Trans Princess2014年01月

星空の下、アルプス山脈を越えて…☆

2014–01–31 (Fri) 20:44
(2月1日 後半部分加筆しましたので、ご覧下さい☆)

やっと再開、「おうちで世界旅行シリーズ」。
パリからイスタンブールまで、シンプロン・オリエント急行を偲ぶ旅☆

えーっと、どこから再開でしたっけ…そうそう。

(ここまでの記事一覧)
寝台列車で年越ししてきました

ヴェネツィアからイスタンブールは遠い?…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…2(迂回編)☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…3(苦闘編)☆

シンプロン・オリエント急行の物語☆

初めて見る方、もう忘れちゃった人は、上記のリンクから確認してくださいね。


伊斯国境1

さて、ヴェネツィアからイスタンブールへ向かおうと、まずはイタリア・スロベニア国境を越えようとしたしたところ、
「セジャーナ経由」=営業運転廃止で施設は「鉄道博物館」になってしまった。
「ゴリツィア経由」=バス・タクシーで国境通過の乗り継ぎしなければならない

と言う事で、ここは臨機応変に、本来のセジャーナルートから一番近い迂回ルートを通って旅を続けようと思います。

そうなれば、まずはDB(ドイツ鉄道)のサイトで時刻検索。
Venezia-Villah.jpg

イタリア・スロベニア国境を迂回して、とりあえずオーストリアのフィラッハを目指します。
Villachの後ろについているHbfは、Hauptbahnhof(中央駅)の略です。でもなぜかスイスではHBと表記します。
とりあえず、出発時間を午前0時にセットします。いざ、検索☆
いきなりメストレまではバスですか☆

早速出ましたね…いきなり島内のサンタルーチア駅から本土側のメストレ駅までバスに乗れ…ってなっていますけど☆
それは置いといて…メストレを深夜1時半に出発し、フィラッハ中央駅は早朝4時14分着。
この汽車は遠路はるばる、あのローマ・テルミニ駅からやって来る、ウィーン・マイドリング駅行きの「ユーロナイト」。このヴェネツィア・メストレ駅で、これもはるばるミラノ中央駅からやって来る編成を連結して、一緒にウィーンへ向かいます。
…なんだか旅情を感じますよね。こういう夜汽車は日本でも昔は沢山あったのでしょうが…。
個室寝台から2等の座席車まで揃っているので、これ位の距離ならば座席車でもいいかもしれません。

さて、車内で寝過ごさず、フィラッハ中央駅でちゃんと降りれたら…
今度はいよいよセルビアのベオグラードへ向かいます。

おっとその前に…ヴェネツィア島脱出時に一手間加えましょう。
確かサンタルーチア駅を午前0時過ぎに出る列車があったはず…と。
ここはひとつ、DBサイトより使い勝手が悪い、痛鉄(トレニタリア)サイトで検索っと。
リべルタ通りを走るバスよりもこっち

ほら。0時08分発の列車があります。平行するリベルタ通りを走るバスより、こちらの方がいいかな。メストレ駅の待ち時間は若干長くなるけれど。

ちなみにこの列車は、あの「トリエステ」から、あの「セジャーナ口分岐点」、あの「ゴリツィア」を経由して、いったんサンタルーチア駅に着いた後、進行方向を変えてメストレ駅に戻るという複雑な経路を取る、ローマ・テルミニ駅行きのInterCityNotte(夜行特急)ですね。寝台車のほかに2等座席車もついているので、こうした短区間の利用もできます。
…この列車が国境の向こうまで直通してくれていれば、こんなに苦労は無いのになあ…☆

その前に23時04分発がありますね。「Regionale Veloce(れじょなーれ・べろーちぇ)」は「快速列車」。以前ご紹介した車窓ビデオに映っていた、2階建て通勤電車あたりを使っているのでしょう。ただ、メストレ駅待合室で過ごす時間が、更に長くなります…☆

余談ですが「Veloce(べろーちぇ)」は英語のfast、フランス語のviteと同じで「速い」と言う意味…こういう名前のカフェショップ、日本の都会でよく見かけませんか…あれは、そういう意味なのです☆
かふぇ・べろーちぇ

とても苦いイタリアコーヒーのエスプレッソは、Espressoと書いて、「急行」という意味。「速い」お店で「急行」コーヒーを飲んでいるのですね☆ 
…その割に、イタリアの人ってのんびりしていますけど☆


さて、こうした普通の人にとっては「どうでも良い」様な事を、嬉々として書き綴っていくのは、私がやはり、19世紀末から迷い込んだ「時空の旅人」だからでしょうか…☆




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不測の事態の時も、余裕で過ごそう…☆

2014–01–30 (Thu) 22:37
本日も 簡易更新 ごめんなさい …
いちおう五・七・五にまとめ…られてないですね☆

雪の米南部で交通大混乱 高速道路が“駐車場”に
アトランタの大雪…今年のアメリカの冬は厳しいですね。
子供たちは見た事の無い雪に大喜びかもしれませんが…大人は大変です☆

日本の冬も、言ったん寒さが緩んだあと、不意打ちがある事も警戒しましょう。
私も愛車は当然スタットレスなのですが、チェーンも予備搭載していますし、
予備ガソリン(缶詰の1リットル入りが18缶)、シガーライターのコンセント(ノートPCに接続できます)、非常用飲料水に非常食、シュラフ…と、色々積んでいます☆

お酒が好きな方は、車のトランクに、アルコール度の高いお酒を搭載しておくのもいいでしょう。
もちろん飲んだ後運転してはいけませんよ…!!!☆
ただ、災害時に然る所で車を止めて一晩過ごす時などに一杯いけますし、
最悪の場合、例えばワイルドターキー8年物(101プルーフ=50.5度)であれば、
高オクタンのガソリン代わりの燃料になります☆

…そんな勿体ない事は出来ない。それならお酒を飲んで、事態の収拾を待つ…とお答えになった貴方。
貴方は…飲兵衛さんです…☆


「お神楽」がひっくり返るのも、時間の問題?…☆

2014–01–29 (Wed) 22:10
ひさしぶりにネットゲリラさんを覗いてみたら…

マスゾエの演説に都民がそっぽ…らしいです☆
それはそうでしょうね…☆
マスミディアを買収して高支持率を報道して、選挙開票は、ネットで話題になっているムサシ社の開票マシンで不正して当選☆(おいおい☆)
だから選挙運動なんか関係ないんだよです…わふー☆(おいおい☆☆)
それにしても、「おいらの知ってる程度のマスコミ人がアベッチからカネ貰っているんだから、よっぽど満遍なくカネ撒いているんだろう。」なんて、本当にがっかりしますね。


でも、どうですかねえ…
もしそんな不正をしても、この状況下では、特に欧米から暴露の「スキャンダルミサイル」が飛んできますよ…これは☆

「時の振り子」をめぐる攻防戦☆でお話したプルトニウムのお話も、どうもアメリカからの通告のようですね。アメリカは大日本帝国の亡霊たちに対して着実に少しづつ、合間を詰めてきているようです。
…「明治維新」の本当の顔も、暴露してきたら…今も続く「薩長時代」に終止符かも…です☆
もしそうなったらあの坂本龍馬ですらも、売国奴の烙印を押されるかもしれません…

さて、どうなることやら…です☆


<トルコ>中央銀行 緊急大幅利上げ12%に
これで危機が去り、日経平均は大反発らしいですが…
正反対です☆
為替介入ではもう維持しきれず、万策尽きて、最後の切り札を切りました。もう、トルコに打てる手はありません…あとは更に15%、20%…と利上げを積み上げていく位ですが、それも自ずと限界があります。
いよいよ、1997年のアジアショック、2008年のリーマンショックを上回る危機のお膳立てが整い始めましたね…☆

「トランスプリンセス」管理人に聞く、のコーナー☆

今取りざたされている「世界の危機」の正体は何ですか?
金融危機です☆

それはいつ始まるのですか?
手持ちのキャッシュが足りなくなった時です☆
その時、あらゆる資産を投げ売りしてくるでしょう。

それはどこで起こるのですか?
世界同時です。
24時間かからずに、世界を一周するでしょう☆
あの、リーマンショックの時を想い出して下さい…☆


…ここは経済関係のシンクタンクのサイトじゃないんだけれどなあ…☆

これまで起きた事と、これから起こる事の謎を紡いで…☆

2014–01–29 (Wed) 21:40
国も民族も地域も宗教も関係なく、つきあえる人たち、好きな人たちと付き合っていく…
まるであの世=霊界のような世界。
そんな21世紀型社会を象徴するブログなのです…わふー☆

…そんなすごい理想を掲げながら、やっているのはこの体たらく…
そこもまた、このブログの魅力なのだよ、ワトスン君…☆

と、昨日のブログ宇宙の果てでも、このブログさえあれば…☆で大見得を切りましたが☆

まあ…実際の私は、19世紀末あたりの東欧で、深い深い森のそばの、小さい町の近くの丘にある小さなお城に住んで、可愛い民族衣装に膝まで覆うブーツを履いて花摘みをしたり、可愛い貴族風の男の子の服を着てに腿まで覆うブーツを履いて、馬を走らせて、ちょっとびくびくしながら森の探検をしたり…

迷信深い村人や、村外れに住む古老や、寂れた教会に似つかわしくないほどの深い学識を持った神父や…
宿屋に逗留する都会からやってきた静養中の一家や、大学から調査に訪れている学者や学生から、様々なお話を聞いたり…

そして夜は、窓の外の底知れない暗闇に少しだけ怯えながら、その闇を少しだけ追い払う、最新式の電球を付けたスタンドのそばで、この世やあの世の謎を教えてくれる本を読んだり、蓄音機で音楽を聞いたり…

少し離れた線路を走る夜汽車の音を聞きながら、まだ見ぬ西欧の大都会や、遠くシベリア、そしてその先にある東洋の国々の事を想い耽ったり…

そういう暮らしが理想なんだけどなあ…
世間の事なんか、どうでもいいから…☆

「うーん…あなた、やっぱりその時代からタイムスリップしてきたんでしょ☆」と言われそうですね。
…否定は出来ないかもしれないです…☆

このブログに書いている時事のお話は、自分の理想や、信条ではなく、
これからこういう事があるから、最低限、そんな世界でも自分らしくいられる様、
準備しておきなさいという、天からのメッセージを感じて、そのまま書いているようなものです…☆

でもそれは、それを読む人の人生にも、もしかしたら為になる情報になるかもしれません…☆

あ…「もしかしたら…かも…」ですよ☆



宇宙の果てでも、このブログさえあれば…☆

2014–01–28 (Tue) 22:12
かなりシビアな内容から、どうでもいい様な話題まで、淡々と綴っていくこのブログ。
…そこが魅力と貴方が分かってくれたなら、長くお付き合いできるブログです。

国も民族も地域も宗教も関係なく、つきあえる人たち、好きな人たちと付き合っていく…
まるであの世=霊界のような世界。
そんな21世紀型社会を象徴するブログなのです…わふー☆

…そんなすごい理想を掲げながら、やっているのはこの体たらく…
そこもまた、このブログの魅力なのだよ、ワトスン君…☆

わたしは今日も忙しく…☆
ああ、今年も、ヴェネツィアの謝肉祭には行けそうもないなあ…
…ヴェネツィアの謝肉祭どころか、今年は仙台の初売りにすら、参加できなかったしなあ…☆
独特の雰囲気がすきなのですけれどね…

今日はあっさり更新で、これまで。
明日はもう少し更新のお時間がとれる予想なので…☆


「時の振り子」をめぐる攻防戦☆

2014–01–27 (Mon) 22:21
さて、ようやく日本も「運命」が動き出したようです…☆

米、日本にプルトニウム返還要求 300キロ、核兵器50発分
オバマ「安倍は何をするかわからないから、ヤバいプルトニウムを回収しようっと☆ わふー☆」かな?
…そもそもこの平和なはずの日本に、兵器級プルトニウムがこれだけあるのも意外に思われたでしょう。
日本が核兵器を作っている…そんな疑惑は、国際社会では常識なのですよ☆

福島原発については、皆さまも色々お感じになられているかとは思います。
以前にも書いたように、「放射能大丈夫」「放射能こわいこわい」…私はどちらも信用していません☆
私は原発反対ですが、某京大教授以下の「こわいこわい」の連中も大嫌いです。
政府系御用学者はもっと嫌いだけど…☆

両者は共謀して、とある事を隠すために、コラボで働いているのかもしれませんね…☆
…あまりにお話が出来過ぎていた、311震災と原発事故。
「放射能パニック煽り」の人達も、実は「本当の事」から、目をそらすための役者さんかもしれませんね☆
そうしておいて、人々の目を背けさせたい事情があるのかもしれませんね。

例えばこんな仮説がありますよ…ここも比較的知る人ぞ知るサイトですが。
フクイチ四号機ミステリー
四号機では核兵器を作っていた…だから、何が何でも隠蔽したかった…?

そして、そんな秘密が沢山あって、それを守るためには、こんな事もしていたのかもしれません…?
原子力業界の不思議な事件
事故の実に22年前…福島の山村、都路村(現田村市)で起きた、不思議な死亡事件…

…私もこの説を無条件で受け入れる訳ではありません。
ただ、なぜあそこまで頑なに、調査のメスが入るのを拒絶し、呆れるほどの醜態を全世界にさらしてまでするのか。
それはこうした、「ばれたらもうおしまい」な秘密があるからでしょうね…と、申し上げておきます。

リンク先は、下手な心霊現象なんかよりずっと怖いかもしれませんが、ご一読をお勧めします。
「大本営発表」ではない、様々な情報に触れ、自分で読み、考え、人と話して、吟味して、自分の考えを確立する。
そういうアナログな技量が、21世紀には一番求められるでしょう…☆

…私は結構得意ですよ。
だって…私は19世紀末からタイムスリップしてきた人間だから☆(おいおい☆)

ちょっとだけ、手間暇をかけて☆

2014–01–26 (Sun) 22:17
今日は「おうちで世界旅行」シリーズの続編をお届けできるかな…と思っていたのですが、急なご用で、ちょっぴり延期…更新は水曜日くらいかな?
あ。悪いご用ではないです。むしろ、いい方のご用です…☆

外は雪です。
冷えるので、今日はなべ物…と言いますか、そんな感じのスープを作りました。
蟹でストックを作り、煮込んだ肉のストックとポルチーニ茸を一緒にして、そこに野菜を入れて…今週は忙しそうなので、こうしてシンプルで飽きの来ないスープを作っておけば、毎日の夕食のスープが、手間いらずで助かる訳です☆

野菜が煮崩れてしまったら、少し野菜を追加します。
また、ハーブや違う種類の魚介等を入れてみたり…色々楽しめますよ☆

外食すれば手間も無いのですが、ちょっとだけ、手間暇をかけて作るのもかえって気分転換になって、とても良いものですよ…☆

これはもはや三文喜劇☆

2014–01–25 (Sat) 20:37
NHK籾井新会長「従軍慰安婦、戦時下どこにもあった」
はっはっはです☆ まるで抱腹絶倒の喜劇のようなお話です。
さすが鳴り物入りの新会長。豪気な事で、さっそく、オランダとドイツにも宣戦布告ですか☆
この調子でじゃんじゃんやっていけば、ニ・三年の内に、世界から日本の味方は一国も見当たらなくなるでしょう☆
ヨーロッパに喧嘩を売ると、私も家族も困るんですけれど…☆

この人どういう人なのかな…とウィキペディアを覗いてみました。
なるほど、麻生と同郷で、お隣の県出身の安倍とお友達かあ…これは分かりやすい人事ですね。
あとやっぱり…旧帝大あたりを卒業したり、在籍しているのにはろくなのがいないです☆(おいおい☆)



英紙の安倍首相発言報道 通訳の補足説明で誤解!?
こっちもすごい…全部通訳のせいにしていますよ☆
こうやって失敗は全部部下に似責任を押しつけて、その部下が反論したら首…
まさに三文劇に出て来る、ステレオタイプの暴君っぷり…今後が更に楽しみです☆


ご存じの方も大勢いらっしゃるのですが、
安倍にはこういう話があるのですよ
そして、それに関するスキャンダルを、アメリカはちゃんと握っているようです…。
どこの国の血を引いていても、日本や世界のみんなの為に良い事をしてくれれば、出身が北朝鮮だろうと韓国だろうと、それこそどこだろうと全くかまわないのですが(むしろ「王様は外国出身がいい」と主張する人も一部にいます)、日本をどんどん世界から孤立させ、衰亡させていくのでは、駄目ですね。

なぜ同じ血を引くのに…と(まともな)韓国国民の皆さんが疑問に思うのも当然の事。
もちろん、それを知れば(まともな)日本国民も、その他の国の(まともな)人々も…

今の世界は「三文劇場」なのです。
その三文劇場の正体は、そんなものなのです。
「ヒトラーはユダヤ人」みたいなお話が、そこかしこにあって、
スノーデン事件にも後押しされ、今それを暴露したり、探求する人々が、爆発的に増えているようですね…☆
私は頭も体力もお話のネタも無いので、そういう事は出来ませんが…☆


もう一つのスキャンダルとして、CIAの「岸ファイル」という、殆ど黒塗りだらけの公文書があるのですが、あまりにコントロールが効かない場合、アメリカはこちらも公開の用意をするかもしれません。
もちろん、アメリカ側の人物名は黒塗りのままでしょうけれど…☆

とにかく、これからも「不思議な力」が働いて、政権には次々と危機が来るようです。
もう長くは無いでしょうね。

三文劇場は崩壊へと、また一歩近づくのです…☆

本当の意味での「勉強」は、したほうがいいですよ…☆

2014–01–24 (Fri) 21:58
米政府、日本に「靖国に再参拝しない保証を」要求 米紙報道 中韓関係悪化を懸念
内政干渉という人もいるかもしれませんが…それだけアメリカが日本に強力なメッセージを送っている証拠でもあります。

10年以上前なら、もし日本と中国が戦争すれば、お互い著しく国力を消耗し、ユダヤ金融などの白人たちが漁夫の利を得て、13億の中国市場を独占…なんて、白人にとっては夢のようなシナリオだったのですが…☆

状況は一変し、そんな事をやったら収拾がつかず、事態は泥沼化。
そしてジョーカーは最後に、自分の所に回ってきます。
もう、粗暴なユダヤ金融風情などの手に負えるような世界ではなくなってしまったのですよ…☆

それが分からない死の商人や一部のユダヤ金融と、なんとか世界秩序を再構築して、自分たちの今後の利権を確保したい人たちとの闘いですね☆

それでも今回の日中摩擦のおかげで、日本は中国市場を大幅に後退させ、その分、欧米の企業が中国市場で富を得て、一息ついているのが現状なのですが、日本のマスミディアはそんな事は一言も報道していないですね。

うーん、日本人も「踊らされる大衆」では、本当にそのうち消えてしまいますよ…
「賢い民衆」になれば、いくつかの分野で、むしろ世界をリードできます…☆

悪口は書きましたが、(ある意味で)生きるのが上手ではない普通の誠実な白人・ユダヤ人は、好人物も多いですよ。
日本人ならではのノウハウやアイディアを持って行けば、むしろ歓迎してくれます。
と言いますか、それこそ「引っ張りだこ」さんなのです。
そしてそれは、アジアでもどこでも、世界中同じことなのです…☆

あんまり国民を恥ずかしい目にあわせないで☆

2014–01–23 (Thu) 22:35
「日本のマスミディアは報道しないけど、海外のマスミディアは報道しちゃうよ」のコーナー☆

英国「タイム」の記事 日本の安倍がダボス会議で日中戦争の危険を指摘
あーあ、またやってますね、この人。
「安倍は戦争をする気だ」と、聞いた人は思いますね。
これでは「日本は危険な国」という印象を全世界に拡張するだけですね☆
実際今、欧州でもそうした日本観が急速に広まっているようです…。
早目に引っ込めないと、それこそ国益を大きく損なう事になりますね、こりゃあ…です☆
安倍は叩き潰される為にダボスに呼ばれているのがお分かりかと思います。
でもなぜか、日本のマスミディアは提灯記事ばかり…
これでは、日頃悪口を言っている北朝鮮と変わらないではないですか…☆


こんな記事もありますよ☆
「永田町の民意もある」 防衛政務官、辺野古で発言
沖縄では、日本のメディアも頑張っていますね。
それにしても、どうしてこう、火に油を注いで、ダイナマイトを投げ込むようなことをするのでしょう。
喧嘩が弱いのに威張っちゃって…いざとなると、尻に帆かけて逃げちまいそうなタイプですね。

良い大学を出たエリートほど頭が悪いのかもしれませんね…って、まあ…そんな事もないでしょうが☆


あ。一応御用マスミディアも仕事しているのかな…?
首相、1次大戦前の英独に例える
安倍はわざわざ叩かなくても、こうして自滅してくれるから、これはむこうも助かるでしょうね…☆

あとはアメリカから「スキャンダル爆弾」が飛んで来なけりゃいいけど…☆


2014年は、ターニングポイント…☆

2014–01–22 (Wed) 22:37
すみません、今日は短め更新です☆

この所忙しく、このブログの脱稿の際も、誤字脱字があるかと思います。
後ほど時間がある時に手直ししますので、時間の猶予を下さいね…☆

あ、毎年1月に、「去年を振り返って今年を占う」みたいなことをやっていたのですが、
「プチ復活」させます☆

去年は…めくるカードが期待を持たせるようなものばかりだったと思いますが…
今年は…めくるカードが、期待を裏切る、若しくは失望、絶望を感じさせるものばかりかもしれません。
去年は…偽りの希望が跋扈し、その為なら本来の希望は捨ててしまう人も多かったのですが…
今年は…偽りの希望が本来の絶望の姿を見せ、思いがけない知らせを聞く事が多いでしょう…

…でも長い目で見れば、今年は「次の未来」に行く為の、試練の時という感じです。
場合によっては、手持ちのカードを全部取り換えてみるのもいいでしょう…☆

皆さんも一番気になる「経済」に関しては、本当は円高株安基調です。
今は一部の人が、先物で建玉を積み、意図的に円安株高に誘導しているだけです。
円高に戻れば物価自体は安定しますが、
金利は跳ね上がるので、よく注意しながら、今のうちに対策を練っておくとよいでしょう…☆


と、これ位でやめておきます☆

猫だって、涙を流す日もあるさ…です☆(後篇)

2014–01–21 (Tue) 23:59
ええと…昨日の記事の続篇です☆

姿を見れば猫さんに餌を与ええていた私ですが…
それを羨望の眼差しで見ていた、大がらな猫に気づいていました…☆

その猫さんがいない時、その猫さんと同じ様な仕草をして餌をねだりに来るのですが…
狡猾で乱暴そうな感じがして、あまり相手にはしなかったのですよね。

そうしたら事あるごとに、お気に入りの猫さんに嫌がらせをするようになってね…
時には追いかけて、乱暴を働く有様…
いわゆる「いじめ」は、猫の世界にもあるのです。
それは段々とエスカレートしていきました…
困ったものだなあ…と思っていたのですが…。

試験も近づいた、とある日…
私のおうちに、いつものようにあの猫さんがやってきました…

でも、ぎょっとするほどの大怪我をしていてね…
身体中、傷だらけでした。
顔は腫れあがって、片目なんかもう半分潰れていて…
「あ…あいつにやられたんだな…」
直感ですぐに気が付きました。

手当をしたくても、当時の私の力量では難しく、
獣医さんの手を借りるしかありませんでした。
けれど、段ボール箱に入れて獣医さんの所に連れて行こうとすると、
どこにそんな力が残っているんだろう…というほどに抵抗してね…

するりと抜けて、一番のお気に入りの、駐車中の車の脇の日だまりに行って、うずくまるのです。
何度ややっても、そうするのですよ…

ああ…この子はやっぱり野良猫さんなのだ…
野良猫さんとして生き、野良猫さんとして死ぬ事を望んでいるのだ…
そう思った私は、その猫さんの前に、一番好きな食べ物と、ミルクの皿を出しました。

いつもなら一心不乱に食べるのに…殆ど動かずに、苦しそうに息をするだけでした。
うん…無理なんかしなくていいんだよ…

私は、その猫さんに、優しく話しかけました…
「…(いじめ猫の)あいつにやられたんだね…」
「………」
「ねえ…こんなところになんかいないで、私と一緒に、遠くへ行こうよ…」
「………」
「そうだ、私と一緒に、仙台へ行こう☆」
(注…まだこの時は試験直前で、合格したとは決まっていない…私もいい加減な子である…☆)
「………」
「とても立派な街だけど、すぐそばに田畑や森があって、とっても素敵な所だよ☆」
「………」
「そうしたら、キミも思いっきりお散歩できるし、これからもずっと、一緒に遊んであげられるし☆」
「………」
「そうしようね…『杜の都』っていって、緑が沢山ある街…キミもきっと、気に入るよ…ね☆」
「………」

そうしたらね…
猫さん、開いている右目からも、腫れて潰れている左目からも、大粒の涙を沢山流してね…

「ほらほら、泣いてどうする☆ さあ、ミルクをお飲み☆ 元気にならなきゃいけないよ…」
私を見つめて大粒の涙を流し続ける猫さん…

今は医学の勉強もしたし、その応用である程度獣医の真似事は出来るかも知れない…
でもその時は、何も出来なかった…
そうやって、声をかけてあげることしか、出来なかった…

で…
事実は小説よりも、漫画よりも奇なりと申しますか…
そこに登場したのはあの「いじめ猫」。

ものすごい鳴き声を上げながら、猫さんに突進。
猫パンチと猫キックを食らわし、猫さんは最後の力を振り絞って、逃げて行きました…

で…いじめ猫の方は、猫さんの一番のお気に入りの場所を横取りして、私に甘え声を出します。
餌をねだる時の、猫さんの真似ですね…
この地位は自分が貰ったと言わんばかり…なんという猫でしょうかね…

私はいったん家に帰ると、乗馬用の長鞭を持ち、履いていた乗馬ブーツの足音をわざと大きく響かせてながら、
いじめ猫の所へ戻ると、その身体まであと数センチという所を、長鞭で思いっきり引っぱたき…

「おまえ、二度と来るな…今度来れば、さすがの私も許さないかもしれない…」と言いました。

いじめ猫は凍りつき、やがてあたふたと、何処ともなく去って行きました。

猫は一度いじめると根に持って仕返しに来ると言いますが…
来なかったですね…私の殺気が、よほど怖かったんでしょう…☆
私の眼は、怒ると「ものすごく怖い(友人談)」らしいですから…
ちょっと脅かしすぎたかな…☆


次の日の朝…
私の家の玄関に、魚の頭が置いてありました…
どう見ても、秋刀魚の干物の頭です…☆

きっと、あの猫さんがお礼に、持って来てくれたのでしょう…
馬鹿だなあ…
生きているのがやっと位なのに…こんなものを持ってきて…


その後、その猫さんがどうなったのかって…?


いやあ…実は2週間後位に、ちゃっかり姿をあらわしました☆
顔の腫れも引っ込み、驚異的な回復力を見せていました。
食欲も回復、餌を食べ、ミルクを飲み、快気祝いのバターをぺろんぺろんして☆

その後も何度か、そうして会いに来てくれました。


やがて合格発表…私は試験に無事、合格しました。
入学まで日取りも短く、引っ越し作業に忙殺される毎日。

ところがですね…猫さんはその後、ぷっつりと現れなくなりました…


かなり元気になっていたので、もう大丈夫だろうとは思っていたのですが…


あの猫さん、どうしたんだろう…
引っ越しが間近に迫った時、考えていたのですが…

ふと…あの大怪我をした日、どんなに獣医さんの所へ連れて行こうとしても、頑なに拒否した…
その事を想い出しました。


そうだね…
キミは、野良猫さんとして、野良猫さんらしく、自由に生きるんだもんね…☆

私は仙台へ行ってしまうけれど、また、たまに餌をくれる人をお探しなさいね。
そして、自由に、この世に生まれた事の幸せを感じながら、生きておゆき…ね☆
私も、難しいけれど、出来る限り「自由人」として、生きていくからね…☆


そう思いながら、引っ越しの最後の準備をしていた私でした…





このお話は、これでおしまいです。
全部事実です…多少オーバーな描写もあるかもしれませんが☆



もしかしたら、顔が腫れて、その影響で涙が止まらなくなっていただけかも知れない…☆
そうなのかもしれないですね…


でもね…
時には。猫だって涙を流す日もあるさ…です☆


またいつか、どこかで会おうね、猫さん…☆


猫だって、涙を流す日もあるさ…です☆(前編)

2014–01–20 (Mon) 22:59
今日は朝のニュース番組からリアル猫まで、猫三昧☆
うん、こういう日も、たまにはあっていいでしょう☆

猫さんといえば…
猫さんは涙を流すのでしょうか…

私は一度、猫さんにボロボロに泣かれた事があります…☆

…基本的に猫さんは、人間の様に、「悲しくて(あるいは嬉しくて)涙を流す」という事は無い様です。

猫は悲しいと涙を流すのか

うん…獣医学上も、これに近い答えの様です。

でも…こんな事がありました。
私が大学に受かって、仙台に来る直前の事…

その頃、我が家のお庭に、よく遊びに来る猫がいました。
目がくりくりして、愛らしいオスネコさんです。
いわゆる野良猫さんなのですが、私は何だか愛おしくて、こっそり餌を与えていました。

そのうち、夕方になると我が家に顔を見せるようになって…
私は近所のスーパーマーケットでキャットフードを買ったり…
おうちにある「ありあわせ」の物を、猫さんの前に出したりしていました。

いつもお腹がすいているのか、一心不乱に食べてましたね…

食べ終わると、前足をぐぐーっと伸ばし、次は後ろ足をぐぐーって伸ばしてね。
うーん、人間でいえば、前屈をして、そのあと背伸びをしている…わかるかなあ…です☆
そうしたあと、舌をぺろんぺろんしながら、また何処ともなく去っていくのでした…。

やがて冬が近づき…
私は第一志望の受験先を、仙台の大学に決めました。
関東を離れるのに少し不安はあったけれど、シラバスを見ていると、勉強したいカリキュラムと、それに応えてくれる教授陣が、遠い東北の「杜の都」で、まるで私を待っていてくれているようでした…
(これは、実際そうでした…☆)

「ねえ、私はもしかしたら、ここよりずっと北の、仙台っていう街の大学に行くかもしれないんだよ☆」
「うーん、結構難しい学校だから、落ちちゃうかもしれないけどね…☆」
「そうなったら、キミともなかなか会えなくなっちゃうかも知れないね…」

そう言っても、猫さんは気にもせず、いつものように一心不乱に餌を食べ、ミルクを飲み…☆
当たり前ですよね。
語学が好きで、色々勉強してきたけれど、さすがに「猫語」はわかりませんでしたし☆

…どこかで「通信課程『猫語』」でもやっている所があったらなあ…☆
「猫語概論」「基礎猫語Ⅰ」「基礎猫語Ⅱ」「応用猫語」各種 「実用猫語会話Ⅰ」「実用猫語会話Ⅱ」 「基礎猫文学」 「基礎猫音楽」 などなど…
夏休み合宿は、教職免許を持った「ネイティブ」の猫の先生と、「ノンネイティブとしたは十二分な」語学力を持つ人間の先生が強力タッグを組んで、キミの猫語能力を飛躍的にアップ☆ 秋には猫さんたちと会話するのが楽しみになる!もちろんアフターケアも完璧☆ 秋季スタート通常講習と本年度冬季講習・合宿に、特別割引が適用されます…とかね☆

とある寒いお休みの日、また今日もそんな事を繰り返すのかなあ…
そう思っていたある日、「事件」は起きたのでした…

(続く)

この世で一番大事なのは「調和」☆

2014–01–19 (Sun) 22:13
今日のニュースは南から…☆

ほらぁ…

「時の振り子」は振り切れつつあるようです…☆
で「あーあ、やっちゃった☆」って言っていたら…

もはや劇場の舞台はてんでバラバラ☆
で、こんな事になっちゃって…

【電子号外】稲嶺氏が再選確実 名護市長選
今日のこれですよ☆

日本に対する国際社会の目が厳しくなり、不正選挙の真似事は出来なくなり…
政治の主役である「サイレント・マジョリティ」が本気を出せば、こんなものです。
脅しももう効かないし、打つ手は段々となくなっていくでしょう。

だから「悪事」は、もっと賢くやらなきゃね…って言ったのに☆
まあいいや☆
私はその「悪事」に参加する気ゼロどころかマイナス∞ですから☆


旧ブログをご存知の方は憶えていらっしゃるかも知れませんが…
3年くらい前…任天堂絶好調の頃、「任天堂はここまでです」という記事を書きました。
理由は、ありえないような「一人勝ち」をしてしまったから…。

「子ども」がそんな記事を書くとは生意気な…と思われたかも知れませんが☆
(実際、当時はまだ子供みたいなものですが…え、今も?☆)
結果は…どうでしょう。

任天堂苦境、スマホやタブレットに利用者奪われ
スマホやタブレットの普及は確かにありますが、ライバルのソニーPS4が比較的善戦しているのを見ると、やはり慢心が自らの身を滅ぼした…という感じです。

今の自民党も、おそらくそういう運命が待っているのでしょう。

ここで旧来の姿、「ちゃんと党内で話し合い、そして野党とも十分話し合って、事を決める」という事をしないと、本当にまずい事になると思いますよ…☆

「昔の自民党は、社会党や共産党の先生と、膝を交えてとことん話し合ったものだよ」
古老からそんなお話を伺いましたが…

そろそろ軌道修正しないと、本当に…
でもそれもまた、時の流れかも知れない…です☆

「本当に強い国の民は、運命を決する大事な時期に、賢い選択をする」
どこかで聞いたお話ですが、名言だと思いますよ☆

そして、北からも「賢い民の賢い選択」の知らせです☆

南相馬市長選、脱原発の現職・桜井氏が再選
福島を始め、被災地の民は声を上げ始めていますね。
この国も、世界も、大事な時期に差し掛かりつつあります…☆

さて、私もそんな時、そんな賢い民たちに心から支持される、賢い王女さまにならねば…☆

…それは冗談ですが☆

シンプロン・オリエント急行の物語☆

2014–01–18 (Sat) 19:37
想えばこのシリーズ、両親がパリからイスタンブールまで、ブダペスト経由のオリエント急行の旅をしたのに触発され、私はそんな「作り物」ではない、現役の寝台列車で行こう。
そう、どうせ行くのなら、数々の物語の舞台になった「シンプロン・オリエント急行」のルートに沿って行こう…と思い立ったのが始まり☆

そう、シンプロン・オリエント急行は、「数々の物語の舞台」となってきました…☆

例えば、アガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」
orientexp.jpg

名探偵ポワロが活躍するこの物語は、イスタンブール・シルケジ駅発カレー行きのシンプロン・オリエント急行が舞台です。カレーはパリを通り越したドーバー海峡沿いの街です。このカレー駅で連絡船に乗り継ぐと、イギリス側のドーバー駅から、ロンドン・ヴィクトリア駅行きの急行列車が接続していました。

こちらのサイトで詳しく紹介されています☆
へえ…と、私も勉強になっちゃいました☆

そちらから、オリエント急行の経路地図をお借りしました。
root-map.jpg


この地図を見ると、やはりイタリア-ユーゴ国境は、最初にトライしたベネツィア-トリエステ-セジャーナ-ザグレブのルートを通っていたようですね。それが今では「鉄道博物館」とは…ちょっとがっかりですね☆


そうそう、映画では、こちらも有名ですね。
James-Bond-From-Russia-With-Love-Wallpaper.jpg

今でも続く007シリーズの名作、
「ロシアより愛をこめて」

このお話でも、舞台となったのはシンプロン・オリエント急行の後継列車である、イスタンブール・シルケジ駅発パリ・東駅行きのダイレクト・オリエント急行。
グラントとの闘いが勃発したのは区間はザグレブとトリエステの間ですね☆
(ウィキにもあるように、原作ではまさにそのまま、シンプロントンネルで事件が起こります☆)

うーん。やっぱりオリエント急行は、シンプロン回りに限りますね…???

しかし、そんなシンプロン・オリエント急行への想いとは裏腹に、水の都ヴェネツィアから、なかなか先へ進めないのが現状です☆

(ここまでの記事一覧)
寝台列車で年越ししてきました

ヴェネツィアからイスタンブールは遠い?…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…2(迂回編)☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…3(苦闘編)☆


けっこう長い旅をしてきたみたいですが(?)…現状はこれ…

伊斯国境1

「セジャーナ経由」=営業運転廃止。施設は「鉄道博物館」化
「ゴリツィア経由」=バス・タクシーで国境通過の乗り継ぎ。貨物列車は直通しているみたいだけれど…

という事で、「痛鉄」こと「トレニタリア」の執拗なまでの意地悪っぷり(?)はたいしたものです☆

夜汽車を乗り継いでいくには、ちょっと別ルートを探さなければなりませんね…

さて、次回の記事からは、その解決編をお送りする予定です☆

海も空も、広い世界の「あの街」に通じている…☆

2014–01–17 (Fri) 22:25
さて、今日も更新☆

自衛艦が追い越しか 回避義務の可能性も
これも痛ましい事故ですね。

意外に知られていない事ですが、こうした自衛艦を操船する人は、船舶免許を持っていません。持っていなくても操船できるのです…勿論「個人的に」免許を取る自衛官の方もいらっしゃいますが☆
逆にいえば、「海のルール」を知らずに、操船している方も沢山いらっしゃるのです。そして自衛艦は、決して自分からはよけません(船乗りさんに聞いてみて下さい)。「軍事優先だから」という似非右寄りの方もいますが、そういう取り決めは、国際的にも無いのですよ…☆

かつて日本海軍の空母「瑞鶴」は、絶対に当たるはずの魚雷を実に巧みな操船でかわしにかわして、なんとレイテ沖海戦まで生き残りました。海自はその伝統と技術の一部を受け継ぐのですから…日本の、そして世界中の民衆を、しっかりと守って欲しいですね☆


変わって、空の話題…

787「安全運航支障ない」 バッテリー発煙で国交相
いや…こんな呆れた事を国交相が言う方がおかしいでしょ…☆
こういう飛行機でETOPS運行は危険です。正直、私なら乗りませんね。

私が好きな飛行機は、エアバス社のA340かな☆
特に私はA340-600が好きです。
更に特に…ヴァージン・アトランティック航空のクラフトがいいな☆

ヴァージン・アトランティックは、各機体に今でもニックネームをつけているんですよね。私のお気に入りはこれ☆
A-340 ニックネーム「Sleepng Beauty」

私がこよなく愛する「眠れる森の美女」は、日本の成田空港にも飛来します。

独特の細長い美しい機体に、安心の4発エンジン…☆

オフィシヤルのフライトスケジュールによれば、今年も多客期の3月30日からA340-600が就航。成田着は08:50。
成田もスカイアクセス線の開業で近くなりました。満員の電車やモノレールに揺られる羽田より、リクライニングシートでくつろげる分、アクセスはむしろ快適です☆
東京からなら早起きして、朝のさわやかな空気の中、はるばる「霧の都」ロンドンからやって来る「眠れる森の美女」をお出迎えするのも楽しいですよ…☆

寒い日に、想うあの時…☆

2014–01–16 (Thu) 23:06
今日の更新も遅くなってしまったなあ…
今日は比較的早く帰ってきたのですけれど、家事に追われて、食事もしなければならず、気が付けばこんな時間ですよ…こういうのを「ケ」の日…というのかな☆

寒すぎるせいか、よく見かけた猫さんを最近見ないです。
首輪が付いているので飼い猫さんなのでしょう。
この寒さではお外を散歩する気にもならないのでしょうね…☆

夕食は、珍しくレトルト食品のカレー。
非常時に備えて何食分か、備蓄しているのです。
食料備蓄は両親から教え込まれているので、実際311の震災の時は本当に助かりました。

当時の宮城県内は大変な物資不足で、それこそ大変だったのですが、
そうした備蓄のおかげで、食料調達は牛乳など生鮮食料品に特化する事が出来、
大きなロスタイムを食わずに過ごせたと思います☆

今日は賞味期限の関係での新品との入れ替えで、美味しく頂きました。
一般的な物に比べ少しお値段は高いですが…函館・五島軒のレトルトカレーは、なかなかのものです☆

あれからもう、3年近くになるのですね。
皆さまにおかれましても、「備えあれば憂いなし」をお忘れなく…☆

「ハレ」と「ケ」で、上手にリズムをつけた人生の旅を…☆

2014–01–15 (Wed) 22:58
現在「おうちで世界旅行」の続編と、「あなたも今日から演奏家」の『補講』を企画中です☆
平日は簡易更新でしのぎ、休日で一気に更新…という意図がミエミエですが…☆

無理が出ないようなペースで、末永く更新…がモットーですので、
皆さまもどうか、無理のないペースで末永く、お付き合いくださいませ☆
今日も「簡易更新」でございます…☆

でも、それが長続きする秘訣だとも思うのです。
日常生活は質素に、でも、祝祭の日は華やかに…
元々はプロイセンの土地貴族(ユンカーといいます)の血を受け継いだ、祖母や母のモットーなのですが、それは日本でも同じです。

日本では「ハレ」の日と「ケ」の日…と言います。
仕事や勉強や家事など、様々な事に忙殺される日常生活が「ケ」なら、
それを離れた時間、お祭りや旅行や趣味の時間をゆっくり過ごすのが「ハレ」です☆

ずっと「ケ」の日が続けば、人生は重苦しく辛いものばかりになってしまいますし、
ずっと「ハレ」の日が続けば、それこそ民謡「会津磐梯山」の小原庄助さんみたいになっちゃいますね☆
もちろん莫大な財産がればそういう事はありませんが、それはそれで、人生が空しくなってしまいそうです。

…小原庄助さんは莫大な財産があっても、身上を潰せた…?
…そういう方だからこそ、「小原庄助さんこそ我が憧れの人」という方が全国にいらっしゃるのでしょう☆
それはそれで、すごい人なのかもしれません。
今頃天国で、神さま(もしくはお釈迦さま?)のお説教を聞きながら、
お酒を楽しんでいる小原庄助さんがくしゃみをしているかもしれませんが…☆

日本の民謡は元々は興味が無かったのですが、東北へ来てから興味を持つようになりました。
歌詞がユーモラスで、抑揚も面白いものがあったりしますよね。

ちょっとお話が脱線してしまいましたが…☆
だから、「ハレ」と「ケ」を上手に組み合わせて、生活のリズムをつけて、全体的に前へ進む…
そういう知恵を日本人は持っていた訳ですし、
それは洋の東西を問わず、世界中の人達が自然に身につけてきた事なのでしょうね☆

私も今日は大好きなポソポソのパンに、肉と野菜のスープで晩ご飯…「ケ」の日ですね。
次の「ハレ」の日は、何をして、何を食べようかな…☆


「過去に生きた人々」とのコラボレーション☆

2014–01–14 (Tue) 22:56
えー…お恥ずかしいお話ですが…
このブログについている「拍手ボタン」の返信機能に、今日気が付きました…。
昨年9月以来の拍手メッセージへのご返信をさせて頂いたので、お心当たりの方、ご確認下さいませ☆

すみませんね…なにしろこの管理人、19世紀後半か20世紀初頭あたりから、時空の壁を越えてこちらに来ていますので、多少の機械音痴はご了承くださいませ…☆

今後は拍手メッセージを頂きましたら、なるべく速く、ご返答させて頂きます☆


首都圏、15日に積雪も 交通機関遅れなど注意呼びかけ
南関東にお住まいの方、積雪にご注意くださいませ☆
そんなに降らないという声も多いですが、危機管理は「大きく構えて小さく抑える」が鉄則ですし☆

そういえば、私はすっかり雪道には慣れましたね…。
仙台という街は、中心部は殆ど雪は降りませんが、山沿いは豪雪地帯ですからね…☆

In Deepさまに、気になる記事が出ていますね。

空からは火球や謎の飛行物体。そして、地底からは何が来る?
火球にスロースリップ…色々と賑やかですね。
こういうのをネタに色々恐怖を煽るサイトが多いのですが、そういうサイトは(人気ブロガーや有名なスピリチュアリストと称する人まで含めて)だいたいこちらの記事を、無断転載(しかも自分の文章として)されているようですね。
そういうサイトのアクセス数が高い…というのも、なんだかなあ…です☆
それはさておき、地中には何があるのでしょうね…?

そのうち書きたいと思っている、大昔に世界中を襲ったと思われる「大洪水」の伝説ですが…
多くは「船」に乗って生き残る人がいた…というものなのですが、世界中に残る洪水伝説の中には、地中への深い洞窟に避難した…というサバイバル術のものもあるようです。

例えば有名なマヤの「ポポル・ヴフ」には「数人の人間が深い洞窟の中で、大洪水をやり過ごした」という事になっていますし、ペルシャ(今のイラン)の伝承では、イーマと100組の夫婦や動物たちが、土で造られた広大なバーラ(洞窟)で、大洪水を乗り切ったという記述があります。

世界中どこの神様も、人間を作っておいて、気に入らないから滅ぼす…というのも困ったものですが…☆
こうした神話も「宗教的訓話」の形を取りながら、何らかの真実を伝えようとしているので、そういった見地から、もう少し古い文献を見直す「時代」を迎えているような気もしますね☆

過去の時代に生きた人々とのコラボレーションも、我々の大事な仕事の一つかも…です☆

振り子が振り切れる時が来れば、人々は覚醒する☆

2014–01–13 (Mon) 22:33
皆さま、毎日寒い日が続きますが、お元気でしょうか。
昨日は思いっきりはしゃいだ記事でしたが、今日はまず、ちょっとまじめな記事をご紹介します。

(報われぬ国)行き場なく雑魚寝の老後
湯河原にお住まいのフィンランド系日本人・ツルネン・マルテイさんが以前、「21世紀の世界はかつての日本の様に、なるべく競争を少なくし、自然と共存し共栄する社会になる事が望ましく、そうした持続可能な社会を作る事が日本の使命であり、そうする事によって、我々人類は存続可能…」と言う様な事をお者っておられました。
誠に以て正論と思いますが、その日本がこの状況では…とも思いますね。


天皇の憲法発言に秘められた安倍政権への強いメッセージ
日中開戦をさんざん煽ってきた文藝春秋がこんな記事を出すとは…☆
私は天皇賛美も天皇反対もしませんが…

世界史的に見ても、今の天皇は大切な事を分かっていらっしゃる、明君ですよ…。
分かっていないのは、その天皇を担ぎ出す愚者の集団☆
その愚者たちから「天皇陛下万歳」三唱が起きた時の天皇は勿論、美智子さんのあの冷たい視線は忘れられません。
あの方は前世もやはり、どこか(多分西洋の某国)のプリンセスだったのではないかと思います☆


集団的自衛権:憲法解釈、通常国会中に変更 礒崎首相補佐官、言及
米軍の代わりに自衛隊を各地の戦場で(金持ちやユダヤ金融の為に)戦わせようという魂胆ですね。
これも愚者の遠吠え。
肝心の防衛庁が、集団的自衛権には否定的☆ 
馬鹿な政治家よりはずっと優秀な官僚ですから。
PKOや原発災害等で大変な苦労をし、現場をよく知る武官の皆さまは、なおさらでしょう☆

なにしろ肝心のアメリカが、それを望んでいませんし…
本当の事を言ってしまえば、リーマンショックの時に世界中の国が破産してしまったのです。
ですからこんな前代未聞の金融緩和をしているし、それでもやはり駄目なのです。
だからもう、大規模な戦争など当分出来ないでしょう…。

すくなくとも東北では、「景気はちっとも良くなっていない。自分たちは政府とマスミディアに騙されている」と考える方が増えました。
多分これから、そういう方が全国的に増えますね。
だからこそ、自分たちのマジックが消えないうちに…と彼らは大変焦っているのでしょう。

けれど…「勝負」はもう、ついているのですよ…☆



おうちで世界旅行番外編 冷戦とパリ行きオリエント急行☆

2014–01–12 (Sun) 21:30
かつて、冷戦という時代があった…。

共産圏の人々の中は、「自由がある、希望がある」という自由圏へ、脱出を試みる人もいた…
それはまさに文字通り、決死の逃避行であった…

ベルリンの壁を乗り越えようとする者…
深い山中を西へ向かう者…
偽造パスポートを抱え、異国の者になり済まして、西側行きの列車に乗り込む者…

ある者は機銃で撃たれ、うめき声を上げながら息絶え…
ある者は山中で遭難し、凍えながら息絶え…
ある者は検査官に捕えられ、地獄の拷問の末に息絶えた…

それでも、人々は西側を目指した…
ダイレクト・オリエント急行も、そんな西側行きの列車の一つだった…
往年のシンプロン・オリエント急行をそのまま引き継いだこの列車も往年の面影は無く…
古びた客車を連ねて細々と、二つの世界を繋ぎ、走っていた…

イスタンブールを出た列車は、国境を越えて共産圏に入りブルガリア、ユーゴスラビアを通過する…
ソフィア…ベオグラード…ザグレブ…
圧政下の重苦しい街々に停車し、そして発車していく…

共産圏最後の停車駅はリュブリャナ…
この駅を出れば、次の停車駅はイタリアのトリエステ…
そこはもう、自由圏なのだ…

しかし…
ここで最後にして最大の難関がやって来る…
ユーゴスラビア政府が誇る、秘密警察国境警備隊…
その取調べは過酷を極め、逃亡者には苦痛と後悔と、そして確実な死を与えるのだ…

今日もダイレクト・オリエント急行は、遥かなる花の都パリ・リヨン駅を目指し、西へと向かう…
この山脈を越えれば、もうそこはイタリア…
太陽の光溢れる世界…なのだ…

その自由圏が、本当に自由なのかは、わからない…
それでも人々は、汽車に乗ったのだ…

そして…
今日もその車中では、最後にして最大の難関のドラマが訪れようとしていた…

カタンコトン…カタンコトン…
規則的にレ-ルの響きを刻む音が、不思議なまでに静かな客室内に響く…

「ガタンッ!」
デッキへ通ずるドアが開いた…
乗客たちの体が、一瞬ビクリとなる…
平然としているのはいかにも旅慣れて、よほど何度も行き来しているような者位だろうか…
後ろめたい事が無いはずの自由圏からの観光客の中にすら、震えが止まらないものもいる…

現れたのは、官僚的で威圧的な制服に身を固めた男女…
そう、男の乗客には男の、女の乗客には女の隊員が検査を行うのだ…

鋭い眼差しで車内を一通り見渡すと、女の隊員が先に客室内に入ってきた…

コツン…コツン…コツン…
全身から光沢を放つロングブーツの踵を鳴らし、手にした鞭を軽く振り、「ヒュン」と音を立てさせる…

そして突然…

ドシャン! ガシャン! ズズズ…! …バタン…
という大音響が客室内に響いた…


女「うー… イタタタタタ… また…転んじゃったあ…」
乗客「………」

女「ほんとにもう…この制服のブーツ、ちょっとヒールが高すぎないかなあ…そのうち慣れる…ってみんな言うけど…」
乗客「……………」

女「あ。いっけない! ご挨拶しなくちゃ☆」

ダメっ子まーちゃん

女「御乗客の皆さん、こんにちはー!  わたし、秘密警察国境警備隊のマリア・ミルコビッチって言います。みんなからは『ダメっ子まーちゃん』って呼ばれてます☆」
乗客「…………………(おい)」

まーちゃん「学校を卒業して、今月からこのお仕事に就きました。あ、お父さまが高級党員なので、そのコネで入れたんですけどぉ…☆」
乗客「………………………(おいおい)」

まーちゃん「あ。趣味は音楽を聴く事とパイを焼く事です☆ 好きな食べ物はチェリーパイ、嫌いな食べ物はラッキョウパイです☆」
乗客「……………………………(もっとおいおい)」

まーちゃん「あ、それじゃあ、皆さんと、皆さんのお荷物を検査しちゃいますね☆ あ。でも、気を付けないとまた失敗しゃうかもしれないなあ…一昨日はトルコのお客さんが持ってた贈り物の骨董品の陶器を割っちゃってあとで怒られちゃったし…」
乗客「…………………………………(もっともっとおいおい)」

まーちゃん「昨日もスイス政府のお偉いさんの最高級のローレックスの時計を分解したら元に戻らくなっちゃって、あとで怒られちゃったしなあ…☆」
乗客「………………………………………(もっともっとおいおいおいおい)」

まーちゃん「でもですね。パパは優しいからお家へ帰ってちゃんと謝ると、『いいんだよ、まーちゃん』って言って、頭をなでなでしてくれるんですよぉ☆ また今夜も、優しくなでなでされたいなあ…」
乗客「……………………………………………(極限状態のもっともっとおいおいおいおい)」

まーちゃん「エヘ☆ じゃあ、今日は何を壊して、夜、パパに頭なでなでしてもらおうっかなー☆☆☆」
乗客「ひぇー! 怖いーー!! やめてくれええええええええ!!!!!!!」


冷戦下のパリ行きオリエント急行…
それはまさに…恐怖の国境通過であった…☆




「あのー、もしもし。そこのコスプレイヤーさん。その制服、時代も国も違いますよ…と言うか、下半身はその制服にすらなっていませんよ…。」
と、天の声が囁いていますが…

現在手持ちのそれっぽいコスチュームが、これしかなかったからしょうがないのです☆
下半身は女の子用に、私が勝手且つテキトーにアレンジしたです☆

自宅に戻れば旧東ドイツの放出品とか、もうちょっとそれっぽい軍服もあるのだけれど…
そんな物を色々この狭い寄宿先に持ってきたら、足の踏み場もなくなるです☆


新年ですので、ちょっとコメディタッチな読み物を作ってみました☆
本当は三が日にでもアップしようと思っていたのですが、遅れてしまいました。

という事で、番外編はこれにて幕です。
お口直しに、こちらの動画をどうぞ。

メストレ駅からサンタルーチア駅への車窓
ヴェネツィアのメストレ駅からサンタルーチア駅へ向かう車窓です。
窓を開けているのか走行音が大きく響いているので、音量を絞ってご覧下さい。

mestre-st lucia


悪戯書きの目立つ柱も南欧イタリアの名物?
最初はどんどんスピードを上げ、やがて道路橋と一緒に海を渡ります。
そして段々とスピードを落とし、ヴェネツィアの島の端っこにあるサンタルーチア駅へすべり込みます。

サンタルーチア駅ホームの向かいに停車中の列車は、イタリア各地でよく見かける近郊用列車ですね。
二階建てなのは、通勤ラッシュの時に一人でも多くのお客さんが座れるようにする為です。

こういう車両は宿命的に「座れば天国・立てば地獄」になってしまいますから…
人口が多く、何事にも過密の日本ではちょっと羨ましいですね…☆

プチ更新☆

2014–01–11 (Sat) 23:53
本日はプチ更新です。

毎日お勉強の合間を縫って、今日は何を書こうかな…と思っているのですが、
忙しかったので、なかなか文章がまとまりませんね。

明日はもう少し、色々書けると思いますよ…☆

書いている間にも、どんどん経っていく「時間」。
この「時間」の支配から外れる事は可能なのでしょうか…☆

なんてすごいテーマは、明日の記事には出て来ないでしょう…
書くのにすごく、その「時間」がかかりそうですから☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…3(苦闘編)☆

2014–01–11 (Sat) 00:23
えーっと…このシリーズ、どこまで行ったのでしたっけ…
あ、そうそう。


「ん…Gorizia駅と、スロベニア側のNova Gprica(新ゴルツィア駅)の間に何か書いてある…。

「Übergang 40 Min. weiter mit Bus oder Taxi」
(バスかタクシーで、乗り換え時間40分☆)

…え、バスかタクシーに乗らなきゃいけないの…?

オリエント急行の乗客たる紳士淑女たちが、
バスかタクシーに乗り換えて乗り継げですってえ…???☆☆☆



そう、鉄博になってしまったセジャーナ回りを放棄し、ゴリツィアを迂回しようとしたら、乗り換え必須?
その3地図-1

古の「シンプロン・オリエント急行」を偲んで、パリ-ベネツィア-イスタンブールを、今ある寝台列車で乗り継いで旅しようというこの企画。思わぬところで停滞中☆

イタリアのゴリツィアと、スロベニアの新ゴリツァ。
アメリカのラレドとメキシコのヌエボ(新)ラレドの様に、国境を隔ててこういう名前を付ける事はよくあります。
ここはどんな感じなのかなあ…


こちらのブログに情報収集にお邪魔しました
なるほどねえ…
やっぱり、直通列車は走っていないんだなあ。
貨物列車は直通みたいだけれど…


現在のスロベニアはシェンゲン協定の一員になっていて、イタリアとの国境は自由に行き来できますが、こんなところに、まだあの冷戦時代の深い深い溝が残っているのですね…。

地図を良く見て頂くと分かるのですが、国境を超える道路自体も少なく、丁度ノヴァ・ゴリツツァへ延びる線路が、街をいまだに二つに割っているようにさえ見えます。
ノヴァ・ゴリツァの駅自体、その「鉄道線路のカーテン」の一部をなしていて、国境を越えてから大きく迂回しなければなりません。

その3地図-2-1
ドイツ鉄道時刻表の「乗り換え時間40分」」も、時間の余裕をかなり見ているとはいえ、妥当かもしれません☆

興味はあるし、降りてみたい気もするけれど…
いやあ…それじゃオリエント急行じゃないしなあ…☆
うーん…☆

もはや劇場の舞台はてんでバラバラ☆

2014–01–09 (Thu) 22:44
昨日の記事パンはやっぱりパサパサが一番☆で訂正箇所が…。

「しかし幸いな事に、今いる街でも、これに近いパンを打っている店を見つけました☆」
これではまるで、お蕎麦屋さんではないですか…。
店主が出てきて「うちはお客さんの顔を見てからこね始めますんで、しばらくお待ちください」なんてね☆

そんな商売ができるのはお蕎麦屋さんか、せいぜい鰻屋さんまででしょうね。
特に日本式パンはこねた後に寝かさないといけないので、そんな事をしているうちに、お客さんはお腹がすいてしまって、よそのお店へ行っちゃいますよ☆
正解は、「パンを売っているお店」です☆


「辺野古移設中止を」 海外識者29人が声明
「映画監督のオリバー・ストーンさんやマイケル・ムーアさん、言語者ノーム・チョムスキーさんらアメリカの文化人29人が、アメリカ軍の普天間飛行場を名護市辺野古に移設する計画について反対する声明を発表した。」
ほらー、御覧なさいなのです☆
「時の振り子」は振り切れつつあるようです…☆でお話したように

「仲井真知事 埋め立て承認 沖縄県民 怒りの鎖」
ここでも安倍は大失敗をしていますね。
仲井真を金などで籠絡したのでしょうが、これでは辺野古が世界中から「反米活動の聖地」と見られてしまいます。
世界中から反米活動家が終結し、大混乱を呼ぶ事になるかもしれません。
こうなるのはアメリカにとって悪夢のシナリオで、「あの馬鹿が…」と思っているかもしれません☆


要は「ヘマなゴリ押し、アメリカ迷惑」と書いたら…もう来ましたか。
さすがオリバーストーンもマイケルムーアも、仕事が速いですね…☆
でもこの人たちもどちらかというと…戦争屋+ユダヤ金融と敵対する「利権集団陣営」かな…?☆
それは取りあえず置いておいて…

日本と中国を仲直りさせて東アジアを二国を中心にした自治管理に任せて、平和裏に金欠米軍をアラスカ-ハワイ-グアム-ダーウィン(オーストラリア)を結ぶ防衛ラインまで後退させたいオバマにとってもいざこざに巻き込まれかねないという頭が痛い問題が出ますし、ここで「寝た子」を起こしてしまった事は、戦争屋にはもう致命傷になりかねません。

「全く、何という事をしてくれたんだ…」と思っているのを尻目に、やった当人はご満悦なのだからすごい☆

さあ、我が国の裸の王様、次は何をしでかしてくれるのでしょう…今後が楽しみです☆

パンはやっぱりパサパサが一番☆

2014–01–08 (Wed) 23:24
パン屋さんに並んだ、しっとりとして、もちもちとした美味しそうなパン…☆

みんな大好きなそういうパンより、私はポソポソして、バサバサしているパンが好きなのです☆
そういうのをですね、スープにつけたり、紅茶につけたりしたりすのもの好きです☆

私のママは半分西洋人で、子供の頃から家庭ではパン食で過ごしてきました。
その流れで、私も長く半分はパンが主食(残り半分はご飯☆)でやってきました。

そういう食事用のパンはお菓子ではないので、何と言いますか、「穀物感」が求められるのです。
いわゆる菓子パンとかは、あんまり食べなかったなあ…。

そこで困るのがパンの入手法でございまして…
バサバサのパンは人気が無いので、あんまり売っていないのですよ。
しかし幸いな事に、今いる街でも、これに近いパンを打っている店を見つけました☆

マリー・アントワネットが言ったのか…は定かではないですが、
「パンがなければブリオッシュをお食べになればよろしいのに☆」という台詞があります。

ブリオッシュは高価な菓子パンなので、それを聞いた人々が、
「なんて嫌味なオーストリア女だ」と怒った…事になっていますが、
私なら「あんなしつこいパンで食事ができるかです。すっきりバサバサのパンをよこしやがれです☆」
位は言ったかもしれません???

私は結構、質素ですよ…普段はね☆

ちなみにブリオッシュはbriocheと書き、実際には「ぶりよっしゅ」と発音した方が近いかもです。
そうそうお、ブリオッシュにはもう一つ「おなか」、特に「太鼓腹」っていう意味もあります。

この場合、prendre de la briocheで「あなた、お腹出てきたね」になります…☆

極寒のオーガスタと、ニューヨークポストの注目記事☆

2014–01–07 (Tue) 23:07
この数日は忙しそうなので、簡易更新が続くかもしれませんが、宜しくお願い申し上げます☆

今年は動きが激しそうですね。
気候でも政治経済でも、文化の面でも、そうだと思いますよ☆

アメリカ、記録的寒波の背景
アメリカやロシアは大変な寒波に見舞われていて、ゴルフで有名なあのオーガスタ(ジョージア州)の今日の予想最低気温は-18度。よほどの装備でのぞまないと、ゴルフは厳しいですね…☆


さてさて☆
「ニューヨークポスト」紙にこんな記事が☆
911事件にサウジアラビア政府が関与☆
訳している暇が無くて申し訳ないのですが…ぜひ翻訳ソフト等でご覧になってみて下さい。

そもそも飛行機がぶつかって、高層ビルが大爆発をして崩れる…なんて馬鹿馬鹿しくありませんか☆
あんまり人をばかにする嘘もほどほどにして欲しいです☆

でも段々、嘘はばれていく時代になりました。
と言いますか…少なくともサウジは切り捨てですね。
次はイスラエルか、それとも…?☆☆☆

アベノミクスの嘘が崩壊していくのも、そう遠くない日々に、リアルでご覧いただけると思います…。
なので、人に言われるがままに株や債券なんか買ってしまい、まだ持っている人。
そして、きっとこんな事は長く続かない…と気づき始めた人へ…。

…何が何でも、うまく売り抜けるのですよ…☆
今ならまだ、間に合います…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…2(迂回編)☆

2014–01–06 (Mon) 23:32
「痛鉄」ことトレニタリアに、「ヴィッラ・オピチナからセジャーナへ抜ける鉄道は利用できないのでしょうか」というメールを打ちました…。
でも、恐らく返事は無いでしょうね…なんてったって、「痛鉄」ですから…☆
でもでも、数日は待ってみましょうか。何しろ急ぐ旅ではないし…?

その間に、迂回路を見ていく訳ですが…
国境の街「トリエステ」から最短ルートに見えたセジャーナへのルートが望み薄な今、
我々「オリエント急行のルート通りに旅したい」隊が目につけたのは、その北隣の「ゴリツィア」。

ゴリツィア近郊

確か往年の「SOE=シンプロン・オリエント急行」はトリエステを経由していたはずだし、どう見てもセジャーナルートが本筋なのですが、ここは迂回路と言う事で、特例ですね☆

…………
し・か・し…☆


さて、1月2日の記事
ヴェネツィアからイスタンブールは遠い?…☆ではraileuropeという予約サイトをご紹介しましたが…

予約など必要ない、でも時刻は正確なのが知りたいし、予約できない快速列車や普通列車の時刻も調べたい…
そんな時に便利なのが、DBことドイツ鉄道のサイトです。
比較的使いやすく、情報も正確で細かいです。
検索画面は日本のプロバイダのフォーマットとほぼ同じです。

db.jpg
とりあえず、スロベニアの首都、リュブリャナを目指しましょうか。
「Venedig Santa Lucia」は、ベネツィア・サンタルーチア駅のドイツ語表記ね☆

ちゃんとベネツィアがイタリア語表記に直ってる☆

そこそこ本数はありそうですね。
そのうちの一つを開いてみると…☆
乗り継ぎ結果☆

ほらほら、Goriziaって書いてあるでしょう?
なんだ、サンタルーチア駅から直通が出ているんだ…便利☆

ん…Gorizia駅と、スロベニア側のNova Gprica(新ゴルツィア駅)の間に何か書いてある…。

「Übergang 40 Min. weiter mit Bus oder Taxi」
(バスかタクシーで、乗り換え時間40分☆)

…え、バスかタクシーに乗らなきゃいけないの…?

オリエント急行の乗客たる紳士淑女たちが、
バスかタクシーに乗り換えて乗り継げですってえ…???☆☆☆


うーん、さすが「痛鉄」、なかなか楽しませてくれます…☆
さあ、ヴェネツィアからイスタンブールまで、旅の鉄路は続くのでしょうか…☆

「2014年の数日」を見ていて想う事…☆

2014–01–05 (Sun) 23:15
ずっと続くと飽きられちゃいそうですので、今日は「おうちで世界旅行」はお休みです。
と言いますか…現在資料を集めている最中なのです…少々お待ちを☆

今日は久々に、こういった話題をどうぞ☆
リンクさせて頂いている、「In deep」さま。
いつも新しい情報とインスピレーションを与えて下さるサイトの最新記事です。

「元旦に発見された小惑星はその翌日に地球を直撃した」 : そんな始まりを告げた 2014年
へえ…。
やはり地球をめぐる宇宙の環境に変化が表れ始めているのかもしれませんね。
もう一つ、「これまでは発表しなかったクラスのこうした現象も報道するようになった」という推察も出来ない事ではないのですが、資料が少なすぎて、なんとも言えませんね。

聖書学に予型論というのがあります。
ウィキペディアに分かりにくく書いてあります☆

「キリスト教では新約・キリストの方が原型(ギリシア語: αντιτυπος)であり、旧約に示された雛形が予型(ギリシア語: τύπος)である。歴史的には後者が先であるが、予型論的解釈においては後者から前者を理解しなければならないとされる」
つまり(旧約で)前兆があって、それから(新約に)本体があると言う事です。
こうしないと旧約聖書をばっさり捨てることになるので、こういう解釈をします(おい☆)
でも解釈においては必ず新約から解かないと…そんな事ばかりやっているから、なかなか聖書や他の宗教の古文書の秘密を解読できないのでしょう(おいおいです☆)。
まあ…私もちゃんとは解読できませんけど☆(もっと、おいおいです☆)

あんまり風呂敷を広げちゃうと収拾がつかないのでこれ位にしておきますが…
物事には前兆があるもの…と考えれば、元旦に起きたこの出来事は、なにかを私たちに知らせようとしているのかもしれませんね。

私はあの311震災のちょうど2か月前の2011年1月11日、今まで見た事もない様な、鱗状の筋雲と畝雲が組み合わさった気持ちの悪い雲を見た事があります(但し場所は宮城ではなく、帰省中の東京)。エネルギー連続説を考えれば、地震エネルギーが雲にそのパワーを投影する事は十分あり得ますので、お暇な時間を見つけては、空を見上げるとよいでしょう☆

それにしても、「地球温暖化論者」の乗った船が流氷に閉じ込められるとは☆
私としてはこちらの方が、今年の時流を象徴しているのではと思いますよ。
「今までずっと嘘に嘘を重ねて利権や名声を得ていた人たちが、一気に窮地に立たされる」

あちらもそう簡単に滅亡できないでしょうから…☆
色々と最後の抗戦に打って出て来るのでしょう。
両者のせめぎあいが続く、そんな2014年の初頭です☆

日本はどうかな。
安倍は相当いい気になっていて、オバマの米国を軽んじたり、テレビを買収したり、共同通信に言う事を聞かせたりと、色々やっているという話も耳にしました。

でも…☆
私が決める訳ではありませんから分かりませんが…。

天はちゃんと、次の算段を決めているようです…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…☆

2014–01–04 (Sat) 17:53
三が日も終わりまして、そろそろ「新年スタート」っていう気分になってきましたか?
私は昨日、お勉強に緊急招集されまして、とっくにお正月は過去のものです…☆

記事は一昨日の続きです。さてさて…
セジャーナ国境☆
なんと国境を越えてイタリア領内に入った途端に、線路消滅。
これはあのトレニタリアの陰謀でしょうか☆(トレニタリアとは国鉄の業務を引き継いだ民間会社で、日本のJRのようなものです。面倒なので、この後「イタ鉄=痛鉄」と表記します)

あ…でも、地図を航空写真に変えてみると…

航空写真☆
線路はまだ続いていて、その先には車両基地みたいなものがあり、線路は更に西へ続いています。

ものすごくくねくねと、曲がりくねった線路なんですよね…。
そして最終的にはここに出ました。
ここに出た☆

線路はちゃんと、トリエステ方面にもモンファルコネ方面にもつながっています。
と言う事は、巨大な欧州の鉄道ネットワークに接続されているという事。
これはどういう事なのだろう…☆

ウィキペディアの「トリエステ」の所を見てみると
「港の存在と、長距離の乗客・貨物輸送の必要性から、トリエステへ鉄道は早くに敷かれた。初の鉄道は1857年に敷かれた。この路線は、1400km離れたリヴィウから、リュブリャナ、ショプロン、ウィーン、クラクフ、グラーツ近郊のゼメリング峠でアルプス山脈を横切って拡張した。この路線はヴィッラ・オピチナ村を通ってトリエステへ接近する(市から数キロだが標高は300m以上高い)。このため、路線はトリエステ中央駅で終点となる前に北へ32km迂回する。」

「2本目のアルプス縦断鉄道は、ウィーンからイェセニツェとノヴァ・ゴリツァを経由するトランサルピナ鉄道の開通と共に、1906年に始まった。この路線は、ヴィッラ・オピチナを経由してトリエステへ近づくが、トリエステの別の鉄道ターミナル駅であるカンポ・マルツィオ駅へ向かって緩やかに南進する方がむしろ距離が短い。この路線はもはや運行されておらず、カンポ・マルツィオ駅は現在鉄道博物館となっている。」


ふーん…これはその「鉄道博物館」とその一連の施設なのですね。
こんな山の中にそんなものを作って…お客さんが入るんでしょうか☆

まあ、乗せてくれないんじゃしょうがないですね。
また次をあたるとするかです☆

もったいない気もするけれど、そんな山間を急カーブと急勾配で抜けていくのでは、正直商売にならないのでしょう。
なぜこんな作りのまま放っておいたのか…。

そこでふと、想い出しました。
「ここはかつての冷戦時代は、東西陣営の境界線だった」と言う事を。
スロベニアはかつての「社会主義圏」であるユーゴスラビアの一部。

そう。
この国境を越えればイタリア…そこはもう、「自由主義圏」だったのですね…。
言わば異なる二つの世界にとっての「辺境」でもあったのです…。

(ちょっと急用ができたので、あとで加筆します☆)

ヴェネツィアからイスタンブールは遠い?…☆

2014–01–02 (Thu) 23:52
寝台列車で年越ししてきました☆でお話した、「パリ発ヴェネツィア経由イスタンブール行き」を、実行してみようかな…と思い、ちょっと調べてみました。

私のちょっとおかしな脳みその中では、下記の様な逆算式がありまして…
①イスタンブールのヨーロッパ側のターミナルであるシルケジ駅には、確かセルビアのベオグラード発着の定期列車があったはず☆
②チューリッヒ中央駅発20時40分頃発にセルビアのベオグラード行きの定期の夜汽車があったので、イタリアからもそれに相当する列車があるだろう☆(ユーロナイトといって、寝台車や座席車を繋げた夜汽車。私自身もこの列車の一部区間を座席車で何度か使いました)
③パリ-ヴェネツィアはオリエント急行なんかに乗らなくても、これも定期の夜汽車がある。これは私自身も利用していて、パリ・リヨン駅を夜に出れば、朝9時過ぎにヴェネツィアのサンタルーチア駅に着きます。

③の列車はヴェネツィアのヴェネツィア・メストレ駅(イタリア本土側)に止まった後、海を渡って終点のヴェネツィア・サンタルーチア駅に着きます。ご存知かと思いますが、ヴェネツィアは島です。道路橋と並行して、ヴェネツィア島内のサンタルーチア駅にそろりそろりと橋を渡って行くのですが、私はこの区間がすごく好きなのです☆
やっぱり、ヴェネツィアはいいですよね…☆

位置関係はこんな感じね☆
南東欧州地図です☆

そして…
④ここまでくれば…あとは②の考えによれば、ローマかミラノあたりからベオグラード行きの列車があるはずなので、それでヴェネツィア-ベオグラードを移動すればよいのです。ヴェネツィアはその通り道ですので、サンタルーチア駅(ヴェネツィア島内)には寄らないかもしれないけれど、少なくともメストレ駅(イタリア本土側)は通過するでしょうから、あとは何とでもなります…☆

ところがですね…!!!!!

Raileuropeという便利なHPがありまして、自宅でヨーロッパの時刻情報が確認できて、その気になれば予約もできます。
(ただ、日本で予約すると現地で手数料を別途徴収される場合がありますのでご注意ください。私は基本的には現地で座席指定券や寝台券を買います。理由は手数料が惜しいからではなく、気まぐれで目的地を変更する事が多々あるからです…)

それでどんなに検索しても、ヴェネツィア-ベオグラードは「検索できません」「二つ以上の乗り換えがあるので、検索区間を絞って下さい」と出てしまうのですよ…☆
その手前のザグレブ(クロアチア)ですら、同じ答え…。

えー…だって…
べねちあ-べおぐらーど☆
ベオグラードまで直線なら、これ位の距離ですよ…(左下の縮尺を参考の事)。
東京-大阪若しくは東京-盛岡位の距離なのに…
ましてヴェネツィア-トリエステ(イタリア東端の国境の町)-ザグレブ位ならなんとかなるでしょうに…

更に縮尺を下げて探します…
トリエステは袋小路の街ですので、となりのスロベニア西端の国境の町、「セジャーナ」を探します。
ここから鉄道線路をたどって、イタリア側の最後の停車駅を探します☆

トリエステ-セジャーナ
ターゲット、ロックオンなのです☆
あとはセジャーナから西へ延びる線路をたどり、イタリア側の接続駅を探すです…わふー☆

国境付近
画面右側にセジャーナの駅が、配線図を含めて見えています。
あとはこれを西(画面左側)へなぞっていけば…☆

と…。
………。
ちょっと…これは。
セジャーナ国境☆


線路が消えましたが…これは…☆
やはり、「回り道しろ」って言う事でしょうか…☆

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