっとも…私はこんな安物国粋政権に加担する気は毛頭ないけれど☆

昔むかし、賢い王子さまや王女さまは、国民たちの暮らしと、万一の際の必要な兵力は保持しつつも、平和な外交政策を第一に考えました。

それが、人道的な見地に立っての「まつり事」である事ばかりではなく、
そうする事が、国の繁栄を長引かせ、自分たちの身を守るにも一番の方策だという事を知っていたからです☆

「悪魔っ子」まで見捨てる我が国のえらい人たち☆

2013–11–25 (Mon) 23:11
あまり時間も無いけれど、今日も頑張って更新しようかな☆

こうしてほぼ毎日何かしらの形で更新をしていると、それこそ毎日、それもしっかりしたブログを更新していらっしゃるマスターのご苦労を察します。
その点私は、ご覧の通りけっこういい加減ですから…☆

現職落選ドミノ 福島住民の悲鳴を聞け
それはそうです。自分たちを見捨てようとしているクズに、入れる票は無いです☆
これも何か、新しい時代へ移る象徴的な出来事のように感じますね。

秘密保護法案の福島公聴会、全員が反対 原発情報に懸念
私はこれからの日本は、東北地方が牽引が牽引していくような気がしますよ。
いっそのこと、福島に遷都したらいかがでしょう。自分たちが住まなければならなければ、政治家や役人たちも必死で「除染」するでしょう。今までやっているのは除染じゃなくて「移染」です。でも、「微生物除染」など、お金をかけなくても驚異的な効果をもたらす方式が、けっこうあるのです☆

今年もあと1カ月と…☆

2013–11–24 (Sun) 23:12
今日は猫と戯れる日でした。
一日中戯れる訳ではないです。せいぜい30分位でしたが…。
でもそれも、貴重な一日ではないでしょう☆

今年もあと1カ月と数日を残すのみなのですね。
旧サイトをご存知の方ならおなじみの、「年越しリアルタイム更新」を今年も開催の予定です。
日本国内のみならず、世界中どころか宇宙中どこからでも、可能な限り更新する年越しイベントです。
それでも午前2時くらいには寝てしまうのですが…☆

宇宙中ってどこから更新するんですか…?
それは「…銀河鉄道の駅構内のネット接続スポット」から☆

乗馬服大好き☆

2013–11–23 (Sat) 20:09
初登場のカテゴリ、「可愛い男の子ファッション」。
今日は「乗馬服」のお話です。私は5歳の頃から乗馬を習っておりまして、今もそれなりに乗りこなしています。ちゃんと大きいほうの障害も跳べます…馬に勝手に跳んでもらっていると言った方が正しいかな…☆

大会に出てもそう上位にはいかないですけど…乗馬連盟の偉い人におべっか使わないから…(おい…☆)。私、どうも苦手なのですよ、そういうの。ご機嫌をとっている人をみると虫唾がわいてきますし…

あっと、すみません。今日のテーマは「乗馬」ではなく「乗馬服」でございました。

乗馬服に関する深い(濃厚な?)想いは本編のホームページにとっておくことにして、ブログ編はライトに。今日、男の子が大手を振って着込める「ロングブーツファッション」の代表格でございます。

赤い乗馬服に白い乗馬ズボン、黒い手袋に黒い乗馬ブーツ。私の一番のお気に入りのスタイルです。男の子らしい凛凛しさと愛らしさを体現しているでしょう?☆
画像は小さめです。なぜなら、普段の写真の転用ですので、メイクなど一切していませんから…☆
equestrian


乗馬ブーツはドイツ・König(ケーニッヒ)社製、パテント(エナメル)革を使用した逸品。
本来は踝の部分から下はスムースレザーなのですが、「礼装用」という事で、つま先まで全部パテント革で仕上げて頂きました。ブーツに傷がつかないように、鐙はあえてプラスチック製…色々気を使うのです☆

本当に素敵なブーツでしょう? この色、この艶、この光沢…☆
「わたしがご主人さまで、あなたは下僕なのよ。よーく、分かっているわよね!」
うん、こんな事を書いていると、なんだかドキドキしてきちゃう…ウフフ☆
「何よ…その目、そんなにわたしのご自慢の乗馬ブーツを見つめて…」
「ははあ…あなた、このブーツを履いている私が、羨ましくてしょうがないんでしょ?」
ツンデレさん(死語)な台詞、自然に次々出ちゃいますね☆

あのー、もしもし。
そこの乗馬服着た男の子。
ついさっき、「ここはブログだからライトに…」って仰っていませんでしたかあ?

はい、そうでした。すみません☆
ついつい調子に乗ってしまいました…☆

沈みかけた泥船からは、尻に帆かけて逃げちまえ☆

2013–11–23 (Sat) 18:33
猪瀬氏 徳洲会から5000万円 「1億円」を要請 強制捜査後に返す
お医者さんに政治家さんに弁護士さんにと、とかく「先生と 呼ばれるほどの ワルはなし」☆
そうじゃない方も一杯いらっしゃるとは思いますが…私の希望的観測ですが☆

もう1ヶ月以上前からそういうお話は流れておりまして、例えばこちら。
この頃(10月中旬)から既に一般国民向けのリークが始まっていますね。

「現職の知事が1億円を要求して、5千万円貰っちゃた☆」がイノセ現職都知事なら、
「長期にわたって3億円もらっちゃった」元都知事さんは誰かなあ…って、バレバレ☆
「安倍政権の中にもいて、それを安倍首相も知っている」ですか…民衆を恐怖と抑圧で縛り付けて、独裁に突っ走ろうとすればするほど、どんどんボロが出てきますね…☆

さて、我々「トランス・プリンセスに集う賢い民衆友の会」の同士諸君が注目すべきは、かなり右寄りな主張が特色の産経新聞が、積極的に記事を配信している事です。
下手をすれば「一押し」の安倍政権の致命傷になるのですが…早くも先を見越して鞍替えでしょうか☆
そういえば、産経新聞にはこんな記事もありましたね。

難航・秘密保護法案 政府の準備不足と揺れる森氏答弁影響 産経・FNN世論調査
「夕刊フジ」はいわゆるB層狙いの広告塔なので未だに激しい記事を書いていますが、本体の産経新聞は政権と距離を置き始めたようです…内部は真っ二つなんじゃないですか?…☆

「アベノミクス・よいしょ☆」の株屋新聞…じゃない、日経新聞も
疑念消えぬ秘密保護法案に賛成できない
と、政権に反対の立場。あれ?あんなに「よいしょ」一辺倒だったのにどうしたのですか?

記者やマスミディア内部の人達は、報道はしませんが徳田事件の内幕位は皆さんご存知でしょうから、自らの保身を考え、来るべき事態に備えて段々とシフトしているのでしょうね。
「こりゃあまずいな、よし、尻に帆かけて逃げちまえー☆」
沈没しそうな船からは、逃げ出すのが一番ですからね☆

さらに問題なのは「知っていても知らないふりで報道しない」記者クラブ体質。
これではジャーナリズムの名が廃るでしょう…☆
もちろん、青山先生の指摘する「筋の良くない」部分も見逃せませんし、さあ、どうなることやら…☆

以上、「御用新聞記事もこうやって見ると意外に面白いかも」のコーナーでした…☆

追記:もちろん、青山先生も「御用」の方です…念の為☆

私はタイムスリップしてきたのでしょうか?☆

2013–11–22 (Fri) 20:19
以前から思っている事で、最近とみに思っているのは、私はどうも、21世紀の日本型文明社会が肌に合わないらしいという事です。

こうしてPCでブログをやったりホームページを運営したりしているのに何をおっしゃる…と言われるのが関の山な自己主張ですが。
そう、受け入れられるものもあるのだけれど、肌に合わないものも多いと言った方が正しいのでしょうか☆

服は流行にとらわれず、自分が本当にいいと思う服しか着ないし、それは大好きなブーツや手袋に関してもそうです。
携帯電話・スマートフォンは嫌い。せっかく一人で先でのんびりしているのにうるさいので、電源は常にOFF☆
…これでは何の意味がありませんね☆
スマートフォンを使ってのネットも嫌いです。なんだかせせこましくて、気分が落ち込んできます。おかげさまで出先には、14インチの大きな(?)ノートパソコンを持ち歩いています。

その出先に行くのも、飛行機はなんとも味気ないし、地球の距離および方向感覚が狂ってきます。
高速鉄道…これも味気ないです。それに通過駅などで、時速300キロ以上で目の前を轟音を立てて通過していく様をみていると、「私はあんなものに乗っているのか」と、怖くなってきます☆

それでは何がいいのかというと…やっぱり客船と寝台列車と馬車ですよ☆
そもそも道路のアスファルトも気に入らないです。「地球温暖化」という幻は、特に都会のアスファルトの、夏の熱さと、冬の冷たさによって自然のバランスが崩れて「そう見えた」のだと思っています。

アスファルト舗装なんて止めて、都会は石畳、地方は泥道でいいのに。
足元が汚れるですって…?
ブーツを履けばいいんですよ、ブーツを☆
ヨーロッパの古い写真をみると、男の人も女の人も、みんなロングブーツを履いているじゃないですか☆
あれがいいんです☆ あれが☆

そもそも18世紀から19世紀にかけて、ヨーロッパが世界の覇権を握りその繁栄を謳歌したのは、みんなロングブーツを履いていたからなのです☆
それが第二次大戦以降、特に男の人がロングブーツを履かなくなってしまい、ヨーロッパの凋落が始まりました。
ですから、もう一度ヨーロッパがその覇権を取り戻すには、もう一度男の人達がロングブーツを履いて、その気品と誇りを取り戻さなければなりません☆

…という様な事を以前とあるマダムにお話したら、「なんて面白い子なんでしょう、あなたは楽しい冗談がお上手ね」と言われました。
…楽しい冗談かあ。
少なくとも「半分以上は本気」なんだけれどなあ…☆

そんな私を、人はこう呼びます。
「19世紀末生まれの子」
「ベル・エポックからやってきた子」
あるいはもう少し時代が下って
「interbellum(戦間期・一次大戦終結から二次大戦勃発までの間)から飛び出した子」と。

あのー、もしもし?
あなたが大好きなミニスカートは、もうちょっとあとの時代のものですよ?
あなたが大好きなロングブーツにファスナーが付いたのは、もうちょっとあとの時代ですよ?

そ、そうか…です。
それじゃあ…「冗談は半分だけ」にまけておいてやるです…☆
感謝しやがれです…☆

そんな、「間違えてここに来ちゃった子?」のブログ、まだまだ続きます。

私がブーツの踵を3回打ち鳴らすと…☆

2013–11–20 (Wed) 22:34
政治家に期待をしても、結局何もしてくれなかった。彼らは自分とその仲間、場合によっては自分の主人たちの地位を守る為だけに奔走し、わたしたちの事なんか、何も考えてくれなかった…。
…という方が最近つとに増えているようです。

それは福島市長選などの結果を見ても顕著ですよね。それはそうです。被災地を事実上見捨て、また自分たちの金もうけと保身を、国民を犠牲にして考えているんだから…☆

そこには悪の美学すらないですねえ…☆
あの人たちに期待をするのは、オズの魔法使いに願いをかなえてもらおうと思う様なもの。
オズの魔法使いでは、靴の踵を三回打ち合わせると元の世界に戻れるのですが…☆

オズの魔法使いは、それこそ数え切れないほど映画やイラストになっていますが…
私のお気に入りの「ドロシー」は、これかなあ…☆
dorothygale.jpg

うーん、足元が白いロングブーツだったら完璧なんだけどなあ…って、それは冗談です☆
john r. neillという人のイラストです。

color plate of oz 1.jpg
お話の始まり部分出てくるイラスト。
ここから冒険が始まるのです。

もしご興味があられたら、色々検索してみてくださいね。
私もまた機会があれば、ご紹介いたします。

とりとめのないお話になってしいましたが、最後に定番のこの曲をお楽しみください。



激しい嵐のあとに見える、あの虹の向こうは…ふふふ☆
被災地にも、その希望の虹が見える日が必ずやってきます。

でもその虹が見えるまでには、まだ色々とありそうです…。
特にこれまで災いの無かった地方は、これからが正念場のようです。

「グリーンランドの白いカラス」の続報☆

2013–11–19 (Tue) 22:34
昨日お話した「白いカラス」。デンマーク語では hvid ravn。
なぜにデンマーク語…グリーンランドはデンマークの領土なのですよ☆
検索したら、昨日ご紹介した記事の、さらに元記事…と思われるものが出てきました。

billeder Albino-ravn skudt i Ikerasaarsuk Sermitsiaq.AG
デンマーク語かあ…一応、英・独・仏・露・中(北京官語)・宮城弁(それは日本語の一部でしょ☆)の各語でコミュニケーションが取れるのですが(あ。全然上手じゃないですけどね)。
よりにもよって…デ、デンマーク語ですかぁ…まあ、何とかしてみましょう☆

この記事内では、hvid(白い)ではなくAlbino-ravn (アルヴィノのワタリガラス)と題していますね。
本文中には hvid ravnという表現も出てきますが。

撃たれたのはIkerasaarsukという所です。
さっそくgoogleマップで調べてみました。

up.png
な…なんでしょう?これじゃよく分からないですね。
画面の半分は白塗りだし…なにか猥褻なものでもあるんでしょうかね…☆
もう少し縮尺を上げてみます。

Ikerasaarsuk.png
だいたいこのあたり…かなりの辺境ですね。

そして白いカラスを仕留めたは、この方。His Japhet Filippussenさん。年齢は…不詳☆
hunter.png
…なんだか「こんにちは」と日本語で声をかけたくなるような風貌ですね。
貴方の周りにも、こういう方、いらっしゃいませんか…?
「こんなカラスはもう二度と見られないと思った」
「白いカラスがいることを証明する為に撃った」と、仰っていますね。
「現在どうするか検討中、とりあえず冷凍するつもりです」との事です。

撃ったのは"Black Swan"ではなくて、この方でしたか☆
いや、それでも…何かの象徴の様な出来事なのかもしれませんね。

それは、ブラックスワンを羽ばたかせる為に…でしょうか?
なんて、思わせぶりな事を言ったりして…☆

そういえば…オペラ好きの方は、あのチャイコフスキーの「白鳥の湖(Лебединое озеро)」を想い出してみてください。
映画好きの方なら、ブラックスワンを想い出してみてください。

オデット(白鳥)とオディール(黒鳥)。
プリマは全く違う全く性格の違う2つの役を一人で踊り分けなければいけません。
逆に言えば、オディールを演じるのは、オデットです。
予期せぬ危機をもたらすブラックスワンは、今はまだ、少しづつブラックスワンの本性を垣間見せながら、ホワイトスワンの顔をして演技をしているのかもしれませんね…☆

「白鳥の湖」の二役を演じるのは、本当に難しいですね。
それだけに、これからもバレエの最高傑作…というより、まさに「憧れの的」として、長く人気を博するのでしょうね。

太陽の異常と、白いカラスとブラックスワン☆

2013–11–18 (Mon) 23:22
太陽に元気なし…寒冷化予兆 11年周期の磁場転換起きず、黒点も最少
たまたまyahoo JPを開けたら、こんな記事が出ておりまして…でも、こういう事はかなり以前から言われていましたよね。
「京都議定書」真っ青。これから小氷期なので、温室効果での利権騒ぎ終了…☆
「否、これからは二酸化炭素放出利権で儲けます☆」
なんて事位平気でいいそうですね…あの人たち☆

そうそう、私がたまにお邪魔するブログ「In Deep」さまでも、本日更新のブログでこのあたりの事を取り上げていらっしゃいました☆

太陽の磁場のポールシフトが数週間後に迫る中、神の魂を運んでいたと囁かれる白いカラスはグリーンランドで殺された
「太陽磁場が四極化している」…どうしてこういう大切なニュースをマスミディアは流さないのでしょうかね。お笑い芸人がどういのこうの…なんて、くだらないお話は嫌というほどするのに。
それはともかく、地球も一つの正念場を迎えつつあるようです。
様々な事を考えて準備しながら、それでも淡々と日々をを過ごす…このあたりが本当の「正念場の過ごし方」かもしれませんね。

太陽のお話もともかく、白いカラスが撃たれて殺された…ですか。

Who killed White Raven?
I, said the Black Swan,
with my pistol and bullet,
I killed White Raven.

誰が白いカラスを殺したの?
それは私…と、黒鳥が言った、
私のピストルと弾丸で、
私が白いカラスを殺したの☆

「ブラックスワンセオリー」とは、「めったに起こらないが、壊滅的被害をもたらす事象」の事を言います。
和訳では『黒鳥理論』。
そう、白いはずの白鳥に、「黒い白鳥」があらわれた…「黒鳥が初めて発見された当時、過去(白鳥しか発見されていなかった)から判断し、未来(白鳥には白いものしかいないはずなのに、黒鳥が発見される)を誤って予測しようとするという」意味です。
そしてその黒鳥の存在の発見は、それまでの世界に大きな驚きとパニックを与えました…。

そんな現象が、これからもまたあるかもしれないという、警告です。

それは、その対象の位置にある「白いカラス」を撃ち殺し、そして…???

それにしても、この妖しい詩の正体は…?



…なんてね☆
私が「マザーグース」の「クックロビン」を想い出して、十秒くらいで考え出しました☆

ですから、そういう怖い事なんか起きませんよ。
多分…ね…☆
でもですね…ふっふっふ…?

「偽装女の子?」が言うのも何ですが…☆

2013–11–17 (Sun) 22:44
食品偽装、とどまる処を知りませんね。

そもそもこの十年以上、日本では…というより世界中、「デフレ経営」を余儀なくされてきました。
デフレ経営とは…簡単に言えば、
「①売れ筋のマーケットを見つけ、②安値で参入し、③コストダウン(特にリストラ)で利益を稼ぐ」
に尽きますが、その歪みの象徴が、こうした「良い品をお手頃料金で」という偽装なのかもしれません。
ランプフィッシュとキャビアと阪急阪神ホテルズと☆
でもお話させて頂いたのですが、本当の問題はそういう事だと思います☆

そして、高級食材がそんなに筈も無く、それが手頃な値段で食べられるのはおかしいと思うべきだと思います。
例えばキャビア…マスミディア受けの良いこの店ではこの位の価格。
「お二人様」向けでこの価格になる程、高くなってしまいました。日本で一般的に手に入れられる中では、確かに最高級に近いでしょう。
クラスが更に上のロシアのボルガ川産ベルーガは全部ヨーロッパにに流れてしまいますので、残念ながら日本での入手には特別なルートか手間が必要なのです。

もちろんキャビアにもいろいろ種類があり、「セブルーガ」という比較的お求めやすいものもありますが…その「セブルーガ」の卵は「ベルーガ」にくらべて黒くて小さく、これに比較的見た目が近いのが「ランプフィッシュ」の卵なのです。
お値段はの差は比べるのがばかばかしくなるほどですし、味は更に一目瞭然なのです。

偽装が暴かれましたので、今後本物の食材を使うとなると、大幅にメニューの値段は上がるでしょう。
そこではっきりと、人々は「格差社会」を身にしみて感じるのかも知れません。

「食べ物の恨みは恐ろしい」の例えよろしく、見た目だけの幸せや満足感に、みんな怒りだす…のが来年あたりかなと思います。
その頃から、偽物に騙され続けた時代は終わり、本当にいいものを創る新しい時代が始まるんじゃないかな☆

あ、私はキャビアより、チョウザメのお肉の方が好きです☆
美味しいんですよ…ヨーロッパではこのチョウザメ料理が無いと、一流レストランにはなれないのです。

もっとも、キャビアは日本で言う「縁起もの」なので、やっぱりちょっぴり、欲しいかなあ…☆

色々なプロムナードがあるのですよ☆

2013–11–16 (Sat) 20:56
「展覧会の絵」から「Promenade(プロムナード)」、いかがでしたか?
正確には「第1プロムナード」と言った方がいいでしょう。この曲にはこのメロディを使った「プロムナード」が5曲使われています。

ウィキペディアの記事が良く書いてあるのですが、各楽章の合間合間に登場し、それぞれの「調」で楽しませてくれます☆

「第1プロムナード」は「変ロ長調」
「第2プロムナード」は「変イ長調」
「第3プロムナード」は「ロ長調」
「第4プロムナード」は「ニ短調」
そして「第5プロムナード」は、また第1と同じ「変ロ長調」になります。

ただですね…ラヴェル版の管弦楽だと、この第5プロムナードが省略されちゃうんですよ。
私は、この部分にもちゃんと、変ロ長調のプロムナードが聴きたいなあ。

プロムナードは第5が最後ですが、そのあとの第8曲「Catacombæ(カタコンベ)」と第9曲「Избушка на курьих ножках (Баба-Яга・バーバヤガー)」の間に挿入された「Cum mortuis in lingua mortua(死せる言葉による死者への呼びかけ)」は、この「プロムナード」の変奏、いわば「第6プロムナード」です。

そして最終曲の「Богатырские ворота (В стольном городе во Киеве・キエフの大門)」の間にも、「変ホ長調」で流れます。まさに「プロムナードに始まり、プロムナードに終わる」のですよ☆

そうそう、こんなプロムナードはいかがですか?
あの富田勲さんがまだお若い頃、1975年に制作されたシンセサイザー版です。


これもまた、素敵なアレンジですね。
むしろ上野の森には、この曲の方が似合うかな?電子的な機械音なのに、どこか優しくて…ね?
うん、この曲なら未来の軍服っぽいミニスカートのスーツに、長手袋とロングブーツでお出かけかな☆

なんだか別の曲の様に聞こえるのは、単に管弦楽団とシンセサイザーの違いではありません☆
そう、昨日ご紹介したチェルビダッケ指揮のものと、演奏時間を比べてみてください。
富田勲シンセサイザーは1分33秒。
チェルビダッケ指揮は2分18秒。
スピードによって、印象って変わりますよね…チェルビダッケは「のんびりやさん」です☆

それは他の曲にも発揮されていて、例えば最終曲の「キエフの大門」への入り方など、「せっかちさん」のカラヤン指揮のものと比べてみたりすると、面白いですよ☆

展覧会のプロムナードで☆

2013–11–15 (Fri) 22:10
秋も深まってまいりました。
私の好きなムソルグスキーの「展覧会の絵」から、「プロムナード」でも聞きながら秋のひと時をどうぞ。
安心の1986年のミュンヒェン管弦楽団版。なにより指揮はチェルビダッケ☆



帽子と手袋とコートとブーツに身を固めて、美術館にお出かけするのもいいですね。
とっておきのロングブーツのヒールを鳴らしたいけれど、そこは素敵な展覧会。
控え目に歩きながら、のんびりと鑑賞していきたいですね。
少し弱い、でも明るくて鮮やかな太陽の光が差す土曜日の午後の気分ですね。

エルミタージュやルーブルも素敵ですが、
私は東京・上野の美術館たちも、負けない位素敵だと思いますよ。
ちょっと人が多いのが難点ですが…☆

来年、大きく動いていきますよ☆

2013–11–14 (Thu) 21:58
ドル、100円明確に超えれば101円55銭も視野=バークレイズ

株価大引け 300円超の値上がり

でも、全然景気は回復していないのが、皆さまもお分かりでしょう?
もう、こんな嘘では民衆たちは騙されないのですよ。
何より物価が上昇し始めているので、騙されたくても騙されない…のが実情☆

…そろそろ、暴落が始まりますよ。
昔からのお金持ちたちはずるいので、避難完了していますね。
成金さんや、欲の深い人たちは、多分「夢」と一緒に心中でしょう。

ケネディ新米大使「多くの人に会いたい」と抱負、15日に訪日
「日本重視の証拠」なんて、大馬鹿者のマスミディアは喜んでいるようですが…本当に大馬鹿者です。
あの人は「ウルトラリベラル」で有名なのですよ。
オバマが放った、安倍一派へ刺客です。
往復ビンタの雨嵐ではないでしょうか…☆

最初の内は国民に嘘をつき続けて「うまくいっている」振りをするのでしょうが…☆
アーミテージやジョセフ・ナイやキャンベルのようなジャパンハンドラーズが20年前に言った事を、今実行しているのが安倍一派。でもアメリカは変わってしまい、彼らの政策は時代錯誤になってしまいましたね。

似非右翼バブルも終わりですね☆
…今威張っているような芝居をしているのは、似非右翼です。
本当の右翼とは、四元義隆先生や、田中清玄先生の様な方の事を言います。

その一方で、北朝鮮との国交回復交渉が陰で進んでいるようです。
仲介役はロシア。
北朝鮮は拉致被害者・残留孤児を全員解放し、日本へ帰国させる
日本は北朝鮮に数兆円の「投資」(賠償ではない)を行う
ロシアも北方領土である程度譲歩し、沿海州・東シベリア・樺太・千島の開発を日本と協力して行う…
そういう筋書きのようです。
そして三国で「環日本海経済圏」を構築していくと…☆

中国や韓国は現在西欧と組んでしまっていますので、
逆に日本は、新しい関係を結ぶチャンスです。
アメリカが撤退していくという不安定な中、大きなメリットもあります。

北朝鮮はレアメタル資源の開発と労働力を提供。
日本は技術とノウハウ、それを担う人材を提供。
ロシアは石油やガスなどのエネルギーと、安全保障を提供。
そう、余計なお金を使わなくても、安全保障をロシアにやってもらえる事になります。
ロシアが相手では、さしもの中国軍部強硬派も、おいそれと日本に手は出せません☆

大手新聞やテレビでは決して報道されない情報です。
今は信じなくてもよいです。
でも丹念に情報を拾って頂ければ、お分かりになると思いますよ☆

あのー、もしもし。ここは「男の子が女の子の服を着て書くブログ」なのでは…?

いいのです。何しろ書く事は「méli-mélo」…「ごちゃまぜ」ですから☆

さて、思いっきり現実世界へ振りきれてしまったので、
次回はもっと耽美で幻想的で、滅びの美学の匂いのする様な記事でも書こうかな…☆

不幸は一人ではやって来ない…だから対策を☆

2013–11–13 (Wed) 23:39
レイテ島には犠牲者の遺体があちこちに横たわり、そのそばで略奪行為。
もともとあまり豊かではない土地で、なんとか暮らしていた人たち。
そういう弱い立場の人間の住む所に限って、こうした天変地異・災いが起こりますね。
もっと悪い事をしている人は、今日も美味しいものを食べている事でしょう。

そんな人間として当たり前な疑問を持つのは後回しにして、まずは伝染病の阻止をしなければいけません。
遺体は腐敗が進み、腹部がパンパンに腫れていると思われます。
そのまま放っておくと破裂してしまい、危険な病原菌が蔓延します。
ですから、釘などの尖った物を用意し、(可哀そうですけれど)遺体の腹部に突き刺して穴をあけ、ガスを抜く必要があります。
中欧・東欧などの冷帯と違い、あの辺りは熱帯気候なので、腐敗も非常に速いので、時間との闘いですね。

破裂してしまった場合は、そこを歩く人の靴などを介して病原菌が拡散しないように、遺体の周りに石灰などを撒く人用があるのですが、あの状況では、石灰の入手さえも難しそうですね…。
続々と現地入りしている医療・保健のチームはそういう事をよく承知しているので、最低限の対策は打ってくれるでしょう。
ただそれも物資補給のとの戦いでしょうね。

Un malheur ne vient jamais seul.
フランスの諺で、直訳すれば「不幸は決して一人ではやってこない」です。
同じ諺は、私の知る限りでも、ドイツやロシアにもあります。
日本の諺で言えば、「泣きっ面に蜂」です。
大災害の後、凄惨なサバイバルや略奪の中、伝染病の恐怖まで襲って来る可能性も高いのです。
だから、その対策を…です。

しかし…まるで軍医みたいな事を言いますね、私?

たまには難しくて、毎度馬鹿馬鹿しいお話☆

2013–11–12 (Tue) 22:50
奇妙な話…と言いますか、あんまり腕の良くない脚本家が書いた台本を、これまたあんまり腕の良くない役者が演じている事ごとを、これまら腕の良くないマスミディアの人間が報道し、更にこれまた…という世界が繰り広げられているような感じです。

それをまた、あんまり文章を作る腕の良くないブロガーが、こうして記事にする…と☆

神さまが人間たちに問いました。
「なぜお前たち人間は、そうして愚かで傲慢なのか」と。

人間たちが答えました。
「聖書を読めばわかるだろう。俺たちゃ、あんた達に似せて造られたからだ」と。

…かなりシビアなギャグなので、あまり多用しないように…☆

厳しい一神教の聖典なのに、
なぜかあの部分は「我々をかたどり、我々に似せて」なのです。

神の言葉を集めたあの書も、作ったのは古代の人間。
…このあたりに人間の意地の様なものを感じられれば、
さらにあの書の本当の意味を、理解する事が出来るでしょう…☆

…本当にこの人、クリスチャンなの?
はい、そういう建前と本音があからさまな所が好きですよ☆

あと…よくこういう事を耳にします。
キリスト教は仏教に比べて血なまぐさくて残忍と。

はい…日本人的感覚からすると、確かにそうです。
それはそもそも、両者の目的が違うからですよ。

キリスト教は、言わば、今住んでいる「この世」の救済が目的ですし、
仏教はいわゆる「あの世(アナザーワールド)」での魂の救済が目的です。

ですから、もともと比べるのは無理なのです☆
「カレーライスと麻婆豆腐、どっちがまぐろ納豆なのか」という論争みたいなものなのです☆

毎度馬鹿馬鹿しいお話でした…☆

Тише едешь - дальше будешь.

2013–11–10 (Sun) 20:44
Тише едети - дальше будешь.
「ちーしぇ いぇーでぃし - だーりしぇ ぶーぢぇし」と読みます。

そういう訳のわからないタイトルを付けないで、という声多数?
多数ではないですよ。だって、このブログに来る人は全然「多数」じゃないし…☆

ロシアの諺(ことわざ)です。ロシア語では諺をпословица(ぱすろーヴぃつぁ)と言います。
表題の文を直訳すると、「より静かに行けば、より遠くへ行ける」です。
遥かサンクト・ペテルブルグからシベリア、アラスカまでたどり着いた民族性を感じますね。
ただ、意味的に、例えば日本の諺に例えれば、「急がば回れ」になります。

急ぎ過ぎた時代が終わり、静かに行く時代なのかもしれません。
明日からまた慌しい日々が始める方も多いと思いますが、「急がば回れ」の言葉を、
少しだけ心の中に潜めておくというのはいかがでしょうか…☆

次の時代への扉☆

2013–11–10 (Sun) 12:21
全国的に大荒れ 竜巻などの突風にも注意
天気大荒れ。ご注意を。

比台風、死者1200人超か レイテ島 邦人100人、安否確認急ぐ
こっちも大変。犠牲者数は更に増えそうです。そしてインフラが全滅状態なので、復旧は手間取りそう…と言うより、何から手を付けてよいかわからない状態でしょう。

茨城県南部で震度5弱
そして揺れる…と。

<首都直下地震>M8.5想定 被害広範囲に 中央防災会議
恐怖心を憶えるような報道も続く…と☆

災害が多発する時期は、それに対する備えはもちろん、「人の恐怖心煽ってボロ儲け☆」な連中にもご注意を☆

確かに天変地異が各地で続発し、「数十年に一度の雨」や「百年に一度の雨」や「今まで体験した事の無い強風」とか「例を見ない火山の噴火」の話が毎日聞こえて来ますしね。
そもそもそういう話が毎日聞かれるようになった段階で、もはや「異常気象」ではないでしょうね。

欧州の旧貴族たちの間で囁かれているのが、「良い時代」から「悪い時代」への移行だそうでして。
地球はこれまで数百年の、比較的穏やかな時代の時期を通り過ぎつつあり、これから天変地異の多い、激しく厳しい時代に突入し、それは数百年続くという事の様です。

多くの災いで、多くの人が命を落とすと…。

「ふん、あなたたち、また自分と家族だけ助かる方舟を作って、他の人はみんな死なせて、自分たちだけは生き残ろうって思ってるんじゃないでしょうね…☆」
とキツい一言を喰らわせておきました☆

私も形式的にはクリスチャンなのですけれど、それだけに、話の奥底や深い願望がミエミエでね…☆
それにつけても、「備えあれば憂いなし」ですよ…☆

さてと…方舟の船底に穴ぼこを開ける方法でも研究しておこうかな☆

「Katie Morag」とわたし☆

2013–11–07 (Thu) 22:17
katie3
男の子なのに女の子の服を着たり、そのお化粧したお顔でナチス親衛隊の軍服を着たり☆
公序良俗から見れば一見罰当たりな事もすれば、そのくせ危険な原発や右傾化には冷たい視線を向けるし☆
かと思えばどこからか、他のブログではあまり登場しない話題を持ち出したり…
と、ごちゃまぜなこのブログ☆
今日もまた、「私」が選らんだ「(少なくとも私には)良いもの」をお送りします☆

ブーツ大好きっ子の私は、絵本も「ブーツを履いた子」が出てくるのが好きです。
私の好きな絵本に「Katie Morag」というシリーズがあります。
「かちえ・もらじー」ってなに?
あ、これは「カティ(若しくはケイティ。キャサリンの愛称名です)・モラグ」って読みます☆

日本では殆ど知られていない物語ですが、とても素敵なお話で、シリーズものが何冊も出ています。
ウィキペディアで見ますと、こんな感じです☆

「また英語かよ☆ あたしゃ英語が三度の飯より嫌いなんでぇ☆」」
…三度の飯より嫌いなものなら他にも沢山あるでしょう…と言うより、三度の飯、嫌いですか…?☆

簡単に解説すると、スコットランドの小さな島で暮らすおてんば少女さんの、とても微笑ましいお話です。
日本語にも翻訳されていて、文研出版さまから発売されています。

島のばあちゃんにプレゼントするお菓子はどれがいいか、弟とふたりで味見しながら決めようとして、大失敗する「土曜日のおかし」…ちょっと紹介文を見ただけで楽しそうでしょう?
カティはいつも黒いブーツ(長靴と言った方が良いかな)を履いていてね、ハラハラするシーンもあったり。
でも最後は、みんな幸せなんですよね。カティもみんなも。

ご興味がおありでしたら、文研出版さまのサイトからヤマトブックサービスの通信販売で購入できます。
(今の所アフィリエイトはしておりません。ご面倒でも上記サイトからお願い致します)

また、amazon(日本の)で検索すると、輸入洋書版も購入出来ますし、kindle版もあります。
日本語版と合わせて買えば、英語学習にも使えてしかも楽しい、一石二鳥な絵本なのです。
あ。私、別に出版元の回し者ではありませんよ☆

katie1


katie2


うん、絵本の表紙を見ただけで、ちょっと安らいじゃいますね…?

スコットランドはイングランドよりずっと田舎だけれど、私はすきですよ。
日本で言えば東北地方の様な、不思議な安らぎがあって、いいですね☆

ふと思う、猫日和☆

2013–11–06 (Wed) 23:25
猫好きさんが比較的多い(と思われる)このブログ。
不思議な子猫との出会いと別れは11/1のブログで書きましたが…
いいですね、猫。
犬も好きだけれど、猫もやっぱりいいです☆

私は「目が猫みたいですね」と言われた事が何度かあります。
それは光栄ですね…猫の目は可愛いですね。
それとも…『ゲゲゲの鬼太郎』の猫娘に似ているのかな?
でもあのキャラも、初期と近年で比べると、だいぶ「萌え化」が進んだようですね☆

ひっそりとブログにお邪魔させて頂いたりしているのですが、猫の可愛さは勿論ですが、
「キャットタワー」という猫さんの玩具に目を引かれました。
とても良く出来ているんですよね…これは猫さん専門かもしれないなあ。
これで遊ぶワンちゃんがいたら、それはそれで良しですけれど☆



「ア、アメリカさまはそんなひどい人なんかじゃないもん!」…☆

2013–11–06 (Wed) 21:26
国民の一人として、頭痛がしてくる今日この頃☆
信頼傷つける行為望ましくない

「あくまで報道があったということで、アメリカ政府がそのようなことを言っているとは承知していない。」
「報道は信じたくない」
一国の安全保障を担う防衛大臣にあるまじき、情けない発言…☆
アメリカは裏では今「内戦」の真っ最中で、スノーデン氏を使って、オバマはユダヤ・イスラエル&軍産複合体を叩いている真っ最中。
日本の政治家は軍産複合体のブローカー(アーミテージやマイケル・グリーンなど)とのコネクションしか無く、それがアメリカの声だと信じ切っているのですが、実際にはアメリカはそんな単純な一枚岩ではなく、主流は極東からは現在撤退作戦の真っ最中☆
アベノミクスとがっちりスクラム組んで不良資産を一般投資家に押しつけようとした株屋新聞…じゃなかった、日経新聞など、さすがにそろそろフォロー出来なくなってきているんじゃないですか☆

…どうするんでしょうね、これ☆

盗む暇があったら、自分で何かやれです☆

2013–11–06 (Wed) 00:09
今日もニュースは世界を駆け巡ります。
なんですかそれは…みたいなニュースも多いですが☆
本日は安心の、「日本語報道」です☆

盗聴余波…「日本も監視対象」米紙電子版
要するに日本企業のハイテク技術を盗んでいたのですね☆
盗んでも米国内には作れる所が無いので、それを第三国などに売れば、さらに大儲けです☆
一方の日本政府の対応。

盗聴否定「根拠ある」=菅官房長官
「ア、アメリカさまがそんな事をする訳がないのです。わふー☆」ですか☆
あまりにナイーヴなのか、最初からあちらの手下の売国奴なのか、はたまた何も考えていないのか☆
右翼バブルも終焉に近づきましたが…これからも彼らの無能は次々に国民の知る所となるでしょう

傍から見ている分には面白いですね…国民の方が岡目八目なのかもしれません。
危機が訪れても、次に来る危機に備えながら、淡々とやり過ごすのです。
それに引き換え…☆

国民が望むのは、もっと違う未来…☆

2013–11–04 (Mon) 19:21
このブログは、「男の子が女の子の服を着て、大好きな手袋をはめてブーツを履いて綴るブログ」です。
けれど、それを前面に出して、同じ趣味の方たち同士で集まる…のではなく、そういうものとは全く関係ない方たちに遊びに来て頂き、いそがしい日常を忘れて、ほんのひと時くつろいで、楽しんで頂ければいいなあ…という想いから始めたブログです。
…ですので、今とってもやりがいがあります☆

今回は毒舌冴える(?)「時事砲弾」です☆

飛ぶように売れるポルシェ、百貨店の高額商品 アベノミクス効果は本物?
ちょっと待つです☆ そういうのを「バブル経済」っていうんですよ☆
バブルなのでそのうち破裂して、恐慌になりますので、お気を付け下さいませ。
特に車は、すぐに「半値八掛け二割引き」になっちゃいますので☆

<統合失調症>発症の鍵握る物質か 研究グループが確認
統合失調症にはいくつかの効果的な治療法があります。その一つは、「太陽の光を浴びる事」。でもお医者さんはそういう事は教えてくれません。なぜなら、「お金にならないから」です☆
他にも脳内の「海馬」に原因があるとか、貧富の差が激しい社会システムとか、色々な学説があります。どれもこれも本当に眉唾ですが…☆
とりあえず日光に当たるのはお金もかからないし、晴れた日に家のドアを開ければすぐに実践できますので、お悩みの方がいらっしゃいましたら、お試しくださいませ…☆

大統領令、発令☆

2013–11–03 (Sun) 16:30
最近異常気象に関するニュースがやたらと多いですが、ホワイトハウスのHPにこんなものが出ています。
気候変動への準備に関する大統領令

「英語?あー、ダメダメ!」という方も各自翻訳ソフトなどで見て頂きたいのですが…どうやら、特に「地球温暖化(Section1の冒頭部分など見ると)」をメインにしているようです。
異常気象に関する何らかの兆候を、合衆国政府は掴んでいるのかも知れません…もっとも、まだ政府機関がまともに動いていればの話ですが☆

もっとも、太陽活動はこの1万年間で最低に落ちこんでいて、今地球は小氷期の入り口に差し掛かっており、今後気温の劇的な低下が予想されているという科学者も多いのです。
これもまた「振り子の原理」ですから、一方に大きく振れた時と、その後の振り戻しにはご注意を☆

それにしても異常気象が頻発していますが、何故でしょう?
①これは異常気象ではなく、単なる通常気象である☆
②これは異常気象ではなく、どこかのお国や組織が作った気象兵器である☆
③これは異常気象ではなく、世界滅亡のお告げである☆

私の答えは…どれもNONです☆
強いて言えば、②の可能性もないではないけれど?☆

「恐怖心煽ってぼろ儲け☆」な人も、「天の権威を振りかざす愚か者☆」も、
こういう時にわらわらと世に出ては、人から銭金を巻き上げるのに奔走しますので、こちらもご注意を☆

とはいえ、今年の北半球の冬は相当に厳しそうです。
暖かく過ごす手立てを今からお考え頂ければ、それこそ「備えあれば憂いなし」ですね。

振り切れる振り子、戻る振り子☆

2013–11–02 (Sat) 18:53
ネットでは一部で、自民党大勝の選挙は不正選挙だったという裁判の話題で盛り上がっているそうです☆
確かに「無い」と言い切れないでしょうね☆

実は大規模な不正選挙をするのは、そう難しい事ではありません。マスメディアと中央選挙管理機関を押さえておけばいくらでもごまかせます。それは実際に不正選挙(に近い形)を行って体制を維持している国などを見れば分かります。

もっとも下手に大勝してしまったので、自民党内のまともな人たちは逆に戦々恐々でしょう。「振り子は戻る」の鉄則からすれば次回は、前回の民主党を下回る惨敗でしょうから…。実際、自民党の某県議の方がそう仰っておられました。現場を知る地方の方々は特にそうでしょうね…逆に浮かれている中央の中枢は破滅の足音に全く気付いていないようですが☆

その代わり「秘密保護」だの何だので、国民を雁字搦めにしてそうさせない方向には腐心しているようです。それを「ヒトラーの再来」という人もいますが…。

ヒトラーは本当はユダヤ人ですので、ユダヤ金融から資金を援助されてドイツ国民に偽りの愛国心と経済繁栄を与えてまんまと騙しとおせましたが、今回はそのお金が無いので、どうせ大失敗するでしょう☆
あ…こういう事「陰謀論」みたいな事は、ヨーロッパの旧貴族たちの間では、ごく普通に語られているのですよ。
だって、あの人たち、みんなオカルトですから☆

日本もそうで、偉い人たちはオカルト大好きです☆
国会議員さんたち、最後は「占い師」に決めてもらったりしているのですよ。
政策は勿論、秘書や経営する会社の社員の人選、運気が上昇する愛人選び、等々…
それなら最初から占い師が国会議員をやれば、経費も無駄にならずいいのにね☆

話が脱線してしまいましたが、振り子は極限に振れた後には戻ります。
それを阻止しようとすればするほど、振り子はさらに極限まで振れてしまい、その分戻る振り子の勢いを増してしまいます。

世の中はフラクタル(相似形)なのですから、振り子の動きを見れば、少しは自重しなければいけない事はわかるのですが、それが出来ない人がいて…これが「利用する者」「される者」の内の後者になるのかもしれませんね☆


甘えんぼさん猫との、不思議な想い出☆

2013–11–01 (Fri) 20:52
このブログに来て下さるお客様には、なぜか「猫好き」さんが多いようです。
私も猫大好きです。
種々の事情で飼う事は出来ないのですけれどね…☆
ですので、他の方が飼っていらっしゃる猫ちゃんを見て、楽しんでいます。

私には、猫にまつわる不思議な想い出があります。
けっこう以前の事ですが、とあるお家の猫と私は、仲良しさんだったのですよ。
なにしろ名付け親は私でしたし。
茶トラのオスで、とても活発で、甘えん坊な子でした。

…とある事情で私はその街を離れ、遠い所で暮らす事になりました。
それっきり、彼には会っていません。
幾度か想い出す事もありましたが、だんだんそれも数が減っていきました。

ところがそれから数年後のある日の、日も暮れた頃…
買い物を済ませショッピングセンターからの帰り道、灯りも殆ど無い暗い所で、彼の子供の頃とそっくりの子猫が私にトトトッと寄ってきて、彼とそっくりの甘えた眼差しで、私を見上げるのです。
「○○○○(彼の名前)…?」と思わず声が出てしまいました。
(そんな訳はない。彼はお別れする頃にはもう成人(成猫?)だったし、ましてや何年もたっているのだから…)
そう思っているうちに、彼は私の履いていたロングブーツにお顔をすりすりします。両足のブーツの間を通ったりしながら、尻尾もすりすりして来ます。ブーツを通して、くすぐったい感じと、心地よい子猫の温もりを感じました。

侘しい街路灯だけの薄暗い場所で、その子猫今度は持っていた買い物袋に首を突っ込んでは、その首を袋から出し、今度は私の顔に向けて「にゃあ☆」と啼きながら微笑みかけるのです。まん丸の瞳でね…その仕草を何度も何度も、繰り返すのです。
本当に可愛いでしょう?
猫好きな人なら、こんなことされたら、イチコロなはずですよ☆

私も袋から魚を…出せればよかったのですがそういうものは買っておらず、やむなくクリーム入りのパンを差し出しました。そうしたら彼、嬉しそうに食べててね…☆

もう寒い季節だったし、どう見ても生後せいぜい2-3カ月の子猫。首輪が無く野良猫の様なので、冬を越せるのかなあ…とも思いました。
連れていく訳にもいかず、用事もあったので、後ろ髪を引かれる思いでその場を立ち去りました。
そうしたら…あんなに一心不乱に食べていた彼が、こちらを向いて私の事をじっと見つめているのです。
「じゃあね」
「…………(じーっ)」
「(さよなら)」
「(さよなら)」
そんなお互い目配せの会話をしていたのかもしれません…。

「可愛くて茶目っ気たっぷりの猫だから、きっとこの界隈の人気者になるだろうなあ。私が知らなかっただけで、もう人気者なのかもしれないなあ。うん、それならみんなから可愛がられて、餌ももらえて、なんとかなるでしょう☆」なんて考えながら、コートの襟をしめ、手袋をはめなおして、お気に入りのロングブーツの踵を鳴らしながら家路に着きました。

でも…その子猫とは二度と会う事はありませんでした。
人気者になりそうなので、また会う機会は何度もあるだろう…なんて思っていたのに。
もしかしたら、誰かに拾われたのかなあ…とも思いました。

でも、考えてみれば見るほど、どうもおかしいのです。
野良のおチビちゃんが、そんなに人になつく物なのでしょうか?
顔、特に鼻をこすり寄せるのは、かなりの愛情を持っていないと難しいはずで、飼い猫ですらしない子もいます。
また、買い物袋の中には食べ物があるのもちゃんと知っているし、そこに顔を突っ込んではこちらを見て「にゃあ☆」と啼く…そんな「何か頂戴☆」という仕草もちゃんとできるんですよ…。
野良のおチビちゃんが…?

そして、それっきりあの子とは会えない…

私はふと思うのです。
もしかしたら、むかし可愛がっていたあの猫に、何かあったのではないかと…
そして…天国に行く前に一度だけのお許しを得て、私に会いに来てくれたのではないかと…

今こうしてあの子猫の事を書いていると、少し心の中が温かくなってくるのを感じます。
うーん、不思議な事は、この世にまだまだ沢山あるのですよ…☆

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Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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