Trans Princess2015年10月

戦争屋に騙されてはいけません。 米中海軍は、本当は仲良しです…☆

2015–10–30 (Fri) 22:37
2015年10月27日の記事
三文芝居は無責任な連中のお家芸…☆

でもお話した、南シナ海の米中衝突茶番劇。
早くも日本のニュースでの報道が無くなったようです。
飛行機が墜落したり、ジュスィシャルリーでパルが燃え上がった時と、同じ展開です☆

南シナ米中衝突の危機に安倍一派大ハシャギ! ヒゲの隊長は宣戦布告ばりのツイート、年明けにも自衛隊を派遣か

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日本政府は本来、こうした事態を憂慮し冷静に対応すべき立場なのだが、安倍官邸の周辺は「やった、やった」の声に包まれているという。その典型がヒゲの隊長こと佐藤正久参院議員のツイッターだ。米軍の作戦開始の一報が入るや、〈いよいよ開始! 米駆逐艦「ラッセン」南シナ海の中国人工島12カイリ内へ〉とつぶやくハシャギようだ。「いよいよ開始!」って、米軍側と一体になった宣戦布告のような物言いではないか。

「やった、戦争だ」
「万歳、戦争だ」
皆さん、はしゃいでますね…☆
1941年12月にも、そうやって大喜びした日本人が沢山いたようですよ。
日本だけでなく、1914年のドイツ、1812年のフランス…枚挙に暇はありません…

「卑下の退潮」を見ていると、
ああ、日本軍を滅ぼした連中の亡霊が取り付いているなあ…と思いますが☆
まあ、あれは小物なのでどうでもいいです。
問題はこういう連中に、経団連始め日本の産業を担うべき連中が相乗りしている事。
やはり、日本の経済界もこれから大打撃を受け、名のある企業がいくつも消えていくのでしょう。



でも…米国(戦争屋ではない方)と中国は、実はとっても仲良しです。
こちらの記事をどうぞ。

2015年10月21日の「Military.com」の記事です。
Senior US Navy Officers Visit Chinese Aircraft Carrier

military 2015

米海軍高級将校ら27人の代表団が、
南シナ海を航行中の中国海軍空母「遼寧」を訪問し、歓待を受けた…との事☆

信じられないですか?

US given tour of China's sole aircraft carrier

fox20151023.jpg

「米海軍、中国唯一の空母を訪問」


まだ、信じられないですか?
ではこちら、2015年10月23日のロイターの記事。

China says naval ties with United States 'best in history'

中国「米中の海軍同士の結束は、史上最強です」



つまり、米海軍は大友好団を派遣して、南シナ海の中国海軍空母で親交を深めた。
一方、戦争屋の意向を受けた今回の12海里内進入部隊は、
ラッセンという曰くつきのイージス艦1隻…

本気で中国と戦争をする気など、米国にはありません。
ただ、日本が集団的自衛権を可決させたので、
これまで保有できなかった「攻撃用武器」の購入が可能になったのです。
ですから、こうして米中の戦争屋(中は江沢民一派でしょう)同士で結託して騒ぎを作り、
日本に攻撃用武器を兆単位で買わせて、儲けようという事でしょう。
米国としても、あわよくば日中を離間させ、反戦争状態位にさせたい…
そうすれば、崩壊寸前の米国の世界覇権も延命できる…

まあ、どれだけ延命できるかは知りませんが☆


曰くつきと言うのは、こういう事です。
もしかしたら、憶えていらっしゃる方もいるかも…?
スマホ版の共同通信で記事が残っています。

米イージス艦長ら23日書類送検 横須賀港内の接触事故、海保


米イージス艦長ら23日書類送検 横須賀港内の接触事故、海保


 米海軍横須賀基地配備のイージス艦「ラッセン」が神奈川県・横須賀港内で2月、停泊中のプレジャーボートと接触した事故で、横須賀海上保安部は22日、双方の見張り不十分が原因だとして、業務上過失往来危険容疑で事故時のラッセンの艦長と操艦責任者、ボートの船長の計3人を23日に書類送検することを決めた。
 在日米軍人の公務中の犯罪は、日米地位協定で米側に第1次裁判権があるため、艦長ら米海軍側は最終的に不起訴処分となる見込み。
 横須賀海保は当初、艦長らの事情聴取を米海軍に求めたが、米海軍は拒否。米海軍側が艦長や操艦責任者から事情を聴き、内容を海保に提供した。
 事故は2月15日昼、横須賀港の入り口付近で発生。釣りのため停泊していた4人乗りのプレジャーボートに、訓練を終えて基地に帰港する直前だったラッセンが接触した。けが人はなかった。
2009/03/22 23:13:27 【共同通信】


米イージス艦長を書類送検 業務上過失往来危険容疑で
 米海軍横須賀基地配備のイージス艦「ラッセン」が神奈川県・横須賀港内で2月、停泊中のプレジャーボートと接触した事故で、横須賀海上保安部は23日、業務上過失往来危険容疑でラッセンの艦長(42)とボートの船長(43)=東京都江戸川区=を書類送検した。
 横須賀海保によると、事故は2月15日昼に発生。釣りのため停泊していた4人乗りのボートの船首に、横須賀基地に向かって航行中のラッセンの左舷側が接触、ボートは船首に亀裂ができたが、けが人はなかった。
 送検容疑では、艦長は速度を落とすなど適切な回避動作を取らず、ボートの船長は見張りを怠った疑いがあったとしている。
 在日米軍人の公務中の犯罪や事故は、日米地位協定で米側に第1次裁判権があるため、艦長の最終的な刑事処分は不起訴になる見通し。
2009/03/23 11:25:53 【共同通信】


なんだ…書類送検された問題艦ですね…
だからこういう時、偶発事象で何かあっても「惜しくない」と言う事で選ばれるのかもしれません。
今度は浅瀬で、自分で座礁事故など起こさなければいいけれど…☆
(あの辺は水深が極端に浅いところがありますからね)


安倍政権と手を組んだ日本のマスミディアは、
ありもしないお話を堂々と、さも本当の事のように報道し、
国民を騙して、自分たちの思い通りに動かそうとしています。


…けれど、やっている事はこんな程度です。
お粗末なマジックに付き合う暇は、わたしたちにはありません☆

勿論、賢い日本国民は「そんな事には乗らないぞ」と、分かっていらっしゃるでしょう。
あの(本来の意味での)保守系が強い宮城県で、
共産党がまず仙台市議選、それに続く宮城県議選と、
歴史的な大躍進を遂げた事は、その現われの一つです。


「いい加減にしなさい、もう全部バレていますよ☆」
そう、今回の嘘はすぐにバレるお粗末インチキマジック嘘ですが…

「本来バレないはずの嘘」も、見破る方法すらあるのですよ…
そのお話は、また日を改めまして…です☆



追記
こんな記事もありますよ☆

Australia will join Chinese navy exercises in disputed South China Sea

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オーストラリア海軍と中国海軍が、南シナ海で合同演習だそうです。
この時期にですよ…☆

米中は仲良し。
豪中も仲良し。

「日米豪で、対中包囲網だ! ざまあみろ!」

…なんて叫んでいた極右の皆さん、泡を吹いて倒れそうですね。
でもそれが、「この世」の現実なのですよ…☆



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史上最強ハリケーンは、あっという間に現われて、あっという間に消滅…☆

2015–10–28 (Wed) 22:23
ちょっと不思議なお話。
数日前、こんなお話がありました…☆

史上最強級のハリケーン、メキシコ太平洋岸に上陸

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史上最強のハリケーン「パトリシア」、メキシコに上陸

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なにしろカテゴリー5、ガスト(最大瞬間風速)105m以上ですからね…
大変な被害が予想され大騒ぎでしたが…
あっという間に「消えてしまった」のですよね、このハリケーン…☆
何だったのでしょうかね?


In Deepさまも、とても不思議がっておられています。

瞬間最大風速200メートルの台風やハリケーンが現実化する?:

20151026indeep.jpg

こちらの記事から引用させて頂きます。

・中心気圧は 879 ヘクトパスカル
・最大風速 90 メートル

などという、もはやとんでもない勢力のハリケーンだと報じられていて、「これはまたしても…」と緊張しましたが、急速に発達したこのハリケーン・パトリシアは、「勢力の衰え」も非常に急速だったことで、大きな被害は免れたようです。
AFPの記事によりますと、
一時は最大風速90メートルまで発達するとみられていたパトリシアだが、米国立ハリケーン・センターによると、北東部のサカテカス州を通過する24日朝までに熱帯暴風雨となり、さらに最大風速は13メートルまで弱まり熱帯低気圧となった。
ということで、まさに、あっという間に史上最強にまで強大化して、あっという間に萎んだという、何だか珍しい台風だったようですが、そもそも、たとえば、今回のハリケーンで言われていた「最大風速 90メートル」とはどの程度のものなのか。



本当に「怪しい」嵐ですね。
さらに、「Walk In The Spirit」さまは、なかなか興味深い考察をされています。
こちらの記事を引用させて頂きます…

Hurricane Aerosol and Microphysics Program(HAMP)による気象操作

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こちらの記事から引用させて頂きます。

ハリケーンパトリシアは、
どの衛星サテライトにも事前にキャッチされずに、
10/23、”突如”現れた、
これは明らかに人工ハリケーンである、
しかも、今回はおまけ付で、
事前に、米商務省の役人が、ケリーと共に
政府は異常気象が大きな関心事であると述べ、
500日に及ぶ異常気象の予想を出すと言うお膳立てぶり、
(その直後、このハリケーンが出現、)
だいたい、商務省の役人が、(ギャグっぽくではあれ、)
500日の異常気象“500 days to climate chaos”
なんて具体的に言うかよ!
(あらかじめ知っていたのである、)

ポイントは、この天候気象操作が、
彼らのプラン、Agenda21&23に基づいていることで、
異常気象をネタにイロイロな画策が見え隠れする、
ところで、気象操作って可能なのだろうか?



大気のaerosol(煙霧質、エアロゾル、微粒子)の存在が、
いかに降雨量を左右させるか、
逆に、これを利用すれば、
天候(旱魃、豪雨、台風)はいかようにも操作できる、
*コー言うの見ると、
鬼怒川の決壊を起こした豪雨などは、
気象操作があったとしも、全然、不思議ではないな

そして…

パトリシアは異常気象の演出だけではない、ちゃんとミッションがあった!?

201510walk.jpg

こちらの記事から引用させて頂きます。

パトリシアは気象異常演出のためだけに、
出てきたわけではない、
突如出て、突如消えるのだが、
しっかり、ミッションを持っている、
パトリシアが向かったのは、
メキシコの原油採取地区Oil Fields、
ソー、米国向けの原油輸出に、
多大なダメージを与えたと言うわけ、
ソーでなくても、
原油が再び南を向き始めているんだから
メキシコ原油は目の上のたんこぶ以外の何物でもなく、
潰すに限ると、
イヤー、それにしても、
人工ハリケーンって、使い道が広いね、




気象兵器と言うのを「トンデモ」と評する方が今や「トンデモ」な訳で…
この辺りはリチャードコシミズさまやフルフォードさまも真相を追っておられるようですね。
可能性はゼロ…どころか、それなりに高いと思います。
もしそうならば、なんとも脆い、ハリボテ・ハリケーンです。
あっという間に巨大ハリケーンになって、あっという間にしぼんで消えてしまう…
「ハリケーン」ならぬ「ハリボテーン」という、新しい嵐のカテゴリの誕生です☆


そして…わたしはもう一つ、可能性がある様にも思えます。
それは、データの上だけで「インチキ・ハリケーン」をでっち上げて、
人心を恐怖に陥れたり、相場操縦を行う事です。

世界の気象情報は一部の機関に握られていて、そこから情報を得ている訳です。
ここが結託すれば、それは不可能ではありません。
なにしろわたしたち一市民は、自分で気象衛星を打ち上げる事も出来ませんし、
自分でプライベートジェットを飛ばして、洋上の台風の目を観察に行く事も難しいです。

つまり、最初からそんなハリケーンなんて、無くて良いのです。
あくまでマスミディアにのせるニュースの上でだけ存在すれば良いのです。
それだけで、十二分に目的は果たせます。

ひたすら気象情報やニュースで、嵐の巨大さやその脅威を煽ればいいし、
気象衛星画像は、フォトショップや動画編集ソフトでしこしこ作ったりすればいいのです。

そしていざ上陸となったら、
「あれ? いつの間にか急速に衰え、消滅してしまいました」と報道すればいいのですから。

「大衆は愚かなので、テレビや新聞でそうだと報道すれば、そう信じて納得してしまう」
そう考えて世論操縦、大衆操縦しているのがエリート支配層ですから…☆

もし本当にそうであったとしたら…これは大笑い☆
もうお金も力も無くなってしまい、バーチャルハリケーンでそれをやるしかない。
なにしろデータだけイカサマを作って、テレビや新聞で報道すればいいだけ…
実にエコノミーな気象兵器です…☆

上記のような事が本当にできれば、
予算と手間がかかる、本物の気象兵器など作らなくても良いのです。
極めて低予算で「大嵐のまぼろし」を作れば、安上がりに人心を支配できます…☆


上記の仮説はいずれも、俄かには信じがたいものですが…☆


少なくとも言える事は、
こんな巨大なハリケーンがほんの数時間で恐ろしく急速に発達し、その後数時間でこれまた恐ろしく急速に衰退する…という事は、特別な事情無しではあり得ないという事です…☆

今回の騒動の教訓は、まずは政府や公的機関が発表し、マスミディアが報道する情報を鵜呑みにするのは非常に危険であると共に、ちょっと自分の頭で冷静に考えてみれば、何らかのインチキが介在しているという事はすぐにわかるという事です。

それは放射能怖い怖いや、中国・韓国憎い憎い、再軍備イケイケ…なども、
わたしたちの周りにいくらでも張り巡らされた罠だという事もお分かり頂ければ、
このパトリシアのから騒ぎも、とても良い勉強をさせてもらった事になりますよね…☆


追記
明日・明後日多忙の為、簡易更新の可能性ありです…☆



三文芝居は無責任な連中のお家芸…☆

2015–10–27 (Tue) 23:00
本日、平日名物簡易更新☆
どういう名物なの?…と問われれば、
こういう名物です…とお答えするしかないけれど…☆



南シナ海、米の行動支持=「自由と平和の海守る」―安倍首相

これこそ三文芝居です。
米国の戦争屋と中国の戦争屋が組んだお芝居。
「ほら、ここはこんなに危険な所です、ですから、もっと予算を下さい!」
もういいですよ…そんな見え透いたお芝居。
それ以上に、心配な事はあります。
そんな事をしていて偶発的に、とんでもない問題が起きたら、責任取れるの?
…きっとみんな、「俺知らない」と、逃げてしまう様な気がします…☆


見せかけのドル高株高と、宮城県議会で共産党議席倍増…☆

2015–10–26 (Mon) 23:01
東証大引け、続伸 中国の金融緩和を好感、日立が大幅高

円安・株高ですね。
でも、間もなく米国は破たんするでしょう。

先週はECB追加緩和期待…あくまで期待で、相場上昇しましたが…
本質は結局、低金利で円やユーロの融資を受け(円キャリー・ユーロキャリー)、
それをドル転して(つまり、ドル高になる)、中国が売却している米国債の防戦購入に回しているだけ。
そんな見せかけのお芝居なのです。
どこかで巻き戻しが来れば、あの世へ直行です…☆

日本のゆうちょが上場すれば早速買収にかかり、
200兆円以上の資産を全部、米国の延命資金に投入するつもりかもしれませんが、
まあ…そうは問屋がおろさないと思いますよ。
彼らの身内には、裏切り者が山ほどいらっしゃると思いますので…☆

今回のドル高・株高は、
死刑台への階段を上っている様なものなのかもしれません…




そういえば、こんなニュースも…地元、宮城発☆

宮城県議選 自民過半数割れ 共産は倍増

<宮城県議選>反安保 共産が躍進

kahoku 20151026

「宮城秋の陣」でも共産旋風が吹き荒れた。25日投開票の宮城県議選は8月の仙台市議選に続き、安全保障関連法の廃止を前面に出した共産党が2011年の前回を大幅に上回る議席を得て躍進した。自民党は守勢を強いられ、落選の憂き目に遭う現職も出た。


国政はともかく、地方選では色々な思惑やしがらみから、与党は強いはずなのですが…
宮城県では、共産党が第二党&最大野党です…☆
全国版ニュースではあまり報道されていない…
と言う事は、官邸にとっては本当に「大打撃」だったということの裏返しです…☆

これは、ネトウヨさんの沖縄バッシングに続く、宮城バッシングが起こるかもしれません☆
でも…宮城は311震災とその復興の遅れで、ネトウヨさんと遊んでいる暇は無いのです。
ましてや世界へ、米国の為に戦争しに行く?…ふざけるなです。

沖縄発、宮城(被災地)経由、全国へ…
別に多くの宮城県民が共産主義者になった訳ではありません。
けれど…

「自民・公明はもうダメ。 色々あるけれど、まずは共産党に、暴走する与党を止めてもらおう…」
そんな想いが、その裏にはあります。

志位は頭が良く、しかも現実主義者のようですから、
共産党に投票した多くの宮城県民の想いや行動の背景を、良く分かっていると思いますよ…


このトレンドは続くかもしれません。
そうなればさすがに自民党でもまともな人たちが、極右官邸に反旗を翻すでしょうね…☆



鍋物の季節が近づきました…☆

2015–10–25 (Sun) 22:45
本日、日曜日ですが簡易更新。
理由は…当然、日直当番だったからですよ…☆

朝晩はだいぶ涼しく…というか、寒くなって参りました。
と言う事は、そろそろおでんや鍋物が恋しくなる季節です☆

そんな今日、お母様が九州出身という上級医さんから、
「ゆず故障」…じゃない、「ゆず胡椒」の瓶詰を頂きました☆

「最近は九州産でもインチキ商品が多いけど、これは本当のゆず胡椒だから、美味しいよ!」

そんな瓶詰を2本頂いた…
今年の冬は、鍋物で迫ります…☆

例の畑の白菜は、順調に育っています。
白菜や葱には、困らない食生活です☆

万病のもとは、体を冷やす事です。
逆に基礎体温を上げれば、病気は立ち去って行きます。
癌ですら、基礎体温を上げていくと退散します。
ましてや、その辺の病魔など一網打尽です。

わたしの一番好きな鍋物は…
「よせ鍋」ですかね…☆
但し最近、これに秋田の「きりたんぽ」を追加するのが好きになりまして…

「きりたんぽ入りよせ鍋」☆
今年はゆず胡椒を加え、更に楽しい味わいになりそうです…☆

あなたの街のお薦め鍋物は何かな…
お教え頂ければ幸いです☆


安倍政権とその外交の正体 イソップ物語から 「ロバを買う男」…☆

2015–10–24 (Sat) 23:20
中国・習主席、英国訪問終え帰国の途に

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わたし個人的には、中国と英国が結んでも、この経済危機は乗り切れないと思います。
どちらも経済が大分ヨタヨタになってきていますし…
ですがここでは、歴史が一つ前に進んだという点で、評価すべきかと思います。

中国と英国との間に、東アジアのその後の運命を決める出来事が1840年に起きました。
その出来事とは…

阿片戦争

海賊と詐欺師(アングロサクソンとシティのユダヤ商人)が本性を発揮して牙をむき、
身内の裏切り(今に続く上海閥)もあり、香港を割譲され、阿片は国内に蔓延し、
清帝国は大きく傾いていくのでした。
そしてその阿片の権益はやがて、黒船来航で開国した日本へと移っていきます。
そのお話は、また別の機会にお話しする事にして…☆

その清の後継国である中国の主席が、女王の宮殿で最大級の歓迎を受ける。
やはり世界は欧米支配から、共存共栄へと移り変わっているのですね。



中国外交が英国との蜜月を世界にアピールしている今、
一方の日本の外交は…

首相、総額2兆円の事業に協力 トルクメン大統領と会談

20151023 kahoku

トルクメニスタンの事業2兆円超受注…共同声明

…おいおい、です。 よりによって、トルクメニスタンですか。
なんだか日本の方が、世界から孤立している印象を受けますね。
総額2兆円の事業に協力。大盤振る舞いは相変わらずです☆

でもこれ、要するに、
①日本政府がお金を出して、開発をする
②でもそれは、日本企業を使って行う
③だから、2兆円援助して、2兆円受注…自給自足☆
④でも現地(トルクメン)へのリベート(取り分)もあるから、これでは足りない
⑤足りなくなったら、また少しだせばいいのさ☆

日本政府がお金を出して、日揮や三菱商事が吸い取ります。
その際、重機はコマツ、トラックはトヨタを買わなければならない…云々。

要するにそういう、タイドローン(紐付き融資)で、自作自演の商売なのですよ。
勿論その原資は、日本国民から搾取した税金です。
足りなくなれば、また国民から絞り取ればいい…
そんな安易で、持続不可能な考えで、政治をしているのですよ…

日本政府も経済界も駄目なのは重々承知ですが、
それにもまして、投資先のトルクメニスタンときたら…

まずはこちらをご覧下さい。

トルクメニスタンについての海外安全情報(危険情報)の発出

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全土=レベル1「十分注意して下さい」
アフガン国境=レベル2「レベル不要不急の渡航やめて下さい」

わたしはこんな酔狂でおバカさんに見えても、「投資の相談屋」の子供です。
それも詐欺師などでは無く、お客様第一、信用第一の商人の子供です。
幼い頃から、どこが安全で確実性が高く、どこが危険で全部パーになるか位は分かります。

ここはベルディムハメドフ大統領統治下の独裁国。
わたしならお得意の顧客様がここに投資しても良いかと尋ねられたら、
「お止めになった方が宜しいですよ」とお話します。
勿論わたしの父も同じ…否、父はもっと強く「ご再考を」と、進めると思います。


この国の真の姿を、分かり易く説明してくれるブログさまを見つけました。
こちらです。

ユーラシア大陸横断41日目 トルクメニスタン アシガバット(国立博物館編)

わたしは旅行をするとき、必ず立ち寄る場所があります。
①目抜き通り。繁華街。(治安に注意しながら)
②代表的な博物館や美術館
③その街を代表する本屋
④信用できるタクシー乗車(運転手さんとの世間話)
この4つで、わりと大まかなその都市や国の概要がつかめる事が多いのです。
今回は②のパターンですが…


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これ…ダメでしょ☆
ブログ主さまの文にもございますように…
「もはやこれは・・・某キムさんの所とカブるなぁ。。」
です☆
本当にそっくりですね。
同じ人が台本を書いているんじゃないですか?…☆

「少額ならばまだしも、こんな国に巨額投資するのは、リスクが高すぎますよ…」
まともな投資顧問ならば、そう進言する筈です。



さて、わたしはここで、一つのお話を思い出します。
数日の記事でお話した、「2,500年以上前から伝わるお話」。
その中の一つが、わたし達に一つの教訓を押しててくれるのです。
それはね…「イソップ寓話」

その中から今日は、こんなお話。
ギリシャ語ではこういう文章になります。
但し、原文の古代ギリシャ語とはかなり異なります

あ、わたし自身はギリシャ語はよくわかりません。
ロシア語とも違うし…むしろブルガリア語に近いというお話は伺いましたが…
ですので、ギリシャ語が分かる知人に教えてもらいました…☆

「Αγοραστής Γαϊδάρου」

Ένας χωρικός θέλησε να αγοράσει έναν γάϊδαρο. Μα επειδή ήθελε να είναι σίγουρος ότι θα τον βοηθάει στις δουλειές, ζήτησε πρώτα να τον δοκιμάσει. Τον πήρε λοιπόν και τον έβαλε μαζί με τα άλλα γαιδούρια, δίπλα στο παχνί. Ο γάϊδαρος όμως, προσπερνώντας όλους τους υπόλοιπους, πήγε και στάθηκε δίπλα στον πιο τεμπέλη και καλοφαγά. Βλέποντας με τον καιρό ότι δεν κάνει τίποτα χρήσιμο, τον επιστρέφει στο αφεντικό του. Το αφεντικό του τον ρώτησε πως πήγε η δοκιμή, κι αν αποφάσισε αν θα τον κρατήσει ή όχι. Κι ο αγοραστής του απάντησε:


日本語では、こうなります☆

「ロバを買う男」

ある男がロバを買おうとしますが、決めかねていたので、ロバ売りの男がこう言いました。
「このロバはよく働きます。試しに2~3日、家に連れ帰って様子を見たらいかがでしょう」
男はロバを連れて帰り、自分が飼っていた数頭のロバと同じ柵に入れました。すると、そのロバは、いちばん怠け者で大食いのロバの側に近づいていき、ずっといっしょにいるではありませんか。
それを見た男は、その日のうちにロバを売主に返しにいき、こう言いました。
「このロバは怠け者で大食いだから、買うのはやめにする。2~3日も様子を見る必要はない。このロバが仲良くしようとするロバを見れば、試さなくても分かるんだ」


日本にも、このお話と同じ意味の諺がありますよね。
「類は友を呼ぶ」…よく使う諺ですね☆
中国語では「物以类聚 wu1 yi1 le4i ju4 (物は類によって集まる)」
フランス語では「Qui se ressemble s'assemble.(似た物は集まる)」と言います☆

独裁国の元首らしく、似たものなのでしょう。
はあ…「自由」でも「民主」でもありませんね…。

「おともだち」を集めて政権を作り、
「おともだち」が支配している国と外交をする。
みんな、みんな、似た者同士…
そんな安倍政権の「産みの親」も、また然り…。


そんなお国が、長く栄えた験しはありませんよね…
さあ、大きな衝撃に備えて、みんなで最低限の準備はしておきましょう☆


イソップ寓話をはじめとした、先人たちの知恵は、
21世紀を生きるわたしたちにも、大切な事を沢山教えてくれますね…☆


マスミディアに頼らない生き方…☆

2015–10–22 (Thu) 23:08
本日当直の為、簡易更新です。

マスミディアの報道が、日に日に悪意を増しているようですね。
あの人たちには、もう未来は無いなあ…☆

それは、プロバイダも同じ、
ヤフーのトップニュースばかり見て、世の中に起きている事を判断すると、
本当に、せっかくの人生がそこで終わってしまいます…☆

有益な情報は、ネットで検索。
情報を知ったら、そこへ行ってみて、そこにいる方々に会ってみて…

そうすると、マスミディアが流してた世界が、
単なる空想の世界だった…と言う事が、実感できると思いますよ…☆

お金と時間はなるべくかけたくないのが人情ですが、
たまには少々のお金と時間を作って、
お出かけになられてみてはいかがでしょう。

新しい発見があるかもしれませんよ…☆

わたしも少し遠くへ、お出かけしたいなあ…
でも今は、本分のお勉強が忙しい…☆


米国の切り札は、海外ドル切り下げ…☆

2015–10–21 (Wed) 21:39
さて…エコノミストの表紙の件で、また盛り上がりを見せてきていますね。
「11.3」「11.5」の部分を「11月3日」「11月5日」と取る説が注目を浴びているようです。

おあつらえ向きに、米国で11月3日に、こんな事が起きますからね…☆
ブルームバーグからの記事です。

ルー米財務長官:連邦債務上限引き上げ期限を2日前倒し-11月3日に

ルー米財務長官は議会指導部に書簡を送り、連邦債務上限の引き上げ期限を2日間前倒して、11月3日とした。
ルー長官はベイナー米下院議長に宛てた15日付の書簡で、財務省が見積もる政府のキャッシュバランスは想定より40億-60億ドル少ない状況になっており、債務上限引き上げ期限を従来の11月5日から前倒しせざるを得なくなったと説明。「できるだけ早期に行動し債務上限を遅延なく引き上げ、米経済への不必要な脅威を取り除くよう謹んで議会に求める」と述べた。

11月5日から11月3日へ…
狙ってやっていたりするのかもしれません。
エコノミストの表紙は一種の予言です。
予言は、いかようにも取れるように作っておくもの。
そしてチャンスとあらば、予言が成就したかのように演出する事。
そんな手品を、狙っているのかもしれませんね。


ロイターからはこんな記事。

米大統領、下院の債務不履行防止法案に拒否権発動へ


米ホワイトハウスは20日、債務不履行(デフォルト)の回避策として下院に提出された法案について、オバマ大統領は拒否権を発動すると発表した。同法案は米政府が一部債務の返済だけを優先できるようにするもの。ホワイトハウスは同法案について、デフォルトの引き金になると説明している。

下院「これをすれば、債務不履行を回避できる」
オバマ「これをすれば、債務不履行の引き金になる」」

どっちなんだよ…です☆
要はどちらも駄目…にっちもさっちもいかない状況だというのが分かりますね。


利上げだ利上げだ…と、ドル高にして資金を集める作戦は完全に破綻していますね。
以前からこのブログで申し上げておりますように、
米国に残された手段は、ただ一つ。

そう、「利下げ」です。
ドル安にして、原油や食糧を輸出して、外貨を稼ぐしか方法がありません。

注意しなければいけないのは特に、「海外ドル」の切り下げです。
ニクソンショックやプラザ合意の様に、
強制的にドルレートを引き下げて、借金を踏み倒すつもりだとしたら…
米ドル債権を持つものは、大打撃を食らってしまいます。

勿論、日本はこうなると円高・株安。
この時、アベノミクスは玉砕、安倍や黒田は退陣。
そして、国債の金利が上昇し始めたら、相当な混乱が起こるでしょう…
その時、一番最後まで生き残るはずの「公務員」が、
大幅な人員削減の嵐に襲われる事でしょう。

この二つの重大な政策変更にかかわっていたのが、
あのロックフェラーの大番頭、ポール・ボルカー。
その男が作ったのが、現在の米金融業界を雁字搦めにしている、ボルカー・ルール。
…因縁めいていますね。

この点も含めて、これまた何度も申し上げておりますように、
事業をされている方や、会社でそうしたポジションにおられる方は、
与信には十分にお気をつけ下さいませ…。


TPP おまえたち、どんな交渉をしていたんだよ…☆

2015–10–20 (Tue) 20:55
時事関係の記事です。

TPPで関税撤廃95%、重要5項目は3割

「交渉」って、何をやっていたのでしょうね。
全面譲歩では無いですか☆
事実上100%の無血開城、

「米国さま、湯田金戦争屋様の為に、
国民の命や生活を、全て生贄として捧げますので、
私達上級国民の命と生活はお守り下さい」
そういう事なのでしょう?
売国奴などと言う生易しい言葉では済まされない。
本当に同じ人間として情けない…人間資格☆

ISD条項などはまだ秘密にしている所も更に許せませんが、
ただ、交渉完敗を自己申告してきたという事は、
もうどうしていいか分からない、彼らのメンタリティを象徴しているとも言えます。
自民・公明の議員たち、「どのツラ」さげて、地元へ帰るのでしょうか…☆


撤廃の非対象は19%…農相「しっかり守れた」

目の前で空母4隻撃沈されているのに、
「我が方の損害は軽微です! しっかり守れました!」
と…よく言えました☆
物が分かっていればとても言えないセリフですが、
何にも分からないので、「こう言え」と言われれば平気で言います☆



工業製品は輸出拡大期待…87%で関税即時撤廃

「空母4隻撃沈されましたが、敵の駆逐艦1隻を大破させました!」
馬鹿のふりをしているのか、本当の馬鹿なのかは分かりませんが、
どちらにせよ、この記事の馬鹿っぷリは目にあまりますね。

以上3件、あえて読売の記事を引用しました。
そう、TPPの共犯は、マスミディアです。

政治屋・官僚・財界人・マスミディア。
四者がスクラムを組んで、巨大企業の為に国民の財産を奪い取る為の協定。
それが、TPPの本質です。
逆に言えば巨大企業は、そこまでしなければ、間もなく死ぬのです。
そこまで追い詰められてしまったとも言えます。

敵は外国だけではありません。
日本の国内にも沢山います。
この連中がこれまた、本当に残念でがっかりな人々ばかり…


でも…
TPPの最大反対国は、実は米国です。
強制的にまとめれば、米国は四分五裂します。
そこまでしてやろうとするかもしれませんが、
その前に、「はい、タイムリミットでーす☆」という、
天の無情の裁定が下るでしょう…☆


さて、ここでTPPを加盟予定国の民衆がみんなでスクラムを組んで叩き潰す為に、
その極悪ぶりのおさらいをしておきましょう☆

2015年5月12日の記事

本当は怖い…どころか「売国奴」な、TPP参加論者の秘密…☆

で書いた事を、再掲載しておきます。

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今日はあちらこちらのサイトさん、ブログさんで話題になっている、
TPPの危険な罠について、お話ししてみます。
あまり興味のない方には少々難しいお話も続きますが、
国民一人一人の生活、下手をすれば命にかかわる事です。
なるべくシンプルにお話ししますので、お付き合いくださいませ…☆


コメはまやかし、本当のターゲットは違います。
コメなどの農産物の関税ばかりが話題になっていますが、
そんなものは、所詮まやかしにすぎません。
TPPの本当の狙いは、別にあります。


①健康保険・簡易保険・共済組合
その一つが日本の「社会保険」です。
世界に冠たる「公的健康保険制度」を破壊して、米国の保険会社を参入させるのです。
この巨大市場を、瀕死の金融屋どもは、のどから手が出るほど欲しいのです。
国民皆保険は崩れ、米国の様に、貧乏人は治療を受けられない事になります。
それ以外の「保険」も標的です。
簡易保険や共済組合も、米国の保険会社が食い荒らします☆
共済組合は本来相互扶助事業ですがそれを解体し、
その資金を米国の保険会社が吸収する事も出来ます☆



②法務・会計・税務サービス・知的財産制度
これを飲むと、米国人が日本で事務所を開設する事が容易になります。
もちろん、米国企業の利益の為にです。
例えば自社製品の売価が低い場合、これを不服として見直し請求をする事も出来ます。
また、米国企業が日本企業のHPを閉鎖させたりすることもできます☆
弁護士&訴訟社会…暗く冷たい世界が貴方を待っています…☆


③ISDS(ISD条項)
ISDとは、Investor State Dispute Settlementの頭文字をとったものです。
「投資家対国家の紛争解決」と訳されます。
つまり企業がその受けた損失を、資本投資先国家の法令等のせいであるとして、
国家に対して賠償を請求する事が可能です。

これに歯止めが利かなくなると、
「日本で左ハンドルの米国車が売れないのは、左側通行の日本の道路交通行政が悪い」
という理由でGMが訴訟を起こし、それがもし認められれば日本政府は、
上記理由で売れなかった分の米国車の売上代金を支払わなければなりません…☆
(もっとバカバカしい条項もありますが、後述します)


④ラチェット条項
英語では「Ratchet provision」といいます。
racthetとは、日本語でつめ車装置。
つめ車 (ratchet wheel) とそれが一方向にしか回転しないよう、
制御するつめ (pawl) とからなる装置の事。
ピンとこなければ、こちらのサイトの絵をどうぞ☆

Ratchet Mechanism

crnky2.gif

一方向へしか動かない=後戻りが出来ない…
つまり、現状の自由化よりも後退する事を許さないという規定です。
締約国が、後で何らかの事情により、市場開放をし過たと思っても、
それによって規制を強化することが許されないのです。

それを特に、米国企業が有利な分野で推し進めてくるのです。

なんとも理不尽で、恐ろしい規定ですが…
…わたしはあまりの傲慢さと厚顔無恥さに笑ってしまいますが☆
それ以上に笑わせてくれる規定が、まだあるのですよ…☆


⑤スナップバック条項
「Snap-back」とは、跳ね返りの事。
米国側が相手国の違反や、米国が深刻な影響ありと判断するときは、
関税撤廃を反故にできるという事。
日本(というか米国以外全部)側はダメ、米国だけの特権です…☆

関税の撤廃も、米国企業に深刻な影響を与えると米国側が判断した場合は、
いつでもチャラにしちゃう事が出来ます…☆
「日米修好通商条約」より酷いかも…明らかな不平等条約ですね☆

だいぶ皆さま、頭に来ちゃっているかもしれませんが…
…もっとすごい規定がありますよ…


⑥NVC条項
「Non-Violation Complaint」の頭文字をとった条項です。
「非違反提訴」と訳します。
「非違反」とは文字通り、「(TPPに)違反していない場合」という意味です…つまり、
米国企業が日本で期待した利益を得られなかった場合に、
日本がTPPに違反していなくても、米国政府が米国企業に代わって、
国際機関に対して日本を提訴できるというきまりです…☆


これを使えば③のISD条項で述べましたGMの理不尽な提訴も可能ですし、
「日本の健保が邪魔で米国企業が参入できない」と米国政府に働きかければ、
このNVC条項を使って、公的保険制度の解体を迫る事も出来ます…☆

ISD条項はよく話題にあがりますが、
そのISD条項より更にたちが悪いのですよ、このNVC条項は…

…そろそろ、本気で皆さん、頭に来ていませんか?
実はまだ、幾つかあるのですが…

怒りで眠れなくなっちゃうと困るので、今宵はこの辺にて…☆



TPP自体はそのうち雲散霧消ですよ☆…
と、このブログが始まったころから書いています。
ですからこれらは実現はしないと思います。
もしそうなりそうになっても、ここまでやられたら、優しく紳士的な日本人も黙っていません☆
そうなりましたら、みんなで一緒に「いい加減にしろ!」と大合唱です☆


問題はこういう事を知っていながら、
TPPを推進しようとしていた人たちが、日本の中にいた事です…
そういう人が、政治家や官僚や財界人にいた事です…
本当に、骨の髄まで売国奴ですね…☆


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今でもわたしは、TPPは結局まとまらないと思います。
…米国の為を思って、申し上げているのですよ。
これが発効すれば、いずれ加盟国全てが反米政権へと変わります。
厳しい罰則規定がある禁止条項を無視して脱退し、
おまけにロシア・中国と組んで、超強力な反米国家になるからです☆
こうなると、米国はお友達をすべて失い、孤独死しますからね…☆
その事を米国の良識派も良く分かっているはずなので、
そんな彼らは、金融屋&戦争屋を叩き出すつもりなのではないでしょうか…


さてさて…
ここでは、「あのISD条項より怖いNVC条項」…
これをマスターしておきましょう☆

そしてこの他にも、
盛り込まれている可能性がある「毒薬」について、
いくつかご紹介させて頂きます。


⑦未来の最恵国待遇
英語では「Future most-favored-nation treatment」と言います。
将来日本が他の国に対し、米国よりも条件の良い最恵国待遇を与えたときは、
自動的にその最恵国待遇は米国にも付与・適用されるというものです。
つまり、米国はまったく外交的努力を経ることなく、
最も条件の良い最恵国待遇を無償で手に入れられるのです。

平たく言えば…
マレーシアさんに美味しい紅茶とケーキをご馳走したら、
アメリカくんにも同じ美味しい紅茶とケーキをご馳走しなければならない…
そういう条項です。

もしこれが本当に発効したら、
「反米感情増大、その後反米国へ転身する事になる」と申し上げましたが、
これをお読みの貴方にも、容易に想像がつくかと思います…☆



⑧規制必要立証責任(onus probandi)と開放の追加措置
TPPのような原則として規制がない中で、
例外として禁止するものを列挙した表をネガティブ・リストといいます。
日本では「コメ」などが騒がれていますよね…

このリストに入っているもの以外は、全部解放、自由競争にさらされます。
それでもリストに入っているものだけは守られるのでしょうか?
そうは「米国」問屋がおろしてくれません!…☆

加盟国は規制の必要性を、継続的に立証しなければなりません。
もし、その必要性を立証できない場合は、市場開放のための追加措置を取る必要が生じます。
これを「政府の立証責任(Onus of proof upon the respondent-government)」といいます。
この規制が必要である事を当該国政府が「科学的に」立証できない場合、
無条件で追加開放しなければならないのです。

要は、「後で何とでもこじ開けて、金をふんだくってやる」条項です。
こんな条項がある事自体反則で、最終的には全部やりたい放題にやられてしまいます。
後で難癖付けて、有り金全部持っていきます☆

「なんだよ、それ。じゃあ、合意とか聖域を死守したとか、関係ないじゃん☆」
はい、仰るとおりです。
ISD条項やNVC条項も真っ青な、反則超ウルトラC級な条項です。
よくここまでやるよ…ですね☆



こんないい加減な条約は、到底のめませんよね。
それをいそいそと秘密交渉して、全面譲歩して来たのですよ…売国奴どもは☆
戦争法案や国家機密の件も含めて、与党議員は全員落選の形で良いでしょう。

同じ事は対欧州諸国にたいしても行っています。
しかしどうやら、欧州諸国は拒絶、若しくは米国と距離を置き、
対露融和路線へと流れていくようです。

それは、環太平洋地域も同じ事です☆
また、米国も全員が幸せになれる訳ではありません。
幸せになれるのは、米国の1%だけです。
残り99%は日本やアジア諸国とその国民と、同じ目に遭います。
特にリストラ搾取に関しては、対外競争を名分にして、
下手をすれば日本以上に厳しいかもしれないのです。
世界から嫌われる米国、米国民からも嫌われる米国となるでしょう。
それでいて、その冷酷な支配は、そう長くは続かないのです。
ルーズ・ルーズの、最悪の結末が待っています。


さあ、民衆はもっと勉強して、賢くなりましょう。
賢くなって、馬鹿が馬鹿な事をするのを阻止しましょう…☆


トンデモ条項は更に他にもいくつかあるようですが、
それはまた、別の機会と致しましょう。

ムカついて眠れなくなっちゃったら、明日に差し支えますので…☆




付記

「わたしたち民衆が、自信と希望を持って立ち向かう手段があります。
それは少なくとも2500年以上前から受け継がれてきた一つの物語にも、
とても分かり易く書かれています。
そのお話とは…次の記事でお話します☆」

本日はTPPの記事の緊急掲載をしましたので、
そのお話の続きは、明日以降になります…
楽しみにお待ち下さいませ☆

マスミディアの嘘に、騙されない為に…☆

2015–10–19 (Mon) 22:29
首相、米空母に初乗艦…日米同盟の結束アピール

何をやっているのでしょうね、この馬鹿男は…☆

sanbaka.jpg

ふむ、三馬鹿勢揃いと言ったところですね。
戦争屋に媚びる事しか知らない、哀れな明治維新の汚物…じゃない、異物。
…あ、これも間違い、正解は「遺物」でした。

こんな事をしているから、アジア最大の友好国であるインドネシアに愛想を尽かされ、、
高速鉄道計画で中国に負けてしまうのです。
それはそうです。
安倍日本は世界を脅かす戦争屋の仲間…
そう考えれば大親日国だったインドネシアも、方向転換の一つや二つはするでしょう。
これにはもう一つ、JR東海の葛西という似非右翼の存在もあるでしょう。
米国が日本の新幹線導入を断った理由の一つは、これだともいわれています。


そもそも、米国と中国は最大の戦略的互恵関係にあります。

南シナ海の領有権問題でむやみに武力行使しない=中国軍幹部

そういう事です。
米国と中国は本気で戦争なんかしようとは思っていません。
米中双方の戦争屋がお金をもらう為に、騒いでいるのにすぎません、
日本は…その戦争屋のだしに使われているだけです。

よく考えてみて下さい…
本当にそんな米中対立が深刻なら、
この時点で、資産凍結や中国系住民の排除など、次々に手が打たれているはず。
でも実際には、ますます米国と中国は、経済的結びつきを強めています。
逆に言えば米国の金融&戦争屋が、いよいよその存在感を弱めているのです。
日本もこんな滅びていく連中と、最後まで運命をともにしていてはいけません。


それでも、「いやいや、それは違う」というかたもいらっしゃるでしょう。
それは、日本のマスミディアが金融&戦争屋とどっぷりと淫靡な関係に落ちているので、
彼らの望み通り、日本国民の対中感情を悪化させる報道しかしないからです。
はらわたまで腐ってしまったのですね…。

でも、そんな腐ったゾンビのような者たちにも、
わたしたち民衆が、自信と希望を持って立ち向かう手段があります。
それは少なくとも2500年以上前から受け継がれてきた一つの物語にも、
とても分かり易く書かれています。

そのお話とは…次の記事でお話します☆

ヒント…少なくとも「聖書」「お経」などの宗教書・経典ではない…☆



追記

米国本土で、軍の一部の行動が目立つという噂を耳にしました。
やはり、米国は戦争屋VS反戦争屋で割れているのかもしれません。
この件につきましては、引き続き情報収集してまいります。


簡易更新ですが、楽しく読んで頂ければ幸いです…☆

2015–10–18 (Sun) 22:10
今日は日曜日ですが、日直だった為、簡易更新にて失礼致します…

それでも今日は、午前中はそれなりに忙しかったものの、
午後3時を過ぎてからは余裕も生まれ、患者さんや同僚の皆さんと、
ちょっとした世間話なども出来ました。

真面目な事もお話しました。
今の日本政府に対して、日本国民の心が離れてしまった事とか…
外国に利益ばかり与えて、国内(特に311被災地)には、本当につらく、冷たい。
(…沖縄にも、そうですね)
残念な事ですが、少なくとも…東北・宮城(一部福島)の人々はそう思っているようです。
やはりどこかで一回、日本には大きな波乱があるのでしょう。
でもそれは、未来に続く波乱だと思います。
うまくかわして、未来へ進みましょう…☆

…楽しいお話もしましたよ☆
収穫祭の事とかね。

有名な「いも煮会」が早めの時期にやるようになるにつれ、
お米の収穫が終わった後、もう一回「飲み会」をやるようになり…
「米焚き会」では語呂が悪いので、収穫祭という飲み会をするのです…☆
この場合の語呂が悪いは、「米炊き会」ではお酒が飲みづらいからだそうです☆

それなら「米飲み会」ならどうでしょう…お酒は米から出来ますから?
それだとビールやウィスキーや米原料以外の焼酎が飲みにくいっちゃぁ(汗)…だそうです☆
ふふふ…心が豊かですよね、そういう感性って☆


奥羽は冬支度の準備を始める季節です。
今年の冬は、寒いのかな?
それとも、暖冬なのかな?

寒い冬と言えば、2011-12年の冬がそうでした。
宮城でも北部の登米などでは、マイナス20度まで下がりましたっけ…

暖冬…の場合、逆に東京や大阪など太平洋側の都市に、
大雪が降る場合もありますので、それはそれで、要注意ですね…

どんな冬が来ても良い様に、
このブログは淡々と、更新してまいります…☆



安倍極右崩壊後の準備がはじまっています…☆

2015–10–17 (Sat) 19:38
ニュースでは、なるべく安倍の失態を放送しないようにするとともに、
シールズ辺りのゴシップを載せたり、日教組が反戦運動をしているなど、
正直申し上げて、公安や内調の人間が考えそうな、「足引っ張りネタ」を流しています。
本当に大日本帝国以来、進化する事無く、同じ事を繰り返していますね。
公安関係でも優秀な人たちは、閑職に追いやられて冷や飯を食わされているのも同じ。
そしてまた、同じように滅びるのでしょう…
でも、今度は「組織ごと戦後の復活」があるかどうかは、分かりませんよ…☆

一方こちら、安倍たち極右連中の心臓が凍りつきそうな記事。

共産・志位氏「連合政府実現なら日米安保廃棄を凍結」

共産党の歴史的方向転換です。
これで共産党中心の野党連合が、次の政権に就く準備が出来た事になります。
おそらく米国の反戦争屋の方たちと、話がついたのではないでしょうかね。
彼らにとっても冒険でしょうが、目下、それしかないでしょう。

シリアで米国戦争屋がこれも歴史的な大敗を喫し、戦争屋の軍隊は組織的抵抗が出来ません。
このあと、プーチンはイランやシリア政府軍と共に、殲滅戦に入るでしょう。
戦争屋がオシマイになれば、安倍政権もオシマイ。
自民党はこれまでの矛盾も手伝って、崩壊・消滅へと向かう可能性もあります。
その時に次を担える勢力として、反戦争屋が志位と手を組んだのではないですかね…
もちろん、後ろには寝技師の小沢も付けて。
民主党は極右を追い出してから、合流すれば良いでしょうし。
民主党極右は自民党に入りたいでしょうが、定員オーバーで難しいでしょう☆

自民党穏健派から野党へ鞍替えする…のは、これまた難しいでしょうね。
彼らにはプライドがあります…政策は無いくせに、うるさい人たちです☆
ただ、野党共闘は次の体制へのブリッジという機能に限定したい…
そう思う人は、内外ともに多いでしょう。

自民党は、あとはまた不正選挙で勝つしか方法は無いでしょうが、
創価学会は離反し、ムサシくん頼み。
でも…そのムサシくんを使えるかどうか…
使えても、本来意図したとおりの機能を果たしてくれるか…
反戦争屋勢力(米国内の一部、ロシア・中国)の協力が得られるのなら、
不正選挙マシーンのプログラム改竄など、朝ごはんの前に出来てしまうでしょうから。
米ロは勿論、中国も優秀ですよ。
イスラエルの防空システム「アイアンドーム」の暗号を破ったのは、中国ですし…☆


英国はやはり、中国と組むことにしたようです。
大英帝国たるもの、ドイツの軍門には下りたくないようです☆
まあ…好きにして下さいなのですが、
安倍極右にとっては、悪夢のようなシナリオが次々と現実になっていますね。

戦争屋を追い出した後の米英は、中国と連携です。
米国はすでに、国内での事業を中国の企業と組んで大々的にやっていますしね。
英国は香港上海銀行の主力を香港に持っていくようですし、
更には中国の原子力発電所を買うようで…(これはどうかと思いますが…☆)
チャールズ皇太子が一人反対した所で、どうにもなりません。
晩さん会を欠席する位がせいぜいでしょう…☆

こうなると米英日+印+台+ASEANで中国包囲網…なんて考えていた連中は、
逆に国際社会で孤立どころか、ABCに包囲網をひかれてしまいました…☆

日本はどうするか…
まずはお粗末なのを引きずりおろして、
憲法第9条を逆に武器にして、平和と技術(特にナノテクやソリューション)を看板にして、
付き合える所とどんどん付き合っていくといいと思いますよ☆



新興国通貨下落が、円高に導いています…☆

2015–10–15 (Thu) 23:18
研修&私用多忙の為、本日簡易更新です。
本格更新は週末までお待ちくださいませ…☆

Ch225

20151015.jpg

23時現在…
株価は上がるが、資源は安く、円は上がるという現象が展開中。
新興国が通貨安に見舞われ、ドルやユーロを売って融資や市場介入しているという事ですね。
段々、打つ手が少なくなってきましたね…

chart-vdi-20151015.gif

中でもこのバルチック・ドライ・インデックスが、ついに800割れです。
バラ積みの「船の運賃」が、安くなっています。
つまり、景気が悪くて、物の動きが鈍くなってしまっているのですから、
今はお金を売れて膨らましている株などの市場が、叩き売られる日が迫っています。

わたしなど、「よくまだ、買い支えるなあ」と思っているのですが、
スイスのグレンコア(商社)をめぐる、金融機関取り付けの噂も進行しているようです。

ご商売をされておられる方々、
まずは「与信」を慎重に、慎重に…お願い致します…☆


「大墓穴峠」を、自分から進んで越えていく人たち…☆

2015–10–14 (Wed) 22:02
南京大虐殺の登録に「政治利用」と抗議しながら…安倍首相が「特攻隊」を世界遺産に推していた! 協力者はあの人の娘?

『しかも、ちゃんちゃらおかしいのは、安倍政権が「中国はユネスコを政治利用している!」などと批判していることだ。 いったい、どの口でそんなことが言えるのか。今回、申請し登録された「シベリア抑留」はいわずもがな、実は日本政府はこの間、もうひとつ、“政治利用”としか思えないものを世界記憶遺産に推している。それは「特攻隊」資料だ。』

確かに中国も政治的利用をしてはいると思いますよ。
南京大虐殺は、30万人という数字自体は疑問です。
当時中国大陸を治めていた中華民国の何応欽将軍も、
「便衣兵掃討の為の虐殺があったとは思うが、当時の南京市の人口や兵力を考えると多すぎる」
と、戦争終結後数十年たってからも、台湾でお話されていたようですね。


しかし、数が少なくとも、虐殺があったのは事実な様です。
そして数が少なければ虐殺しても良い…という理論は通用しません。

わたし自身、もう亡くなりましたが、当時の中国戦線で若手の士官だった方から、
「急所に×印をつけて、そこを撃たない様に注意して、婦女子を含む民間人に射撃訓練させた上官がいた」
という証言を聞いた事があります。
これは南京市ではなく、別の戦線でのお話ですが。

「でもそれを止める事が出来なかったのが、軍人として、痛恨の極みです」
でも当時、そんな事をすれば、逆に自分が銃殺でしょうね…
「…いえ、それは個人では、もう止められなかったと思いますよ…」
そうお答えしましたっけ…(当時15歳位のわたしには、それがやっとでした)
勿論本当の軍人(武人)は、そんな事は絶対にしない事も、理解しております。


旧日本軍に限らず、戦争…特に近代大量殺戮戦争は、
本当は善人な筈の人も、狂わせてしまいます。
そこにはもう、「武士道」「騎士道」といった武人の道徳もなくなってしまい、
ただひたすらに、人が狂う世界を生み出すだけ…
そういう世界を作り出した連中こそ、本当の悪人ですよ…!

話題がそれてしまいました…軌道修正します。


ここまで恥ずかしい事をやるのが、安倍とその仲間たちです。
さすがのアーミテージあたりも、ここまで墓穴を掘る連中とは、
思っていなかったかもしれませんね。

でも、そこまで愚かで、「大菩薩峠」ならぬ「大墓穴峠」を越えていく連中なので、
平和と笑顔を愛する民衆としては、突き崩し様がいくらでもあります…☆

そしてあらためて感じるのは、
ごく普通の日本人と、そういうタイプの日本人とのギャップです。
猫が好き、犬が好き、人が好き、自然が好き。
安全で美味しい物や、職人さんが丹精込めて作り上げたものが好き…☆

そういう感性とは無縁の人たちですね。
絶滅戦争をしないのが、領土が限られた島国の人間の知恵ですから、
やはり彼らは、本当は「島国の民」ではないのでしょう…


いずれにせよ、こんな無茶苦茶をするという事は、
彼らに残された時間は、もう長くないという事です。
だから焦って、こんな愚にもつかない事を、平気でやらざるを得ないのです…


重めの記事で申し訳ございません。
次の更新は、少し軽いタッチでいきたいなと思います☆


おまけ

「再配達なし」にポイント付与=宅配便、CO2抑制で提言―国交省検討会

…「目についたもの」に「ポイントをつける」
こんな程度ですよ…優秀なエリートって☆
昔の事は知りませんが…
今のエリート官僚は、おそらく馬鹿でしょう…☆
…優秀な人もおられるのでしょうが、
そういう方は閑職に追いやられ、「冷や飯」を食わされているのだと思います…☆

MH-17便を撃墜したのは、ウクライナの対空ミサイル…☆

2015–10–13 (Tue) 19:54
マレーシア航空17便事件に関して、
ロシアから大きなニュースが飛び込んできています。

こちらはСпутник(スプートニク)の記事です。

"Алмаз-Антей": MH17 был сбит с подконтрольной Киеву территории
「アルマズ・アンテイ」(訳注=ロシアの対空防衛システム製造会社):MH17便はキエフ政府制空空域で撃墜された

まあ、そうだろうね…と、思っていた方多数かと思います。
いよいよロシアが、三文劇場に決着をつけに来ています。
supu-toniku.jpg


Итоги исследования причин катастрофы малайзийского Boeing подтверждают, что он был сбит с подконтрольной украинским силовикам территории, сообщил руководитель пресс-службы концерна "Алмаз-Антей" Валерий Ярмоленко на пресс-конференции в Москве.
マレースア航空墜落の原因考察の結果、当該機はウクライナ政府当局の支配空域で攻撃された事を確認したと、アルマズ・アンティ社の広報責任者ヴァレリイ・ヤルモレンカ氏がモスクワでの記者会見で明らかにした。

…久しぶりにロシア語を使いますので、和訳が少々おかしいかも?
時間不足で推敲まで手が回らず申し訳ないですが、その辺りは各自でお願い申し上げます。


ロシアではマスミディア各社で報道されていますが、
その中の一つ、Прйме(プライム)の記事からどうぞ☆

"Алмаз-Антей": Ракета взорвалась в 20 метрах от левого двигателя Boeing MH17

アルマズ・アンテイ社:
ロケットはMH-17便の左翼から20mの地点で爆発した

prime.jpg


Концерн "Алмаз-Антей" в рамках натурного эксперимента при расследовании катастрофы малайзийского Boeing представил фрагменты корпуса самолета, обстрелянного ракетой из зенитно-ракетного корпуса "Бук-М1".
アルマズ・アンテイ社のマレーシア航空機事故に関する徹底的な調査によると、
機体断片の様子から、ロケットは対空部隊のBuk-1から発射されたという事が分かった。

Представители концерна показали металлические листы с характерными повреждениями, возникающими при попадании поражающих элементов ракеты. В ходе эксперимента "стало абсолютно очевидно", что если Boeing и был сбит ракетой комплекса "Бук-М1", то это была ракета 9М38 (более старой модификации), заявил генеральный директор "Алмаз-Антей" Ян Новиков.
同社代表はミサイル攻撃による特徴的な破損を受けた鉄板を公開した。
「Buk-1からの攻撃であったと仮定すると、それは旧式タイプの9M38だろう」
アルマズ社CEOのヤン・ノヴィコフ氏は述べた。

Букというのは、9М38ミサイルと、9А310М1自走発射機によって構成されている、
防空システムの事です(要は、車の上にミサイルが載っています)。
ソ連時代に作られたもので、ロシア軍ではとっくに旧式化しています。
ウクライナ軍ではまだ使っていますが…



Также гендиректор концерна рассказал журналистам о том, что выпущеная из ЗРК"Бук" ракета взорвалась с левой стороны малайзийского самолета.
また、グループ総務部長も記者団に対し、
「Bukからの地対空ミサイルは、マレーシア航空機の左側で爆発した」と述べた。


Советник генконструктора Концерна ПВО "Алмаз — Антей" Михаил Малышевский в свою очередь заявил о том, что подрыв ракеты произошел на расстоянии более 20 метров от левого двигателя Boeing МН17.
また、航空宇宙軍の主任アドバイザーであるアルマズ社、ミハエル・マリシェフスキーは、
「ミサイルの爆発はMH-17便の左翼端から20メートルの所で起きた」と述べた。

Во время данного эксперимента специалисты концерна использовали самолеты Ил-86 и ракеты 9М38. Руководитель пресс-службы "Алмаз-Антея" Валерий Ярмоленко уточнил, что расследование концерна свидетельствуют о том, что самолет был сбит с территории, подконтрольной украинским силовикам.
これらの実験検証中、専門家たちはイリューシン86と9M38ミサイルを使用した。
記者会見責任者のヴァレリィ・ヤルモレンカ氏は、
「調査弾による調査の結果、ウクライナ政府支配地域からの攻撃で撃墜された」
と述べた。


要するに、ウクライナの対空ミサイルで撃墜されたという事ですね☆
まあ、それだけでなく、機銃掃射なども並行してやっていたのでしょうが。


さらにこちら、РИАНОВОСТИ(リアノーヴォスチ)の記事。

Эксперимент "Алмаз-Антея" подтвердил: Boeing сбили ВСУ из Зарощенского

「アルマズ社が確認 ボーイング(マレーシア航空)機は、ザロシェンスコからの攻撃で墜落」

hoboctn.jpg

Два натурных эксперимента, проведенные концерном ПВО "Алмаз-Антей", позволили сделать вывод о том, что Boeing был сбит ракетой, которая снята с вооружения в России, а пуск был произведен с территории, контролировавшейся Киевом.
2回の実地実験から、当時ロシア側の支配圏外であり、キエフ側支配地であった地点から、
ミサイルで撃墜されたと結論した。


だいぶ具体的な地名も特定されてきましたね。
確かこの地域は、当時のウクライナ側発表では「武装勢力の支配地」としていたはず。
しかし実際には、キエフ側の支配地域だったようです。
最初から濡れ衣を着せる作戦だったのでしょうが…
ロシア側は、衛星写真も含めてこれからじっくり攻めてくるでしょう…☆


そもそもこの飛行機(本物のMH‐17便では無い)が、
誰の死体を乗せて、どこから飛んできたのか…
おそらくロシアは、それをも掴んでいるのでしょう…☆

それを公開してしまえば、「彼ら」は本当に自暴自棄の行動に出ます。
911以来のデタラメを暴露され、長い間の栄華に終止符が打たれる位ならばと、
死なばもろともの第三次世界大戦位は起こしかねません。

ですから、慎重に慎重に、落とし所を探りながらやっていますね…
もちろんこれは、西欧や米国にも協力者がいないと出来ません。
・・・居るんじゃないですかね、そういう人たちも?…☆

そういえば今日オランダで、MH-17便の最終報告とやらがあり、
「ロシア製ミサイルによって撃墜された」という発表があるらしいですが…

MH17便は「ロシア製ミサイルで撃墜」と蘭紙、最終報告に注目



「ロシア製だからって、ロシアが撃った訳じゃないぜ!」

満を持しての、このカウンターパンチ!
ロシアは本当に、喧嘩が上手です…☆

さあ、どうする? オランダさん…☆





おまけ

<参院・安保法案>採決委員長発言「聴取不能」 議事録公表

はい、この法案、可決されていません☆
安倍が退陣すれば、「やっぱりなかった」事になる可能性大☆
…日本にもちゃんと、「居るんじゃないですかね」?…☆

東京都某所の…
某奥の院が、動いてくれている様な気がします…☆


アンカラで、いつものインチキ・テロです…☆

2015–10–11 (Sun) 18:26
トルコの首都アンカラで、いつものインチキ・テロ勃発☆
クライシスアクターの皆さま、今回もお疲れさまでございました☆

アサド政権が使っているとマスミディアがデタラメ報道をしている、
お約束の「金属片入りTNT火薬使用の樽爆弾」使用。
そして、お約束の「容疑者死亡」。
そんなお話を、今まで何度聞かされた事か…ワンパターンで飽きました。

最初は記事にするのも馬鹿馬鹿しい様な気もしましたが、
連休中で他のブログの皆さまもお忙しいかと思い、こちらでまとめておきます。
(いや、わたしも忙しいのですよ。今日はおやすみだったけど…)

殺傷力高める金属玉 “容疑者”2遺体収容

金属片は、8月のバンコクの爆発事件でも発見されていましたね。
発見したのはなんと、英国BBC放送でした…ミエミエすぎです☆

日本のニュースはロクなヒントもなさそうなので、
ゼロヘッジの記事を見てみましょう。

Caught On Video: Bomb Attacks At Turkey Peace Rally Leave 86 Dead, 186 Injured

0hedge20151010.jpg





…相変わらず、犠牲になった人たちから、ほとんど出血していませんね。
普通、破片爆弾の直撃を食らえば、被弾部分が吹っ飛びます。
軽傷の人間でも、死者や重傷者の血液や肉片を浴び、見るに堪えない姿になります。
そういう事件(但し本物)の写真を外国の法医学の本で見た事がありますが、
それこそハンバーガーヒルに荒挽きミートソースをぶちまけた様な光景が広がります。
(お食事中の方、申し訳ございません…もしかして、今日の夕食、それでした?)


で…早速、youtubeでは「インチキテロ糾弾動画」がアップされています。
まずはこちらをどうぞ。



スラックスが破けるほどの爆風を受けながら、かすり傷ですか?
他にも突っ込みどころが満載です。

20151010.jpg

この一こま…ゴミが散らかっているだけに見えますね。
…あるいは、お行儀の悪いフアン層が多いイベント終了後の会場とか。
血の一滴も見当たらない…むしろ、わざとインチキとバラしているんじゃないですかね☆

こちらもあります。



インチキ・テロ糾弾解説動画…といえば、こちらお馴染みのデイヴ・ジョンソンさま☆
英語ですが、画像を見ればなんとなくでも分かるように作ってくださっています。

ロシアの冷静・正確な攻撃で、ISISやアルカイダはじめ、
米国戦争屋自慢のテロ集団はほぼ壊滅状態のようです。
残るはイスラエルですが、あんなワンボーン・カントリーはテルアビブに一発落とせばオシマイです。
その後、あのジャーマンエア機を落としてドイツから毟り取った潜水艦で報復しようにも、
シリア沖にはロシアの巨大潜水艦がいますので、その前に対潜ミサイルでボカチン必至。
よく考えてますよ…ロシア軍は。

これはまずいとトルコが逃げ出しそうなので、インチキ・テロで脅したというところが真相でしょうが、
否、これ位なら逆に、「湯田金戦争屋から早く逃げ出さないと大変だ」と思うかも知れませんね…☆

湯田金とは特権階級の金融ユダヤ人の事ですが…
どうも彼らに騙され続けてきた、特に米国在住の普通のユダヤ人たちが、
シオニズムやイスラエルに反旗を翻し始めているようですし…
これは、大きく動いていきそうです…☆



夢と欲 夜汽車の旅のめぐる想い…☆

2015–10–11 (Sun) 15:31
時事や三文劇場のお話は、またあとで書きます。
今回は、夜汽車のお話です。
ご興味の無い方はすっ飛ばして、次の更新をお待ち下さい…☆

日本ではいよいよ、所謂従来型の夜汽車が全廃される日が迫ってきました。
何故こんな事になるのか…わたしは甚だ、疑問に思います。
代わりにあるのは、貧弱な自動車道路を走る、これまた貧弱な装備の夜行バスです。
いえ、夜行バスも、接客設備は少し豪華なものもあるのですよ。
貧弱なのは、安全面での装備です…デッドマン装置一つありません。
運転手が一つ操作を誤れば、それっきり二度とおうちに帰れない可能性すらあります。

欧州では、自動車道路は日本とは比べ物にならないほど立派ですが、
夜間移動する旅行客の為に、夜汽車が多数運行されています。
最近合理主義に走るフランスでは、殆どが寝台専用列車に代わってしまいましたが、
オランダ・ドイツ・スイス・イタリア以東では二等の座席車なども連結して、
お安い移動手段として、また、比較的短距離の輸送手段として、活躍しています。
完全にすねかじりをしていましたので…
わたしも随分と甘えて、中学から高校時代から寝台列車に乗って、旅をしました。
簡易寝台の時もあったけれど、一等寝台も随分乗りました。
今は両親とは完全に「別会計」になっておりますので、
研修生の給料では簡易寝台がいいところ、けちるなら2等座席車でいいや、ですが…☆


沿線各都市を線で結ぶ鉄道輸送は、停車駅ごとに往還のニーズに応える合理的な乗り物ですが、
日本のJRは、これを昔から廃止したくて仕方が無かったようです。
理由は、手間がかかる割に、新幹線の様には儲からないかです。
そもそも「儲け」だけで、こうした社会的インフラ産業を経営する事自体わたしは疑問なのですが、
この国はそうやって理由をつけて、様々なものを切り捨てて、今に至っているのかもしれません。

従来型の夜汽車に代わって、JR九州では超豪華な寝台列車が登場し大人気を博してします。
この人気を見てJR他社も追随、これから超豪華な寝台列車が走り始めるようです。
でもそれは、本当に「夜汽車」なのでしょうか…

千葉県にいすみ鉄道と言う小さなローカル線を運行する会社があります。
JRならとっくに廃止になっている線ですが、様々な企業努力で黒字経営を行っています。
そのいすみ鉄道の社長、鳥塚亮さんのブログをわたしも愛読させて頂いているのですが、
その中から、2014年7月16日の、こちらの記事をご紹介させて頂きます。

思い出の房総夏ダイヤ

40年位前は列車で房総へ海水浴へ行くのが、東京の人たちの夏の楽しみの一つだったのですね。
今では飛行機で与論島でもハワイでもセイシェルでも、その気になれば行ける時代です。
そんな中、夜汽車に関する記述が出てきます。


『今、鉄道会社はお客さんに「夢」を売ることを辞めてしまう傾向にあります。2泊3日で何十万円もする豪華列車は「夢」ではありません。これは「欲」なんです。何十万円の列車が予約が取れないということは、物質に対する欲望を追求してきた人たちが殺到しているだけなんです。』

…結構思い切った事を書いていらっしゃいますね。
わたしもその通りだと感じるのです。
JR九州や水戸岡氏の悪口を言う訳ではありません。
でも、彼らが売っているのは「欲望を満たす商品」なのは確かでしょう。
夢を売る商品ではありません…
夢はもっと誰でもそこそこの値段で切符が買えて、定期列車で思い立った時に旅立てて、
気まぐれで途中下車して、新たな夢へのスタートをいつでも切る事も出来る物だと思います。

もう少し引用させて頂きます。

『どういう人たちかといえば、この国にバブルを引き起こした団塊の世代以上の人たち。その団塊の世代以上の人たちが旅行需要を支えている時代はいつまでも続きません。欲を煽る、欲望を追求するような商品を企画し提供していることは、私はあまり自慢できることではないと思いますが、いかがでしょうか。それとも、お金がない会社の社長の負け惜しみと言われるでしょうか。』

このブログ、実は団塊の世代以上の方も読んで下さっている方もいらっしゃいます。
その方たちは、上記のようなご老人とは無縁の方々であるのは、重々承知しております☆
それどころか、国民年金だけの方は食べるのもやっとです。
家賃の安い宮城の田舎で、庭先で野菜を育てているような場合は、それでもやっていけますが…
ただ、やはり幾つになっても「欲望」を追い求め続ける方は多いようです。

…長くて後10年ですね、そういう商売も。
年金破たんが明るみに出れば、それより早く終焉を迎えるでしょう。
なんでも先送りにしてきた政治家、役人、財界人。
既得権は放さない、その為ならば他者が犠牲なってもいいと思う国民。
「自分がこれからも安定して年金をもらうためには、自衛隊員に戦争に行って貰おう」
そう考えている人も、決して少なくないのかもしれません。
これは、厳しいですね…☆


少々お話が違う方向へ行ってしまいましたが…☆
それでは、どうしたらよいのでしょう。
鳥塚社長はこう書いておられます。

『私は、自分がそうだったように、鉄道の対する夢は小さいころから育てていかなければならないと思います。
鉄道会社はマニアを嫌って、マニアに来てほしくないような態度をあからさまにすることがありますが、自分たちの会社のファンの方々を、お財布の中身を狙うことばかりじゃなくて、もう少し大事にして育てていく努力をするべきなんじゃないかなあと思うのです。
鉄道会社は国鉄時代はもっとも商売に向いていない人種の集まりでしたが、その血が受け継がれていないことを願うばかりです。』

やはり、時間をかけてじっくり育てていくしかないですね。
夢も、お客様も、未来も…ね☆
今は小さな子供も、やがて長じて、自分のお金で移動の手段を選ぶようになります。
その時、そうした地道な努力が花開き、満員御礼となる訳です☆

遠からず通勤輸送も新幹線も、稼げる限界がやってきます
その頃には豪華寝台列車も、早くも暗雲が立ち込めているでしょう。
その時が、復活のチャンスかな?…☆


こんな事を書いてきたら、旅に出たくなってしまいました。
今度長いお休みが取れたら、欧州の夜汽車に乗ってこよう…

あ、ついでに両親にも会ってきてやるか、です…(こらこら!)☆



追記

上記でご紹介したいすみ鉄道さま。
なんと11/22(日)から23日(祝)にかけて、夜汽車を運転してくれます☆

【一泊二日】キハで楽しむ 夜行列車のお知らせ【11月22日運行】

yakouressya.jpg


image0032.jpg

わあ…昭和時代の夜行列車そのままって感じですね。
大原-上総中野を2往復して大多喜まで夜通し運行で、夜汽車の旅が味わえます。
夕食と入浴付き、夜は車両撮影会やお買いものタイムなど、深夜1時までイベント盛り沢山。
そして朝…終着大多喜まで付き合ってもいいし、大原で降りて朝の漁港へ行くのも面白そう。
車内は飲食はOK。但し禁煙、愛煙家の方は「お買いものタイム」の時にどうぞ…かな?

しかし残念ながら…すでに満員御礼☆
やはり、こういうものを求めている日本人、沢山いらっしゃるのですよね…
でも、キャンセル待ちは出来るようですよ☆
これまでは年に1回の運行のようですが、
年4回位、春夏秋冬1回づつ走ってくれると、楽しそうですね。


長くとりとめのない記事、お読み頂きありがとうございました☆


「ロシアよ、我が米国の資産、アルカイダに手を出すな!」だそうです…☆

2015–10–08 (Thu) 20:48
あーあ…本当の事を言っちゃった☆
米国・ベテランズ・トゥディさまの記事からどうぞ。

Brzezinski to Putin: Stop hitting OUR al-Qaeda or it’s World War III
題名「ブレジンスキーからプーチンへ  我々のアルカイダを攻撃すれば第三次世界大戦だ」

alqaeda.jpg

Former US national security adviser Zbigniew Brzezinski’s assertion that Washington should retaliate against Moscow for Russian airstrikes against US assets in Syria is a “stunning admission” of the role America has played in the Syrian crisis, an American scholar in Wisconsin says.
元国家安全保障問題担当大統領補佐官のズビグネフ・ブレジンスキー「ワシントンはシリアにおける米国の資産に対する空からの攻撃に対して、モスクワに報復しなければならない」という主張は、アメリカがシリア危機に関して演じてきた役割について驚くべき自白をしていると、在米国・ウィスコンシンの学識者は言う。

そうかそうか…あの911を実行したとかいうアルカイダは、アメリカさんのお仲間だったか…☆
「ボクのアルカイダをいじめると、仕返しするぞ! …エーン☆」
はい、マッチポンプだったのですね、あの事件。
もうみんな知っていたけれど、やっと白状しましたか。
この期に及んで、ポロっと本音が出てしまったのですね。

ロシアが攻撃しているのは、アルカイダだけではありません。
自由シリアやイスラム国(ISIS)など…
そうかそうか…連中はみんな、米国の資産だったのですね。
もうみんな知っていたけれど!


…墓穴を掘るとは、まさにこの事ですね☆

次の更新まで、しばしお待ちくださいませ…☆

2015–10–07 (Wed) 22:51
ええっと…

本日当直中です。
ちゃんとした更新は、明日以降になります☆

書きたいお話は色々あるのですけれど、
本分優先がこのブログのお約束。
しばし、お待ちくださいませ。



TPPは、世界の民衆に潰される為にある…☆

2015–10–06 (Tue) 20:28
検証! TPPで安倍政権は国民にどんな嘘をついてきたのか? 畜産物価格の暴落で日本の農家は壊滅の危機に

 しかし、そもそも自民党・安倍政権はTPPに反対ではなかったか。2012年12月の総選挙では、当時の民主党政権が前のめりになったTPP交渉に対し、「聖域なき関税撤廃を前提にする限り交渉参加に反対」との公約を打ち出し、「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。日本を耕す!! 自民党」というポスターを大票田の農村にバラまいた。


嘘はいっぱいあるでしょう…息を吐くように嘘をつく人たちばかりですから。
その「嘘」を、これから国民に公表しなければなりません。
安倍政権の事ですから、国会審議もコソコソとやり、マスミディアには報道させない。
でも、そうは問屋がおろさないのですよ…

来春から国会審議を行い、国会の承認を得て初めて成立するのですが、
前回の戦争法案に輪をかけて、国民運動が強まっていけば、
ケチな野望を打ち砕く事が出来ます☆
今度も前回同様の採決をやれば…
自民党はさすがに分裂しますし、創価と公明党は絶縁ですね。

日本以上に、議会の承認が得られそうも思えないのが米国。
大変な事になるのではないでしょうか。
…その前に、経済と軍事がひっくり返って、それどころではない状況になりそうですが☆

今回のTPP交渉は、
TPPをやりたい人だけが集まって、決めた事です。
どの国にも、TPPなんてやりたくない人も沢山います。
ですから、やっとここからが、戦いの場なのです☆

逆に、12カ国の民衆が反TPPで連携する事も可能です。
もう、政治家や大金持ちのいいなりになるのは、やめにしませんか…

逆に、
「わたしたちが、本当の『民主主義政治』を見せてやんよ☆」
位で、行ってみるのもいいかも…です☆







TPP大筋合意、なぜか日本でだけ、速報で大きく報道…☆

2015–10–05 (Mon) 21:58
TPP 全体会合で大筋合意

yahoo 20151005

日本では速報でこのニュースが流れています。
「TPPは全て決まった」かの様に…


…さて、ここで21時30分過ぎの、各国のサイトのトップ記事を見てみましょう。


米国 CNN

cnn 20151005


米国 ウォール・ストリート・ジャーナル

wsj 2151005


英国 ロイター通信

reuters 20151005


英国 フィナンシャルタイムズ

ft20151005.jpg


シンガポール The Straits Times

the straits times


どこも、そんな事を速報していませんね…☆
勿論、このあと報道はされるでしょうが、
21:30現在、そこまでの緊急性は無い…のでしょう。


日本人たちよ、あなたたちは、騙されているのです。
あまり言いたくは無いけれど…
悪いユダヤ人(の一部)たちに、騙されているのです。

どうか、騙されないで下さい。


「大筋合意」は、よく耳にする日本語に言い換えれば、
「総論賛成・各論反対」です。
つまり、形だけで、中身は全然決まっていないのです。
米国が大統領選に入りますので、その間は棚上げになりますから、
その前に形だけ整えて、顔を立てた…という感じです。


それなのに、あんな速報を垂れ流す日本のマスミディア…
はっきり言います…売国奴です。

そして、上にあげた海外の通信社の一部も同様。
日本語版だけ、「TPP合意」の速報を流している所もあります。
日本政府の意向(圧力)かもしれませんね。
同じ海外の通信社でも、日本向けと全世界向けで、記事の内容が違っている…
そういう事は、特に安倍が首相になってから、頻繁に起きています。
彼らは経済の事は良く分からないから、
株価を上げれば景気が良い…と、本気で思っている。
ですから、TPP合意を安倍の成果にして、株価を上げたい。
明日は18,500円まで上げたい…というのが、本心でしょう。
それは、成績の悪い子供にオール5の成績表を渡せば、
その子の成績も良くなるという、空想理論でしかないのに…


賢い民衆の皆様におかれましては…
どうか騙されず、そして諦めず…売国奴を叩きだしましょう☆

え? お前も白人の血をひいているから、売国奴だろうと?
…それならそれで、一緒に追い出して下さい…それでもいいです☆
それで、あのクズどもがいなくなるのならね…
なにしろあの連中、見ているだけで、こっちの方が腹が立ちますから…☆
(ただね、白人にも、有色人にも、いい人もいれば、クズもいるのです…)

余談ですが…ヘンなハーフのタレント、多すぎ…
もうちょっと謙虚にやれよな…です。
わたしはハーフのタレントが愚にもつかない事をベラベラ喋っているのを見ると、
なんだか、がっかりします…

それにしても、彼らの最後の植民地は日本だという事が、良くお分かりになると思います。
日本の民衆ががその事に気づき、行動すれば…

彼らは万事休す。
そこから、新しい人類の時代が始まります。
決して順風満帆ではなく、いざこざもまだまだ絶えないでしょうが…
でも、新しい風に吹かれるのは、とても気分がいいと思いますよ…


秋めいてきましたね…☆

2015–10–04 (Sun) 22:15
土曜日は急きょ交番変更、
本日は畑の収穫祭…と、本格更新が出来なくて申し訳ございません。
代休が来週末に貰えますので、色々と書いてみたいと思います。

で…本日2回目の記事は、軽めの更新。

バングラデシュ邦人射殺「イスラム国」が声明、さらなる攻撃も予告

ISの頭目がイスラエル・モサドのサイモン・エリオットなのは、世界の人々が知る事実。
いい加減にしなさい…もう、全部ばれていますよ☆

めっきり秋めいてまいりました。
そろそろ温かいものが恋しくなる季節☆

グヤーシュ(グラーシュ。肉と野菜のパプリカ風味煮込)が食べたいなあ…
でも、誰かつくてくれる訳でもないから、
自分で作るしかないなあ…

仕方が無い…
来週末は、一丁頑張って作りますか…☆

従って今週中は、お手抜き料理でもいいやぁ…☆


息を吐くように嘘をつき、風を受けるように献金を頂く…☆

2015–10–04 (Sun) 11:41
9月30日…
スパイ派遣、菅氏「我が国絶対ない」邦人拘束は明言せず

一方で、菅氏は「邦人の海外における安否については政府として全力で取り組んでいる」と強調。日本政府が中国にスパイを送った事実があるのかとの質問に対し、「我が国はそうしたことは絶対ない。これはすべての国に対して同じことだ」と語った。

10月3日…
日本の公安庁、情報収集依頼か 中国で逮捕の2人、当局に示唆

中国当局がスパイ容疑で日本人男性2人を逮捕した問題で、日本の公安調査庁が2人に、中国や北朝鮮の動静について中国内での情報収集を依頼していた可能性が高いことが2日、日本政府関係者への取材で分かった。日中外交筋によると、2人は中国当局に対し、公安庁からの依頼を示唆しているもようだ。
 中国政府は9月30日、スパイ活動を行った疑いで日本人2人を逮捕したと発表。菅義偉官房長官は同日の記者会見で、スパイを中国に送り込んだかとの質問に「わが国はそうしたことは絶対にしていない」と述べていた。
 公安調査庁は「お答えする立場にない」とコメントした。

「息を吐くように、嘘をつく…」です☆
そういう時は、「現在調査中」で惚けておかないと。

否、いいのですよ。
日本が本当の独立国になるには、ちゃんとした情報機関は必要です。
でも、捕まっちゃったらオシマイです。

脱北してきた人間をちゃんとしたカバーもフォローもせず、中朝国境に派遣すれば、
ものの数日で怪しまれてしまうでしょうね。
かなりの期間泳がせて、十二分に証拠を掴んでの逮捕でしょう。
依頼したのが公安なのか、本当は内調がヒューミントまで出しゃばったのか、
先日ISISに2人殺されたばかりのNSCなのかは知りません。
脱北者は公安のお世話になる事が多く、その恩義に縛られたのかもしれません…

今でもヒューミントが主力のKGBに、数十人単位で数年間留学させた方がいいと思います。
それにはまず、米国の属国から脱出しないといけませんが…


それはともかく…この官房長官、こういう話題も取り沙汰されております。

菅官房長官に日歯連からの「3000万円迂回献金」発覚! 新聞・テレビはなぜ報じないのか

「風を受けるように、献金を頂く」…です☆

こうしてネットに出た時点で、オシマイでしょう☆

『報道ステーション』が古賀(茂明)さんを降ろしたケースでよくわかるように、新聞、テレビが一番恐れているのが、菅官房長官なんです。安倍さんの場合はキレて口撃をしかけてくるからまだわかりやすいですが、菅さんは裏でいろんな仕掛けをしてくる。新聞、テレビは菅さんに睨まれたらどんな報復を受けるか分からない、と政策批判さえ口にできない状態ですから、スキャンダルなんてやれるはずがない」

菅はマスミディアは勿論、官僚を締め上げるのにも、絶大な力を発揮しています。
元々はあの売国奴竹中が連れてきた、こういう事が得意な人間です☆

社会や世界情勢は分からないけれど、命令されて締め上げをするには最適の人材。
お馬鹿さん揃いの官邸にあって、この菅氏の存在が政権を支えているのです。
逆に言えば、それなりに能臣…民主党で言えば、引退した仙石氏の様な存在です。
ところが、外国ミディアにはめっぽう弱いので、いずれ外から突き崩されるでしょう…☆
(これは竹中も同じ事)


ただ、菅も本心は、早く逃げたいんじゃないかと思いますよ。
このまま官邸にいつまでもいると、いずれ皆殺しにされるでしょうから…☆

でも、今回のスパイの初期対応はまずかったです。
このまま「スパイなんかいない」なんて言い張っていたら、彼らは死刑かもしれません。
スパイだと認めた場合も、中国での最高刑は確か死刑。
しかし…何らかの交換条件で、日本へ強制送還される可能性もあります。
彼らが無事日本へ生還できるように、全力で取り組むべきです。
綺麗事で申し上げているのではありません。
そうしないと、無責任で冷たい日本国と日本政府の信用はゼロになります。
そんな日本の為にエージェントをやる人間など、世界中に一人もいなくなってしまいます。
昔はそんな事は無かったのでしょうが、今は違います。
スパイも、御身大切の時代でございます…これからはそういう時代です☆

でも、そういう事を纏める交渉役がいるかどうか…
昔はいらっしゃいましたよね…田中清玄先生などは、こういう役にうってつけでした。
キルギスで名を馳せた中山恭子女史も、中国相手ではちょっと事情が違う…


一つ手順を誤れば、今度は菅氏が責任問題で、辞任と言う事態もありえますね。
もしそうなれば…安倍政権の崩壊は、一気に早まるでしょう…

歴史と文明の転換点に差し掛かる世界…☆

2015–10–02 (Fri) 22:05
昨夜は当直の為、更新おさぼり…すみません☆
本格更新は明日やりますが、今夜も出来るだけ更新…


イスラエル首相 国連総会で44秒無言でにらむ

この中でネタニヤフ首相は「イランの支配者がイスラエルの破壊を誓っているのに、ここに代表がいるほとんどの国の反応は完全な沈黙だ」と述べ、議場の各国代表団を44秒間にわたって無言でにらみつけて、合意への歓迎ムードに強い不快感を示しました。そのうえで、「ここでどのような決議が採択されようが、イスラエルは自衛のために必要な行動をとる」と述べ、イスラエル単独での軍事行動の正当性を主張しました。

イスラエル=可哀想なユダヤ人の国家…そんなイメージを抱かれてきた方も多いと思いますが、
今のイスラエルは実は、あのナチスを上回る、優越思想、選民主義の国なのです。
その事に、世界は冷たい視線を浴びせています。
同じユダヤ人ですら「そんな昔の事より、みんなで仲良くやっていこう」といういわゆる穏健派は、
今のタルムード・シオ二ズムに毒されたイスラエルを支持していません。
…イスラエルは単独で滅ぶか、共生で生き残るかの、瀬戸際にいます。
賢い選択を望みますが、ネタニヤフをイスラエル国民が支持すれば…オシマイ。


プーチン大統領、ISISの台頭などの中東の混乱を招いたのは西側による民主化政策

タイトルの『つけ方』に、悪意を若干感じますが…
基本的には、ロシアの方の言い分が正しいでしょう。
ただ「西側」全部ではなく、金融屋&戦争屋と、それに操られた人々ですよ…

ロシア軍はその「民主化」という仮面を被った利権傭兵集団を空爆していますね。
本当の事を言うと…ISIS自体、幻。
スタジオで撮影した、幻の帝国に過ぎません。
ISISは、戦争屋が金を出し、イスラエルが企画演出した、幻の恐怖軍事帝国。
ショーケースとして幾つかの都市を占拠し、そこにジャーナリストを入れたりしていますが、
実体などありません。
…あれば、あんなインチキ静止画や動画などすぐにバレるものを公開しません。

実際に戦力があるのは、大義名分のもと欧米が援助した反政府勢力。
ですからまず、ここを叩いているのです。
ゴラン高原を占領してイスラエルから反政府組織への補給ルートを遮断してね。
もう一方の補給基地だったトルコは、あまりに大量の難民が発生した為に及び腰です。
ISISは学芸会をする劇団なので、反政府勢力を破壊すれば、瓦解・全滅します。
ロシア軍の目標は、そんなISISインチキテロ・ゴロツキではありません。

そう本当の目的は、44秒間、野蛮で下品な目で世界を睨みつけて虚勢を張った、
本当はユダヤ人ではない者たちの創った、イスラエル帝国です。

さあ、イスラエルはこのまま滅ぶのか…
それともぎりぎりの所で、穏健派が勢力を巻き返して平和的な形で、
シュメール以来の選民思想6千年の野望に終止符を打つのか…

大きな、大きな、歴史の転換点に差し掛かっています…☆


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Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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