Trans Princess2015年01月

大日本帝国の幻、でも、幻は所詮、幻…☆

2015–01–31 (Sat) 22:00
相変わらずですね…

安倍首相「緊張感持ち対応を」=後藤さん安否なお不明

「引き続き、努力する」「しっかりと、対応していく」…このフレーズの繰り返し。
エルサレムでの会見時の首相の顎の震えや、このゴタゴタ対応や、
大手マスミディアの過剰なまでの「感情に訴える」報道姿勢…おかしいですね。

どうも日本には何も知らされずに実行されて…
政府には何か弱みがあって、機動的な行動がとれない…
茶番劇なら相当な演技派ですが、どうもそんな演技力も無い人たちですし…☆



こういう見方もあるようです。

JICAって、アナグラムで並べ替えたらJCIA

後藤JOGO健二の女房なんだが、流暢な英語がマスコミでも紹介されているんだが、東大卒のエリートで、JICAの職員だそうで、そこまでは知っていたんだが、実は帰国子女であって、「12歳まで中東のアンマンで育った」そうだ。アンマンと言えば、言うまでもない、ヨルダンの首都ですね。オヤジが外交官か何かだったのか? そしてJOGO健二は、日本ユニセフの仕事とかやってるわけです。おいらも名前を知らないジャーナリストなんだがw まぁ、JOGOの背後に、日本の海外関係者のエリート達が控えているのは間違いない。

一方の後藤氏は風俗店経営に手を出す、裏の顔もあったようです。
まともに考えれば、おかしなお話ですね。

後藤健二と湯川遥菜、二人の結びつきは偶然ではなく、最初からセットのコンビであり、湯川遥菜が中東地域で工作活動(実習?)するときは必ず後藤健二がサポートしていた。推論を重ねるばかりで恐縮だが、構図を描くなら、後藤健二が外務省の末端であり、湯川遥菜が防衛省の末端だ。同じ政府系工作員であったとして、二人の役割は異なっていて、後藤健二はスマートな諜報活動の要員であり、湯川遥菜は暴力と兵站の武張った軍人である。軍に連なる方が湯川遥菜で、すなわち嘗ての児玉誉士夫と同じ範疇の、無頼の「中東浪人」のキャラクターに他ならない。

なるほどねえ…☆
①湯川氏は防衛庁系、後藤氏は外務省系のエージェント
②でも二人ともイスラム国(イスラエル別働隊)に捕まり、画像を全世界にさらされる始末
③これだけで国際的に大恥なのだが、それをリードしたのが、内閣の日本版CIA計画
④政権崩壊、極右政策見直し、与党内穏健派や野党の復権に結び付く事態に直面

そんなものかもしれませんね。
戦争「ごっこ」、諜報「ごっこ」位しか、今の日本には出来ませんから…☆


もう一つ感じるのは…
⑤肝心のイスラム国自体が、すでに仲間割れで混乱中
なのかもしれませんね。
いわゆるならず者、ゴロツキも沢山いますから…
身代金奪ってトンズラ…位は、朝飯前にやるでしょうし…☆

ただ、本当にそれだけなら、
わざわざ出来の悪いインチキ動画など作らなくてもいい訳です☆
実物を出して、泣きわめく姿を見せて、日本国民にイスラム教=悪のイメージを植え付け、
防衛協力でも海外派兵でも、能動的に動くようにすればいいのです。
…日本人は賢いので、騙されたふりだけして、内心は信じないでしょうけれど☆

悪人の考え違いが、その悪人にも分かったのかもしれませんね。
日本国民は今回の事件を、彼らの想像以上に、冷ややかに見ていますから。


安倍は例によってどこかで焚きつけられた、
「自衛隊を海外へ派遣する」云々と言っていますが、
それに対してはまず防衛省が、「勘弁してくれ!いい加減にしろ!」と言っているようです☆

それはそうですよね。
さんざんデタラメ放題やっておいて、いざ何かあると、下にすべてを丸投げする☆
これでは大日本帝国の復活など、天地がひっくりかえっても不可能でしょう…☆

頭がいい奴がやれば、もう一度大日本帝国を復活させるのは夢ではなかった…
でも、お粗末な連中がやってくれたので、それはもう、「ナシ」ですね…☆
日本は、ツイていますね…☆


一方のイスラエルは、どうも欧州大陸の国はもちろん、
米英からも「お前がやったんじゃないか?」と、詰問されているようです…☆
米英も一枚岩ではありませんからね。
変な一派を追い出したい人たちも、沢山居ますから…☆


その証拠に、あれだけ入ってきたイスラエル発の情報が、
ピッタリと止まってしまいました…。



さて、これからどうするんでしょうかねえ?…☆
また新しい事件を起こして、今回の事件を有耶無耶にする作戦に出なければいいですが…☆


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雪の舞う宮城より…あなたの街は如何ですか…?

2015–01–30 (Fri) 22:38
雪降り積もる、杜の都…☆

現在、おうち付近の積雪30cm。
まだ降り続けていますよ…☆
仙台中心部でも22時現在の積雪23cm。
除雪作業が素早いので、主要幹線道路は普通に走行できます。
でも中心部から離れるほど、除雪はされていません…☆

東北自動車道は白石-一関で通行止め。
急ピッチで降ったので、除雪が間に合っていないようです。
こちらへ来られる方、ご注意ください。
また、白河-白石、一関-青森でも、チェーン規制実施中☆
お気をつけ下さいませ☆

鉄道はJR東北新幹線・東北本線に遅れがありますが、
JR仙石線・仙山線・常磐線、仙台市営地下鉄線は平常通りの運転です☆


こちらは冬満喫…雪見更新中です。
あなたの街は、如何ですか?…☆


エコノミストの表紙、色々盛り上がっていますね…☆

2015–01–30 (Fri) 22:01
ええと…
検索ワード「エコノミスト表紙」で、こちらに迷いこまれる方が、増えています…
すみません、こんな酔狂サイトで…☆

お詫びに、あの表紙の謎を、ちょっぴりですが、公開します…☆

これですよね。
In Deepさまの記事、
中東のカオスと英国エコノミスト誌の表紙を見て思う「地球の恐怖の支配の崩壊」は一体いつなされるのかという懸念
から、お借りします。

economist-2015-point.jpg


分かりやすい所から…

screen.jpg

元ネタはこれですよ☆

web_WRTW-AW-06---show-2-006.jpg

アレキサンダー・マックイーンというデザイナーさんの作品です。
もう亡くなりましたけれどね、

アレキサンダー・マックィーンのウィキペディアはここ☆

ちょうどノエミ・ルノワールの自殺未遂、キム・ダウルの自殺、アンブローズ・オルセンの自殺、マリー・コールの自殺、ルスラナ・コルシュノワの自殺、リナ・マルランダの自殺、トム・ニコンの自殺など、ファッション界に多発する衝撃的な事件の数々に揺れていた時期の死であった。そうしたことからその死もこれらと同じ文脈で語られることがあった[13]。

…この辺、慎重に読み取って下さい…☆


そうそう、今年はこんなイベントがあります。
Vougue誌の記事から…

「アレキサンダー・マックイーン」展、2015年にロンドンで開催決定



次☆

ukiyoe.jpg

浮世絵☆
これ、実は安倍首相と関係あります。

元ネタはこれ☆

20151101_asp005_473.jpg

店員さんがマネキンに衣装を着せている所です。
撮影場所は東京の高級ショッピングセンター。

この画像を使った記事が、実は当の「エコノミスト」誌に載っているのですよ…☆
リンクはこちら☆

Coming to a crunch

economist 20141120

「crunch」には、口語で「危機」「ピンチ」という意味があります。
「Time is running out for Abenomics」は、
「アベノミクスは時間切れ」という意味です。
そして危機が訪れ…
あとはまあ…皆さまの予想通り、そういう事です☆


安倍首相はこれではないかという声も。
コメントも頂きましたね…感謝☆

abelike.jpg

うーん、私も最初はこれ位か安倍のフレームインはないなと思ったのですが…
安倍の筋肉や体格は、なにかと日本人離れしているのですが、
彼は口を閉じると、唇の下に二本、八の字型の皺ができるのが特徴の一つです。
でも、この画像にはそれがありません。
顎骨の形状も少し違いますね…
他に思い当たる顔はあるのですが…まあ、ここでは触れないでおきましょう☆




sumo.jpg

電池を持った力士、出番がやって来て、うれしそう…☆
これは2015年というより、更に次の2016年への布石ですね。
2016年、電力自由化法が施行されます。
つまり、電力会社独占体制が崩れるのです。
その時、各家庭にコンパクトで大容量の「バッテリー」を設置し、
自然エネルギーを使った地産地消で、電力を賄う事が出来るようになります
その主役は、発電機よりも、このバッテリー。
日本はこの分野で、世界を二歩も三歩もリードしています…☆



全部は時間が無くて説明できず、ごめんなさい…
少しは「謎解き」の、参考になりましたでしょうか?…☆


嘘を嘘で塗り固める者たちに待っているものは…☆

2015–01–28 (Wed) 21:31
前から申し上げておりますけれど…
この件、とんでもない茶番過ぎて、話題にしたくもないのですが…
今、流行りですからね…ちょっとだけ。


最初の映像、合成ではない…警察庁科警研が分析

そうですか…
最新の動画がこれ…と言いたいけれど、前回同様、動画ではありません。
静止画に声が付されているだけです。
本人の安否など全くわからないのですが…
本当に日本は、腐ってしまいましたね…




後藤氏の声は、本来こんな感じです。




この悪事を企てている人たち(おそらく白人)には、二つは似ている声に聞こえます。
でも、日本人には、全然違う人の声に聞こえます…☆

わたしはその二つの血をひいています。
ですから…わかります☆

強いて同一人物だとすれば…
わざと口調も声色も変えて、何かを知らせようとしているのでしょう…


今回の取引は、恐らく米英の様な「国家」の企む陰謀ではなく(但し、イスラエルは除く)、
勝手に動き始めた、「とある悪い人たち」」が行っている、茶番劇です。
そんなものは相手にしなければいいのに…
日本政府はバレバレの演技をしています。

何か弱みを握られているのでしょう。
ちなみにネットゲリラさんでは、こういう仮説を紹介されています…☆

国営放送局の陰謀

茶番劇といえばそれまでですが…
一度嘘をつくと、次から次へと嘘をつかなくてはならなくなってしまい…
嘘を嘘で塗り固めた挙句、崩壊します…☆


賢い民衆は冷静な目と、知能と勇気で、
この三文劇場の行く末を、冷やかに見守りましょう…☆




忙しい毎日も、楽しんじゃおう…☆

2015–01–27 (Tue) 23:02
平日名物、簡易更新☆
それでも時間が少し取れる時はそれなりに更新するのですが…
うーん、今日は駄目です…次の週末、論文の下書きを、とある方に見てもらう為、
準備をしなければなりませんので…ごめんなさい☆

勉強ばかりで疲れませんか…というお声も頂きますが…
確かに受験勉強(入試や資格取得)は、百害あってせいぜい一利でしょうが…
本当に興味のある事を学ぶと、そんな事はないですよ…☆
むしろどうやって時間をやりくりするか…
他人からの強制は無視してOK。
自分でやりくりすると、それはむしろ、楽しいのです☆


また明日から、寒くなりそうです。
皆さまも、十分お気をつけ下さね☆


「裸の操り人形」と、次の時代への息吹と…☆

2015–01–26 (Mon) 21:56
安倍首相中東訪問 外務省は時期悪いと指摘も首相の反応は逆

「総理は『フランスのテロ事件でイスラム国がクローズアップされている時に、ちょうど中東に行けるのだからオレはツイている』とうれしそうに語っていた。『世界が安倍を頼りにしているということじゃないか』ともいっていた」

「裸の王様」らしい、浅はかな考えでしたね…
民主主義国家の最低条件は、裸の王様に向かって「あなたは裸ですよ」と言える事です。
今の日本は、民主主義国家ですらないのかもしれません…☆

 そして現地で情勢は一転する。1月20日に日本人2人の殺害予告ビデオ公開を受けてイスラエルで記者会見に臨んだ安倍首相の顔からはすっかり自信が消えていた。




エルサレムでの会見動画ですが…安倍の下顎が震えていますね。
全体の表情から見て、恐怖に震えているものだと思われます。
正直、これを見て本当にがっかりしてしまいました。
こんな時に震えてしまう様では、一国の宰相として職務を遂行できる訳がありません。

それはともかく…
どう見ても茶番劇の日本人誘拐・殺害事件についてですが、
首謀はファイブアイズやイスラエルの連中なのは、多くの方々が指摘されています。
しかし安倍は…と言うより、日本自体が何も知らされていない、蚊帳の外だったのでしょう。
「実は安倍はものすごい役者で、これも演技だ…」
だとしたら、まだ救いようはあるので良いのですが…ため息が出ますね。


なぜあの日に事件が大っぴらになったかは、この動画が如実に語っています。
日の丸とダビデの星(イスラエル国旗)が並んで掲げられる中で、
日本が「テロとの戦い=イスラム過激派との戦い」を宣言する。
それを全世界にアピールするのが目的です。
見え透いた「罠」なのですが、そんなものも分からない程、お粗末な連中なのです。

官僚の中には、それを見破っている方々もいると思いますが…
そういう人たちは、残念ながら現在、閑職に追いやられているようです…。

自分では何も分からない、何をしてもいいかすら全然分からない、
極右の裸の王様や裸の大臣たちのすがる所はただ一つ。
ジャパンハンドラーと呼ばれる、武器商人たちです。

そんな連中から、「こう言えばいいんだよ」と言われて、
一も二も無く、それにすがりついて、言う通りにします。

これなども、その一つですね☆

人質殺害を口実に…安倍首相がNHKで「自衛隊派遣」を示唆

「この(テロ殺害事件)ように海外で邦人が危害に遭ったとき、自衛隊が救出できるための法整備をしっかりする」――。

…要するに、日本が中東の対テロ戦争に参戦するという事です☆
当の安倍は、そんな事は分からないでしょう…お粗末極まりないですから☆
言われて通りに行っているだけ。
裸の王様どころか、裸の操り人形ですね…
なんと哀れな男か…


そんな事ですから、本来極右路線ベッタリの小学館の「ポストセブン」にすら、
酷評される始末なのです…☆

極右トレンドの終焉…オシマイです。
もっとも小学館は、手の平返して生き残る策もありますが…☆



ISIS…?
彼らは元々、米英イスラエルが育てた、半官半民の謀略機関です。

下手に手の内を知られているでしょうから、
質が極限まで低下している米軍では勝てないでしょうね。
(その前に、ツーカーの仲なのでしょうが☆)

でも、ロシア軍なら殲滅出来るでしょうね…☆
と言いますか…最終的にはそうなる可能性も高いです☆

変な看板は下ろして、
日本は21世紀型の平和国家で行く。
自衛隊は米軍から情報・通信・兵站等の重要な権利をきちんと奪い返す。
これ、すごく重要ですよ…☆
そして、専守防衛に徹する事です。

それが、日本の生き残る最良の手段だと思いますよ…☆

外交もきちんとやって、中国とも良き隣人としてつきあう事です。
むしろ中国国内に、日本フアンを増やす政策をとるといいと思いますよ。

そこまでいければ…
今度はスイス(金融・産業振興)とロシア(資源・安全保障)が、
向こうから日本への協力を申し出てくるはずです…。

そうやって、これから来る「世界の大混乱期」を突破する、道が開けていくはずです…☆




人質首切り動画について…☆

2015–01–25 (Sun) 12:40
あんまりこの件、関わりたくないのですけれど…
あまりにチャチなやらせなのでね…時間の無駄です。
ですのでこの記事、後で消すかもしれませんが…☆

今話題の、日本人人質首切り「やらせ」動画。
次々と削除しまくられているようですが、
今ならこちらで見られます。

ヤラセ動画なので本物ではありません。
でも一応、そういうものに弱い人に配慮して、
追記の所にアップしておきます。

大丈夫な方だけ、続きをご覧下さい。




続きを読む ⇒

低空を飛ぶ、QZ8501便に似た飛行機が目撃されていた?…☆

2015–01–25 (Sun) 11:39
QZ8501便に関する記事です。

事件が起きたのが、12月28日の朝。
ですからまだ1ヶ月も経っていないのに、遠い昔の出来事の様です。
昨日の記事でも書きましたが、次々と事件が起きて、人々の関心が次々と移り、
この事件を取り扱うサイトは、日本では非常に少なくなりました。
メジャーな話題はメジャーどころさんにお任せして…
過疎ブログは、マイナー化した出来事をほじくりかそうと思います…☆


さて、本来は下記のリンクから見て頂きたい記事があったのですが…

http://bangka.tribunnews.com/2014/12/29/fariawan-lihat-pesawat-air-asia-terbang-rendah-di-pulau-lingga

すでに記事は消されてしまい、リンク切れです。
でもご安心。
ちゃんと、「魚拓」をとっておきました…☆

bangka tribun 20141229

インドネシアの地方紙、「Banga Pos」の記事です。
インドネシア語ですが、この後、和訳をつけていきます。

いちおう、記事全体の魚拓をとってありますので、以下に貼り付けておきます。
クリックすれば、大きくなります。

tribun1.jpgtribun2.jpgtribun3.jpg

それでは、この記事に何が書いてあるか、日本語文を書いていきます。

Kapten Kapal Lihat Pesawat Terbang Rendah Dekat Pulau Lingga

Fariawan, Kapten Kapal Bahari Maju, mengaku melihat pesawat terbang rendah saat ia berlayar dari Batam menuju Pelabuhan Pangkalbalam, Pangkal Pinang, Minggu (28/12/2014) pagi. Kesaksiannya menjadi petunjuk bagi tim pencarian pesawat AirAsia QZ8501, meskipun belum ada kepastian apakah yang dilihatnya adalah pesawat yang hilang tersebut.

Menurut Fariawan, pesawat terbang rendah di bagian timur perairan Pulau Lingga, Riau, antara pukul 07.35 dan 07.40 WIB. Lokasi yang ia maksud berdekatan dengan koordinat pesawat yang hilang kontak.

"Saat saya sampai di Pangkal Pinang, saya dengar ada berita itu. Saat saya hitung, kemungkinan besar pesawat jatuhnya bukan di perairan Belitung, melainkan di perairan Lingga, Kabupaten Riau," ujarnya saat dihubungi Bangka Pos



「ファリアワン氏、リンガ島で低空飛行するエア・アジア機を目撃」
2014年12月29日月曜日 21:12

QZ8501便が、日曜日の朝(12月28日)に行方不明になった。
それと全く同じ日、バタムからパンカラバラムへ航行していた船の船長であるファリアマン氏は、朝の7:35から7:40頃、エアアジア航空8501便に酷似した飛行機が、リンガ島の東沖を飛んでいくのを目撃したと主張している。

これは、QZ機が交信を経った時間から計算して、(そのままリンガ島方向へ飛んだとすれば)、ほぼ一致している事を物語っている。

「私がカンカルピナンへ向かっている時、そのニュースを聞いた。 おそらく大きな飛行機が落ちたのはベリトゥン島近海ではなく、リンガ島地方の近海だと計算した」と、バンガポスト紙の取材時に答えた。




えええええ…?

にわかには信じ難い記事です。
しかし、それでも探してみた所…
この記事と同じもの(引用記事)が、今でも他のインドネシアの地方紙のサイトに残っていました!


Kapten Kapal Lihat Pesawat Terbang Rendah Dekat Pulau Lingga

regional.jpg

さて、普段ご縁の無い異国の土地ですので、今一つピンとこない記事でしょうが、
ここで位置関係等を確認して見ましょう。

低空飛行するQZ8501便に似た飛行機が見られたのは、リンガ島…

リンガ島

もうシンガポールのそばですか…
これまでの情報より、かなり西へ寄っていますね、リンガ島…

さて、これまでにも様々な島の名前が登場してきました。

2015年1月12日の記事

「ココナッツの島」と、「パラミツの島」…☆

でご紹介したのは…

ケラパン(Kelapan)島=ココナッツの島
ナンカ(nangka)島=パラミツの島

で、リンガ(Lingga)島は、どういう意味かと言うと…

「男性器」です。
…ピンときませんか?
要するに、「ペニス」の事です☆

そういう目でこっちを睨むな…です☆
本当にここは、ペニスという名前を持つ島なのですよ。

リンガ島のWikipedia

リンガ(Lingga)はサンスクリットで男性器を意味する。リンガ島 Daik山の山容が3つの峰から構成され、男性器を連想させることによる。不死性の象徴としてマレー語の詩に読まれている。

へえ…「リンガ」は、サンスクリット語から来ていたのかあ…☆
インドネシアは様々な言語が混ざる土地です。
マレー語、アラビア語、ヒンドゥー語、サンスクリット語、オランダ語、英語、中国語…
そういえば、オーストラリアのアボリジニの言葉も、インドネシア語の影響があるそうです。

うん☆
インドネシアはまさに、南の海の大交差点なのですね☆


それにしても、「男根の島」とは、ちょっと言づらいですか?
それではもうちょっとかわいく…
「おちんちんの島」と呼ぶ事と致しましょう…☆

え?
素直にリンガ島と呼べですって…?
つまらないなあ…☆
まあ、一回くらいいいでしょう…?

三つの島の位置

さあ、これで各島の位置が分かりました。

さて、これからどうしましょうか…
この先は、回をあらためましてお届けいたします…☆


「ショック・ドクトリン」の魔法が消える日…☆

2015–01–24 (Sat) 20:18
フランスでのテロ事件に、ISISの日本人誘拐事件…
週替わりメニューの様に、不可解な事件が起きています。
そしていずれも、大騒ぎをしたわりには、結末が尻切れトンボとなり、
やがて気ぜわしい時間の流れの彼方へ消えていってしまう…☆

相次いで事件が起きるのはそもそも、それが目的なのかもしれません。
あっと驚く様な出来事を見せて、人々の感覚をリセットしてしまう。
そうして世の中を極めて原始的な状態にしておいて、
その中で予め計画しておいた通りにマスミディア等を使って人々を扇動し、
自分たちの意のままに人々を扱う…これ「ショック・ドクトリン」です。

例えば911事件など、典型的なショック・ドクトリンです。
「機体に窓の無い」民間機がWTCに激突。そのWTCはなぜか、
水爆の様な雲の大爆発を起こして、鉄筋コンクリートのビルが粉々に砕けてしまう。
そんな中、わざわざ自分の車にパスポートを置き忘れるマヌケがいたり、
なぜか現場の瓦礫から、イスラム過激派のパスポートが見つかったりする…☆
それだけで、犯人はイスラム過激派だと断定し、戦争を引き起こす。
そして、無関係の民間人が沢山、死んでいく…。

福島の原発事故も、ショックドクトリンです。
事故に見せかけて意図的に小さな核爆発を起こし、状況もよく調べずに、
事故レベルをいきなり「レベル5」から、「レベル7」へと引き上げる。
「もう東日本は駄目だ」と。マスミディアはもちろん、左翼系ブロガーなども通して訴える。
そして有名大学の、なぜか「准教授」が調べると、恐ろしい値の放射能が検出される…☆

…あの時、福島県のとある町で、とある有名大学の「准教授」が調べたら、
とんでもないベクレルのキノコが発見されてね…
でもその町にわたしの知人がいてね、「どうにもおかしいんだよ」と仰りました。

現地へ飛んで見ると知人が待っていて、
「ここでそのとんでもないキノコが出たのだけれど、2mも離れると、
放射能量は格段に低いでしょう?
こっちの方向だけじゃない。ほぼ360度そうなんだよ。
どうしてあそこだけ、とんでもない放射能が出たのか分からない。
ホットスポット? 冗談じゃない、ここは水もたまらない場所だよ。
ほら、南に向かって傾斜しているでしょう?たまるのなら、あそこの沢の筈なのに…」

その准教授をとっ捕まえてキツーく詰問してやろうと、その大学へ連絡をしてみると、
なんとそんな准教授は最初から存在していなかったのですよ…。


その事を、いわばわたしのお「目付け役」のような、世知に長けた方に聞いてみると、

「そういう事は、この世ではよくあるのですよ。居ない筈の人間がいたり、
本当は無かった出来事が起こっていたり…勿論、その逆もあります。」
「今回は本気で東日本を壊滅させる気ではないです。それなら原発ごとふっ飛ばしますから。
ただ、そういう幻想を抱かせて、東日本を乗っ取るつもりだったのでしょう。
東日本は一部の人たちにとっては特別な土地ですから、どうしても欲しかったのでしょうね…
でも、日本人は動かなかった、あのパシュトン人(アフガニスタンの民族)の様に。
ですから、悪い企みは、失敗したのですよ。」

仙人の様な方で、あの世の事まで知っていそうな方なので、
仰る事すべてを理解する事はできませんでしたが…☆


お話がかなり、脱線してしまいました…☆

そんなショックドクトリンも、あまり多発すると、段々効かなくなってきます。
それは…そう、麻酔を打ち続けていると、段々麻酔が効かなくなってくるのと同じです。
逆に、初めての麻酔でショックを起こし、想定とは全く違う出来事も起きてしまう事もあります。



そう、麻酔は非常に難しいのです。
極端に言えば、手術の最中に誤って頸動脈を切ってしまい、噴水の様に血が吹き出ても…
冷静に後処理を対処すれば、命にかかわる事はありません。

ところが麻酔は一回効かせてしまうと、後の突発事態に対処するのは非常に難しいのです。
効かせてしまった麻酔は取り消せません…ですから慎重に、出口を見つけるのです…。
その為に、大きな病院には「麻酔科」があり、専門医が待機しています。
医者は基本的には、「内科」「外科」「耳鼻咽喉科」など、好きな看板を掲げていいのですが、
「麻酔科」だけは「標榜医」と言って、勝手に名乗る事ができません。

「麻酔科」を名乗るには、長い研修を受けて、厳しい検査にパスし、
認定を受けなければなりません。
医学の花形はやはり「外科」で、それこそドラマやアニメの主人公にもなりますが…

その影で、手術前から手術終了後まで、麻酔科医はデータを眺めながら手術全体を管理し、
何かあればすぐに飛んでいき、適切な処置を施し、その手術を成功へと導きます。
「花形外科医」さんも、実は麻酔科医には、頭が上がらないのですよ…☆
勿論、麻酔科医も、それで威張ったりなどしませんけど…ふふふ。
「当然のお仕事」ですからね…
文字通り、「縁の下の力持ち」さんなのです…☆


あれ? またお話が脱線しています…
仙石線が、仙山線の線路を走っているようなものですね…(電気が違うという突っ込みはナシで)☆
軌道修正、よいしょっと…☆


そう、「ショック・ドクトリンも、数うちゃあバレる」…☆
情勢が思ったように行かない…
想定と違う方向に進んでいる…
若しくは、痛い所をネットで突っ込まれて、大失敗しそう…

そういう時には、次の「ショック・ドクトリン」を発動します。
そして、前回の事を、うやむやにしてしまう…☆

そうなると、ますます「ショック・ドクトリン」を増やしてしまい、
ますます「想定外の展開」や、「鋭い突っ込みで、嘘がばれてしまう」事になり…
やがてはすべてが、崩壊してしまうのです…☆


今、わたしたちは、そういう段階にいるようです…☆
あれだけ暴れまわった、「ショック・ドクトリン」の魔法が、消えていく…☆


来週も新たな事件が起きる可能性もあります…

でもそんな時は、とりあえずこのブログに遊びに来て、一息つきましょう。
その後、もっと本格的に「本当の事」を探し求めるサイトを訪問するのもいいですね☆
それこそ、リチャード・コシミズさんや、ベンジャミン・フルフォードさんあたりがいいかも。
コシミズさんブログにはコメント欄があり、色々と情報も集まっていますしね。



まあ、こちらは過疎ローカルブログですので、地味に行きます…☆

近日、QZ8501便の記事を追加する予定です。
…みんなもう、過去の出来事として、忘れちゃってるかもね?
でも、あれからまだ、1ヶ月もたっていないのですよ…


今や日本で雄一のQZ8501便事件取り扱いサイトになりかねないけれど…
まあ、過疎ローカルならではの、「真実を求める旅」も、いいものですよ…☆



出てくる奴出てくる奴、妙な人ばかり…☆

2015–01–22 (Thu) 23:00
本日、簡易更新☆

毎日ニュースが騒がしいようですが…
これが三文劇場の真骨頂…☆
ISISはもともと、米・英・イスラエル・サウジアラビアがスポンサーらしいので☆
ここぞとばかり、色々な人がワラワラと出てきますね…

最初は、この茶番劇で人質を解放させ、安倍首相の手柄にするのかとも思いましたが…
肝心の首相は逃げるように現地を離れました…☆
確かにそれでは「バレバレ」で、かえって大騒ぎになりそうですが…☆

ISIS劇場…☆

2015–01–21 (Wed) 22:56
話題なようなので、一応今日も、つきあいます…☆

またやっているのか&まだやっているのか…☆

世界中から、インチキビデオ糾弾の嵐。

例えばこれ。


英語のビデオですが、
英語が分からなくても、見ていればなんとなくお分かり頂けます☆

グリーン・スクリーン…
これですかね☆


141074410060823628228.jpg


マスミディアの言っている事は、「お芝居」です。
そんなお芝居にはのせられずに…ね☆

「またやってやがるです」&「まだやってやがるです」…☆

2015–01–20 (Tue) 20:42
イスラム国の邦人殺害予告で事実確認急ぐ政府、早期解放に全力

はい、猿芝居はもう見飽きました。
本当は記事にするのも時間を取られるので嫌なのですが…
あまりに無様なので、お仕置きの見せしめです。

JNNの動画が、ここで見られます。

「イスラム国」か、日本人2人の殺害を警告

youtubeにも別の動画が上がってますね。




まあ、JNNの方が少し見やすいので、こちらをどうぞ☆

影の向きにご注目2☆


はい、赤い線の向きにご注目☆
これらは、三人の影の向きを表しているのです☆

太陽光線は地球上ではほぼ平行ですので、
三人の影の向きも、同じ方向を向くのですが…

なぜか三人とも、違う向きに影が伸びていますね。
なんという不思議な場所で撮られた動画なのでしょう☆
つまり、彼らのいる場所では、少なくとも3つの方向から、
各人に別々の太陽光線が降り注いでいるのです…☆



そんな事がある訳も無く…☆
いつものインチキ、やらせですよ…☆

どこかのスタジオで撮って、適当に合成したのでしょう。
次回の首を切るシーン撮影の時は、もうちょっと考えないと、まずいですよ…
やっぱりインチキだって、みんなにばれちゃいますよ…
え、この時点で、すでにバレバレ?
ハリウッドやアニメでよくやる、「遠近法」を使ったのでしょう。
身長が数百メートルあれば、「さま」になるのですが…

lineperspective.jpg


それにしても、こんな稚拙な手まで使ってくるとは…
もう、オシマイですね…☆


次回からはこの連中の件(首切り画像など)、スルーさせて頂いてよろしいでしょうか…?
インチキにかまっている暇はありません…
わたしも何かと、忙しいので…☆




順調に、巨大な衝撃波が近付いてきています…☆

2015–01–19 (Mon) 23:04
本日、レポートおまとめ中なので、簡易更新☆
まずは経済の話題を1件、ブルームバーグの記事から…

ヘッジファンドの大豆買い越し、66%減-供給増で在庫膨らむ

いやあ…相場総崩れですね。
スイスフラン・ショックを上回る衝撃波が、やってくる可能性が高いですね…☆



フラン・ショック、損失広がる FX取引にリスク

何でもそうなのですが、特に為替の博打は、胴元しか儲かりません☆
ここは某巨大金融が胴元ですので、偽装倒産でもするのかな☆
でも…その胴元ごと、吹っ飛ぶケースも時たまにあります。
こんなものではない衝撃波がやってくるはずですので…

こんな時の「火遊び」は、やめましょう…☆


寒い夜は、やっぱりこれですよね…☆

2015–01–18 (Sun) 22:10
さて…軽めの更新☆

こちらは風の強い一日でした。
皆さまの街は、いかがだったでしょうか…☆

寒い夜といえば、温かい汁物が恋しい所です。
わたしは冬場、寄宿先でも野菜と肉のスープ」を作っておきます。
塩は最低限にしておき、その日その日で、適当にアレンジして食べたりもします。

今日は近くのスーパーで、クスクスとアリサ(唐辛子ペースト)を手に入れたので、
これで北アフリカ風の夕食…☆

実は今回のスープの野菜は、ダイコンやごぼうも入っているので、北アフリカではないけれど…気分だけね☆
もっとも仙台在住、某料理店ののチュニジア人に聞くと、
「あ、そうやって作ってますよ。地元で手に入る野菜で作ればいいんですよ。それが新しい味になりますよ」
…そうですよね、料理はその時その場所で、どんどん姿を変えていくものです☆

明日は仙台味噌を入れて、小麦粉を練った生地を入れて「みそはっと」にしようか…
それとも、肉とカブとじゃが芋を足して、ポトフ風にしようか…
いやいや…

…と、色々考えるのも、楽しいです☆

あなたの自慢のスープは、何ですか?…☆

何かの暗示かもしれませんね…☆

2015–01–18 (Sun) 09:34
そういえば…
イギリス・ロンドンの週刊新聞「The Economist」では、毎年の年末に「来年はどうなるか」を予想した、増刊号を発行しています。

最新刊は昨2014年の12月に発行されました。
この表紙がこれ☆

economist the world in 2015

世界の首脳たちが顔を揃えていますが、
我が国の首相である、安倍の姿が見当たりません。

よーく見ると、「2015」の文字の後ろに、
誰の作品かは失念しましたが、浮世絵(役者絵)が描いてありますね…
でもこれは、安倍ではありません…☆


登場させなくてもいい程度の扱いなのか、
表舞台からは早々に消えるので、登場させていないのか…

ちなみにこのThe Economist誌は、
政権誕生前から、アベノミクスを「絶対に成功する訳がない」、
外交を「なぜ戦争をけしかけるのか」と、ボロボロに言っていましたね…☆

当時から「The Economist」を読んでいた人は、アベノミクスに乗らず、
日本経済新聞を信じていた人は、アベノミクスで何もしなくても景気回復と思っていた。

前者も他では的外れな事も色々書いていますが…
アベノミクスに関しては、その通りだと思いますよ。

今や、取り返しのつかない所まで、来ているようですね…☆


そしてそのエコノミストに、こんなニュースが出ていましたよ☆


Currency risk

economist 20150115

全訳をお付けする時間が無く申し訳ございませんが、要点は…

①ハンガリーなどの東欧諸国を中心に、スイスフラン建てのローンが貸し出されています
②これまではスイスフランが安めに推移していたので、それでよかったのですが…
③先週、突然のスイスフラン大暴騰が起きました
④つまり、返済残高がその分だけ、一気に増えてしまった訳です
⑤結果、返済不能となる人や会社が続出しそうとの事…


ピンと来ない方に、日本の例で説明します☆
例えば2012年に、10万米ドルを借りたとします。
当時のレートが80円とすると、円転して800万円、償還は3年後の今年です。
そして今は円が安くなってしまい、1ドルは117円です。
10万ドルを返すのには、117×10万=1,170万円が必要です。
1,170万円-800万円=370万円、余計に返さなければいけませんね☆

これと同じ事が、今、ユーロ対フランで、起きているのです。
非常にまずい事態だという事が、お分かり頂けるでしょうか…
これがあるので、外貨建ての負債は怖いのです…☆


それにしましても…アウトでしょう、これ☆
この不景気に、いきなり借金残高が30%も増えれば…

家のローンなんか組んでいた日には、
もう破産するか、泣いて我が家を売却するか…

チェスで言えば、「ロイヤルフォーク」(キング・クィーンの両取り)、
将棋で言えば、「王手飛車取り」です。


いやあ…どうするんでしょうかねぇ…☆


Je suis pas dupe (わたしは騙されない)…☆

2015–01–17 (Sat) 20:45
まだやっているのか…
「Je suis Charlie」騒動…

もともとCharlie Hebdo誌は、潰れる寸前の雑誌でした。
公称4万部そこそこ。
実際の売れ行きはこれよりずっと低く、せいぜい半分位。

ところが…BBCの記事から引用です。

シャルリーエブド 最新号は大増刷

bbc20150114.jpg

The normal print run of 60,000 was extended to five million - a week after Islamist gunmen murdered 12 people at the magazine's offices and five others in subsequent attacks in Paris.

通常6万部だって…さらにサバをよんでいますね…☆
それを最新号では500万部に増刷…

いいですよ、本当はもっと少ないけれど…6万部にしましょう。
それしかない雑誌を、1週間でいきなり500万部印刷する…
まともに考えれば、そんな事は出来る訳がないのです。
どれだけ印刷するかは、かなり前から入念に打ち合わせをして決めなければなりません。

たった7日間でそれをやるのは不可能。
印刷機も、人も、紙も、インクも足りません。
配送のトラックだって足りない、雑誌の流通計画すら立てられないでしょうしね…

一つ、方法があります。
どういう訳か、1月14日号だけが普段の100倍くらい発行すると決めておいて、
予めかなり前から手配をしておく…
場合によっては、数週間前から準備しておくのです☆

少し頭を働かせば、これがインチキそのものである事は気が付きます。
どうやらこれをやっているのは米・英・イスラエルあたりの半官半民の謀略工作機関のようです。
こういう事は、昔からやっているのです。
日本では、戦後の混乱期のキャノン機関などが有名ですね。

キャノン機関のウィキペディア

彼らの思慮が浅いのは有名ですから…これでもみんな、信じると思っているようです。
そしてまだ、信じちゃう人もいるのですよね…☆


わたしたちが合言葉にするのは
「Je suis Charlie」(わたしはシャルリー)ではありません。

わたしたち民衆の合言葉は、
「Je suis pas dupe」…とね☆

「じゅすぃぱでゅぷ」と読みます。
意味は、「わたしは騙されない」…です☆

正式には「Je ne suis pas dupe」なのですが、
日常会話では、2番目の「ne」は省略する事が多いです。

「pas」を忘れちゃうと、「Je suis dupe」…
「わたしはカモです☆」になっちゃうので、気をつけましょう…☆


何かあったら、心の中で叫びましょう…☆

「Je suis pas dupe」…☆

そう、「わたしは騙されない」…☆




「117」も、「311」も…、みんなの事、忘れないよ…☆

2015–01–17 (Sat) 20:43
<阪神大震災20年>5時46分、鎮魂の祈り

kahoku 20150117

わたしはまだ子供で、当日の事はうろ覚えですが…
父は会社の救援で関西へ行き、1週間ほど帰ってこなかったと…
両親から聞いた話です。


「117」と「311」。
わたしには、単なる自然災害とは思えないのです…。
前者は平和を愛する日本への攻撃開始の合図としか思えませんし、
後者は原発災害を偽装して、東日本から日本人を追い出そうとした謀略としか思えません。
これには、「日本人たちのごく一部」も加担しているようですが…
赦さないからね…覚悟しておくといいです☆
もっとも、例えわたしが赦しても、天が赦さないでしょうけど…☆

しかし、日本人はどちらも、踏みとどまりました…☆
次に東京大地震が来ようが、南海トラフ巨大地震が起きようが…
きっとみんな、117や311の時の事を想い出し、見習いながら、
たとえ一時的に逃げても、最終的には踏みとどまる事でしょう…

やはりこの国の民は、「強い」の一言に尽きます…☆
日本人と同じくらい強いのは、
アフガニスタンのパシュトン人位じゃないかなあ…☆
彼らもまた、何があってもその地を離れようとせず、
百年かかっても、千年かかっても…その地を奪還して、守り通すのですよね…☆

天皇・皇后も参列されましたか。
やはり、明君だと思いますよ。
国の民が何を望んでいるか…よく分かっていますね。
本音では、「紫綬褒章なんかポケットに突っ込んでもいいから、いい歌を歌ってくれよ」
と思っている気がするのですよね…☆


あれ…我らが首相は出なかったのかな…



過激主義排除へ「中庸」訴え=中東安定化へ25億ドル支援-安倍首相演説・カイロ

何も、今日行かなくてもいいでしょうに…。
神戸で慰霊と復興への誓いの後、関空でも神戸でもいいから、現地へ飛べば良かったのに…
日本の事など本当はどうでもいいのかも知れません。
…そうやって、馬脚を露わにするといいです…☆

国内の事も大事にして欲しいのはもちろん、
せっかくの援助も、現地の既得権者の懐に消えそう…

そうそう…いよいよ「表沙汰」になってきましたね…。

安倍首相の主治医交代 自民党議員からは腫瘍発見かとの話も

大腸だけではなく、膵臓の状況もかなり悪いと見ます。
また、病状自体も良くないのですが、なにより安倍は改憲の可能性が無くなった事もあり、
政治への情熱を失ってしまったのでしょう。
本物の「投げ出し解散」が、近づいたかもしれませんね…
自民党内に(野党も含めてだけれど)、この難局に立ち向かえるようなリーダーは、
一人もいません…少なくとも、「政治屋さん」にはね☆

ちょっとお話が脱線してしまいました…。



117も311も、忘れない。
今はあの世でご活躍されている筈の、みんなの事も、忘れない…☆
またいつか、お会いできるのを楽しみにしております…☆

それまだまだ、しばらく先の事になりそうですので…
その間に、この世でしかできない事をやっておかないとね…



マスミディアの作るお芝居は、そろそろ見飽きたと思いませんか…☆

2015–01–16 (Fri) 22:28
左のリンク欄にも登録させて頂いている、「In Deep」さまの記事で、
今回の「フランス・テロ」に関わる記事が登場☆
お時間があれば、ぜひご一読して頂きたい記事です☆


コマではなかったエリートたち : フランスのデモ行進で、各国首脳は市民とは交わらず「安全な別の場所で映像を撮影して編集」していたことが露呈

史上最大のデモ行進で、史上最大の「演出」が発覚

これらの写真の流れなどから、何となく、
「 370万人の集団の先頭に立ち、民衆を率いる世界の首脳たち」
という勇ましい構図が「勝手に見ている私たちの頭の中で構築されていく」という部分があります。
……ところが。
実は、「民衆を率いてはいなかった」ということが、その後、わかってしまいました。
行進の先頭に、世界の指導者はいなかったのです。
それどころか、デモ行進そのものに参加していたかどうか自体も怪しい流れとなっています(というか、参加していなかったようです)。


はい、仰るとおりです☆
思慮の浅い連中が作った、ファンタジィの世界なのです…☆



Trauermarsch der Staatschefs in Paris war Inszenierung auf Nebenstraße

和訳する時間がちょと無くて、ドイツ語記事そのままで恐縮ですが…

paris.jpg




フランスのデモ行進では、各国首脳たちは、決して「感情に流されてデモに参加したりはせず」に、きちんと身の安全を守りつつ、民衆へのアピールのための映像編集も忘れない、という「まさに現代社会のエリート指導者」そのものといってもいいような部分を見せてくれたのでした。


仰るとおりですね。

これは作られたお話です。
でもそういうお話はこれだけではなく、
それらがマスミディアにのって、世界中を駆け巡っているのです。


敵の正体さえ見破れば、もう大丈夫です☆
あとはみんなで、「痛い所」をチクチクと突きながら、
自滅を待てばいいだけです…☆


桑田さん…大分恐喝されていたようですが…
謝った後、いきなり相手の急所でも蹴飛ばしてくれないかなあ…☆
そして、ヒットアンドアウェイ…☆
それを繰り返すうちに、相手は勝手に自滅します…☆


そうしたら、不肖わたくしをはじめ…
全国50~100人位の「トランス・プリンセス」に集う仲間たちが、
全力で応援致します…☆


でも、本当は全国にそういう人、
何百万人、もしかしたら何千万人もいるんじゃないかな…☆


世界は本当は、分かりあう事を望んでいます…☆

2015–01–15 (Thu) 22:00
さあ、さらに輪をかけてアクセスが減りそうな、難しい話題…☆

日経平均大引け、3営業日ぶり大幅反発 原油反発など受け買い戻し

さあ、後がない「現秩序維持」派のみなさん。
人のお金で、必至の介入ですね。
勿論、そのお金の中には、
皆さまの年金資産もたくさん混じっています☆

こうして無理やりつり上げた分、
倍返しになって戻って来ます。

所詮、明治維新から続く薩長政府など、こんなものです☆
やっと、日本からその姿を消してくれそう…☆
その為に失うものも多いけれど…
それでも長い目で見れば、悪くはないと思いますよ…☆



スイスフラン、対ユーロで一時30%上昇 フラン上限廃止で

いよいよ、生き残る通貨がハッキリしてきましたね…☆
かつては「有事のドル買い」と言われましたが、
今本当に強いのは、スイスフランと、日本円です。
世界に騒乱の前兆が漂う度、この二つの通貨は買われます…☆

もし、ドルもユーロも人民元も崩壊したら…
それでも人々の生活は残りますので、経済活動は大幅に縮小しながらも、続きます。
そんな時、貿易の決済通貨になるのは、
日本円とスイスフランになるでしょうね…

これから非常に激しい、世界的な大混乱が起こると思いますが…
それでも最低限の世界の治安維持はロシアが請け負い、
最低限の決済通貨は日本とスイスが支え…
あとは世界各地域が、各地域の個性を生かしながら、21世紀の社会を作る。
そんな感じになるのではないでしょうか…☆


そうとくれば、日本も頑張らなきゃ☆
フランスのインチキテロなど、相手にしている暇はありません☆

そのフランスの、パリの大事なお友だちから、またメールが来ました。
仏語ですが、大意を要約するとこんな感じ。

「Je suis charlie」のロゴが入った様々なグッズが、
事件の翌日から売られていて、ものすごい売れ行きだというニュースで持ちきり。
でもそれ自体が嘘の証拠。そんなに大量の商品が一日で作られるはずもないでしょう?
事件の前から、作ってあったとしか思えないよ…!
何十万人も集まったデモなんて、見た事も無い。
みんな、まやかし。
日本国民の皆さんにもぜひ、それを知って欲しいです…


以上、フランスの女の子(本物の女の子…笑)からのメッセージ。
…そういう事です☆

日本人だって、美味しい中華料理やフランス料理を食べたいし…
フランス人だって、クスクスなどのスパイシーなアラビア料理を食べたいし…
アラビアの女の子も、戒律で外側はマントのような服で覆い隠さなければならないけれど…
その内側には、ヨーロッパや日本の、可愛いお服が着たいのです…☆

わたしは「普通のみんな」のそうした想いが、
21世紀の新しい世界を作ると、確信しております…☆



勝てない喧嘩なら、最初から売らない事です…☆

2015–01–15 (Thu) 20:21
サザン桑田、ライブ演出で謝罪文発表「深く反省すると共に、謹んでお詫び申し上げます」

…これでは、何もしないより悪いですね。
圧力に屈服する姿を見て、希望を抱いた人は失望するでしょう。

勝てない喧嘩なら、最初から売らない事です…☆
勝てるチャンスがあるのに、途中で怖気づいて負けるのは、それより更に駄目ですね…


わたしもこういう人間なので、大都会や外国のもっと良い条件のオファーを蹴って、
こうして今の場所にいるのです。
理由は、「権力におもねって、自分を殺し、権力の言うとおりにする」事が嫌だからですよ。

今の場所が全くそうではない訳ではありませんが、前者の様な場所にいれば、
たちまち自分の足で立ち、考え、声にする事が、出来なくなったかもしれません。
華やかな表舞台からは遠く、苦労も多いですけれどね…☆

わたしもちょっとがっかりだな…☆
負けたふりして、また後ろから蹴飛ばしに行くのなら、
またちょっと見直しますけれどね…☆
せっかくの「勝てる戦」なのですが…惜しいなあ☆


それでも、時代は前に進みます。
もう安倍たちの世も、長くないです。
それだけに、残念ですね、さようなら☆



そういうわたしも、啖呵を切って喧嘩などはしませんけれど☆

わたしの戦略は…
時々、ヒット&アウェイで相手の痛い所を突きながら…
最後には、相手が自滅するのを待つ事です…

喧嘩が不可避なら、最初に相手にやらせておいて、
その理不尽を心から訴え、共感を呼び起こして頂き、
代わりに喧嘩して勝てる人を連れてきます。


はい、至ってダークでブラックな性格です…☆



このブログも、大分普段の過疎ブログに戻ってまいりましたし…
またいつものペースで、営んでまいります…☆  


こういう記事を書くと、さらにアクセスが減るのですが…
それもまた人生の一こま…です☆



QZ8501の残骸発見、しかし、深い霧は晴れない…

2015–01–14 (Wed) 21:52
昨日、ロシアの声が第一報。

エア・アジア事故機の主要胴体部分が発見

そして今日のフランス・AFPの記事。

墜落エアアジア機の胴体部分を発見か

ダイバーらは14日、機体の胴体部分とみられる物体の調査に重点を移した。この物体は、機体の尾部が発見された海域から3キロほどの位置にあり、音波探知機で発見されていた。これまでに収容された遺体はわずか48人のため、機体胴体の内部には今もなお、多数の遺体が閉じ込められているとみられている。


…これまでこのブログをお読みになられてきた皆さんには、
「おかしいなあ…」という想いが浮かび上がると思います。

まず百歩譲って、QZ8501便は勝手に高度を上げた後に失速、
どういう訳か一切のリカバリーが効かず、ジャワ海へ墜落。
機体は胴体部と尾翼部に分かれて、海の底に眠っている…?


その場合、まず第一に、こういう形での墜落はできません。
30,000ft以上の高空から落下すれば、途中で音速を超えます。
音速を超えた事により、ソニックブーム(衝撃波)が発生します。

A320の最大速度は871km/hで、設計上超音速飛行は全く考えていません。
当然、衝撃波に対する防護策も無く、あのNH58便(雫石衝突事故)と同じように、
機首部分からバラバラになって、ジャワ海に降りそそぐ事になります。

助け船を出しましょうか?
どうゆう訳か全くアンコントロールの状況だったが、
これもどういう訳か水面近くでようやくコントローラブルになったので、
体勢を立て直している最中に、水面に叩きつけられた。
その衝撃で、胴体は後部で二つに折れて、いずれも海中に沈んだ…。

まず、そんな切羽詰まった高度まで落下しているのならば、
その手前で音速を超えています…☆

「いやいや、何度かそういう状況を繰り返した…だから、音速は超えなかった…」

それでも着水の衝撃を受けたら、ELT(航空機用救命無線機)が自動的に作動します。
…MH370便の時もそうでしたが、今回も作動していないそうですよ…☆

ELTが作動する衝撃が無いほど、嘘のようにふわりと墜落したのかな?
…でもそれだと、尾翼が分離したりはしませんよ…☆
あちらを立てれば、こちらが立たず…☆

おまけに、それほど完璧に胴体部が残っているのなら、
墜落後すぐに、発見できそうなものですが☆
大多数の遺体が閉じ込められているほどの大きな残骸なら、
それこそ日本の古野電機あたりの高性能魚群探知機だったら、
すぐに見つけられるはずですよ。
なにしろジャワ海は、水深50m。
深い所でも、100mも無いのですから…☆
それを多くの国が軍艦や航空機までつぎ込んで、
こんなに時間がかかるものでしょうか…?



こういう報道もあります。
これもロシア発が第一報。

エア・アジア機、墜落前に爆発していた可能性あり

遅れて、ロイター電。

エアアジア機のデータレコーダー回収、着水前爆発で見方二分

…やはりロシアは、本当の出来事をある程度知っていますね…
そして欧米の様に、ぎゃあぎゃあとは騒がない。
相手の痛いところをついて、意地悪な報道をします…さすがですね☆

まず、爆発して機体に致命的なダメージを与える貨物は、旅客便には詰めません。
そういうものは、貨物専用機で運びます。
それに、機体後部の貨物室は「バルクルーム」といって、バラ積みの貨物を積む場所です。
乗客の手荷物や、ペット等を積む所です。
(このバルクルームは、空調もされているので犬さん猫さんも安心して搭乗できます)
まあ、そこに大量のニトログリセリンでも積めば、ある程度は爆破できるかも☆

「そ、そうだ! ニトロが積んであったんだ! そうに違いない!」」

手荷物に扮してニトログリセリンなんかバルクルームに仕込もうものなら、
まず空港で見つかっちゃいますよ☆
それに出発地のスラバヤ空港は、荷扱いの粗さで有名です。
…離陸前に、空港敷地内で「ドカン」です☆


まあ、それでも「ただの墜落事故だ」というのなら、否定しません。

「そ、そうだ! そこに機体の残骸と遺体があるんだから、当然だろ! ええ、ゴルァ!」

…そういう事を言う、柄と品が悪い人、大嫌いだよ…☆
…でもまあいいです。

きっとマスミディアのニュースは、そういう事で、ごり押ししてくるでしょう。
それっぽい証拠を出して、「ほら見ろ!」と言い、
大方の人は、それで納得するのかもしれません。


それでも、どうも「真相は違う」様な気がします。


現にA320が墜落して、海の底に自然でいるとしても…
それが当該機なのかは…?
A320の初期型は、すでに退役してこの世にいない物もあります。
でも「巨大な権力」なら、それをそっと取っておいて、
何かの悪事に使うかもしれない…


そうそう、爆発したかもしれないというお話。
もしかしたら、QZとすり替える予定の別の機に積んであり、
それが爆発して、墜落した…なんていうのも考えられますし…

もちろん、本当にQZが墜落していた場合、
搭載してた貨物が爆発したのではなく、
何らかの爆発物を搭載した物体の攻撃(つまり、ミサイル)で、
爆発したという可能性もありますね…。


わたしの乏しい知識と想像力では、多くは分かりませんが…
一つだけ、言える事があります。

それは、
「この事故は、『堅気』な事故ではなさそう…」と言う事です。


前々回のMH370の時とは違って、
「QZ8501便が墜落した事自体は事実」という見方が多いようです。
いわゆる「真実追求サイト」も、この見方が大多数です。
今日もちょっと検索して見たのですが、上記以外の見方をするサイトさんは、
少なくとも日本国内には、もういらっしゃらないようです。

いつの間にか、この過疎ブログだけが、
細かい事まで「蒸し返し」をしているようです…☆

いつの間にかまた、一人ぼっちになっちゃいましたね…☆


その理由に、「MH370の時の様な、電波が傍受されていない」という事も挙げられます。
レーダーから機影が消えた後も、ACARSからの発信電波で、
MH370便は6時間以上も飛んでいたことが確認されています。
それだから皆さん、ディエゴガルシアが怪しい…と騒いだ訳です。

でも、今回はそれはありません。
レーダーの機影も、電波も、そこで途絶えています…。


だから墜落した…と、考えるのが当然なのです。


この壁を、打ち破る事は出来るのか…?
次回は、その辺りを考えてみたいと思います…☆




冬の夜も忙しいけど、でもそれも、ありがたいですね…☆

2015–01–13 (Tue) 23:00
今日は帰りが遅かった&明日は早出です…
だから、簡易更新です☆
QZ8501便関係の記事は、時間が取れ次第、更新します。
すみませんが、今しばらくお待ち下さいませ。

10分カレーレシピのお話とかもしたいけれど、
検証用にもう一回作る暇がないのです…
ゴメンなさい、今しばらくお待ちください☆

一時のアクセス数急増も、大分落ち着きました。
また、いつもの過疎ブログに戻りつつあります…☆

それでも、以前よりアクセス数、増えています。
色々な方が、こちらに遊びに来てくれているようです。

やはり、うれしいですよね…☆


皆さま、いよいよこれからが冬本番。
今夜も暖かくして、おやすみ下さいませ…☆

「ココナッツの島」と、「パラミツの島」…☆

2015–01–12 (Mon) 17:17
QZ8501便に関するお話の続きです。

前回にもちらりとお話しましたが…
初期情報を見ると、もっと不可思議な報告がされているようです。

物事を見るのに、初期情報は重要です。
単純な事故ならばともかく…
裏に謀略が隠されている場合、発表される情報は時間が経てば経つほど、
真意は隠され、出来事が捏造され、意図的に統制されたものとなります。
もちろん、ガセネタも山のようにありますけれど…☆


まずはこれから…

きっこさんのTwitter

kikkotwitter.jpg


ちょっと待った…。
「ブリトゥン島の猟師が大きな爆発音を聞いた」
「近くのココナッツ島の漁師らも同様の発言をしている」

地図で確認しましょう。
ブリトゥン島はおなじみになってきましたが、
ココナッツ島は、どこにあるか分からない…検索しても、出てきませんでした。
coconuts islandでは、ハワイ・オアフ島のカネオヘ湾に浮かぶ島が出てしまう。
その他諸々色々ありすぎて、よくわからない…

ここで発想転換。
ココナッツ島、インドネシア語で検索してみましょう。
インドネシア語で、島は「Pulau」、ココナッツは「Kelapan」です。
「Pulau Kelapan」検索しても複数ありますので、なお且つブリトゥン島に近い物を選びます。

pulau kelapan

出た…ブリトゥン島と西隣にあるバンカ島の間にある島ですね…。

ここなつ島位置

これではますます、遭難現場と思われるポイントから離れてしまいますね。
どれ位距離があるのか、測ってみます。

to belitung

ブリトゥン島(最短距離)で、約168km。

to kelapan

ココナッツ島に至っては、約297km。

今言われているような事故であれば、とてもではありませんが、こんな所まで音は届きません。
単なる「ガセネタ」なのでしょうかね…?

一方、ロシアの声ではこんな報道もありました…2015年1月7日の記事
カリマンタンから、その「爆発音」は聞こえない(その1)…☆
でもご紹介しています。

インドネシア、エア・アジア機消失海域で爆発音説を捜査

RT20141229.jpg



今度は「ナンカ島」ですか…
日本語で検索しても、「ナンカ島という島ナンカありませんぜ☆」というお答…
そこでこれも、インドネシア語で検索します、「Pulau Nangka」が正しい綴りのようです。

ちなみに「Nangka」とはジャックフルーツ(波羅蜜=パラミツ)の事だそうです。
「ジャックフルーツなんか知らないよ☆」という方は、
パラミツのウィキペディアをご覧下さい

どんな味がするかはこちらをどうぞ☆

そして、ナンカ島…発見。

パラミツ島

今度はブリトゥン島の北東側ですね。
このあたりは、ガセネタの宝庫なのでしょうか?

あるいは意図的に、混乱するような情報を多数リークして、
何らかの工作に対する、時間稼ぎをしていたのかもしれません。

ココナッツの島と、パラミツの島。

2島の距離

二つの島の間の距離は、190km以上…。

そして、あちらこちらから寄せられた、「爆発音」の謎。

あちらこちらで、見たような聞いたような、法螺話をしているのでしょうか?
しかし、都市部の怪しげな商売をしている連中ならばともかく、
報告をしているのは、至って純朴で誠実な、南の島の漁師たちなのだ…。

それとも、その筋による意図的な撹乱工作なのでしょうか?
「木を隠すのには、森が一番」
わたしが子どもの頃に、教わった諺です。
本当のお話を隠すのには、嘘のお話に紛れ込ますのが一番。
はたして、そうなのでしょうか…


そして更に、インドネシアの地方紙に、
ちょっと信じられない記事が掲載されている事が分かりました…・


それについては、
また次回のお話で…☆


カリマンタンから、その「爆発音」は聞こえない(その2)…☆

2015–01–12 (Mon) 13:42
ええと…

前回のカリマンタンから、その「爆発音」は聞こえない(その1)…☆では、

爆発音を聞き、見た事が無いような白い雲を見た所から、
実際のQZ8501便遭難地点までは130キロ。
記事内容を全部無視してうーんとおまけしてあげても、
60キロ近くあるという事をお話しました。
このおまけ…本当におまけで、この距離だとは思えませんが…。


わたしは最初、この手の報道を耳にした時、
実際に墜落したとすればソニックブーム、「衝撃波」なのではないかと考えたのですが…
その衝撃波は、どれ位の距離まで届くのでしょう?

ここでわたしたちはもう一度、昭和46年7月30日の岩手県盛岡市近郊まで、時空を遡りましょう。
2014年7月21日の記事、
雫石の夏と、ウクライナの夏と…しかし、あの時とは「どこか」が違う…☆
でもお話した、運命の「あの夏の日」まで…



全日空機雫石衝突事故

その直後、双方の機体はともに操縦不能になった。全日空58便についてはしばらく降下しながら飛行していた。のち、水平安定板と昇降舵の機能を喪失していたため、降下姿勢から回復できず速度が急加速し、音速の壁を突破したことにより約15,000ft(約5000m)付近で空中分解し墜落、搭乗していた乗員乗客162名全員が死亡した。その時の音速の壁を突破した際のものと思われる衝撃音が盛岡市内の病院屋上など、墜落地から離れた場所でも確認されている。


盛岡市内の病院屋上…
詳しくは分かりませんが、恐らく岩手医科大学付属病院ではないかと思います。

岩手医科大病院付近

他の病院かもしれませんが、ご覧のように盛岡市中心部にあるので、
大方の目安にはなると思います。
盛岡城の北側、付近は官公庁が立ち並び、大通や菜園といった繁華街も近い場所です。


morioka central

そこからすぐの、県庁付近の画像。
人口30万、「イーハトーブの都」の真ん中です。
さすがに賑やかですね…☆





一方、雫石の衝突現場…

慰霊の森入口

こちらは雫石町安庭、県道172号線から「慰霊の森」へ通じる山道への分岐点です。
この奥に慰霊の森があります。
決して面白半分に、夜中に出かけたりしないように…!
慰霊が目的ならば昼間に行きましょう…すごく穏やかな場所です。
44年経った今でも、地元の方々や全日空の有志の方々が、きれいに整備をされています。



慰霊の森

衝突地点はやや北方の御所湖付近のようです。
空中分解した機体や乗客たちが、バラバラになってこの辺り一帯に降りそそいだのです。
その空中分解を始める直前に、衝撃波が発生したはずです…。


さて、盛岡市中心部から雫石の衝撃波発生地点までの距離を測ってみましょう。
終点は上記の、県道と慰霊の森への道との分岐点付近に設定します。

盛岡-雫石慰霊の森

14.18km。
衝撃波も届くのは、このあたりまでなのでしょうね。

例えば60km(カリマンタン島最西部-レーダー確認最終地点付近)なら、

60km.jpg

花巻・北上を通り越して、奥州市の水沢あたりまで聞こえた事になってしまいますし…
130km(中カリマンタン-最終交信地点)なら、

130km.jpg

さすがに仙台までは届きませんが、
大崎市や小牛田町あたりまで聞こえた事になってしまいます…

ちょっとそれはあり得ないですね。

東北で距離感がピンと来なければ…直線距離で、
東京駅-静岡県由比付近 約130km
新大阪駅-香川県さぬき市 約130km

…あり得ないのが、お分かりになると思います。
でもその、あり得ない情報をもとに捜索活動が実施され、
遺体も30体見つかり、機体尾部も発見された…

なんとも不思議な事ではないですか?


そして、さらに不可思議な情報が当時、現地から発信されています。
もっともっと、あり得ない事が…

それについては、回をあらためてお送り致します。




「小公子」っぽい、可愛いコーディネート…☆

2015–01–11 (Sun) 18:55
最近、時事や謎探求の記事が多くなり、
この手の記事は少々手控えてきたのですが…

先頭記事にならないようにして、さりげなくアップ…☆
こちらに来てまだ間もない方は…
ブログ主が趣味でやっているコスプレと思って下さい。
もしくは、うんと稚拙な歌舞伎や、宝塚みたいなものです…☆



本当は年始のご挨拶に使おうと思った画像。
「かわいい男の子服これくしょん」から、黒いショートコート☆


little prince 2015

画像はクリックすると、拡大します。
(あんまり大きい画像にすると、「あら」が目立っちゃうんですけれどね…☆)




…女の子ファッションではないのですかと言われれば…
「違います、これは男の子ファッションです」と答えます。
帽子もコートも手袋もブーツも、全部黒です。
アクセントはコートの襟や袖や裾のファー飾り&ポンポンと、タイツの白。
ブーツは膝上まであるけれど、後ろは開いている、「フランス帝国軍騎兵」っぽいデザイン。
この辺が貴族っぽい、男の子らしさですよ…☆

一応焼香し…(おいおい)じゃない、小公子のイメージでコーデしたのですが☆
かわいいでしょう? 本人がじゃなくて、着ている服がですけど☆

棺の前で一応焼香し、腹の中では別の事を考え…
「ふふふ…これで、この財閥は俺様の思うがままだ…」
…そういう推理小説の犯人みたいな事をするのは、やめましょう…☆


えー、お話を元に戻しましてと…
でも、そのまま女の子がこのコーデで着ても、かわいいと思いますよ。 
そこの女子さん、いかがですか?…☆



ちなみにコートの下は、2014年1月1日の記事、

寝台列車で年越ししてきました☆

でお見せした、黒のジャケットとショートパンツです。
ただ、手袋とブーツは、パテント革のものから、
ガラス加工したカーフの本革のものに変えています。


それにしても、小公子は優しい子ですね。
わたしなら、あんな頑固じじいの面倒はとてもみれません…☆
あ…でもなんだかんだ言って、面倒見ちゃうんですよね…わたしって…。

そうそう、コートとお帽子の色を真紅に、
手袋とブーツをブラウン系に変えると、
今度は「小公女」っぽい着こなしになります。

女の子なら、こちらの方がおすすめかな?

…そちらのお写真ですか?
うーん。
もう少し時間がとれるようになったら…ですね☆





いんちきイスラム過激派テロ事件 フランスロケ版終了…☆

2015–01–10 (Sat) 14:34
仏紙襲撃容疑者ら3人死亡=印刷会社、ユダヤ食品店で籠城―部隊突入、人質4人犠牲

お約束通りの展開でした…☆
人質もクライシス・アクターだった可能性大…☆


容疑者電話インタビュー「新聞社銃撃はアルカイダの命令」

「これは自作自演のテロ事件です」と、自分で宣言したようなものですね…☆


それではこれで、「いんちきイスラム過激派テロ事件 パリ編」を終わります☆
次回の世界三文劇場「いんちきイスラム過激派テロ事件」は、ドイツで開催の予定かな…?

という事で、のちほど他の話題の記事をお送りする予定です。
お楽しみに…☆




(1月10日14:53 追記)

現地でも、冷静な人は冷静です。
パリに住んでいるお友だちにメールをしたところ、
「Aucun souci! Ca doit etre une tricherie!」
(心配いらないです。 あんなのインチキに決まってるでしょ…☆)
…との事でした☆
みんな、分かっているんですよね…☆



あと、動画をよく見ると、銃口から流れる煙が真っ白ですね。
これは、実弾など撃っていないという事ですね…。
「何かの訓練のワンシーン」のような気がしたのは、これだったのです。
さすが…「世界は三文劇場」ですね☆

ユダヤ人の多くは善人なのですが…☆

2015–01–09 (Fri) 23:23
ユダヤ教食品店に武装男籠城=2人死亡、人質に女性や子供―パリ

こういう事をやればやるほど、茶番劇がばれる事にいまだに気がつかないのが、「単純ユダヤ金融」脳です。
ユダヤ教徒=善
イスラム教徒=悪
…そんな単純な話などあり得ない事を、世界の賢い民衆は知っています。
どの民族にも、どの国民にも、
いい人がいて、嫌な人がいる。
それがこの世の姿だと思います…☆


この人質が「グル」ならまだいいのですが、何も知らないごく普通のユダヤ人の場合、こちらも殺されてしまうのではないかと心配しています。
何も知らないユダヤ教徒こそ、パレスチナ人等と並んで、むしろ最大の「ユダヤ・システム」の被害者の一つです。
良い様に出汁に使われて、用が済めばポイです…。

本当の悪い奴らは、ごく少数の、ユダヤやキリストやマホメットの名を語った、ゴロツキです。
遠からず彼らの悪行は全部暴かれるでしょうが…
それまでの犠牲は、少なければ少ないほど、できればいない方がいいです…☆
そんなのはもう、「たくさん」です…☆



パリのオフィスビルを襲うのに、AK47を使うおバカさん…☆

2015–01–09 (Fri) 21:52
パリ郊外で人質取って立てこもり、新聞社襲撃の2容疑者か

まだやっているのか…です。

「フランス・パリ(Paris)の風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)本社襲撃事件の2容疑者の大規模な捜索が行われているパリ北東郊外で9日、男2人が警察車両とカーチェイスになり、銃撃戦の末、人質を取ってダマルタンアンゴエル(Dammartin-en-Goele)の建物に立てこもった。人質の人数は分かっていない。捜査関係者らが述べた。」

ハリウッド映画そのものの様な展開ですね。
犯人の一人はアラン・リックマンで、
これからブルースウィルスに射殺されんじゃないでしょうか…☆

筋書き的には、最後は銃撃戦となって、犯人も人質も全員死亡。
この辺が「台本を書かせた人たち」にとって、一番始末がしやすいシナリオでしょう。
犯人が死ねばそれっきりですし、人質も適当に作った架空の人物を充てるか、
すでに死んだ人物、拘束中で殺せばいい人物にすれば良いです。




このお話は、このブログを雰囲気を壊す様な気がして、昨日はしなかったのですが…☆

それはそもそも、パリの雑誌編集部が入っているオフィスビルに、
AK47を持って行くような馬鹿はいない…という事です。
護衛の警察官がいたというのですから、戦闘は避けられないはず。
それならもっと、室内向きの武器を持つべきでした。

AK47はアサルトライフル(自動小銃)で、野戦向きの武器です。
それを、ビル内の編集部を襲撃するのに、持っていきますか?
会議室は少し広いのかもしれませんが、他は空間が狭い屋内です。 
廊下などは特に狭く、銃身が長すぎて、壁や調度品にぶつけるような、
ヘマも犯しやすいものです。

もともと命中性が悪いAK47ですから、近場にいる的に充てるのは逆に難しい。
速い動きの敵を仕留め損ね、今度は自分が撃った弾の、その跳弾が味方にあたり、
かえって墓穴を掘る…というお粗末なシナリオすらあえます。
普通ならばサブマシンガンが妥当、小さくて軽くて扱いやすいです。
それに拳銃弾を使うので、跳弾の心配も少なくなります。

最初から発砲はこけおどしと割り切って、バヨネットを装着して突き勝負にするか…
そういえば、画面が小さくてよく確認できなかったのですが、
ビデオではAK47に着剣していなかったと思います。
していたら、あの警官もブスリとやられて、あの世行きでした。
勿論、お芝居でなければのお話ですが…。
もっとも着剣していたら、非常に狭い空間ではそれこそ命取りになりますが…

お詳しい方、訂正必要な個所や、指摘・助言等あれば、ご教授下さいませ…
否、こんな過疎ブログで発表するより、それをもっとメジャーな場所でご意見して頂ければ、
助かる方は沢山いらっしゃると思います☆


なぜAK47は非常に扱いにくいのに、なぜわざわざ持っていったのでしょう…
それは多分に、AK47=ゲリラ・テロリストという図式が大衆に既に刷り込まれて、
多少いい加減な報道でも「やりかねない」と信じ込ませてしまう…
そういうイメージ戦術からだと思われます。




もう一つ。

Charlie Hebdoのオフィスがあるのは、パリ11区、Richard-Lenoir(リシャール・ルノワール)駅の西側辺りのようです。
ここから北東側へやすやすと脱出できるのもおかしいです。

もともとパリは、いくつかの円形の広場から、放射線状に通りが伸びているのが特徴です。
大通りの間にある道は非常に複雑で、その上やたらと一方通行が多く、
パリの人間でさえ、あまり通らない所では道に迷います。

警察もそこは心得ていて、通らなければならない所に検問所を配置するはずですが、
なぜかそれを悉く、すり抜けていますね。
よほどパリの裏道に精通いていないと無理です☆

漫画家たちは実際に殺されたのでしょう。
彼らは極右にとっても、煩い存在ですからね。
口うるさい風刺漫画家を殺し、それをイスラム教徒のせいにする。
一石二鳥という奴です。


それでもどこかで、ボロが出る…
彼らのやる事は、そんな程度です。



早くもインチキの疑いも出てきました…☆

2015–01–08 (Thu) 19:00
オランド大統領 対ロシア制裁の解除を提案

そうしたら、今日、こんな事が☆

◎風刺週刊紙で銃撃、12人死亡=大統領、テロと断定-イスラム過激派の犯行か・パリ

「俺たちを裏切ったらどうなるか、分かっているだろうな…フフフ」
そういう事なのでしょうね…。
人の命などなんとも思っていないでしょうからね…


そうしたら早速、こんな動画がアップ☆
「フランステロ攻撃 いんちきビデオ?」




撃ってるけど血が出ないのですねえ…。
この人は「場と憎しみを盛り上げる」為のアクターでしょうか、それとも…?

確かにね、AK47は半自動にしても、どうしても銃口が上に上がりますから、
こういうふうに至近距離でも外れるのですけれど…
でも、訓練された人間は、そこまで計算してちゃんと当てます。
本物だったら、訓練不足の連中です。
マスクをしていても至近距離にいて、声も聞き、雰囲気も感じ取っているのだから、
こういう場合はイチコロにしておかないとまずいのですけれどね…。
全体的に、何かの訓練のワンシーンといった印象です。
「911タイプ」のやらせの可能性もあります。


そんな程度の連中に、報道されているような手際よい作戦行動はできません☆
そしてすぐにバレる身元…
おあつらえ向きの過激派イスラム教徒…出来過ぎです。


例によって、既にロシアはある程度情報収集していると思いますよ。
ハイテクに頼って人的な要素をリストラしたアメリカやイスラエルと違って、
ロシアは今でも工作員が地道に、現地に溶け込んで情報収集していますから。
勿論それは、パリ18区や19区のアラブ人社会に於いてもです。


さあ、賢い民衆はこんな扇動報道には騙されず、
「本当は何が起きているのか」
「誰がこんな事をして、誰が得をするのか」
を、みんなで考えていきましょう☆




カリマンタンから、その「爆発音」は聞こえない(その1)…☆

2015–01–07 (Wed) 22:50
このところ、飛行機墜落の記事ばかりににあってしまっていますが、
週末には「ホワホワした記事」その他も、更新予定です。
ちょっとの間、お待ちくださいませ…☆


さて…こんなニュースが飛び込んできました。

墜落したエアアジア機の尾部残骸を発見、ブラックボックスを格納

reuters20150107.jpg

そして、ブラックボックスが解読され、単なる事故で処理。
機体残骸も一部分が回収されて、一件落着。
そういう筋書きなのでしょう。
「これにて、お手打ち」、シャン、シャン!…☆


その割には、遺体収容は年明け発表の30体から一向に増えないですね。
墜落したのなら大量に浮くはずの油膜も、確認されたという確たる証拠はないですし、
何よりELTが発動していません。
ですので、本当は墜落していないという考えを捨てきれません。


この「ロシアの声」の記事をご覧ください。

エア・アジア機乗客は大洋を泳ぎ、力尽きて沈んだ?

rt20150102.jpg


この記事…ロシアらしい、皮肉が散りばめられています☆

32,000ftから「信じられない急上昇」をしたQZ8501便は、
それから失速し、今度は失速・急降下して墜落。
しかし、海面すれすれで落下スピードが急減し、
ELTも作動しないように、ふんわりと着水した…。
しかし現場は4mを超える波で荒れていて、
せっかく脱出した乗客たちは、みんな死んでしまいました…


こういう事本当にがあると、お思いでしょうか…?
これは、子供に聞かせる「おとぎ話」ではないのですよ。
こういう展開ならば、クルーは必ず、ATC(航空管制)に急を伝えるはず。
前回の記事の様に、それこそ「何もしない」か、その前に全員死亡していれば、
話は別ですが…☆

わたしも不時着の経験などありませんが…
ELTは、ある程度の衝撃があれば、作動します。
小型機にも搭載されていますが、やや荒っぽい着陸をした時に、
ELTを誤作動させてしまって大汗をかいた…という方もいらっしゃいます。
A320のELTがドンナタイプだったかは正確に把握していないのですが、
ELTもタイプによっては、水に濡れると作動する物もあります。
その場合、作動していなければおかしいのですが、マスミディアは全く触れません。



もう一つ、ロシアの声から。

インドネシア、エア・アジア機消失海域で爆発音説を捜査

RT20141229.jpg



そういえば、この爆発音に関する記事は、なぜか多くのものが削除されてしまいました。
そんな中、(何かと言われている)大紀元が、こんな記事をアップしています。

「爆発音と白い雲」エアアジア機墜落 現地漁師の重要証言 

 28日日曜日の早朝、空は厚い雲に覆われ雨が降っていた。同国カリマンタン島カンプン・クブ村の漁師ラフマトさん(44歳)は、いつも通り海へ出かけた。

 まもなくして「大きな爆発音と、それに続く白い雲を見た。その雲は、通常の雨季に起こる雲の形ではなかった」と海での異変に気づいた。高波と降雨という悪天候のため、ラフマトさんは早く漁を切り上げた。


元の記事はこれですね。

Fisherman Heard AirAsia Flight 8501 Go Down, Held Key to Finding Wreckage

epoch times

PANGKALAN BUN, Indonesia—It was rainy that Sunday morning. The sky was thick with cloud cover and visibility was quite low. Rahmat (his only name), a 44-year-old fisherman from the village of Kampung Kubu in Central Kalimantan, Indonesia went out to sea as usual.


このおじさん、何を聞き、何を見たのでしょうかね…

残念ながら、このおじさんの村から、そんな爆発音は聞こえないはずです。
英文記事にあるのは、「Central Kalimantan」、日本語では「中カリマンタン」。

地図をご覧ください。

中カリマンタン

赤い所が中カリマンタン。
この沿岸部に、おじさんの村はあるようですが…

次にこちらの地図を。

distance.jpg

ピンが立っている所が、QZ8501便の最終交信地点です。
ここから急上昇し、そして墜落というストーリー。
QZ8501便はシンガポールへ向かって飛んでいるので、
これ以降遠ざかる事になるのっですが…


おじさんの村が、仮に中カリマンタンの最も西の浜に位置していたとして…
QZ8501便の最終交信地点との距離は、約130km…

130km先の爆発音…聞こえると思いますか?
それがどんなに巨大な爆発だったとしても、
航空機の起こす爆発音など、限りがあります。


うーんと「おまけ」して、
「最終レーダー確認地点」と、「西カリマンタンの、それと直近の村」で、
距離を測ってみましょう。

shortest.jpg

それでもまだ、60km近くありますね。
そんな音が聞こえるとは、思えないのですが…。



(また後で、書き足します)

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Author:Michiru
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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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