Trans Princess2015年11月

明日から師走です…☆

2015–11–30 (Mon) 23:10
本日も簡易更新ですみません。

夜に入ってから近くの整備工場さんへお邪魔し、
スタットレスタイヤへの換装をしていたり、
新しいカーナビを選んでいたりで、あっという間にこんな時間☆

こちらでは、そろそろタイヤ換装の季節です。
仙台の都心部は雪はめったに降りませんが、
ほんの数十キロ行くと、そこは豪雪地帯ですので、
早め早めの交換が大事なのです。
今回は今着いているカーナビがいよいよ昇天しそうなので、
それも含めて懇意の整備工場さんへお邪魔したついでに、やってもらっちゃいました☆

明日から12月です。
「師走」…先生も走るほど忙しいのです。
わたしは先生どころか、まだまだ「ひよこ」みたいなものですから、
色々と走り回って、苦労して、憶えていかなければならないのです。

それでも、研修先も気をつかってくれまして、
「年末年始は少し休んでください」というお言葉をいただきました。

なかなかその通りになるのは難しいかもしれないのですが…
少し楽しみを作っておこうと思います…☆


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世界支配者の劣化と、心中するマスミディア…☆

2015–11–29 (Sun) 09:26
日本のマスミディアを見ていると連日、
「悪いのはロシアだよ。トルコはかわいそうな国なんだ。親日国だしね」
というような報道ばかりで、わたしは毎日苦笑いさせてもらっている訳です…☆

日本を牛耳っている人たちが頭が悪いなあと思うのは、
新聞やテレビで嘘を流せば、大衆は盲目で愚かなので、
無条件にそれを信じ、行動すると本気で考えている事です。

確かに、残念ながらそういう人々も沢山いるのですよ。
ひたすら何かに依存し、見て見ぬふりをし、自分のことだけ考える…
しかし民衆は本当は賢いのです。
嘘ついて人を脅して、財産を取り上げるような事ばかり繰り返されては、
さすがにみんな気づいて、仕舞には怒り出します…☆

牛耳っている人の中には、それに気づいている人もいますが、
もうこうなったら、毒を食らわば皿までと腹をくくり、
全部ばれそうになったら、尻に帆掛けて逃げちまおう…という魂胆でしょう。
無責任ですからね、あの人たちは…☆
もう日本のおバカさんな支配層にはうんざり…


ISIS Oil Trade Full Frontal: "Raqqa's Rockefellers", Bilal Erdogan, KRG Crude, And The Israel Connection
ISISの石油取引バレバレ☆ 「ラッカのロックフェラーたち」
それはビラル・エルドアン、クルド地域政府、そしてイスラエル
0hedge20151128.jpg


In June of 2014, the SCF Altai (an oil tanker) arrived at Ashkelon port. Hours later, the first shipment of Kurdish pipeline oil was being unloaded in Israel. “Securing the first sale of oil from its independent pipeline is crucial for the Kurdish Regional Government (KRG) as it seeks greater financial independence from war-torn Iraq,” Reuters noted at the time, adding that “the new export route to the Turkish port of Ceyhan, designed to bypass Baghdad's federal pipeline system, has created a bitter dispute over oil sale rights between the central government and the Kurds.”
A week earlier, the SCF Altai received the Kurdish oil in a ship-to-ship transfer from the The United Emblem off the coast of Malta. The United Emblem loaded the crude at Ceyhan where a pipeline connects the Turkish port to Kurdistan

要は、クルドはイラクを分断させる為に、ISISはシリアを征服させる為に、
イスラエルとトルコと一緒に石油で儲けているという、これも前から言われているお話で、
舞台裏は全部バレちゃっています。

これはひとえに、「世界を支配する者たち」が大幅に劣化してしまった事を表しています。
それでもお芝居をを続けるしかない彼ら…
それに盲従し、現実とは違う幻想(ファンタジー)を垂れ流すマスミディア…

哀れですらありますね…☆


本格更新は明日ね…☆

2015–11–28 (Sat) 22:21
昨夜当直、本日出番…
ということで、本格行進は明日しますね…☆

おっといけない、「本格更新」です。
本格的に一人でどこを行進するんだよ…です☆

ちらりとニュースのヘッドラインを見てみましたが、
今や新聞やテレビは、「ファンタジー」の世界を報道するのみとなったようです。
もう、マスミディアは必要ないですね。
さようなら、マスミディア…☆

明日は早ければ、朝に1回更新します。
その為、本日はこれから睡眠をとらせて頂きます…

おやすみなさいませ…☆

冬の到来…でも心は、冬ならではのぬくもりを…☆

2015–11–26 (Thu) 23:16
今日も簡易更新ですみません。
なおかつ、今日は軽めの記事です…☆

寒い季節を迎えつつある日本列島、貴方の街はいかがですか…☆

寒さがないと思っていた沖縄のかたからメールをいただきまして、
「沖縄もまれに寒い日があります。そういう時は本土のような冬物のファッションショーが展開されます☆」なんてメールもいただきました☆
そういえば台湾や香港、中国の広州や上海あたりでもちゃんと冬のコートを持っていて、
寒くなると「日式(日本式)」と称して、かわいい恰好をするらしいです…☆
同じ中国でも東北地区(旧満州)では日常ファッションですが…☆


本当は何が起きているのでしょうね…☆

2015–11–25 (Wed) 22:30
人がせっかく新しい企画・楽しい企画をやろうとすると、
必ず大事件が起きて、そちらの記事に忙殺される…
困ったものですね☆

逆にいえば、こんな一つ間違えば世界がオシマイのお芝居を引き起こさないと、
彼ら自身がもうオシマイだという事の裏返しでもあります。

情報を注意深く見ていくと、やはりトルコ側が不利。
領空侵犯しているのならば、レーダー航跡や衛星画像をさっさと公開すればよいのに。
もし領空侵犯していなければ、国際法上重大な犯罪行為になります。
ですからそれを晴らすためにも、さっさと公開しないと…☆

脱出したパイロットを狙撃ですか…
そういうアニメみたいなことを本気で報道するのも、いつものインチキ。
おまけに救出に行ったヘリも撃墜…
トルコ軍や反政府ゲリラが出来る芸当とは思えませんが☆

ただ、そのお話にロシアがまんまと乗ったふりをしているのが、正直不気味です☆
ほぼ同じような事件が、今年の10月11日に発生…トイウニュースが駆け巡りましたが☆
このニュース、ネットからもほぼ抹殺。
生き残っているのは、こういう形態の記事ですが…

トルコ軍がロシア軍の戦闘機撃墜

今回はその焼き直し。
旧型で鈍足のポンコツ攻撃機Su-24ならば、オンボロF-16程度でも撃墜できるだろう…という事で。

実際には正規軍はなにもしておらず、
戦争屋部隊が事にあたり、それを手下のエルドアン報告、というシナリオもありですし…
そのまったく逆でトルコ正規軍とロシアで芝居を打ち、戦争屋子分のエルドアンを窮地に立たせる…というシナリオも考えられますね。

少なくとも、ロシアも西側も、正規軍は冷静という事はわかります。
冷静でないと、湯田金戦争屋がすぐに第三次世界大戦をさせ始めさせようとしますから☆
ここはぜひ、粘って時間稼ぎをしてほしいですね。
間もなく相場が崩壊すれば金融が崩壊し、
世界統一支配の陰謀とやらも、全部チャラになりますから…☆

所詮、「お金」という砂の上にできた強大な権力なので、
「お金」が崩壊すれば、もんどりうって滅びますって…☆


これからも色々やりますよ! 今日は簡易更新ですけれど…☆

2015–11–24 (Tue) 22:57
本日、平日名物の簡易更新です☆

このところ固めのお話が多いのですが、
ソフトな記事のねたもたまってきたので、そちらも近日更新です。

色々な事をやってきたこのブログですが、
これからさらに、色々な事をやっていきます。

色々出してみますので、
色々ごらんになって下さるのも結構ですし、
興味のない記事は飛ばして読んで戴いても結構です☆

相変わらずの過疎ブログですが、
それでもお気に入り登録される方も増えましたし、
拍手の数も増えました…本当にありがとうございます。

世界は騒がしいですが、
そんな時でも、このブログは淡々と行進してまいります…☆




あ、時事の記事を一つだけ。

撃墜、深刻な事件=ロシア

トルコは大失敗をしたようです。
喧嘩が弱い奴が粋がって喧嘩を吹っ掛けると、
とんでもないしっぺ返しを食いますよ。

トルコは戦争に弱い国。
それが、湯田金戦争屋に乗せられて「オスマントルコ帝国の復活」なんて粋がってしまい、
挙句の果てに領空侵犯のロシア機撃墜?

おそらく領空侵犯はしていないし、する必要もありません。
本気で挑発するなら、su24のような鈍足で鈍重な攻撃機は出しません。
もっと高速で運動性能のよい機を出撃させ、f16程度なら逆に撃墜するでしょうから☆
…もし戦争になれば、トルコは滅亡するかもしれません。

同じように、喧嘩が弱いのに「大日本帝国の復活」なんて酔狂な事を言う首相がいる、
日本も気をつけたほうがよいと思います。



追記

この事態を受け欧州株価下落。
ユーロも安いが、実は米ドルも下げています(あくまで23時過ぎ辞時点だが)。
本当は「相場は正直」です。
今回の黒幕が誰かをちゃんと知っていて、危ないと思えばその通貨を売ります。

そもそもトルコは、米英戦争屋やイスラエルとともにISISの黒幕でもありますし、
トルコをそそのかしたのは湯田金戦争屋でしょうが、
これはあとあと、高くつきますよ…


そこから救われる方法はただ一つ。
トルコがロシアと面と向き合って話し合う事。
勿論、米国もNATOも入れずに…そうすれば、大丈夫です。


これは決して他山の石ではありません。
同じ形で日本を戦争に巻き込もうという動きがあるのです。
ですからここは、よーく、学びましょう…☆




追々記

どうやらトルコはNATOに泣きついて、ロシアとは対話していないようです。
…戦争も外交も弱い国が粋がると、こういう最悪の対応をするものです…。

来年は「放射能怖い怖い」派のプロパガンダにご注意を…☆

2015–11–23 (Mon) 21:34
Walk in the spiritさまに、こんな記事が…☆

それは誰が言っているの?(アーニー・ガンデルセンの場合)

パリのテロや、シリア攻撃、あきあきしてくるが、
外国ならまだしも、国内のものになると、うかうかしていられない、
プロパガンダの煽り記事であっても、 恐怖と不安が掻き立てられるからだ、
しかも、配信が外国(人)からなされると、 素性を知らない一般人は、ますます不安になる
それがアーニー・ガンデルセン、
今回の福島放射能プロパガンダの発信元締めである
国内のプロパガンダ屋さんは、判別しやすいが、
海外からのものは、素性がわからないだけに要注意、

そう、そろそろ「放射能怖い怖い派」のタイムリミットが近づいています。
彼らは口を揃えて、こう言っていませんでしたか?
「事故から5年後くらいから、深刻な影響が出始める」と。
まるで、福島が5年後にそうなって欲しいかのようにね。

記事の中にリンクがあった、こちらもその一人なのかな?…☆
ショック報告!!福島原発事故の5年後からはじまる日本人の悲劇

楽しそうだね…私にはそう思えるのだけど。
こんな末端を叩いても仕方がない…
アーニー・ガンデルセンっていうのが一応の元締めですが、
この爺の裏には、色々とありそうですね。
これから、ちょっと掘り下げてみましょう…


という事で、来年は2016年。
そう、311震災・福島原発破壊工作から5年。
来年あたりから福島や東日本で深刻な放射能被害が起きないと、
とっても困る連中がいるのですよ…☆
しかも彼らは、例の「NWO」の戦争屋や金融屋と繋がっている連中。
どんな手を使っても、日本をパニックに陥れて、葬り去りたいのです。

ですから、これからの放射能怖い怖い誘導にお気を付けくださいませと、
釘をさしておきましょう!…☆

篤い信仰心をもつブログ主さまは、イエスと神が福島を守ると仰っている。
仏教徒ならお釈迦さまが守ってくれると思っているし、
多くの日本人は八百万の神が守ってくれると思っている…
と言いますか…わたしは「葬式キリスト教徒」なのでもっと柔軟に、
八百万の神も釈迦もイエスも、みんなで共同で守ってくれるのだと思っています☆

実際、そうではないですか?
本当に良い事は、みんな良いなあ…って思うのですから☆

ランド・ポール上院議員「ISISをサポートしているのは米国!」…☆

2015–11–23 (Mon) 18:33
これまでにもまして、様々な人が本当の事を口にし始めました☆

米国共和党原点回帰派の重鎮ロン・ポール氏の息子で、
ケンタッキー州選出の連邦上院議員、ランド・ポール氏が、
「ISISをサポートしているのは米国だ」と発言しました。

お馴染みのヴェテランズ・トゥディさまの記事から…
Rand Paul: The United States Supported ISIS

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Well, Mr. Rand Paul, welcome to Veterans Today. You are catching up with what we have been saying, and that’s a good thing. That also means that you have some moral and intellectual integrity.
「わがヴェテランズ・トゥディへようこそ。貴方の仰る事はまさに我々が追求してきた事。これは素晴らしい事であると同時に、貴方が道徳心と聡明な誠実さを持ち合わせている事を意味します」
最大限の歓迎と賛辞の意ですね…☆

“Most of these people do not have the sophistication to make arms so they get the arms from other folks.
“Right now ISIS has a billion dollars’ worth of U.S. Humvees, they have a billion dollars in cash they stole from us and they pay their soldiers with but they have anti-tank weapons and missiles they fire from the shoulder that were basically given to people in the Syrian civil war and taken by ISIS.”
「ISISの殆どの連中は自分で武器を作る力はなく、他の連中から武器を得ている」
「いまやISISは10憶ドル単位の米国のハンビー(高機動多目的車両)を所有し、我々のお金を10憶ドル単位で持ち、それで兵士たちに給料を払っている。彼らが使っている対戦車兵器やミサイルはもともと米国がシリア反政府勢力に与えたものだが、実際にはISISが使っているのだ。」

ランド・ポールはニュー・ワールド・オーダー(世界を一つにして、人々を家畜にし、少数のエリートがそれを支配する体制)を企む人たちがこの5年間にやってきた事に対しても、「逆効果だ」と断じています。
“So when they stand up on television and says, ‘the tragedy in Paris means you have to give up your liberty. We need more phone surveillance.’ Bullshit!”
「だから連中がテレビに出てきて発言しているのは、『パリでの悲劇は、お前たちは自由を諦めろという意味だ。我々は更なる電話盗聴(個人情報の監視)行う必要がある』という事だ。 ふざけるな!」


共和党大統領候補の一人でもあるランド・ポール氏がここまで言い切っています。
「国士」ランド・ポール、ここにあり…☆
いよいよ大詰めといった所かな?

そう、これからこういう人々が、たくさん現れるという事です。
「まさか」「信じられない」「あり得ない」…
と思っていた事が、この世の本当の姿だった…
そんな「世界三文劇場」の正体を見抜き、勇気をもって発言し、行動し…
三文劇場を崩壊させる力を、民衆は持っています。

あの米国でも、こんなリーダーが現れてきましたから、
日本の未来も、決して暗いものではありません。
…というか、これからいよいよ、面白くなってきますよ…うん☆



「炭鉱のカナリア」が死にかけています…☆

2015–11–22 (Sun) 12:24
2015年11月8日の記事
「炭鉱のカナリア」たちは警告する…☆

等でもお話していますが、
いよいよBDIがこんな事になってまして…☆

Global Trade Just Snapped: Container Freight Rates Plummet 70% In 3 Weeks
(国際貿易が止まりつつある…コンテナ運賃が3週間で70%の急落!)

zerohedge151121.jpg

"This market is looking like a disaster and the rates are a reflection of that," warns one of the world's largest shipbrokers, but while The Baltic Dry Freight Index gets all the headlines - having collapsed to all-time record lows this week - it is the spefics below that headline that are truly terrifying. At a time of typical seasonal strength for freight and thus global trade around the world, Reuters reports that spot rates for transporting containers from Asia to Northern Europe have crashed a stunning 70% in the last 3 weeks alone. This almost unprecedented divergence from seasonality has only occurred at this scale once before... 2008! "It is looking scary for the market and it doesn’t look like there is going to be any life in the market in the near term."

欧亜航路のコンテナ運賃が暴落しているとの事ですが、
他のも同じような状況ですね。

いやあ…炭鉱のカナリアの中の一羽、BDIが死にかけています。
例えは悪いのですが敢えて言わせてもらえば、
人間でいえばそろそろ、親戚一同を呼ぶようにご家族にお話する様な状況です…

そもそも船運賃は構造的な問題を抱えております。
下の表をご覧ください。


20151122-2.jpg


2008年、折からの投機ブームでとんでもない高値を付けたBDI。
この時に何を勘違いしたのか、大量に船の発注をしてしまったのです。
その直後、リーマンショックでグローバリゼーションは事実上崩壊。
2008年5月20日ピークでは11,793を付けたBDIも、今は500を切りました。
ピーク時の実に4.2%。
半値八掛け二割引きを二回繰り返しても10.24%ですから、
今、三回目の半値をつけたという所です。
相場というのは、本当に恐ろしいものですね…☆

ですから今、本当は世界中で船が余っているのです。
そしてここに来て、飛ばしに飛ばしてきたリーマンの二番底がやって来ました…


2012年、日本船主協会に投稿された記事です。
海運は懲りない産業なのか?

好況期には、需要の拡大はビジネスチャンスの拡大とばかりに新造船発注に飛びつき、将来の市況低下時に高船価船の引渡しを多数受ける潜在リスクを抱え込む。そして、供給圧力は需要の水準をいずれ超え、需給バランスが崩れた瞬間に市況は急速に悪化する。もちろん、市況は単純な機械的計算ではなく、短期的には先読み感、心理的なものもそれなりの影響をもたらそうが、中長期的にはサミュエルソンの経済学入門書通りの世界だ。

本当に、五十嵐さんの仰るとおりだと思うのですよ…


一方、これも前回の「炭鉱のカナリアは警告する」でお話した、
「最も信頼できる景気先行指標」とされる、銅価格はどうでしょう?
(…別にダジャレではないですよ☆)

20151122-3.jpg

いよいよ2,000の大台割れが近づきました。
世界の景気は、一層冷え込んできています。

こんな時に米国が本当に利上げすれば、
サブプライムローンが一発で吹き飛び、米国経済は崩壊します。

そうなってもいいから、ドル高を維持しなければ死んでしまう。
そういう人たちがいて、今世界中で最後の抵抗を続けています。

しかし…
もうすぐ「非常に良くない知らせ」が、彼らのもとに届くでしょう…。


パリ同時テロ、ちょっと風変わりな仮説?…☆

2015–11–19 (Thu) 22:46
「パリのテロ」その後に、違和感を覚えるのはわたしだけでしょうか…?
可能性は高くは無い…でも決して低くもない、
そんな妄想を、ちょっと書いてみたいと思います。


パリ同時テロは「イスラム国」への空爆強化では解決できない

田原何とかというこの方も、この20年位、この掲載元である日経新聞とともに、
日本の人々をミスリードしてきた様な気がしますが、それはともかく…

13日にテロがあって、ほんの数日で空爆を行う…
手際が良すぎませんか?…☆
通常、こうした報復作戦には数週間の準備が必要です。

1-2回、当てずっぽうの出撃だけするのなら、1日あれば大丈夫でしょうけれど、
正確な爆撃をするには、事前にISISの所在位置を把握しなければならず、
その為には予め、衛星画像や諜報員の情報を緻密に集めなければなりません。
正直、フランスの国防・情報力レベルでは、もっと時間がかかるはず。
当然、偵察機での飛行もしなければなりませんし、
出来れば最前線近くに情報将校と諜報員を配置し、
現地での状況把握をし、逐一参謀などへ報告しなければなりません。

もっと難しいのは、兵站です。
距離があるシリアへの空爆を続けるには、
兵站の問題をクリアしなければなりません。
そういう事を、テロが起きたからと、数日で準備できる…訳は無いでしょう。



フランスとロシアがISIS空爆強化へ連携、EUにも協力要請

ロシアと一緒だから大丈夫?
その通りなのですが…

爆撃しているラッカは、シリアの都市です。
ここを合法的に爆撃するには、アサド政権の要請や許可が必要です。
ロシアはそれを守って空爆しているのです。
と言う事はフランスも、アサド政権の許可を得ているのでしょうかね…?

さて、そのシリアも、不幸にも植民地支配を受けた事があります。
第一次大戦でオスマン・トルコ帝国が崩壊し、セーヴル条約が結ばれ…
その時の宗主国が、このフランスなのです。
つまり、宗主国だったフランスがロシアの助けで現地に乗り出し、
ISISを攻撃した…

第二次大戦後、シリアは再独立しましたが、
その後もフランスは影響を持ち続け、
シリアには今でも、フランス語が話せる人が沢山いらっしゃいます。

お話を纏めると、
フランスはアサド政権を認め、その許可を得てロシアと共にISISを空爆した…

もしもそうなら…
今回のパリ同時テロに死者がいないのも当然。
今年1月のシャルリー事件になぞらえて、ISISによる残虐非道なテロを演出。
勿論お芝居なので、死者はいない…みんな撮影が終わった後、
一杯やって美味しいものを食べて…

しかしそれは、アクターは同じでも脚本を書いた人間が180度違っていて…
さもいつもの湯田金劇場のふりをして実行し、
それを口実に、対ISIS(=イスラエル。米国戦争屋)を殲滅させる行動に出た…


もしそうならば…一杯喰わされた事になりますね…☆
それには、フランス国内のユダヤ人の協力も不可欠かもしれません。
最低限、仏露政府に好意的中立の立場をとっているはずです。
彼らが最終戦争回避、他民族・宗教と共存共栄の道を選んだとしたら、
この程度の工作は、十分に出来るでしょうね。
それは米&イスラエルユダヤと大陸ユダヤの決別をも意味するので、
かなり苦渋に満ちた判断をも伴うのでしょう。

我ながら想像力豊かだなあ…
そんなわけないよねえ…?
そう思いながらも、決して可能性は0ではなく、
もしかしたら、ありうるかも知れない…
そんな仮説です。




余談

そういえば14日に父と電話でお話したのですが、
み「スイス-フランス国境も閉鎖されているの?」
父「いや、そういうことはないよ」
み「日本でもかなり大騒ぎだよ…?」
父「もししても幹線道路だけで、脇道はしないだろうね」
み「どうして?」
父「そんな事をしたら、国境越えして通勤通学する連中が暴動を起こすからさ☆」
み「なるほどね☆」
父「それに、本気で国境封鎖するなら、封鎖してから発表するよ」
み「うんうん、なるほどね…☆」


返す返すも、可能性は低いけれどもしその通りなら、
わたしたちも一時は、一杯喰わされた事になりますね。

それと同時に…
シャルリー・インチキテロ事件の時に使ったAK-47を今回も使った事にした…
その辺りの演出も心憎い…と感じるかもしれません☆

2015年1月日の記事
パリのオフィスビルを襲うのに、AK47を使うおバカさん…☆
でも書きましたが…

(引用ここから)
このお話は、このブログを雰囲気を壊す様な気がして、昨日はしなかったのですが…☆

それはそもそも、パリの雑誌編集部が入っているオフィスビルに、
AK47を持って行くような馬鹿はいない…という事です。
護衛の警察官がいたというのですから、戦闘は避けられないはず。
それならもっと、室内向きの武器を持つべきでした。

AK47はアサルトライフル(自動小銃)で、野戦向きの武器です。
それを、ビル内の編集部を襲撃するのに、持っていきますか?
会議室は少し広いのかもしれませんが、他は空間が狭い屋内です。 
廊下などは特に狭く、銃身が長すぎて、壁や調度品にぶつけるような、
ヘマも犯しやすいものです。

もともと命中性が悪いAK47ですから、近場にいる的に充てるのは逆に難しい。
速い動きの敵を仕留め損ね、今度は自分が撃った弾の、その跳弾が味方にあたり、
かえって墓穴を掘る…というお粗末なシナリオすらあえます。
普通ならばサブマシンガンが妥当、小さくて軽くて扱いやすいです。
それに拳銃弾を使うので、跳弾の心配も少なくなります。

最初から発砲はこけおどしと割り切って、バヨネットを装着して突き勝負にするか…
そういえば、画面が小さくてよく確認できなかったのですが、
ビデオではAK47に着剣していなかったと思います。
していたら、あの警官もブスリとやられて、あの世行きでした。
勿論、お芝居でなければのお話ですが…。
もっとも着剣していたら、非常に狭い空間ではそれこそ命取りになりますが…
(引用ここまで)

そう、狭い劇場だの、レストランだの…
そんな所にカラシニコフを持って出かける奴はいないですね…
偽旗テロリスト以外は…☆


上記仮説以外にも、色々考えたのですが、
それはまた、別の機会にお話します…☆


すみません、このブログは「本業優先」で更新させて頂いております…☆

2015–11–18 (Wed) 23:22
明日は早出せねばなりません…ですので、本日、簡易更新です。

明日の夜は通常更新予定。
明後日の夜は仕事が遅くまでかかり出張先の岩手泊なので、
土曜日に纏めて更新の可能性大です。

今週はちょっと忙しいので、ちょっとご不便をおかけしますが、
何分にも、「本業優先」で更新しております。

そんなブログですが、
これからも宜しく、お願い申しあげます…☆



エコノミストの表紙が、パリのインチキテロを予告?…☆

2015–11–17 (Tue) 19:25
昨日は一晩中研修(実際は働いているのだが☆)で更新できませんでした。
決してサボっているわけではないですよ…たまに本当にさぼりますけど☆

よくご訪問頂くKaoruさんから、こんなコメントを頂きました。

「あっ!そうそう」
「お馴染み"エコノミスト"の表紙は予言してましたっけ?笑」


うーん…
まあ、我ながら出来の良くない答えですが、こんなのはいかがでしょう?

economist-2015-point.jpg

この表紙の中の、例のこの部分ですね。

115113.jpg

これについては2015年2月22日の記事
エコノミストの表紙に現れた「666」と、「虐殺(?)」の文字と…☆

で、11.5と11.3を、「1」「1」「5」「1」「1」「3」という6つの数字に分解したあと加減などをして、
「666」の魔数が秘められた、怨念めいたメッセージとお話していました。

この、「1」「1」「5」「1」「1」「3」、6つの数字でこんな日付が作れます。
「15年11月13日」
パリでのインチキテロがあった日付です…

すみません。我ながら「ちょっと苦しいかなあ…」とは思うのですが☆
理屈はどうにでもつきますね…例えば、もう少し範囲を広げると、

20151115.jpg

矢の右側に見えるのは、ダヴィンチの「ミラノの貴婦人の肖像」。
「ルクレツィアの肖像」とも呼ばれるこの絵は、パリのルーブル美術館にあります。
二本の矢の一方は劇場襲撃があった「11区」、もう一方はサンドニのサッカー競技場。
アリスの後ろの丸い物はサッカーッボールの暗示。
この様にいくらでも「こじつけ」が出来てしまいますね…


あるいは、こちらかもしれませんね

地震:鹿児島で震度4 中之島、津波30センチ

14日午前5時51分ごろ、鹿児島県の薩摩半島西方沖を震源とする地震があり、鹿児島、佐賀両県で震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・0と推定される。

Hi-netの100トレース連続波形画像を見ると…

2015111405.png


いちおうS波らしきものは見えるけれど、弱いですね。
ご参考に、311震災の連続波形画像もどうぞ。

2011031114.png


両者ともP波到達時に大きなストロークが襲うのですが、本来それに見合うS波が無いのです。
S波はあるのですよ、一応。
震源地から離れれば離れるほど、
揺れている時間が長いのはお分かりになられると思います。
けれど、P波の方が、S波より強く揺れた…変わった地震ですね。
しかも震源の深さは、お約束の10km…偽装する時間もお金も知恵も、なかったのかな?
否、以前はP波もS波も同速度で同時間揺れていたので、それよりは改良されているかな?


そしてこの地震、パリの事件とだいたい同じ頃に起きたのですよね。
時差の関係で、日本はすでに14日になっていたけれど。




そう、これこそがエコノミストの表紙の、最大の秘密。
聖書の予言やノストラダムスの大予言と同じく、
「後でどうとでも解釈できる」と言う事です。

ここぞ…と言う所で、「予言」になぞらえて、ショックドクトリンを発動。
これを見た大衆があっけにとられるうちに、羊飼いの様に、羊たちを支配する…

ただ…
さすがにこれだけ同じ手を使えば、いいかげんにバレますね…☆

「13日の金曜日偽旗テロ」後の週明け、ご注意下さいませ…☆

2015–11–15 (Sun) 22:17
パリの同時多発テロですが、
少なくともわたしが検索などした限り、死者はいないようです。
いつものインチキテロで、イスラムへの敵対心を煽る算段です…☆

勿論、イスラムにも悪い人間がいて、
こういう事にお金と引き換えに協力する連中もいるのですよ。
…それは日本でも言える事なので、人様の事はあまり言えません…

At least 127 dead in Paris following widespread terror attacks throughout city; all attackers, wearing explosive belts, are dead (WARNING, GRAPHIC VIDEO)

襲撃されたレストラン前の画像。

france-paris-shootings.jpg

お芝居なら、もう少し上手にやりなさい…
これほど緊張感がない画像も珍しいですね。

今思えば、311は本当に戦争でした。
地震も津波も、兵器でした。
津波の後そこにあったのは、頭も四肢も取れてしまい、
胴だけになった犠牲者の姿だった…
近くに首があったけれど、
それは明らかに、胴だけになった人のものとは別のものだった…


それに比べたら…何ですか、これは。
昨日の記事で引用した日経の記事の画像。

fc2blog_20151115215217430.jpg

どこのハリウッド映画の画像だよ…笑わせないで下さい。
そして天下の新聞サマが、こんな画像を外電から買い、記事を書く…
情けない…


日本を牛耳る売国奴連中の事は連日のように書いているのですが、
それは他の国にも…勿論このフランスにもいるのです。

今起きている事は、「国民国家」同士の戦争と言う古い戦争ではなく、
国を超えた「シオニズム金融・戦争屋」VS「その他の人たち」の戦争です。

今回のものも、お芝居の謀略戦です。
お笑い草です。 けれど…
相手が有色人種の場合には、本当に殺しにかかる可能性があります。

TGVの試運転列車が訳の判らぬ理由で脱線していましたが、
あれを布石だと考えると、日本は要警戒です。

考えてみて下さい。
彼らは米ドルを守るために、あらゆる手段をとります。

天津の爆発事故で人民元を叩き…
シナイ半島での墜落でロシアルーブルを叩き…
パリの同時テロでユーロを叩き…
残る強力な通貨は、日本円なのです。
日本の新幹線を標的にする偽旗テロを仕組んでくる可能性もあります。
本当の意味での愛国的な、特に警察関係の方々…ご注意ください。



そしてもう一つ、週明けの相場にも警戒です。

クローズアップ2015:パリ同時テロ 対テロ戦の要、標的 国際社会、結束図る(その1)

◇世界経済へ影響懸念 金融市場、週明け波乱含み

 金融市場の関係者は同時テロに警戒を強めている。株式相場は最近、世界的に上昇傾向にあったが、市場では「リスク回避の動きが世界的に広がり、週明けは株価急落など波乱含みの展開になるのではないか」との見方が出ている。
 第一生命経済研究所の田中理主席エコノミストは「欧州経済でドイツに次ぐ規模のフランスが狙われ、株式市場に沈滞ムードが広がりかねない」と指摘。日経平均株価は週末の13日、1万9596円で取引を終えたが、「国際情勢が不安定になると、世界経済にもマイナス。日経平均は1万9000円を割る可能性がある」(SBI証券の藤本誠之シニアマーケットアナリスト)との予測もある。


明日16日の朝には、日本の7-9月GDP発表もあります。
数字を捏造していなければ、成長率マイナスのGDPが出るはずです。

ユダヤ金融は空売りして大儲け…などと呑気な事を言っているサイトもあるようですが、
今の彼らがそんなに強大な力があると、本当に思っているのでしょうか…?

そうではないから、こんな危ない橋を渡らざるを得ないのです…
それは一歩間違えれば、一気に彼ら自身を滅亡へと追いやるかもしれません…


とはいえ、怖がってばかりでは、何も出来ませんし…☆
まずは明日、気をつけながら勉強・仕事に励みましょう。

どんな時でも淡々と、やるべき事をやる…
それが一番、強いのですよ…☆



もうやぶれかぶれ? パリでまた自作自演テロ…☆

2015–11–14 (Sat) 14:44
パリ同時テロ、120人死亡 劇場など銃撃・爆発

Veterans Todayさま、早速の対応です。
「もう一つの偽旗(自作自演)テロ?」

Another French false flag?

french-false-flag-640x432.jpg

自作自演やらせインチキテロに決まっております。
あとはいつものクライシスアクターによる「死者0」テロか、
実際に罪のない一般市民を犠牲にする、狂気の実物使用テロかです。

湯田金戦争屋マフィア+イスラエルは、もう後がありませんので、
後者の選択をするケースも考えられます。

マスミディアの流す嘘偽りの情報を、厳しい目で見て頂きたく思います。
勿論、それを助ける「厳しい目」も持つ方々がサポートしてくれます。
それについても、情報が入り次第お知らせ致します。



まずこちらです。
初動段階での疑問点を、よく纏めておられるサイトです。

9 Reasons to Question the Paris Terror Attacks

false flag

「パリ同時多発テロに関する9つの疑問」

1.) How many gunmen? Already, the number of individuals involved in the Paris attacks is in question. While some reports suggested four shooters were involved, others suggested three. The majority of mainstream reports seem to be only acknowledging two shooters. So how many shooters were there? Two, three or four? One witness, Pierre Marie Bertin, a 36-year-old who was at the theater when the shooting began, stated that there were as many as four gunmen. Bertin described some male hostages who “went onto the balcony and tried to negotiate for the life of their wives with one of the guys [terrorists]. It was sickening.” Bertin recounted somewhat more detail than some other witnesses and was clear that there were as many as four gunmen. Australian news media is reporting that three gunmen have been killed.
This might seem inconsequential to many readers, but, in informed researching circles, it is well-known that the information that comes out shortly after the event is usually the most reliable. This is not to discount the existence of confusion related to panicked reports coming from eyewitnesses and the like. However, the information coming out early on has not yet been subjected to the top-down media revision that will inevitably take place as the story becomes molded to fit the narrative pushed by the individuals who either directed the attack at the higher levels or at least have connections with those who are able to control the manner in which various media outlets report the event. For instance, in times of false flag attacks, the initial reports may point to 5 gunmen. Very shortly after, reports may only mention two. Only a few hours after the attack, however, all references to more than one gunmen are removed entirely, with only the “lone gunman” story remaining. Any other mention of additional gunmen after this point is ridiculed as “conspiracy theory.”

疑問その1 犯人の数に関する情報が輻輳しています。
2人だったり3人だったり、ある目撃者の証言では4人だったようです。
この「情報の輻輳」は重要かと思います。
例によってちゃんと根回しをしていないので、あちらこちらで矛盾する情報が出ているようです。


2.) The types of weapons used – While some reports suggest that the attackers were using AK-47s, other reports are suggesting that shotguns were used. While the contradiction in reports can certainly be attributed to victims and witnesses simply not being aware of the type of weapons being used in the attacks and panic in the heat of the moment, there is none the less contradiction in the reports being issued. As of the time of the writing of this article there has been no clarification as to what type of weapons were used. Since the assailants were supposedly killed by police it should be clear what weapons they used.
疑問その2 使われた武器に関して
ある報告ではAK-47だが、別の報告ではショットガンだったり。
これらの矛盾は、犠牲者や目撃者がきちんと兵器の種類を確認していない事から起きる事が多い様です。

…ここも重要。
わたし的には、AK-47を持って、廊下など狭い空間のある劇場に押し入るとは思えません。
どこかに銃の台尻でもぶつけているうちに、やられちゃいます…☆

3.) Were the gunmen killed or arrested? While the number of gunmen itself is in doubt, news reports coming from Fox and Sky are suggesting that a suspected gunmen was actually arrested. In fact, the suspect allegedly stated to police, “I am from ISIS” giving us all the information we need as for who is responsible for this attack.
疑問その3 犯人は逮捕されたのか、射殺されたのか?
FOXとSKYでは犯人らしい人物が逮捕されたと報道しており、
その人物が「自分はISISだ」と警官に話しているらしいです。

…まあ、そのまま信じてもいいですね。ISIS=戦争屋+シオニストですから…


4.) Gunmen connected to ISIS, gunmen connected to Syria – Along with the very convenient and immediate statement by an allegedly arrested suspect that he was from ISIS, we also have screams of a shooter that “This is for Syria!” This gives us all the information that we need regarding the motivation of the alleged attackers. They are from ISIS. They hate the French because the French are “attacking” ISIS and because somewhere in France in a very darkened corner, under the sofa, there are freedoms. ISIS hates freedoms. This is quite coincidental considering the fact that a Russian airliner was recently bombed, allegedly by ISIS – at least according to the West.
疑問その4
「ISIS」から来て「シリア」の為にやった…との関連情報を、最初から匂わせています。
なぜならフランスはシリアを攻撃したからだそうです。

…もっと酷い事をしているイスラエルには、攻撃を仕掛けないのですね…


5.) The timing of the event – Aside from the obvious connotations derived from the attacks occurring on Friday the 13th, the Paris massacre has taken place shortly before a major climate summit that was set to take place in France. The French government was expecting massive protests they alleged could potentially become violent, by activists opposed to globalization and energy austerity. Interestingly enough, France had already planned to impose border controls starting on November 30th in anticipation of the U.N. Conference on Climate Change in Paris “because of the terrorist threat or risk of public disorder.” Needless to say, there will be no massive protest now considering the fact that 2015 France resembles the 1943 version of itself more than anything else.

疑問その5 発生のタイミング
発生が13日の金曜日(訳注:キリスト教の厄日みたいなもの)。
パリで12月に行われる気候変動会議のプレイベントが終わったばかり。
当然、反対陣営からの妨害工作は予想されていた…

わたしは正直、この手の会議などは、本当は単なるお芝居だと思っているのですが…
ただ、この時点でテロを起こすという事は、当然このあたりも算段に入っている訳です。
世界市民に対する宣戦布告のつもりなのでしょう。
ISISを語った「彼ら」による…ね。


6.) Security – Considering the fact that the security had been so heightened both on the heels of the Charlie Hebdo attacks and the anticipation of disorder for the U.N. Conference on Climate Change, how on earth did such a major terror attack slip through the hands of the DGSE? After all, France is nothing if not a police state. It is also giving the United States a run for its money in the contest for how much information it is able to nab up on its citizens. No doubt, we will be sold the line of “pre-civilized savages outsmarted first-world high end military surveillance states.”

疑問その6 警備
5.の件や例のCharlie Hebdoの件で、警備は最大限に強化されていたはず。
それなのに、こんな大規模(本当ならだが)なテロが起こると言う事は?

…よほどフランス当局がドジでマヌケで、しかも運が相当悪くないといけません。
ただ、「内通者」がいれば、話は別ですが…


7.) Drills – One hallmark of the false flag operation is the running of drills shortly before or during the actual attack. Many times, these drills will involve the actual sequence of events that takes place during the real life attack . These drills have been present on large scale false flags such as 9/11 as well as smaller scale attacks like the Aurora shooting.

For instance, as Webster Tarpley documents in his book 9/11 Synthetic Terror: Made In USA, at least 46 drills were underway in the months leading up to 9/11 and on the morning of the attack. These 46 drills were all directly related to the events which took place on 9/11 in some way or other. Likewise, the 7/7 bombings in London were running drills of exactly the same scenario that was occurring at exactly the same times and locations.

Although one reason may take precedence over the other depending on the nature and purpose of the operation drills are used by false flag operators for at least two reasons. One such purpose is the creation of intentional confusion if the drill is taking place during the actual attack. The other, more effective aspect, however, is using the drill as a cloak to plan the attack or even “go live” when it comes time to launch the event. Even more so, it gives the individuals who are involved in the planning of the event an element of cover, especially with the military/intelligence agency’s tight chain of command structure and need-to-know basis. If a loyal military officer or intelligence agent stumbles upon the planning of the attack, that individual can always be told that what he has witnessed is nothing more than the planning of a training exercise. This deniability continues all the way through to the actual “going live” of the drill. After the completion of the false flag attack, Coincidence Theory is used to explain away the tragic results.

All of this must be considered, when one reads reports suggesting that the UK conducted counter-terrorism drills earlier this year that included scenarios that involved terror attacks in Paris similar to those that took place on the Charlie Hebdo massacre. As the reports surrounding the UK drills were released, a number 10 spokesman confirmed “it had been agreed that future exercises, which take place on a regular basis, should seek to learn from events in France.” David Cameron himself stated that there was a need for police “to call on military help if there was a major emergency.”



8.) Charlie Hebdo – The recent Paris attacks were similar to the Charlie Hebdo massacre that occurred earlier this year. The Charlie Hebdo attacks, however, were largely revealed as a false flag operation. Evidence for which can be seen in my article “15 Signs the Charlie Hebdo Attack Was a False Flag.” Thus, there exists a clear precedent for such attacks in France, albeit on a much larger scale.


疑問その8 Charlie Hebdo
今年初めのCharlie Hebdo とよく似すぎ。
そのCharlie Hebdo は結局、偽旗テロの証拠がわんさか出てきた…

…あちらさまも、その事は十分承知でしょう。
それでも敢えてやってくるという事は、よほど人を馬鹿にしているのか、
他に打つ手がないのが…
はたまた、「我々は世界中の人々を巻き込んでも闘い抜く」という意思表示なのか。
…いずれにせよ、この道の先に、彼らに未来は無いでしょう…


9.) Who controls ISIS? For many, claims that the attackers belong to ISIS is a deal breaker. For these individuals, ISIS is a shadowy terrorist organization that supports itself and has created a caliphate in eastern Syria and western Iraq that can scarcely be defeated (except when the Russians bomb it). However, the facts do not support such a shallow understanding of the ISIS terrorist organization. ISIS was entirely created, funded and directed by the United States, Britain, France and other NATO countries. Its actions have been coordinated by the Anglo-American Intelligence apparatus for geopolitical purposes all across the world both at home and abroad. For this reason, the declaration that ISIS committed a terrorist attack in Paris is by no means a get-out-of-jail-free card for the western Intelligence apparatus. Instead, it is the trademark of their handiwork. Please see these articles for more information on the nature of ISIS: here, here, here and here.


疑問その9 誰がISISを動かしているのか?

…この記事の冒頭に書きました☆




イランのPressTVも、偽旗だと疑っていますね。

Paris attack may be false flag operation: Analyst

パリ同時多発テロは偽旗作戦/アナリスト


The attacks in Paris, France, could possibly be a “false flag” operation so that the US and its allies can intensify the bombing campaign against Syria, says a political commentator.

A witness told The Associated Press that the shooters shouted “Allahu Akbar” (God is the Greatest) in Arabic as they massacred scores of diners and concert-goers in the French capital.

“Just because somebody goes and says Allahu Akbar doesn’t mean they’re Muslim, it may mean it’s a false flag,” Edward Corrigan told Press TV on Saturday.

The United States and France may blame the Syrian government for the attack and start bombing Syria indiscriminately, Corrigan said.

“You’re going to see a lot of destruction of infrastructure; you’re going get a lot of civilians killed, you’re going to see a massive overreaction like we saw with 9/11, which of course gave the Americans the impetus to invade and attack Iraq, kill over a million Iraqis,” he added.

“Of course Iraq had nothing to do with 9/11 but that of course got lost in the smoke and haze.”

Over 150 people were killed in multiple coordinated attacks on Friday in one of the deadliest assaults to hit the French capital since the World War II.

US President Barack Obama condemned the “outrageous” terrorist attacks in Paris, and promised the United States stands ready to provide whatever assistance is necessary to the French government and people.

Obama also called French President François Hollande Friday night. "The two leaders pledged to work together, and with nations around the world, to defeat the scourge of terrorism," the White House said in a statement.

The terror attacks came just hours after an interview aired in which Obama boasted about recent successes against the Daesh (ISIL) terrorist group. "I don't think they're gaining strength," Obama told ABC News' "Good Morning America." "We have contained them."

Police in major US cities have stepped up security in the wake of the Paris attacks. Officials in New York, Chicago, and Philadelphia said there was no intelligence indicating any threats, but were taking security precautions.


ロシア機はイスラエルからのミサイルで撃墜された?…☆

2015–11–12 (Thu) 06:19
緊急簡易更新。
ロシア機撃墜、色々な憶測が飛び交ってきましたが、
ようやく本命が出始めました。

このブログではおなじみの、Veterans Todayさまの記事です。

British Foreign Secretary Says “Bomb,” which means “Missile
「英国外相が言っている(ロシア機を墜落させた)爆弾とは、ミサイルの事だ」

vt20151110.jpg


「"That means that the missile was fired from the Israeli side of the border"」
7K9268便は、イスラエルからのミサイルによって撃墜された!

Photos clearly show a shrapnel hit from a missile. The steel ball bearings or cubes will go completely through the fuselage and exit on the other side of the plane. This imply’s a hit on the lower right rear section with an exit on the upper left side of the plane. That means that the missile was fired from the Israeli side of the border.

When they use the term “External mechanical damage” it means a missile strike. Bombs are planted either in the well area or the aft cargo bay. They usually are made of high explosives only. They do not use ball bearings or metal cubes as a shrapnel device because it is unnecessary.

So we can rule out for sure tail damage decompression and or an onboard bomb. Also to high for a manpad. It would be impossible to get a vehicular mounted radar guided missile system in or out of this area without being seen by the many military patrols both by the UN and the MNF or the Egyptians or the Israelis. There are probably more fake
plastic rocks loaded with motion sensors and antennas sticking out of them per mile than any other place on earth, not to count the multiple Israeli radar defenses units located just on the other side of the border.

現場の残骸の写真は、ミサイルで撃墜されたもの「そのもの」との事。
詳細はまたのちほど検証します。

ここが動き始めたという事は、
これから裏の動きが一気に激しくなりますよ。



記事の一部に簡単な和約をつけましたので、お読みください。

With quality crash photos in the hands of VT experts, we now know that it only took those on the scene less than 5 minutes to have the answer, it was a missile. Anyone who thinks a missile can be mistaken for a bomb or can’t be noticed in seconds, not “minutes” or “months” as with MH17, is a joker.

本誌の専門家による墜落現場の写真とともに、我々は5分もかからない内に、それがミサイルによるものだった事を知ることになる。

vt20151110-2.jpg


The forensics here are childishly simple, holes punched through by steel objects that planes don’t carry, childishly simple “directionality” and enough external residue, much of it “taggant” that the culprit, like as not in the end companies like Raytheon or Rafael left more than a “calling card.”

科学捜査上は非常に簡単。鋼鉄の物体が貫通した事による穴は指向性を持っているという事はすぐにわかる外的残渣であるタガント(爆発物マーカー)によって、おそらく最終的には「レイセオン」「ラファエル」といったそのメーカー名まで、名刺以上にはっきりさせるだろう。

ちなみにタガント(taggant)とは爆発物マーカー(explosive taggants)。
爆発物の発見を容易にするために軍用爆薬に混入することが法律で義務づけられている物質です。

Photos clearly show a shrapnel hit from a missile. The steel ball bearings or cubes will go completely through the fuselage and exit on the other side of the plane. This imply’s a hit on the lower right rear section with an exit on the upper left side of the plane. That means that the missile was fired from the Israeli side of the border.
.
画像はミサイルからの激しい榴弾が襲った事を明確に表している。鉄球ベアリングが胴体を貫通している。これは右側下部への着弾し、左側上部へ貫通した事を示唆している。これは、ミサイルがイスラエル領方向から飛んできた事を意味する。

こういうことか…
29925-1.jpg

地図で見ると確かに、右舷のイスラエル領の方向から接近、着弾しているようです。
もう少し続きを…

When they use the term “External mechanical damage” it means a missile strike. Bombs are planted either in the well area or the aft cargo bay. They usually are made of high explosives only. They do not use ball bearings or metal cubes as a shrapnel device because it is unnecessary.
So we can rule out for sure tail damage decompression and or an onboard bomb. Also to high for a manpad. It would be impossible to get a vehicular mounted radar guided missile system in or out of this area without being seen by the many military patrols both by the UN and the MNF or the Egyptians or the Israelis. There are probably more fake
plastic rocks loaded with motion sensors and antennas sticking out of them per mile than any other place on earth, not to count the multiple Israeli radar defenses units located just on the other side of the border

彼ら外からの損傷を狙うという事は、ミサイルを使用することを意味する。機内に爆弾を仕掛ける場合はギア格納スペースや貨物室に設置されるが、これらは大規模な爆発は起こすものの、ボールバエリングや鋼鉄製キューブは使用されない。なぜならそんなものは必要ないからである。

ちなみに文中の英単語で「well area」はギア(飛行機の車輪と緩衝装置)を格納する部分、「cargo bay」は、貨物室の事を意味します。

The Pentagon’s intercepts are among other pieces of evidence leading US officials to believe the bomb was planted on Metrojet Flight 9268 – which exploded shortly after taking off from Sharm el-Sheikh.

要は、ペンタゴンは9268便が爆弾で落とされたのだというミスリードを行っている…と言う事ですね。
それ位は、すこしでも感が鋭い方なら、世界中の人々が感じているでしょう。
NHKのロシア・ドーピングの報道も、「なぜそんな報道を大々的にずっと続けているのか、他にも報道すべき事は山ほどあるだろう」と、お怒りの念や疑問をお持ちの方は、沢山いらっしゃるようです。
要するに、事故の真相を隠すと同時に、そのロシアへの感情を悪化させて、人々の関心をそちらへ向けさせようと言う、実に低レベルで下らない策略です。そんな事は、牡鹿半島の鹿さんたちの、子供たちでも分かりますよね…☆

我々は、そんな物にのせられないよう、ネットや様々なツールを使って、
狡賢くて残忍な(でも才能不足でマヌケな)権力者から嫌われる、
賢い民衆になりましょう…☆





今日明日、簡易更新の予定…☆

2015–11–11 (Wed) 23:26
明日明後日、とある学会に闖入…じゃない、出席する為、
今日夜遅く、東京に来ました。

東京の実家はとある法人に賃貸してしまった為、使用不可☆
今夜はとあるホテルで寝る事になります。

仙台もそれなりに都会なのですが、
やはり東京は規模が違うと言うか、何と言いますか…☆

と言う訳で、あまり時間もないのですが…
それでもなんとか、毎日更新を心掛けます☆

明日の夜は、懇親会があるらしいです…
あまり懇親したくない、「今だけ金だけ自分だけ」な人も多そうなので、
最初の乾杯だけ付き合って抜けだし、
その後、東京時代の旧友と、気儘な飲み会に出かけたいと思います☆
その方が、わたしは楽しい…
懇親会でおべっか使って立身出世? イラネッチャ…☆

ちゃんとご飯が食べられて、大好きな長靴履いて、ちょっぴりおしゃれが出来れば、
それ以上は望まないですよ…ふふふ☆
それでも日ごろお世話になっている人の顔を立てて…
乾杯だけは付き合ってやるです☆(おいおい☆)

金曜の夜には仙台へ戻る予定です。
ただ…高校時代の恩師が今、千葉市にいらっしゃるので、
うまく都合が合えば、千葉へ延泊して一杯お酌をしたいなあと思っております。
日本は北海道から沖縄まで、どこもいい所だなあ…と思います。
都会であり田舎であり…と、1泊じゃ勿体ない位、千葉もなかなかいい所ですよ…☆

それでもなるべく、毎日更新を心掛けます…
これからも、ぜひ遊びに来て下さいませ…☆

お台場テレビ、滅亡寸前の中の奇妙な出来事…☆

2015–11–10 (Tue) 23:02
フジの生放送で松坂桃李、指原莉乃、長嶋一茂が「安保法制は廃止すべき」、視聴者調査でも66%が廃止に賛成

大笑いですね☆
あの極右お台場テレビが自滅☆

そうしたら早速、反対陣営からこんな話題。

長嶋一茂氏のトンチンカンな過激コメントにブーイング相次ぐ

日刊サイゾーって…ポチさんでしょうか?☆
そういう事をやっていると、読者がいなくなりますよ…

それにしましても…
フジテレビはこのまま行けば、大リストラ間違いなし。
その原因は統一教会=日本会議ベッタリの体制が、国民から忌み嫌われているからです。
そのあたりを分かっている人間も、内部には居るでしょうね。
こういう番組を作らないと、誰も見てくれないという事位…☆


フジ・サンケイグループ内でも、内部分裂が始まってきたかもしれません。
それはそうでしょうね。

「勝目は無い」と思えば、気の利いた連中はさっさと極右など見捨てます。
それがマスミディア、とりわけフジ・サンケイです…☆

ただ、それをやっても、もう手遅れかもしれません…
賢い民衆は彼らの正体を、見破ってしまったのですから…☆


三文劇場に閑古鳥が鳴き始めています…☆

2015–11–09 (Mon) 22:35
本日は平日名物、簡易更新です。
さすがに帰りが遅くなった日は、お許し下さいね。


http://ch225.com/

20151109.jpg

「米国の利上げがあるのではないか」と言う憶測から円売りドル買いになり、
それに伴って、輸出関連銘柄を中心に買いが進み…

いつまでそんな大嘘をつけると思っているのでしょう☆
そんなものは、「ブタをひかせて逃げる」為の、おびき出し工作。
それは皆さんお見通しですから、出来高が上がらず、誰も買いに来ませんね☆
当然の事です。
ビギナーはともかく、普通はこんな高い株など買う人間はいません☆

そう、賢い民衆はお見通し。
三文劇場から、観客がいなくなっているのですよ…

さあ踊れ、拝金主義のラストダンスを…
誰も観客がいないホールで…☆



ロシア機撃墜については情報を収集中。
どうも英国が二つに割れている様な気もします。
そして例によって、ロシアは全部真実を見抜いているようですよ…☆


追記
現在23時。
こういう時の為に、昨夜作って置いたカレーがおいしいです☆
ちゃんと自分で小麦粉を炒めて作った、日本風カレー☆

自分で作ったものを、自分で美味しいと書く…
自給自足していますね、わたしって…
(それってちょっと違うでしょ☆…という指摘、募集中?…☆)



「炭鉱のカナリア」たちは警告する…☆

2015–11–08 (Sun) 21:18
むかしむかし、まだ石炭がエネルギーの主役だった頃。
炭鉱夫たちは坑道に入る際、籠に入れたカナリアを連れて、地中深くへと入って行きました。
炭鉱の深いの坑道で酸素欠乏になった状況で、そのカナリヤは失神して、止まり木から落ちます。
それを見た労働者は坑道から地上へ退避したのです。

ちょっと悲しい、残酷なお話ですが…
そこから、危険が迫っていることを知らせてくれる前兆の事を、
英語では「Canary in the coal mine(キャナリー・イン・ザ・コールマイン)」、
「炭鉱のカナリア」と呼ぶようになりましたとさ…☆

この「炭鉱のカナリア」と言う言葉は、金融業界でもよく使われます。
例えば、銅相場。
景気の先行きが良ければ、当然銅価格は上昇します。
景気の先行きが悪ければ、銅価格は下がります。
その値動きを見れば、これから先の世界景気がおぼろげながら見えてきます…

銅価格チャート(2008年-2015年)

2008-2015.jpg

敢えて2008年のリーマンショック時も合わせて見られるチャートにしました。
暴落後2009年の初期に最安値を付け、その後順調に回復した銅価格ですが、
ここにきて、ぐったりとするように落ち込んでいます。
そう、世界景気の背骨が折れてきているのです。
下落幅はリーマンショックの時の方が大きいのですが、
あの時は、「リーマンやAIGやフレディマックが片付けば」という原因特定が出来たので、
そこを手当てすれば(正確には「ごまかせば」)、価格も景気も上向いたのです。

けれど…今はどうでしょう。
表向き、誰もあまり騒ぎませんよね。
先進国も新興国も、問題はあれど全体的には順調と、日本ミディアは報道しますが、
逆に言えば、「これが原因で、これに手を打てば大丈夫」というものが存在しません。
ですから、何の手も打てないまま、価格はズルズルと、奈落の底へ向かうのです…


もう一羽、炭鉱のカナリアに登場して頂きましょう。
こちらも世界経済の「実需」の先行きを知らせてくれる指標です。
バルチック・ドライ・インデックス、通称BDI。
ロンドンのバルチック海運取引所が発表する外航不定期船の運賃指数です。
バルチック海運取引所は海運会社やブローカーなどから鉄鉱石・石炭・穀物といった
乾貨物(ドライカーゴ)を運搬する外航不定期船の運賃を聞き取り、
結果を取りまとめて同指数を算出、発表します。
実需が沢山あり荷動きが多ければ、当然船運賃は上昇します。

バルチック・ドライ・インデックスチャート(2008年-2015年)

bd.jpg

これもリーマンショック前に投機のお金が入り大暴走したものですが、
一気に「半値八掛け二割引き」を2回転+αしたのです。
その時の底値に、再び接近しています。
今年前半に底値割れし、もう一度指数浮上をもくろんだ人たちがいるのですが、
それも今や全く「元の黙阿弥」になろうとしています。

そう、世界の景気は、リーマンショックで吹き飛んでしまっているのです。
今は心肺停止した患者さんに、無理やり輸血をし、
電気ショックで心臓を動かしている…それが本当の姿です。


そして、最後のカナリアが歌を止める時が来ます。
最後のカナリアは、「金利」です。
先週末、欧州の国債金利が上がり始めています。

それは、米国が来月利上げするという憶測が起こした出来事ですが…
はい☆
米国さん、ぜひ、来月金利を上げて下さい☆
景気が良いのでしょう? 米国だけは…ぜひおやりになるといいです☆

でも本当に利上げすれば、その時点でサブプライムに火が付きます。
米国金融は愚かなので、あの不動産サブプライムだけでなく、
奨学金サブプライム、カーローンサブプライムなど、様々な危険な融資をしています。
…金利が上がれば、それで全部オシマイでしゃないですか…
でも、一度オシマイにした方が、かえっていいかもしれませんよ…☆

でも、そうはさせたくないのでしょうから…
結局、裏切って「利下げ&ドル安(=海外ドル切り下げ)」」に向かうのではないか、
わたしはそう考えております…
それ位しか、着地点が見当たりませんし、
下手な事をすると、世界中が米国と断交しかねませんから…☆



そんな中の「ゆうちょ」上場。
かなり個人投資家が買っていますので、
その後の被害は甚大かもしれません。
売るなら今のうちです。

わたしがそういう商売についていたら、
顧客様には、そうお薦めするでしょう…


「盗人に追い銭」 戦争屋に受勲する安倍日本政府…☆

2015–11–07 (Sat) 21:08
この所「時事砲弾」の記事を書いて無かったので、ここで更新。
こちらが情けなくなる記事が多くて困ります。

米国の“戦争屋”2人に旭日大綬章…安倍ポチ政権の恥知らず

今年秋の叙勲受章者が3日に発表されたが、かつての勲一等、「旭日大綬章」の名簿に驚いた。受章した19人のうち日本人は7人。半数以上の12人が外国人だった。外国人の受章者数は過去最多。一番多いのは米国で5人が受章する。その面々にはさらに驚く。大義なきイラク戦争を主導したラムズフェルド元国防長官とアーミテージ元国務副長官にまで、日本は勲章を贈るのだ。
ラムズフェルドはイラク開戦直後から自衛隊に再三「イラクの治安維持」への参加を打診。日本政府に集団的自衛権の行使をたき付けた人物だし、日本を飼い慣らす「ジャパンハンドラー」として知られるアーミテージは、もっと露骨だ。

「旭日大綬章」なんてそんなものと言えばそれまでです。
日本全土を無差別爆撃して沢山の一般市民を殺した、
カーチス・ルメイも受勲した勲章ですからね…
その推薦をしたのが、あの小泉純純也氏と椎名悦三郎氏。
小泉純也の長男が小泉純一郎元首相、椎名悦三郎の次男が椎名素夫氏…
みんな二代目三代目…☆

それでも椎名素夫さんはそのアーミテージと互角に渡り合い、
決してやりたい放題にはさせていなかったと伺っています。
アーミテージたちの大暴走は、素夫さんの死後に始まったのかも知れません。

それにしてもこの長州田布施朝鮮系マイノリティ政権、
どこまでもどこまでも売国行為を貫き通すのが、見ていて滑稽にすら思えます。
植民地時代のインドや中国でも、ここまでやるのはなかなか無かったですから…☆

ラムズフェルドといえば、チェイニーの腰巾着みたいな戦争を知らない戦争大好き人。
バカブッシュ政権時、ラムズフェルド・ドクトリンを引っ提げて、軍人たちをイラクへ投入。
結果はご覧の通り散々たる有様です。
今一生懸命ロシアが、戦争を終わらせようとしていますが。
そんな男に受勲する国は、世界でも日本ぐらいでしょう…情けない。
そしてなによりこの者たちは、
日本国民の大切な命や財産を、むしり取って自分の富にしています。
そんな盗人に、更に勲章まであげちゃうとは、クズ過ぎますね…☆

おや?
そのバカブッシュの父親が何か言っていますね。

父ブッシュ氏、息子の側近を酷評 「頑固者」「傲慢」…

ブッシュ元大統領は、チェイニー氏を国防長官に起用したが、息子のブッシュ前大統領(69)の政権での同氏の振る舞いを「なぜ強硬路線になったのかは分からない。私の知るチェイニー氏とは全く違った」と述懐。ホワイトハウスに「独自の帝国を築いた」とその増長ぶりを指摘し、それを許した息子にも「大きな誤り」があったと苦言を呈した。

 ブッシュ前政権でチェイニー氏と共にイラク戦争を主導した当時のラムズフェルド国防長官についても「傲慢(ごうまん)で謙虚さに欠ける」と痛烈に批判。「大統領を傷つけた」とも述べた。

隠れユダヤ系の名門ブッシュ家の大旦那、切り捨てにかかりましたか…
ネオコン一派が風前のともしびですので、息子を救うためにひと芝居でしょうかね☆
「悪いのはあいつら。息子はバカなので騙されただけだ。バカ息子は悪くない☆」

ただブッシュ家は、中東で沢山の罪もない有色人種のイスラム教徒を不幸にしましたし、
同じユダヤ系でもごく普通の、平和や共存共栄を望む人々には相当嫌われているようですから、
どうなるかは分かりませんね…☆


今度は南スーダンでロシア機墜落。 これは「戦争」です…☆

2015–11–04 (Wed) 21:09
今度は南スーダンで、ロシアの貨物機が墜落です。
タス通信の記事です。
ロシア語ですみません…その代わり、わたしが訳文をつけさせて頂きます☆


СМИ: на борту рухнувшего в Южном Судане Ан-12 находилось около 50 человек

an12.jpg

СМИ: на борту рухнувшего в Южном Судане Ан-12 находилось около 50 человек
メディア:南スーダンを飛行中のアーン・ドヴィナーッツァチ12が墜落、50人ほどの人々が巻き添え?

Власти подтвердили сведения, что погиб 41 человек, среди жертв также есть местные жители, на дома и участки которых упал самолет
当局は41人の死亡を確認、犠牲者には墜落地点の家や街頭にいた現地の住民も含まれる

どうやら集落の中に墜落したようですね…続けます。

РАБАТ, 4 ноября. /Корр. ТАСС Первин Мамед-заде/. На борту грузового самолета Ан-12, рухнувшего 4 ноября близ международного аэропорта Джубы - столицы Южного Судана (ЮС) - находилось около 50 человек. Об этом сообщает издание Sudan Tribune со ссылкой на представителей правительства ЮС.
Власти также подтвердили ранее появившиеся сведения о том, что погиб 41 человек. По сведениям властей и местных СМИ, среди жертв также есть местные жители, на дома и участки которых упал самолет.
По данным Миссии ООН в Республике Южный Судан (МООНЮС), самолет, направлявшийся в город Палох в штате Верхний Нил, рухнул примерно в 800 метрах от взлетной полосы. Сообщается, что он упал на небольшой остров, расположенный на реке Белый Нил.

長くなるので、ここからは大意だけお知らせしますね。
11月4日、南スーダンの首都ジュバ近郊にアーン・ドヴィナーッツァチ12型機が墜落。
墜落地点には約50人の人がいた模様。
国連南スーダン代表によると、滑走路から800m離れた白ナイル川の中州に墜落したとの事…

アーン・ドヴィナーッツァチ…
「あんドーナッツ」に名前は似ていますが、ちゃんとした飛行機です(当たり前だ)☆

怪しいですね。
高度が下がっていますから、それこそ携行型SAMでも落とせます。
南スーダンのケチなゲリラでも落とせます。
勿論、ゲリラの裏にいるのは、例の金融屋や戦争屋です。


現場写真を見ると…これぞ墜落現場と言う感じです。
(不思議な事に、7K9628の墜落画像には、それを感じません…)

仕掛爆弾かミサイル撃墜かは、これだけでは判断付きかねます。
スティンガー(携行SAM=地対空ミサイル)でも使ったのかな…とは思いますが。

すみません、今日は「本わかめ」な記事を書こうとしていたのに…
(いや、ワカメの記事じゃないでしょ…☆)


もう一つ、お話させて頂ければ…

偶然でそうポンポン、ロシアの飛行機がおちる事はありません。
ちゃんと、理由があります。
答えは勿論、「落とされて」いるのです。


これは、戦争です。
追い込まれた金融屋&戦争屋が、
最後の戦いを挑みに来てるのではないでしょうか。
彼らの主力部隊は、シリアで壊滅させられたようですし。

勿論、最後には彼らは絶望的な敗北を喫するでしょうが、
「死なばもろとも」と覚悟を決めてくれば、
巻き添えになる罪もない人々の数は、さらに増えるでしょう…

その辺りは「追い込む側」」も良く分かっていて、
敵の逃げ道を作りながら、暴発しないよう気を使ってきたのですが…

そんな事は露ほども思わず、ひたすら自分たちだけが生き残る事を考えている…
そんな彼らの、悲しい本性を見る思いがします。

彼らはもう、オシマイですよ…
世界中の民衆を、敵に回してしまいましたから…☆




今回の墜落もまた、クライシス・アクターの三文劇場なのか?…☆

2015–11–03 (Tue) 21:37
この所また堅い記事ばかりで申し訳ございません。
次の更新記事は、ちょっと「ほんわか」めで、書きたいなあと思っています。
「ほんわか」めですよ…
別に「本わかめ」という海藻をテーマで書く訳ではありません…念の為☆
(そんな海藻があるのか?…という質問はナシで☆)


Flightradarの7K9268便の軌跡を、あらためてアップ。
とにもかくにも、このデータ自体が謎だらけです。

7K9268.gif

最後の高度28,375ftの少し前でエンジンを絞って、通信を切れば、
こんな感じになるかも知れませんね…?

その更に少し前、速度を変えずに急ピッチで高度を上げかけています。
そしてなぜか、進路を340°から右へターン。
もっと右(東)へ舵を切れば、そこはイスラエル領。
そもそもNuweibiaポイント辺りで航空路から逸脱し、
エジプト-イスラエル国境線にほぼ平行に飛んでいる所から怪しい。

怪しいと言えば、墜落現場の残骸も、また怪しい…
例えばこの尾翼部分。

2DFC191300000578-3297871-image-a-42_1446315341476.jpg

尾翼部分の残骸ですが、3万ftから墜落して、音速突破後空中分解していれば、
その落下速度から、もっと地面が変形しているはずです。

前回(ウクライナでのMH-17便)で散々世界中から突っ込まれたので、
今回はそうしたポイントを、少しでも報道しないようにしています。
例えば「321」と書いてあるところ。
ei-etj-metrojet-airbus-a321-231_PlanespottersNet_649899.jpg

その上部に、レジ(機体番号)である「EI-ETJ」の文字があるはずなのですが…

なぜかうまく分解して、その部分は散逸してしまったようです☆



火は出ていないようですね…
あの雫石墜落事故の時、逆に空中分解の際にジェット燃料が飛散してしまい、
幸い火災は起きず、遺体の身元確認がなんとかできた訳ですので、これは「あり」です。

しかし…
なんだね? このケシズミは?

2DFCDA2C00000578-3297871-image-m-9_1446321325136.jpg

どうやら事故機の主翼部分のようですね。
このパーツだけは、なぜか炎上した跡があります。
そのくせ、地表激突時の衝撃にも関わらず、原形をとどめています…☆

極めつけは、この画像。

rl.jpg

空中分解して全てがバラバラなのに、
なぜか片翼は炎上して…
それなのにこれまたなぜか、このピンクの「バラ」だけが残った…
そんな落語や漫画みたいなお話がある訳がないでしょう?…☆
(日本語だけでわかる「駄洒落」ですけど☆)


演出の為に、置いたとか?
それならありかも…要は単なるやらせ報道☆
でももしそうなら、もっと大問題です。

なぜなら…

こんなブライトピンク・ローズの、フラワー・ミーニング(花言葉)を、ご存知ですか?
それはね…「Perfect Happiness(完璧な幸福)」
明らかに喧嘩売っているでしょう…これ☆

わたしの単なる妄想の中の出来事ならば、それでOKですが、
もし本当に、例のクライシスアクター三文劇場であったならばですよ…
全人類に喧嘩を売っている様ですよね、これ。

他にも疑問だらけの、墜落現場からの画像ですが…

ん?
全ての通信手段を切断しても何らかの信号が出てしまい、
居場所はバレてしまうのではないか?
あのMH-370便もそれで、ディエゴガルシアに着陸したのが分かってしまったのではないか?

そうでした、そうでした…
そんな疑問も出てきますよね。

でも、うまくクリアすれば、それは可能なはずです。
予め知識を学び、その通りに手順を踏んで、冷静に行動すれば…の話ですが。

それについては話が長くなりますので、また今度お話しますね…☆


…それではなぜ、ロシアはすぐに「空中分解」だと認めたか?

それはね、
ロシア人の愛国者はそういう時、アングロサクソンやユダヤ系の人みたいに、
「ほら、これは何だ?おい!」なんて、その場で騒がないのですよ。

その場では騙されたふりや、納得したふりをして、
じっくり時を待って、ここぞという時に真相を公表します…☆






それがスラブ民族と言うものです…
私ももしかしたら、そういう所があるかな?…☆


暴走する? 英国マスミディアのロシア機被害者報道…☆

2015–11–02 (Mon) 23:21
本日簡易更新にて失礼致します。
本格更新は明日行います。

今日は一リンク更新。
リンク先はこちらです。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3297871/Russian-passenger-plane-220-tourists-board-missing-Egypt-Fears-aircraft-crashed-Sinai-desert.html

例のロシア機撃墜(公式には墜落だが)の記事です。
下の方に行くと、今回の事件の犠牲者となった方々の写真が沢山出てきます・
痛ましい事ですね。


…でも、良く考えてみて下さい。

事故発生からせいぜい48時間で、こんなに沢山の犠牲者のエピソード、集まりますか?
それも最大被害国ロシアではなく、何の関係もない英国のミディアで、ですよ?

そしてまた、プライバシーにヒステリックなほど煩い英国で、
こんな個人情報垂れ流しの報道など、すると思えますか…?

この記事を掲載しているデイリーメイルを責めている…訳ではなのです。
画像の出所は他の通信社で、このデイリーメールの記事は、
まとめサイト的な感じですから。

逆に、こんなに英国始め西欧系通信社から画像が公開されていた…
日本のキャリアが事故を起こして、犠牲者の殆どが日本人で、
その犠牲者の写真がほんの48時間の間にこんなに沢山、
英国の紙面をにぎわす…とは思えませんが。


これは下手をすると、墜落事件そのもの以上に謎…かもしれません。


コラビア機墜落の裏側は何が? 想い出すMH機すり替え事件…☆

2015–11–01 (Sun) 21:53
昨日は緊急呼び出しの為、更新できませんでした。
何があろうとも「本分優先」でございますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます☆

さて、また飛行機墜落事件発生です。
今度はロシアのコラビア航空9268便(7K9268)ですね。
シャルムエルシェイク発サンクトペテルブルク行きのチャーター機。
シャルムエルシェイクという地名は、日本人にはあまりなじみはありませんが、
紅海に面したエジプト随一の大リゾート地です。
ダイビングが有名ですが、他にも色々と楽しみがあります。

sharm-el-sheikh.jpg

sharm-el-sheikh1.jpg

海も砂漠も楽しめちゃう…そんなリゾート地です。


「FLY TEAM」のサイトより
ロシア・コラビアのA321、シナイ半島付近で墜落

flyteam20151031.jpg


それでは例によって、Flightraderで確認してみましょう。
7K8268のデータはこちらです。

Full flight information and flight history for aircraft EI-ETJ

7K9268 20151031

2015年9月13日の記事
例え世界にカオスが訪れても…☆
でもちらりと書きましたが…エールフランスの広告が執拗に出てきます…☆
わかったわかった…次回の帰省時には、利用させて頂きますよ…
でも、東京-パリ57,500円「~(から)」ですからねえ…曲者なのだよ、その「~」は…


お話を元に戻しますと…
なあんだ、地図上に犯人の一人の名前、載ってるじゃないですか…☆
日本のマスミディアは、イスラエルという国名は一切報道しません。
理由は、彼らのご主人さまの一人だからです。
今の日本は本当に、情けない国なのです。

嘆いてもお話ははじまりません…☆

飛行コースはどうだったのでしょうか。
航路図を見てみましょう。

fv.jpg

7K8268はシャルムエルシェイクからR650という航路に沿って、11°の角度で北上し、
Nuweibaというポイント付近で左へ舵を切り、340°で北北西へ向かっています。
ロシア機もイスラエルや黒海・ウクライナ上空を通過しても問題は無いので、
南北を結ぶこの路線の場合、なるべく真っすぐ飛ぶ方が効率的なのですが。


少し動かしてみますよ。

33500.jpg

あくまでADS-B上のデータですが、Nuweibaで左へ約30°転進した後、
離陸から22分後の現地時間6時12分、高度は33,500ftに到達します。
速度は404ノット(時速748km)。

ところがこの後、7K9268は急に高度を落としていきます。
1分後の6時13分(グリニッジ時間4時13分)…

29925.jpg

高度が3,500ft程落ちていますが、問題は速度です。
184ノット…時速340km、完全に失速です。
何があったのでしょうか…見当はつきますけれどね。
今回はMH17便事件に近いパターンの可能性も?


Veterans todayさまの記事より。

New York Post, New York Times, Washington Post, and Financial Times: ISIS Is Responsible for Russian Airliner Crash

vt20151101.jpg


ニューヨークポスト・ニューヨークタイムズ・ワシントンポスト・フィナンシャルタイムズが報道
「ロシア機墜落は、ISISによるもの」


全部ユダヤ系メディアですね☆
ISISの裏にはイスラエルがいる事は世界中のみんなが知っています。
「わたしがやりました」と言っているようなものです。
いよいよイスラエルも耄碌したのか…
それともISISを切り離し見捨てて、本体の延命を図るのか…?

“Hours after the crash, a branch of the Islamic State operating in Sinai claimed responsibility."
数時間後、シナイのISISが犯行声明!

言うだけならばいくらでもできる訳ですが、
最大の問題点は、ISISには高度33,500ftを飛ぶ飛行機を攻撃する術が全くないという事です。

携行型SAM・・・歩兵が担いで撃てる、射程4~6km
短距離SAM・・・車輌に搭載、射程10km前後
中距離SAM・・・車輌搭載もしくは地上設置、射程20~50km程度
長距離SAM・・・車輌搭載もしくは地上設置、射程50~100km以上

この射程は横方向へ撃った場合のもので上方向に撃った場合は半減します。
その為高度1万mの標的を狙うなら中距離SAM以上が必要となります。
ISISの様なゲリラは、システムが大掛かりで運用に手間が掛かる短距離SAM以上は使いません。
勿論正規軍ならば、携行型から長距離まで装備しています。
ですから撃墜した場合の犯人は、どこかのお国の正規軍と言う事になります。

もう一つ、戦闘機や攻撃機から発射する空対空ミサイルという可能性もありますが、
こちらの方が更にISIS如きが持てる筈もなく、どこかのお国の正規軍の仕業と言う事になります。

勿論、これは「撃墜」された事が原因であった場合のお話。
今のところ情報も乏しく、何とも言えない部分もあります。

そう言えば今回も、緊急事態宣言は無しの様ですね。
これもMH17便の時に似ていますが…

一つ、引っ掛かる事があります。
この墜落現場の動画です。



砂漠地帯の中で、大きな破片の周りに小さな破片が散らばってます。
33,000ftから垂直に墜落すれば、ソニックブームで機体はバラバラになり、
密度はまばらだけれど、見渡す限りの広範囲に、
残骸や変わり果てた遺体が散乱しているはずなのですが、
他にもあるのかな…

「雫石の夏」とは、やはりどこかが違いますね…
だいいち、 機体の残骸がハリボテっぽいし、炎上の跡もないし…
本当にこれ、現場なのかあ…というのが、正直な感想です。


これについては、
2014年7月21日の記事
雫石の夏と、ウクライナの夏と…しかし、あの時とは「どこか」が違う…☆

2015年1月12日の記事
A320を墜落させるのは、実は至難の業なのです…(その3)☆

などもご参考になさって下さいませ☆

それにしても、どうしてISISはあんなマヌケな声明を間髪いれずに出したのか…
「どうぞボクたちを、ボコ殴りにして下さい」と、
自分で言っているようなものなのですが☆

どうもまたこの事件、「やらせ」のようです。
もし、マレーシア航空370便の時と同じパターン、
つまり「機体のすり替え」ならば…

同じA321を使った第二の事件にも、要注意です。


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Author:Michiru
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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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