Trans Princess2014年06月

最近の「世界三文劇場」は、すぐ舞台裏がバレちゃいます…☆

2014–06–30 (Mon) 22:42
この所、ややハードでシリアスな記事も続きますが…
今、日本も世界も、大きな歴史の「断層」の様なものを超えている所です。
ですから、色々とあるのです…☆

「安倍政権への抗議で焼身自殺」 海外メディアの報道を比較
新宿でのこのショッキングな事件…当初、日本の全国紙やテレビは、無視を決め込んでいたのですが…
ネットで騒がれ、ある意味それ以上に、海外のマスミディアで話題になり、
仕方なく、当たり障りが少ないよう報道をしていたような感じ。
ちなみにドイツやスイスなどは、もっと安倍日本に、冷たい視線を浴びせています…☆


そうそう。
「イスラム過激派」のはずのISISが作りだした、大油田地帯を有する「クルド人地区」ですが…

Israeli PM Netanyahu endorses Kurdish independence citing chaos in Iraq
「イスラエルのネタニヤフ首相、クルド人地区の独立を支持」


きゃはは☆
なぜ、イスラエルがイスラム過激派を支持するのかな☆
正体を自分でばらしちゃいましたか…☆
今回の黒幕はイスラエルで、石油を強奪するのが目的と…☆

世の中が騒然としてきた時こそ、淡々と…☆
でもお話しましたが、ISISはイスラム過激派組織なんかじゃなく、イスラエルやユダヤ金融、戦争屋やCIAが組織したプロの戦争屋さんの集団です。

これにびっくりしたのが、アメリカ政府。
彼らの身内の仕業ですからね…。

そこでどうやら、アメリカ・イラン・シリア・ロシアでお話しあって、ISIS撲滅作戦を準備中の様子。
事実、ティクリート攻防戦では、イラク政府軍(こっちは現在イラン軍が猛支援)が優勢。

最近の三文劇場はすぐ舞台裏がバレちゃいます…☆


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日頃のご愛顧に感謝致します…☆

2014–06–29 (Sun) 21:39
このブログには、様々な方に遊びに来て頂いています。
一番多いのはなんと…?
猫さん好きです☆

私、大の猫さん好きなのです☆
…犬さんも好きですけれど☆

他にも、音楽好きな方、旅行好きな方、経済にご興味のある方、不思議な事が好きな方…
あ。あと、美味しい物好きな方も…☆

様々な方がここにいらして、ひと時を楽しんでいただけているのは…
なんだか不思議な感じがします☆

どうぞこれからも、「風変わりな管理人が運営している」このブログ、
よろしくお願い申し上げます…☆


問題発言で吉原炎上…☆

2014–06–28 (Sat) 22:55
<都議会ヤジ>石破幹事長「他の発言者も名乗り出よ

ネットゲリラさんより

名セリフ「産めないんじゃないの。」
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あれ…?
この顔って…自民党都議会の幹事長の吉○修さんに似ているような…☆


女性都議にも色々なお話があるようですが…☆

欧州ではそれもさておいて、日本のイメージダウンがすごい…☆

「国益」の棄損は膨大。
さて…どうやって収拾するのかな…☆

「平家物語」位は読んでおくといいです…☆

2014–06–28 (Sat) 18:26
集団的自衛権、8事例全て可能に 自公調整が決着、法整備へ

おやおや、強行突破ですか。
後で本当に、痛い目に遭いますよ…☆
それにしても、いつから日本はユダヤ金融=イスラエル・シオニストの植民地になったのか…
答えは、「明治維新からずっと」ですよ…☆

まあ、いいやです。
どうせなら更に際どいところまで行って、一気に一網打尽の方がいいでしょう。

どうやら朝鮮戦争の続きをやらせて、自衛隊を北朝鮮と戦わせようという寸法ですね。
イスラエルが日本にラブコールしてきて、大量の兵器を買わせているようです。
もちろん、アメリカの武器商人たちも、中古の武器を沢山売りつけているようです。

しかし…北朝鮮は喧嘩が上手な国ですし、そんな事はお見通しのようです。
日朝国交回復に向けて本腰を入れていますし、米政府はそれを支援するでしょう。
もちろん、ロシア政府も、中国政府も…☆

中国政府が?
そうですよ。
習近平の後ろでは、李克強が肋骨の下から二番目あたりに鋭いナイフを突き付けていますから…☆
…そこは膵臓で、ここを刺されるとあまりの苦痛に声を全く出せずに死ぬのです…わふー☆
そうはさせじと、江沢民一派は上海を占拠し、今や上海は軍部の手の下に落ちたようです。
そして日本への挑発を繰り返しております…さあ、どうなっちゃうんでしょう☆
と騒いでいるうちに、株価暴落金利上昇して、もとの黙阿弥…と☆

(膵臓…グロテスクかつ物騒な話ですみません。これで西洋人の血が混じっていますので、どうも感覚がおかしいようです☆)


…何とも傲慢な人々に教えて差し上げたい文章があります。

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

遠くの異朝をとぶらえば、普の趙高、漢の王莽、梁の周伊、唐の禄山、これらは皆、旧主先皇の政にも従はず、楽しみを極め、諫めをも思ひ入れず、天下の乱れんことを悟らずして、民間の愁ふるところを知らざつしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。

近く本朝をうかがふに、承平の将門、天慶の純友、康和の義親、平治の信頼、これらはおごれる心もたけきことも、皆とりどりにこそありしかども、間近くは六波羅の入道前太政大臣平朝臣清盛公と申しし人のありさま、伝え承るこそ、心も詞も及ばれね。」

ご存知「平家物語」の冒頭「祇園精舎」の一節。
普の趙高から始まり、今日まで絶える事無く続く、盛者必衰の法則。
そこにまた一つ、愚かな者たちの名前が加わるだけです。

それでは「賢い王子様、お姫様」はどうすればよいでしょう…?
答えは…「国民を幸せにして、その幸せが持続可能な形にすればOK」な訳です。
まあ…そういうのは滅多に出てきませんけれど☆

「血の系譜」と「想いの系譜」…☆

2014–06–28 (Sat) 14:28
安倍の祖父と言えば岸信介。
言わずと知れた昭和の妖怪。
安倍は事あるごとに「岸」「岸」と口にします。

しかし、誰にでも最低2人は「お爺ちゃん」はいます。
それはそうでしょう…お父さんとお母さんが揃わないと、自分というものは生まれません。

母方の祖父が岸信介なら、父方の祖父は安倍寛(かん)といいます。
こちらのブログが、分かりやすくまとめられていらっしゃいます。

安倍のもう一人の祖父は「平和主義者」だった

安倍一族のルーツはなんと平安時代の陸奥の国。源頼義・義家と戦って敗れた安倍宗任(あべのむねとう)が九州の大宰府に配流され、その子孫が海賊・松浦党の祖となる。源平合戦で平家についた松浦党は壇ノ浦に散り、その落人が長門国(山口県)に隠れ棲んだ?ここが晋太郎の故郷である。その父親は安倍寛(かん)といい、「大東亜戦争中、軍部に反抗して"反東条"を貫いた気骨ある政治家で、いわば当時の"平和主義"の立場だった。‥‥晋太郎はその寛の志を継いで生きた」と地元の関係者は語っている。

ところが岸はそれとまるっきり逆の立場で、中国侵略の「満州国」経営の経済的基礎を築いた男だ。

俗に満州を支配したのは「二キ三スケ」と言われ、政治的実権は「二キ」東条英機・星野直樹が握ったが、産業経済は「三スケ」の満鉄総裁・松岡洋右、満州重工業・鮎川義介、政府実業部・岸信介が支配した。

実はこの「三スケ」はみな山口・長州藩の名門士族・佐藤家と姻戚関係にある。例えば岸は佐藤家の分家の次男に生まれ、岸家に養子に出たのである。佐藤の三男が栄作(元首相)だから、考えてみれば満州と70年代までの戦後日本はある意味、長州の佐藤一族に牛耳られたとも言えるのである

ところで、岸は戦争末期に東条英機と対立して国務大臣を辞任。故郷の山口に帰り、「防長尊攘同士会」を結成し、政治家への道を模索するのだが、この時に軍部批判の先輩・安倍寛と出会い、"反東条"で手を組んだ。このいわば <戦争と平和> の出会いが、彼らの子供=晋太郎と洋子の結婚へと発展していったのである。だから、晋三の血脈には、"私は岸信介のDNAを受け継いでいる"などと軽々しく一方の血脈を選択してはならない約束=宿命(さだめ)が流れ込んでいるともいえるのだ。


血の系譜は「想い」の系譜。
その想いは、善きものも悪しきものもあります。
悪しき想いは、時としてそれは「怨念」「呪い」となり、
社会全体を覆い尽くす雲となり、闇となり、破滅を導き、無に帰すもの…。

安倍のマザコンぶりは第一次内閣の頃から、日々学んでいる人たちには常識でした。
安倍はその母親から、祖父の「想い」を受け継いだのです。

もう一人の祖父、安倍寛氏が、ほんとうにこの通りの人だったかどうかはわかりません。
ただ、その息子であり首相の父であった晋太郎氏をよく知る方とお話させて頂いた事があります。
氏曰く「じいさん(信介)よりおやじさん(晋太郎)の方を真似すりゃよかったんだよ。おやじさんの方が、ずっとまともな人だったから…」

この家族の謎を更に深めるのが、その安倍晋太郎氏のこんな言葉…
「私は朝鮮人だ」

このショッキングなニュースは、韓国・中央日報の2006年9月30日の記事でも報道され、
今でもちゃんと、中央日報(日本語版)のアーカイブに保存されています。

安倍日本首相の父親「私は朝鮮人だ」

もしこの記事が全くの捏造であれば、さっさと告訴するなりして、取り下げさせればよい話。

そして、最初に報道した週刊朝日の見解、

「 この雑誌は安倍元外相は生前に安倍家の起源は10世紀くらいまで韓半島北で中国大陸にかけて存在した渤海(パルヘ)国に始まったという考えを持っていたが、日本での安倍家の起源は明らかではないと報道した。安倍家の起源について久保さんは「安倍家の本流は青森県だ。安倍元外相が朝鮮だと言ったが、これは今の北朝鮮ではなく、その北と吉林省の下側にあった渤海」と「11世紀平安時代の武将だった安倍が今の安倍家の祖先と一致する」と説明した。

本当にそうなのでしょうか。
…それだけの理由で、私は朝鮮人だよと言い、骨格体形まで、そっくりそのままになるのでしょうか…。

昨日の記事を書いて、ふと以前に聞いた子のお話を、備忘録的に書いてみようと思いました…☆
当時は少し調べてみたいと思っていましが、その後311震災があったり、本文の学業の方が忙しく、
そのままになってしまいました。

ご興味があり、少しづつでもお時間がとれる…という方、
ぜひ、お勉強されてみてはいかがでしょう☆

本当は安倍は、いつも沢山の取り巻きに囲まれているのに、
怖ろしく孤独な男なのかもしれません…。

そしてそういう人物に白羽の矢を立て、意のままに操るのには…
イスラエルなど狡猾な工作をする機関にとって、願ったり叶ったりな人材なのですから…☆



何一つ思う通りにならず、そして消えていく…☆

2014–06–27 (Fri) 23:10
世の中、ニュースを見る限りは騒がしいけれど…
そのニュースが頓珍漢な事を言っているだけで、
実は壮大なシナリオの1ページを捲っただけなのだと…
私は想うのです…これといった根拠はありませんが☆

なんとなく、ですよ。
でも、21世紀には、この感覚が重要☆

個人消費、市場予測より大幅減 震災以来の落ち込みも麻生財務相「想定の範囲内」

国民がみんな路頭に迷っても、「想定の範囲内」☆

やはり小泉が自民党を潰し、今あるのは自民党ではないのでしょう。


その一方で、なんとか戦争に参加できるようにしたいと「集団的自衛権」。
…自衛隊員やその家族のことなんて、考えていないのでしょうけれど。

合意された「集団的自衛権」も、よくよく読めば、何の事は無い。
全て「個別的自衛権」の範囲内。
逆にいえば、「集団的自衛権」は、「個別的自衛権」から逸脱できないという先例を作り、
それは自民党から出された案でした…。
戦争したい連中は墓穴を掘りました…☆
逆に自民党の反安倍勢力が、いよいよ動き出したのかもしれません…。


集団安全保障を容認 政府、想定問答集に明記

そんなのいやだいやだ☆
だって「ボクチン」、戦争をしたいんだもん☆

安倍ボクチンはそうゴネているようですね。

…それを通せば最期。
尊敬する祖父の時代からの暴露が始まりますよ…。

首相は信介お爺さんよりもむしろ、お父さんの安倍晋太郎さんを見習った方がいいと思いますよ。
様々な秘密や悩みを抱えながらも、それを乗り越え、日本と世界の為に、尽力されたお父様を…☆

行き詰ったら、また新党結成…☆

2014–06–26 (Thu) 23:06
日本のずっと南、オーストラリアでは大雪のようです。
あちらこちらで、気象が大暴れ。

それについては、また後日、まとまった記事を書きたいな…
と思っております。


石原グループの新党名は「次世代の党」 イメージ一新へ

立ち枯れ日本→滞納の党→日本乱心の党→辞世の党

着実に、冥土への準備を始めておられるようですね☆

騒然としつつある日々でも、時間は進む…☆

2014–06–25 (Wed) 22:52
ここ数日、東京近郊は荒れ模様の天気のようですね。
夏を呼ぶ太平洋高気圧も今のところ、ここ数年と比べると精彩を欠いているようです。

経済は消費税増税でショック死寸前。
政治も色々と騒がしく、マスミディアの提供する情報は思惑ばかりで真実を伝えず…

いよいよ混沌としてまいりましたね。
これで秋あたりに株の暴落が続けば、いよいよリーマンショック以来の「二番底」です。
その前に、気象や政変など、色々とありそうですけれど…☆
そして、色々と不安も感じがちなこの頃ですが…

それでも時代はちゃんと、前に進みます☆
これからもこのブログ、よろしくお付き合い下さいませ。




大学に入ったら、お酒もいいけれど、本を読もう☆

2014–06–24 (Tue) 23:06
今日は突発事態発生…なので仮更新☆
…平日はいつも仮更新?
はい、よくお気づきです…☆

新宿明大生「集団昏倒騒動」は「過度の飲酒」が原因 大学側説明にも「何か入れたのでは」と疑問噴出

…私は騒がしい所がダメなので、飲み会にもあまり行きません。
それより、お気に入りのお服にブーツを履いて、図書館や屋外で本を読むのが好きなので…
夜は屋内で本を読んだり…あ、お付き合いでちゃんと「軽い」飲み会には参加しますけれど。

単なる変わり者…かもしれないですね☆
ですので、違う世界のお話に聞こえてしまうのですが…☆

詳細は分かりませんが、症状的にみると…
ベンゾジアゼピン系の薬(トランキライザー)を、度数の高いお酒に混ぜたのでは…と思います。
そうした時、このような症状が起こりえます。
最悪の場合には、死に至る危険な症状です。

そしてベンゾジアゼピン系トランキライザーは、比較的手に入りやすいのです。
「不眠症」とでも言えば、ハルシオンなど、医者は処方しますからね…

医学も薬も、諸刃の剣。
それは他の学問も、同じ事なのかもしれませんね…☆

私が言いました…でも、一部だけですよ…☆

2014–06–23 (Mon) 22:41
自民・鈴木都議、塩村氏に謝罪 ヤジ問題、辞職はせず

気の王の記事で御紹介した鈴木都議です。
…昨日は「私は言っていない」と嘘をつきましたね。
…そして今日は、私はこれしか言っていない…けれど、他に誰が言ったかは言わない。
…お粗末。
こうして、右翼バブルは崩壊へと向かいます。

石原も福島で謝罪…
でも、裏で「舌ペロ」しているのは、多くの福島県民は分かっています。
あまり国民を馬鹿にすると…
次回は「さきの民主党以上の惨敗」…位ではすまないかもしれませんよ…☆






天は彼らを「あぶり出す」…☆

2014–06–22 (Sun) 22:03
けんかが弱い、勉強できない、貧しい「3つそろうといじめの対象」 宇都宮で麻生副総理が発言

これは栃木の下野新聞の記事。
地方紙は自民党からお金をもらっていいないので、好きに書けます…
宮城の「河北新報」なども、相当に書いていますが…☆

ふう…これが彼らの「正体」ですよ…☆

「根性が曲がっているから、顔も曲がっているのだ…」とは、毒舌な方の意見…☆
いやあ…私はそうは思いません。
私は…さきの大戦中、麻生炭鉱の強制労働で死んだ中国人の怨念で曲がったと思っております☆


日本は素敵な人が多いのだけれど…
なぜか支配層にいるのは、こういうクズばかり…

それを一掃する為に、
天はこうして、全部あぶりだしているのでしょうね…
次の時代に向けて、その遺伝子を一掃する為に…☆

馬脚をあらわす「お粗末」な人々…☆

2014–06–22 (Sun) 08:34
都議会での騒動。
「早く結婚しろ」「産めないのか」「子供もいないのに」声の主は…


都議会セクハラ野次 犯人疑われる自民議員の支離滅裂釈明

「典型的な右翼政治家、声がデカイことで有名です。尖閣諸島問題で名を売った。
ホームページでは<子育て支援>や<女性が働きやすい社会>をうたっています」(自民党関係者)

この人みたいですよ☆



なるほどね…☆
自分が弱いのに、弱い者いじめをして、強い者に媚びへつらう…
典型的な似非右翼さん。
人間的にお粗末。

それにしても「産めないのか」と野次を飛ばす位なら、
まずはご自分が、子供を産んでみてはいかがでしょう…☆


騒ぎはますます大きくなってきているようです☆
都議会ヤジ:女性蔑視、海外に波紋 五輪イメージダウンも

さあ、追い詰められてきましたね…

あの「ガーディアン誌」でも紹介されました☆

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今、日本に対するイメージが、安倍の就任前に比べて大幅に低下しています。
中国や韓国では、あちらのお国の政治的事情から、不満そらしの反日に乗せられた大衆も元々多いのですが…
今特に欧州、さらに言えばドイツやスイスでの評判が、著しく低下しています。
私の家族も、気にかけていますよ。

似非右翼は「国益」という言葉をすぐに使いますが、
その国益を一番害しているのは自分たちという事にすら気がつかない。
お粗末極まりないですね…☆


さて、私はもう一つ、全く別の事を考えています。
それは、「本当に喧嘩が上手…」という事。
塩村さんが意図的にやっているとは思えません。
けれど結果的に、「喧嘩上手」と思わせる部分があります。


「喧嘩が強い人」と「喧嘩が上手な人」は違います。
喧嘩が上手な人は、先に相手に攻撃させます。
そして「あの人が、こんなひどい事をした!」とみんなに訴えます。
そして、その相手をやっつけてくれる人を捜し、
その人にやっつけてもらいます…☆

今回は国内世論はもちろんの事、あの英国・ガーディアン誌まで味方につけました。

…勝負ありましたね☆


世の中が騒然としてきた時こそ、淡々と…☆

2014–06–21 (Sat) 20:47
世の中、騒然としてまいりましたが…
いつもの調子で、まいりましょう☆

イラクではISISの猛攻撃にイラク軍は軍服も武器も捨てて潰走…
ここに来てアメリカ・イランの後ろ盾でなんとか戦線を立て直し、防戦中だそうす。

これも例の「三文劇場」のお芝居のようですが、
よくよく聞いてみると、どうも内部が分裂しているようで…☆

なにしろ急ごしらえとはいえ、イラク正規軍を完膚なきまで叩きのめす戦闘集団。
そんなのが有志のゲリラ…なわけもありません。
プロの軍人…傭兵ですね。
身体の動かし方一つを見ても、プロの軍人のようです。
同じ事は、中国の反日デモの時もありましたね…。


you tubeなどの動画サイトには、彼らが一般市民を楽しそうに殺戮している動画がアップされています。
私は学業がら、また、さきの震災などで死体やグロテスクなものを見慣れているほうですが、
そうしたグロテスクさ以上に、殺戮をしている者たちの「狂気」に、非常に嫌気を感じました…。
(ここまで書いておいて何ですが、上記の理由から、視聴はお薦めできません。)
それもアラビアのイスラム教徒ばかりではなく…欧米人も相当混じっているでしょう。

最近欧米では、イスラム教に改宗して「欧米支配システム」と戦う人々が増えています…。
そういう噂を耳にしますが…

「ISISのメンバーは、アメリカのパスポートを持っている☆」
…はい、そうでしょうね…☆



何の事は無い、表向きだけ改宗して、こうして戦争屋としてご活躍しているだけなのかも…☆
そんな事はお見通しの人は、沢山いらっしゃるようで…

どうも第三次世界大戦を「やりたい派」と「やりたくない派」で、
分裂内輪もめの最中のようです…☆
どこかの国の首相一派も、「やりたい派」の一員として、頑張っていらっしゃいます。
まあ…その一派はお粗末なので、「ポーズだけでそんなの起きない」と思っていらっしゃるようですが☆


そのお粗末さんの切り札、「第三の矢」について、
英国・フィナンシャルタイムズ誌は、酷評していますね…☆

Abe’s third arrow is more like 1,000 trial needles
嘘付いたから針千本かっ食らいやがれ☆

「安倍の『第三の矢』は、針を千本束ねたようなものだ☆」
誠にもってその通り…いや、もっと正直に、「針を百本」でも「十本」でも、仰って下さいな…☆


不可解…といえば、週末に金の先物取引価格が急上昇。
「火消し」と思われるような売りも入り、一旦相場は小康状態に入りました。

GOLDPRICE
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いよいよ米ドルが火だるまになるのか…☆
目の離せない状況は続きます。

そんな時でも、たまにサボった時以外は更新するこのブログ、
淡々と、過ごしてまいりましょう…☆

さあ、新しい時代への旅立ちの準備を…☆

2014–06–19 (Thu) 22:45
今日は「たまにサボる日にしよう」…

と思ったけれど、なんだか少しでも書きたくなってきちゃいました…☆

野党、石原環境相問責案を提出=「金目発言は無神経」
そもそもこの人、日本語が出来ないようです。
「金目」という単語は、こういう風には使わない…

もっとも、隠語ではこういう時に使います。
「金目当て」という意味です…☆

そういう価値観しかないのでしょうね。
…そんな人だから偉くなり、権力を振るえる…それが今の日本。


まあ…この辺りから変わっていきますよ…☆

福島の再生無くして、日本の再生はありません☆
福島を捨てれば、それはすなわち、日本の滅亡☆

こういうブログなので、社会的影響力はゼロですが…
どうか皆さま。
福島の再生に、ちょっぴりでもご協力くださいませ。
それが日本を、そして世界を救いますよ…☆


東京都議会一般質問でセクハラともいえる悪質なやじ 議会も騒然
嘘記事ばかり書いて安倍を支援する読売や産経ですが…
実際現場で頑張っている記者たちは、もう「うんざり」なのではないでしょうか…
今回も、「発言した人間」は特定できているのに、誰とは言えない…

「私は一体何のために、ジャーナリストになったのか」
その答えを見つけた人から、本当のジャーナリストになっていかれるのでしょうね。

その時…
株価連動内閣は万事休す。

さて、そうなったら…
いよいよこのブログをご覧の皆さんの、『出番』ですよ…☆


今しばらくは、まだ「そういう人たち」が頑張るでしょうが…
実際には、もう勝負はついていますから…☆

もうすぐ「夏至」です…☆

2014–06–18 (Wed) 22:47
ブラジルで盛り上がるサッカーのワールドカップ。
そのお隣のアルゼンチンは、米国最高裁でかなり厳しい判決が出まして…
おそらく早暁、債務不履行に陥りそうです。
中南米の債務危機から、次のステージがスタートです。

ワールドカップが終わる頃から、色々大きな動きがありそう☆

間もなく地球は夏至を迎えます。
イラクでの不可解な大騒ぎなど、夏至より少し前に訪れてしまいましたが…
さあ、これからが本番ですよ…☆


まあ、何があろうと、このブログは何かしら更新しておりますので、
どうぞ遊びに来て下さいませ…。

たまに更新していない日がありますが、それは、私がサボった日です☆
ちゃんと一両日中には、次の記事がアップされています…☆


目玉焼き狂想曲…☆

2014–06–17 (Tue) 23:13
色々書きたい記事はあるけれど…
平日なので少々自嘲自重し、また「想い」をためておこう…☆

本日もイタリアのお店とメールのやりとり。
フランス語なら分かるのですが、イタリア語は七割位しかわからない…
その為、要所要所で電子辞書を引きながらメールを読んだりうったり…
このままでは…商品が届く頃には、かなりイタリア語が上手になっているでしょう…☆
(それでもフランス語と似ている所もあるので、なんとかなります…)

そういう間にも、食事はしなければならない訳で…
ブログが平日簡易更新なら、食事も簡易版☆
作り置きの野菜たっぷりのスープに、水分の少ない、ばさばさのパン☆
あとはごく小さなサイズの卵を二つ、目玉焼き☆
私は小さめの卵が好きなのです。
目玉焼きは、シンプルで美味しい、卵料理の基本ですよね。

ところがですね…
目玉焼きをサニーサイダップ(片面焼き)にするか、ターノーヴァ(両面焼き)にするか…
黄身がトロリか、しっかり焼きあげるか…
何をかけて食べようか…
日本ならお醤油やソース、ケチャップ…目玉焼きって、けっこう奥が深いのです。

今日は「両面焼き」でしっかり焼きあげ、ハーブ塩と黒胡椒…とてもシンプルなバージョンです☆
あなたの好きな目玉焼きの焼き方…
どんな焼き方が好みですか…?



どうにもならない事も、どうにかなっちゃう…☆

2014–06–16 (Mon) 23:09
ここ数日、時間を取られている事がありまして…

実は今イタリアから、レインロングブーツを個人輸入しています。
日本では手に入らない、すごくかっこいいデザイン☆

ただ、そこはイタリア。
それも、とても小さな会社。
ですので…色々とあって、少しづつしか進まないのです…☆

でもそれが、イタリアの魅力ともいえますよ。
その度にメールをやりとりして、解決策を探る。

私の母曰く…
「どうにもならない事も、なんとかなっちゃう…それがイタリアよ☆」…と☆

なので…あと数日、こういう事が続くのかも。
それもまた、一興…なのです☆

三文劇場はドタバタな「デス・ダンス」の真っ最中…☆

2014–06–15 (Sun) 08:44
世界三文劇場、slapstick(スラプスティク)=「ドタバタ劇」の領域に入ってまいりました…☆

イラクではアルカイダ系「イラク・シリアのイスラム国(ISIS)」が北部を制圧、さらに首都バグダッドへ迫る勢い。
そこで、こんな事になりました。

イラク政府支援を数日間検討、米軍再派遣はない=オバマ大統領
アメリカにとっては、悪夢の負け戦だったイラク。
反戦争屋のオバマ陣営としては、深入りは避けたい所。

いや、アメリカのイラク政府支援を支持します☆
…と名乗りを上げたのはなんと…

イラン、イラクに派兵―対アルカイダ系武装勢力戦を支援=関係筋
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あれあれ? アメリカとイラン…宿敵じゃなかったでしたっけ…☆
随分と方向転換がお早いですね☆
「戦争ごっこ」していたら、なにか不測の事態でも起きましたか…?☆

一応図式としては…

アルカイダがスンニー派のISISを擁してイラクに攻め込んだ…☆
            ↓
シーア派のマリキ政権側のイラク軍がもの凄く弱い…☆
            ↓
同じシーア派のイラン軍が助っ人に駆けつけた…☆
            ↓
同時にイラクはアメリカ軍にも応援を要請…☆
            ↓
アメリカとイランが共同でイラクを助ける…☆
            ↓
アメリカとイランは共に闘う盟友である。めでたし、めでたし…☆

戦争は「国対国」ではなく、「一派対一派」で「利益」の為にやるもの。
そう考えればこういう事も、すぐに納得できちゃいます☆
かつては、身内をAチームとBチームに分けて戦わせていたのですが、
いまはかなり衰退しているおり、そんな余裕はありません。
今回は、どうやら「仲間割れ」と「共食い」の要素も感じられそうですね…☆


そのISISとやらも、実際には「戦争屋」のプロの集団。
「アルカイダ」なんて幻の組織の存在を信じている人は余程のおバカさんか、のんびりやさんでしょう。
だいたいそんな協力強大な組織があったら、とっくに足がついていますよ☆
少なくとも、本部や主要人物など、知られてしまいます。

「お互いなあなあ」なら、秘密しておくことも容易ですよね☆

アルカイダの後ろにはCIA、CIAの後ろにはユダヤ金融や武器商人やカルト王侯貴族などの連中。
安倍というどこかの国の首相の、飼い主でもあります。
仕掛けてきましたね…でも、下部組織が暴走しているようで、ちゃんと抑えられるのかな…☆

その主犯格の一人にロックフェラーという大金持ちがいますが…

Richard Rockefeller Dies in Plane Crash
ディビッド爺さんは99歳の誕生日を迎えましたが、その翌日、「お誕生会」から帰る途中、
息子が飛行機を操縦中、あっけなく死亡。
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先祖代々悪徳商人…☆
札束の山は、人々の不幸と悲しみと屍の山と引き換えに築いたもの。
日本的にいえば、「親の因果が子に報い」。
そういうものです…。

この事故は、これからのロックフェラー家はもちろん、
悪事で世界をここまで導いてきた人たちの行く末を暗示しているのかもしれませんね…☆

一方、そんな中東に自衛隊を突っ込んで保身と大儲けを企む日本の支配層。
どんなに狡猾で悪辣な連中か…と思いきや☆

「こんな動画がありますよ」と、このブログのお客様からご紹介を頂きました。


こんな程度の連中です…悪の美学ゼロどころかマイナス∞。

こういう人たちは間もなく墓穴を掘って、自ら消えて、いなくなるでしょうから…
私たちはそれを見ていればいいだけです…☆

それにしても、すごい「曲」ですね…昭和の曲ですかねえ…☆

予定と違い、本日簡易更新…☆

2014–06–14 (Sat) 23:56
あれ?
本日急な来客があり、簡易更新でございます。

遠方からの、しかも両親の知人の方でしたので、
ホスト役を務めるのはなかなか大変☆

それでもなんとか、雰囲気も味も良いお店えで持て成し…
宿泊先のホテルまでお送りしたのち、帰宅致しました。

明日は今のところ大きな予定も無いので、
ゆっくりとこのブログの更新作業でもしようかな…☆



近づきたくない人々…☆

2014–06–13 (Fri) 23:12
週末に少しまとまって更新できそう…
なので、平日の今日はさらっと簡易更新…☆

景気持ち直し「確実」=夏以降の成長に自信―日銀総裁

嘘ばっかりなのはみんな分かっている所ですが…
それにしても随分、肌が荒れて、どす黒くなられましたね。

「何か」、やっておられませんか…???
妙に精神が高揚しておられるようですし…☆

そうではないのなら、いいのですが…

黒田は、金融の「手練手管」は知りません。
だから中原伸之が指南役についたけれど…
中原かよ…これには金融業界の人も呆れてものが言えないのに、
その中原すら見放した…のが黒田です。

あと、日銀は骨董品以外全部買い上げているようですが、
お金、もつんですか…?☆


バブルは所詮バブル…☆

2014–06–12 (Thu) 23:01
公明、限定容認で調整=閣議決定、今国会見送りの公算―集団的自衛権

…下についている工作員の「コメント」の馬鹿らしさもともかく…
右翼バブルは所詮バブル…ゲームセット☆

無理やり膨らませた株価が下がればおしまい…
「株価連動債」みたいな宿命を、安倍たちも分かってはいるでしょうから…
この夏至前が最後のチャンスだったのに…ダメ☆

もちろん公明党を切って、強行する事も出来ますが…
そうすれば最後、選挙運動で公明党がそっぽを向けば、自民党は大惨敗。
自民も公明も信用できない、やはり自分たちが自分たちの一票を…
そういう人が増えれば、投票率は一気に上がり、公明も含めて与党惨敗☆

公明党は宗教団体のバックがあるので生き残る事は出来るでしょうが…
自民党はあの民主党より一足先に、この世から消えるかも…
売国奴はどっちも死んで、いなくなっていいです…

公明党の一部を抱き込んで、強行採決?
これは最悪のシナリオですが…
今の与党は、外郭団体を含めて、跡形も無く消滅ですね。
株価が暴落すればそれまで☆
むしろその淘汰のされっぷりときたら、ものの見事ではないでしょうか…☆


それ以上に危険領域なのが…「金利」はもちろん、なにより「相場」です。
エコノミストやウォールストリートジャーナルの記事を見ると、かなり切実なようです。

それでも…時代は「前へ」」とすすんでいきます…☆


頼りになるのは、「お互いさまだよ☆」の関係の人たち…☆

2014–06–11 (Wed) 23:02
敷地内に本社を=東電柏崎刈羽原発で―泉田新潟知事

はい、仰るとおりです☆
逆に、東京・大阪・名古屋の、中心部に原発を作られてみてはいかがでしょう☆
そうすれば、従来通りの本社で、従来通りの事が出来ますよ。

でもそういう事は、国民が許さないでしょうね…☆


泉田さんは、先日の関東甲信が大雪の時、いち早高性能の除雪車と、それを操る熟練したオペレーターさんを派遣してくれました。
とてもタイムリーな施策で、豪雪に見舞われた土地の皆さん、本当に助かったと思います。
頼りになります…☆

一方その頃、どこかの首相は、昼はおうちでオリンピックを観て、それからお友達と美味しい天ぷらを食べに行き、そのあとさっさとおうちに帰って寝ましたとさ…☆

民あっての国王…
その言葉が分からないと、王朝の儚い権威は、一晩かからずに瓦解します…☆


うどんで夕食です…☆

2014–06–10 (Tue) 23:02
平日名物簡易更新。
今さっき帰ってきましたから…今日のお勉強はつらかった☆

そういう日もあるさ。
私はこの世に「お勉強」しにきているのだから…。

さすがに夕食はお手抜き。
秋田の稲庭うどんを茹でて、さっとすませます☆

讃岐うどん、稲庭うどん、水沢うどん…
うどんも色々ありますね☆
それぞれに個性があって、それぞれのおいしさ。

人間もきっと、そうなのですね。
それぞれの良さがありますから☆

日本の民は賢い…☆

2014–06–09 (Mon) 22:04
立ち話5分だけ…G7でも「日米首脳会談」拒否されていた

きゃはは☆
本当に嫌われてますね、安倍。
私も大嫌いだけど☆


それはこんな所にも表れておりまして…。

自民党:若手職員の不足が深刻化、募集に躍起

それはそうでしょう。
これだけマスミディアを抱き込んで嘘情報ばかり流していれば、
大日本帝国崩壊の時と同じです。
自民党は消滅するから、そんな所に就職する人はいません。
それ以上に、本当はみんな安倍の嘘を見抜いていて、
大嫌いで近づきたくも無いのでしょう☆
日本の民は、黙ってはいるけれど、本当は賢いのですよ…☆

そうじゃないのもいますけれど…
そういうのは、そろそろアウトかな…☆
心してその最期を迎える準備を…。


福島事故後 未使用640キロ プルトニウム報告漏れ

漏れてるんじゃなくて、隠蔽でしょ…☆
結局、福島で原爆の材料を作っていたのがばれるのを防ぐため、
色々な工作をしてのではないか…と疑われても仕方が無いでしょう。
実際アメリカはそれを危惧して、「プルトニウム返せ!」と言ってきたのですから。

それはさておき、効果的に除染を行う画期的な方法が、色々と生まれてきています。
それを早くやりたいので…
役立たずの原子物理学者や利権関係者、核武装主義者の方々…
邪魔なので、そこをどいてくれませんか…。



ボスポラス海峡に懸かる虹の向こうは…(前篇)☆

2014–06–08 (Sun) 14:56
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実に2か月半ぶりの再会となりました。
パリからイスタンブールまで、シンプロン・オリエント急行のルートに沿って行く、夜汽車乗り継ぎの旅。

(ここまでの記事一覧)
寝台列車で年越ししてきました

ヴェネツィアからイスタンブールは遠い?…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…2(迂回編)☆

かつて「東西」を隔てた鉄路は険しく…3(苦闘編)☆

シンプロン・オリエント急行の物語☆

星空の下、アルプス山脈を越えて…☆

南東へ続く鉄路に夢を乗せて…☆

(寄り道編) ブダペストの光と影と…☆

イスタンブールへの道…☆

ソフィアの休日と、朝靄のイスタンブール…☆


…そうそう、いよいよ旅は終点のイスタンブール・シルケジ駅へ…行けないぞ?
という所で終わっていたのですよね。

まあ、そうあせらず、イスタンブールに因む曲でも聞きましょうか。
ただ、あんまりないというか、検索してもこれ「一択」というか☆




いい曲ですねえ。
1978年の曲だそうですよ。
「私の生まれる前の名曲」の一つですね…カテゴリーは「おうちで世界旅行」に振っていますが。
ただ、イスタンブールの近くに砂漠はありません☆
イスタンブールはとても湿気の多い街ですし、トルコも領土内には砂漠は無いんじゃないかな。
昔「オスマン・トルコ」と呼ばれていた頃は、広大な領土に、たくさんの砂漠があったのですけれど。

砂漠が見たければ、今は内戦騒ぎで運休中ですが、イスタンブールからダマスカス行きの列車に乗り継がなくてはなりませんね☆

さてさて…

「と…ここまで来て…
 やっと私は、ある重大な出来事を思い出しました☆

 そう、この検索結果は、別にドイツ鉄道が意地悪なのではなく、
 むしろドイツ鉄道らしく、最新の情報を正確に伝えているのでした…。

 さて、その出来事とは…?」


トルコ、海峡トンネルが開通 欧州-アジア結ぶ動脈に

車両

ルート図

そう、ついにボスポラス海峡の地下を通って、ヨーロッパとアジアが直結されたのです。
今はまだ仮の運行体制のようですが、いずれはもっと沢山、旅客列車と貨物列車が両方の大陸の間を行き来する事になるようです。

ヨーロッパとアジアを隔てるボスポラス海峡。
その下を海底トンネルが通り、たくさんの人が行き来しているのですね。

bosphorus-strait 2
「ボスポラス海峡ニュース」より



その代わりといいますか…
従来の地上を走る線路はハルカリ-シルケジ間が廃止となってしまったようです。
旧シルケジ駅舎
(ウィキペディアの写真)

イスタンブール・ヨーロッパ側の伝統ある終着駅シルケジは地下駅に移ってしまい、もうこの駅舎には列車は発着しないのですね…・

このシルケジ駅の目の前にある乗り場から連絡船に乗ると、ボスポラス海峡を渡って着くのはハイダル・パシャ駅。
ここからはシリアのダマスカスや、イランのテヘランへ向かう列車も発着し、いよいよアジアの旅が始まった所…。

ハイダルパシャ駅

ヨーロッパ側から連絡船に乗ると、桟橋に着く前にこうして駅舎の全貌が見られました。
あらたな旅の始まり…きっと日本でも昔、連絡船に乗って函館駅や高松駅が見えてくる時も、同じ想いをしていたのかな…?

逆に青森や宇野の駅が船から見えれば、それはイスタンブール・シルケジ駅で出発を待つ、接続するヨーロッパへの汽車に乗り換える時のような気持ちだったのでしょうか…☆


それも今は昔語りとなり…
今後代わりに、高速運転可能な新線が建設されます。


ヨーロッパ側の接続列車も、ブカレスト北駅・ソフィア中央駅-イスタンブール・ハルカリ駅間の運行に短縮されてしまいました。

いずれは首都であるアンカラ等へ直通運転も行うのでしょうが、現段階ではハルカリが終点。新線の電車に乗りついで、地下の新駅舎となったシルケジ駅へ向かう事になります☆


(つづく)

雨の季節も楽しもう…☆

2014–06–07 (Sat) 22:58
今日は急遽、お勉強になりまして…
ゆっくり交信できないですねえ…
明日は少し、時間を取りたいなあ…。
オリエント急行の旅の続きも書きたいし。
このブログに書く前の、メモの段階のものも見返していると…
次で完結しないような気もしてきました…☆


↑変換間違いです。「ゆっくり更新できない」です。
どこの誰と交信するんだよ…です☆

こちらでも、雨模様のお天気です。
レインブーツが大活躍なのです。
私は「長靴さん」と呼ばれるほど、ブーツが好きですので、
いわゆるレインブーツも数足持っております。
湿度の高い日本で、しかも梅雨の季節…となりますと、
正直、「匂い」が気になりますよね。
そこは脱臭機能付きの「中敷き」を使用したり、色々と気を使いますね☆

でも、雨の季節も楽しいものです…ね☆

五月雨を 集めて速し 最上川☆

江戸幕府のスパイ俳人松尾芭蕉の句ですね。
五月雨の流れは、これまで淀み、滞っていた「弊害」を一気に流れ流すかも?

同じ所で降り続ける雨にご注意ください…☆

2014–06–06 (Fri) 23:25
怪しい低気圧

妖しい低気圧ですね。
本来はゆっくりと南を迂回するはずなのですが…
気象兵器かな?

それも停滞しているのが、気になる南海トラフの近く…


南海トラフ観測用データ、朝から届かず…気象庁

相変わらず役に立たないお役所ですね…☆
やはり、備えあれば憂いなし。

防災用品の準備も勿論ですが、
「何があっても、乗りきって見せちゃうよ…☆」という心が、一番の防災対策。

大雪が降ってもおうちでオリンピック&お友達とてんぷら…な人が首相のこの国ですから、
何かあったら、周りの人、このブログに集う人で、乗り切りましょう☆

梅雨入りの日も、平日なら簡易更新…☆

2014–06–05 (Thu) 23:05
平日名物簡易更新、今日もスタート☆

さて、明日は特別早いので、起きられるかなあ…

一度目覚まし時計で起きた後、また寝ちゃうのはかなり快感だったりするのです。
そちらの方が、かえって怖いですよね☆

明日は、東日本が大雨の恐れだそうです。
四国などかなり酷い豪雨でしたので、それが東に移るのでしょう。

週末は、少しまとまった更新がしていなぁ…
冬に撮った「コート姿の写真」とか、まだアップしていないしなぁ…。

梅雨時にそんな写真をアップ…?
灼熱地獄の頃にアップするよりは、良心的でしょう…???






本当の豊かさに目覚める人々…☆

2014–06–04 (Wed) 23:20
えー☆

カテゴリー「おうちで世界旅行」

へのアクセスが増えている事に気がつきました。
そうそう、マレーシア航空機事件以来、色々書くことが多かったので、
掲載が延び延びになっていました。

近く、とりあえず「イスタンブールへの旅」編の完結編をアップ致します。
わたし的には、書いていて楽しい記事です☆

でもブログって、自分で書いていて楽しいのが一番ですよね。
ブログを更新するのが苦痛…
それなら一度、お休みした方がいい気がします。

自分で書いていて、大変な事もあるけれど、楽しい。
そこに、それが好きな人が集まる。

本来のブログコミュニケーションって、そういうものだと思います。

夜汽車の旅は、本当はみなさんお好きなのですね。
一度廃止になった上野-青森間の寝台特急「あけぼの」が、リクエストに応えて臨時列車で復活。
その臨時も大盛況で、夏休み期間にも運行する事が決まりました☆

多くの人が、夜行バスなんて不安な乗り物で旅なんかしたくないのです。
ATSや様々な安全装置でバックアップされている寝台特急で、
急ぐだけでは味わえない旅をしたいのです。

JR九州の豪華寝台列車のような考え方もあるけれど…
私は「ユーロナイト」のような、個室寝台から二等座席車までつなげて、
それぞれのニーズにあった列車を、定期列車で走らせた方がいいと思います☆

19世紀末から迷い込んだような私なので、
ぜひ仙台-東京間の夜行列車も復活させてほしいものです…☆

季節の変わり目…☆

2014–06–03 (Tue) 22:53
簡易更新、最たるものの、今日の記事☆
57577になっていませんが…大目に見るです☆

今日は北海道で35度以上の猛暑日だったそうです。
逆に宮城ではせいぜい22-3度でした。
気圧配置によって、こういう事が起きるのですよね☆
気象兵器による余波…だったりして☆

そういう頃から、一般に食事のお伴のスープを、
冷製にしようかな…と思い始めるのですね。

じゃがいもとポワロ(ポロネギ)を、ブイヨンと牛乳でといた冷たいスープ、美味しいですよね。
フランスの田舎料理の定番品。
それを応用したのが、「ヴィシソワーズ」…牛乳を生クリームに置き換えたものですね。

日本のお味噌汁も、冷製にできないかなあ…☆
もっとも私は、スープもお味噌汁も、温かいのが好きですが…☆

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Author:Michiru
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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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