Trans Princess2015年03月

4U9525便は、空中爆発を起こして撃墜されたのか?…(その1)☆

2015–03–31 (Tue) 21:45
連日報道される、4U(ジャーマンウィングス)9525便事件。
「副操縦士が」「副操縦士が」「副操縦士が」の連呼でしたが…
さすがに「みんなおかしいと思い始めた」と気が付いたのかな?
少しトーンダウンして、また「ほっかむり」を決め込むのかも…☆

さて、一昨日2015年3月29日の記事
落した後も、12分間レーダーに映り続けた機影の謎…☆

この中で仮説として2つ、挙げました。
①機体は空中爆発した。特に強力な空対空核ミサイルで撃墜された…。
②機体はここに墜落しなかった。現場は偽装であった…。

今回は(順序が逆ですが)、①のケースについて、お話していきます。

CA9fTNJWkAAB8wY.jpg

The final moments of Germanwings Flight 4U 9525 wereshrounded mystery today after air traffic controllers said they received no SOS despite the jet nosediving 32,000t in just eight minutes.
Witness have described hearing an explosion 'like the sound of dynamite' then seeing fighter jets fly past, suggesting the passenger plane had been under military escort.



これは事件発生直後から言われていたものですよね。

ここまではっきりとは書いていませんが、
エポックタイムスのドイツ語版あたりでも、思わせぶりな記事を書いています。
(但しここは、CIAの傘下らしいので、そこはうまく加減乗除しながら見て下さい☆)


Germanwings-Absturz in Frankreich: Anwohner beobachteten drei Kampfjets

epoctimes20150324.jpg

ちょっと訳していきますよ。

Kampfjets überflogen Region
Germanwings-Absturz in Frankreich: Anwohner beobachteten drei Kampfjets

ジェット戦闘機が現場付近を飛んでいた
現場近くの住民が、3機の戦闘機を目撃

Der Bürgermeister der nahen Gemeinde Meolans Revel, Thierry Brown, sagt zur AFP-Reporterin Isabelle Malsang, dass zum mutmaßlichen Zeitpunkt des Absturzes drei Mirage-Kampfjets in der Region beobachtet wurden:
„Das einzige, das uns auffiel, war der Überflug von drei Mirage-Kampfjets, die zum mutmaßlichen Zeitpunkt des Absturzes mindestens dreimal vorbeiflogen.“
„Wir sind es gewohnt, täglich einen zu sehen, aber nie so viele gleichzeitig“, so Brown. Mirage-Kampfjets werden in Frankreich gebaut und von der französischen Luftwaffe geflogen. Sie werden von Frankreich aber auch in andere Länder exportiert. Ob es einen Zusammenhang zwischen der Kampfjet-Sichtung und dem Absturz der Germanwings-Maschine gibt, ist unklar. AFP berichtete diese Zeugenaussage.

メオラン=ルヴェル村の村長ティエリ・ブラウン氏はAFPのイザベル・マルサンの取材で、その時間、3機のミラージュ戦闘機がこの辺りで目撃されたと語った。
「3機のミラージュ戦闘機が、事故が起きたとされる時間の前に少なくとも3回飛んで行くのを、私たちは目の当たりにしました。
私たちは毎日1機で飛んでいるのをよく見るのですが、こんなに沢山飛んでいた事は、今までありませんでした。」

ミラージュ戦闘機はフランス製で、フランス空軍の所属である。しかしそれは、他国に輸出もされている。この戦闘機の目撃とジャーマンウィングス事故の因果関係は不明である。


…なんだか、想い出しませんか…あの事件。

日本航空123便墜落事故

あの時も初期情報で、「尾翼が無い飛行機を2機の戦闘機が追いかけていた」
という情報が、埼玉県秩父辺りの住人からありましたね…
プラザ合意と、AIIB創設…
大きな経済上の転換点がある時、なぜかこういう、不可解な事故が起こります…
とりあえず、それは置いといて…☆



あの辺りで緊急事態が発せられた場合、
オランジュ基地のミラージュ戦闘機がスクランブルをかける手はずにはなっています。

Ce que l'on sait sur le crash de l'A320 dans les Alpes

Etant donné que la zone d'accès du crash est impossible aux véhicules de secours, les forces armées françaises ont déployé des moyens aériennes, que ce soit des hélicoptères, un ravitailleur, ainsi qu'un Mirage 2000, afin de repérer et sécuriser la zone, et réaliser les premiers constats pour les autorités.

Concernant l'Armée de l'Air, celle ci met en oeuvre un Fennec de la base aérienne 115 d'Orange, qui assure sur place une zone d'interdiction temporaire de survol. Un Super Puma, qui était prépositionné sur la base aérienne de Solenzara, en Corse, s'est rendu sur place afin d'assurer le transport des autorités sur place. L'Aviation Légère de l'Armée de Terre met à disposition quatre Puma, toujours pour le transport du personnel chargé d'enquêter sur ce drame, ainsi qu'un pour les autorités publiques (Ministres, ...). Enfin, la Gendarmerie et la Sécurité Civile déploient trois EC-145 Dragon,

(時間が無いので和訳割愛…ご要望多数の場合、明日、全訳をつけます☆)

緊急事態宣言後5分以内にスクランブル発進する事になっています。
ただ、それで間に合うかどうかでしょうね。
その「緊急事態宣言」自体、かなり曖昧に報道されていますので、
なかなか難しいです…


orange.jpg

ピンの立っている所がオランジュ(Orange)です。
ここにはフランス空軍の基地があり、ミラージュ2000が配備されています。

ここから発進した3機のミラージュは、
果たして4U9525便を落としたのか…


続きは明日…(の予定)。

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「海の民」と「陸の民」、「元官僚」と「3だけ日本」…☆

2015–03–30 (Mon) 21:18
AIIB参加で難しい判断迫られる日本政府

豪とデンマーク、中国AIIBへの参加を申請

また日本はピエロ外交をやっていますね。
そして最後、米国(反戦争・反金融派)が裏切って、梯子を外される…と☆

正直中国もお金が無いし、AIIBがどこまで稼働するかは疑問だけれど…
これはどちらかと言えば政治的・社会的な流れの方が意味があります。
大西洋から太平洋までを一つにつなぐ、
海の民族から陸の民族の時代へ変わっていくようです。

エコノミクスの表紙のこの部分…

sea and land

「海の顔」と「陸の顔」。
「海の民」と「陸の民」。
海の顔を尻目に、陸の顔は別の道を歩もうとしています。
…とはいえ、海の民にも、海の民としての道は残されている…
そんな感じがしますよね。

日本に残された時間は、あと一日です。
さあ…どうするのでしょうね?……☆



次はこんな話題…うーん、わたしは殆どテレビを見ないのですが、
先週金曜日、「ニュースステーション」でハプニングが起きたうようですね。
番組終了直後、岩上安身さんが、古賀さんにインタビューしています。

2015/03/27 【速報】「報道ステーション」終了直後の古賀茂明氏に岩上安身が緊急直撃インタビュー!降板の内幕を衝撃暴露

リンク先の動画、時間が無い方は50分過ぎからご覧下さい☆
「みんな、官邸から接待を受けて美食と美酒に酔い、お金や権力に魅せられて、転向していく…」
80年くらい前の日本と、全く同じ事が繰り返されているのですね…☆
「今だけ、金だけ、自分だけ☆」…はあ…☆

わたしはそういうものに背を向けて生きる道を選びましたけど☆
「キミを(所謂)エリート集団に加えて上げよう」と言われて、
「やなこった☆ 他を当たりな、このクズども☆」と、
その場にいた偉い人のお膳、全部ひっくり返してやった事があったな…えへへ☆
…下らない事をお話してしまいました。ごめんなさい。

ただ、この古館さんと古賀さんのいざこざ…
私には、示し合わせた「苦肉の策」のように思えるのですが…
そして戦いは、「赤壁」へと移っていきます…☆





沖縄県が対抗措置へ=翁長氏「反対の民意出ている」―作業継続へ知事指示停止・政府

米国は、本当は海兵隊をグアムに帰したいのです。
お金も無いですし、ハワイ-グアム-ダーウィンのラインまで後退させたい。
辺野古への移転に、なぜこんなに拘るのかは、日本側に理由があります。
与野党の先生方は、この辺野古に土地を沢山買っているのです。
辺野古へ基地が移転されれば、その土地を高額で売って、大儲けが出来るのです…

【秘密裏に辺野古の土地を購入していた政界9人】

これだけではありません。野党にも、いるのですよ…
それに怒った翁長知事たちは、利権に絡まない、お金を欲しがらない右翼も味方につけています。

この構図…間もなく東北にも湧き起こるでしょうね。
復興予算の20兆円、被災地に投下されたのは、実質的にはその10分の1位です…
みんな、怒っています…



しかし、東京の知人の方々からのお話を聞くと、
さすがにこのままでは大変な事になる…という事で、
まだマトモな人たちが、安倍官邸一味を雁字搦めにしている最中の様です。


ただ、ここまで来てしまうと、
それ以外の官僚、財界、果ては一般国民まで、
「やかましい、今だけ、金だけ、自分だけよければええんや、わふー☆」
…と動いてしまう可能性もあります。

そうなると、いよいと破滅的な困難がやってくるのですが…
まあ、例えそうなっても、何も無い所から、みんなでまた、創っていきましょう…☆



「つくる」と言えば…
東北もようやく、春の兆しが見えてきました…☆

今年も市民農園、10坪確保しました。
今年は何を植えようかな…

週に一度くらいしか行けないから、作る物は限られちゃうのです。
取り敢えず、ジャガイモは必須☆
あとはサツマイモ…川越金時を植えようかな…
ネギはね、ナガネギとポワロ(ポロネギ)…
春植え玉ねぎ(宮城では大冒険の農法)も、チャレンジしてみようかな…

芋と葱ばかり…週一農園は、そんなものですよ…☆
でも、自分で食べるものは、自分で作れる…
それはすごく、素晴らしい事なのだと思います…☆



利用者不在の“引退劇” 寝台特急「北斗星」廃止

さあ、「寝台特急」「夜行列車」復活の嘆願書を出しましょう☆
一人頭、100枚が目安です☆
このブログへ来る人は、これが義務です…(おいおい☆)


パリ、ベルリン、チューリッヒ…
…欧州ではどの主要都市でも、毎日夜汽車が出ます。
それは文化であり、多様性の表れなのです…

日本には夜汽車すらない…
日本とは、なんと合理主義で、情緒の欠片も無い国なのだろう・・・
そう思われますよ…

そう、もっと情緒というか、詩情溢れる日本へ…☆
欧州の夜汽車「ユーロナイト」のように、
個室寝台車から二等座席車まで混結し、
ラウンジ&バー車も連結すれば、高速バスのような息苦しさや殺伐さもなく、
快適に「夜を越えていく旅」が出来ます。


そういう日本の方が、きっと世界中から愛され、
「やっぱり旅行に行きたい国第一位は日本」と言われる事でしょう…☆


墜落した後も、12分間レーダーに映り続けた機影の謎…☆

2015–03–29 (Sun) 18:02
今回の4U9525便事件は、なんとも不可思議な事ばかりですね。

一つ前の記事、
A320の操縦室のドアは、外からでも40秒で開けられます…☆

こちらではA320の乗務員室の鍵は、例え中側から施錠されても、
緊急時用の暗証番号を入力すれば、最長でも40秒で外側から開けられる事、
従って、いまマスミディアで騒いでいるお話は、全くのデタラメである事…
等をお話しました。


このほかにも、謎はまだあります。
こちらの英国BBCの記事をご覧下さい。

Germanwings plane 4U 9525 crashes in French Alps - no survivors


BBC20150325.jpg

The plane began descending one minute after it reached its cruising height and continued to lose altitude for eight minutes, Germanwings managing director Thomas Winkelmann told reporters.
He said the aircraft lost contact with French air traffic controllers at 10:53 (09:53 GMT) at an altitude of about 6,000 feet.

「機体は巡航高度到達約1分後に降下を始め、8分間高度を下げ続けた。」
ジャーマンウィングス社業務執行取締役トーマス・ウィンケルマン氏はレポーターに答えた。
取締役曰く、フランス管制レーダーが高度6000フィートで機影を見失ったのは、
10時53分(現地時間9時53分)だった。

「あれ…?」とお気づきになられた方もおられるでしょう。
この記事の下にある図では、最終確認位置として、
「時刻9時40分:36秒 高度6,800ft」と書いてあります。

今度はfrightradarで、9525便の最終確認ポイントを見てみましょう。
こちらでは上記とほぼ同時刻9時41分のトラックが残っています。

9525フライト全体図

航跡が途中で消えているのが分かりますね。
もう少し、墜落現場にズームしましょう。

4U9525 flight history 20150324

dans les alpes

時刻 09:41(UST10:41)
高度 6800ft
速度 378kts/h (700.056km/h)
進路 26度

さて…それでは「墜落現場」がここからどれくらい離れているかを確認しましょう。

ズームアップ1

なんだ…目と鼻の先だ…。
A地点は、北緯44度28分 東経6度44分の、「墜落現場」です。
距離は約5.4キロ。
時速700km/hなら、約28秒で到達します。
つまり、どんなに頑張っても9時41分~42分には墜落してしまうのです。


それではなぜ、ジャーマンウィングスの業務執行役は、
「フランス管制レーダーから機影が消失したのは、9時53分」
なんて言ったのでしょうか…?

こうした謎の多い事件は、
混乱時の初期情報を今一度検討してみるのが、真相への糸口です。


さて、ここからはあくまで仮説です…☆
わたしも「これが真相」なんて言うつもりも無く、あくまで妄想です。

あの墜落現場の怪しさは、
①機体の激突痕が無い
②火災も起こった痕跡が無い
③エンジンすら見当たらず、あまりにも細かく砕けたデブリだけが散乱
④そのデブリも、粉砕されたA320の機体1機分に比べ、少ない…


そこで、こんな仮説が出てくる訳です。
①機体は空中爆発した。特に強力な空対空核ミサイルで撃墜された…。
②機体はここに墜落しなかった。現場は偽装であった…。

①については、またの機会にお話します。
今回は、②の現場偽装に焦点を当ててみましょう。
なにしろ、少なくともレーダー上はここで9時41分には墜落せず、
9時53分まで機影が確認できたのですから…


こういう事を考えるのは、わたし位なのか…
と思ったら、他にもちゃんといました! 世界は広い…☆

There’s a 12-minute difference between when Germanwings says Flight 9525 lost contact and what radar shows

nationalpost20150325.jpg

この記事曰く、「この件を質問したが、ノーコメントで通された」ようです…。

それならば、僅かな手掛かりを頼りに、物語をつなげてみましょう…
それでは…この件は続編にてお会いしましょう☆


続きを読む ⇒

A320の操縦室のドアは、外からでも40秒で開けられます…☆

2015–03–29 (Sun) 13:12
4U(ジャーマンウィングス)9525便事件、色々な噂が飛び交っていますね。
真相は謎に包まれたまま。

ただ少なくとも、
重い精神疾患の副操縦士が乗務に就いていて、
機長がトイレにでも行った隙にコクピットのドアに鍵をかけ、
「おーい、開けろー!」とドンドンやるのを聞きながら徐々に高度を下げ、
時速700km/hで山に激突した。
機体はエンジンや尾翼も含めて全て木っ端微塵。
遺体は損傷が酷く、DNA鑑定に頼る以外方法が無い…

そういう小説や漫画のような事だけは、無かった事は事実でしょう。
否、漫画でもこんな筋書きを書いたら、間違い無くボツですよね。
「こんなストーリーの漫画、載せられるか!やり直し!」…とね。


そもそも、重大な勘違いが一つあります☆

旅客機の操縦室の鍵は、ちゃんと外側からも開けられます。
はい、これその記事☆

It’s Remarkably Easy to Lock a Pilot Out of the Cockpit

鍵は外から開けられます☆

The doors Airbus uses on the A320 is by default programmed to lock. But there is a switch in the cockpit that can be toggled from “norm,” “unlock,” and “lock.” In normal circumstances, crew members entering the cockpit push a single button on a 12-digit key pad. It works much like a doorbell: A chime rings in the cockpit, and the captain or co-pilot presses “unlock” to open the door.

Should the pilots be incapacitated, a fail-safe allows authorized crew to open the door by entering an emergency code in the keypad. That sounds an alarm inside the cockpit; if there is no reply within 20 to 30 seconds, the door unlocks for approximately five seconds.


こういうケースの他、操縦室にハイジャック犯が入り込んだり、イタズラ小僧が入り込んでドアをロックした場合を考えて、こういう仕組みになっているのです。

①12キーの(ドアキーみたいな)パッドに緊急コードを入力します。
②操縦室内にアラームが鳴ります
③20-30秒以内に応答しないと、その後5約秒でロック解除されます…☆


「おーい、開けろ!」なんて叫んでドアをドンドン叩く暇があったら、
キー入力(数秒)
レス待ち(20-30秒)
ロック解除待ち(5秒)
長くても40秒あれば、ロック解除され、操縦室へ入れます☆


こういう事は、「飛行機好き」さんなら知っている事で…
ましてや、本職のパイロットは頭に叩き込まれている事です。

ですから、今回のフランス当局の言い訳の酷さは…
余程、焦っていたのでしょうね…☆

さあ、この記事を読んだ貴方は、
もうテレビやラジオや新聞の記事が、バカバカしくて仕方が無くなるでしょう☆
マズミディアの垂れ流す情報は、「三文劇場」なのです。
さあ、「覚醒」しましょう…☆



手前味噌でお恥ずかしいのですが、下記記事もよろしかったらどうぞ☆

2015年1月3日の記事
A320を墜落させるのは、実は至難の業なのです…(その1)☆

2015年1月4日の記事
A320を墜落させるのは、実は至難の業なのです…(その2)☆

2015年1月5日の記事
A320を墜落させるのは、実は至難の業なのです…(その3)☆

等でお話させて頂いております通り、
A320は本当に、安全な飛行機なのですよ…☆
ただ、悪い連中の企みに巻き込まれてしまうと、このような事になります…

小さめな体で、過酷な条件にも負けずに、大空を飛んでいく…
その姿をこよなく愛する飛行機好きさんは、沢山いらっしゃいます。
もちろんわたしも、A320は好きな機体の一つです☆


飛行機好き、政治好き、経済好き、手袋・長靴好き…
「好きな事」が色々あると、こんな時に悪い人たちに騙されずに済みます。
どうぞ皆さまも、色々なものが「好き」でいて下さいね…☆


最後のは、ちょっと違うかも?…☆


不本意ながら、本日簡易更新…☆

2015–03–28 (Sat) 22:34
こんばんは☆

えー、本日簡易更新です。
理由…昨日の朝から、通しで研修だからです☆

仮眠を二回しているのですけれど、さすがに眠いので、
ちゃんとした更新は、明日の朝に致しますね☆

真夜中に起きたら、更新するかも…(可能性は低い☆)




「不思議の国のアリス」が見た、ドイツ機墜落現場…☆

2015–03–26 (Thu) 22:11
ジャーマンウィングス(4U)9525便墜落事件。
やはり、単なる事故では無かったようです。

英国dailymailに画像が多く掲載されています


voicerecorder.jpg

これが回収されたとされる、ボイスレコーダー。
たかだか時速700km/hで激突しただけでは、こうはなりませんね…

ちなみに原形はこういう感じです。

p934732957-5.jpg

英語圏向けの仕様なので、「Flight recorder do not open」と書いてあります。
上の写真ではフランス語で「enregistreur(レコーダーの意味)」と書いてありますね。


そして、墜落現場。

créne de liman 1

créne de liman 2

créne de liman 3

正直、飛行機が落ちた現場には見えません。
「あくまで個人の感想」という奴ですが…

まず、700km/h程度で衝突したにしては、損壊が酷すぎます。
エンジンが見当たりません…まさか、エンジンまで粉々になったのでしょうか?
そして、デブリの量が少なすぎます。

火災の跡らしきものもありません。
立ち上る煙が、野焼きみたいに見えますが…
その近くの草は、まったく燃えていませんね。

ふと、これを想い出しました…

Flight_77_wreckage_at_Pentagon.jpg

以上、2001年9月11日、ペンタゴン前からの中継でした…☆



ボイスレコーダーらしいです。
本物かどうかは分かりませんが…☆

Foto’s Voice Recorder Germanwings(「Up in the sky」より)

Cockpit_Voice_Recorder_Germanwings_U49525_2.jpg



そもそもこの、ボイスレコーダーが発見されたのは、墜落数時間後と報道されています。
よほどのラッキーが無い限り、どうも早すぎるように感じます。

その事が「フランス当局」を通じてマスミディアに向けて発表され、記事にされているのに、
オランドはその事を知りませんでした。
「そのような事実は、確認していない」
それが、フランス政府の公式見解でした。

わたしにはちょっと、違和感を覚えますね。
あのフランス人が、自国政府を差し置いて、英米系ミディアにベラベラ喋る…
そんな事は通常はあり得無い事は、承知しています。


そして今日、こんなニュースが世界を駆け巡りました。

副操縦士、「意図的」に墜落か=テロの根拠なし―独旅客機事故

このニュース、スクープはあの、ニューヨークタイムズでしたね…☆
この時点で、怪しいです。
別名「ジューヨークタイムズ」が第一報ですか…
「フランス当局」とやらの情報で…
フランス政府を差し置いて…?

そう、「フランス当局」が、「彼らの手先」となっている事は十分考えられます。
今やどこの先進国も、内戦状態なのです。

日本は違いますよ☆
全部あちらさんに牛耳られていますから☆
それも情けないお話ですが…はあ…


台本はこの「副操縦士の狂った」でシャンシャンにするつもりでしょうかね…
でも世界の民衆は、腑に落ちないと思いますよ…☆


それにしても、日本式に言えば「狐につままれた」と言いますか…
なんだか「不思議の国」に紛れ込んでしまったみたいですね。


そういえば、あの「エコノミストの表紙」…

alice and

チェシャ猫はアリスに、帽子屋と三月ウサギの家の方向を教えて消えるのでしたよね。

三月ウサギはなぜ、三月なのか…?
このウィキペディアをどうぞ☆

三月ウサギ

第6章「豚とコショウ」にてチェシャ猫からはじめて言及される。ここでチェシャ猫はアリスに帽子屋と三月ウサギの家へ行く道をそれぞれ教えつつ、どちらも気が狂っていると話す。それに対してアリスは「いまは五月だから、三月ほどに気は狂っていないはず」と考えて三月ウサギへ行く道を選ぶが、次章「狂ったお茶会」では、三月ウサギの家の前で終わらないお茶会を開いている三月ウサギ、帽子屋、眠りネズミと会することになる。このお茶会に加わったアリスに対して、三月ウサギはありもしないワインを勧めたり、帽子屋や眠りネズミの話に茶々を入れたり、まだ一杯も飲んでいないアリスに対して「もっとお茶を飲みな」と勧めたりしてアリスをいらだたせる。この場面の最後には、三月ウサギは帽子屋といっしょになって眠りネズミをティーポットに詰め込もうとする。第11章「誰がタルトを盗んだ?」では、ハートの女王のタルトを盗んだ容疑をかけられたハートのジャックの裁判にて、証人として呼ばれた帽子屋、眠りネズミとともに再登場し、ほとんど意味をなさない帽子屋の証言に対して横から訂正したり否認したりする。


そう、この物語の季節は、本当は5月なのです。
ですから、「「いまは五月だから、三月ほどに気は狂っていないはず」と考えて三月ウサギへ行く道を選びます。

そこでもう一度、エコノミストの表紙をどうぞ☆

二本(日本)の矢?

3月と5月…
さあ、ここからは皆さん各自で考えましょう☆


わたしも考えますから…ね!☆


4U9525便の謎…墜落の4日前に、不可解なデータが残っている…☆

2015–03–25 (Wed) 22:31
さて…またも妖しい墜落事故です。
ジャーマンウィングス(U4)の9525便、バルセロナ発デュッセルドルフ行き。
墜落現場フランスの、まとめ報道を見てみましょうか。

Crash d'un A320 dans les Alpes : "Ce sont des images d'horreur"

ずらずらずら…と書いてありますが、
けっこう乗客のピソード的なものが多いですね…

1869643_675_ide-crash-barcelonnette-15h45_800x1245p.jpg

プロヴァンス県の北部のメルカントゥール国立公園内、
la foux d'Allos(ラフーダロス。スキー場で有名なリゾートです。)のそば…
大体の位置はつかめましたか?

それでは当該機、4U9525便の航跡を見てみましょうか…

「Flight Aware」から、4U9925便のログ解析

20150324-U49925.jpg


表示時間は日本標準時ですから、現地時間は8時間マイナスして下さい。
画像の下の方、ありえないほどのすごいピッチで下降していますね。
最後の6分間の、謎の航跡…上の地図と見比べて頂けると分かりますが、
地中海からフランス領内へ入ってから、ぐんぐん高度を下げていった事になります。

不可思議なのは、降下を始めているのに、加速している事です。
高度38,000ftの巡航時には最大880km/h…それが10:35には904km/hまで加速。
落下すればスピードが上がるのですが…通常は抑速しながら降下します。


救難信号なく8分間降下の謎が調査の焦点に-独旅客機墜落

bloomberg20150325.jpg

情報が錯綜していましたが、結局当該機からは何の音沙汰も無く急降下。
緊急事態はマルセイユの管制が宣言したとの事です。


そこで、こんな仮説が早くも登場。

ドイツ機墜落!突然の機内減圧による急降下か・・・パイロットは失神?

…本当に情けないです。
こんな荒唐無稽なニュースを堂々と流すとは…
でもこれが、今回の「事件」の「台本」なのかもしれません。
だとしたら…なんと乗客・乗務員と、我々民衆を馬鹿にしている事か…

高高度で飛行中に急減圧が起こっても対応できるように、
乗務員は厳しい訓練を受けています。

急減圧が起きれば、コクピットには客室高度警報が鳴り響きますし、
同時にオキシジェンマスクがドロップします。

もし飛行機に乗っている時にマスクがドロップしたら、必ず付けましょう。
機種にもよりますが、平均で17分間は酸素が出てきます。
この間にパイロットは、エマージェンシーディセンド(緊急降下)をして、
高度を10,000ftにまで下ろします。
ここまで来れば、マスクが無くても問題無く酸素を吸える高度です。

そう、そんな事は想定済みの問題なのです。
何を考えているのでしょうね、マスミディアの人たちは…

また、早急且つ曖昧な幕引きをしようという魂胆でしょう。

米「テロの可能性低い」 150人乗りドイツ機墜落

おやおや、ろくに調べもせずに、テロ否定ですか…
ISISのテロのでっち上げは無理なので、早めに撤収でしょうかね。

まだ情報が少なく、何とも言えませんが、
どうもJA123便やMH370便やMH17便と同じ匂いが…


そう、日航123便は、公式には急減圧で墜落ですが…
それでも30分持ちこたえ、地上との通信も行っていましたよね…
どうして???

…日本人を舐めてはいけません。
当時を知る人も、その後生まれだけれど勉強をちゃんとする人も、
あの時の事は忘れていませんよ。
その後、「プラザ合意」で借金を踏み倒した国があったという事もね…☆


この事件は上記の様に、早めに収集&情報統制でしょうね…
それでも、分かる範囲で更新をしていきますね。



そうそう、これはまだあまり、出回っていないお話なのですけれど…
「Flight Aware」の過去ログで、へんなものがありました…

同じ4Uの9925便ですが、
事故機の2便前、3月20日のフライトログです

4U 9925便 3月20日のフライト


20150320 U4-9925

何でしょうか…この急降下と急上昇は???

20150320 U4-9925-1

なんと、同じ11:20に、34,100ftと8,000ftに、同じ9925便が存在しています。
時系列でつなぎ合わせると、34,100→8,000→33,500となるわけです…

さて、どうしてこうなるのか…
①単なるバグ☆
②実際にアクロバット飛行でこう飛んだ☆
③不可能な筈の話だが、9925便のADSBを発信する飛行体が、2機存在した…



空中衝突防止装置のウィキペディア

「適合するトランスポンダを搭載した航空機からは、識別子、現在位置、高度、対気速度のような情報を含んだ放送型自動従属監視 (Automatic Dependent Surveillance-Broadcast : ADS-B) 信号が送信される。この信号は、TCAS の応答と同じ1090MHzの周波数で送信される。
ADS-B メッセージを処理できる TCAS 装置は、通常の TCAS メッセージと共に ADS-B メッセージを使って、予測能力と状況表示の強化が可能となる。この方法は「ハイブリッド監視」と呼ばれている。」


上記の情報は、そのADSB信号を元にしています。
バグでは済まされないことですね…
ましてや、今回の不可解な事故の4日2便前のフライトで起こるとは…?

その信号を発信する機体が、高度34,00ftと8,000ftに、同時に二機、存在した…?
2015年3月20日…日本の地下鉄サリン事件の20年後…
今度は欧州で何かをやろうとして失敗し、24日に順延になったりして…?


そうそう、あのQZ-8501便についても、蒸し返し記事を書く予定…
本当はそちらを来週末の記事にするつもりだったのですが…☆

そんな頃に、こんな事が…
運命って、不思議ですね…




金の亡者の企み事が潰える時が迫っていますね…☆

2015–03–24 (Tue) 22:48
この時期としては、寒い夜です。
本業忙の為、平日名物の簡易更新です…☆

仏アルプスに独旅客機が墜落、乗客乗員148人

フランスもドイツも、
①ウクライナで米英イスラエルに反旗を翻して和平を模索
②AIIBで、米英イスラエルに反旗を翻して参加表明
③そういう事をするとと、なぜか飛行機事故が起きる☆
これはマレーシアの航空機事故や、日航123便に繋がる出来事かもしれません。


どこまでも鬼の様なクズ人間は、やはり居るものです☆
ただ、そういう連中が蠢くほど、自らの首を絞める様なもので…
そんな連中の「運命の時」は近づきます…大変な事になるのでしょうね。


ここで巻き添えを喰うのはちょっと悔しいので…
混乱が起きた時の対策は、皆さま、ご準備くださいませ…☆


厳しいお話ばかりでは何ですので…
ちょっと楽しい話題も…近々します☆
でも今日は、この辺で…
明日は早めにいかにといけない日ですから…☆


追記

墜落事故は情報収集中。
単なる事故である事を祈りますが…


ごり押しの「押し付けられた未来図」の呪縛を取り払おう…☆

2015–03–23 (Mon) 23:07
安倍首相、自衛隊を「我が軍」 参院予算委で述べる

いよいよ毒が、頭の中枢に回り始めましたか…☆
そんな事を言って一番困るのは、中国でも韓国でもなく、米国ですよ…


沖縄県知事 辺野古沖での作業中止を指示

今回の翁長知事が強気の姿勢なのは、
「お金に縛られない」右翼陣営の協力も取り付けた事です。
逆に「お金に拘る」右左翼連中は、右往左往するでしょう。

作業中止の理由ない=菅官房長官―普天間移設

いや、あるでしょう?
あるから、左翼も右翼も中道も翁長をサポートしているのですし…

これも、一番困っているのは米国ではないでしょうか。
米国と言っても、日本支配層と仲良しの「戦争屋」ではなく、
マジョリティの本来の意見に近い人たちです。

「安倍は米国と沖縄の友好関係を台無しにした」
そう書きたてられてはや数カ月、彼らの悪い予感は的中しました。

与党は急いで反省して、パージする者はパージして、
体勢を立て直して平和外交をし、沖縄の不満を鎮めないと…
この動きは、次には被災地を抱える東北、TPPで見捨てられた北海道など、
全国に広まってしまいますよ…☆


もっともTPPに関しては、雲散霧消でしょう。
20113年12月3日の記事

三文劇場崩壊の予兆は続く…☆

の頃からお話していましたけれど、TPPは雲散霧消でしょう。
ただ、日米FTAに姿を変えて、米国の利権ゴロが良い様に言ってくる可能性はあります。
ここは気をつけないといけませんね。


一方の株価、2万5千円までつり上げるつもりとこれまで書いてきましたが、
いよいよ2万円寸前まで来ました。
もちろん、年金資金などで買い上げた官製相場、ながくはもたないでしょう。


春になり、今年もまた夏至を迎えた頃から、新たな波が押し寄せてくるでしょう。


それでも、ちゃんとお天道様は出てくるでしょう☆
うん。 未来に向けて、ちょっとづつだけれど、明日も前進です…☆


「エコノミストの表紙」関連記事が、見やすくなりました…☆

2015–03–23 (Mon) 22:30
「エコノミストの表紙」関連で訪れるお客様の為に、
関連記事を、カテゴリ、
「エコノミストの表紙」
にまとめました。

この記事でいらっしゃったお客様、画面左の「カテゴリ」欄から、ご活用くださいませ☆

福島第一の「本当の事」は、全く違うのかもしれんせんね…☆

2015–03–22 (Sun) 21:10
炉心の核燃料「溶け落ちた」 福島第一、透視画像を公開

相変わらず胡散臭い情報です。
実は事故発生後間もなく、こんなお話があったようです。

いわき市内だったかの飲み屋さんで、原発はもうダメなんじゃないかと話し合っていた時、
お店にいた他の客から、こんな事を言われたらしいです。
「俺は原発で働いているが、大丈夫だ。燃料は抜きとって、もう六ヶ所にあるから。」
このお話は、当時の2chログにも似たようなものがあります。
最初から燃料棒が無ければ、それはもう、見つからないでしょうね。

その真偽もともかく…
報道されている通り、本当に東電はそんなにデタラメだったのか…?
やる事なす事すべてがデタラメ。
ここまでデタラメだと、毎日大事故を起こしている筈ですがね…


何か弱みを握られていて、脅されて芝居をうったのかも知れませんね…
ひょっとして、これ、本当だったりして…

フクイチ4号機ミステリー

4号機は当時、運転していなかった筈ですが…
実は(一般の東電職員にも内緒で)営業外運転をしていて、
核兵器製造の為のプルトニウムを作っていた…というおはなしです。

日本の極右単独犯行ではなく、共犯がいるでしょうね。
そしてその為に、マグナBSPが全ての警備を担当していたのかも知れません。
ご興味のある方、お調べになってみてはいかがでしょう…?
本来ならわたしが調べたいのですが、研修や勉強で時間を取られがちなので…
申し訳ございません。


そういえば、イスラエルの総選挙はリクード勝利と言う、予想外の結果でしたね。
また何か、裏でやったのかもしれませんね…

「我々を選んだ、国民が悪い」
そう開き直った、アドルフとかいうクズ男が70年前にいたなあ…
その後も密かに生きていたようですけれど。


頭が悪い人ですね。
悪だくみをした連中が悪いに決まってるだろ…です☆


人の心配する暇があったら、日本の心配をしましょう。
頭の悪い奴に、そんな暴言を吐かれない為に…☆


末尾「5」の年は、不可解な交通機関の「事件」に注意…☆

2015–03–21 (Sat) 22:44
昨日はやっぱり更新できなかったです…すみません。
偉い人が同席する訳で無く、気軽な会でしたので…
二次会からは、関東など遠方からのお客さん大盛り上がりで、
三次、四次回まで付き合ったら…えへへ☆

こんな事は滅多にしないのですけれどね…
なぜかというと、遥々千葉から駆け付けてくれた二人共有の知人が、
そろそろJRや地下鉄の最終が発車する0時前、三次会の終わり頃に面白い事をお話してくれて…
送られる本人も興味津々で、その後3人で四次会を催し、お話したのです。
東京や大阪や名古屋ほど大きな街ではありませんが、
さすがに東北最大の街ですから、朝まで営業しているお店はけっこうあります☆

まあ…3名ともメジャーといいますか…「権威・権力・主流」からは疎んじられる身ですので☆
まあ、盛り上がる事、盛り上がる事☆
はい、こんなわたしですから、見事にエリートコースから外れております…えへへ☆


色々とお話をしたのですが、
その中で、こんなお話がありまして…

「西暦で末尾に『5』が付く年は、交通機関の不可解な事故が起きる」

そこで例に上がったのが、過去40年のうちの、この3件…

1985年8月12日 日航123便墜落事件
1995年3月20日 地下鉄サリン事件
2005年4月25日 JR福知山線脱線事故


2番目は明らかに事件ですが…
1番目と3番目も、どうも単なる事件ではない・・・
それは、今や多くの方々が知っている事の様です。


そう、今から10年前、2005年、こんな事が起きました。

「JR福知山線脱線事故」

2005年(平成17年)4月25日午前9時18分ごろ、兵庫県尼崎市久々知にある福知山線塚口駅 - 尼崎駅間の右カーブ区間[1](曲率半径300m。塚口駅の南約1km、尼崎駅の手前約1.4km地点)で宝塚発JR東西線・片町線(学研都市線)経由同志社前行き上り快速列車(列車番号5418M、7両編成[注 1])の前5両が脱線し、先頭の2両が線路脇の分譲マンション「エフュージョン尼崎(2002年竣工)」に激突。先頭車は1階ピロティ部の駐車場へ突入、2両目はマンション外壁へぶつかり原形をとどめない形で大破した(当初は状況などから2両が重なるように壁面で大破していると誤解されていた)。

これは私もリアルタイムで記憶があります。
最初は、「自動車衝突説」「置き石説」など、怪しげな情報が次々に飛び交ったのですよね。

それらも非常に気になる所ですが…
我々「仙台自由人探検隊(仮称)」が注目したのは、当時の乗客の証言…

「スピードもともかく、乗り心地が非常に悪かった」
「ガクガクというか、スプリングが全く効かない感じだった」

うーん、wikiで関連がある記事といえば、この辺りですが…

油圧ダンパー(ヨーダンパー)故障説

複数の乗客から「油くさい臭いがした」「異常な揺れを感じた」との証言があり、事故発生直前に車掌からも輸送指令に「(揺れがひどく)列車が脱線しそうだ」と無線連絡していた[要出典]ことから、新幹線などの高速車両にも搭載されている横揺れを抑える「油圧ダンパー(ヨーダンパー)」が故障していたのではないかとの説がある。

油圧ダンパーの故障で空気バネをうまく制御できなかったことにより、直線区間で異常な揺れが発生し(油圧ダンパーや空気バネが正常であれば高速走行をしても極端な揺れなどは感じない)カーブに入ったときに「空気バネの跳ね返り現象」(油圧ダンパーが故障していたことにより、カーブ突入時に本来内側に傾いたままであるはずの車体がバネの跳ね返りで外側に傾いてしまう現象)が起こり、車体全体が外側に傾いていたときに、たまたま運転士の焦りから通常減速すべきカーブを減速しないで加わった強力な横の重力もあって転覆に至ったのではないかとされている。しかし、ヨーダンパーが故障していたならば、当然にレールに残る周期的な変形は、航空・鉄道事故調査委員会の調査によって確認されなかったことから脱線の主要因とは挙げ難くなっている。

油圧ダンパーが故障したとすると、空気バネの制御ができなくなるのと関連してブレーキの制動具合にかなりの影響を与えるという意見がある。つまり、乗客が多い場合と少ない場合で同じ位置に停止させようとすると異なるブレーキ力を働かせなければならないので、その調整を空気バネの制御で行っているのである。今回の事故において、空気バネの制御ができなくなっていたとするとブレーキの作動が非常に悪くなっていた可能性があることが専門家から指摘されている。

ただし、本来油圧ダンパーと空気バネは独立したものであり、207系自体、また類似構造の台車を履く221系も当初ヨーダンパーを装備していなかったことから、ブレーキの効き具合にも直接の影響はないといえる。



「ダンパとエアサス台車は独立しているはずだけど」
「そもそも207にヨーダンはないですし」
「でも、エアサスもエアブレーキも効きが悪くなることはありますよね」
「あれも、別系統といえば別系統だね…」

「本当に、そうなのかな? コンプレッサー自体がイカレていれば、同じじゃない?」
「手前の伊丹駅をオーバーランしたのは、エアブレーキが効かなかったからじゃないかな…」
「コンプレッサーに仕掛けをしたから、台車のエアサスが効かなくなって、乗り心地が悪くなり、ブレーキも効きが悪くなったのかな…207系は全電気ブレーキじゃないしね」
「ブレーキの効きが悪くて、オーバーランや不安定走行をして」
「エアサスがエア不足で十分に緩衝力が得られず、乗り心地が悪かった」
「それにはエアコンプレッサに細工すれば、いい訳ですね」


「そして曲線走行時に急ブレーキをかけさせ、車体を浮き上がらせれば脱線させやすい」
「でも、エアサスをパンクさせた方が、安定性は増すのでは? 189系の様に」
「それはしっかりブレーキが効く、EF63がアタマについている場合ですよね?」
「さて、そこで問題だ。大阪の知人の話によると…」

そんな感じで、結局朝までお話し通し…
千葉からのお客人は、結局ホテルに行く事も無く、
市民農園の植え付けをせねば…と、朝一番の新幹線で「帰葉」。
上級医は「さあ。帰って朝飯食って、荷物の片付けに入るか!」と元気いっぱい☆
…丈夫な人たちだなあ…
わたしは…家に帰って寝ました☆

この話題、またそのうち、書きたいと思います。
3tの事件に関して、もっと色々、興味深い話題が出たのですが…
録音していたお話が、けっこう膨大すぎて、整理がまだついていません…。

なんだか焦点の合わない記事になってしまって、申し訳ございません。

けれど、今年の酔う…じゃない、要注意事項は、
交通機関の不可解な事件…と思います。

大きな事故無く、
2016年の「明けましておめでとうございます」の声が、聞こえます様に…

皆さま、「ご安全に」…☆




偽旗を見飽きた時、その先への道が開けます…☆

2015–03–19 (Thu) 21:53
世の中、色々と事件は起きていますが…
いわゆる偽旗作戦も多いようです。

明日3月20日は皆既日食が観測される日で、
ユダヤ教の年越しの日でもありますから、
色々と画策してくる者たちが沢山います。
けれどそれは、一時的に世間を騒がしますが、
やがて全ては水泡と帰するでしょう…☆


第二次世界大戦前夜のように「ヨーロッパがオーロラに包まれた日」の地球の磁気の由来は何だか曖昧すぎて

IIn Deepさまが、こんな記事を書かれておられますね☆
うーん。世界はこの瞬間、ただならぬ時を迎えているのは、確かです。


でも、あの時とは、何かが違うのです。
確かあの時は、もっと気持ちの悪い、ブロンドのオーロラが出ていた筈です。

…自分で見た筈は無いのですけれど…
なぜか自然に、そんなキーを叩いてしまいました…☆


人間、特に「民衆」は、以前よりずっと賢くなってきていて…
世界を終わらせない位の力は、もう、持っているのだと思いますよ。
わたし達を支配してきた者たちは、
やはり、力が衰えてきているのですね…


さあ、「天の声」は、何というかな?…☆
もしもし、天の声、どう?

………

「明日は研修はもちろん、山形へ転任する上級医の送別会もあるから、早く寝やがれです」


…鋭いなあ☆
確かに。今夜は少し早く寝るとするかな…☆


そういう事ですので…
明日は更新、おさぼりしてもいいですか…(こらこら☆)?


なるべく更新する様にはしますけれどね☆


正直、のっぴきならない状況の世界なのは確かですが…
でも、希望を持って歩いていけば…
ちゃんと未来は開けていくのですよ☆


反転された子供部屋のアリスと、そこに有る筈の「キツネノテブクロ」…☆

2015–03–18 (Wed) 20:56
「エコノミストの表紙」で検索して訪問されるお客様が多くなりました。
ご愛顧に感謝して、今回の記事はそれに纏わる記事です。
まあ、謎解きの役に立つかは分かりませんが、ご一読下さい☆

20150117-2.jpg

今回はまた、右下の部分に注目します。

cheshire cat 1

このチェシャ猫と…

alice.jpg

このアリス…


この絵の元は、こんな絵本の1ページです☆

066117.jpg

「不思議の国のアリス」は、何人かのイラストレーターの挿絵がありますが、
これはその中でも一番ポピュラーな、ジョン・テニエルの描いた物の一コマです。


もうお気づきでしょうが…
そう、アリスが立っている位置が違います。
原版ではやや右を向いて、チェシャ猫の左側に立って見上げていますが、
エコノミスト版ではその逆、やや左を向いて、チェシャ猫の右に立っています。
つまり、アリスだけを反転させたのです。

さて、ちょっとこの部分を読んでみましょうか。
「不思議の国のアリス」を小さな子供むけに書き直した絵本、
Nursery Alice(ナーセリーアリス=邦題「子供の部屋のアリス」)の、第9章です…☆

And that reminds me.
There's a little lesson I want to teach you, while we're looking at this picture of Alice and the Cat.
Now don't be in a bad temper about it, my dear Child! It's a very little lesson indeed!

Do you see that Fox-Glove growing close to the tree?
And do you know why it's called a Fox-Glove?
Perhaps you think it's got something to do with a Fox? No indeed! Foxes never wear Gloves!
The right word is "Folk's-Gloves."
Did you ever hear that Fairies used to be called "the good Folk"?



そうそう…☆
僕たちが見ているアリスと猫の絵について、キミにちょっと教えたいお勉強ががあるんだ。
イヤな顔しないでよ。いい子だから。ほんとにちょっとだからさ☆

木のそばに「キツネノテブクロ」が見えるよね。
どうしてそれが、キツネノテブクロって呼ばれているか、わかるかな?
おそらく何かキツネと関係があると思ってるんじゃないかな? 
違うんだなあ! キツネは手袋なんて、はめたりしないよ!

正しくは Folk's-Gloves 「妖精の手袋」 というんだよ。
妖精のことを the good Folk「いいやつら」 と呼んでいたって、聞いたことあるでしょう?


とまあ、こんな感じのお話なのですが…


066117-1.jpg

赤丸で囲んだ部分が、その「キツネノテブクロ」です。
構図的には、チェシャ猫とアリスの間にちょこんとあります。
「狐の手袋」じゃなくて、「妖精の手袋」が、本当の意味だよ…☆
実はこのキツネノテブクロ、西洋ではちょっと忌み嫌われる植物でね…
そしてチェシャ猫自体も、不気味な陰性の生き物としてとらえられる事も多いのです。

でもここでは、そういうイメージを変えよう、若しくは和らげようとしているのですね。
作者のキャロルは、その辺りを苦心しているようです。

さて、このキツネノテブクロ。
もう一つの名前はラテン語由来の「digitalis(ジギタリス)」といいます。

このジギタリスから抽出されるのが、「ジギトキシン」。
その名の通り、「毒」です…。
古代エジプトの昔から毒薬として、暗殺に使われたりしてきました…
反面、微量を使えば、利尿剤や心臓病の特効薬になったりします…☆


さて…エコノミストの表紙に戻りましょう。
「反転された」アリスとチェシャ猫の間、
本来は「キツネノテブクロ」」が描かれている部分には何が…?

alice and

ビークルに目を奪われがちですが、
しっかり、ありますね…「11.5」「11.3」☆

いや、もしかしたら、この表紙全体が?…☆

もう少し時間があれば、もっと考えられるかもしれんせんが…
ちょっと忙しいので、すみません。

この先は、ご覧のあなたも、考えてみてはいかがでしょう…☆


ちなみにわたしは、大の猫好きです☆
チェシャ猫も好きです☆

最近は時事系やエコノミスト表紙系のお客様が増えて、うれしい限り☆
でも実は…このブログの黎明期からずっと長くお付き合いして頂いているのは、
猫好きさん(一部犬好きさん)だったりします…☆

猫に関してはこのブログでは数回しかお話に登場していないのですが…
ご縁って、不思議ですよね☆

これからも色々な皆さまと、
仲良く楽しく、時には真面目に考えながら、
一緒の時を過ごしていければと思います…☆




すぐばれるマジックと、その後…☆

2015–03–17 (Tue) 22:11
いちおうカテゴリは「時事砲弾」に振っていますが、今夜は簡易更新です☆

なんだかもう、統計の数字が滅茶苦茶☆
例えばこれは、1月の鉱工業指数。
経済産業省のHPから…

鉱工業指数(生産・出荷・在庫、生産能力・稼働率、生産予測指数)

・生産は、前月比3.7%の上昇であった
・出荷は、前月比5.6%の上昇であった。
・在庫は、前月比▲0.4%の低下であった。

いい事づくめの数字ですね。
でもこれは、「季節調整後」の数字。
最近はこの「季節調整」でインチキをやりまくります。

それでは、インチキ前の数字は…というと、
「原指数」という数字で出てきます。

press20150317.jpg

原指数(前年同月比)という所をご覧ください。

生産   2.8%マイナス
在庫   5.8%プラス
在庫率  8.9%プラス

惨憺たる結果なのですが☆
それを「季節調整」のマジックで、取り敢えず誤魔化す…


けれど、マジックはいずれ種明かしをしなければなりません。
さあ、どうするつもりでしょうね…☆
…いきなり、逃げ出しそうな気もします…☆



そうそう、プーチン、出てきましたね。

プーチン氏、11日ぶり公の場に 一時は健康不安説も

「一時は健康不安説も」
…キミたちがろくに取材もせずに、誰かさんに言われたとおりに流した報道でしょう?
何の責任もとらないのですね。
さすがは、銭儲け第一の株屋新聞さんです☆
羞恥心や良心など、一かけらも無いのでしょう…☆

裏では、かなり際どい条件下で、際どい交渉があったのかもしれません。
ポイントはこれ…


仏独伊、中国主導アジアインフラ投資銀に参加へ=報道

reuters201150317.jpg


中国も本当はなかなかお金は無くて大変な様のですけれど…
それでも米国よりはまだずっとマシ…と思われたのかもしれません☆
英国に続いて、仏独伊が加入表明。
いよいよ米国金融の断末魔が近付いてきました。

さあ、そろそろ準備はしましょう。
お金は紙くずになっても、想いがあれば生きていけます☆

ちょっぴりズルして、金銀現物に変えておくと、未来が少し楽になるかも…
(この世で生き抜く為の、ほんのちょっぴりだけね…欲を出すと、天罰が下ります☆)

でも、不思議な事にね…
特に「金(ゴールド現物)」って、持ち主を選ぶのですよね。

だから、恐慌に備えて金を買い占めても、
その持ち主が、「金」から嫌われてしまうと…
最後の最後に、金を持っていなかったりします☆


そこが「ダイヤモンド」と違って、
不思議なものなのです…☆

激しい炎の中では、ダイヤモンドは灰になりますが…
金は溶けても、ちゃんと残ります…
ですから、金は昔から尊ばれるのですよ。

でももっと、いざという時に使えるのは「銀」です。
単価が安い分、いざという時の通貨代わりに重宝されます。


余談ですが…
日露戦争の頃、とある硬貨同士の「銀の含有量」が同じという事で、
日本の通貨が、そのまま中国の商人に受け取ってもらえました。
そのおかげで食料や燃料や衣料品などを、
現地の中国の商人から調達が出来た…

休暇の時に兵隊さんが街へ繰り出し、
お酒を飲みながら、お腹一杯中華料理を食べても、
その日本の硬貨で、そのまま支払いが出来たし、
それを中国人の店主も、安心して快く受け取った…

そんな事もあったのですよ…☆
そうして食べた肉まん等の中華料理や、
講和成立後に日露でお互いの陣地訪問が繰り返された時、
振舞われたイクラなどのロシア料理が、
日本へ帰った兵隊さんや軍属たちの口伝で、
日本全国にひろまりました…☆

宇都宮の餃子や、具入りの揚げピロシキなどなど…
みんな大好きなカレーパンも、実は揚げピロシキの仲間です…☆


以上、まさかの時の為の、小話でした…☆

日本のマスミディアが伝えられない、水面下の危機…☆

2015–03–16 (Mon) 22:09
(2015年3月17日、一部文章を修正…といいますか、補強致しました。 ウクライナ紛争当時の「世界を牛耳るお金持ちの描いたシナリオ」を、分かってもらえればと思います…☆)

ロシア大統領 クリミア併合で核兵器準備を指示

NHkでは一日中このニュースをながしているようですね。
本来はこういう記事なのですが…

プーチン大統領:クリミア情勢如何ではロシアの核戦力が臨戦態勢に入ったかも知れない
rt20150315.jpg



ロシアはクリミア情勢が思わしくない方向に推移した場合に備えており、核戦力に臨戦体制を取らせることも検討していた。しかし、それは起こらないだろう、とは考えていた。「クリミア、祖国への道」でプーチン大統領が述べた。リア・ノーヴォスチが伝えた。

とまあ…赤字の部分を日本のマスミディアは敢えて報道していませんね☆
まあ、いいです…期待はしていないですから☆

「このロシアの声の記事だけがそう書いてある?」
いえ、ロシア国内報道は、同じ様な論調です。
例えば代表的な報道機関。
「コムソモーリスカヤ・プラウダ」の記事。

Владимир Путин: Чтобы защитить Крым, мы готовы были развернуть ядерное оружие

комсомольская правда

Это честная и открытая позиция. Я не думаю, что у кого-то было желание, понимаете, все это разворачивать в какой-то мировой конфликт. Но мы не собирались лезть на рожон. Они просто вынудили нас на такие действия, и мы были готовы к самому неблагоприятному развитию событий. Но я исходил из того, что до этого не дойдет. И излишне нагнетать ситуацию было ни к чему.

あの時はシリア情勢と合わせて、世界は第三次世界大戦に突入する所だったのです。
欧州では「ハルマゲドンが始まる」と、大騒ぎだったのです。

けれど、あとほんの数ミリ…の所で、止まったのです。
それは、ロシアが核兵器を使うと明確に意思表示したからです。

その時の記事がこれです☆
2014年3月2日のCNNより…

ロシア軍艦がキューバに、入港の事実伏せる異例の事態

cnn20150302


そう、ロシアは本気になって攻めて来ないとたかを括って、
ウクライナをむしりとって「大カザール」の復活ののろしを上げて、
次にシリアからイスラエルにかけて、大戦争を自作自演で行うのです。

「荒らす憎むべき者」イスラム国家(裏は湯田金)が、イスラエルをも一時的に脅かす。
けれどなぜか、ヨルダンはその直接の魔の手からは免れる。
その魔の手はエジプトにまで及びますし、
ギリシャは何時攻め込まれるか、戦々恐々の日々を過ごす…
そんなインチキ第三次世界大戦を起こそうとしていたら、
いきなり自分の首に、冷酷なナイフが当てられていた訳です。

「駆逐艦位で何を慌てているの?」と言われてしまいそうですが…

ロシアの駆逐艦がキューバのハバナに入港したという事は、
当然、原子力潜水艦がカリブ海にいる訳です。
潜水艦にはSLBMが搭載されていていますから、
発射すればほんの数分でワシントンもニューヨークもオシマイです。

ここで勝負ありました。
米軍は湯田金戦争屋を見限って、共存共栄の道を選びます。
ですから、正規軍同士はもう戦争をしないという事で一致したようです…☆

これに対して、湯田金勢は「ISIS」のような奇抜なかく乱戦法に出る一方、
核を使って、あちこちを爆破したようですね。
東ウクライナやアメリカ国内でも、不可思議な爆発事件が起きました。



プーチンはこの10日ほど公式の場に出ていない…
そして今、こんなニュースを流したという事は…

現在ロシアは、非常警戒下に入っているという事でしょうね。
暗殺…それも警戒しているのでしょうし、
なにより今一度、「その決意」を示したのでしょう。


敗北寸前の湯田金戦争屋カルト陣営…
でもそんな連中に、東洋のどこかの島国の極右政権が、
国民から有り金をむしり取って献上してくれますから…☆
最後のもう一勝負に出つつあり、それへの対応かもしれません…


プーチン事態はそのうちひょっこり顔を出すでしょう☆
裏で何らかの駆け引きをしているのでしょう。


それでも実は世界は今、一触即発状態です。
お気をつけて、お過ごしくださいませ…☆


不器用さんだからこそ、色々考え、上達できる事もある…☆

2015–03–15 (Sun) 21:57
こんばんは☆
本日二本目は、軽めの記事です☆

今日は一日休み…とはいえ、溜まっていた日常の仕事に、大忙し☆

意外に溜まっているのですよね…埃。
徹底的にやりました…一部だけれど☆

なかなか一度には難しいですね。
やはり、毎日ちょっとずつでも、進めるのが一番の得策かな?

語学の勉強などと同じかな?
一週間に1回、10時間勉強するよりも、
30分でもいいから、毎日やったほうが上達が早いです…☆

数多くやる事って、意外と大事ですよね。
わたしはけっこう不器用なので、1回やって、ささとおこなすのは苦手なのですよ。

でもその代わり、向上心をもって、場数を踏む事が出来るので…
その間に失敗して反省したり、手が熟練したり、色々改善策を考えたり…

そうやって、ある程度時間が経つ頃には、きちんと出来るようになる…☆

そういうのもまた、いいんじゃないかな…
と、わたしは思うのであります…☆


アベノミクスの終焉と、アベ地獄の始まり…☆

2015–03–15 (Sun) 08:44
さて、今日は複数更新できるかな?
まずは「時事砲弾」…経済の記事です。

黒田総裁ついに白旗…国債「リスク資産化」で高まる暴落危機

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BCBS(バーゼル銀行監督委員会)が国債をリスク資産とみなす…というのは、
今回の異次元緩和を始めるずっと前から言われている事、今さら始まった事ではない☆

数日前、日経の記事にも出ていましたね。
皆さま、お気づきになられたでしょうか…?

「銀行、国債保有なら資本増強を」 バーゼル委、新たな規制案

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だいたい、世界中でこれだけ国債を乱発して金融緩和を続けていれば、
国債こそリスク資産だという事になるのは、目に見えていた事なのですが☆
頭がいい人ほど、「そんなものは想定内」と、自分だけはうまくやるつもりだったのかもしれないし、
いざとなったら、「世界大戦起こしてチャラ」にしようとしていたのかもしれないし☆

そういえば、週刊ポストでも騒いでいたようで…

オフレコ扱いにされた黒田日銀総裁の「日本国債」深刻発言

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ポストは小学館の雑誌です。
会社を上げて反中反韓を煽り、安倍万歳を唱えて、社会を右寄りに扇動してきた小学館が、
何を今さら…安倍内閣とは一蓮托生の仲ではないですか。
こうして破滅の足音が近付くと、やはり一緒にお墓に入るのは嫌なのでしょうかね…☆

黒田はそろそろ「おクスリ」が切れて、逃げに転じたようですが、もう遅いです。
もっと上の言う事を聞いただけでしょうが、共犯にはなりますね。

預金封鎖、財務省は昔から狙っているようでしたが…
もしやれば国民の怒りを買い、家族も含めて皆殺しにされるリスクもありますからね…
警察や自衛隊でも、本当に怒り狂った国民は抑えきれません。
こういう時用に、在日などを使い、「日本国民を殺す為の部隊」がいるという話も聞きましたが…
いや、余計に国民は怒り狂い、最後にはそれこそ八つ裂きにされます

まあ、これが最悪のシナリオね。
怖い事を想定しておくと、実際にはそこまで行かない事が多いですから…
一種の「保険」ですよ☆


さすがの安倍も、怖くなったのかな?…☆

安倍首相 歴代首相経験者と意見交換

戦争をするには憲法9条を改正するしかありませんが、とても発議できる状況ではなく…
外交は手詰まり…世界のどこからも相手にされず、仕舞にはメルケルに説教を喰らう始末…
そして2014年のGDPはマイナス成長の中、国債リスクで八方ふさがり☆

今さらおじいちゃんたちとお話しても…ねえ☆
いい知恵が出るのなら、とっくに実行していたでしょうし…

ただ、安倍の怖い所は、本当は何も分かっていないという事です。
だからこれからも、言われたとおりに踊るしかない…

今、特にアメリカでは激しい権力闘争(殆ど内戦状態)が行われており、
これに伴い「司令塔」が変われば、言う事も変わりますが…

その頃には、大きな大きな嵐がやってくるかもしれません…☆

死に物狂いの株高・ドル高演出と、「ブラザーシップ」の衰亡…☆

2015–03–14 (Sat) 19:46
WSJ日本版より

wsj market

死に物狂いのドル高、株高工作全開中☆

2015年2月24日の記事
「グーグルさま」のペナルティ? まあ、放っておくですよ…☆

で、「株価を25,000円までつり上げて」と書きましたが、まさにその通り、進んでいますでしょう?…☆
もちろん、GPIFなどの「国民の資産」をドブにすてる形で使い込んでの事です。
相場崩壊とともに年金は破綻し、支給停止に陥る危険性が高いです。

そこまでしてドルを買い支えなければいけないほど、
アメリカはまずい状況なのですが…日本のマスミディアは一切報じません。

薩長明治政府は、何の事は無い、今までずっと「飼い主様」の命令通り動いただけ。
それでも昔は、ここまでひどくは無かったと仰る方もいらっしゃいますが、
今はいよいよ、飼い主様がご臨終しそうなので、必至になってそれをささえています。
その為には日本人の財産も生命も奪って、全部貢ごうとしています…☆

第二次世界大戦の間も、それはかわらなかった様です。
まさか…とお思いの方。
今は閉鎖されてしまった「たんぽぽ日記 戦争の無い世界へ」というブログの記事が、
転載されたサイトに残っています。


小樽のヒカリ 死の商人 たんぽぽ日記

金持ちユダヤ人のいいダシにされ、ある時はバッサリと捨てられる庶民ユダヤ人…など、
色々と考えさせられる記事なのですが…今注目して欲しいのは、ここです。


Sさんは12歳で本州から小樽市に出てきた。当時の小樽は物資の運搬や、兵隊を送り出す拠点となっていて、経済の動きが活発だった。 (現在の観光だけになってしまった小樽とは比較にならない。北海道における銀行や郵便局の拠点も、札幌ではなく小樽にあった)

そんな小樽に仕事を探しにきたSさんは、船で貨物を運ぶ仕事に就いた(年齢は詐称していたらしい)。

そのSさんが乗った日本の商社が雇った貨物船は、武器や弾薬などを運んでいたのだが、なんとその運んだ弾薬を、沖合いで敵対する外国船に積み替えていたという。―これで外国の部隊は、遠い自国からはるばる運ばなくとも、敵国に居ながらにして武器や弾薬を手に入れることができるわけだ

戦争を行うものどもは、世界的なネットワークで協力している。それはブラザーシップと呼ばれていて、政府、軍隊、大企業の上層部を形成している―残念なことに、Sさんがいた会社がどの商社であるか聞き出すことはできなかった。

ただ、これはまったくの憶測だから、その会社であると断言することはできないが、私にはたったひとつだけ思い当たる会社がある。それが「山下汽船」である。

かの石原裕次郎、石原都知事の父親、石原潔氏が勤めていた会社である。潔氏は山下汽船に丁稚奉公から入り、後に役員まで上り詰めた。

ご存知のように、小樽には裕次郎記念館がある。それは石原一家が小樽にかつて住んでいたためである。



俄かには信じられないのは重々承知ではございますが、
これと似たお話を、わたしは母方の祖父母たちから聞いていました。
「世の王侯j貴族には、そういう人たちも沢山いるのだよ」と☆

戦争、特に近代戦争とは、金持ちが庶民を犠牲にして行うお金儲けの事です。
それが同じ民族であっても、平気で骨までしゃぶり、捨てます。
それは第一次大戦も第二次大戦も、それ以降の戦争も同じ。
…第二次大戦以降は、それがいよいよ激しくなったようですね。
戦争は戦争ではなく、単なる「大量殺人」となり、
そこには「騎士道」も「武士道」も存在しない、単なる略奪と虐殺しかありません。

王侯貴族など威張ってみても、元々は「追い剥ぎ」「強盗」「寄生虫」の子孫ですから☆
蛙の子は蛙…。
フランス語ではLes chiens ne font pas des chats. 「犬は猫を生まない」といいます。
ロシア語ではЯблоко от яблоки недалеко падает.
「リンゴはリンゴの木の近くに落ちる」といいます☆

ただ、たまにそれに猛反発する「鬼っ子」も、一定の確率で生まれますけれど☆


そのブラザーシップを動かす者たちも、衰退の時を迎えているようです。
そうしてくれないと、いよいよ人類は崖っぷちに追い詰められてしまいすから☆

だから、それでいいと思います…
新しい時代が、始まるだけの事です☆

それにしても…巨大破綻後に政治家・官僚が追放されるのはもちろんですが、
日本のマスミディアも、運命を共にするのではないでしょうかね…☆

嘘ばっかり書いてある新聞など誰もとらないし…
嘘ばっかり放送しているテレビなど、誰も見ないでしょう…?


マスミディアにお勤めで、内心不満と不服に満ちている方がいらっしゃったら、
一言だけ、啓上させて頂きます。

手の平を返すのならば、早い方がいいですよ…
タイミングを失うと、「今さらもう遅い!」と民衆に罵られ、それっきりになっちゃうかもです…☆


大きなユーラシアからのお誘いと、マイノリティ支配政権…☆

2015–03–12 (Thu) 21:21
鳩山元首相「クリミアの人々は自分達をロシアの一部と認識」

なにしろこの人、英米イスラエルの戦争金融に反旗を掲げたおかげで、何をやっても叩かれます☆
自民党は勿論、野党もマスミディアもこぞって、巨大批判キャンペーン。
東北地方では比較的、歓迎する声も少なくないのですがねえ…
北海道も含め、対露関係が改善すれば、かなり経済の好転も期待されますし☆

とまあ、ここまではミクロのお話。
どうやら、日本を今の「戦争と破滅への道」から脱出させようという動きが、世界的に始まっているようです。

日本のマスミディアを見ていると世界で何が起きているか分からないのですが、
欧州大陸は米英イスラエルを切って、露中と一緒にやっていく道を選びました。
大きなユーラシアでやっていこうという事です。

ドイツのメルケルは、これに日本も参加しないかという打診をしてきたようですが、
安倍はもちろん、断りました…彼の飼い主が許さないからです☆

日本は周回遅れどころか、経済破綻と次の「本物の」原発事故で、一旦滅びるかもしれませんね。
でも「そこまで行かないと、掃除は出来ない」と思う人たちもいらっしゃるようです。
大本教の出口翁の予言をそのまま信じる人たちとかね…


でも、そこまで日本の民が愚かかどうかです。
予言は所詮予言…☆
不退転の決意を以って、それに立ち向かう民の力の前には、
予言の未来はキャンセルされて、別の未来が開けます。
この世は時間と予言に雁字搦めにされているようでいて…
実は、その気にさえなれば、なんとでも未来は変えられる…
そんなフレキシビリティをもった世界でもある訳です☆


さて、彼らの広告塔、産経新聞のニュースから…

二階氏、総裁選無投票を容認 「対抗軸あるとは思えない」

本当に二階が、こんなニュアンスで言ったのでしょうかね?…
もしそうなら…「自民党」という存在自体、近い将来この世から永遠に消える事になるでしょう。

それもまた、次の時代に遺恨を残さない為の、天の考えなのかもしれませんね…☆

あの日から4年。 被災地を食い物にする人々の行く末…☆

2015–03–11 (Wed) 21:33
あれから4年目の、この日ですね。
わたしは黙祷などしないし、特別な事もしません。
いつもと同じように、亡くなった方々の「あの世でのますますのご活躍」をお祈りしただけです。

この世では、「ご活躍しなくていい」人たちが、ますます大活躍☆

<全額国費見直し>宮城知事「驚きと失望」

仙台市長、復興相発言「理不尽」

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東北は復興しなくていいのですね…☆
そうですか…復興大臣がそう仰るとは、残念です。

竹下亘

被災地とは何の縁もゆかりも無い人が復興大臣になって、切り捨て宣言ですね…
その為の人事であり、人物なのでしょう…☆
なるほど、島根の旧家…でも良心的な島根の人々には、とても嫌われている様な気もします。
そしてまあどこにでも、こういう輩はいる物なのですよね…

そう、彼一人を攻めても仕方がないです。
そういう人々は残念ながら、この国にも沢山いるのでしょう…


わたしは悲しいです。
こんな事をこれからもしていると、東北も沖縄も、日本とは別の未来を歩むのかもしれませんね。
そんな未来は悲しいけれど…このままでは、そんな可能性すらあります。
もう一度、みんなで未来を創れるようにしないと…


「東北は復興予算で潤っている。それを他に回せば、もっと日本はよくなる」
「我々は、甘えてばかりの被災地住民の奴隷ではない」
そういう事を言う人も見かけましたけれど…


その復興予算19兆円が本当に被災地へ届いていれば、
今もすきま風や雨漏りだらけの仮設住宅に住む人なんて、もういないんじゃないですか☆
一時期ニュースになりましたが…
復興予算の殆どを、別の地域、別の人々、別の利権に回してしまったからではないですか?…☆

東北最大の繁華街、仙台の国分町へ行くと、
こうした利権にありついた官僚や巨大企業の人間が豪遊しているのが見られますよ☆
仙台の高級ホテルは、そういう人たちで満杯☆
「復興流用税」のなせる業ですね☆

その傍らで仙台の地元の人たちは、決して高級ではないごく普通の居酒屋で、
日頃の労をねぎらってささやかな宴をし、バスや鉄道で、我が家へと帰っていきます…。


人の不幸で肥え太る人々…
それは災害でも、戦争でも、疫病でも…
そうやって、富を貪る人間は、世界中にいますからね…


でも…
今度はそういう人たちが、酷い目にあうのかもしれませんね…☆



おかしな「気」を感じたら、まずは「腹ごしらえ」からですね…☆

2015–03–10 (Tue) 22:38
本日は平日名物、簡易更新です☆

どこかの「お国で一番偉い人」が、
そろそろ入院してそれっきり…になりそうだという噂を耳にしましたが…
まあ、いいです…☆

それよりどうも、嫌な「気」が来襲してきているようです。
あなたの街の「お空」を見上げると、ちょっとおかしい事に気づかれるかと思います。
いずれはそんな事も無くなるでしょう。
それまでの被害をどれだけ少なくするかが勝負…
と言いますか、「わたし達の腕の見せ所」だと思います☆


今日の10年物国債金利は、0.460%で、前日比0.035%のプラス。
株安、通貨安、債権安…いわゆるトリプル安でした。
これから段々と、暴走を始める予感。


それでも、時代はちゃんと、次のステップへと進みます。
そんな時、まずは…腹ごしらえと休養☆
「腹が減っては戦は出来ぬ」という故事の通りですからね…☆


明日は311から4年ですが…
あの日の夜…「いの一番」にみんながした事はですね、
やはり被災した方たちへの、「炊き出し」でした…☆


形式的な黙祷など、必要は無いと思います。
それより、ほんのちょっぴりでも、毎日あの時の事を想い出して…


そのほうがずっとずっと、未来を創れる道につながると思います…☆

本当は空母4隻、撃沈されているんだよね…☆

2015–03–09 (Mon) 20:39
今回の記事は「時事砲弾」です。
毎日色々ありますね…いい話はあまりないですけれど☆

GDP下方改定の主因は在庫投資、景気回復基調に変わりない=菅官房長官

菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、2014年10─12月期実質国内総生産(GDP)2次速報値が下方改定されたことを受け、主因は民間在庫投資の下振れにあると指摘し、「全体とすれば景気回復の基調に変わりはない」との見方を示した。

なるほどね。
それではこちらの2015年2月16日の過去記事をどうぞ☆

大本営発表、我が方の損害、軽微なり?…☆


はい。これでも、在庫増という事にして、四半期で0.2%、年率で0.7%加算しています。
本当は2.2%ではなく、1.5%位です。
これはあくまで対7-9月までです。対前年比ではありません。
ですから、昨年3月から比べると、日本の景気は二桁の落ち込みから回復していません☆



ははは…的中☆
色々と数字は弄って、それと分からないようにしても、
結果的には、在庫積み上げ分を引いたようですね。
「在庫投資」…いい言葉です。
こんな時に在庫を積み上げるような会社は少ないですよね…☆



日本は「戦争をできる国」にはなれない

結局安倍たちがやっているのは、軍事大国化というよりも、
民間軍事会社をたくさん作って、お金もうけをしよう…
そういうお話ですからね。

その為のマスミディア操作であり、近隣諸国への挑発であり、国債の日銀引き受けです。
安倍達を操る連中は、それこそハルマゲドンをやって世界をリセットしようと躍起ですが、
日本国内の連中は、そんな程度でしょう…良い様に出汁にされていますね☆

リンク先の記事中にもありますね。

「欲しがりません勝つまでは」とは言わないが、民需が抑えられているうちは、国債引受けがインフレの引き金にはならないものの、民需が平時に戻れば悪性インフレに火をつける。国債の日銀引受けを禁止する財政法第5条は、70年前の失敗を繰り返さないために設けられたものであることを忘れてはならない。

そう、財政法第5条にはこうあります。

「第五条  すべて、公債の発行については、日本銀行にこれを引き受けさせ、又、借入金の借入については、日本銀行からこれを借り入れてはならない。但し、特別の事由がある場合において、国会の議決を経た金額の範囲内では、この限りでない。」

政府はこう言っていますね…2015年2月27日のロイターの記事より☆

日銀の国債買入、財政法第5条に抵触しない=政府答弁書


…大馬鹿者。
これが国債の日銀引き受けでないと、よく言える物ですね…☆

でもこれも、次の時代へのステップなのかもしれません。
まあ…やりたい様にやるのでしょうね。


その代わり…
栄光の明治維新は、売国の明治維新へと歴史観は180度変わり…
以来続いた薩長政権は、ようやく終わりを迎える事になるのでしょう…☆


「大本営発表、我軍ノ損害ハ軽微ナリ…」

でも本当は…
「主力大型空母が4隻、艦載機や乗組員共々、撃沈されているんだよね…☆」


やれやれ…☆


MH-370便の事件から一年たちました…☆

2015–03–08 (Sun) 20:42
そういえば、今日でMH-370便がディエゴガルシア島のヒミツ基地に着陸して1年です。

ニュースでは殆ど触れていないようですね。
ますます、怪しい…近日、これに関する記事を書く予定です。

もう一つ、例のQZ-8501便について気になる事がありまして。

AirAsia QZ8501 wreckage retrieval called off
atw20150308.jpg

QZ-8501機の収容中止ですって…
まだ尾翼部分しか回収していないのにですか?

その尾翼部分も、おかしいんですけど…?

こちらの写真をご覧下さい。

BN-GN139_0120in_G_20150120074704.jpg

墜落2週間後に引き上げられた、尾翼部分の画像です。
…なんだか随分、綺麗ですね。

普通2週間も海の中に沈んでいれば、錆くらいは出来るはずですがね…
特に、尾翼部分の溶接がはがれてしまっている部分にご注目下さい。

areare.jpg

この部分、もっと錆がびっしり出来ていないとおかしいですね…。
引きちぎられた部分は防錆処置など施されておりませんし…
ジュラルミンとはいえ、合金ですから錆は出ますからね…☆

今度の「MH-370便」に関する記事は、
この辺りからお話したいと思います…☆




ゲマトリアが結ぶ、不可解な出来事たちの「点と線」…☆

2015–03–08 (Sun) 16:21
ちょっとオカルトっぽい、難解な記事が続いてしまいますが、
今回もそんな感じです。
そういうのが苦手な方、1回パスして、次の記事をお待ち下さいませ☆


昨日、2015年3月7日の記事、ゲマトリアを使って、「11日」と「46分」の謎を解く旅へ…☆では、
「11」日と「46」分の隠された意味について追ってみました。

2001年9月11日 午前8時46分 米国で同時多発テロ発生
2011年3月11日 午後2時46分 宮城県沖で巨大地震発生

「11」には「殺戮、祝祭の生贄」
「46」には「恐怖、テロ」の意味がある事が分かりましたが、
46分で忘れられない事件がもう一つ

1995年1月17日 午前5時46分 兵庫県南部で大地震発生

阪神淡路大震災の名で人々の記憶に残る事になる大災害です。
発生当初から、「地震兵器を使ったテロではないか」と疑われていた地震です。
そして、46分に発生。

発生日は17日。
17のゲマトリアを見てみましょう。
お馴染みの単語が、見つかるはずです…

gematria17.jpg

「זבח」…ゲマトリアは「7+2+8=17」です。
英語の意味を見てみると、
to slaughter, kill (animals for food or sacrifice for a private reason);
slaughtering; meal, repast; a sacrificing; a sacrifice.

またslaughter(屠殺、殺戮)とsacrifice(生贄)の文字が登場します。
意図的にこの時間を選んだとしたら、本当に忌まわしい連中ですね。


まだ気になる単語はあります。
「אוי」…ゲマトリアは「1+6+10=17」。発音はawyですが、日本人には「オュイ」と聞こえるかも…。
意味は英語の「woe」、「悲痛・苦悩」や「災難・災い」です。

この「אוי」は黙示録にも「災いだ」という表現で頻繁に出てきます。
"אוי ואבוי ליושבי הארץ, בגלל הצרות הנוראות שתבואנה עליהם כאשר שלושת המלאכים האחרים יתקעו בשופרותיהם."
「ああ、わざわいだ、わざわいだ、地に住む人々は、わざわいだ。なお三人の御使がラッパを吹き鳴らそうとしている」
(『ヨハネの黙示録』 第8章13)

"אוי לך, בבל העיר הגדולה והחזקה! ברגע אחד בא משפטך ונחרץ דינך!"
「ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえに対するさばきは、一瞬にしてきた」
(『ヨハネの黙示録』 第18章10)

なんだか人類を滅ぼすのを、楽しんでいるように見えるんですがね…☆
この辺りが、キリスト教のカルト臭プンプンな所で、それもまたキリスト教です。
わたしには、黙示録に現れた「イエスの霊」は、実はイエスとは全く別の、
何者かとしか思えないのですけれどね…☆
それはともかくやはり「17」のゲマトリアにも、殺戮と生贄の意味がある事は分かりました。
もし本当に人工地震テロならば、やはり狙ってやってますね…。




その阪神淡路大震災から2か月余り後、
日本はもう一度、それこそ世の終わりを感じさせる恐怖に、打ち震える事になります。
それは…


1995年3月20日 地下鉄サリン事件


この事件については、本当の所は謎に包まれたままです。
公式報道が嘘ばかりであるのは多くの人々の常識となっています。
なにより…作製されたサリンを播けば、播いた本人が一番先に死にます。
その前に、オウムの工場で作製した時点で、その場にいた者は全員死にます。
最初から理論的に破綻しているのです…。

けれど、幾人かの勇気ある方々の考察で、真相らしきものは見えてはいます。
それはご興味のある方、ネットでご検索ください☆

さて、「20」のゲマトリアです。

gematria20.jpg

「דיו」…で「4+10+6=20」。
肝心なのは意味です…英語で「a fluid; die,」(普通はインクという意味ですけれど)。
「die」が「死」なのはお分かり頂けるとは思います。
「a fluid」は、液体や気体などの「流体」「流動体」という意味です。
サリンは最初は液体で、袋が破られた後すぐに気体化して乗客達を襲いました…。

もう一つ、見逃してはいけないメッセージの単語
「דחח」…で、「4+8+8=20」
英語では「thrust」…「突く」「刺す」という意味です。

そうそう…
公式発表ではサリンの入ったパックを、傘などを「突き刺して」、穴を開けたのですよね…


さて、ここで知恵が必要です☆
ゲマトリアはこんなふうに、人間の行いを全て把握し、支配しているのでしょうか…?

わたしは霊の存在を信じて疑いませんし、神や悪魔みたいな存在も否定しません。
ゲマトリヤのような「人知を超えた法理、法則」もあるとは思います。

しかし…それよりずっと、比べ物にならないほど高い可能性を持っているのは…
「オカルトの手本に従って、さもそれが実現したように見せかけて計画、実行する」
という事です☆
そう、「聖書の予言がさも実現したかに見せかけて、悪事を計画、実行する」
というのと、同じです☆


地下鉄サリン事件の場合でも、何者かがゲマトリアの意味を知っており、
ゲマトリアの持つ意味を加味して、立案し、実行させた。
(オウムはこのテロと無関係もしくは端役で、黒幕は別にいると思います)

それは呪術というか、そういう悪だくみばかりする連中の「儀式」なのでしょう。
そうやって、分かる人たちだけに、自分たちの存在と正当性を誇示する…
哀れな連中です☆

さて、長々とオカルティックな記事を書いてしまいました。
「あれ、どうしてこんなにゲマナントカとかヘブライ語に詳しいの?」と聞かれそうですが…

いやあ…もともと、けっこうダークサイドの人間でしたから…
ヨーロッパの闇の部分といいますか…

でも色々あって、「そういうのヤメヤメ、クダラネッチャ」となりまして。
今はそんなの使わなくても、想いがあれば生きていけるさ…と、日々を過ごしている訳です☆

でもまあ…それも、ムダでは無かったですね。
こうして皆さまに、悪徳オカルトクズ連中しか分からない事をご紹介出来ましたから。
何かのヒントになれば、幸いです☆


ゲマトリアやカバラにご興味をもたれた方がもしいらっしゃったら…一言だけ。
カバラには「使用上の注意」というのがありまして…

カバラは世の為人の為に正しく使えば、それこそ「最強の護符」になりますが…
私利私欲の為に悪用すれば、最後には必ず、過酷な罰を受けます。
それをお忘れになりませぬよう…☆

え、わたし?
そんなコワいもの、イラネッチャ…☆


人間の純粋な「想い」は、ゲマトリアの「法則」を打ち破るほど、強力な物ですから…☆



911や117や311や地下鉄サリン事件の秘密に興味がある方
この続きをどうぞ。
続きを読む ⇒

ゲマトリアを使って、「11日」と「46分」の謎を解く旅へ…☆

2015–03–07 (Sat) 17:46
「エコノミストの表紙」で検索されて来られるお客様、本当に増えました。
今日はこの話題に纏わる記事です。

2015年2月22日の記事
エコノミストの表紙に現れた「666」と、「虐殺(?)」の文字と…☆

economist-2015-point.jpg

二本(日本)の矢?

こちらでは、
①6つの数字を使って、「666」の黙示録の獣の数字=魔数が複数の方式で浮かび上がる事
②ゲマトリア(数秘術)を使って、311には「The Beast(獣)」、
  511には「Slaughter(屠殺、虐殺・殺戮)」という意味を持つ言葉が浮かび上がる事

等についてお話しましたが、今日は謎解きの旅を、もう少し先まで進めましょう。
前回の謎解きは英語のゲマトリアでしたが、今回はヘブライ語のゲマトリアの旅に出ましょう☆
しかし…このブログでヘブライ語のゲマトリアやカバラのお話をするとは…思っても見なかったなあ。


いちおう最低限の、ヘブライ語の解説を…

ヘブライ語のアレフベート(アルファベット)は22字で、全部子音です。
各アレフベートは数字としても使われ、これを積み上げたものがゲマトリアです。
1 א アレフ ʾalef
2 ב ベート bet
3 ג ギメル gimel
4 ד ダレット dalet
5 ה ヘー he
6 ו ヴァヴ vav
7 ז ザイン zayin
8 ח ヘット chet
9 ט テット tet
10 י ヨッド yod
20 כ カフ kaf
30 ל ラメッド lamed
40 מ メム mem
50 נ ヌン nun
60 ס サメフ samech
70 ע アイン ʿayin
80 פ ペー pe
90 צ ツァディー tsadi
100 ק クォフ kof
200 ר レーシュ resh
300 ש シン shin
400 ת タヴ tav
23 ך カフ・ソフィート kaf sofit
24 ם メム・ソフィート mem sofit
25 ן ヌン・ソフィート nun sofit
26 ף ペー・ソフィート pe sofit
27 ץ ツァディ・ソフィート tsadi sofit
※「なんとかソフィート」というのは、その字が文末に来た時に使う形態です。

子音だけだと読みにくいので、ずっと後になって、「ニクダー」という母音記号が出来ました。
子供や移民や外国人にヘブライ語を教える時にはこれを使います。
それを描くとまたズラズラズラ…と長くなるし、
解読だけなら音読する必要も無いので、今回は省略ね☆


エコノミストの表紙の謎ときとは若干ベクトルがずれるのですが(でも、ヒントにはなります)、
間もなく、あの日から年…という事で、今回の記事はこちらに的を絞ります。

震災直後から、こんな数字が話題になっていましたよね。
2001年9月11日 午前8時46分 米国で同時多発テロ発生
2011年3月11日 午後2時46分 宮城県沖で巨大地震発生

911事件の9年6カ月と6時間後の「11」日の「46」分。
不思議な符合として、都市伝説になっていますね。

歴史上、11日に起きた出来事と都市伝説【4.11スマトラ地震】

11の倍数

なるほどねえ…中にはちょっとコジツケっぽいのもありますが☆
では…その11のゲマトリアを見るとしましょう。
今は便利なサイトがあるので、それほど苦労はありません。
ゲマトリアのデータベースサイトの一つに、お邪魔しましょう☆

Bill Heidrick's Cross References

ここでまず、「11」のゲマトリアを検索すると…


gematria11.jpg

一番上に出ている単語は、「אבח」…これは「1+2+8=11」です。
あ、言い忘れていた…カッコ内のヘブライ語は右から読んで下さいね。
アラビア語や、昔の日本語と同じです…☆
意味は=to slaughter…
そう、前回ご紹介した英語ゲマトリアの「Slaughter(屠殺、虐殺・殺戮)」と同じです。
英語の511にも、ヘブライ語の11にも、この「屠殺、虐殺・殺戮」という意味があります。

他にも「אהה」なんてありますね。「1+5+5=11」です。
interjection of grief=深い悲しみや悲痛の間投詞…です。

これもですね。「אי」…英語のwoeで「悲痛、災い」…「1+10=11」

こんなのもありますよ。「חג」…
「祝祭・祭り」、そして「(その祝祭用の)生贄」…


なんだか、ろくな事が起きなさそうな数字ですね。
11日は、「殺戮の日」「悲嘆、災いの日」「生贄をささげる祝祭の日」。

…まあ、それっぽい単語ばかり拾ってるからなのですが☆
しかし相手が狂人で、悪魔崇拝でもしているのだったら、
こういう事しか考えないでしょう…本当は根が、単純お粗末ですから…☆



次に、「46」分の方を見てみましょう。
gematria46.jpg
こっちはもう、すぐ答えが出ます…ネタバレしてます☆

「אמה」…という単語の解説の、上から3番目、全体では上から7番目の所を見てみましょう。
「Terror」と書いてありますよね☆
ゲマトリアでは、「1+40+5+=46」です。

そう、46には、まさに「テロ」という意味があるのですよ…☆
もちろん、物凄い恐怖や「テロ行為」という意味の、あの「テロ」です…☆
11日の46分…「殺戮、祝祭の生贄」の日の、「テロ」の瞬間。
911も311も、この様な時に起きていたのですよ…。


一つお断りしておきたいのは…
これはあくまで記事用のお話ですので、ちょっと一方向に推理を進めてきましたが、
ゲマトリアは他にも色々な意味に取れます。
そこの部分は、どうか過大解釈やコジツケに走らぬ様、お願い申し上げます。


けれど…
もし、それこそ悪魔崇拝なんてする人たちがいて、
世界を支配するには何でもやると腹を括ってとんでもない計画を実行に移そうとした時…
上記の様な解釈で、とんでもないテロの発生時間に選ぶ…という可能性はありますね。

もしそうであっても…仕掛けさえ分かれば、陰謀を見抜く事になります。
次からはこの手は使えません…11日も46分も、お蔵入りです☆




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回る、回るよ、時代は回る…☆

2015–03–05 (Thu) 22:26
本日は簡易更新です。
これで色々忙しく…☆


「復興事業」首相視察は成功例ばかり…現実は3兆円分失敗に

こういう事を、この150年やってきたのが、この人たちです…
所詮、こんなものです☆

でも…これも天の意思なのでしょう。
こういう人たちを取り除くために、
わざと「権力の中枢」に置き、その無能ぶりを知らしめた…

でもそれも、いよいよ終わりですね。
この世はここで終わる事無く…
次のステージへと移っていくのでしょうね…☆


さらに…
耳を疑う様なニュースも飛び込んできました…☆

元ビートルズのドラマー、リンゴ・スターさんが、 世界を驚かせた。スターさんは、外国の出版社のインタビューで、 「本物の」ポール・マッカートニーさんは、 1966年11月9日に交通事故で死亡したと発表した。

以前から噂されていた事なのですが…

この記事の真偽自体もともかく…


…やはり、ジョン・レノンさんのおっしゃっっていた事は、正しかった☆
わたしはそう思います。
この世は狂人によって、支配されてきた…☆


でも、それもそろそろ、終わりの時を迎えているようです…☆


回る、回るよ、時代は回る…☆

勿論、苦しい事も悲しい事も沢山あるけれど…
こういう事を目の当たりにできるのですから…


これはもう…
今、この世にいる者だけが味わえる、醍醐味かもしれませんね…

今頃、天国で暮らしているあの人が、あの犬が、あの猫が…
わたし達の事を、「あ、ちょっとだけど、うらやましいなあ…」
なんて思っていたりして…


ふふふ…☆




激動の中東…あの国は、「ラビンが作った道」へ戻れるか…☆

2015–03–04 (Wed) 21:04
今日の記事も、「時事砲弾」です。
分かっているにはもう常識…的なお話でも、
多くの国民にはまだ知らされていない、若しくはまだ気づいていない、
そんなお話をしていきます…


テロ組織ISISの指導者が、イスラエルで治療


テロ組織ISISの首領アルバグダディが、イラクとシリアの国境付近の町カイムへの空爆で負傷し、治療の為イスラエルに渡航しました。

イラクの通信社アルヤウム・アルサーメンによりますと、ISISの一団が占領地ゴラン高原のほうへ行きからイスラエルに入ったところが目撃されているということです。
ドイツの諜報機関に属するある関係者は、「アルバグダディは、国境付近におけるISISのリーダーの一行への空爆で重傷を負った」と語りました。
アルバグダディは、ゴラン高原地帯に入るとともに、イラク軍と対ISIS有志連合軍の戦闘機の標的から外れた地域で治療を受けています。
フランスの新聞ル・モンドも、「カイムへの戦闘機の攻撃で、ISISのリーダーの一団が標的にされたが、その中にはアルバグダディも含まれていた」と報じています。


この人、本当はイスラエルのモサドのエージェントで、
名前はサイモン・エリオット…もう駄目ですね。全部バレています…☆


イスラエル首相、イラン核協議に反対 米大統領は非難

オバマは金融屋や戦争屋たちといった、気持ち悪いオカルト集団と戦っていますね。
ケネディは暗殺されてしまいましたが…あの時とは少し状況が違います。
オバマの後ろには、米軍がついています。
米軍は今や、「金儲けの為の戦争」反対集団です。


で…こうなると進退極まるのが戦争屋。
中でも万事休すなのが、イスラエルのネタニヤフ。
その手下に、どこかの首相一味もついていますが…☆

間もなくイスラエルは総選挙ですが…
現在の所、戦争推進派であるネタニヤフ陣営の劣勢も伝えられています。
イスラエルはこのまま戦争へ進めば、地上から消えるでしょうね。
生き残るには、ここで180度方向転換し、共存共栄の道を選ばないと…
イスラエルは「ラビンが作った道」へ、戻る事が出来るでしょうか…☆

イツハク・ラビン

彼もまた、「六日戦争」の英雄…武人でしたね。
現代戦争の悲惨さを知る武人だったからこそ、アラブとの和平の道を選んだのですが…
もしその道へ戻れなければ、おそらく…

インチキISISは、萌え化されてメロン(メロン財団の比喩)を切っていますね。
萌え文化も意外に、世界の本質をとらえているのが面白い…☆

07dfd738.jpg


そう、賢い民衆は全部お見通し。
世界中の賢い民衆がね…☆


さあ、正念場です…☆
何が出てくるのでしょうかね…☆

時が来れば、舞台は回る…☆

2015–03–03 (Tue) 22:30
今日の記事は、「時事砲弾」です。
こういう記事が、エコノミストの表紙と相まって、話題になっているようです☆

これはこの国の宿命なのか 3・11直前と似てきた 多くの専門家が心配する 巨大地震がまた来るかもしれない

しつこいですね…よほど「そうなって欲しい」人たちがいるのでしょうね☆
徒に惑わされず、万一の際の準備だけは十二分にしておく…それでいいと思います。

「現代」も、日刊とその他では全く違う切り口の様ですが、
それはもっと大きな規模…国家も同じ。
アメリカは完全に「数枚岩(ヘンな造語)」ですよね…オバマは戦争屋よりプーチンと親しそうですし。
なお、エコノミスト表紙に関連する記事は、週末に更新する予定です…☆


シャープ、主力行に資本支援の要請を検討=関係筋

大変な事になりましたね。
このままではまず3月末時に、資金ショートしてしまう可能性もあるように思えます。
本当は、こんなに景気は悪いのです。
二銀行はこの状況下、支援はしたくないでしょうし…ご注意くださいませ。


そんな中、こんな話題も…

麻生氏、財務省は「オオカミ少年」 金利巡り発言

狼少年は最後には本当に狼が来て、食べられてしまいます。
でも…ここからがあのイソップ物語の、本当の教訓です。
狼少年を食べた狼は、それで人間の味を憶えます。
そして今度は、狼少年を笑っていた村人たちを襲います…☆

このお話の教訓は、「狼少年の話を笑わずによく聞き、よく考えて相談しあい、事に当たれ」です。
そうすれば、少年は狼に食われず、村人たちも安泰に暮らせるという事です。
そこまで知恵を回せるように、勉強(下らない「受験勉強」ではない☆)をしましょうと…☆

意外に凄惨で理不尽な聖書の物語も、
そういう観点に立てば、反面教師の観点から、いい知恵が沢山浮かんできます。
あれはもともと、そういう為に作られた(いかにすれば、世界の破滅が来ないかを教える)のです。
わたしのような「罪深い風な」人間でさえ分かるのですから、
聡明なあなたなら、きっと分かる筈。
…釈迦に説法、イエスに聖書、マホメットにコーラン、孔子に論語でしたか…すみません☆


それを何ですか…そんな教科書を悪用ばかりする「カルトっぽい」連中の多い事、多い事☆
でもそろそろ、いい風が吹いてくる頃です…☆

日本でも本格的に、反戦・反安倍が始動しているようです。
特に(支配者の言う事を全部聞く筈の)警察・検察が、
本来のパブリックサーバント(世の中のみんなの為の、優秀な召使い)に戻ってくれる時、
一気に舞台が回り始めるかもしれません…☆

弥生三月、春不遠…☆

2015–03–02 (Mon) 22:49
平日名物、簡易更新です。

「ぐーぐるサマのお怒り」もなんのその…
「エコノミスト」「表紙」などで検索されていらっしゃる方、増えました…☆

こんな変わり者が経営しているブログですが、
どうぞ楽しんでいって下さいませ…☆

増えたと言っても…駅で言えば、
熊ヶ根駅から陸前白沢駅位に昇格した程度ですけれど…☆
「それ、どこだか分からない」という方、多いかな?
過疎ローカルブログですので…☆

エコノミストの表紙やゲマトリアに関しては、また近日更新致します。
あまりネットで(特に日本では)話題になっていない事を書きますので、
秘密を追い求める皆さまには、少しはヒントになるかもしれません…乞うご期待☆


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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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