Trans Princess2015年12月

今日は今年で明日は来年! でも、いつも通りの更新です…☆

2015–12–31 (Thu) 23:25
今年もいろいろとありがとうございました☆

2013年8月、一日のアクセス数1から始まりましたこのブログ。
(わたしがチェックの為に行った1アクセス)
おかげさまで、ここまで育って参りました…☆

初めてホームページを持ったのが、中学1年生の時でしたから、
あれから結構な時間が経ちました…☆

その間変わらないのは、ブログ左の自己紹介欄のような画像。
ははは☆…わたしは、小さな時からずっと、こうなのですよ。
それは多分、前世…なんても物のみでなく、
わたしの魂の、本体の姿なのかもしれません?…☆

でもねえ…それを突かれて、「成年サイトにてください」とか言われてね…
「わたしは猥褻なものは展示しいませんよ…と言ってもダメ☆
結局、自主的にサイトを閉じました☆

その後、HP強制閉鎖なんて事もありましたっけ…☆
(「当たる予言の作り方」という、オカルトの化けの皮を剥がすサイト)
こちらは、女の子の格好云々といよりも、
オカルト命な、「人に恐怖を与え、支配する」命な人々の、疳癪に障ったようで…☆
それでもこうして、また次の年へ、行けるのはなにより…☆

おっと…
このままダラダラ書いていると、越年してしまいますので、
この記事はこの辺でお開き。
…これから食事もしなければなりませんし☆

時間も押しているので、
先に年越しそばを食べてから、
「浦霞」でも開けるとしますか…☆

日本酒って、実は美味しいんだなあ…
そういう事が分かり始めた、年の暮れ…

みなさま、良いお年を☆
そしてまた、来年早々、お会いしましょう☆

次回更新予定は、明日☆
2016年1月1日も、しっかり更新致しますよ!…☆


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今年は年末年始も通常営業…☆

2015–12–30 (Wed) 22:06
今年もいろいろありましたね…
と、思わずそんなフレーズも出てしまう、年の瀬です。
スーパーのチラシにも、年の瀬を感じますね…☆

ujie.jpg



年末年始の更新状況ですが…
このブログは基本的に、通常通りの更新を予定しております。
(但し、たまにサボりますが…これも、通常通りの一部です☆)

去年は12/31-1/1が当直で、簡易更新でしたが…
今年は、明日12/31の夜から1/2までお休み☆

下世話なお話ですが、この時期の日直・当直は、
確かに大変なのですけれど、実は結構なお給金になるのです。
ですので、勤務希望の方もおられまして…
今年はちょっとお正月が味わえそうです☆

という事で、エコノミストの表紙の話題などを中心に、
いろいろお話ししていきたいと思います。

正月休みのひと時、
遊びに来て下さいね…☆

とはいえ、明日大晦日と3日は、しっかり「出」ですが…☆

今夜は簡易更新。 帰省ラッシュの季節ですね…☆

2015–12–28 (Mon) 23:10
今夜は当直なので、合間を見ての簡易更新です。
明日はちゃんと更新する予定です…予定ですけれどね☆

いよいよ年末も押し迫ってまいりました。
いわゆる「年末のどさくさに紛れて…」も、ピークですね☆

この数日の寒波で、
蔵王のスキー場もようやく本格的にオープンしたようです。

帰省ラッシュもすでに始まっているようですね。
お車の方、どうぞ安全運転で☆
列車や飛行機の方も、道中ご安全に…☆

オカルトな人たちの最後の抵抗…☆

2015–12–27 (Sun) 21:09
ウォール・ストリート・ジャーナルにこんな記事…

【オピニオン】死に絶えたクリスマス、様変わりのNY繁華街

wsj 20151225

2015年12月20日の記事
スーパーのBGMで知る、年の瀬の到来…☆

で、「最近クリスマスソングを聞かない」
というコメントを、

2015年12月22日の記事
勝手に中国との戦争を準備する、安倍内閣と戦争屋たち…☆

で、まるまりもさまから頂いたのですが…

そう、米国、特にニューヨークでは、メリー・クリスマスではなく「ハッピーホリディ」なのです。
多くの宗教が渦巻くからでもありますが、
特に事実上牛耳ってきた、エリート・ユダヤ教徒への配慮です。
…そう、あの人たちだけです。
わたしは10年以上前、父の仕事の都合でボストンで暮らしていた事がありますが、
ごく普通の庶民派ユダヤ教徒は、一緒にお祝いしていましたよ。
日本のアニメ、特に「となりのトトロ」が大好きな子で…

混血も進んでいますし、「ユダヤ人である前に、一人のアメリカ人」という意識が、
どんどん芽生えていますからね。
それがまた彼らには、面白くないのでしょう…

まあ、それもともかく…

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この気持ち悪いディスプレイ☆
どう見ても、カバラの儀式をやっているようにしか見えませんが☆
オカルト大好きですね、あの人たち。


オカルトといえば…これもそうですよね。



またヘンなデザイン、出してきやがって…です☆

新国立競技場、A案の採用を決定 僅差で「木と緑のスタジアム」に

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これってさあ…

colosseum3DCG500.jpg
これ(ローマ格闘技場)を再現するのに、


get_image.jpg
20130614144838765.jpg
これ(バビロン空中庭園)と、



BA017babel.jpg
これ(ご存知、バベルの塔)を足して、
2で割ったソースを掛けたんじゃないですかあ?…☆

勿論、最終的・直接的にこれを選んだ人々は、そんな事は知らない。
「今だけ 金だけ 自分だけ」な人たちなのですから、
自分の懐に大金が転がり込むから、これを選んだのでしょう。

けれど、そう仕組んだ人たちは、
こんな裏の発想を展開させて選んでいるような気がしますよ。

シュメール発祥の神秘学、特に優性支配の伝統と、エジプト発祥の一神教。
それを足して作られた教え。
それがどうも、この数千年、
姿を変えながら、暴れてきたような気もしますね。

なんだか気味の悪いお話かもしれませんが、
話は簡単。

オカルトに毒されている人たちの思考はワンパターンですから、
そこを押さえれば、手の内はミエミエになります…☆


東京五輪、中止返上でも、いいんじゃないですかあ?
本当の東京五輪は、西暦で言うと2100年位に、
人間が新しい価値観と、幸せな未来を作れる頃にやればいい…☆

その前に、2020年に1回やっておきたいというのであれば…
ここから先は、かなり急がないといけないでしょうね。
捨てるものは捨て、残すものは残し…しないとね☆

「ヒロシマ」の五重塔と、「コンキスタドーレ」コロンブス…☆

2015–12–25 (Fri) 22:23
さて、今日もエコノミストの表紙の話題です。

今日はあちらこちらのブログ様でも話題になっている、
この部分についてのお話です☆

economist201620151225.jpg

五重塔の一番上の屋根に、ヘンな男が立っていますね。
まるでこの塔がある土地を、征服したかのように…

まず、この五重塔。
ここなのではないでしょうか?

gojunoto-1.jpg

そっくりじゃないかと思うのですが。
ここは、広島県廿日市市です。
そう、あの「安芸の宮島」。
厳島神社の五重塔です。

広島県の文化財 - 厳島神社五重塔

その屋根の上に立つのは、この男。

original_image-2.jpg

この男の名は、コロンブス。
そう、あのアメリカ大陸を発見し、植民地主義の土台を作った男です。
湯田金戦争屋の元祖の様な男です、


日本は、そんな男に、支配されているようです。
と言いますか…安倍政権を見れば分かりますが、
日本はそんな湯田金戦争屋の、金城湯池なのです。

それがあの、「ヒロシマ」の地に…
こんな屈辱的な絵を表紙に使うエコノミスト紙には、
日本人はもっと抗議してもいいと思いますよ。



そういえば…
コロンブスはユダヤ人だったという説もありますね…定かではありませんが。
(これは「金融ユダヤ人or自称上級ユダヤ人」という意味です。
 ごく普通の善良なユダヤ人とは、一切関係ありません! この点、どうぞお忘れなく!…☆)

ユダヤ人のアメリカ移住史

●コロンブスはユダヤ人だったとの根強い説があるが、真偽のほどは定かではない。

しかし、彼の計画を強力に推進した、アラゴン王国の豪商で租税を管理していたルイス・デ・サンタンヘルと、その親戚でアラゴン王国の大蔵大臣だったガブリエル・サンチェス、そしてこの2人の友人で侍従職を勤めるジュアン・カプレロという人物が、3人とも揃いも揃って「キリスト教に改宗したユダヤ人(コンベルソ)」だったことは事実である。

この3人のユダヤ人が、スペインのイザベラ女王に口をきわめて王室財政の窮迫を訴え、「もしコロンブスが“黄金の国”を首尾よく発見したら、巨億の富が転がり込んでくるだろう」と、言葉巧みに説得したのだった。

更に、コロンブスの航海には少なくとも5人のユダヤ人が同行していたと指摘されている。通訳としてのルイス・デ・トレース、外科医マルコ、内科医ベルナル、そしてアロンゾ・デ・ラカーリエ、ガブリエル・サンチェスといった面々で、このうちトレースは後にキューバに定着し、その後のユダヤ人によるタバコ産業の利権支配の元祖となったといわれている。


但し…コロンブスには、寂しい晩年が待っていました…☆

ですから、このコロンブスの絵も…
そんな結末が待っているのかもしれません。



明日も研修なので、
今宵はこれまでにて…☆

エコノミストの表紙 2016年版が出ましたね…☆

2015–12–24 (Thu) 22:08
こんばんは☆

今日は夜間奴隷労働当直の為、
この記事は昼間から細切れで書き足しながら、送信しています。
ですから文脈が多少おかしいかも…気が付いたら後日訂正します。
行進を楽しみにして頂いている皆さまには少々ご不便をお掛け致しますが、
どうかご理解のほど、よろしくお願い申し上げます☆

さて、ようやくエコノミストの表紙、2016年版の話題です。
すみません、わたしは基本的にのんびり屋さんなのです…☆

その表紙がこれ☆

A1W6AZuwvhL.jpg


さらに、その「素」がこれ☆

economist2016.jpg

去年の表紙の解答編と、今年の展望が合わさっているようですね☆
ただ、解答編を見ると、「2015年版の表紙の予言はハズレだらけ☆」みたいですが…

今日は時間もないので、ここだけ見てみましょう☆
赤丸部分にご注目下さいませ。

economist2016-20151224.jpg

このイラストの爺さん…
ご存知、グリーンスパンですね。
この爺さん、悪い人ですよね…☆


economist2016-gs.jpg

はいはい☆
1987、1993、2000、2006…
それぞれにこの悪徳爺さま、活躍していた訳でして…

1987年は、FRB議長就任と、言わずと知れた「ブラックマンデー」
1993年は、栗金団大統領就任後の、長期金利低下政策
2000年は、4期目のFRB議長の再任とITバブル崩壊
2006年は、FRB議長退職(事実上のトンズラ)、この時既に、サブプライムは危険水域に☆

で…☆
スロットマシンの数字は20×8.
2008年は、これもご存知、「リーマン・ショック」
その次の2018年は?
おっと、その前に、2016年は?…☆

この爺さん返す返すも、悪い爺さんでね…☆
あんなに利上げを繰り返せば、払えるものの払えなくなります。
結局、リーマンショックの引き鉄を引いたのですが…

これについてよく説明してくれる、とある著書があります。
その本のご紹介は、明日以降、また致します☆

当初の目論見と違って、それで世界統治の完成を見るのではなく、
逆に世界統治の崩壊を招いてしまったのです。
間抜けな爺さんです…☆

…この部分は、エコノミストの表紙にはなっていないのですよね。
相変わらずへそ曲がりな雑誌ですね…☆


冬はこれからが本番 十分なご準備を…☆

2015–12–23 (Wed) 23:07
すみません。
今日は急に出になりまして…そのかわり、大晦日と元旦はお休み(の予定、あくまで予定?)☆
…という事で、本日簡易更新です。

県内のスキー場は、今年はどこも雪不足。
かき入れ時なのですが、どこも大変なようです。

こういう時に限って、一度降り始めると大豪雪…
そういうパターンもたびたびあります。

わたしもスタッドレスタイヤ換装は勿論、チェーンもトランクに搭載して、
どんな時でも対処できるようにしています。

冬はまだまだこれから…
皆さまも、準備に怠りなきよう、お願い申し上げます…☆

勝手に中国との戦争を準備する、安倍内閣と戦争屋たち…☆

2015–12–22 (Tue) 22:17
コメント欄で、kaoruさまから、こんなコメントを頂きました。

やがて日本を脅かす"真珠の首飾り"
http://digital.asahi.com/sp/articles/ASHDN5X1VHDNUHBI00G.html

 いつもありがとうございます...
 さてさて、昨日の朝日新聞の一面から気になる事柄...
 "真珠の首飾り"ですね...ポール・モーリアのロマンティックな音楽は良いですが...♪

 さて...この記事を読んで(新聞の論評を含めて)アメリカは中国のアジアの海洋進出を反対の立場は建前として、本当は認めているのではないか(実際に米中関係は悪くはありませんね...軍事的には))...

 アメリカの一部勢力の言葉...
 「戦争が無ければ戦争を造ればよい」...
 この言葉が気になります...
 日本はアメリカと"エセ同盟関係"ですから、この海域辺りの事はどうでも良い処か、むしろ戦争を起こした方が好都合です...経済的にもアメリカは"濡れ手で粟"ですから...
 安倍外交の中で中国との対話空白のツケがここで廻ってくるのです...
 日本はアメリカのポチと揶揄されますが、その言葉を借りれば、その首輪はいつでも外せる...中国の虎と勝手にヤリ合いなさい...です...
 一寸気になりましたので...♪


Kaoruさま。ありがとうございます☆
実にご指摘の通りです☆

米国、少なくともその一部ははどうも、日本と中国の間に戦争を起こして、
日中両国の国力を殺ぎ、米国の延命を図りながら、
お金もうけをしよう…と企んでいるようですね。

そういえば海事関係の方から、
「こんなとんでもない事が、国民に内緒で行われていますよ」と、教えて頂いた記事です。
これもそのお話の一部を、如実に表していると思います。

以下、「Maritime Excecutive」誌からの転載です。

Japan's Island Defense Plan Seeks to Turn Tables on China

maritimeexective20151218.jpg

Japan is fortifying its far-flung island chain in the East China Sea under an evolving strategy that aims to turn the tables on China's navy and keep it from ever dominating the Western Pacific Ocean, Japanese military and government sources said.
「日本政府及び防衛筋によると、日本は中国海軍に対して、その西太平洋における支配から守り、形勢逆転を狙う戦略展開の下、広域に渡る東シナ海の列島地域の要塞化と防衛力増強を行うという。」

The United States, believing its Asian allies - and Japan in particular - must help contain growing Chinese military power, has pushed Japan to abandon its decades-old bare-bones home island defense in favor of exerting its military power in Asia.
「アジアの同盟国、特に日本は増大する中国の軍事力を阻止しなければならないと考える米国は、アジアでその軍事力を行使させる為、日本にここ数十年(要は戦後)の列島防衛体制を破棄する事を後押してきた。」

おいおい、そんな話は聞いちゃいないよ…です。
少なくとも、日本国内の表のお話しではね…裏ではあったようですが。

Toshi Yoshihara, a U.S. Naval War College professor, said Tokyo could play an important role in limiting China's room for maneuver through the East China Sea to the Western Pacific, enhancing U.S. freedom of movement and buying time for the alliance to respond in the event of war with China.
"You could say Japan is turning the tables on China," Yoshihara said.
「米海軍大学教授のトシ・ヨシハラ氏は、東京(日本政府)は米国の活動の自由を高め、中国との戦争に米国とその同盟国に時間稼ぎが出来るようにする為に、東シナ海から西太平洋にかけて、中国の進出を抑止するという重大な役割を担う事が出来るとした上で、『日本は中国との対峙において、形勢を逆転させる事が出来る』と述べた。」

へえ…米国、少なくとも戦争屋とそのお仲間の金融資本たちは、
日本と中国が戦争するのを、今か今かと待ち望んでいらっしゃるご様子。
そんな事はお見通しですが、いやあ…追い詰められているのが分かりますね。
嘗てならそんな本音は上手に隠して、「自由と正義の国アメリカ」を演じていたはず。
本音がまる見えですね…☆

読み進めていくと、こんな記述もあります。

Over the next five years, Japan will increase its Self-Defense Forces on islands in the East China Sea by about a fifth to almost 10,000 personnel.
「今後5年間にわたり、日本は東シナ海の島嶼において約1万人の兵力を増強する…」
海自の2割を、この海域に割くという事ですね。

何を寝ぼけているのか…
そんな事をすれば、「日本は中国を挑発し、戦争を勃発させようとしている」と世界は受け止め、
「日本は世界の平和を乱そうとしている」と、ナチスや大日本帝国と同等に見なされます。
そうなれば戦わずして、シージーピンの勝ちです。
日本は世界世論に押され、負け戦になります…


ここで申し上げたい事。
こういう事を国民には一切知らせず、コソコソと進めているのが安倍の様な連中の正体です。
「売国奴・オブ・ザ・売国奴」の称号を与えて差し上げたくなりますね☆

しかしまあ、こうしてそんな売国的陰謀も、海外誌では暴露されている訳で☆
みんなが騒ぎだせば、今回の売国的陰謀もすべてパーになるでしょう…☆

みんなで動けば、売国奴はタジタジになります。
「日本を戦争に巻き込むつもりなら、全責任を問わせるぞ!」
「早急に辞めてください。日本人も、世界の人々も、みんな迷惑です!」
それでいいと思います。


そして問題なのが、日本のマスミディア。
わたしの知る限り、この報道を引用したものは皆無です。

大方、またお金をつかませられて、報道を自粛したのでしょう。
そんな事だったら、もうマスミディアなどいらない…☆

あのフィナンシャルタイムズやWSJでさえ、
「書くなと言われて書かない…なんて真似が出来るか」と、
クビを覚悟で本当の事を書く記者は沢山いらっしゃいますし、
そういう方は「クビ」の後、独立系として頑張っておられます。

ふう…
「よし、クビなら独立して生き残ってやるよ。だから、オレは書く…みんなの為に☆」

そういうジャーナリストさま、尊敬します…☆



米国プランB予備発動と、イラク市民への避難勧告…☆

2015–12–21 (Mon) 23:26
本日、平日名物簡易更新☆
本格的行進は明日のお楽しみ…☆

とはいえ、この2行で行進をやめちゃうと、
さすがに皆さまから、「不満ぶー」になっちゃいそうなので、あともう一声☆


北海ブレント、11年ぶり安値 米原油輸出解禁で

米国はプランAとプランBを用意していると思います。
ボルカールールで悪徳金融を雁字搦めにして、
ドル高にして、新興国融資を貸し剥がして、本土を守るのがプランAなら…
それが失敗した場合、今度は一転ドル安にして、資源(エネルギーや食料)を安売りして、
生き残りの道を探る…これがプランBです。
今回の解禁措置は、プランAが守りきれないと、感じているからかもしれません…



URGENT: Joint Operations calls citizens to evacuate Ramadi within 72 hours

イラクのラマディ市民に対して72時間以内に避難するよう、
イラク国防軍からの勧告があったようです。
ここはISISの占領下にありますから…
近日中に、大規模な空爆を中心とした、ISIS掃討作戦が行われるのかもしれません。

すでにシリアの反政府勢力は壊滅状態。
残すは、このISIS、トルコ政権、そしてイスラエル強硬派…
クライマックスが近づいてきていますね…☆


スーパーのBGMで知る、年の瀬の到来…☆

2015–12–20 (Sun) 21:39
今回は軽めのお話です…☆

いつのまにか、クリスマスシーズンになっていたのですね。
いや、わたし、これで一応キリスト教徒で、
子供の頃…とういうか、家族と一緒に住んでいた頃は、教会へ行ったりもしたけれど…
元々「葬式キリスト教徒」(葬式仏教と同じ?)なので…
仙台に来てからは、ちょっと御無沙汰になり、
今では家族も外国暮らしなので、さらに拍車がかかり、
今年に至っては、すっかり忘れていました…忙しかったからですから☆

なんだか最近のキリスト教、特にネットに出てくる人たちは。
やたら胡散くさい、カルトっぽい人が多いし…
もともとキリスト教徒って、お寺の檀家や神社の氏子の様なもので、
ご近所同士集まって、お茶のみながらお喋りして帰るのが普通☆
それは欧州も同じ事なのですが…☆

そういえば最近は仏教や神道にも、変な人たちが多いですね…
宗教って、本当はそういうものではないはず…


愚痴はさておき…
そんなクリスマスを思い出させてくれたのが、この曲。
近所のスーパーマーケットで、わたしが行くと必ずかかっているのですよ、この曲。
帰宅途中の買い物なので、時間はあまりかけられないので、
「あ、ラム肉が2割引き☆ ピーマンと玉ねぎで、盛岡式ジンギスカンを仕込もうかな」とか、
「今日は野菜スープがおうちにあるから、あとはこの3割引きの鮭をバター焼きにしようかな」とか…
「今日は疲れたから、今日はお手抜きして、この5割引きのお寿司ね」とか…

「あのー、もしもし。 そこの長靴履いたヘンな子。」
「あ、天の声だ☆」
「2割引き。3割引き。5割引き…全部割引きがからむのですね☆」
「はい、わたしは『庶民派プリンセス』でございます☆
 それに、このままだと捨てられちゃうから、もったいないしね…☆」
「うんうん…☆」


そんな年の瀬の夜、気ぜわしくお買い物をする時に、いつも聞こえる曲は…?
ポール・マッカートニーの、「Wonderful Chrismas Time」。
スーパーのBGMらしく、カラオケインストルメンタルでどうぞ…☆



「あ、わたしの街のスーパーでも、この曲がかかっているよ!」
そんな方、もしかしたら、いらっしゃるかも…☆

スーパーの売り場で感じる、杜の都仙台の年の瀬☆
それがあと何日か過ぎると…

「お帰りなさい! 年末年始はみんなでパーティー! 帰省大特価セール☆」 
なんて感じになるのでしょうね…☆


ちなみに…
仙台のお隣の某市のとあるお店では、一年中この曲が聴けます。
なぜなら、そこは個人経営のお店で、
店主がビートルズの大フアンだからです…
但し、一番よくかかるのは、ジョン・レノンの曲ですけれど、
この曲はやはりこの時期、頻繁に流されるようですね…☆


ジェニーちゃん、たいへんよくできました!…☆

2015–12–19 (Sat) 09:22
プチ記事☆

(問題)

Point to ISIS headquarters, Jenny

「ジェニー、ISISの本部を指差しなさい」


CVpLdQTU4AABTBo.jpg

Very Good!

「たいへんよくできました☆」


うん、ジェニーちゃん、オトナたちよりずっと、よく分かってますね☆


https://twitter.com/FalseFlagsFly/status/673934061036027906
より拝借しました☆

バズーカ不発で市場は大混乱 「魔女たちが笑う日」…☆

2015–12–18 (Fri) 22:33
今朝更新したプチ記事、
原油安に歯止めがかかりません…☆

で、どうも胸騒ぎがして、こんな事をかきまして…

みんな売り逃げしたいけれど、
買ってくれる人がもういない…
あるとすれば、日銀の追加緩和位しかないですが、
そこまで売国奴になれますかね…


「また馬鹿な真似をしなければいいけれど…」と思っていましたら、
そうしたら早速、これですよ…
分かりやすい人たちですね☆

「バズーカ3」は不発、追加緩和か迷い相場乱高下

baka.jpg

バズーカというか、バカというか…☆
こういう要らない事をして相場に混乱をきたすのは、
日銀のお家芸とも言えますね。
数字が書いてある紙(紙幣と言うらしい☆)を刷って撒く、
「紙の卸問屋」だけやっていればいいのに…


そうしたら早速、失態をフォローする記事が登場☆

コラム:バズーカ温存した日銀、米景気腰折れに備え

米経済に不調の兆しが出てくれば、原油先物が30ドル割れしてくる展開もありうる。日銀にとっては、国内から来る「災い」よりも、外側から飛び込んでくる「凶兆」にいち早く気付くことが、より重要になると思われる。

そうかそうか、ご主人様が危うくなったら、
捨て身でご主人様を守るのですか…日本国民の運命など、お構いなしに…
かえって正体を曝け出していますよ、みっともない売国奴たちめ☆
半分しか日本人ではないわたしが、こんなに憤りを感じるのですから、
普通の日本人は、もっと怒っていいと思います。

…でも、本当にそうなんだったらさあ…
今日こんな事をしなくても良かったんじゃないですかぁ?…☆
言い訳はもっと上手にしましょう☆

もし本気でそう思っているのだとしたら、一言。
そういうのを「戦力の逐次投入」というのです。
絶対にやってはいけない事の一つです☆


20151218-225.jpg

結局500円上げて、900円下げて…市場を大混乱させただけ。

昨日、2015年12月17日の記事
自縄自縛の米国利上げと、「四人の魔女の日」…☆
でこんな事を書きまして…

(但し、相手は魔女ですからねえ…最後まで気は抜けないですけれど、あの連中も)

その手下の売国奴たち、まんまとマジックに引っ掛かっちゃいました☆
これから親玉のニューヨークが開きますが、
さて、どうなることやら…☆


ふふふ…☆
魔女たちが笑っていますね…
金と権力に魅入られた愚かな人間たちの悪あがきを…☆


原油安に歯止めがかかりません…☆

2015–12–18 (Fri) 06:34
朝のプチ記事です。

20151218.jpg

効果は限定的な打ち上げ花火。
上げた分、株価は下がりましたが…☆
問題はむしろ、原油価格下落に歯止めがかからない方です。

みんな売り逃げしたいけれど、
買ってくれる人がもういない…

あるとすれば、日銀の追加緩和位しかないですが、
そこまで売国奴になれますかね…

表にはありませんが、アルゼンチンが株価・通貨崩落中。
こちらのクラッシュも迫っています。

そんな、クリスマス前です…☆

(変換ミスを一部修正しました。お見苦しい点がありました事、お詫び申し上げます☆)

自縄自縛の米国利上げと、「四人の魔女の日」…☆

2015–12–17 (Thu) 22:31
日経平均大引け、大幅続伸 米利上げ実施で米景気の回復を好感

と、予想通りの利上げ。
なんだかお祭り騒ぎ。 好感だけで財産をくべる人たち…
日経新聞なんて読んでいると、頭がおバカさんになっちゃいますよ…☆

そんな今日の騒動の裏側を、なるべくシンプルに分かりやすく、
お話ししていきたいと思います☆


この所多忙で、なかなか「皆さまにぜひ読んで頂きたい記事」をご紹介できず、
申し訳なく思っております。
この記事もその中の一つです。12月9日のBLOGOSから…

原油安を過小評価する「悪い利上げ」

blogos20151209.jpg

「トリシェECBの二の舞にならなければいいが、イエレンFRB議長が市場期待に応じ、12月のFOMCで利上げを表明した場合、トリシェと同じ轍 を踏む事になるかも知れない。
彼女の場合は任期途中なので、任期終了直前に連続的な利上げを表明した前ECB総裁(トリシェ)よりも大変なかじ取りが待っているだろう。「利上げ後、利下げ」というシナリオだが、十分に可能は残されており、本人も認めている。」

今日やった事がまさにそれです。
明治時代、吹雪の八甲田山で雪中行軍中だった青森第五連隊は、随行していた本部員の誤った導きにより、鳴沢という、一度入り込んでしまったら脱出が非常に厄介な、深い深い沢へと入って行きました…
今の状況はそんな感じではないでしょうか?
再度の利下げが早ければまだ良いのですが、少しでも長引けば莫大なサブプライム破綻に火がつきます。
利上げの沢に深く入れば入るほど、脱出は難しくなり、夥しい犠牲が出るでしょう…

「特に製造業に関連する指標は総じて悪化、ISMが1日に発表した製造業の景況指数は、リセッション以来の低水準に落ち込み、7日発表のFRBLMCI(雇用情勢指数)は大きく落ち込んだ。FRB、というかイエレンFRBは当指標に拘っていたのではなかったか?
原油安は供給過剰のみならず、世界経済の需要の弱さを表しており、米国の長期金利低迷とてそれは同様。 更には利上げ後、中期的には長短金利における逆イールドの可能性あり。ここのところの原油急落は確実視されてきた利上げに対する警告のように思える。」

脇田さんの仰るとおりですね。
原油急落の原因の一つに、この利上げがある事は事実でしょう。


ch22520151217.jpg

本日21時台の相場。
WTIは34.99まで下落、今は買い支えでなんとか35.5前後を行ったり来たりです。
こんな時に利上げをする理由は幾つか考えられ、
その後の展開についても幾つかか考えられますが、
注目したい点は、
①何が何でもドル高にしないと、年末に破産してしまう人たちがいるのではないか
②今回の利上げは、その先の利下げがセットになっているのではないか
という所でしょう。
利上げしなかったら、クリスマス過ぎにはガクンとドルは値を下げたでしょうし…☆
その先の利上げは、米国の中でも皆さん気が付いておられるようです。
下記のワシントンポストの記事をどうぞ。


This will be the biggest question when the Fed starts raising rates
20151216wp.jpg

Whenever the Federal Reserve does start raising rates -- whether on Wednesday, as seems likely, or sometime next year -- the biggest question will be whether the Fed eventually ends up back where it started—at zero.

「FRBは利上げの後、結局利下げをする事になる」
この読みは、正しいと思いますよ。
このあたり、同じ御用ミディアでも、日本よりは米国の方が、少しはまともな事も書きます…☆

In other words, this might be the Fed's only chance of returning to normalcy. Maybe it can get us back to the economic nirvana of good growth, shallow slumps and 2 percent inflation. But maybe not. It is possible that the financial crisis has changed things forever. The Fed might find out that it has to choose between longer recessions and higher inflation. That, then, is what's really at stake when the central bank starts increasing interest rates in the near future. Is this the beginning of the end of the crisis era or the end of the end of the pre-crisis one?
It depends on whether we ever hear the words "zero interest rates" again.

最後の方の部分、
「これは危機の時代の終わりを告げるものなのか、それとも本当の危機の前に来る危機の一つが過ぎ去っただけなのか。それは我々が「ゼロ金利」という言葉を再び聞く事になるかどうかにかかっている。」
の個所を読めば、近未来の再度の利下げを感じ取っているのでしょうね…☆


それにしても、なぜ今日を選んで利上げしたのでしょう?
それは、明日が「四人の魔女」の日だからですよ…☆

Quadruple Witching Day=クアドルプルウィッチングディ=四人の魔女の日
それは、「株式先物取引」「株価指数オプション取引」「個別株オプション」「ストックオプション」
という、4つの取引の期限満了日(SQ)が重なる日の事です。
3月、6月、9月、12月の第三金曜日がそれにあたります。
株式相場に波乱が起こりやすい日と言われている事から、
四人(上記4つの取引)のウィッチング(魔女)と呼ばれています。
その四人の魔女の前に、利上げという名の、ハリボテICBMを叩き込んだのです。

結局、この騒動で得をするのは、
①今回のどさくさの急騰で、株を売り払ってトンズラしちゃう連中
②今回の四人の魔女の日で良い数字を出しておき、ボーナス貰ってトンズラしちゃう連中
(但し、相手は魔女ですからねえ…最後まで気は抜けないですけれど、あの連中も)

あの人たちは無責任の最たるものですから、
自分だけ財産確保して、後は知らないもんね…なのですよ☆
でもそういうクズ人間は、天が処罰するでしょうから、その点はご安心ください☆
ただ、そんなクズに貢ぐ安倍や竹中や宮内や南部のようなクズ・オブ・クズスは、
さすがに一発、鞭でもくれてやりたい気になりますね…☆
(クズ・オブ・クズスとは、クズの中のクズという意味です☆)

困るのは、残されたわたしたちですが、
ここは腹を据えて、新しい未来を創り出す方が得策でしょうね…☆

一度「地獄の釜の底」をタッチしてから、
一転急浮上…というシナリオいうのも、「あり」かもしれませんね…☆

さあ、明日も、元気にいきましょう…☆




23時20分追記

FRBのホームページに出ているプレスリリースに、
こんな気になる文章がありました。

Decisions Regarding Monetary Policy Implementation

"Effective December 17, 2015, the Federal Open Market Committee directs the Desk to undertake open market operations as necessary to maintain the federal funds rate in a target range of 1/4 to 1/2 percent, including: (1) overnight reverse repurchase operations (and reverse repurchase operations with maturities of more than one day when necessary to accommodate weekend, holiday, or similar trading conventions) at an offering rate of 0.25 percent, in amounts limited only by the value of Treasury securities held outright in the System Open Market Account that are available for such operations and by a per-counterparty limit of $30 billion per day; and (2) term reverse repurchase operations to the extent approved in the resolution on term RRP operations approved by the Committee at its March 17-18, 2015, meeting.

「リバースレポは、1日1取引300億ドルまで」

リバースレポとは有価証券貸借取引の一形態で、債券を担保として資金の貸し出しを行う取引のことをいいます。これは、借手側が債券を担保として差し出し、貸手側より資金を借り入れる貸借取引を指します。通常、手持ちの債券を資金化したい場合に行われますが、貸借契約のため、一定期間の経過後に担保債券の返却と借入資金の返却が行われます。

それに天井を被せたという事は、
「大恐慌発生の折には、それ以上面倒を見ません。あしからず☆」
という宣告をしたようなものです。

さりげなく、「非常時の際は見殺しにします」という、死刑宣告です。

これは…次の大嵐は、相当な大混乱になりますね…☆

まあ、わたしたちは長靴の底をしっかり大地につけて、明日もひと頑張りですね☆


何があっても、淡々と…☆

2015–12–16 (Wed) 23:33
すみません 明日は早出で 簡易更新…☆
575になりませんでした、御粗末☆

予想通り、本日は株価19,000円台回復だそうで☆
見せかけの回復なので、競走馬に貢いだお金も、早暁無に帰しますけど☆

なぜ安倍政権の様な、無知無能無教養な連中が政権に就くかと言うと、
そういう箸にも棒にも引っ掛からない連中であれば、
「自分は間違いを犯しているのではないか」という疑問が起きないからです。
ですから、どこまでも売国奴で、どこまでも無様な姿を曝け出すのですよ…☆

さて、明日の株価は…
大体想像はつきますが、今日は記事にはしません。
あまりそういう事をすると…それをもとにして儲けようという不逞の輩がいるかもしれませんから…☆
そういう事しちゃ、ダメですよ…☆

日本時間で明朝、米国利上げの有無の発表があるようですが…
結果はど最終的には同じ…

利上げしてもその後、利下げに転じる事になるでしょう…☆
1+1=2を一時的に否定するほど、彼らは追いつめられている…
こちらの方が、見るべきポイントかと思いますよ…☆

逆に、コメントを頂いたしろやま様の様に、真理を追究する方々には、
記事でのご報告やご連絡が少々遅れてしまいます…すみません。


来年はかなり荒れそうですね。
本来は今年の秋から荒れる筈のものを無理やり持ち越しているので、
その混乱の具合は、より一層のものと思われます。

そんな時でも、淡々と行進してゆく、このブログ…
これからもどうぞ、御贔屓にお願いします☆



追記

「エコノミスト2016」の表紙が出ましたね。
これについては、これから(若干の時間が出来る)年末年始にかけて、
具体的な考察のお話しを、させて頂ければと思います☆



グローバル「博打」経済の夕暮れ…☆

2015–12–15 (Tue) 22:38
順調に、ハリボテ経済、崩壊中…☆

NY原油市場 一時1バレル34ドル台に下落


拙ブログでは、2015年8月9日に、こんな記事を書いておりまして…

原油は34ドルを目指す?…☆
(別窓で開くので、ぜひお読みください)


いや、ここまでよくぞ無理やり価格を維持させたと思います。
実はこの辺りが、サウジや湾岸諸国の、事実上のブレークイーブン(損益分岐点)のようです。

対採油コスト…という訳ではなく、原油収入に付随した投資回収に伴う支払いや利払い、
原油収入におんぶしているインフラ経費や社会保障費をひっくるめると、
これより下振れすると、どんなに増産&売却しても、資金繰りがつかないという意味でです。
こうなれば当然、債権者は貸し剥がしに走ります。
すでに相当弱っていますから、いよいよ国ごと倒産の危機ですね。

一方、巨大消費地に向けて、低コストで強大なパイプラインを持つロシアや、
これも低コストな自噴式油田から、世界でも最高品質の原油を産出できるイランなどは、
20ドル台に入っても、何とかやっていける訳で…
勝負がつく事になります…(最初から勝負はついていたけれど☆)

上記記事でお話しした3つの値段のうち、
「原油」「バルチック指数」は、やはり崩壊しましたね。
残るのは「株価」ですが…

http://ch225.com/

ch22520151215.jpg

こちらもひどいものです☆

でも、明日は反転して、少し上げて来るでしょうね。
と言いますが、あちらさん、あちこちを蹴飛ばして明日買い支えないと…☆

以前の記事でご紹介した本間宗久の相場必勝法も、
この期に及びますと、時代遅れ…というより、次元が違ってきていますしね。
ですから、キーは明日(NY市場は今日これから)。

ただ、どんなに買い支えをしても、そう長くはもちませんでしょう。
むしろ、ここまでもたせた分、とんでもない事になると思います。

歴史の流れを止める事は、出来ないと思いますよ…☆



ランキングが大変なことに! お騒がせしております…☆

2015–12–15 (Tue) 21:37
後ほどもう1つ記事更新をしますが、
まずはこちらのプチ記事で、ご報告とお礼です。

ええっと、昨日は大量アクセスを頂きました…重ねて手お礼申し上げます。
ランキングを見て、ちょっとビビりました…☆

kinen.jpg

日記全体ジャンルで82位、日記その他ジャンルで26位ですって。
普段のランキングに比べて、2桁ないし3桁違うぞぉ…☆

すみません、こんな管理主のこんなブログが、どうもお邪魔致しました…
個人的には、良い思い出の一つとなってくれそうです☆
またそのうち、いつもののどかな過疎ブログに戻っていくと思いますが☆

アポロ関連でお越しいただいた皆さま。
こんな変わり者が経営するお店の様なブログですが、
またたまに、遊びに来て下さいね…いつでもご歓迎致します☆

猫好きさんたちはじめ、ご常連の皆さま。
近日、のどかめな記事も書きますので、楽しんでくださいね…☆


沢山の方のご来訪、誠にありがとうございます…☆

2015–12–14 (Mon) 22:57
普段は「猫好き」さんを中心に、全国の「音楽好き」「謎好き」「美味しい物好き」さんや、
「東北ローカル」や「反戦争国家化」な面々が集うのどかな、この過疎ブログ☆
それが昨日あたりから、沢山の方に訪れて頂いております。

特にあのリチャード・コシミズさまのブログでもご紹介を頂き、
その記事からのリンクで沢山の方のご来訪を頂いているようで、
大変光栄に思っております。

わたしはこういうヘンな奴ですし、ご迷惑もかかりそうですので、
独立党に馳せ参じるわけにはまいりませんが、
心情党員の一人として、これからも応援させて頂きたいと思います。

そのほかの有名なブログさまでも、ご紹介をいただいているようで、ありがとうございます。
やはり、アポロの欺瞞については、多くの方がご興味を持たれていますね。

日本は戦後、米国の完全な植民地でしたので、
米国=常に正しいという図式が、頭や心の中まで浸透していたのではないでしょうか。
でもその図式が崩れた時、日本の歴史は一歩先に進むと思います。

あの動画が全部真実であれば、米国1%は万事休すです。
ついにここまで来たんだなあ…と、感慨もひとしお☆
その中で一つ気になるのが、何度もお話ししている「暴露作戦」なのです。

①本物の中に、「少しだけ」嘘を交えて暴露する。
②殆どが本物だけに、皆それを信じる。
③けれどそこへ、少しだけ交えた嘘の部分を逆暴露する。
④そうなると皆、本物の部分も全部否定する。

そんな4コマ漫画のようなストーリーに騙され続け、苦杯をなめて来たのが、
彼らが「無知で愚かな大衆」と馬鹿にし続けてきた、わたしたちの姿だとすれば…
(但し上記は間違い。本当に愚かなのは。、そういう事をする「上級人類」な面々☆)

ここはわたしをはじめ、何人かでもいいので、今は敢えて警戒のブレーキを踏んでおき、
彼らが逆暴露ををしたとしても、防波堤になるように用意しておく…
そんな思いから、今回はかなり慎重な記事になっております…☆

こうした謀略は、世界史を少し勉強すると、枚挙に暇がないほどです。
例えば、わたしが中学生の頃、稚拙な洞察で、それでも一生懸命調べたのが、
あのロシア帝国最終皇女だったアナスタシアだったのですが、
アナスタシア潰しの為に、いかに英国王室やバッテンベルク家が、
上記のような謀略をしつこく繰り返していた事が思い出されるのです。
(それについては、いつか記事にしてみたいと思います)


今回の動画、複数のカメラを使用しているようですが、
どうもそのカメラによって、画像が醸し出す雰囲気が違う気もします。
これは時間がかかりますが、考察を続けていきたいと思います。

うーん…その中の、とあるカメラの画像は本物ではないか…とも思います。
そこに嘘の情報を紛れ込まされると、かなり厄介…
そんな事もあって、今回は慎重派の立場で行こうか…と思っております☆

「なぜ、そんな謀略をするの?」という疑問もございますでしょう。
それについては…
「陰謀論者たちをはめて一網打尽にし、時間稼ぎをして、自らの権力の延命を図る」
ということのようにも感じます。
もしそうなら、危ない橋を渡ってそうせざるを得ないほど、
彼らが弱体化している証拠とも言えますね…☆


新たに事態が進展しましたら、すぐに記事にさせて頂きます…☆

最後に一言。
少なくとも、あのオンボロ…じゃない、アポロでは、
月に行く事など不可能です…☆



年末の価格をにらみながら…☆

2015–12–13 (Sun) 22:45
おまけのプチ記事です。

http://ch225.com/

ch22520151213.jpg

ははは…☆
株安ドル安資源安☆

月曜の東京市場に注目ですが、
これを買い支えるには、相当沢山の所を蹴飛ばさないと…☆

資源価格はさらに下落するでしょうし、
金集めに失敗した米国は、一転してドル安カードを切るでしょう。
いつの時点かはまだ定かではありませんが…☆

まずは年末の価格に注目。
じりじり下がってくるようですと、年金の損失だけにとどまらず、
各企業の持株の含み損が膨らみ、
なかなかすごい事になってくるはずです…☆


暴露作戦に警戒し、ちょっぴり慎重になっていますね…☆

2015–12–13 (Sun) 22:13
キューブリック監督の衝撃の告白、如何でしたか?

メールで、「今回の記事、ちょっと物足りないですね」というお言葉も頂きましたが、
今回はこのブログでは珍しく(?)、ちょっと慎重派に回っています。

昨日の記事ではDebunking project(暴露計画)、
もしくはDebunking operation(暴露作戦)の疑いもあるので、
肯定するのもOKですが、その部分だけは疑ってかかっておいて、
情勢が転じればそこを徹底的に調査する…
そういう二面作戦を展開した方が良いかな…と考えています。

そう、わたしたち民衆が騙されやすい工作が、この暴露作戦なのです。
もう一度おさらいすると、
①もっともらしい陰謀暴露を見せる
②それが実は良くできた偽物だったと、トリックを明かす
③人々は最初はすごいと思ってるだけに、なあんだ…となり、他の物も信用しなくなる
④こうする事で心理的に二倍かそれ以上の効果をもたらす

この様に、人間の心理を巧妙についてくるのが、
世界エリート(と自分では思っている人たち)の、得意戦術です。
ただ、そんな事をする余裕がないのも、また事実なのですが…☆
コメントでも頂きました様に、
「寝た子を起こす」ならぬ「起きた子を寝かす」戦術です…


ざっとですが、動画を見る限り…
うーん、こうした雰囲気ある絶妙な動画を撮るには、
カメラワークなども含めて、数名かそれ以上のスタッフが必要な気もします。

15年間公開しない秘密を守れる人間…
そのスタッフ全員が、それに該当していたのでしょうか…

秘密を守れる信頼できる義士は、世界にはいらっしゃいます。
質の高い動画が撮れる有能な映像スタッフも、世界にはいらっしゃいます。
でも、両方兼ね備えた人は、そう沢山はいないように思えます。

そうでなければ、インタビュアーは単独で撮影&質問し、
その内容は、本当に信頼出来る数人に委ねると思いますが…

とはいえ、本物である確率もそれなりに高いのも事実。
60対40位かな…☆

うーん。
今回はちょっと、臆病者なほど冷静沈着…で行こうかなと思います…☆


アポロは月に行っていない? キューブリック監督の遺言??…☆

2015–12–12 (Sat) 22:54
一昨日、巨大爆弾が落ちましたね。
アポロはやはり、月に行っていなかったのです。
今や世界中ネットで持ちきりのこのお話、このブログでも取り上げます☆

アポロは月面着陸などしておらず、
月面での映像は、スタンリー・キューブリック監督が地上で撮影したものである。
その事を、キューブリック監督自身が、インタビュアーのT・パトリック氏にお話ししている動画が、
この数日出回っています。

この動画が撮られたのは、監督が亡くなる数日前で、
監督の死後15年は封印し、その後は公開してもよいという約束だったそうです。
そして、約束の期間は経過し、封印は解かれたのでしょうか?…☆


下に核心部分の文字おこしと、簡単な和約をつけていきます。
Kはキュブリック監督
Tはパトリック氏

K: I’m so preoccupied. With my work, innovation, risk-taking, regrets…
T: Why are you giving this interview?
K: Because, it started to get to me after awhile. Well, this is difficult, because it is the first time I’ve talked about it. (sighs)
T: Sure, take all the time you need.
K: I’ve always been conflicted by it, but not consciously until years later. I was just blown away by the chance, the opportunity, the challenge of making this, this production, and I went into this like it was a regular film, like another regular film of mine, not thinking too much about uh the long term effects of what it would mean to society if it was ever discovered.
T: What are you talking about? I’m dying to know what you’re talking about.
K: Well, a confession of sorts. A movie I made, that nobody is aware of – even though they’ve seen it.
T: A movie you made, no one knows you made? Is that what you said?
K: That’s right. Is that intriguing? Do I have you intrigued?
K: I perpetrated a huge fraud on the American public, which I am now about to detail, involving the United States government and NASA, that the moon landings were faked, that the moon landings ALL were faked , and that I was the person who filmed it.
T: Ok. (laughs) What are you talking…You’re serious. Ok.
K: I’m serious. Dead serious.
K: Yes, it was fake.
T: Ok. Wait. Wait…
T: I don’t want this to be an R-rated film, but seriously, what the blank, but seriously…
T: I, I, I worked almost eight months to secure this once in a lifetime interview that almost no else could ever get, and instead of talking about his sixteen films that I’ve endured since I was a child…That we didn’t land on the moon, you’re saying?
K: No, we didn’t.
K: It was not real.
T: The moon landings were fake?
K: A, a, a.. fictional moon landing. A fantasy. It was not real.
K: Don’t you think it’s important for people to know the truth?
T: The moon landing in ’69, which was two years before my birth…
K: Is total fiction.
T: Total fiction.
T: Is that?…So, that’s the 15 year thing. So that’s makes sense now. That’s why I can’t release it for 15 years now, that makes total sense now.
T: Did we…we didn’t land on the moon you’re saying?
K: No, we didn’t.
T: Why are you telling me?
K: A, a, a, a massive fraud. An unparalleled fraud perpetrated against them. They SHOULD know.
K: Nixon want to uh, they were planning, yeah, he want to fake this, this moon landing…
T: Are you contending that people DON’T want to know the truth about the world, reality, the moon landings…?
K: The government, knowing this, takes advantage of it by perpetrating fraud after fraud after fraud.
T: How did you end up giving in? Being complicit with this fraud?
K: I didn’t want to do it.
T: This is NOT where I thought this interview was going!
K: With my help, with my, with my aid, and it is, it is bothering me.
T: I only have this certain amount of time with you. And I’ll talk about whatever you want, but…
T: You’re not…This isn’t some type of joke, or…
K: No. No, it’s not.
T: Or a film within a film thing…
K: Not joking. NOPE.
T: Okay.
K: The conspiracy theorists were right, on this occasion.
T: I don’t know what to ask you first.
K: I thought it was wrong, I just…I didn’t believe in perpetrating a fraud like that.
T: But you did.
K: It also undermined my artistic integrity to do that.
T: Ok, but you ended up saying yes. Why?
K: Well, yes, but because basically I was bribed. To put it bluntly, that’s what it was. It was just a plain fucking bribe.
T: Why are you telling me?
K:A, a, a, massive fraud. An unparalleled fraud perpetrated against them. They SHOULD know! Don’t you think it’s important for people to know the truth?
T: Why did they have to fake it? Why? Why would they ever need to do something like that? Why would the government ever want or need to do…
K: It’s no secret that NASA always wanted to fulfill this Kennedy prophecy.
T: Take it from the beginning…
T: I gotta be honest, this is where he (Kubrick) got me. I mean, when I actually put myself in his position, when I actually imagine that he was telling the truth, and that he was presented with this opportunity and if in the one in a billion chance that I lived his life and I was presented with the same opportunity, what would I do?
T: Yeah, he wanted his approval points up and he thought nothing could do it better than this.
T: What a conflict. I mean, gosh, I can’t imagine being presented with that opportunity. On one hand, I’d really would want to do it, but then I’d probably say I’m committing a crime, and lying…
T: It depends, but my guess would be…no, if you’re good, but you would do it.
K: Spielberg, (inaudible) Scorsese, even Woody Allen. There isn’t one of them who wouldn’t do this.
T: I gotta admit: I’d do it. I’d do it too.
T: But they dangled all this power and all this flattery on you, essentially?
K: Yeah, it got to me after awhile. You can listen to so much of that stuff before you start to believe it.
T: They just said you were the greatest and stuff?
K: Yeah, yeah – and I agreed with them.
K: Why are you telling the world? Why does the world need to know that the moon landings aren’t real and you faked them?
K: Which I consider to be my masterpiece.
T: And you can’t take credit, or even talk about…
K: Well, I am now..
T: Right, so you’ll be dead. In ten years, or 15…
K: Right, ten or 15 something like that.
T: So, you can’t talk to Roger Ebert about it. Does that frustrate you?
T: Why did they have to fake it? Why would they have to do that?
K: Because it is impossible to get there.
T: Ok, back up, back up, back up….



K:私は自分の仕事の事で頭がいっぱいなのです。イノベーション、リスクの引受、後悔…
T:なぜこのインタビューを引き受けてくれたのですか?
K:なぜなら、しばらくしてからそれらが私の心を動かしたのです。ええ、これは難しいのです。なぜなら、この事を話すのは初めてですから…(ため息)
T:分かりました、必要ならいくらでも時間をかけて頂いて結構ですよ。
K:私はずっとその事で葛藤してきました。でもそれは何年も後になるまでは意識しませんでした。偶然にも私はとある好機に吹き飛ばされたのです。これを作る事、この制作への挑戦です。私はそれを普通の映画を作るように、他の私の作品と同じように。もしそれが見つかっていれば、長い期間にわたって社会に影響を及ぼすという事を、私は十分には考えていなかったのです。
T:何の事を話しているのですか?それが知りたくて、わたしはうずうずしていますよ。
K:ある種の懺悔ですよ。私が作った映画について…それを見た人たちすらも、誰も気がつかないね。
T:貴方が撮った映画を、誰もそうだとは知らない…そういう意味ですか?
K:その通りです。面白いですか? 興味をそそられましたか?
K:私は大きな犯罪をアメリカの公共に対して犯したのです。詳しく言えば、合衆国政府やNASAも関与しています。月面着陸は嘘だったのです。月面着陸の全てはインチキです。そして私は、それを撮影したのです。
T:そうですか(笑)…何をおっしゃいます…マジですか?
K:マジですよ。大いに真面目です。
Kそう、あれはインチキだったんですよ。
T:そうですか…ちょっと待って下さい…
T:わたしはこれをR指定映画にしたくはありません…しかし真剣に…なんて事だ…
T:え、えー…私は凡そ8カ月、一生に一度のチャンスであるインタビューを確かなものにする為に頑張ってきました。そして、私が子供の頃から我慢してきた60年代の作品群のお話の代わりに…人類は月には行っていないなんて、あなたは仰らないでしょうね?
K:いや、行ってないんだよ。
K:それは現実ではないんだ。
T:月面着陸は嘘だったと?
K:あ、ああ…月着陸は作り物、幻想さ。現実ではないんだ。人々は本当の事を知るべきだと思わないか?
T:1969年の月着陸、それが私が生まれる2年前…
K:それは、全くの作り話だ。
T:全くの作り話…
T:何ですって? だから15年間…意味がわかりました。それが15年間公表しないという約束の理由なのですね。ようやく全部、分かりました。
T:あなたは、人類は月に行っていないと仰るのですね。
K:行っていない。
T:なぜその事を私にお話ししたのですか?
Aそれは…うーん…巨大な詐欺だからです。人々に向けられた未曾有の詐欺です。その事を皆知っておかなければなりません。
K:ニクソン大統領が望んだ…彼らが計画し…彼が月面着陸詐欺をしようとした…
T:貴方は、人々は世界や現実や月面着陸に関して本当の事を知りたがらないと主張しているのですか?
K:この事が分かっているので、政府は嘘を嘘で塗り固め、罪を犯していくのです。
T:貴方はいかにして、この詐欺の共犯から抜け出るに至ったのでしょう?
K:そうする事を望まなかったからです
T:元々私が思っていたインタビューとは全然違うんですけど…
K:私の助けと援助と伴に…そしてそれが、私を悩ませる…
T:私に与えられた時間は限られています。貴方の望む事なら何でもお話します。でも…これって、冗談ではないのですか…それとも…
K:冗談などではないよ
T:それとも、私を騙し、担いでいる「劇中劇」とか…
K:いや、冗談ではないのだ。
T:わかりました。
K:これについては、陰謀論者の方が正しかったのだ。
T:なんとも言い様がありませんが…
K:それは悪だ…私はインチキの片棒を担いだ事を信じたくない…
T:でも、やったのでしょう…
K:それは私の芸術に対する高潔さを虫食んだのだ。
T:なるほど。でも、貴方はそれに乗ったのでしょう。何故です?
K:そうだ。実は私は買収されたのだよ。ぶっきらぼうに言えば、その通りなのだ。ただの忌々しい収賄なのだ。
T:何故その事を私に?
K:うん…巨大な詐欺だからさ。前代未聞の詐欺行為が行われたのだ。みんなその事を知らなければ。人々は真実を知らなければならないと思わないか?
T:どうして彼らはインチキをしなければならなかったのですか? どうしてその様な事をする必要があったのですか? どうして政府が、望んでか必要に迫られてかは分かりませんが、そんな事を…
K:NASAは常に、ケネディの予言を成就させたかった…これは紛れもない事実だ。
T:そもそも…正直それが、監督が私を呼んだ理由ですね。いやその、実際私が監督の立場にいて、監督が話してくれた事が事実で、その機会を与えられ。もし万が一にも私が彼と同じ人生を歩み、同じような機会が与えられたとしたら、私はどうするだろう。
T:うん。監督はそれを受け入れ、それ以上の選択肢はないと思うでしょう。
T:悩ましいな。うーん、そんなシチュエーションは想像がつかないですね。一方では、私は心から望んでしたのだと思い、もう一方では、私は罪に加担し、嘘をついたのだと思うし…
T:考え方次第でしょう。でも私の考えは…いや、貴方が良しと思えば良い事で…
K:スピルバーグ、スコセッシ、ウッディ・アレンすらも。そうしたくない奴なんかいないよ。
T:認めざるを得ないですね。皆そうします。
T:でも、彼らは貴方へ与える権力と、貴方への賛辞を見せびらかしたのでしょう、実際?
K:ああ、しばらくはそうだった。想像はつくだろう。
T:「貴方は最高」って感じで?
K:そうそう…そして、私と彼らは賛同しあったんだ・
K:なぜ公言するのか? なぜ月面着陸が嘘であり、皆が騙された事を知る必要があるのか。
K:そしてそれが、私の最高傑作だと思う
T:そして、自分がやったとも言えず、話す事も…
K:そう、そして今も…
T:そうですよね。だから、貴方の死後10年、いや、15年…
K:うむ。10年か、15年か…
T:だから貴方は、ロジャー・エバート(訳注:有名な映画評論家。当時すでに60齢近くで、14年後の2013年没)にその事を話せなかったのですね…イライラした事はないですか? 何故彼らは嘘をつかなければならなかったのでしょう? どうしてそんな事をしなければならなかったのか…?
K:なぜなら、そこ(月)に行く事など不可能だったからさ。
T:なるほどね☆


うーん…

おそらく真実は、これに近いでしょう。
ただ…どうも腑に落ちないものがあります。

これは、Debunking Operation…
デバンキング…「暴露作戦」の可能性もありますね。

暴露作戦とは簡単にいえば、「もっともらしい、本物っぽい事を見せておき、それが嘘である事を暴いて、それに付随する事がすべて嘘である」と思わせる、謀略戦によく使われる高等戦術の一つです。

例えば、この「アポロは月に行っていない」の真相を暴いた動画が、実は偽物だった…ということを暴露して、「なあんだ…それならきっと、911も311もISISも、本当は陰謀なんかじゃないんだ…陰謀論なんてみんなインチキだ」と、一般大衆に思わせる事が出来ます。

わたしたちはこの手で、これまで数え切れないほど騙されてきたのです。
そこのところに、よく気をつけないといけませんね…
もっと時間をかけて考察すれば、本物か偽物かの判断はつくでしょう。


私的には正直、この動画自体は、あとから作った物の様な気がします。
キューブリック氏はこういう時、眼鏡をかけなかった思います…

でも、オリジナルはほかにちゃんとあるような気もします…
そのオリジナルには、さらに衝撃的な事がお話しされていたかもしれませんね…
この辺りは、わたしの霊感というか第六感のようなものですが…☆

ただ、わたしの個人的考えでは…
あんなアポロのような宇宙船では、月へ行くことは不可能だと考えています。
真実は、そういうことだと思いますよ。

なにしろ人を騙す事にかけてだけは、超一流な人たちですからね。
念には念を入れて…です☆

色々動きが激しいですが、
慌てず騒がず、しっかりと見てまいりましょう…☆


トランプ氏が強い、本当の理由?…☆

2015–12–10 (Thu) 22:48
本日はいよいよ簡易更新です。
なぜかというと、明日は早出当番…☆

ドナルド・トランプ氏の反イスラム発言、共和党のユダヤ戦略を台無しにした

それでもなぜか、彼は共和党でダントツ人気。

はっきり言ってしまえば、トランプはヒラリー・クリントンを当選させる為の存在です。
ゴミ自民党を引き立たせる為の、クズ民主党の様なものです。

「トランプよりはヒラリーの方がまし…」
そういう投票行動結果を自然のものと思わせるよう、細工されている…
そうすれば、不正選挙(開票情報の改竄)をしても世間は疑問を持たない…
こんな考察も、常に頭に入れて成り行きを見守るのが良いと思います☆

まだ情報が少ないので、これで断定するのではなく、考慮に入れるという事ですが、
「Aチーム対Bチーム」理論から言えば、決して的外れでは無い事は確かです。


野田民主より安倍自民…
その結果を、日本国民の多くは、割と素直に受け入れてしまった…
(わたしは違うけど…正解は、どちらもダメダメ☆)
その味をしめた人たちが、今度は米国で同じ事をするかもしれません。

しかし…
どうもあの頃より、状況はさらに悪化しています。
そううまくいきますかね?…☆

どちらにせよ、「天の時」は得ていないと、」私は考えています。
ヒラリーが一旦政権を取って、ボロボロになっていくのも、
また歴史の1ページなのかもしれませんしね…☆



米ドル死守の為の利上げと、サブプライムローン破綻爆弾…☆

2015–12–09 (Wed) 23:20
今日も平日名物簡易更新…
金曜日から平常更新に戻る予定です。
とはいえ、今日もできる限り、時間の許す限り,
米国利上げ騒動などについて、シンプルに分かりやすく、お話します…☆


http://ch225.com/

ch22520151209.jpg

①日経平均はGDP上方修正をして以来の続落。
②WTI原油は反発が弱く高値に転じられない、弱気相場
③ドルはこの時点では122円割れ。戻しても次の売りが浴びせられる

さて、明日はもう10日だというのに、
米国の利上げが、一向に伝えられてきません。
そこで、「また(利上げ)するする詐欺だ」という観測も流れ、米ドル安が進み、
米国の腰折れ=世界経済低迷で、資源安に歯止めがかからない…そういう図式です。

こうなると、何が何でも利上げをしたい所なのでしょうが…
利上げをすると、サブプライム危機に即再点火です。
リーマン危機の時は不動産がその主体でしたが、
現在のサブプライムはそれに加えて、カーローンや教育ローンなど、多種多彩。
それらが一気に「利息払えません☆」」でバンザイします☆

たとえばアメリカ人が車を買おうとすると、
「車種は限定しないで借りて下さいね」と言われます。
「良い車に乗りたいでしょう? 5万ドル必要ですね、お貸しします」
と、5万ドルのサブプライムローンが成立。
実際には借り手は、お手頃な3万ドルの車を買い、
残りの2万ドルは、消費に充てている…そういうケースが驚くほど多いのです。
当然支払いは利息分のリボ。
金利が冒頭すれば、はい、さようならです☆


米国のサブプライムは、本家の不動産も相変わらずです。
たとえば、あのファニーメイは、今や頭金は3%で融資してくれます。
頭金3%の住宅ローン…
そんなものは、貸し倒れる確率がとてつもなく高いという事は、
たとえ貴方が不動産業界の人間でなくても、薄々でも気がつかれる思います。
例えば東京や大阪のタワーマンションが1億円するとして…
それを300万円の頭金で融資を受ける…
「いや、ダメでしょ…払い切れる訳ないでしょ☆」
そう思われる方が多数と思われます。


それでも利上げして、米ドルを守りたい人たち。
何が何でも利上げだ…利上げだ…
それが彼らの自滅への加速度を、さらに早めることになるのかもしれませんね…☆


そうそう、①の日経続落。
マーケットは正直です。
今回の上方修正は完全なインチキなのを、玄人の投資家は知っています。
今年度いっぱいはこのインチキで塗り固めて、
来年度の1QのGDP(8月発表)まで黙りこくって、
参院選後まで本当のことは言わない作戦かもしれません。
ここで上手く騙し通して衆参ダブル選で自民党が勝利すれば、
さらにそこから3-4年、彼らは安泰であると…。
こんな愚にもつかない皮算用から、来夏の「ダブル選」というお話が出ている…
そういうお話を伺いました。

…やれるものなら、やってみるといいです。
その嘘が破綻する時、大日本帝国の亡霊は、
二度とこの世に姿を現す事はなくなるでしょうね…☆

この世はそこまで甘くないです。
たとえ甘やかしたとしても、その後の審判は、さらに厳しいものとなるでしょう…☆


あ、簡易更新とか言って、けっこう書いてますね。
早く寝なきゃ…☆

チェックメイト・キングを告げる鐘の音…☆

2015–12–07 (Mon) 22:39
今日は平日名物、簡易更新です☆

GDP改定値、「ゼロ」%に上方修正=甘利経財相

これからインチキでGDPを上げますという事ですね…☆
政府統計がインチキをするというのは、最末期症状です。
そんな所まで日本は落ちぶれてしまった…という現実をまずは受け止める事が大事。
もっと大事なのは、それで悲嘆に暮れることなく、
「それなら、どうやって立て直そうかな?…☆」と、希望の心を持つ事。

平和で、世界に向けて良いものを創り出し、多くの国民は幸せに暮らしている…
そういう日本、嘗ては世界中の人が、そう思っていた訳です。
そこへ至る道へ、もう一度戻ればいいのですから…
ほかの国よりも、日本は「次に来る未来」に、一番近いはずです。
日本は本来、21世紀…どころか、
西暦で言えば2001~3000の「次のミリネール(千年紀)」に、
一番近い国なのだと思います。

欧州と日本の血と魂を受け継ぎ、両者を客観的に見てきたわたしから、
そう申し上げさせて頂きます…☆

それを叩き潰そうと、残念な人々が、残念な日本国内の悪党を嗾け、
その未来を潰そうと躍起です。

そんな「箸にも棒にもトロールにも引っ掛からない」連中には騙されないように…☆

そこが分かれば、これから来る大嵐も、
つらい時にも冗談を言いながら、冒険気分で乗り切れる…です☆


WTI SPOT

http://ch225.com/

ch22520151207.jpg

さあ、原油はいよいよ、絶対サポートラインの38.82に近づいています。
この状況で、米国が利上げすれば、米国経済は一気に破綻します。
それでも、金融&戦争屋を救う為に、利上げしますか?…

チャックメイト・キングですね…☆
動向を注意深く、見守りましょう。



小さな予算で、大きなインチキ 偽旗テロ大作戦…☆

2015–12–06 (Sun) 17:24
金欠につき、パリのインチキテロは、安上がりで済ませたようです。

パリ連続テロ事件 費用は3万ユーロ

спутник20151203

「テロ組織「IS(イスラム国)」が、11月13日のパリ連続テロの準備資金としてつかったのは、わずか3万ユーロだった。フランスのサパン財務相が3日、パリで開かれた記者会見で発表した。」

かつてはWTCタワーやソロモンビルをぶっ潰したり、羽振りが良かったようですが…
今や「格安! 3万ユーロ足らず! パリ・インチキテロツアー」になってしまいました。
ISISの戦線維持に大量の資金を必要としますから、
こちらは「小さな予算で大きな企画☆」という、テレビ東京のような作戦のようです☆
あ、今はもう、フジテレビさまのお家芸になりつつありますね…
「節約テロ」「エコノミーテロ」が、これからのテロかな…?


こちらもロシア・スプートニクに見破られています☆

日本、本当にテロとの闘いに加わる覚悟か?

спутник20151205

「どんなテロリストもただで戦うことはない。このためテロと効果的に戦う最良の手段はテロリストへの資金源を断つことだ。まさにこれをシリアで戦うロシア人パイロットらは行なっているのであり、石油の採掘、貯蔵場所やシリアでダーイシュが採掘した石油をトルコへと運ぶ(そしてこれはトルコから世界の様々な消費者へと運ばれるのだが)輸送車に直接的に空爆を仕掛けているのだ。」

逆にいえば、軍事行動に出なくても、敵の資金源を断てばオシマイなわけです。
けれど安倍は戦争屋のポチですから、最初からテロと戦うなどとは思っていないでしょう。
持ち上げられるままに、戦争屋のダシにされているだけ☆

「ところでここ数日、ダーイシュの石油インフラへの爆撃に英仏が加わった。英仏の動機は異なる。オランド仏大統領はテロリストらに先日のパリへの攻撃の見せしめを行う断固とした姿勢を示そうとしている。キャメロン英首相にはダーイシュに対する勝利者のひとりとなり、シリアの将来を決める権利を得たいという目論見がある。」

ロシアは最新の国際情勢を冷静に分析していますね。
それ以上に英国の戦略がワンパターンなので、すぐ分かるからかもしれませんが。

「テロを相手にした戦争に加わるにあたり、日本が絶対に理解しておかねばならないのは、このゲームの非常におかしなルールだ。テロリストと認証されるのは欧米や他の「文明国」に攻撃を仕掛けた人間だけであり、シリア、ロシア、中国にテロ攻撃を行う者らは自由や民主主義を勝ち取ろうと立ち上がった「文明人」と見なされる。問題なのはこうした「戦士(文明人)」らはよくコントロール下から外れてしまい、欧米の一般市民を殺害しはじめるということだ。」

安倍政権の連中をはじめ、政官財界のトップ、一部学者や文化人・芸能人に、
こんなお話をしても「馬の耳に念仏」です。
(ちなみにロシア語では「говорить на стене」=壁に向かって話すと言います☆)

日本のマスミディアに飼いならされたしまった目や耳を持つ人には、
ここを理解するのはちょっと難しい…と言うより、「抵抗がある」かもしれません。
でもここは、岡目八目…双方の立場を客観的に見てみると良いのではないでしょうか?


それにしても、安倍の顔が良くないですね…
いえ、造作云々とかではなく、体調は見るからにかなり悪そうです。
ステロイド剤の副作用だけではないですね。
医療用麻薬でも常用しているかのようにすら感じます。


しかし、次の候補者はいない…
いよいよ、一か八かの偽旗作戦に要警戒です。



ちょっと待て 安いガソリン 訳がある?…☆

2015–12–03 (Thu) 22:43
昨日の記事、
そのガソリン、もしかしたら?…☆
でお話しした、格安ガソリン。
色々出ていますね。

ガソリンの安売り競争激化 愛知・常滑では一時80円台

関係者によると、11月18日にコストコのスタンドが開業してから、両店は競うように値を下げ、一時は85~87円になった。「原価を考えると、ありえない値段。もうけを度外視した値引き合戦だ」。競争の過熱ぶりに、スタンド業者らでつくる愛知県石油商業組合の幹部は、こう指摘する。両店は同組合に加盟していない。

よりによって、アメリカ生まれのコストコ発ですか☆
…加熱したからって、出血商売をしますかね…


ガソリン90円台突入 沖縄本島中部で価格競争

普通に仕入れて売っていれば、もちろん大赤字です。
そしてこの場合、場所は沖縄。
米軍も多いですから、いろいろ細工できるのかもしれません…
詳しくは知りませんが☆


正統派の安値地域はどうでしょうか。
全国有数のガソリン安値地帯、千葉県の臨海地域。
そこから少々内陸へ入った某所に住んでいるわたしの恩師に伺ってみました。

「レギュラーなら112円~114円位が相場かな」との事。
このレベルならばまだ納得いくのですが、
100円を切るのは、ちょっと通常では考えられないですね…

本来ならば、こうした「社会の矛盾」を、ジャーナリストたちに追いかけてもらいたい所ですが…

現在、日本のジャーナリズムは、
一部の方たちを除き、仮死状態のようですので…☆

知らず知らずのうちに、ISIS石油のお得意様になっていた…
そんな可能性もあるかもしれませんね…☆


追記
種々の理由であまり詳しくはお話しできませんが、
こうしたISIS訳ありガソリンは、国内の大手の石油元売りを経由して、
けっこう市場に出ているというお話も伺いました。

真相は今の時点では正直わかりませんが、
さもありなん…という感は否めませんね…☆


そのガソリン、もしかしたら?…☆

2015–12–02 (Wed) 22:35
色々書きたい事があるものの、時間が無くてなかなか書けない…☆
実はここ数カ月、研修先で欠員があったので、何かと忙しかったのです。

けれど…昨日から、新しい方々がお見えになり、
わたしよりキャリアも長く、臨機応変に行動できる方々と感じましたので、
これからだんだんと、解消されていくと思います。
今日のような簡易更新も減少し、もとのペースに戻っていく事でしょう…☆
そうしたら、もっと沢山、記事が書けますね。
どうぞお楽しみに☆


手持ちでなかなか面白いお話も幾つかあるのですが、
「今はあまりお話ししないで下さいね」とお願いされているので、
公開はお許しが出るまで、もうしばらくお待ちください…☆


レギュラーガソリン、5年8か月ぶりの120円台突入

地域によっては、これより格安なガソリンが売られているようです。
それはもしかしたら、トルコから輸入された原油がもとで…
その原油は、ISIS(と言いますか、石油戦争屋の占領地域)が原産である可能性もあり…
プーチンは「IS支援国は40カ国ある」と話していたので…

ふふふ…そのガソリン、怪しいかも…☆
うーん…☆


幻想が消え始め、醜い欲望の素顔が見えてきますね…☆

2015–12–01 (Tue) 23:03
イラク議員:ISはトルコで8億ドル分の石油・ガスを販売していた

湯田金御用達のマスミディアがすべてを覆い隠そうとしても、
こうして現地から、生々しい情報が配信され、日本語でも報道されています。
そのお話はネットを駆け巡り…

かつてはネトウヨさんの牙城だった2ちゃんねるなどでも、
今では「本当に悪いのは湯田金米国戦争屋」という意見が圧倒的に優勢。
今、「米国バンザイ」しているのは、yahooのコメント欄位ではないかな…?
彼らは追いつめられています。
奇妙な自作自演テロなどを連発する危険性がありますので、ご注意を。


トルコ議員 ロシアの対トルコ制裁による損失を推定

エルドガンとその息子による賄賂政治とISIS支援が表ざたにされてしまい、
ついには不景気なトルコ経済まで赤信号が点灯。
国際的な信用は失墜。
…このまま安部政権が今の道を進めば、
早暁同じ運命が、安部政権と日本を待っています。

この辺りが、大きなチャンスかもしれませんね。
米国戦争屋もかなり弱ってきていますし、
天皇家が戦争反対で一致団結しておられますので、
安部一味を尻尾切りすれば解決の早道です。

米国 ウクライナへ 老朽化した武器や使い古しの軍服を供与

こちらウクライナも、「戦争屋の犬」という正体がばれてしまい、大劣勢。
頼みの戦争屋も望みがないと、冷たい仕打ちで尻尾切り…☆
悲惨ですよね…。


追い詰められた彼らは、「こうなれば世界を道連れだ」と、
第三次世界大戦勃発を狙って、気が狂ったように攻めてくるかもしれません。
その点はよく注意して、観察しましょう。

まだまだ前途は多難で長いけれど…
それでも民衆は、本来の幸せへの長い道のりを勝ち取ってゆく…
わたしはそう、確信しております…☆

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Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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