Trans Princess2015年02月

知らないと言い張れば、違法にならないのだそうですよ…☆

2015–02–28 (Sat) 19:25
今回の記事は、「時事砲弾」☆
ぞろぞろ出てきますね…☆

今度は下村文科相に違法献金疑惑…安倍内閣「辞任ドミノ」も

こちら宮城でも、大問題☆
<下村文科相>講演会で車代や宿泊費負担 東北博友会

kahoku20140227.jpg

更にこんな事に…まだ氷山の一角ですが☆

環境相側に寄付、さらに530万円 法相側も90万円

それに対して、安倍首相は…

献金“法的問題ない 再発防止策検討を”

安倍総理大臣は「補助金のことは献金の受け手は知り得ない立場で、知らなければ違法行為ではないということは法律に明記されており、違法行為ではないことは明らかだ。指摘された以上、献金を返したということで十分に説明がついていた。閣僚であろうと、与党であろうと、野党であろうと、そういう事態を防ぐためにどうしたらいいかは考えなければならない。『構造問題』ということばを使われるのは極めて不愉快だ」と述べました。

「知らないと言い張れば、違法にならない」「とぼければ合法」…と聞こえますね☆
同じ理屈は、西川農相(現在行方不明?)の時にもありましたね…


その法律を紐解いてみると…
政治資金規制法第22条の3 第6項
何人も、第一項又は第二項(これらの規定を第四項において準用する場合を含む。)の規定に違反してされる寄附であることを知りながら、これを受けてはならない

逆に言えば、「知らなければ許されるんだよ、ざまあみやがれです。わふー☆」
「ざる法」は良くできていますよね。

わたしは理系人間ですので、政治関係の法律には疎いのですが、
六法位は学びました。
その中にこんな条文があるのですけれど…

刑法38条
1.罪を犯す意思がない行為は、罰しない。ただし、法律に特別の規定がある場合は、この限りでない。
2.重い罪に当たるべき行為をしたのに、行為の時にその重い罪に当たることとなる事実を知らなかった者は、その重い罪によって処断することはできない。
3.法律を知らなかったとしても、そのことによって、罪を犯す意思がなかったとすることはできない。ただし、情状により、その刑を減軽することができる。

つまり…
「罰しないのは、罪を犯す意思がない場合」
「法律を知らなかったとしても、罪を犯す意思が無かったとはいえない」
「つまり、罰しない対象にはならない=処罰対象である」


なあんだ、刑法から見ればアウトじゃないですか☆
この辺りの法律に詳しい方、お教え頂ければ幸いです…☆


しかしこんな法律以前に、なんとお粗末な人たちかと…☆
そんな人たちでも、少なくとも表向きでは選挙で大勝し、内閣支持率も高い。
つまり、日本国民は内閣を評価し、支持している…
外国の人たちからは、そう見られてしまうのが悲しいですね…
もちろんスイスもドイツもフランスも、最近、日本への評価が大きく下がっています…

当人たちは、「自分たちは権力の頂点にいる」と思っているようですし、
警察も検察もマスミディアも、みんな自分の言う事を聞くと思っているようです。
そんな奢りは、首相とマスミディア首脳の会食が堂々と行われている所にも表れていますね。
もし同じ事を欧米で表立ってやれば、翌日には糾弾の嵐…位では済まないでしょう☆
やった新聞社も放送局も、もうそれっきりでしょうね…☆


しかし…こうやって、奢れる者になり切っているといいです☆
どんな者にも、オシマイの日はちゃんと、やって来るものです…☆

スポンサーサイト

雪が舞ったり、強い風が吹いたりな夜…☆

2015–02–27 (Fri) 23:26
週末はしっかり更新します。
ですから、今夜は簡易更新でよい…(違うでしょ?)☆

本日は当地強い風。
東北道・仙台東部道路は雪の影響もあって速度規制実施中。
仙山線は愛子(あやし)-山形間運転見合わせ。
この調子で行くと、深夜に仙台発山形行き(及びその逆方向の)夜行列車が走りそう…。

気になるのは…
奇妙な「気」が、こちらに向かってやって来ている様な気がする事。
今度何かやったら…ただではおきませんよ…☆

そうそう、ニューヨークではマイナス15度以下の寒さとか…
それに比べれば、可愛いものですかね?…☆

混沌の時に、聞きたい音楽、読みたい本…☆

2015–02–26 (Thu) 22:24
こんな記事がありまして…

労働者階級の子供は芸能人にもサッカー選手にもなれない時代

そうそう。
In DeepのOKAさまが運営していらっしゃるサイト
「クレアなひととき」
に、こんな記事が載っていました…


【21世紀生まれの少女少年に聴いてほしい20世紀のロック100選】セックス・ピストルズ - Holiday in the Sun (1977年 ← 第21太陽周期最大期直前)

セックス・ピストルズは、ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン( God Save The Queen )という英国王室を揶揄する歌を「放送禁止状態のまま全英ヒットチャート1位にした」というようなこともしていますが、そのピストルズの解散から 20年近く経った 1990年代中盤のドキュメント番組で、ジョン・ライドンはその時でも以下のように王室に対して言及しています。

「自分たちを押さえつけているものを攻撃するしかないんだよ。イギリスの階級制度は永遠に続いていくんだ。その代表が王室ってわけさ。大目には見られない」(ジョン・ライドン / 1997年)


そう…その頃にはまだ、こういう気骨があったのですね。

わたしはゴシックロリィタ=ゴスロリ趣味でありますが…
ゴスロリといえばパンクというのが相場なのですけれど…

大方のゴスロリ嬢は、ベルベット・アンダーグラウンドで止まってしまいます。
セックスピストルズはなぜか、敬遠される事が多いです。
…名前がよくないのかなあ…☆☆☆
メール交換をしていた人も、セックスピストルズの話題をして以来、返事が来なくなったりして…☆

ただ…階級世界が極限まで行くとその世界が自壊してしまうのは、
世界史を少し学べば、誰でも分かる事だと思います。

翻って見ると…わたしたちの今いる社会も、崩壊の一歩手前なのでしょう。

でも…崩壊の後には再生がある…☆
わたしは、そう思いますよ☆



そんな近未来の為に、
宜しければ読んで頂きたい本を一冊、ご紹介いたします☆

「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!

この所、日本では「反中反韓」、韓国では「反日反中」、中国では「反日反韓」…
お互いにいがみ合う様な雰囲気が作られていますよね。

例えば日本人なら、「日本は素晴らしい」という記事を見て満悦し…
中国や韓国の間抜けぶりを描いた記事を見て、ニンマリとする…
これを韓国や中国の同じ様な人々もしている…

それが全部、同盟国の筈のアメリカの計略だったとしたら…?

この本を書いているのは馬淵睦夫さん。
元駐ウクライナ大使で、国際政治の舞台裏を見てきた方です。

税込み価格で972円。
千円札でおつりがくるお値段で、この世の実像が垣間見れるので、お得です…☆

amazonや楽天でも買えますし、近所の書店でも在庫があるかもしれません。
ご一読をお薦めいたします…☆

もちろん、Michiruには中間手数料は一切入りませんので、ご安心を☆






まだ水曜日。でももう、水曜日…☆

2015–02–25 (Wed) 22:53
今夜は簡易更新☆
…「今夜も簡易更新でしょ」ですか?…失礼しました…☆

この所ややダークな記事が多かったのですが、
それもまた、「この世」の現実でございます…☆

お話した事は沢山あるのですけれど、
ちょっと今は時間が無い。
これは辛い事なのですが…
でもまた、週末辺りに更新していきたいと思います☆


文科省が存在価値のない大学253校を公表

いや…
これらとは比べ物にならない位、存在価値の無い連中がいますよ。
それはね…

「官僚」☆

もちろん、全員じゃないですけれど…☆
ちゃんとしたパブリック・サーバントさん、ファイト☆




「グーグルさま」のペナルティ? まあ、放っておくですよ…☆

2015–02–24 (Tue) 21:20
グーグルのペナルティ。
こんな感じの様です…☆

Googleにペナルティを受けたブログの症状とアクセス履歴を公開してます

Google検索でペナルティを受けるとGoogleクローラーのアクセス数が増加する!?

こちらは考察の一例で、海外のウェブでは更に色々な情報が寄せられているようです☆
やれやれ…それにしても、強烈なのが来ましたね…☆
yahoo BBのヘンなアクセスも、60ありましたし…☆
(今日のブログ解析では、YahooBBからのアクセス数は8、68-8=60が、YBBクローラー☆)
せっかくのこんな過疎ブログ、放っておいても害は無いでしょうにね…☆

それでも…
そんな検索順位なんて、実はあまり関係ないです。
何かで検索をかけて…
上位だから見る…という行動は、実は大幅に減少しているのです。

そういうのはスルーし、「心の目で見て」、見たいサイトを嗅ぎあてる…
こういう行動が、これからのネット検索。
さすがにみなさん、この検索上位のからくりを知っていらっしゃるようで…
(つまり意図的に、検索上位になる仕掛けを知っていらっしゃる)

そうなると、「心の目」+「ご縁」という事になりますね☆
うん、取り敢えずは、それでいいと思いますよ…☆


そうそう、安倍は農相を辞任させtましたが…
第一次の悪夢が頭をよぎったのでしょう・

株価を25,000円までつり上げて、
5月の訪米の時、米国上下院で「TPP全面譲歩」を打ち出す様ですが…
所詮、作られた美談の「薩長明治維新」内閣。
(とは言っても、今の大部分の普通の山口県民+鹿児島県民と方々とは違う存在です)
その前に、とんでもないボロが出るかもしれません☆


安倍内閣自体はどうせ長く持ちませんから、どうでもいいけれど…
国債の金利が上がり始めたら、大きな嵐の前触れです。
さあ、嵐を恐れず、嵐の体験を楽しむ心で、みんなで団結して参りましょう☆



図星だったみたいです…☆

2015–02–23 (Mon) 23:02
今日は時間が無いので「さわり」だけですが…

今日の午後6-7時のたった2時間に、350ものアクセスがありまして…
1時間当たり175アクセス、24時間換算なら4200アクセス。

daily2.jpg

0-17時のアクセス自体も普段より少し多いですけれど・・・過疎ブログですから☆

「あ、やられた…☆」

と思って調べたら、案の定、「グーグルクローラー」でした☆
アメリカから(.com)、わざわざおいで頂いたようで…☆

google.jpg

丁度、300ですか☆
300ダメージ喰らいました☆
でも安心、回復魔法も体得しております…☆

これが大量に来るという事は…
グーグルから何らかの「お怒り」を買い…
「検索順位降格」のペナルティを喰ったという事です☆

つまり、グーグルなどで検索しても、ヒットの順位が意図的に、
大幅に下げられているという事です☆

このペナルティには期間があって、その間「あたりさわりなく」過ごせば、
その後は検索順位降格から抜け出られるらしい…☆
(詳しくはそのうちまた、お話致します)

…何さまのつもりですかね☆


まあ、この世界はそんなものですよ☆
やっぱり昨日の記事、「図星」だったのですね、多分…☆



でも、グーグルの中にも、色々な人がいるでしょう。
中には心の底から、そういう事に猛反対する方もいらっしゃるでしょうし…


それにしても、こんな過疎ブログまで見回りに来るとは…
色々大変なんですね…☆



エコノミストの表紙に現れた「666」と、「虐殺(?)」の文字と…☆

2015–02–22 (Sun) 13:22
今日はお休みの日です…この後何も無ければですが☆
そして2月22日、猫の日らしいです☆
ああ…たまには猫さんを抱きたいなあ…☆
「2・22」…2(ニャン)・22(ニャンニャン)で、猫の日。
数字のごろ合わせですね☆


数字のごろ合わせと言えば、エコノミストの表紙…☆
「11.5」「11.3」の謎に迫る…ほどの時間は無いのですよね。
これから溜まっているレポートや書類の作成に勤しまなければなりません。
その間に家事もこなさなければならないし…これでも、結構大変なのですよ。


あ、その前にちょっとだけ時間があるので…
エコノミストの表紙の「11・5」と「11・3」の、謎解きを本当にちょっとだけ、していきますね☆

勘のいい方はお気づきでしょうが…これはカバラ数秘術ですね。
エコノミストはもともと世界支配階級のエリートさん向けの雑誌なので、
こういう気持ち悪くて(本当は役立たずの)オカルト知識で謎かけしてきます。

今回の記事は「暗い」です。
ですから興味のある方だけ…どうぞ☆
ご興味の無い方は…この後に「いつも風」の記事を更新しますので、
それまでお待ちくださいませ☆



ここではいちばん簡単な所をお話しましょう。一つ前の記事でお話しましたが…
「なぜ矢が斜めに突き刺さっているのに、数字は並列に並んでいるのか」
これは「第一の矢と第二の矢の数字全体でも読み解け」というサインです。

「11・5 11・3」、つまり「1」「1」「5」「1」「1」「3」。4つの「1」に、「5」と、「3」。
これら6つの数字を使って、意味のある言葉にしろという事です。

これ位は「基本問題」です。 わたしにも解ける位ですから…☆
うーんと、こんなのどうかな?…☆

まずは各々の数字を1回ずつ使います。
「1+5」=6
「1+1+1+3」=6
これで「6」つの数字を使って、「6」が二つ出来ました。
つまり、「666」、『ヨハネの黙示録』に出てくる、『獣』の数字です。
英語ではbeastですね。

ちょっと反則かな?
それなら、二つの6の他、今度は6つの数字全部を使って、6にしてもいいですよ。
「1+1+5+1+1-3」=6
これで、「666」で揃いました☆
「チーン、ジャラジャラ…」です☆
…わたしはパチンコをやった事がないのですが…当たりですよね???

あ、もう一つ出来ますね。
全体の数字のうち、最初の二つと最後の二つは2桁の数字として考えれば…
「11-5-1+13」=18。
18=「6+6+6」。
ここでも魔数の完成です☆


ものすごく気持ち悪い雰囲気の表紙の中でも、
この部分が一際見る人を不安にさせる、嫌な雰囲気が漂っているのは、
こんなにも「666」の数字が、隠されていたからです。
「666」自体に意味があるかはともかく、
この「666」という数字に、悪い願望を持つ人たちの怨念が込められています。
それも、わたしたちにとって特別な、「311」という数字を一部に使ってね。
わたしはその「311」で危うく殺されかけましたから、
まあ、いい度胸ですねえ…とでも言っておきましょう☆

ともかくも、あの連中はこうやって、
幾重にも「分かる人にだけ分かる」謎を、散りばめるのですよ…

それにしても…
また「さも聖書の預言が当たった様に見せかけて」、
下らない謀略を働こうというのでしょう…お粗末極まりないですね☆



オカルトな連中がそこまで崇拝する、
黙示録そのものの様な、象徴的存在の「獣(けだもの)」。

「また、別のしるしが天に現れた。見よ、火のような赤い大きな竜である。七つの頭と十本の角があり、その頭には七つの冠をかぶっていた。」(黙示録12-3)

「わたしはまた見た、海から一匹の獣が海の中から上ってきた。これには十本の角と七つの頭があった。その角には十本の王冠があり、頭には神を冒涜するさまざまな名があった。わたしが見たこの獣は、豹に似ており、足は熊の足のようで、口は獅子の口のようであった。竜はこの獣に自分の力と大きな権威とを与えた」(黙示録13:1-2)

「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」。(13章18節)



この部分を描いた、中世に作られた気持ち悪い宗教画があります。
あまりにキモいので、わたしが少し可愛くしてみました☆

arigatou2.jpg


あんまり可愛くないかな…元が悪いからなあ…
やっぱり気持ち悪い…下手な絵柄とデッサン狂いがそれに拍車をかけていますね☆
こいつら餌を食べる時に、どの口で食べるかで喧嘩して自滅しそうなんですけど…☆

勿論、これが謎の全てでは無いでしょう。
二つの数字各々に意味があり、
二つの数字を合体させたものにも、意味があると思います。

記事が長くなりますので、
ご興味のある方だけ、続きをどうぞ☆




こちらは多分、ゲマトリア(数秘術)を使って解くんじゃないかな?
ゲマトリアとは、アルファベット各々に数字を振って、その合計数で意味をもたせるものです。
ヘブライ語式や、ラテン語式、英語式、単純式などがあります。

例えば「311をヘブライ式で」なら…

「The Beast(獣)」=311
t=100
h=8
e=5
space=0
b=2
e=5
a=1
s=90
t=100

100+8+5+0+2+5+1+90+100=311

こんな感じです。


「511」では、こんな物騒な単語もありますね…

「Slaughter(屠殺、虐殺・殺戮)」=511
s=90
l=20
a=1
u=200
g=7
h=8
t=100
e=5
r=80

90+20+1+200+7+8+100+5+80=511

ちなみにこのSlaughter、英語式ゲマトリアでは…

s=114
l=72
a=6
u=126
g=42
h=48
t=120
e=30
r=108

これらを全部足すと、
114+72+6+126+42+48+120+30+108=666

そう、あの魔数である「666」になるのです。
ですから今回、(可能性は低いけれど)使用される可能性も、ありますね…
もすそうならば、警戒しなければなりませんね。



こういう事は、普通の日本人ではまず分からないです。
オカルトマニアか、欧米式の教育を受けていないと、縁遠いものです。
ゲマトリアは、西洋版「姓名判断」などにもよく使われます。
姓名判断は日本にもありますよね…同じです☆


でもご安心、今はいいものがあります☆
下記リンクからどうぞ☆

ゲマトリア計算機☆

gematria calculator

使い方は、とっても簡単☆

ゲマトリアの数字や、ゲマトリアを知りたい単語のスペルを入力して、
「Calculate Gematria」の所をクリックすればOK☆


例えば「511」と入力して検索すると、
ゲマトリアが511になる単語が、ずらずらっと出て来ます☆
上で紹介した「Slaughter」も、その中に入っていますよ。

また、例えば「apple」と入力して検索すると、
ユダヤ式146 英語式300 単純式30と、そのゲマトリアが出てきます☆
残念ながらラテン式はありませんが、上記3タイプもあれば、まずは十分でしょう☆

「311」「511」の他、「113」「115」なども調べられますし、
「11」「51」「13」等に区切ったり、これを加減乗除したり…色々出来ます☆



これがあれば、エコノミスト表紙レベルの謎解きは十分にできると思います☆
例えばコシミズさんの様なメジャーなブログ辺りでリンクを貼らせてもらい、
みんなで考えてくれれば、もっといい知恵が出るだろうなあ…☆



こんな数秘術や予言自体は、所詮人間が扱うもの…
本当の「人知を超えたもの」とは違い、当たらないものです。

注意すべきは、まるでそれが当たったかのように、現実に、故意に起こされてしまう事です。
そこさえ分かれば、そう怖いものではありません…☆


これから暫く多忙な日々に入りますし、
他の記事(もっとほわほわしたのとか、もっと美味しそうなのとか☆)も書きたいので、
わたしの探求は途切れ途切れになってしまうと思いますが…


でも上記リンク先で、心強い強力な武器も手に入ります事ですし、
我こそはと思う方、謎解きにチャレンジされてみてはいかがでしょう…
相手の手の内が分かれば、対応策も先手を取れますしね…☆

あ、何か分かったらついでの時でいいので、
わたしにも、教えて下さいね…☆


エコノミストの表紙に浮かぶ、特別の事情?…☆

2015–02–21 (Sat) 22:20
エコノミストの表紙の謎解きに挑む皆さんのおかげで、アクセスが少し増えました☆
過疎ブログには変わりがないのですけれどね…☆

今日も少し、そのお話をしましょう。
わたしも本格的に謎解きに挑戦したいですが、なかなか時間も無く…
ですが、幾つかの事は分かりますので、それを書いていきます。
少しでも謎を探求する皆さんへのヒントになれば…☆

お馴染みのこの画像(In Deepさまからの拝借ですけれどね)

economist-2015-point.jpg

相変わらず、気持ち悪いなあ…☆
でもこの表紙、とある「レコードカバー」の、パロディらしいのです。
パロディのもとのネタはこれです…☆


beatles-sgt-peppers-lonely-hearts-club-band.jpg


ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー(Within You Without You)

うーん、わたしはビートルズとか、あまりに世代が離れていて詳しくないのです。
でも、最後の部分の歌詞は、こういう感じです。

When you've seen beyond yourself then you may find
Peace of mind is waiting there
And time will come when you see we're all one
And life flows on within you and without you

己れへのこだわりを捨てれば見つかるかもしれない
心の安らぎはすぐそこで待っているのだ
そして いつの日か すべての人々はひとつだと気づいたとき
生命の泉はこんこんと湧き出すーー君の内側に そして君の外側に

「within you and without you(君の内側に そして君の外側に)」
歌詞ではこうなっているのですが…
題名は、「within you without you」…andが無いのですね…
「内側」と「外側」
「内面」と「外面」…?

ビートルズ、特にジョン・レノンさんは「自分たちの立ち位置」に当時から悩んでいて、
結局、支配層の駒ではなく、民衆とともに生きる道を選んだのですよね☆
恐らく彼の死は暗殺だろうと思います…
でも彼の魂は今もあの世で元気で、ちゃんとわたしたちを見守ってくれているようですよ…☆



おっと、お話がそれてしまいました…☆
「11.5」と「11.3」のお話に戻りますと…

underrightside.jpg

この矢の部分、おかしくないですか?
この部分だけ、すごく手を抜いているか、最後に急いで付け足した、または急いで修正したか、
もしくはわざとなのか分からないけれど…そんな気がするのです。

問題は、数字の部分です。
他にも数字乃至文字が書かれている部分はありますが、
それらはちゃんと、「書かれている物」と同じ方向になっていますよね。

この部分とか…
castrol.jpg
ちなみにcastrolとは、自動車用エンジンオイル、オートバイ用オイル、
船舶用潤滑油などの「BP」のブランド名ですね。
典型的な、「あちら側」の会社です☆

これもそう。
世界市場崩壊☆

「パニック」と書かれた、バガテル(Bagatelle、日本ではコリントゲームと呼ばれるようです)。
「Federal Reserve」はアメリカのFRBこと連邦準備銀行の事。
「CHI」はもちろん、「CHINA」で、中国。
スペース的には。あと二つばかり書いてありそうですね…☆
通貨を始め、市場崩壊の暗示でしょう。


でも、この矢の部分だけは…
二本(日本)の矢?

矢の向きとは関係なく、表紙に平行に書かれていますね。
よく見ると、「5」や「3」の部分が、矢からはみ出ています☆
普通だったら、修正を求められるまずい構図なのです☆


それなのに、この状態で印刷、発売されました。
これには「それなり」の、事情があると思いますよ…☆


最後に…
ビートルズと言えば、わたしにはジョン・レノン師匠☆
一曲お聞き頂きましょう。
ここは敢えて「Imagine」ではなく、この曲☆



いまもレノンは、
わたし達と一緒に居てくれていますね☆
それはとても、心強い事だと思います…☆


お粗末な権力者は、最後は天の罠に引っ掛かります…☆

2015–02–19 (Thu) 22:33
こんばんは☆
エコノミストの謎解き記事は、週末に続編を書きます☆

今日はこんな話題から…


自衛隊機関紙までも批判する安倍首相「安保法制」のお粗末

今、安倍たちの暴走を一番迷惑に思っているのが、防衛省と自衛隊でしょうね☆
勿論この中にも、頭が溶けている人たちもいるのですが…
大部分の人たちは、現実的な文官であり、武官です。


一方、安倍たちのお粗末は極まりなく…☆

安倍首相の中東の知識は小学生並み? イラクとシリアとトルコの区別もついていない疑惑が…

安倍晋三首相が国会で「日教組」とヤジを飛ばしネット上で失望の声

そんなお粗末を支えるのが、1万5千人のネットサポーターだそうで…
たったそれしかいないのに、翻弄される方が馬鹿馬鹿しいです。
国民一人一人が意見を言えば、向こうは雲の子を散らしたように逃げます…。

ただ、日本の民衆は本当に賢いので、
やらせるだけやらせて、自滅するのを待っているのかもしれませんね…☆

そういえば例のISIS首切り動画事件で、
オバマは安倍に、お見舞い一つよこしていませんね…
何一つ、相手にされていない様です…☆
それは世界中の、どこの国も同じ…☆


それでも…
「政府はクズだが、国民は賢い、日本とはいずれちゃんとパートナーを組みたい」
そう考えている国は、多いようです。
ですから、メルケルもプーチンも、アプローチしてくる訳ですね…☆


安倍一味は完全に暴走しており、
何が何でも、日本を戦争に引きずり込みたいご様子☆

でも、これはいいチャンスです。
明治維新・薩長政権・見せかけの平和国家…
このあたりが馬脚を露わにしてくれているので、良く見ておくべきだと思います。


安倍一味はこのまま暴走を続けると…
そのうちヒューズが飛んでプツン…と言って、それっきり動かなくなるか、
いきなり大爆発を起こして、木っ端微塵に吹き飛ぶか、ですね…☆



暴走っぷりの一つが、株の爆上げ☆
今や株を買っているのは、日銀や年金や政府系ファンドだけです。
まともな「買い」需要は、今の相場よりずっとずっと低いので、誰も買いません。
ひたすら上記の者たちが、買い上げているだけです…☆

株価、14年9カ月ぶり高値 「年内2万円超え」の声も

2万円どころか…
安倍は2万5千円を狙っているようですよ☆
それで憲法改正、自衛隊戦争参加…「景気がいいのだから、いいんだよ、わふー☆」


しかし…☆
わたしが何かしなくても…
思わぬタイミングで、野望はあえなく崩壊するでしょう☆


…わたしが何かしても、なにも起こりませんけれどね…☆

全ては、天が裁く…
とでも、申し上げておきましょうか…☆



エコノミスト表紙の、「11.3」と「11.5」の謎…☆

2015–02–18 (Wed) 21:36
最近、「エコノミスト」「 表紙 」「2015」などのキーワードで検索されて、こちらにいらっしゃるお客様が増えました☆

2015年1月30日の記事
エコノミストの表紙、色々盛り上がっていますね…☆

などで話題にしているのが、検索に引っかかって来ているのですね…☆
重ね重ね、このような酔狂サイトで申し訳ございません。
こちらは「わたし」が、思う所をごちゃ混ぜで書いているブログでして、
あんまり真剣且つ専門的に、そういう関係を追及してる訳ではないのです…☆
…たまに、妙に突っ込んで調べる事はありますが☆


さて、このエコノミストの2015の表紙、もう一度見てみましょうか☆

economist-2015-point.jpg

相変わらず気持ち悪いなあ…☆
「エコノミストなんて読んだことネエっちゃ」「食ったらうめえんか?」という方。
例年はこんな感じではなく、もっと経済紙らしい作りなのですよ。
でもなぜか今年は、こんなオカルティックなカバーになりました。
エコノミストがその正体を表した…と思った方が、良いかもしれませんけれど☆

さて、今巷で話題になっているのが、
「5月11日に巨大地震が来るのではないか」というお話。
そういう噂が、あちこちで流れているのですよ…☆

上の表紙の右下部分をよく見て下さい。
地面に矢が二本突き刺さっていて、
それぞれ「11.5」「11.3」と書かれていますね。

これを「3月11日」「5月11日」と読んで、
あの311震災を上回るような大災害が、511=5月11日に起きるのではないか、
若しくは気象兵器や地震兵器によって、人工的に起こされるのではないか。

そういう「都市伝説」的な噂が、ネットで大騒ぎになっているようです。



うーん、わたしにもよく分からないですね…この意味。
もしかしたら、本当にそんな事なのかもしれませんよ…
11月3日と11月5日という方も、少なからずいらっしゃるとの事ですが…
エコノミストは英国の雑誌です。
英国では日付を書くとき、暦日→暦月→暦年の順に書いていきます。
例えば2015年5月11日ならば、こう書きます。
正式 11th May, 2015
簡略 11/05/2015

ですから、これを日付のメッセージだとすれば、
3月11日&5月11日のほうが、しっくりくるかもしれませんね。

ただ…問題が一つあって、
「そんな素直な仕掛けならば、すぐにばれちゃう」という事です☆
これで本当に5月11日に何かあれば…
「この野郎、何で知ってたんだよ! あやしいぞ、こいつ等!」と、
日本のみならず、世界の民衆からボコボコに叩かれますから…☆



それでは今日は少しだけ時間があるので、
わたしもこの謎解きに、少しだけ挑んでみましょうか…☆

表紙の右下の部分、拡大して見ますよ☆

underrightside.jpg

なんだかごちゃごちゃ書いてあるなあ…☆
上の方では、スパイダーマンが「集金ペイ」さんにキックを食らわし…てないですね、これ。
キックが届かず、大コケの図です☆

謎を解くカギは、手を後ろに組んいる少女。
これは不思議の国でお馴染みの、アリスですね。
そうと思うのには理由がありまして、彼女の顔の向きから、視線を追ってみて下さい☆
その先には、オバマさんから伸びた枝の上に、猫さんがいます。
で、その猫さんも、アリスの方をじっと見ていますよね?

Cheshire Cat

アリスの物語を読んだ事があるお方なら、ピンと来るはず☆
そう、これはチェシャ猫です☆

チェシャ猫のウィキペディア

「公爵夫人の家を出ると、不意に樹の上にチェシャ猫が出現し、アリスに帽子屋と三月ウサギの家の方向をそれぞれ教えたあと、「笑わない猫」ならぬ「猫のない笑い」 (a grin without a cat) となって消えてゆく。」

この部分(第6章 豚と胡椒)の場面ですね。
帽子屋と三月ウサギの家を教えているのかな?
まともな帽子屋や、堅気な三月ウサギとは思えませんよね?…☆

このチェシャ猫先生、気まぐれでアリスにヒントを教えてくれるのだけれど、
大方の時間は、訳のわからないことを話し、煙にまきます…☆


そして、アリスの右にある絵。
ダヴィンチの「ミラノの貴婦人の肖像」ですね…☆
モデルがミラノ侯爵の愛人、ルクレツィア・クリベリだった事から、
「ルクレツィアの肖像」とも呼ばれています。

左の方へ行くと…亀☆
これは代用ウミガメのフーですね☆
女王に命令されたアリスは、グリフォンに連れられてこの代用ウミガメのもとに行き、
身の上話を聞くことに相成ります☆

ちなみにそのグリフォンはもともとギリシャ神話に出てくる、
コーカサス山脈からカスピ海のあたりに住む、半鳥半獣の生物。
お役目は二つあって、一つは天上の神々の車を引牽く事。
もう一つは…金(ゴールド)を守る事☆

その金はリーパイオス山脈(ギリシャの北の架空の土地)にあるらしいのですが…
エチオピアやパキスタンも、その候補地になっています…☆


あれ?
余計な事を色々書いてしまいましたか…☆

本日は時間切れ☆
わたしはこれから、晩御飯を食べなければ☆

続きは、日をあらためまして、また書きますね…☆


常識という名の「殻」を破ってみませんか…☆

2015–02–17 (Tue) 22:48
本日は2回ほど、久しぶりにやや大きめの地震がありました。
最初の地震は例によって、震源の深さ10km。
また…やったのかな…?

そういえば今日のIn deepさま。
「気象兵器」の記事をご掲載されていますね。

ベトナム戦争の気象コントロール「ポパイ作戦」とハリケーン縮小計画「ストームフューリー・プロジェクト」以後、アメリカの気象兵器開発は進んでいるのか、いないのか

気象兵器は、実は昔からあるのですよね。
いわゆる天候操作ですが…それだけでなく、
人工地震で的に壊滅的打撃を与える兵器も、昔から開発しています。

そういう努力を、勿論自分を含めて、
もっと世界全体の幸せに貢献する様な事に使えばいいのに…☆




一方、例のISIS団は、いよいよ崩壊間近?…☆

<IS>エジプト人幹部、6億円持ち逃げか

結局、宗教なんかこういう人たちには全く関係が無くて…
お金の為に集まり、危なくなったら最後にするのは、
「現金奪って遁走」位です…☆

そのISISも、米英の一部やイスラエルが作った、贋のイスラム過激派…
一部報道によると、CIA本部が閉鎖されてるというお話もあります。
隠れた所で、アメリカ国内は内戦状態なのか漏れません…

取り敢えず私たちは…
明日も「一頑張り」するとしましょうか…☆




大本営発表、我が方の損害、軽微なり?…☆

2015–02–16 (Mon) 22:24
GDP予想下回る2.2%増、10-12月成長転換も「極めて緩やか」

はい。これでも、在庫増という事にして、四半期で0.2%、年率で0.7%加算しています。
本当は2.2%ではなく、1.5%位です。
これはあくまで対7-9月までです。対前年比ではありません。
ですから、昨年3月から比べると、日本の景気は二桁の落ち込みから回復していません☆

今日のものは速報値で、修正次第で、これから悪くもなります。
逆に、これから良くもあります…☆
もっとも、ここで上方修正などすれば、矛盾が矛盾を増し…
自らの絶滅を、自ら早める事になりますけど…☆


春の選挙に向けて、
上方修正してくる可能性すらあります。
もう、嘘をつく事が平気な連中ですから…☆




早まる可能性もありますが…
本当の恐ろしさを実感できるのは、今度の夏至を過ぎたあたりからです。
秋には、震撼する様な事態が待ち構えているかもしれません…
でも…うんと長い目で見れば、良い事が起きてきますよ…☆



農相のスキャンダルに思う事…☆

2015–02–15 (Sun) 08:52
辞任必至 西川農相が受け取った“真っ黒”な政治献金

こんなのはまだ可愛いものでしょう☆
政府特別機に死の商人を乗せて、金儲けに行っている軍事産業などに比べれば…
例のイスイス騒動で、すっかり震え上がっているようですけれど。
「人殺しをする兵器を売っても、自分の所に弾は飛んで来ない」と思っていたのでしょうが、
この世はそんなに甘くはないです…



話がずれてしまいましたが、安倍内閣の農相と言えば第一次内閣の時にも、こんな事件がありました。

松岡農水相が自殺 議員宿舎で首つる

現職の大臣が、議員宿舎で首を吊って自殺…前代未聞の出来事でしたね。
この方、かなり悪い人だったようで、「この人が大臣になったらオシマイだ」と言われていたようです。
そういう人を大臣にして、スキャンダル発覚後も辞任させずにいたら、こうなった…。
当時の安倍首相もその責任は痛感していたようで、「慚愧に堪えない」と発言していたようです。
「慚愧に堪えない」
…安倍の辞書には載っていなさそうですから、誰かの作った作文棒読みかもしれませんが…☆

この事件辺りから、安倍内閣は急にスキャンダルでゴタゴタ続きになり…
7月の中越沖地震では失地回復を狙い、事故を起こした柏崎原発に乗り込みました。
そして…その直後、急に体調を大きく崩してしまいます。
どうもこの時、放射能漏れが起きていたようです。
安倍は構内で不用意に動いてしまい、その放射能を浴びてしまったのではないかとも思います。
当時の安倍の症状を調べると、50-100msv程度の急性被曝症の症例に酷似しています。

その2週間後の参議院選挙で自民党は大敗を喫し…
やがて、総辞職へと追い込まれます…☆


今回もそろそろ、潮時かな?

所詮、電波と紙(新聞)を牛耳っているだけですから、
中身は何もないようで、ハンドラーの言うとおりにしか動けない人たちの様です。
官房長官は今後を睨んで、極右一派以外の人たちにアプローチをしているようですし、
官邸内ですら内部崩壊が始まっているご様子。

わたしの耳にすら入ってくる事ですから…
当事者たちは目の色を変えて、色々と模索している事でしょう…☆


何時になるかはまだ分かりませんが…
本格的に崩壊が始まれば、あっという間の出来事になるかもしれませんね…☆

今月に入って、イスイス騒動などに関するブログが次々に閉鎖・中断させられているようです。
「いよいよ言論封殺による、恐怖政治が始まった」と仰る方もいらっしゃいます。

ただ、わたしが思うには…
「言論封殺」などするとは、もう完全に追い詰められている証拠です☆
ですからそんな非常手段、それも手段としては「下の下の策」に打って出ている訳です。

そんな事をしても、震え上がって言う事を聞くのは「御用マスミディア」だけです。
例えばブログなどは、海外サーバーに移してしまえば問題ありません。
事実、閉鎖されたブログは次々と海外サーバーで復活しています。

外国のマスミディアも言う事を聞きませんね。
どんどん安倍に不利な情報を流してきます。
そう、日本でもあったでしょう?
311の後、松本という復興大臣が宮城に乗り込んできまして…
この人、解同福岡のお偉いさんで、九州にいるときと同じ調子で脅しまくったそうで…
いわゆる「オフレコ事件」です☆

でも、少なくとも今の宮城では部落差別など無いです。
強いて挙げれば、そういうタイプの人から見れば、宮城など全員が部落民なのかも知れないですけど☆
もちろん、解同が脅してきても何とも思わないし、第一震災と津波で、それどころではないです。
「そのカイドーが何さまのつもりだよ。ふざけんな。こっちは今、生き死にがかかってるんだそ!」
という事で大々的に報道され、あえなく辞任しました…☆
日本政府対海外マスミディアも、これと同じです。



そして、事実を知っている日本人の口も、黙らせることはできません。

イスラム国報道でテレビ局が出演者に「安倍政権批判しないで」

結局、御用マスミディアを黙らせても、あとからあとからボロが出てきて、国民の知る所となります。
その時信頼を失うのは、一つは政府であり、もう一つは御用マスミディアです。

昔ならばともかく、ネット発情報が世界を駆け巡る今の日本や世界では、
「言論封殺」は自殺行為であり、自らの死期を早めてしまうのです…☆

そして言論封殺された事柄が、本当に触れて欲しくない弱点です。
彼らはそれを、「ここはヤバいから触れるな」と、自分で暴露している様なものです。
その部分が分かったのなら、今度はネットの海に船出して、情報を集めていけばよい訳で…


勝負ありましたね…☆



土曜日ですが、簡易更新…☆

2015–02–14 (Sat) 23:21
週末ですが、本日研修の為、簡易更新☆
明日はちゃんと、更新できるかと思います☆

世の中色々と起きていますが、
いかにも作り物のニュースも多いですね。

そういう事をするという事は、
物事がうまく行っておらず、焦っている証拠☆

変な報道などには惑わされず、
本来の自分で、毎日を過ごされるのが賢いと思います…☆

わたしもまあ、普段通りの一日でした。
さて、明日はお休みだ…☆


リスボンからウラジオストックまで! そして、この島国へ!…☆

2015–02–13 (Fri) 22:09
さてさて、世界は新たな方向へ動いているようですね☆

サプライズ! またも中銀からびっくり-油断禁物、次は米国も

オーストラリア準備銀行が、予想外の利下げをしましたね。
それも勿論なのですが、重要部分はここ…

「米国に関しては、利上げ時期についての今年半ばという市場予想を、当局がより遅い時期へと修正させる必要があるのではないかと投資家は疑っている。 」

本当は利上げではなく、「利下げ」ではないですか…?
国際商品の暴落の中、米国はドル高でヨタヨタです。
このままではローンが払えない人や企業が続出しますので、
利下げで事実上、ドルを切り下げるしか方法がないでしょう。

そうなると、今度は一気に円高ドル安へと傾きます。
円は80円、株価は半額以下までバックです☆



米国は、ウクライナでも敗北の危機ですね…
仏独は、ロシアと一緒にやっていく事を決めたのでしょう。
勿論真正面からやると猛烈な反発を喰いますから、
徐々に徐々に…となるでしょうけれどね☆

日本のマスミディアは、「アメリカさま万歳」なので、本当の事は書きませんが…
(書けないのか、書きたくないのか、事態がよく分かっていないのかは、微妙…)
いよいよ欧州が、ロシアと組む事になりそうですね…☆


MOSCOW BLOG: Putin's vision – building a Greater Europe by 2050

プーチンの目標は、2050年までに『大きなヨーロッパ』を作る事。

bne.jpg

大きなヨーロッパとは…この記事に出てきますね。

if Russian President Vladimir Putin has any success in fulfilling his vision of creating a "Greater Europe" that stretches from Lisbon to Vladivostok.

「リスボンからウラジオストックまで」…☆
ユーラシア全体を、一緒に開発していきましょうという事ですね。

EU+ロシア。
これにトルコ・中国・中東・北アフリカも加わって、「ユーラシア」を一つの経済・生活圏にする。
「カサブランカから上海まで」「大西洋から太平洋まで 北極海からインド洋まで」
そういう、世界のもう一つの極を創るという事です。


横槍を入れるのは、米英イスラエルでしょうが…
その奴隷の日本は、ここで考え方さえ変えれば、なんとでもできます☆

地勢的には「ユーラシア連合体」の東の果てですので、辺境にはなるのですが…
そうですね…今のヨーロッパで言う、北欧的な立ち位置になるのも、一興☆
何事にも質の高い、東の島国でも十分生きていけます。
政治家や役人や財界人は駄目ですが、
高い技術力や新しい文化など、ユーラシアの国々にとって、魅力的なものは沢山あります。
せっかくの「ユーラシア・ロード」。
上海やウラジオストックで終点にしてはもったいないです。
ぜひ、日本まで延長させるといいです☆

更に日本は、琉球諸島や小笠原諸島を経由してオセアニアへの道も通じますし、
千島列島・カムチャッカ半島・アリューシャン列島を経由してアラスカ、北米へと続く、
まだまだ未開発の、とても魅力的な道もあります☆

敵対などしていると、どんどん道が狭くなりますが…
友好・共存共栄で行けば、道はどんどん広がります…☆


日本は世界のオアシス。
世界の人々にとっての、特別な場所…

世界中から人がやって来て…
辛い事、難しい事も色々ある日常の暮らしを忘れて…

女の子が原宿で可愛いお服を買って、それを身を纏ってティータイムを楽しんだり…
鎌倉や京都の禅寺で大男が座禅を組んで、小柄なお坊さんに「喝」を入れられたり…
南国の少年少女が、北海道のパウダースノーで、生まれて初めてのボードを楽しんだり…
砂漠の国の人が、阿蘇の大カルデラで緑の大地と勇壮な火山の風景に目を見張ったり…
東北に来たら…田植えをしてもらいます☆
そして田植時の、あの素敵な風景を、満喫してもらいます…☆


そんな未来の日本、
想像しただけで、ワクワクしてきませんか?…☆

そういう道、素敵だと思いませんか?…☆
それは決して…夢なんかじゃないですよ…☆



「カレーうどん、ストレートで!」…☆

2015–02–12 (Thu) 23:17
うわあ…23時過ぎです。
という事で、本日簡易更新☆

今日の夕食は、カレーうどんです☆
カレー南蛮うどんではありません。
茹でたうどんに、カレーをかけたものです。
学生向食堂で食べた、あの味を再現しました☆

普通は少しつゆをかけ、カレーをかけるのですが…
つゆなしのカレーだけ…これを「ストレート」と呼びまして…
一部に愛好家がいたのです(というか、今もいるそうです☆)。

難点は、少々食べにくい事かな?…☆
姉妹品に、カレーそばストレートもあります☆
こちらも風味が変わり、また美味です…☆

ちなみに今晩使用したうどんは、干麺です…
秋田の稲庭うどん、これの「まがり」と言われる部分で作りました☆

え…お写真?
美味しそうだったので早く食べたくなり、撮るのを忘れちゃいました…☆



あの日から、もうすぐ4年になります…☆

2015–02–11 (Wed) 21:27
ふー☆

このブログを始めた頃は、こういうブログにするつもりじゃなかったんだけどなあ…☆
いつの間にか、時事や経済や外交や…
果ては戦争と平和についてまで書いているから…

それだけ、日本や世界の動きが、微妙な所に差し掛かっているという事ですかね☆
第三次世界大戦が来ようが、地球最後の日が来ようが、
自分の好きな事を書いているのが、本来のわたしの姿なのですが…

少しだけ、自分が守りたい人が出来てきて…
少しだけ、そういう人のお役に立ちたいなあと、想う心が芽生えてきて…
それがこうして、毎日のブログ記事に現れているのかもしれません…

そういうものの全ては、311から始まったのかもしれません。
その前は、学部を卒業したら東京へ戻るつもりでしたし…
2年間研修をしたら、海外へ留学するつもりでいました。

けれどね…結局こうなった☆
何ででしょうかね…☆

ありのままの自分を見せた時、
それを受け入れてくれた。
むしろそれを、「これまたちょっと変わった、でも楽しい人だね!」
と言ってくれたからかもしれませんね…☆

両親が反対しそうだったけれど、
案外すんなり、受け入れてくれました。

「放射能怖い怖いとか、言わないの…?」
「あなたは怖くないの?」
「ええ。あれは破壊工作です。騙されちゃ駄目です。」
「誰からそんな事を聞いたの?」
「…天からです。」
「…そう?」
「はい。これは悪事を謀るものの策略なので、惑わされないようにとの事でした。」
「…」
「…頭が狂ったと思っていますか?」
「いいえ…へえ、そう。あなたがねえ…☆」
「はい…不思議な事に、こんなわたしでも、分かるのです…☆」
「はい。それは分かりますよ。あれはそうなのでしょう。ただ…」
「ただ…?」
「これは始まりです。この後も手を変え品を変え、(彼らは)やってきますよ…」
「そんなものは百も承知です。でも…」
「…?」
「ça va☆」
「うん、あなたはそういう子ね☆」


あと1ヶ月で、あの日からもう4年です。
長い様で短い、短い様で長い…
そんな日々ですね…☆


ちなみに「ça va」とは…サバの事です。
安くて美味しい、庶民の味方です☆
イスタンブールでは、これのサンドウィッチが名物です☆
勿論塩焼きにしたり、味噌煮にしたりしても、美味しいお魚ですね…(嘘をつくな☆)


世界一マヌケなテロリストたち…☆

2015–02–11 (Wed) 16:18
昨日のテレグラフ誌も反権力的なミディアですが、同じ英国のデイリーメール誌もそうです。
今日はその、デイリーメール誌の記事から…☆

世界一マヌケなテロリストたち

あの恐怖のテロ集団とされているISISのメンバーの、
なんともお粗末でマヌケな自爆っぷりを集めた動画がアップされたそうで…

自分が撃ったロケット砲のバックファイアで戦闘員が吹っ飛んだり、ふいに仲間を機関銃で撃ってしまったり…
グループ写真を取っている時に爆弾を誤爆させて部屋全体を破壊したり…


そうしたISIS戦闘員が過酷な戦場で死を遂げる場面を収めた動画が話題だそうです☆

その動画、こちらでご覧になれます。
ご覧になりたい方、どうぞ。






256539A000000578-2942495-image-a-1_1423224491391.jpg

これは迫撃砲を撃っている時、前弾を撃ってから十分に砲身が冷えないうちに、
次弾を装填したようです…当然、内部で爆発、戦闘員は即死です…

256539A800000578-0-image-a-3_1423229013744.jpg


2565330200000578-2942495-image-a-2_1423228992174.jpg


楽器演奏付きで歌を歌うところを撮影中、誰かが爆弾を爆発させてしまいドカン…☆

2565330900000578-2942495-image-a-4_1423229025435.jpg

導火線に火をつけようとしているようですが…
その場から離れる前に、大爆発…☆

2565371B00000578-2942495-image-a-6_1423229336799.jpg


こちらは持っていたAK-47が爆発…

2565361900000578-2942495-image-a-7_1423229398308.jpg

撃ち過ぎですよ、それ…☆



256532F600000578-2942495-image-a-2_1423236636620.jpg

ロケット弾を撃ったら、ほんの数メートル先にポトリと着弾…
これはみんな、ビックリしたでしょうね…☆



rocket.png

こちらもロケット弾発射失敗。
ロケット弾はなんと、彼らのトラックの車内へ…☆


なんともマヌケな…
ただ、わざわざお笑い草にする為に、アップした訳ではありません。

ご覧の通り、この戦闘集団、非常に蓮度が低いです。
もし精強な軍隊と交戦すれば、ひとたまりもありませんね。

今度は「笑いを取る為のやらせ」でしょうか?…☆
笑いを取るかはともかく、創作動画の確率も高いです☆


まあ、もしそうでないと仮定してお話すると…

ISISは、米英の一部やイスラエルが戦争をする為にわざわざ作った、敵チームです。
一部はいわゆる民間軍事会社のプロの傭兵で練度も高いでしょうが…

ISISに志願して入ってきた戦闘員のレベルは、こんなものでしょう。
装備もかなり、粗末なものを与えられているようです。

ハリウッドで撮影した様な首切り動画に、
一部精鋭以外の志願兵たちのお粗末ぶり…

やはりISISは「やらせ集団」。
それも実際には、相当に貧弱且つお粗末な状況と思います。


そのお粗末な集団が作ったお粗末な首切りビデオを見て、
何の調査も検証もせず、わずか2時間後に「本物だ」と判断する我が国の政府…
その政府に同調するマスミディアと、日本のエネルギー産業や兵器産業の人たち…

決して、この動画を笑う事出来ないと思いますよ…☆
やらせ「戦争が出来る国家」づくり…
多くの国民はみんな、呆れ、白けていますけれど…☆


英テレグラフ誌、地球温暖化のインチキを暴露…☆

2015–02–10 (Tue) 22:51
今夜は簡易更新ですが…
注目すべき記事を載せておきます…☆
「In Deep」さまから…


最大の地球温暖化スキャンダル: NASAやNOAA系列のデータ管理機関による「公式気温の大規模な改ざん」を英国テレグラフが暴露

アメリカの2大公的データセンターが「地球温暖化へ誘導するように世界の気温データに手を加えていた」

科学はデータが基本で、気温の比較なら、過去の気温のデータが「正しい」として、初めて比較が成立するものであって、「そこに後で手を加えられていた」というのが事実だった場合は「もはやデータではない」という意味でして、そういう意味では、個人的には、

「(発覚すれば、すべての科学的立場を失うのに)そこまでするか?」

とも思いますが、他の科学の分野では、「発覚すれば、おしまい」というようなことを、「やってしまう」というこが、よく報じられていますので、地球温暖化ほど大きく利権が動く問題だと、いろいろとあるのかもしれないなとは思います。



特にこの20-30年、こういう事が平気で行われていて…
デタラメな理屈がまかり通り、人類を誘導してきた…


これはほんの一例で、
他にもまだたくさん、色々な嘘がまかり通っているかもしれませんね…☆


賢く、負けない心で、そして優しく☆
そしてみんなで、嘘を暴いて、本来の人間らしい未来を、
一緒に創れます様に…☆


現代も跋扈する「源氏物語」の生霊たち…☆

2015–02–09 (Mon) 21:51
昨日の記事と少し関連があるのですが…☆
インターネットの普及につれ、色々な事が起きています。
顔が見えないのをいい事に、汚い言葉で人を罵ったり、妬んだり、呪ったり。
ついにはそれで、精神病になったり、自殺したりする人も少なくありません。

でもこれ、ずっと昔からある事なのですよ…☆
これは以前やっていたブログでもお話したのですが…

平安時代に書かれた紫式部の「源氏物語」。
その序盤に、「六条御息所」という女の人が出てきます。

「名前知ってるけど、読んだ事はねえな☆」
そういう方は、こちらをどうぞ…☆

六条御息所
『源氏物語』の作中人物。主人公の光源氏とは7歳離れた年上の愛人。
前東宮妃という高い身分と美しさ、たしなみ深さと高い教養をもった、洗練された女性。

しかしその一方で、ものごとを極端に思いつめたり、「人笑へ」を異常に意識したりという様子も描かれている。
彼女の境遇からくるプライドの高さや前述のような性格ゆえか、光源氏は御息所との関係を重く息の詰まるようなものと感じ、次第に彼女から離れてゆく。
斎院の御禊の日、光源氏をひと目見ようと身をやつして訪れた御息所の車と、光源氏の正妻・葵の上の車とが見物場所を争い、従者達による感情的な衝突が起こる。結果として葵の上方は御息所方の車を押し退け、御息所へ屈辱を与えることとなる。この事件により、御息所は、今や蔑ろにされる自らの身の拙さを嘆きながらも、光源氏への思いを断ち切れない自身を自覚する。

車争いの以後、御息所は相変わらずの光源氏との関係に苦悩し、その思いは生霊となって、産褥の葵の上に取り憑き、苦しめる。自らの生霊(いきりょう)が葵の上を苦しめていると知り、さらにそれを光源氏に知られた御息所は、かねてより斎宮に卜定されていた娘(のちの秋好中宮)について伊勢に下ることを決意し、野宮での光源氏との夜を最後に、京を去る。

帰京後、病に臥した御息所は、源氏に娘の後見を頼み、この世を去った。
しかし、死後も光源氏への執念から死霊となり、紫の上や女三宮を苦しめ、光源氏に女の妄執の恐ろしさを知らしめる存在として描かれている。



とまあ…
光源氏を思うあまり、その嫉妬の念が嫉妬や怨念を持った「生霊」となって現れ、
葵の上(光源氏の最初の正妻。夕霧の母となる)を苦しめます。

自分が意識もしていないのに、勝手に自分の心の奥底の嫉妬の念が自分飛び立って、
人に取り憑いて、苦しめてしまう…
それを知った六条御息所は自分を恥じて、京から伊勢へと下って行くのですが…

生きている人の霊が、その人の意識と関係なく勝手に飛び立って、人を苦しめる。
それは千年経った未来、つまり今日でも、この生霊は跳梁跋扈していますね☆

図らずも出た怨念は、生身の人間から飛び立った生霊となり、
様々な言葉と怨念を発し、人を取り殺していくのですよ…☆
人だけではなく、やがては健康な社会全体を取り殺し…
やがてはその国をも、滅ぼしていくのです…☆

生身の身体と一体であれば封殺されてしまう歪んだ想い。
図らずも出た想い。
一人の人間から出る、相反する様な複数の想い。
心身全体からみれば、とあるきっかけで突出しただけのものなのですが…

それがとあるきっかけで、その想いだけが飛び立ってしまい、
インターネットを経由して攻撃し、ついには人を病気や死へと追いやってしまいます…☆


はい、ここで考えてみて下さい☆

それって…
最初にお話した「六条御息所」のお話に、すごく似ていませんか?…☆

図らずも出た、自分の想いの一つ、それも歪んだ想いが自分を離れて飛んで行き…
人を病気にしたり、殺してしまったりする…


ふふふ…人間はあまり、変わっていないようです☆
確かに文明だけは進み、こうして世界中が瞬時に結ばれているのですが…
それを操る人間は、千年前…いや、もとずっと昔と変わらずに、
歪んだ想いを文明の利器に乗せて飛ばし、人を殺めていたりするのです☆


わたしはそう思っているので、そういう事があっても、相手にはしません。
さすがにあまり連続してくると、警察に通報しますが☆


ただ…
文明の利器が発達した事により、生霊は地球を駆け巡る事になりました。

まだ個人攻撃などしているうちは可愛いもので☆
そうした一時の歪んだ想いを纏めて利用すれば、
国と国の間に戦争をもたらせる事も出来るのですよ…☆

○国は気にくわない。クズ。死ね…www

そういう図らずも出た想いを利用すれば、世界の終わりだって作れます☆


そしてもっと怖いのは…

普段いい人なのに、何かのきっかけで、図らずもそんな想いを飛び立たせてしまう…
その可能性は、誰にでもあるという事です☆

勿論、わたしにもあるかもしれないし…
もしかしたら、この記事を読むあなたにも、あるかもしれない…

誰もが、六条御息所になる可能性があるのです…☆


そうならない為には、どうすればよいか…
詳しくはまた、別の機会にお話させて頂きます…☆




でも、これだけ分かっていれば大丈夫な言葉があります☆


「賢く、逞しく、そして…優しく」…☆


これで、生霊に取り憑かれず…
自分もまた、生霊を飛び立たせない…
そうする事が、出来ますよ…☆




わたしは憎まれ役?…それもまた、いいですけど…☆

2015–02–08 (Sun) 22:23
「こういうブログを書いていて、ネトウヨやネトサポから変な書き込みが着ませんか?」
そういう質問を頂きますが…

こんな過疎ブログにも、一杯来ますよ☆
全部駆除していますけど☆

「ブサヨ」「チョン」「シナ」「在日」
色々言われますね☆

「帰れ」「死ね」「消えろ」「いなくなればいいのにwww」
そういう言葉も、沢山いただきます☆
はい。
どんなに頑張っても、あと百年すれば、死にますのでご安心を☆

確かにわたしは、純粋な「大和民族」ではないです☆
お母さんは西洋人ですしね☆
だから…魂もいつか、その世界へ帰るのでしょうね…



「お前の変な女装趣味ばらすぞ」
あ☆…こちらからそれはばらしていますよ☆
でも「そんなの関係ないよ。本当に大事な事を分かっていてくれれば、そんな上辺はいらねっちゃ!」
という方に囲まれています…。
東北の人たちは優しいなあ…そう思います。

これが私がまだ、日本にいる理由です。
こういう人たちがいなければ…
わたしはとうに、この国を出ていたかもしれません…


私はそれに感謝して、最大限の力で、皆さま役に立つように…
と思って、それなりに頑張っておりますよ☆

さすがにベンジャミンさんやコシミズさんの様に、
「おまえは『れぷたりあん』だ~」とまでは言われませんが…☆
あのお二人…エールを送ります…


と言うか…
わたし、本来はこういう時事や真実追求のお話をするのではなく…
本当に、思った所をお話するブログにしたかったのですよね☆

でもそれに必要なエレメントは二つあって・・・
一つは「平和」
もう一つは「自由」…☆


それを犯しに来るクズがいて、
それに同調ずるクズがいるので、
とりあえず、つきあってあげている訳です。

でも…
もうそろそろ、それも終わり。
下らないクズの息の根は間もなく止められるでしょう。

私が言っているんじゃないですよ☆
天がそう言っているみたいですから☆



これからは奄美・沖縄と、東北・北海道が、日本の中心。
日本本来の懐の深さがあるから…ね☆

きっと、そうなりますよ…☆


こういう記事を書くと、一気にアクセス数が減りますよ…


そう助言は受けましたが…
それでいいです☆

懐の深い方に分かって頂けて、
一緒に未来を考えて頂ければ…ネ!☆


ギリシャの動きと、文明の周期の狭間…☆

2015–02–08 (Sun) 20:25
ギリシャが大変な事に…☆

ギリシャは3月初めにも資金不足に陥る恐れ

「 ギリシャは、さらなる国際的資金援助がなければ、3月初めに資金不足に陥る恐れがある。複数のギリシャ政府高官が明らかにした。

 新政権に減税を期待して納税をやめた国民が数多くいるため、ここ数週間で税収が急激に減少している。スタタキス経済相によると、12月の税収は前月比で7%減り約15億ユーロ(2020億円)落ち込み、1月も同程度減ったと見られている。」

債権者と債務者では、普通は債権者の方が強いのですけれど…
追い詰められた土壇場では、デフォルトする債務者の方が強いのです☆
それですから債権者(強者)は、債務者(弱者)を心配し、
一時の逃げ道を作り、また未来への再建の道を提案し、援助して、
最終的に強者も弱者も喜ぶ、いわゆる「win-win」の関係を作らなければならないのですが…


「今だけ、金だけ、自分だけ」な連中は、
どこまでも追い詰め、脅して、搾り取る…
そうなれば弱者には失うものがないので、全部お膳をひっくり返します☆
今の強者は、本来強者になってはいけない連中ばかりですね
そういう資格も無いのになってしまった…
これも人知を越えた大掃除なのかもしれません…☆


「ゼロヘッジ」でも同じ事をお話しています☆

http://www.zerohedge.com/news/2015-02-07/greece-gambles-catastrophic-armageddon-europe-warns-it-only-has-weeks-cash-left

「ギリシャはもう、あと数週間分しかお金がないよ☆」
と、仰っていますね☆


貧乏人はみんな死んでも、自分たちだけは生き残る☆
そう言っている人に、一番先に鉄砲の弾が当たって死にます…☆
「世界新秩序を創造する」連中など、この程度です。


「いやいや、それ全部勘定に入れての世界新秩序。彼らの陰謀は底知れない…」
そう仰る陰謀論者もいらっしゃりますが…☆
そこまですごい力を持っているのなら、正攻法でさっさと世界を支配していますよ☆
それが出来ない事が、彼らの真の実力の証拠です…☆


それでもヨーロッパはまだ、いい方です。
アメリカ(イギリスも)は、いきなりサプライズで、借金を踏み倒しに来ますので御用心。
なにしろニクソン・ショックやプラザ合意など、前科がありますしね☆


そういえば、1985年のプラザ合意の直前、飛行機が墜落しましたっけ…
群馬の高天原に落とされてしまったのですよね…
でも今回は、あの時とは違います…


あれから30年。
世界は、次の時代へと動いていくのでしょう…☆

世界は800年周期で、東と西の時代が交互に登場します。
(これについては、また別の機会にお話し致します)

これまでの800年は、西の時代でした。
次の800年は、東の時代です。
この辺りからはもっと早い周期で交代するかもしれませんが…
とりあえず、選手交代です。


世界の中心は西洋から東洋。
ヨーロッパも、西欧中心から東欧中心になるのではないでしょうか…


さあ、次の時代へ…行く前に、
激しく抵抗している連中が作りだす騒ぎが、
ニュースのヘッドラインを埋める、今日この頃です…☆



独仏首脳の露電撃訪問と、ギリシャの行く道と、エボラのお話…☆

2015–02–07 (Sat) 09:25
(一部2月7日19:56追記)

おはようございます☆
地味に真面目に、やっております、はい…☆
昨晩更新できなかった分のアップです。

更に1日前の記事
死神の限界と、新しい時代を見つめる人々…☆
でご紹介した世界各地の状況、更に動きが出ております☆

独仏首脳がウクライナ電撃訪問、新和平案を提示

欧州はもう、米英イスラエルにつきあいきれないでしょうから、こうした動きは加速するでしょうね。
日本の新聞ばかり見ていると、こういういきなりの出来事に仰天する事になります。
ある程度の外国語の読み書きは、やはり学ぶ事をお薦めします☆

で…この記事、南ドイツ新聞からの引用ですね。
南ドイツ新聞というローカルな名前ですが、フランクフルター・アルゲマイネ新聞とともに、
実はドイツでは数少ない、全国紙なのです。
それでも日本の三大紙や日経新聞に比べると、規模は格段に小さいです。

最新記事を、ちょっと覗いてみましょうか…☆

Kremlin praises "constructive" talks with Merkel and Hollande

süddeutsche20150206

「クレムリンはメルケル・オランドとの建設的会談を賞賛」

・メルケルはリスクの高い平和的使命を遂行しているが、その成否はプーチンの態度にかかっている
・クレムリンはメルケル・オランド・プーチンの会談を建設的と賞賛
・日曜日には電話会談を予定
・議論の対象は主に分離派の自治領域の定義付けと、ミンスク議定書の維持


私はもう一つ、ギリシャの扱いについても、色々お話するのでは…と思っております。
ギリシャが債務放棄すれば、リーマンショックを上回るデリバティブズ市場崩壊となります。
さあ、どうするのでしょうね…☆


ほら、ギリシャはEUを向こうに回すつもりですよ…☆

ギリシャ首相「もう命令に従わない」、欧州と対決姿勢

この首相、有能そうですね。
どこかのとは、全然違いますね…☆



富士フイルムのエボラ薬、臨床試験で期待持てる結果=フランス

少なからぬ人たちが、「あ、そういえば、エボラって久しぶりに聞いた」と思っているのでは?
あんなに大騒ぎしたのに、いつの間にか消えてしまいましたね…。
このブログでも何度か取り上げていましたが…

2014年10月30日の記事
「エボラで大ボラ、インチキパンデミック大作戦☆」、撤収準備?…☆

2014年11月8日の記事
黒田緩和は、エボラウィルスの特効薬?…☆

などをご覧いただくと、「やっぱりそうだったね」と、お分かり頂けるかと思います。

ISISは、まだネタを引っ張るつもりですかね。
あんまり長引かせると、劇場の背景セットがバタンと倒れて、
舞台裏が丸見えになりそうですよ…☆



死神の限界と、新しい時代を見つめる人々…☆

2015–02–05 (Thu) 21:59
死神アベシンゾー

私が見るに、貧乏神→疫病神→死神…と、着実に成長しているようです。
でも、ラスボス「破滅神」になる前に、滅びると推測します…☆


安倍自体は、ただの世間知らずでお調子者のお坊ちゃんのようです。
よくある二代目三代目なのでしょうが…
下手にその血筋が災いし、大変な権力持つ座につき、増長してしまった。
そして、それを利用する「とある連中」…


やはり、人間はある程度、謙虚でないと生き抜けないどころか、
未来にまで迷惑を及ぼしてしまうのかもしれませんね…


そうそう、人質騒ぎでそちらに目をとられがちですが、
その隙を狙うように(実際狙っているのでしょうが)、色々な事が起きています☆

キエフ、抗議市民らが大統領府へ雪崩込む

日本や欧米のミディアは報道しませんが…
ウクライナでは、いよいよ民主派を語った傭兵集団(ISISと同じ雇い主でしょう)が、
戦線崩壊、壊走を始めているようですね。
東部のロシア系住民もともかく、西部のウクライナ市民からも忌み嫌われる始末。
ウクライナに関しては、勝負あった…ですね。


ギリシャでは急進左派が圧勝しました。
EUが意地悪するのならば、ロシアにくっつこう…という訳です。
たた…「ギリシャを征する者が、ヨーロッパを征す」のです。
この後、イタリア・スペイン・ポルトガル…
次々とドミノの様に、ロシア陣営に鞍替えする事も予想されます。
そしてスイスは、EUとの協調を止めているので、こちらの陣営につく可能性少なからず☆


そしてなにより、アメリカ…やはり借金踏み倒しに動きそうです。
アメリカは今や内戦状態ですね。
その代理戦争が、アメリカ対ISIS(米英戦争屋+米英金融+イスラエル)のようです。

日本の首相をちょろまかして、第三次世界大戦を引き起こそうとしていますが…
無理無理…肝心のアメリカ軍(制服組)は、戦争反対ですから…☆
勇将パットン将軍で途絶えたかとさえ思われていた騎士道に基づいた軍人魂。
まだまだ、しっかりと生き残っているようです…☆


日本もこのまま行くと、それは悲惨な負け組に入ってしまいます。

独裁者が最も嫌がるのは、庶民の冷たい視線。
テロリストが最も嫌がるのは、敵の国民の無視と冷たい視線。
両方とも嫌がるのが、平和を求める民衆と、その笑顔…☆

それが分かれば…大丈夫なのです☆
今の方向とは違う新しい道が、日本に開けます…☆





GE-235便 離陸直後にフレームアウトか?…☆

2015–02–04 (Wed) 19:31
簡易ですが、緊急更新。
台北で墜落事故発生ですか…痛ましいですね。

トランスアジア航空のATR 72-600「B-22816」が離陸後に墜落


GE(トランスアジア航空)の235便かあ。
ATR 72-600。最新鋭のターボプロップ機ですね…。

墜落の状況が、ビデオに収められています。



あれ…お気づきになられましたか?
プロペラが両舷とも停止していますね。
現時点ではまだ、事故原因については何も報道されていませんが、
何らかの原因でフレームアウト(燃焼停止)を起こし、
エンジンが止まってしまったのではないでしょうか…?

目の前で左舷がガクンと落ちたのは、
市街地墜落を避けて、河に突入する為の行動なのかもしれないですね…。
前を走るタクシーも、危機一発(怪我はされたようですが、命は助かったようです)。


情報が少なく、今のところ言えるのはその位。
変な連中の仕組んだ事件の可能性は低いようです。

その為、カテゴリーは「時事砲弾」に入れておきます…。




英文声明は単なる誤訳か、それともアンタッチャブルな原文か…☆

2015–02–03 (Tue) 23:18
すみません。
どうしても平日は、簡易更新が多くなります。

今回の殺害事件、その一つに和文声明と英文声明のニュアンスの違いが、騒がれていましたね。
2億ドルの援助の声明、こんなふうに違います。

和文
「イラク、シリアの難民・避難民支援、トルコ、レバノンへの支援をするのは、ISILがもたらす脅威を少しでも食い止めるためです。地道な人材開発、インフラ整備を含め、ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します」

英文
We are also going to support Turkey and Lebanon. All that, we shall do to help curb the threat ISIL poses. I will pledge assistance of a total of about 200 million U.S. dollars for those countries contending with ISIL, to help build their human capacities, infrastructure, and so on.

英文の方で気になるのが、
I will pledge assistance of a total of about 200 million U.S. dollars for those countries contending with ISIL…

contendingはcontendの現在分詞形。
contendの意味は…
1.〔…と〕戦う 〔with,against〕.
2.〔人と〕〔…を求めて〕争う,競う〔with〕〔for〕.
3.〔人と〕〔…について〕論争する 〔with,against〕 〔about,on,over〕.

原文からとられる意味は、1.の、
〔…と〕戦う 〔with,against〕になります。
つまり、ISISと戦う国々に、援助を固く約束します…という意味になります。


問題は、これが「残念な誤訳」ではなく、
意図された日本への罠だったのではないかという事です。

実は安倍政権(小泉時代もだが)のこういう記者会見時、
国内向けの和文と、海外向けの英文では、かなりニュアンスの違いがある…
こういう事は、一度や二度ではないのです。


なぜ、contendなどという単語を使ったのでしょう…

これは日本語から英訳時の誤訳ではなく…
もともとは英文でこう書いてあったのでしょう。

しかし、日本語に訳する時に、ニュアンスを和らげた。
ところが、英文のニュアンスは、原文そのままに発表した…。
どうも、そう取れるのです…。

「この原文には、手を触れるな」と…

それでは、なぜ大元の文章が英文で書いてあったのか…
それは、日本が今でも「植民地」だからかもしれません。

でも日本人は賢いですから、
このあたりに、気が付き始めていると思います。

そうやって、夜明けは段々、近づいてくると思います…☆



やはり民は賢く、逞しく、優しく…そして、本質を見抜くのです…☆

2015–02–02 (Mon) 22:32
本日は平日名物、簡易更新でございます☆

昨日は最後まで見ると、ちょっとショッキングな記事ですみません☆
でも、こういう手を使って、悪い人たちはわたしたちを騙しに来る事。
それにはどう対処すればいいか…を、ちょっぴりでも分かって頂ければ幸いです☆

本物の首切り動画は、LiveLeakにも保存されており、見られます。
そこには今回の首切り画像とは全然違う世界が展開されています。
私はその画像と、今回の画像との比較対照しながら考察もしておりましたが…

そちらはご覧にならない方がいいでしょう…正直、おすすめしません。

画像自体の凄惨さよりなどより…
「神」を讃える言葉を叫びながら蛮行を行い、それに歓声を上げる人間たちの「一時の狂気」に、
同じ人間として、がっかりしてしまうと思います…。



今日あたりから、「結果が公表されない世論調査」」が行われるでしょう。
今回の事件に対してどう思うか…

おそらく…
あまりの国民の「政府と報道に対する不信感」の高さに、
仰天するのではないでしょうか…☆


三文劇場に騙されない、知恵と勇気を持っていこう…☆

2015–02–01 (Sun) 21:19
今回の記事、いちおう閲覧注意です☆

今朝からテレビでは、「世界三文劇場」ばかりで飽きてしまったのではないでしょうか…☆

ISISによる、デリバリーヘル…じゃない、後藤さんの人質殺害画像、
例によって、やらせ、インチキ、ニセモノ、Fake、Hoaxです…☆

それを本物だと言いきる、安倍政権の人たち…
こちらの方は、更に滑稽です…☆


医者が10人いたら、10人とも「あ、これは作り物ですね」だという画像です☆
「これは本物だ」という医者は、いわゆる御用学者ですね。
若しくは相当のヤブ医者の可能性が高いです。
あなたの健康を守る為、そういうヤブ医者に掛かるのは止めましょう…☆


ニセモノなので怖くはないですが、
一応ここから下は、そういうのが大の苦手な方、御遠慮下さい☆




ここで、(インチキですが)殺害動画が見られます。

FULL VIDEO: New ISIS Video Shows Beheading of Japanese Journalist Kenji Goto [NSFW]


上記リンクがうまく見られない場合、
若干画像が劣りますが、こちらをどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=S4HXzBDV4pk


ご覧になった方だけ…
「続きを読む」にお進み下さい☆


続きを読む ⇒

 | HOME | 

プロフィール

Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR