Trans Princess2016年02月

天の仕掛けた「あぶり出し」ですね…☆

2016–02–29 (Mon) 22:46
本日、平日名物の簡易更新です…☆

「私たちは怒ってる」高市氏発言に抗議 岸井氏降板語る

まあ、こういう事になりますよね。
高市の様な人が、なぜあんな地位につけて、こんな放言が出来たか…
それは、天が「あぶり出し」をしたのだと思います。
安倍も黒田も竹中も小泉も、皆そうです。

美味い餌をまけば、そういう人間が集まってくる。
更に餌をまけば、好き放題に、他人を不幸にしながら、自分を幸せにします。
そういう連中が全部おびき出された所で…
今、「はい、それまで~。 まんまと引っ掛かりましたね、わふ~☆」と、
天はこれから、大掃除を始めるのでしょう…。


相場は、少なくとも今日一日は、定石通りの展開です。
とてもシンプルに、原則通りに動いています。
一方の「あの人たち」は、今日の欧州・米国市場で、
少しでも株高・ドル安へ動かしたいところでしょう…
少しは抵抗してきそうですけれど、どうかなあ?…☆


とにかく、ドル高派とドル安派の争いが、今しばらく続くでしょう…
この争いのキーポイントは原油価格です。
このあたり、気をつけて監視していくとよいと思います…☆




政府・日銀、円売り介入せず…11日の相場急落

「911はイスラム過激派の犯行でした」という報道と、
理屈は一緒です…☆
それに、政府・日銀…の息のかかった連中もやっていない…とは言っていませんし☆


「我ガ連合艦隊ハ、鹿島灘沖ニテ敵機動艦隊を撃沈セリ」という、
1945年8月15日の大本営発表と同じです…☆
それなら、無条件降伏なんてする訳ないでしょ?…☆


そうやって大本営発表は、最後の最後まで嘘をつきます。
それと同じ展開が、今目の前で見られます。


せっかくの、滅多に見られない(?)ものですから…
皆さまも、こんな大本営発表の白々しさを、
生温かい笑みを浮かべながら、冷たい視線でお楽しみくださいませ…☆


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会議は踊る、されどお先真っ暗…☆

2016–02–28 (Sun) 21:45
Der Kongreß tanzt wohl, aber geht nicht.

日本語では「会議は踊る、されど進まず」と、昔から申しますが…
「進まず」どころか、お先真っ暗…☆

上海G20、市場安定へ政策総動員 通貨安競争の回避確認

結局、何も決まらなかったようですね。
そもそもリーマンショックの時点で、全部終わっちゃっていますからね…☆


<G20声明>市場に一定の安心感 週明け値動きに注目

日銀は「金融市場の混乱の震源地は中国」とみており、中国が景気対策や人民元の安定化策を打ち出すことで、市場不安が後退することを期待していた。しかし、27日にまとまったG20の声明は「すべての政策手段を個別に、または総合的に用いる」ことを掲げたものの、景気刺激策などの具体策は乏しかった。

毎日でこの記事ですから、政府御用ミディアは、ひたすら「中国ガ原因ダ」「安倍ハ悪クナイ」。
でも海外ミディアは、そうは伝えていませんよ…☆


日本が通貨の懸念材料に浮上、中国ではなく-G20

上海の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では中国の人民元が主要議題の1つになると予想されていた。しかし、主要国の一部の当局者から懸念材料として指摘されたのは、日本の円と金融政策だった。

はい、万事休す…☆
これでアベノミクスはチェックメイト・キングです。
前からお話ししている通り、金融戦争屋の延命に使われただけなのですよ…
大日本帝国は幻、満洲国も幻、田布施薩長支配も幻…☆


ここで「最早これまで」と諦めるか、
サウジやトルコの様に、自暴自棄となって破滅へひた走るか…
どちらにしてもあまり人様の迷惑にならない様、お願い申し上げます…☆

3月末までに日経2万円に戻し、キープするには、
この壮絶な逆風下では、少なくとも20兆円は必要です。
それも、海外市場がナイヤガラしないという前提つきで…☆
下げれば当然、空売りしてくる連中がいますので、誰かのお腹が痛くなりそうですね。


3月末での100兆円のシェールオイルの破綻が騒がれていますが、
隠れているデリバティブズの分も含めれば損害は桁違いになりますし、
教育や車のサブプライムも焦げ付き始めているので、もうオシマイなのです。

昨年12月末で大量の金融マンが多額のボーナスを貰って退職しました。
彼らは昨年、儲かる伝票だけ入れて逃げました。
ですから今年は、損失の伝票を大量に入れる事になるのです。
ウォール街ってそういう破廉恥な所です…父曰くですが☆


さて、週明けの相場。
順当なら円高ドル安になります。
それはそうですよね、「円高禁止」でダメ出し喰らっていますから…☆

逆に円安ドル高になったら…
いよいよ、安倍の首にチェックメイトです。
「G20の勧告にも拘らず、安倍政権は為替介入に拍車をかけている…」
勿論これは、日本ではなくとある外国勢の一部が、安倍を嵌める為に行う…
という可能性もあります。

こうなると何らかの制裁も考えられますから、いよいよ安倍の首が飛びます。
ならなければ、もう少しの間安倍政権は続く可能性があります。
ただ、本人が投げ出してしまえばそれまでですが…
ともかく週明けの相場は、見ものですよ…☆


米国に関して言えば、ヒラリーの豹変にも表れている様に、
ドル高に失敗したので、いよいよ「プランB」、
つまりドル安政策に打って出る可能性か高まってきました。
1ドル=50~60円にして対外債務を踏み倒し、自国内産業の保護に出てくるでしょう。

これに日本企業が対抗する方法は、
短期的には、為替予約やプットオプションで為替防衛をする。
出来れば外銀に大損をさせる方法を採るのが良いです☆
そうやって、うまくヘッジしてください…☆
中長期的には、内需主導への切り替えと、超円高でも売れる商品の研究開発。
ピンチはチャンス…そう発想を切り替えられ、この正念場を乗り切りましょう。

でも超円高は、実はメリットも多いのです。
危険な米国産ではなく、比較的安全な国の食料を安く輸入できたり、
資源・原料調達のコストも下がり、本当に良い品なら、国際競争で十分勝てます。


ただ、金利には十分お気を付け下さい。
安倍・黒田の退陣がタイムリミットですから、
それまでに金利対策、つまり借金を減らす努力を、
若しくは金利以上の利益を上げられるよう、お願い申し上げます。


勿論、自分で住むおうちのローンなどは、無理のない範囲なら良いと思います。
なるべく、「本当に良いおうち」を選びましょう。
そういうおうちは、不動産価値は意外に下がりません。
万一手放す際も、致命傷を受ける事はないでしょう。

宅地でも商業用地でも、工業用地でも農地でも…
本当の優良不動産とは、そういうものの様です…☆


皆既日食と新月が重なる日…☆

2016–02–28 (Sun) 10:18
本日は複数回更新の予定です。
まずは朝の清々しい空気の中、重い話題…☆

経済専門家が次々警告 「3.9リーマンショック再来」の衝撃

ハリー・デント氏は「バブル再来」(ダイヤモンド社)といった著作もあり、市場関係者の注目度は高い。その彼が、1月下旬に発した警告には度肝を抜かれる。「08年のリーマンショックをはるかに上回る金融危機が起きる」というのだ。NYダウは今後1年~1年半で5500ドル近辺まで暴落する恐れがあるとした。近ごろのNYダウは1万6500ドル前後だから、下落率は65%以上になる。日経平均にあてはめると5600円あたりだ。

このブログをご覧のお客様かあみれば、「まあ、そんなものでしょ…☆」
というとらえ方をされると思います。
最近では2016年2月17日の記事
1929年大暴落の再来 「超長期ブロードニング・フォーメーション」…☆
の中から転載。

最高値は18,300でしたから…
半値=9,150
八掛け=7,320
二割引=5,856

それでも買い手がなければ、二回転目に入ります。
半値=2,928
八掛け=2,342
二割引=1,874

と言う事で、デント氏の予想は、「半値八掛け二割引」にほぼ同じです。


相場ジンクスにも、3月上旬に警戒すべきポイントがある。兜町で凶兆とされる皆既日食(インドネシアなどで観測可能)が9日に起きるのだ。ブラックマンデーが起きた87年も、日本で皆既日食が観測された。
「しかも、9日は株価が下落に向かうジンクスとして知られる新月です。嫌な予感がします」(櫻井英明氏)

そう、けっこう金融屋って、ゲンを担ぐのです。
と言うよりも、天体の運行(自然)と相場(人間社会)の関係を知っているのかもね…☆

インドネシア皆既日食の概要 (UTC+8)
Indonesia.png

カリマンタン島南部からスマトラ島南部…
あのQZ8501便事件の現場近くですね。
2015年1月12日の記事、

「ココナッツの島」と、「パラミツの島」…☆
でもご紹介したケラパン島(ココナッツ島)も、皆既日食が見られるエリアです。
…これも、大自然の計らいなのかもしれませんね。


お月さま情報・2016
singetsu.jpg


J氏の相場塾 月と相場の不思議な関係

では、相場と月には一体どういう関係があるのか?
それは、「満月と新月の日が相場の転換日になりやすい」ということです。
具体的には、
・満月の日を起点として新月に向けて上昇(株高)
・新月の日を起点として満月に向けて下落(株安)
という感じで、日経平均やドル円などで
紹介されているパターンが多いですね。

もちろん、チャートも天体運行も、当たらない事も多いのですが…☆
一応、お気に留められておいた方がよいかと思います。


賑やかな週末、いよいよ「何でもアリ」になってきました…☆

2016–02–26 (Fri) 23:16
中国の為替政策は透明、人民元に特別な問題ない=黒田日銀総裁

「だから我々も透明です☆ 為替操作なんてしていません☆」
そういう事かもしれませんね…☆
…ドル円レートを見ていると、どう見ても介入していように見えるのですが…☆

安倍…というか米国を裏切るなら、いっそ中国と通貨同盟でも作ると面白いです。
日中が手を組み、そこに韓国朝鮮・ロシアが加われば…
その瞬間、米国は泡を吹いて倒れます…☆

もっともそうなったら、いよいよトランプかサンダースを大統領に据えて、
「上等じゃねーか。こうなったら海外ドル踏み倒しだ!」作戦に出るのでしょうが…☆



介入と言えば、Factaにこんな記事。
ゆうちょも日本株「爆買い」

「選挙までに(日経平均株価を)2万円台には戻しておきたい」
政府筋からそんな本音が聞こえてくる。衆参ダブル選も取り沙汰される今年7月までに株価を押し上げたいというのだ。日本銀行のマイナス金利導入でいったん上昇した日経平均はわずか3日で失速、1万6000円台も割り込んだ。このままではアベノミクスの成否が問われて選挙が戦えないとして、安倍政権は密かに株買い支え策(PKO)を練っている。

有料記事なので、続きはお金を払って頂くことになりますが…
冒頭部分だけでも、大体の雰囲気はお分かりいただけるかと思います。
「何ガ何デモ、カボチャヲ作レ」のたとえよろしく、
「何ガ何デモ、株価ヲアゲロ」…☆
自分たちの権威・権益を守るためには、全部犠牲にしても良い…
もうバレているので、貴方達、オシマイです…☆



バレちゃったといえば…昨夜から色々報道されていますね。

新たに「偶発債務」3500億円=シャープが鴻海に提示—米紙

本当にこんな隠れ債務があれば、買収側も余程のおバカでない限り気づくはずですし、
そもそもその時点で、シャープは債務超過の可能性もあるのではないでしょうか…?
有価証券報告書にも載せていないとなれば、とんでもない事になってしまいますが…

そういえば1990年代、山一証券は簿外債務がバレて倒産したようですが…
こんなお話はシャープに限らず、多くの会社であり得ることだと思います。

同じ家電で、後にトンデモな政治家大量に育成してしまった、
昔はMという会社名だったPという会社とか…☆


明日は当直の為、更新お休みの予定です。
(経済緊急事態など、余程の事があれば更新しますが…☆)
日曜日の午前中に、次回更新を予定しております。
お楽しみに…☆


アベノミクスとともに、すべて葬り去るのが得策…☆

2016–02–25 (Thu) 22:29
このブログではあまりしない筈だった医学のお話をしてしまいましたが…
本日の二本目は、ご好評頂いている経済関係の記事です☆

アベノミクス批判に反論=労働改革「最大のチャレンジ」―安倍首相

安倍晋三首相は25日午前、東京都内で講演し、最近の株価急落や円高に関し「日本経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)はしっかりしており、経済の好循環は確実に生まれている。『アベノミクスが失敗した』などという言説は全く根拠がない」と述べ、経済政策への批判に反論した。

それでは失敗していない根拠を述べてみ給え…
相変わらずの、Aを聞くとBを答える、小泉の問答と同じパターンですね☆
ああ、台本を書くのが同じような頭だから…仕方がないかな。
でも、あなたの側近の筈の日銀総裁が、内情をばらし始めていますよ…☆

つい一昨日も、こんなニュースがありましたね。
ついにギブアップ…黒田総裁がアベノミクスの失敗“認めた”

23日の衆院財務金融委員会に出席した黒田総裁は、マネタリーベース(資金供給量)の増加と物価上昇率の相関関係についてあらためて問われた際、「マネタリーベースそのもので直ちに物価、あるいは予想物価上昇率が上がっていくということではない」と言い放ったのだ。

金融緩和…白旗ではないですか☆
そこを否定したら、マネタリズム崩壊ですよね。
「リフレはマネタリズムではない」という方も多い様ですが…
それは詭弁と言う物でしょう…☆

総裁は去年、こんな事を仰ってましたよね。
2014年6月4日のブルームバーグの記事から…

日銀総裁:ピーターパンを引き合いに前向きな姿勢と確信説く

日銀が発表した総裁の開会あいさつの邦訳によると、黒田総裁はピーターパンの物語に「飛べるかどうか疑った瞬間に永遠に飛べなくなってしまう」という言葉があると紹介した上で、「大切なことは、前向きな姿勢と確信」と述べた。

あの頃この記事を読んだ時、
「ピーターパンと言うより、アンポンタンの蛮勇ですね、これ。」と、思ったものです…☆
今度は180度踵を返して前向きか…です。
そういえば、大日本帝国時代も「転進」という言葉がありましたっけ…☆

もう3年前かな…安倍・黒田をアベクロコンビと書いてメールを出したら、
父からの返信に、あれは「安黒」、つまり「アンコクコンビ」だよ、なんてありましたっけ☆
その暗黒コンビ、いよいよ黒の方が退却準備なのかな?…☆


安倍がムサシ不正選挙でもう一度勝利を得ようとするなら、
最後のチャンスは「夏至」より前です…これを過ぎると、勝利はあり得ません。
夏至後の最速は衆参ダブル選挙ですが…

GPIFの運用結果発表が、夏至を少し過ぎた頃、遅くとも7月上旬。
衆参ダブル選挙はこれより後。
勝利どころかフルボッコでしょう…☆

それよりずっと早い「安倍3月退陣説」は、かなり以前から言われていますが…
「早めに退陣して、あとは全部次の政権に責任をなすりつける」
そういう戦法ですので、わたしは感心しませんね…

むしろ夏至を過ぎても政権を担当して頂き、
すべての責任を背負ったまま、選挙に臨んで頂きたいですね…☆

たとえそこでマスミディアまで抱き込んで不正選挙で勝利しても…
国民も、世界の人々も、それを看破し、
彼らを許さないでしょうから…☆


それにしても、いくら年金で損した事やら…
30兆と言う声もありますが、
それは今の株価に換算しての事。

これからもっと相場が下がれば、もっとひどいです。
今売ったら即死…という暴落時にも売らなければ、
資金繰りがつきませんから…



あ、あともう一つ黒田総裁がらみ。
こんな事も言っています…

日銀総裁「保有国債の時価、21兆円減少」 長期金利1%上昇で

日銀の黒田東彦総裁は24日、衆院の財務金融委員会で長期金利の指標である10年物国債の利回りが年1%上昇するなどして価格が下落した場合、日銀が保有する長期国債の時価は「21兆円減少する」と発言した。2015年12月末時点で試算した。
 民主党の原口一博議員の質問への答弁。同9月末時点では減少額は17兆円だった。ただ、日銀は決算で国債を時価評価していないため、「長期金利が仮に上昇しても、評価損失が計上されることはない」と述べた。

日銀が評価損をしなくても、
マーケットはそれをちゃんと換算します。

破綻のシナリオ、見えてきた感じです…

小頭症の原因はジカ熱ではなく…☆

2016–02–25 (Thu) 21:03
神奈川の男性、ジカ熱感染=ブラジルに滞在歴―緊急事態宣言後、国内初・厚労省

この話題、バカバカしくてしないつもりだったのですが、ちょっとだけ。
ジカ熱騒ぎは、またインチキパンデミックです。
ジカ熱は小頭症の原因にはなりません。

PubMed(NLM=米国国立医学図書館内の、NCBI=国立生物科学情報センターが作成しているデータベース)に、こんなレポートがあります☆

Urinary biomarkers of prenatal atrazine exposure and adverse birth outcomes in the PELAGIE birth cohort.

pubmed.jpg


The presence versus absence of quantifiable levels of atrazine or a specific atrazine metabolite was associated with fetal growth restriction [odds ratio (OR) = 1.5; 95% confidence interval (CI), 1.0-2.2] and small head circumference for sex and gestational age (OR = 1.7; 95% CI, 1.0-2.7). Associations with major congenital anomalies were not evident with atrazine or its specific metabolites. Head circumference was inversely associated with the presence of quantifiable urinary metolachlor.
This study is the first to assess associations of birth outcomes with multiple urinary biomarkers of exposure to triazine and chloroacetanilide herbicides. Evidence of associations with adverse birth outcomes raises particular concerns for countries where atrazine is still in use.

小頭症の原因は、除草剤に含まれているアトラジンとメトラクロールの様です。
アトラジンはEUでは使用禁止ですが、世界中で最も使用されている農薬の一つです。
メトラクロールもEUでは使用禁止ですが、他の地域では使用されています。
もちろん、ブラジルでも広く使用されているのです。
これまで長い間人類とのお付き合いがあったジカ熱が、
いきなり小頭症の原因になるとは思えません。

米国は支配者階級はおかしな連中揃いですが、
現場の研究者たちには、まともな人たちもちゃんといて、
こうして真相を追究しつつあるのです…☆

この他、遺伝子操作された蚊が原因と言う説もあるようです。
それが原因か…は、正直わたしにもわかりません。
ただ、少なくとも、ジカ熱そのものが原因という可能性は、
非常に小さい事は確かだと思いますよ☆

あれは一昨年の事でしたね…

2014年10月17日の記事
「エボラ・パンデミック」三文劇場…☆

2014年10月30日の記事
「エボラで大ボラ、インチキパンデミック大作戦☆」、撤収準備?…☆

などでお馴染の、インチキパンデミックをまた狙っているのでしょう。
WHOは勿論お仲間…本当に腐っています。
「新型インフルエンザ」の事、憶えていらっしゃいますか?
ああやって人を恐怖で震えあがらせ、原始状態にリセットして、いい様に操る…
あのナオミ・クラインの名著「ショック・ドクトリン」で語られていた事、そのままです☆

支配者は、民衆は愚かだと思って、こうして同じ罠を何度もかけてきます。
ですから民衆は、ちゃんと学んで、賢くなりましょう…☆
そうすれば、彼らは震えあがって、何も出来なくなってしまいます…☆


医者にも色々いて、特に現場の医者には、良心的な人も沢山います。
ですから、医者がみんなインチキ金もうけクズ人間とは思わないで欲しいのですが…

どこもそうですが、中枢のてっぺんにいるのは信用できません。
政治も経済も教育も…同じようなものです。
そんな「てっぺん」の人たちの作った世界が、自壊しつつあります。

勿論、もしこれが本当のパンデミックの可能性があれば、
知りうる限り、お知らせしますので…
ここは冷静に行動し、注意し、勉強し、
賢い民衆として、元気に暮らしましょう…☆


我ながら思うのだけれど、わたしはきっと、社会的にエラくはなれないな…☆
権威に阿らないからね…わたしは。


でもいいです。
好きな服着て、長靴履いて、自分なりに一生懸命やって、
たまには大切な人たちと一杯やって…
夜はこうしてブログを書いて、それを毎日のように見に来てくれる人がいて…
それで十分ではないですか☆



苦しい時は、311の頃を想い出して…☆

2016–02–24 (Wed) 21:58
クリントン氏「TPPに反対 日本は円安を誘導」

こうやって中間層復活の政策を掲げないと、ヒラリーはサンダースに勝てません。
と言いますか、それでも勝てない可能性が高まってきています。
ドル高&TPPで湯田金戦争屋丸儲けなんて言ったら、落選確実です☆

2013年12月3日の記事
三文劇場崩壊の予兆は続く…☆
以来幾度も申しあげておりますが、いずれTPPは雲散霧消ですよ。


ヒラリーでさえ「円安にするな」と言っている訳です。
これも2014年12月14日の記事
「海外ドル切り下げ」の衝撃がやって来る…☆
以来幾度も申しあげております通り、米国は今度は一転して、
ドル安カードを切ってくるんじゃないですか?…☆

金融と軍事を店仕舞して、ドル安にして海外債務を踏み倒した方が得策です。
トランプもサンダースもヒラリーも、たどる道筋は違えど、やる事は同じです。
米大陸に立て籠もり、借金は踏み倒して、捲土重来を伺う…です☆
ヒラリーは手のひらを返す可能性が高いのですが、
そうなればそうなったで、即刻レームダック化し、誰も相手にしないでしょう…☆
そうなれば、旦那が大統領だったころの醜聞まで暴露される可能性もありますよ…
そういう事まで、彼女は分かっているのかどうか…


中国は外貨準備を大幅に減らしています。
資金繰りをつけるために米国債を売っている部分もありますが、
米国が借金を踏み倒す際は、逆に被害は軽くなりますが…
日本はニクソンショック、プラザ合意に次いで大損をする可能性大です。

三度目の正直なので、いよいよ日本人も「いい加減にしろ」と言う事になり、
反米国家への転身を図る可能性もありますね…☆
そこまでやられて初めて、敗戦の呪縛からやっと逃れられるのかもしれません。
もっとも反米と言っても、「米連邦」が存続していればのお話です。
米連邦が崩壊すれば、反米の「お相手」自体が存在しません…☆

逆に、対米従属で偉そうにしていた連中は、
裏切られたと空を見上げ、呆然と立ち尽くすでしょう…
まあ…いい気味です☆
ぜひ反省して頂きましょうと言いたいですが、
そういう人は、反省とか改心と言う事はできなさそうですね。
変心とか、籠絡されるとかは、簡単にできる人たちなのですけれど…☆


ただ、日本は…
というか日本の民衆は、もっとポジティブに、新しい未来へ歩んでいってほしいです☆
「おまえが借金を踏み倒したおかげで大変な目にあったけど、
 それでみんな目を覚まして、頑張って、今はとてもいい国になったよ」
そう自信を持って言える国になれる筈です…☆

日々真面目にやっている日本の民衆って、
実は世界の中でも異例中の異例の人たちです。
真面目にやらずに、腐り切った人たちがなぜか上に来ているので、
今の体たらくになっていますが…

彼らは親方がひっくり返ればそのうち夜逃げするでしょうから、
そこから先は、自分たちで思う道を、どんどん進んでいくといいと思いますよ☆

ただ、その前にかなりの困難はあると思います。
これからやってくる強硬は凄まじいでしょうし、
少なくとも、無事では済まないでしょう

そこは311の時を想い出して頂いて…
みんなで寄り添えば、なんとかなるものですよ☆

問題は311の時に、
「自分には関係ない」
「知らないね。そんな所に住んでいたヤツが悪い。自己責任。」
と、何もしなかったような人たちですが…

それをこれから学んでくださいとしか言えませんね…
これも、学んで頂ければの話ですが…


…それでもドル高維持だけは守ろうと、介入している人たちがいるようです。
日経平均だけは値を守ろうという人たちもいます。
チャートを見れば分かります。
世界には日本と米国と「それ以外」しかないと思っている人々でしょう。


生意気を申し上げさせて頂ければ、一言だけ。

…哀れな人たちです。



ドル円・株価・原油…みんな連動の奇妙な相場…☆

2016–02–23 (Tue) 22:13
おまけのプチ記事☆
現在市場は再び円高に振れています。

22:05 ch225より
ch225 20160223

ドル円為替レート・日経平均・原油価格。
これらがすべて連動して動くという展開です。

商い自体はそう活発ではありません。
今更「これが買いだ」「これからこれが伸びる」というものもありません。
事実上マーケットは死んでいるのではないでしょうか…

このあと米ドル死守勢の反発が見ものですが…☆

とにかく最後の鉄火場です。
早めに退却、一旦日本円の現金に戻して、
あとは様子見が良いでしょう…☆

三文劇場は、いよいよアドリブで場を繋ぐ局面へ…☆

2016–02–23 (Tue) 21:41
この所、相場ももちろんですが、世界の動きが早いですね。

民主と維新、合流へ大筋合意 3月中にも「新党」
この人たちだけでは絶対にこういう事はしないでしょう。
それに、「わざと自公に負ける」為の、Bチーム要員も沢山いますからね。
敢えて名前は挙げませんが…☆

ですから、こんな事はせずにピエロを演じていればよかったのに…☆
考えられるのは、後ろで尻を叩いている人たちがいるのでしょう。
それは新潮や文春に、政権批判記事を書かせているのと同じ人たちでしょう…

民主・維新の合流に「大して期待してない」自民・二階氏
こういう書き方☆ 元ネタは産経ですからね…
でもねえ…政治に詳しい方のお話しでは、二階は大した役者らしいですからね。
憲法解釈の時、慶大の小林教授を連れてきたのは、この二階の旦那ですよね☆
もし状況が急変すれば、こちらに乗り換えるんじゃないですかあ?…☆
で…状況は急変しつつあるわけで…


「トランプ大統領」が嫌なら移住を――カナダの島が売り込み
「トランプ氏の勝利を待たずに、今すぐスタートしましょう。
そうすれば選挙当日にはバスに飛び乗り、新たな生活を始められます」
「女性は人工妊娠中絶を受けられ、イスラム教徒は自由に歩き回ることができる」

トランプ騒動には批判的に記事の方が多いのは勿論なのでしょうが…
米国の大衆にすれば、今までと似たり寄ったりの連中はもう嫌なのでしょう。
だから、エキセントリックなトランプ…「しか選択肢がない」と言ったところでしょうか。



一方の民主党も、サンダースというエキセントリックな候補が躍進中。

ヒラリー氏とサンダース氏の指名争い、勝負あった? “よほどのことがなければ…”と現地報道
まあ、普通はこう報道するでしょうね…☆
と言いますか、社会主義者に当選される位なら…という思いも、米国民には強いです。
それにヒラリーこと「鼻から栗キントン」候補は、選挙…というか、「開票」に強い☆
どういう訳か後出しジャンケンが認められていたり、
これまたどういう訳か、僅差で勝っても「大勝」「圧勝」と報道されます…☆

しかし、これはまだ分かりません。
栗キントンへの支持は冷めていますし、サンダースへの支持は熱いですね。

冷めた言い方をしてしまうと、
誰が勝っても妙案がある訳もなく、米国は衰退するでしょう。
後はそれを、新しい未来へつなげる充電期間にできるか、
はたまた、底知れぬ深淵へ続く階段を下りて行って、それっきりになるか、
いよいよ1%対99%で、殺し合いの内戦になるか…です。

ただ、トランプに関して申し上げれば、
911の真相をぶちまけるとか言っていますよ。
出来レースのショーなのかもしれませんが、ここまで言い切ったら後には引けません。

そこで、これをやったら、少しは皆さん納得するのではないでしょうか?
The “28 Redacted Pages” is a limited hangout

例の911事故報告書には、28ページにわたって公開されていない部分があります。
ここにはサウジとイスラエルが、911の実行犯だという事が書いてあるそうです。
この部分を公開せよと、米国の一部国会議員たちもずっと主張しています。

911は米国の金融戦争屋とそのお仲間の内部犯行と言う事は、
既に世界中で公然の事実として語られています。
米国本体を生き残らせるためにも、ここで金融戦争屋やサウジ・イスラエルを切り捨て、
処分する事は大事だと思うのですがね…


そうはいくか…と、羊の皮を被ったヒラリーを大統領にさせたい面々☆
しかし、形勢利あらずでしょう。
どうやっても、時の流れに逆らう事はできません☆
一時的に勝っても、結局は必ず負ける勝負を挑んでいく事になるでしょう…


それは日本のお金と権力と戦争大好きの皆さんも同じです。
天の時を得ない人たちとは、そういうものなのかもしれません…☆



嵐の前の、「日々是好日」…☆

2016–02–22 (Mon) 22:01
本日簡易更新です。
明日は早出ですから、早く寝ますかね…っと☆

「現在の憲法は今の時代にあわず」54.9% FNN世論調査

内閣支持率などがいい例なのですが、
こうした世論調査の発表される数字と実際の数字は、全然違うそうです。
わたしも複数の方からそういうお話を伺っております。
この数字も、「移民」「消費税」はストップして、憲法改正だけはやりたいという、
日本会議の皆さんの願望を記事にして、これが事実だと信じさせたいのでしょう。

最近のマスミディア報道は、こうしたミスリードの魂胆が見え見えな事が多くなりました。
勿論それは日本に限らず、欧米などでも顕著です。
911以前はもっと嘘が上手だったと思いますが…わたしがまだ子供だったせいかな?
昔は「新聞やテレビニュースを見ないと馬鹿になる」と言われたようですが、
今は「新聞やテレビニュースを見ると馬鹿になる」の様ですね☆



マンション価格、過去最高=バブル上回る4618万円―15年全国

不動産売却をお考えの方、いよいよラストチャンスかもしれません。
「価格下落」という記事が一行出れば、もう投資用不動産は売れません…☆
こちら被災地では、仮設住宅で寒い冬を過ごしている人も、まだ沢山います。
一方、巨大都市圏では億単位のマンションが即日完売です。

…お金を持ってはいけない人にお金を持たせると、こういう世の中になります。
しかしそれも、今年の夏至を過ぎた頃から崩壊しそうです…☆
その前に春分を過ぎた頃に、何かが起こりそうですよ。
人間も自然の一部なので、自然の動きに連動して、色々起きるようです…☆


本日のcn225
ch225 20160222

市場はお金を入れて、やや戻しながら平静を保っています。
そのお金は勿論、日銀が出しているのでしょう。
他にもう、お金を出せる国はありませんからね。
ですからナントカと安倍は使い様。
潰されずに今日も、言いたい放題の事を言い、美味いものを食べ、
日々是好日でいられるのでしょう。
日本国民の生活を犠牲にしながらね。

1990年の日本のバブル崩壊のように、半年持たせる事が出来るのか…
はたまた、もっと早い期間で崩壊していくのか…

結構早いかもしれませんよ…☆


ドル円為替レートと株価がリンクしている、危険な状況です…☆

2016–02–21 (Sun) 22:24
「私が責任者ですから」安倍首相と東条英機は口癖まで同じだった!

それは安倍と東條がそっくりなのではなく、
彼らの発言の台本を書いている連中が、数十年前から変わってないからではないですか…☆

勿論、人は代替わりしているでしょうが、
日本に戦争を巻き起こす場合、こういう言い回しで、恐怖政治を行う…
それにはこういうタイプの独裁者を据える…
なんともワンパターンな黒幕です☆

それでも安倍よ、よくぞ言った…です。
現時点までのGPIF年金の25兆円の損も、自分が責任者なのでしょう?
しかと、その責任を取ってもらおうではありませんか…☆



その年金も気にかかる相場なのですが…

円ドル為替レート
usdjpy1d.jpg

日経平均株価
nikkei2251d.jpg

ドル円相場と日経平均が、完全に連動したような動きになっています。
これはかなり危険な兆候で、どちらかがガタンとくれば、もう一方も行きますね。
ドル高株高に行く要因は皆無なので、ドル安株安がトレンドです。
株安になれば、安倍株価連動債内閣も轟沈する筈なのですが…
自公与党には、「次の首相」がいません。

…ドワンゴ麻生では失言続出で、相手が共産党でも選挙に勝てません。
福井の稲田…それでは、パククネやケネディ大使でさえ相手にしないでしょう…

ですから安倍を続投せざるを得ないのですが、
…させると、ある日いきなり、それっきり…かもしれません。
自民党にも護憲・世界共生型の政治家さんはいる筈なのですが、
極右官邸にパージされ、地方でくすぶっていたり、野に下っていたりで、
そう簡単に陣容を立て直すことは難しそうです。


その相場も、2割落とした所で今のところ留まっています。
とりあえず、相場介入が功を奏しているとも言えます。

しかし…
日経平均の2割落としは、あのバブル経済崩壊時にもありましたね…。

日経平均チャート 1990年

nikkei 1990

1月に39,000円近くの最高値を付けてから2割~3割落として、
29,000円からいったん回復するのですが…それも半年まで。
7月から段々と値を下げ…あとは皆様ご存知の通りです☆
ただ、今回はもっと速い展開がある可能性も高いですね。

これも多くの人が知っている事なのですが、
日経平均構成の高い株を午後一番で買って引け前に売れば、必ず儲かります。
最後の一時間で政権筋がウィンドウ・ドレッシング(化粧買い)するので、
介入した日はその分だけ儲かるのです。
けれど…それもそろそろ、危険領域に入ってきたかもしれません。
一旦手仕舞いをされる事をお勧めいたします。
それでもやめない人は…もう知りませんよ☆
所詮お金は数字ですからね…☆

株で損する人は放っておいても仕方ないのですが…
何事も市場というまな板に乗せてしまった今の経済体制ですので、
株価下落は、株で欲望むきだしな人のみならず、そんな事とは関係ない人までも、
巻き込んでしまう可能性が非常に高いのです。

例えば株価が暴落すれば、投資家の投資意欲は極端に殺がれます。
リスク回避心理が強くなり、新たな投資を行わなくなります。
そうなると、社債などの債権も買われなくなります。
ここが大きな問題に発展する恐れがあります。

社債の借り換えをしようとしていた会社が、社債入札が不調に終わった場合…
資金繰りがつかずに、いきなり倒産してしまう可能性もあるのです。
事業自体は順調で、社債さえ買い手がつけば問題がない…にも関わらずです。
「嘘でしょう? どうしてあんな会社が?」という倒産…
そうなると投資家はますます、リスク回避に動き、
一旦キャッシュに戻そうという機運が高まります。
それもドルやユーロではなく、安全な日本円やスイスフランにです。

新興国通貨は更に厳しく、米国の利上げもあって通貨安は止まらなくなり、
米ドルさえ、利上げをしても円高に振れる中、大統領選の混乱も相まって、
リーマンショックを上回る連鎖危機の可能性が高まってきます。




取り敢えずの対策ですが…
「会社は黒字でも倒産する事があることを、頭に叩き込みましょう」
「ですから、与信はしっかり管理しましょう」
「そして、資金繰りに気をつけましょう」
「メーカーや農林水産業者なら、こんな時でも売れる未来型商品を創りましょう」
「金融・商社なら、そういう物を創れる会社を見つけ、投資活動・販促営業をしましょう」
「上記に合致するビジネスパートナーとの出会いの場を、率先して創りましょう」
「作る」ではなく「創る」です。
そこが分からないと、勘違いから絶望的危機に陥ります。


「株価=為替レート」という、特異な状況下です。
今週も、市場の動向にご注目くださいませ…☆



<安保法反対>「声上げたい」高校生らデモ

高校生たちは、「自分の給料や年金が守られるのなら戦争も仕方ない」と考えるような、
情けないオトナなどよりずっと冷静な目で、戦争を捉えています。
特に安保法制の戦争は、「自国領土を守る」という個別自衛権のお話ではありません。
米国の金儲けの為に人を差し出しますという、湯田金の言い分を聞くという事…
それは、専守防衛ではありません。


ですから、反対して当たり前。
反対する方が愛国者です。
客観的に見ても…そういう事です☆

「今の若い連中は、実は賢く、逞しい…こりゃあ、オトナも負けていられないぞ!」
そして、そういうオトナもこれから声を上げていくことを望みます…☆


もうひとつ。
専守防衛は当然の権利なのですが、
それには現在米軍に依存している「情報」「通信」「兵站」の部分を、
米国から取り返さないといけません。
そうしないと、また米国は様々なものを日本から奪いに来ます…
この20年、日本の富を奪い、貪ってきた国は、
他ならぬ米国です。


近未来の政権には、ぜひやってほしい事と思います。



「陳腐なシナリオ」の再利用にご注意を…☆

2016–02–20 (Sat) 22:05
この記事は少々マニアックです。
「Michiruちゃん的世界」が分かっている方なら読んで頂いても大丈夫ですが…☆
イマイチ自信の無い方は、この後別の記事を投稿しますので、
そちらのアップまでお待ちくださいませ☆


今年も311が近づきましたね。

原発事故 政府の力では皆様を守り切れません 首都圏避難で首相談話草案 

これが東日本から人々を追い出すために作った「台本」ですか…。
このバックにいる連中は、絶対に許しません。
全員、地獄に堕ちる…というより、自分から進んで、地獄へと堕ちていくでしょう…うふふ☆
「俺は奴らを滅ぼし、この地の支配者になるんだ。邪魔するんじゃないぞ!」
とか言いながらね…サヨナラ☆


311は地震兵器によるテロである事は、今ではかなり受け入れられてきていますが、
当時そんな事を言えば、気が狂ったとしか思われなかったようです…☆

しかしわたしにはどう見ても「911」の茶番劇にしか見えませんでした。
まあ、いいですよ。 今回は一万歩譲って、地震は自然にのものだった…でも。
けれど、あの福島原発大災害騒ぎは、どう見ても「お話が出来すぎ」ではないですか?

例えばこの件…
夜ノ森27番鉄塔倒壊
なるほど、神様とやらは選び抜いたかのように、ここを倒壊させたのですか。
それより、破壊工作を企んだ人間がやる方が、可能性ははるかに高いと思いますよ。

電源車が道路渋滞で身動きがつかず、事故直後の原発にたどり着けなかった?
何の為に大型輸送ヘリがあるのだね?
そんな事では本当に戦争が起こった時など、電撃戦を喰らって負けてしまいますよ…?
この類の事は枚挙に暇がないので、これ位にしておきます。

このブログはわたしの日記帳なのですが、それとは別に毎日メモの様な日記を、
この十年ほど残しています。
あの頃のメモも、ちゃんと残っています…☆

当時は全停電でどうにもならなかった被災地ですが、
わたしの家には発電機があり、ガソリンも半年前のイモ煮会の時のもの残っていたので、
それを使ってメールは打てました。
メールの相手はスイスにいた両親。
内容は「日本のミディアは信用できないので、外電、特にロシアの発表を教えて下さい」…

「ロシアは『福島の事故規模は推定レベル5。レベル7には至っていない。』と伝えています。」
「ドイツミディアは、日本の東半分は放射能で汚染され、もう駄目だろうと伝えています」
この時のわたしの返信。
「Scheiße Deutsche! 何かたくらんでますね、あいつら。 さすが5月にさっさと降伏した連中だ☆」

「しかし、こちらから復旧した気象庁のHPで確認した所、風の向きのデータがおかしいです」
「スピーディの発表は間違っている、若しくは意図的に改竄されている可能性もあります」
わたしの返信
「話が出来過ぎています。多分破壊工作。日本にも裏切り者がいる筈です」

「ロシア・イズベスチア。最悪の危機の可能性から脱したと報道しています」
わたしの返信
「これまでも西側ミディアが大嘘をついていても、ロシアはそれよりは遥かに正確な報道をしているから、今回もそうなんだと思います。」
母の返信
「はい、そうだと思いますよ。落ち着いて、感性を研ぎ澄ませて下さいね。」
父の返信
「今回もそうだろうね。常に冷静に。大量の流言飛語工作に気をつけなさい。」

当時ネットを見てみると、恐怖煽りの言葉ばかりで「なんだ、この日本って国は?」
そう正直に思いましたが…
独立党の皆さんが「地震はテロ。原発事故もテロ。」という書き込みを見たり、
副島センセが原発正門まで行って、大丈夫だと宣言しているのを見たりして、
「あ、ちゃんと分かっている人たちもいるじゃないですか☆ 日本はなかなかすごい☆」
と思いなおしたりして…☆


すみませんね。
殆どのお客様には。「あ、やっぱりこの人、ヘンな人だ」と思われるかもしれません。
そう思われたら、結構ですよ…☆

しかし、これはわたしの本心なので、お話ししました…☆




しかし連中、またやるかもしれません…
この台本を、また使う気かも知れません。
川内、高浜、もしかしたら伊方…
今度は文章を少しだけ変えて、
「東日本に向かう列車などに、妊娠中、乳幼児を連れた方を優先して乗車させていただきたい」
なんて事をやるのは、朝飯前なのです…クズですから。

例えば…
「都合悪くなるとお腹爆発人間アベ」にしろ、「鼻から牛乳人間ヒラリー」にしろ、
一度お払い箱になった人間を、ミディアを使い再度持ち上げてきます。
BFさんだったかな…
「彼らは血筋を重んずるので、そういう無理矢理もアリですよ」とか言っていたなあ…

本当は頭が良くなく、人間として考えられないような悪い技を使って、
超人のように振舞うしかない連中ですからね。
ですから、こういう「台本」も、また使うケースが想定されます。
そんな時はまず、上記リンクの台本を思い出して頂き、
「おまえ、前回の「西」と「東」を入れ変えただけじゃねえか、このワンパターン野郎」
…位のつっこみをしてやってください☆


ともかくも、彼らは執念深いので、とどめを刺されるまで抵抗するでしょう。
何かあったら、とんでもない工作にお気を付け下さいませ…!

…え? 両親がスイスに住んでるの、あやしい?
わたしもそう思うなあ…☆
と言いたいが…日本の会社で超大ゲンカして辞めちゃったから、
結局そういう事になったらしいですけど☆


ロス天じゃないかとか言われそうだなあ…
確かにロスさん力を失って、スイスに閉じこもって出てこないみたいだしなあ…

ロス天…江戸前の美味の一つですね☆
胡麻油で揚げた香ばしさにからまる、淡白な肉の美味しさ…いいですよね。
そのあと野菜天、エビ天と続き、最後はかき揚げでご飯。
…かき揚げはお茶づけで食べてもまた一興…
え?それは「キス天」ですか?…☆

江戸前の天婦羅と言えば、キスもいいのですが、
わたしのお薦めは「ぎんぽう」です。
特に千葉の富津産のぎんぽうの天婦羅、お薦めです☆
ぜひ一度、ご賞味くださいませ…☆

あれ?
何の記事だったのだろう…エヘヘ☆



続きを読む ⇒

1929年大暴落の再来 「超長期ブロードニング・フォーメーション」…☆

2016–02–17 (Wed) 22:06
昨日の記事の続編です。

NYダウも半値八掛け二割引の法則に逆らう事は出来ないでしょう。
買い手がいないのに値だけ吊り上げれば、売ろうとしても誰も買いません。

dji 20160217

最高値は18,300でしたから…
半値=9,150
八掛け=7,320
二割引=5,856

それでも買い手がなければ、二回転目に入ります。
半値=2,928
八掛け=2,342
二割引=1,874

信じられない、ありえないという方ももちろん多いでしょうが、
今回の壮大なバブルの崩壊は、これ位まで下げても、おかしくはないと思います。

ダウに関して申し上げればもう一つ、暴落の前兆現象が点灯しています。
ただ、経済学や相場にお詳しい方ほど、「さすがにそれはない」と言われそうですが…
でも、「危機管理は大きく構えて小さく抑える」が鉄則☆
わたしたちは「最強最大の暴落の姿」をとらえ、大きく構えましょう。
そして、小さく抑えるのです…☆

過去記事では…
2014年10月27日の記事
「ヒンデンブルグ・オーメン」的中と、大暴落の足音…☆

2015年8月23日の記事
大恐慌の再来を警告する、「ブロードニング・フォーメーション」…☆

などでお話している、歴史上まれにみる超巨大「ブロードニングフォーメーション」です。
今日はもう一度、おさらいしてみましょう☆

broadening.png

ブロードニングフォーメーションとは上図の様に、
株価(商品なら価格)の値動きが時間の進行とともに、
その「最高値」と「最安値」の差がどんどん開いていく事を意味します。
「broadening」=「広くなる」の言葉どおりです。
最高値のピークは「1」「3」「5」番目にあり、
最安値のピークは「2」「4」番目にあります。
5番目のピークの後は下落に転じて、一旦少し戻した後に大暴落があります。
その後はもう株価は反発せず(第6ピークや第7ピークは作られない)、
長期間低迷し、長い長い冬の時代に入ります。

本来は中長期の値動きを探るテクニカルなので、
期間は数カ月とかせいぜい数年位にしか当てはまらないと言われています。

しかし、超長期でもこうした値動きをした後、大暴落を起こした時があります、
それがあの、1929年の株価大暴落から始まる「大恐慌」です。
おなじみのNYダウの超長期チャートです。

djia1900s.jpg

第一次世界大戦の真っ最中…
1915年に53.17まで下落した所から、ブロードニングフォーメーションが始まります。
まずは1917年に110.15まで上昇し、第1ピークを作ります。
その後1918年に65.95まで下落し、第2ピークを作ります。
更に大戦終結後の1919年、119.62まで上昇し第3ピークを作ると、
ここから下落に転じて、63.90まで落ち、第4ピークを作ります。

第1ピーク=110.15
第2ピーク=65.95
第3ピーク=119.62
第4ピーク=63.90
最高値と最安値の幅が、段々と広がっていくのが分かりますよね。

ここからは長期の上げの時期に入ります。
ダウはこれまでの最高値の3倍を超える381.17をつけます。
第4ピークから見ると、8年で6倍もの暴騰…完全なバブルだと言えます。

ここであの大暴落が発生、時折小反発があったものの、一気に198.69まで下落。
ここで大きな買い戻しが起こります。
半値=381.17×0.5=190.585ですから、
ほぼ半値で、この時は買い手がついたわけです。
そのまま1930年には294.7まで戻し、いったん景気は回復します。
人々は「大嵐は去った」と見て、投げ売りした株を買い戻しに行きました。
でもそれは、今思えば、天の仕掛けた壮大な罠だったのかもしれません…☆

そう、ここから1929年以上の暴落を見せるのです。
買い支えの小反発は時折起きますが、
それは、あの「無理に上げても、それ以上に下げる」という法則通り、
下落のスピードをかえって増大させるばかりでした。
1931年には「半値八掛け二割引」ポイントに到達。
381.17×0.5×0.8×0.8=131.97です。

ところが、この時はそれでも買い手がつかなかったのです。
そうなると、「半値八掛け二割引」は、二回転目に入ります。
半値=65.99
八掛け=52.79
二割引=42.23

1932年には底値である41.22まで下落。
これは、半値八掛け二割引を二回転した数字に、ほぼ同じです。
そう、これが相場の法則なのです。
…なぜだかは分かりませんが…ふふふ☆


そんな、二度と無い様な大暴落の到来を警告した、「超長期ブロードニング・フォーメーション」。
それが今、わたしたちの目の前で、また起きているのですよ…!

さあ、NYダウのチャートを今一度見てみましょう。

djia 20160217-1

わたしたちは今、暴落前の第5ピークにいるわけで…
その第5ピークが大きな上下動を起こしながら、
いよいよ崩壊しようとしているのです。

上記の仮定が正しければ、
間もなく相場は、雪崩を打って崩れる事になります。

どこまで落ちるかは、正直申し上げてわたしにも分かりません。
半値で止まるかもしれないし、半値八掛け二割引をするかもしれないし、
もしかしたら大恐慌と同じように、半値八掛け二割引を二回転するかもしれません。

ブロードニングフォーメーションに限って言えば、
暴落は少なくとも、第4ピークより更に安値まで暴落する事になります。

今回の第4ピークは、2009年…そう、あのリーマンショックです。
最安値は6,547ドルだったと思いますから、少なくともそれより安いはずです。
今回のフォーメーションからみれば、それよりかなり安いかもしれない…
半値八掛け二割引で5,856ドルでしたから、ここで収まるか…
あるいは…


先にも申し上げましたが、経済や相場に詳しい方ほど、否定されそうな気もします。
でも、父にこれを話したところ、こう言われました。
「謙遜しなくていいよ、むしろよく気がついたね…お父さん感心したよ☆」
「同じ事を考え、それを警告している学者や金融業界の人も、何人もいるんだよ。」
と言われて、ちょっと安堵しましたっけ…




まあ、あまり悲観はなさらずに☆
前回の大恐慌と違う所もあるのです…☆

1929年からの大恐慌時は、その後第二次世界大戦が起きました。
経済の不調から、金融戦争屋が作り出したファシズムが生まれ、それが世界を席巻し、
あの悲劇となってしまったのです。

しかし☆
今回はその金融戦争屋が先に出てしまい、今回の危機を自分で創りだしました。
ですから、悪いのはこの金融戦争屋です。
責任を取って、暴落したら退場して頂きます☆

日本もそうです。
小泉・安倍に代表される、嫉みに満ちたマイノリティ支配の終わりを告げるのが、
この大暴落という事になるでしょう…☆

あとは、わたしたちが自分たちの力で、
いい未来を創っていけばよいのですから…




女の子っぽい服なんか着ちゃって、
見る人によっては怪しげな、こんなわたしなのですが…
人を見た目で判断しては(…気持ちはわかるけど)、いけません☆
いい未来を創るのだったら、どんどん協力しますよ☆

このブログと同じで、
他に忙しい事があると、たまにサボりますが…☆


さあ、危機管理の鉄則、
「大きく構える」為のノウハウは分かって頂けましたでしょうか。
あとはそれを「小さく抑える」に繋げば良いのです。
それはまた、追い追い更新してまいります…☆


明日、明後日は超多忙になるはずなので、簡易更新となります。
明日は研修ですが、明後日は久しぶりに、
学部時代の仲間と飲みに行きます…☆


明日明後日は比較的暖かそうですが、
その後の週末、仙台は晩冬の寒さが戻るようです。
皆さまの住む街はいかがでしょうか…十分ご自愛くださいませ☆


大暴落相場の底値の目安は、半値・八掛け・二割引…☆

2016–02–16 (Tue) 21:16
先週末からの戻り相場なのですが、上昇エネルギーが全く感じられません。

無理に上げたら、それ以上に下がる。
これは相場だけでなく、すべて…とまでは言申しませんが、
殆どのこの世の物事に、共通の事だと思います。
次の下げは、これまた大きいかもしれませんね…☆

株も商品も、そもそも買い手がいない中、値段だけを吊り上げてしまったので、
暴落局面になると、とことんまで落ちます。
どこまで落ちるかは色々な考えがあるのですが…

昔から「半値・八掛け・二割引」という言葉があります。
これについては、2014年12月23日の記事
来年は「半値・八掛け・二割引」と、米国借金踏み倒しに注意…☆
など、これも幾度もお話しさせて頂いております。



相場なんてものはだいたい決まっていて、暴落した時は「半値・八掛け・二割引」。
まず半値、つまり高値の50%まで落ちます。
そこで買い手がつけばいいのですが、買い手がいなければ、半値の八掛け。
つまり0.5×0.8=0.4。 高値の40%ですね。
それでも買い手がつかない場合は、更にそれの二割引。
この場合0.5×0.8×0.8=0.32。 高値の32%になります。

これで「半値・八掛け・二割引」が一周したことになります。
これでも買い手がつかない場合は、「もう一周」する事になります。
二周が終わると、0.5×0.8×0.8×0.5×0.8×0.8=0.1024。
高値の10.24%…要は9割引です。

上の記事は、2015年の秋から冬を想定していたのですが、
数カ月遅れて、事態が進行しているように思います。

でもこれ、不思議と当たるのですよ。
例えば原油…直近の最高値は110ドルでしたよね…

Crude Oil

crude oil

110×0.5=55。
実際、下落が半値を過ぎた40ドル台で反転し、50-60ドル台でもみ合うのですが、
買い手がつかず、一気に55×0.8×0.8=35ドル前後でうろうろしていました。
そこからさらに下げて…ここは半値まで下がらず、25ドルで価格防衛にでていますが…☆
でも、本当にそんな途方もない暴落は起こるのだ…という事を学ぶ際の、
格好の実例だと思います☆


このブログで何度もお話している「炭鉱のカナリア」、バルチック海運指数。
昨日の指数は295。
この数字は、世界経済が段々と停止しつつある事を意味します。
ちょっと怖いお話ですが、そのお話はまた次の機会…
今日はチャートを見てみましょう。

Baltic Dry Index (BADI)

badi.jpg

昨2015年の8月には、1,200だったのですよ。
1,200×0.5×0.8×0.8=384。
その半値八掛け二割引でも止まらなかった…今は290そこそこ。
これは商品ではなく実運賃を元にした指数ですので、
そこまで下げなければならないほど、荷物が集まらない。
世界中の海運が止まりつつある…という事です。
こうした実業が停止することほど恐ろしい事はありません。
相場とは関係ない多くの人々の生活も止まってしまいます…
(これについても、回を改めてお話します)


さて、それでは株価はどうなるか…
日経のチャートです。

nikkei dome

この場合は、2015年8月22日の記事
みんな「丸くなった」 そして、暴落の一日…☆
など、幾度もお話している「丸くなったチャート」のてっぺんから考えましょう。
2015年8月の20,724円からスタートし、
半値=10,362円
八掛け=8,290円
二割引=6,632円
…これ位は行くのではないでしょうか。
リーマンの時には、6,994円まで下げました。
今回はそれより低い数字になるのではないでしょうか。

あとはこの6,000円台で止まるか、さらに下げるか…
ちなみに、半値八掛け二割引きを二回転させると、
半値=3,316円
八掛け=2,653円
二割引=2,122円となります。
その辺りは、やってみないと分からないですね。



そしてNYダウ…
記事が長くなりましたので、今回はここで一旦切ります。


今日は絶好の、「売り抜け相場」日和でした…☆

2016–02–15 (Mon) 22:29
本日二つ目の更新は、経済に関する記事です。
こちらは子供のころから叩き込まれた分野ですから…
もっとも、今の生活自体はそれとは無縁ですが☆

今日は株が、不自然に値上がりしましたね☆

東京株、1069円高=世界経済の過度な懸念後退

過度な懸念後退…いや、過度じゃないですよ…
まあ、それはともかく、

2016年1月12日の記事
安倍政権崩壊ですね…☆

でお話ししました…

今日は週末ですし、欧米では相場戻しがあるでしょう。
それを受けて、週明けはアジアも戻りそうです。
資金源を断たれたファンドが最後の大暴れを模索していますから、
下げて、上げて、また下げて…の展開。
まあ、気長に見守っていきましょう…☆
しかし…そういう事をやって、彼らは幸せなのでしょうかね?…☆

の通りになりましたでしょう?…☆
しこっちゃった株をお持ちの方。
今日、ちゃんと売り抜けましたか?
売れるときに売って、一旦は手仕舞いをして下さいね。

と言っても、そういうのをやめないお客様も、こちらのブログにはいるのです…☆
しょうがないなあ…株も金も大暴落したら、また買ってもいいですよ。
でもそれは、まだもう少し先のお話。
今は手仕舞いして、嵐が過ぎるのを待って下さい。
そうしないと、洞爺丸の様に沈みます。


今のところ、欧州市場もNY先物も、順調に回復中☆
でも、所詮は謀(ハカリゴト)で無理に上げているもの。

これも何度も書いている通り、「無理に相場を上げると、そのうちそれ以上に下がる」ので、
水泡に帰す以上に、かえって自らの死期を早める事になります。
その場さえ逃げ果せて、自分だけ生き残り、金さえあればいい…
そういう人たちの謀なので、そんなものです。

1,000円上げれば1,500円、2,000円上げれば3,000円下がります。

ですからいっそ、5千円位戻すといいかもしれません。
その後、倍の1万円位落ちます☆
それだけでバンザイでしょう…☆



<GDPマイナス>個人消費の不振、顕著

日本はヘンな国になってしまいましたね。
GDPマイナスなのに、株価爆上げ☆
「景気は緩やかに回復している」ので、
「内閣支持率は50%を超えている」のだそうです。
…苦笑いしか出ませんね☆

修正値では、四半期マイナス0.8%、年率3.0%位出ても驚かないですね。
そして年明け以降は、もっと悪い数字が出ている筈です…本当はね。

空母が何隻も沈められても、
離島の守備隊が玉砕しても、
勝った勝った、また勝った…

そうやって提灯行列をやっていたら、
なぜかそのうち本土空襲されると…☆

大本営発表に惑わされず、
正確な情報を仕入れて下さい。
そして、もっと先の未来を見据えて、今から行動してくださいね☆

わたしは、日本の民衆を信じています☆
そして、世界の民衆を信じています☆




そんな民衆とは違う、
信じられない人間の筆頭格が、何か言ってますよ☆

年金給付減額あり得る=GPIF運用悪化なら―衆院予算委・安倍首相

株で損したら、年金減額しますですと…?
おまえが株投資しろと言ったのだでしょう?
まずは、おまえから全財産没収ですが…☆

それでも、内閣支持率50%台☆
景気は緩やかに回復している☆

…そういう報道ばかりしていると、
本当にいつか、日本からマスミディアが消えますね…☆


10秒で20キロの加速、それでもブレーキランプは点灯していた…☆

2016–02–15 (Mon) 21:19
今日は二つ記事を書く予定です☆
一つ目は、碓氷バス事故に関するものです。

今日も多くの方に、碓氷のバス事故の記事をお読みいただいております。
2016年1月16日の記事
碓氷の事故は、もしかしたら、「フィンガーシフト」が原因なのか?…☆

正直、単なるバス好き、乗り物好きのわたしが、
とあるバス運転手さんとの会話で憶えたフィンガーシフトの特性のお話をしたところ、
多くの方が関心を示して下さいました。
訪れて頂いた現役のバス運転手さんをはじめ、多くの方に貴重なご意見等を頂き、
コメント欄は事故考察に関するデーターベースの様な形となりました。
新しくこのブログを訪れた皆さまにも、ぜひご活用頂きたく思います。
また、新たなご意見や助言などで、ご参加頂ければ幸いです☆


この数日、あらたな情報が飛び込みました。
毎日新聞の記事から…

スキーバス転落  下り1キロ減速せず 運行記録計で判明

長野県軽井沢町のスキーツアーバス転落事故で、バスは現場手前の峠頂上から事故現場までの下り坂約1キロ区間を加速し続け、減速した形跡はないことが、バスに装着された運行記録計(タコグラフ)の記録から分かった。捜査関係者が明らかにした。現場の国道の制限時速は50キロだが、転落直前は96キロに達していた。

「転落直前は96キロに達していた」
事故当初予想されていたスピードよりも、はるかに速いですね。
でもこれ位のスピードでないと、あの激突にはならなかったでしょう。
しかし…これは事故6日後、1月21日の記事ですが…

軽井沢の事故スキーバス「ブレーキ」効かなかった?ランプ点いてるのに速度落ちず

約750メートルのところに2つ目のカメラが捉えたときには、坂道を制限速度を超えて走行し、センターラインをはみ出して片方の車輪が浮いているように見える。バスはその250メートル先でカーブを曲がりきれずにカードレールを突き破って転落した。
映像を分析した日本交通事故鑑識研究所の大慈彌拓也代表は、「2つのカメラ映像から時速40キロで坂道に入ったあと、大きく蛇行しながら時速76プラスマイナス3キロで走行した」と推定する。

250メートル手前で時速76キロ、秒速では約21.1メートル。
衝突地点では時速96キロ、秒速では約26.7メートル。
この速度では中間値である秒速23.9メートルで走ったとして、
約10.5秒で到達してしまいます。
その間に20キロの加速、毎秒約2キロづつの加速です。
ギアがニュートラル状態と仮定して、この加速はどうなのでしょう。
急坂ならばそんなものなのでしょうか…?


「減速した形跡がない」
しかし、監視カメラのとらえた映像では、
ブレーキランプは継続的に点灯しています。

大慈彌代表は「ブレーキランプが継続的に点灯しているのは、
排気ブレーキが常についていたのだと思う。
その中でフットブレーキをかけたかどうかは定かではありません」

いや…ギアがニュートラルだとしたら、
排気ブレーキもリターダも効かないのではないでしょうか。
もしそうだとしたら、運転手さんはフットブレーキを踏んで、
減速を試みていたのかもしれませんよね…

フットブレーキを踏みながらも、毎秒2キロづつ加速していったのか?
どうも、しっくり行かない部分が残ります。
ニュートラル状態で何もしないのならばともかく、
フットブレーキって、下り勾配ではそんなに効き目がないのでしょうか…

ベーパーロックでもエア切れでも、何か起きていれば、
それが原因で、フットブレーキが効かなかった、or効きが悪かったと思うのですが、
「ブレーキに異常はなかった」のですよね?

何かがおかしい…
そんな気がしてならないのです。

アクセルが戻らなかったのか…?
エアロシリーズの2000年以前のモデルは、電制スロット式ではなくワイヤ式なので、
ワイヤが引っ掛かっって戻らなくなってしまったのか…

当該車の登録は2002年だから、それは無いのかもしれません。
でも、例えば倒産したバス会社が競売に出した2000年以前製造の車両を買って、
再登録したのが2002年なのかもしれない…


今日コメントを頂いた「某運転士」さまも仰っていた様に、
ズバリと言い切る人がいない…
特にマスミディアの報道が、あまりぼやけている…
オブラートに包んだように、核心へと踏み込んでいない…
むしろ、当ブログにコメント頂いた方々の方が、真摯に問題をとらえ、発言されています。


この記事をご覧の皆さま。
なにかお気付きの事がございましたら、コメント欄などを通して、
浅学なわたしに、教えて頂けないでしょうか…?
(医療と飛行機と経済は強いんだけどなあ…えへへ☆)


そのコメントをアップし、多くの方々に見て頂き、
更なるご意見やヒントなどを、みんなで一緒に考え、共有できればと思います。


正直本業多忙のため、またほかの記事も書くため、
なかなか更新頻度は上がりませんが、どうぞよろしく、お願い申し上げます。



錯乱したサウジとトルコが、シリアへ地上軍派遣?…☆

2016–02–14 (Sun) 19:00
年始、1月4日の記事
貸し剥がし のち 踏み倒し 米国の動向には要注意かも?…☆
でお話ししたように、今年は波乱万丈の年です。

これも日本国内のマスミディアは殆ど報じていないようですが、
サウジアラビアはトルコと組んで、シリアに侵攻するようですよ。

Syria: Turkey and Saudi Arabia consider ground campaign following border strikes

The Turkish military has hit Kurdish and Syrian regime targets as Ankara considered a ground assault with Saudi troops, further complicating efforts to end the war just days after the US and Russia agreed on a “cessation of hostilities” in Syria within a week.
停戦について米露でお話ししてものの数日で、
サウジがトルコと一緒にシリアへねえ…しかも、地上軍を展開させて急襲するそうです。
事実上の、ロシアへの宣戦布告です。

イスラエルの北に悪者の帝国を作って、そこにイスラエルを攻めさせて勝たせ、
その後、北と東から攻撃を加えて悪の国を撃滅し、大イスラエルを建国するという、
ダニエル書に書いてある聖書予言になぞらえて、茶番劇でもやろうという事でしょうか。
(その予言とやらも、非常に強引に都合よく解釈すればの話ですが)

それにはシリアに悪の帝国が出来ないと駄目ですし、
アサドはとても現実的な政権なので、そんなカルトのお芝居には付き合いません。
まずはアサドを追いやり、シリアに極悪非道トンデモ国家を作らなければなりません。
…これは冗談ではありません。そういう気が狂ったのが、世界には沢山います。
日本にもいますでしょう? ヘンな人たちが…

そういうカルトの弱点は、現実が分からないし、見ようともしない事です。
米国はロシアとの電子戦に敗北し、シリアから逃げ帰りました。
そこにサウジの地上軍など突っ込んだら…玉砕するのは明らかです。

そこまで気が狂ってしまったのは、やはり原油価格の暴落でしょう。
サウジの掘削コストは、自噴油田が枯渇し圧送油田が増えた為、意外に高いのです。
それに大量の借金を抱え、その利払いを含めた返済額をコストに上乗せしなければなりません。
現在のWTI30ドル前後では、早ければ年内に国家破綻すると言われています。
トルコもサウジやイスラエル共々イスラム武装勢力のスポンサーだった事がばれてしまい、
今や完全に追い詰められて、いよいよ自暴自棄の自殺戦争ですか…☆

Russia keeps bombing despite Syria truce; Assad vows to fight on

"If the Assad regime does not live up to its responsibilities and if the Iranians and the Russians do not hold Assad to the promises that they have made ... then the international community obviously is not going to sit there like fools and watch this. There will be an increase of activity to put greater pressure on them," Kerry, who was in Munich, told Dubai-based Orient TV.

"There is a possibility there will be additional ground troops."
ケリー国務長官「地上軍を増派する可能性がある」

国務省は金融戦争屋の最後の牙城の一つですから、
へえ…米国も一緒になってやる気ですか?
この前ボコボコにされたばかりなのに?
と思っていたら…
その後掲載された記事にはこんな事が☆

Syrian war should be settled politically: Kerry

「シリアの問題は政治的な解決でなきゃ☆」

…このユダヤ系のおじさん、言う事がコロコロ変わるのが信条です。
この記事の通りとすれば、米国の正規軍が言う事を聞かなかったのでしょう。
またネタニヤフにぶん殴られなきゃいいけどね…


こうした自暴自棄的な行動に出る可能性はまだあります。
どうせまた、ボコボコに負けるでしょうが…☆

気をつけるべきは、日本の戦争屋がそれに加担し、日本国民を引きずりこむ事。
ここは注意してまいりましょう…☆

安倍政権崩壊ですね…☆

2016–02–12 (Fri) 22:37
yahooのトップ記事に3つ並んだ自民党議員の残念ニュース。

宮崎衆院議員が辞職願=16日に許可、4月補選へ

「根拠ない」発言を撤回=除染基準めぐり―丸川環境相

島尻沖縄北方相、歯舞読めると釈明 「一瞬詰まった」

ここは日本を牛耳っている人間たちが「国民に見せたいニュース」を並べるので、
そこを掴めば、何をしたいかは分かります。

安倍政権は事実上終了です☆
はい、サヨナラ☆

…でも、むしろ安倍はこのまま続投させ、
これから来る経済的破局や明治維新からの近代日本の終焉も任期中に引き起こさせ、
全責任を取って、歴史の表舞台から消えて頂く方がよいと思いますが☆

…そういえばこのyahooの親玉の会社、
数日前のニュースで、クレジット・デフォルト・スワップが急上昇中というお話が☆

SoftBank Bond Risk Soars to Five-Year High on Sprint Doubts

ここのオーナーさん、ダイエーの中内さんと同じ運命を辿りそうな気がします…
なにやら同じ「背景」と、同じ「業」を感じます…



さて…こうして3名の人身御供をしてまで隠したいのは、何でしょう?
本日の株価暴落、15,000円割れ…は、そのひとつかも…☆

市場は取り敢えず、まずは1ドル80円、日経平均8,000円という、
「本来あるべき姿」に戻ろうとしている訳です。
そこから先の更なる安値展開も考えられます。
明日記事に書こうと思いますが、相場の法則からすればありえます。

今日は週末ですし、欧米では相場戻しがあるでしょう。
それを受けて、週明けはアジアも戻りそうです。
資金源を断たれたファンドが最後の大暴れを模索していますから、
下げて、上げて、また下げて…の展開。
まあ、気長に見守っていきましょう…☆
しかし…そういう事をやって、彼らは幸せなのでしょうかね?…☆


株価も為替も大騒動ですが、
わたしが本当に気になっているのは「金利」です。

【債券週間展望】長期金利上昇か、政策対応で売り圧力掛かるとの見方

金利が上がれば、全部お手上げ☆
明治維新からの官僚制教条主義政府は終わるでしょう。

でも、それは起こるでしょう。
お金という名の数字が、その支配者だった者たちを葬るでしょう。

こういうお話をすると、「怖いからやめろ」という方もいらっしゃいますが、
決して怖くはありません☆
次の時代へ行くための通過点。
スタンプラリーで言えば、チェックポイント通過みたいなものです…☆




日銀が為替介入中らしいです…☆

2016–02–12 (Fri) 06:34
朝のプチ記事☆

Bank Of Japan Intervention Sends USDJPY Soaring

日銀が為替介入しているようです。
それでも現在ドル=112円台前半です。
どこまで抵抗できるか、見守りましょう…☆

お金が木の葉に化ける、CoCo債(偶発転換社債)の恐怖…☆

2016–02–11 (Thu) 21:26
ああ…当直明けの昼間、良く寝ました☆
寝ている間に、世の中では色々起きていますね。


急伸、一時110円台=欧州株は大幅反落

2016年2月4日の記事、
一晩眠って、目覚めたら「世界が変わってた」?…☆
でもお話ししました様に、そういう事は、これからもよくある事ですよ☆
まあ、相場のお話はまたあとで書くとしまして…☆


欧州といえば、ドイツ銀行がいよいよ飛びそうですね。
と申しますか、世界中の銀行が危ないけど。
そうそう、ドイツ銀行と言えば、ブルームバーグのヘッドラインにこんな記事が☆

ドイツ銀のCoCo債保有者、リスク移転の当局の意図にやっと気付く

いやあ…まさかこのブログのお客様の中で、
これに捕まっちゃった人、いないでしょうね…?
あれは、自分の所がヤバくなったら、借金を事実上棒引きにしろという詐欺商品です☆
いわゆる転換社債なのですが、株価上昇時に株式転換される普通の転換社債とは逆なのです。

ご説明させて頂きますと…
正式名は「Contingent Convertible Bond(コンティンジェント・コンバーチブル・ボンド)」
日本語では「偶発転換社債」と言います。

これは欧州の銀行が自己資本増強のために発行する社債です。
通常はそこそこ高利回り(5%位付きます)なので魅力的な部分もありますが、
もし恐慌になって発行体の銀行の自己資本比率が一定以下になってしまうと、
この社債は、強制的に株式に転換(or元本が大幅カット)されてしまうのです。
「株価暴落でヤバくなったら、その暴落した株で払います」という事。

発行元の株価が暴落すると、
お金(社債)を木の葉(暴落した株券)で払うという社債です。
そのリスクに対する見返りの利息は、たかだか5-6%程度です。
わたしの父はこの偶発転換社債は「ハイリスク・ローリターン商品」と見做していて、
顧客様には絶対に薦めない商品の一つだったと思います。

これ買っちゃった人は、この期に及んでは完全にアウトです…
更に困った事にこのCoCo債は、
けっこう「海外投資信託」に組み込まれちゃっているのです。
ですから知らない間に、大損を食う事になりかねません。
米英金融が生み出した「投資信託」は、本当に怖いのですよ。
なにしろ「信託」出来そうもない、悪徳商人も多いですから☆

よく分からないのに金融機関に薦められるままに、
投資信託を買わされてしまった方がいらっしゃったら…
ぜひご確認くださいませ。
ヘンなものは叩き売ってしまいましょう。
損は出ますが、全部失うよりはまだマシです…

…そういう事は早くいってほしかった?
すみません、ここはもともと、金融サイトでも何でもないので…☆
ここは基本、「わたしの日記帳」でございます…☆


ドイツもともかく…その前に、イタリアがまずそうです。
既に4銀行で取り付け騒ぎに近い事が起きているようですが。
イタリアが国家デフォルトに陥る可能性が高い…という情報があります。

キプロスやギリシャに比べて、桁違いに大きい経済力を持つイタリアです。
ご商売をされている方、多少のコストは惜しまず、
ヘッジを掛けておきましょう…☆

株価・為替の防衛ライン突破も、これはまだ序盤戦…☆

2016–02–11 (Thu) 09:00
おはようございます。
昨夜は「夜勤」でございます。
無事明けましたので、朝のプチ更新です。

今朝のch225
ch22520160211.jpg

日経16,000円台、ドル115円の「絶対防衛線」、敢無く崩壊☆
原油も27ドルに逆戻り。

本当は日経は15,500円割れなのですが、最後の1時間で買い支えをしたのですね。
構成率の高いファーストリテイリングやソフトバンクを買い支えて日経平均を上昇させる、
いつもの買い支え作戦です…ミエミエなので、次の相場の格好の餌食です。

ファナック、6年半ぶり自社株買い 上限300億円

そんな買い支え銘柄の代表、ファナックは自社株買い株価でつり上げですか…
いよいよまずい事になっているのかもしれませんね…わたしはよく知りませんが☆


そもそも、土石流を手で止めようなどという事は不可能なのです。
それでもやるし、やらざるを得ない…そしてボロボロになって撤退。
負ける戦争の典型的なパターンを演じている訳です。


株は持っていた人が損するだけなので、多くの人のとっては大した事は無いです。
(但し、銀行株は下がると取り付け騒ぎの要因にもなるので要注意です)
本当に危ないのは、金利と為替です。

長期金利が上昇、高値警戒や日銀オペ結果受け-過去最低に並ぶ場面も

ほらほら…
国債の実弾売りが出てくると、こうやってピクンと金利が上昇します。
と言いますか、頭のいい奴はここで売り抜けしてきますよ…☆
もっとも、資金繰りをつける為に高値売却できる国債を手放す人も多いでしょうし、
誰かが売ればそれにつられて、こっちも、こっちも…と連鎖反応が起きる可能性もあり、
金利上昇はいつ始まってもおかしくない状況です。


10:40追記

買い物も終わり、家でくつろいでおります。
さて、少し寝ておくとしますか…その前に☆

ch22520160211-2.jpg

ドル112円台、原油26ドル台に入りました。
次の防衛線は、ドル110円・原油25ドル・日経15,000円。
ここは運命の分かれ道で、そろそろ安倍さんのお腹がとんでもない事になる頃です☆
入院してそれっきり出てこない…なシナリオも可能性が出てきます。
…よくあんな情けない人間が戦争をしよう等といったものです。
本当に戦争になっていれば、開戦と同時に国体崩壊だったでしょう。
首脳たちは地下防空壕でガタガタ震え上がり、責任は現場に丸投げでしょうし、
自衛隊良心派がクーデターでも起こしたのではないでしょうか。

その防衛ラインを守るにも、本日の日本市場はお休み。
相場の動きが急ですから、次の防衛ラインをあっさり突破される可能性も、無くは無いのです…☆


首相や日銀総裁は辞めればいいと思っているのでしょうが、
年金の損は、そうはいきますまい。
単純計算で15兆~20兆の損失が出ているはずですが、
なにぶん、株価をつり上げるためにわざわざ「すっ天井」で買っていますから、
20兆どころの損失ではない様な気もします。
安倍さまと黒田さまには、ちゃんと国民が納得するような責任を取ってもらいましょう。
勿論、「首相辞めました」「総裁辞めました」位では済まされないですが…☆


随分と長い道のりを歩んできたようにも見えますが、
これらはまだまだ序盤戦です。
相場は下がればまた上がったりします。
それが相場と言うものです。

底知れない深淵へと続く階段を、一歩づつ、
時には駆け足で、降りて行く途中なのです。
ですから、気長に構えていないと、心身とも消耗してしまいます。

それは避けるようにしましょう!
なにしろ、「崩壊はまだまだ序盤戦」ですから…☆



マイナス金利の中進む、株暴落&円高…☆

2016–02–09 (Tue) 22:21
明日は早出なので、今夜は簡易更新です。


長期金利、未知の領域=世界経済懸念でマイナス0.035%―東京株918円安

長期金利マイナスの衝撃、史上初の異常事態

 9日午前の東京外国為替市場で円相場が一時1ドル=114円台後半に上昇した。東京市場で114円台を付けるのは2014年11月11日以来、約1年3カ月ぶり

ほらほら…この2013年の8月から始まりましたブログ、
決して嘘は申しませんでしたでしょう…?
極右軍国主義政権もこれでオシマイです。
…そもそも軍人が反対する戦争で金もうけ政権ですから。

本当の軍人とは西洋の騎士、日本の「もののふ」です。
そういう人方々はむしろ、クズ利権者に銃口を向けるのではないでしょうか。
まあ、彼らは放っておいても勝手に滅びますので、ひとまず置いておいて…☆

通常のいわゆる「常識」では考えられない事が、色々と起こっていますね。
例えばマイナス金利の日本の通貨である円が上昇するとか…

実際、日本国債は日銀が買い占めているいますから、
現在市中には殆ど出回っていないのではないでしょうか。
ですから、本当の価格が出ないのでしょう。

そんな高値の日本国債ですから、資金繰りをつけなければいけない時に、
売り物を出してきますよ…
その時が、アベノミクスどころか、日本「公務員天国」政府のエンドです。
金利が上がれば国債は発行できず、そうなれば公務員の半分以上はクビです。
「人々がどうなっても、自分たちだけは生き残り、幸せに暮らすのだ」
そういう卑しい想いの人たちは、致命的なダメージを負うでしょうね。
一方、「みんなで助かれば、自分も助かるのだ」という想いの人は、
これから沢山のチャンスがやって来ると思いますよ…☆

この世はかなりシビアな社会ですから、そんな理想通りにいかない事も多いですが、
理想を持たない、忌々しい理想しか持てない人に比べれば、
はるかに未来に近い人々ですし、未来へ行ける方々だと思いますよ☆


さて、今後の展開なのですが…
こうした市場大混乱の時、投資家たちはリスクを嫌って、
「一旦、キャッシュ(現金)の戻したい」と思うようになります。
そうなると始まるのが「投げ売り」です。

これも再三再四このブログでお話しているのですが、売られる順番は
商品→新興国→先進国株→先進国債権…です。
しかし、資金がショートしてくれば話は別です。
例えば日本国債の様な、高値で確実に売れるものを売って、
資金繰りをつけてくるケースもあります。

常識では考えられない事が起きるのが、恐慌時です。
準備は怠りなく…です☆



底知れぬ深淵へ続く階段…☆

2016–02–08 (Mon) 20:45
給与総額、2年連続増=実質賃金はマイナス続く―15年

時事通信と言えば、政権ととても仲のよい御用ミディアさんです。
つい最近も、こんな事がありましたっけ。

首相動静―1月29日
6時58分、東京・飯田橋のホテルグランドパレス。フランス料理店「クラウンレストラン」で、時事通信社の西沢豊社長、田崎史郎特別解説委員、渡辺祐司編集局長、阿部正人政治部長と食事。

これも前に書いた事ですが、
マスミディアのトップが首相や大統領と高級レストランで食事をしているのがバレたら、
あの米国でも、その瞬間にそのミディアは、崩壊しますよ…
それはさておき、そんな癒着・腐敗した御用ミディアも、
こんなニュースを流さざるを得ないのです。


総務省家計調査(二人以上の世帯)平成27年(2015年)12月分速報 

20160208-1.jpg

 二人以上の世帯
・消費支出は,1世帯当たり 318,254円
前年同月比 実質4.4%の減少 前月比(季節調整値) 実質1.0%の増加
名目4.2%の減少
・消費支出(除く住居等※)は,1世帯当たり 277,126円
前年同月比 実質4.3%の減少 前月比(季節調整値) 実質1.0%の増加
名目4.1%の減少
・勤労者世帯の実収入は,1世帯当たり 900,229円
前年同月比 実質2.9%の減少
名目2.7%の減少

…完全に国民の生活が崩壊し始めているではないですか☆
アベノミクスは大失敗…ではなく、大成功です。
もともとアベノミクスは日本を叩き潰す事によって、米英の延命を図る政策。
それは小泉・竹中の時から本格的に始まった、僻み・妬みの感情が募った、
マイノリティにその役割をやらせるというスキームだったのです。

このやり方は、昔からよく行われています。
欧米ではこの役割を、迫害されていたユダヤ人たちにやらせてきたのですし、
例えばシベリア抑留時、そういう「嫉みの感情を持つ嫌われ者の無能」をリーダーに据えて、
捕虜収容所の管理をしてきたのですよ…そう、共産主義者たちのやり方です。
共産主義とは、少数のエリートがマイノリティを使って、人間を家畜にする為のもの。
ミルトン・フリードマンたちシカゴの連中が極左から極右へ転向し、
これを「新自由主義」「新保守主義」と称して、この三十年やってきた事なのです。

あれ? 例によってお話が違う方に行ってしまいました…☆
小牛田行き列車が仙石東北ラインに誤進入してしまったので、元に戻しまーす!
(もうちょっと全国の人たちが分かる様な例えで言えよな☆)


既に昨年10-12月のGDPはマイナス成長が予測されているようですが、
それにも増して、年明けからの景気が酷い状態の様です。
週末に東京の某百貨店の外商さんとお話したのですが、
「富裕層の買い物も止まり始めました。特に新興の富裕層の方々がです。」

新興の富裕層=成金さんの事ですね。
成金さんは成金さんらしく、自分のお金を増やす事にしか興味が無いから、
更なる富を求めて株など証券を買い漁り、その含み益分で贅沢をしてきたのでしょう。
それが止まりつつあります…自業自得と言えばそれまでですが☆
一方の古くからの資産家は一旦現金にして、
一部を現物や海外に避難させているのかもしれないです。


結局日銀のマイナス金利も、ほぼ何の効果もなく終わりました。
黒田は財務省出身ですから、安倍官邸よりは金利上昇の怖さを知っている筈。
だからマイナス金利は積極的に動いたのかもしれません。
そしてまだ、更なるマイナス金利を…と思っているのではないでしょうか。
財務省、ひいては政府を助けるために、金融は犠牲にしてもいいと思っているのかも。
けれど、金融の人間はそんなに甘くはありませんよ…☆

副島隆彦さんの重たい掲示板に、先生ご自身が書き込みをされているのですが、
この部分を、頭の片隅に入れておいた方がいいかと思います。

重たい掲示板

私が、昨日**** 君の発言で、一番強烈に感じたのは、 「地銀たちが、日銀に、国債を売る( 財務省から入札で買ったばかりの国債だ)時に、「日銀さま、現金で払ってください」という時がもうすぐ来る。「怖いですねー」でした。
以下の岩田一政(いわたかずまさ) の朝日新聞の1月28日の、インタヴュー記事が優れています。岩田は、「2017年に来るだろう (日銀による)国債買取りの限界。その到来の時期がどんどん早まっている」(「日銀トレード」の終わり)という言葉で表している。
 別称(べっしょう)では、「国債デフォールト」( 「日銀ポートフォリオ・インシュランスの死守」の決壊 ) です。「 現金で 払ってくれ 」( 裏に、「あんたとの信頼関係はもうこれで終わりだ」の意味あり)という コトバ以上の強烈なコトバは、人間関係が破局に陥るときの最後のコトバです。 
(転載ここまで)

国債買い取りの限界って、もう限界に達してると思いますけどね…。
このベクトルで進めば、そうなるのもそれほど遠い日ではないでしょうね。
金融マンも、今の日本政府と心中するなどご免被るでしょうから☆
特に、薄ら馬鹿な特権階級より地域社会と密接に関係がある地銀はね…
さあ、どうするのかな、政府&日銀さん?…☆


21時40分過ぎのch225より

20160208-3.jpg

東京時間でゆうちょやかんぽのお金で値を釣り上げても、
ロンドン時間で売られて、元の黙阿弥さんです☆
また今日も、「お金」という数字が、死んでいきました…

円は116円割れを窺う勢い、原油も30ドル割れ。
あと、バルチック海運指数が300を切っていますね。
あまり悪くなると、世界の物流が停止する事態になります。
日頃からある程度、食料等の備蓄をしておく事をお薦めします…☆


更に追記

見ていると他はともかく、米ドルだけは守りにきているようです。
ここが彼らの、最後の命綱ですから。
でも、米国は彼らのものだけではないので、
対抗勢力が優勢になれば、それこそマイナス金利でドル安カードを切って来るでしょう…☆



三文劇場ミサイル発射ラプソディ…☆

2016–02–07 (Sun) 21:42
更新が少々遅れ気味です。
投稿しても突然ネット接続が切れ、更新分がフイになる事もままあります。
…姑息な手口で邪魔するなよです、わふー☆
(…て、単に通信機器不良なだけの様ですが☆)

色々出来事がありますが、大方は出来レース。
世界は三文劇場です☆

北朝鮮がミサイル発射、日米韓は強く非難 緊急安保理開催へ

否、金融戦争屋の皆さん、大喜びではないですか?
これで「東アジアをはじめ世界は危険なのだ、軍備増強せよ。その為に金を借りろ☆」
…でも世界の民衆は賢いですから、そんな三文劇場はすぐに見破ります。
「今回の北朝鮮のポテチンミサイル発射でだれが得をするんだろうね?」
それさえ分かれば、「放っておこう、そんなのお見通しだよ」で、オシマイです☆


「飛翔体、五つに分離」 日本政府、北朝鮮ミサイル分析

おや…?
この弾道弾は、一段目、カバー、二段目、三段目の、四つに分かれるのではないのですか?
あくまで北朝鮮の報道した予定ですが☆


北朝鮮ミサイルの1段目が空中爆発 回収は困難な見通し

ははは☆
1段目が回収されてはまずかったのでしょう。
どこかのお国のミサイルの流用…がばれたかマズイからかな?

否、わたしは何も知りませんよ☆
なんとなく、そんな気がしただけですけど…☆


さて、昔ならこんな時、
「日本の地勢的リスク」と「有事のドル買い」から、
円安ドル高に動くのが普通だったのです。
今回の騒動も、それをにらんだ金融戦争屋が仕組んだ事。
目論見通り、うまくいきますかね…?


北朝鮮が最後の最後で、金融戦争屋にくみしましたのもねえ…
ある意味残念。あそこはもっと深い思慮があると思っていた方も多いので。

ロシア、ミサイル発射に不快感 北朝鮮に異例の警告

ほらほら…ロシアからの最後通告かもしれませんよ。
北朝鮮は元々高句麗で、南半分の韓国エリアとも違う粘り強い国民性。
その力を別の方向で生かせれば、東アジアの安定と発展に寄与できるはず。
お考えなおし頂き、周辺諸国の皆と手を組めば、道は開けれる筈なのですが☆

日韓朝中露…お互いに手を組めば、世界のもう一つの中心になる地域です。
資源(燃料・原料)、労働力、製造技術、ソリューション…どれをとっても一級品な筈☆
かといって、他の地域の資本を排除しなくても良いです、
手が組める所と手を携えて、一緒にやればいいのです。

同じ事は欧州にも言えますし、
応用すれば他の地域でも、その地域で団結できます。
米州でも中東でもアフリカでもオセアニアでも。

そしてお互い地域同士で敵対せず、お互いに補完し合う体制にして、
今後何十年、何百年も、持続可能な文明を築けばいいのですし☆

軍事力は侵略ではなく、その持続可能な平和体制を維持する為、
治安維持的な働きをしていけば良いのです。
実際、訳の分らぬ残党は、これからも出て来るでしょうしね。


絵空事と、馬鹿にするの簡単ですし、しても良いですよ。
しかし…それ位はやらないと、パラダイム変換はできません☆

とにもかくにも、権力者がマスミディアを使って提供する三文劇場を、
民が信じない世界…まで、こぎつけてきました。

ここからが、民衆一人一人の腕の見せ所です…☆

節分を過ぎ、世界はさらに次のステージへ?…☆

2016–02–06 (Sat) 22:28
昨日は当直、今日は帰りが遅かったです。
と言う事で、簡易更新です。
本格更新は明日の朝と言う事で☆

地震に噴火に病気にミサイルにスキャンダルに不景気…
色々出てきますね…三文劇場。

でもそうやって、嘘に嘘を上塗りしてきた分、
とあるポイントを過ぎると、一気にガタガタっと行くのが、今回の特徴になるかもしれません。
最後の攻防戦は原油でも株価でもなく、米ドル=米国のシニョリッジなのですが、
ここがポンと抜けてくるようですと、いよいよ大混乱です…☆
(と言っても少し難しいので、易しく解説する記事を近日更新したいけど、時間があるかな…)

色々な事は、あす以降順次お話していきます…☆


一晩眠って、目覚めたら「世界が変わってた」?…☆

2016–02–04 (Thu) 22:04
トンネルを抜けたら、そこは雪国だった…
朝起きたら、米ドルが3円下がっていた…

そういう事は、これからきっと、よくある事です☆
今回だって、介入がなければ5円下がっていてもおかしくは無いのです。
株価ばかり話題になりますが、本当に怖いのは金利と為替です。
せっかく本業のご商売がうまく行っても、そこで捕まっては元も子もありません☆
うまくヘッジして、かわして下さいね…☆

Dollar Erases All New Year Rally as Traders Face Fed Reality

要するに昨年からせっかく上げてきた米ドルの価値が、二日で吹っ飛んだと…☆
(それを言えば、黒田マイナス金利も同じようなものですが☆)

…みんな本当は、知っているのではないですか?
景気が良いと言って、ドル高誘導してきた米国の景気が、本当は最悪な事。
日本の売国政府が国民を犠牲にしてマイナス金利を導入してもそれは変わらない事。
金集めに失敗した米国金融は破産する事。
従って、どこかの時点で、一転してドル安政策に打って出る事。
その時まで米ドル、特に海外米ドルを持っていれば一発でバンザイな事。
だから米ドルを売りまくり、ドルよりは格段に安全な日本円やスイスフランに逃げている事。


米ドルの価値を表すドル指数をみても…

chart20160204.jpg

ほらね、「チャートが丸くなった」。
何度も申しあげているように、これは暴落のサインですよ…☆


それでも日本は、国民を殺してでも米国金融戦争屋を守ろうとしています
売国奴…以上の言葉があれば、そっちを使うのですがねえ…

マイナス金利、個人預金はならない=日銀総裁

ポイントは質問する民主の前原も、日銀の黒田も、同じ売国奴だという事☆
だからこういう、「おまえたち、本当は何も分かっていないだろ」という、
本当の事を質問しない&答えない事になる訳ですが…

そういえば今年、バーゼル国際銀行監督委員会で、
銀行の国債保有リスクについて結論が出る筈です。
格付けの低下した日本国債はリスク資産と言う事で、
大量売却、利息上昇の危機にさらされる懸念があるのです。

そこにもってきて、マイナス金利で銀行いじめをすれば、
そんな日本国債、投げ売りするに決まっているではないですか…☆
金利が上昇すれば、日本政府はオシマイ。
国債を発行できなくなった日本政府の取るべき道はただ一つ。
身丈にあった予算を組む事です。
100兆円だった予算は、せいぜい40兆円に圧縮。
圧縮額は6割。

と言う事は…
公務員も6割は解雇という事です。

でもそれ位しないと、行財政改革は出来ません。
逆にいえば、ここでやっと、行財政改革は断行できる事になります。

このブログをご覧の方に、国家う・地方公務員の方もいらっしゃるかもしれません。
…本当の意味で、有能で必要とされる公務員さんは残ります。
ぜひそうなって、日本と世界の再生に、命がけで取り組んで下さい。
わたしたち民衆は、堕落した公務員はばっさり切り捨てられても仕方ないと思いますが、
民衆の見方になって一緒に汗を流してくれる公務員さんは、仲間として迎えるでしょう…☆


マスミディアはハーフ芸能人や元野球選手のゴシップばかり伝えている様ですが、
報道されない事が沢山起きていて、大きな時代の転換期を迎えています。
こちらの方にも、どうかご関心を持たれます様…☆


TPP調印式?
あれは雲散霧消でしょう。
なにより、米国の民衆や、それに賛同する良心派が大反対しています。

北朝鮮が弾道弾発射?
あんな貧乏国家が、独力で弾道弾発射など出来る訳もありません。
ならず者たちがもちこんで、発射台代わりに北朝鮮を利用しているだけです。
金融&戦争屋たちがね…
ここで日本のミサイルディフェンス(MD)が、日本領土内に落ちそうな弾道弾を破壊した…
なんて言うニュースでも起これば、それこそ「やらせ」の証拠で。
日米朝コラボの「世界はこんなに危険です☆」」劇場です…面白い☆
MDなど、机上の空論、出来るわけがない。
例の「世界は三文劇場」一座の、興業とお考えくださいませ☆



ボクちんの考えた最終金融緩和?…☆

2016–02–03 (Wed) 22:28
東証午前終値は1万7194円 円高を嫌気

昨日「どうせ数日しかもたない」と書いたら、早速これですか。
あの人たちのやる事は、分かりやすくていいですね…☆
これも何度も書いている通り、「無理に相場を上げると、そのうちそれ以上に下がる」ので、
水泡に帰す以上に、かえって自らの死期を早める事になります。


極右御用ミディアも、内部は割れているようで…産経新聞の記事から。
安倍首相、甘利氏疑惑追及の民主・岡田代表にマジギレ 「無責任なただの誹謗中傷だ!」

中を見て行くと、首相の答弁の頓珍漢なこと…笑えます☆
オカダの暗くてねちっこいのも「はあ…」ですが☆

彼は自分ではなにも応えられない人なので、原稿を読んでいるだけなのでしょうが、
その原稿を書いている人たちが、明らかにわざと手を抜いていますね…
マジギレさせて頓珍漢な答弁をさせる…いいですね。
ぜひもっと、頓珍漢な答弁をさせてやって下さい☆

もしこれも「三文劇場」だとしたら、
安倍=オシマイ
橋下=次のホープ
作戦の一つかもと勘繰ります☆

でも、橋下は賞味期限切れ。
それなら次は、コロンビア42かな?…☆


黒田日銀総裁:緩和限界説「とても違和感」-必要なら新たな手段作る

これは…東燃の中原氏も匙を投げる訳だなあ…です☆
3日ともたない金融緩和による上げ相場。
夏に同日選をやるにはあと150日以上あるから…土日や休みを勘案しても、
あと30回以上金融緩和をすればもちますね。
そのたびに、日本も日銀も、恥の上塗りをする事になりますが☆

明日は若干上げ相場にしないと後がないですが、どうしますかね?…☆


今後の展開ですが…
よーし、こうなったら最後の手段。
ボクちんの秘密兵器炸裂だあ☆

…と言うのもがもしあるとすれば、こういうものかも☆
今から1年前のロイターに、こんな記事がありました…

コラム:日本は先進国初の「ヘリコプター・マネー」発動か


日本の5200万世帯が、例えばそれぞれ日銀によって20万円(1700ドル)がチャージされたデビットカードを受け取り、残高が1年後には消滅することにして確実に消費させる仕組みを作るとしてみよう。これは国内総生産(GDP)の2%に相当する10兆円の民間購買力を経済に投入したことになる。そうした消費は次に企業の投資と賃上げを促す。差し引きした効果は減税と似てくるが、ヘリコプター・マネーの場合は国債ではなく紙幣増刷で財源を手当てする形となる。


要するに…
国民一世帯当たり、20万円のデビットカードを配ります。
「こちらを使って下さい。でも一年で権利は消滅します」
これで景気はV字回復!…????

お話の味噌は、そのお金は例えば国債の様な「何の裏付けもない」お金だという事です。
裏付けのないお金を、国民にばらまく…まさに、ヘリコプターマネー☆

ここまで馬鹿ですと、これ位は平気でやりそうですね。
選挙前に「自公政権から皆さまに20万円のプレゼント! だから、選挙は自公へどうぞ!」

…これをやると、日本も円も吹っ飛びますので、実行できるかはともかく…
1年前のリーク記事の内容を実行したくなるほど、
彼らが万策尽きる日も近そうです…☆



毒薬と麻薬で見る夢の命は、短く、儚い…☆

2016–02–02 (Tue) 22:13
東証1部企業の業績急ブレーキ 10~12月期9・6%減益

kahoku 20160201

去年10~12月のGDP マイナス予測相次ぐ

15年12月の月次GDP、前月比1.1%減 日経センター


日頃から安倍政権に批判的な河北新報はともかく、
「安倍さま安倍さま」なNHKや日経も、本当は景気は悪くなっているのだ…
と言う事を、報道せざるを得ない状況です。
実際にはNHKや日経も、中は割れているのかもしれませんね。
「どこまでも安倍極右と心中だ!派」VS「知るか!もう本当の事を言ってやる派」…?

マイナス金利なんて「やらない」と言った来た事をやらざるを得ないほど、
彼らは追いつめられています。
でもね…ここでやったのはまずかった☆
金融株暴落で、金融マンは静かな反旗を翻しますよ。

もう安倍黒田のインチキ経済政策には協力しないでしょう。
自分の身を守る為にも貸借対照表は小さくしなければなりませんから、
いよいよ日本国債を売ってきますよ。
そうなれば金利は上昇し、金利が上昇すれば、彼らはバンザイです☆



マイナス金利は「劇薬」というより「毒薬」だ

日本の金融政策は非常に危険な薬を服用しているのですが…
もう一つ、違う薬を飲んでいる気がします。
それはね…麻薬。

「我々は大丈夫なのだ」
「我々は成功し、勝者になるのだ」
「そして我々は、この国を通じて、世界を制するのだ」

そんな幻想を抱かせる麻薬を、今回も服用しました。
否、もっと効果があり、副作用も強い覚醒剤を使用したのではないでしょうか…

効果は覿面(てきめん)、副作用も覿面。
早速、まずい事になっていくと思いますよ。



本日22時のch225画面。
ch225 201602022200

そんな毒薬と覚醒剤の併用も、効果は数日です。
小手先の薬で、トレンドは反転しません。
これも以前から何度も申しあげておりますが、
大きな山場の一つのラインは、株価16,900~300円、円ドル115円、原油30ドル。
ここを抜かれると、相場の動きが加速しそうですから、彼らも必死なのでしょう。
しかし、形勢利あらずです。


「炭鉱のカナリア」バルチック海運指数は昨日、314まで下がりました。
これが300を切る頃から、実需経済まで影響を及ぼす状況になる可能性もあります。
その解説と今後の見解は、また回を改めてお話させて頂きます…☆


「相場は夏の衆参同時選までもたない、もっと早く」
そう官邸が焦るようになれば、しめたもの。
焦れば焦るほど、この後の失策を呼びます…☆

そういえば世論調査で、安倍の支持率回復だそうで…☆
「甘利さんは嵌められたので同情!」

…そんな訳がないでしょ☆
嘘も「いかにもありそう」ならば通じますが、
聞いていて虫唾が走る様な嘘はすぐバレます。

「そうか…あそこも御用マスゴミか…わかった…」

そういうミディアは更なる解約殺到、視聴率低下です…☆




銀行・生保株暴落! そして賢者は歴史に学ぶ…☆

2016–02–01 (Mon) 21:48
安倍政権と運命共同体の日本のマスミディアは報道しませんが、
マイナス金利政策を受けて、本日銀行・生保株が大暴落しています。

ゆうちょ銀行 164円(▽22円) 下落率11.83%

都市銀行
三菱UFJFG  576.1円(▽33.3円) 下落率5.46%
みずほFG 193.7円(▽12.1円) 下落率5.88%
三井住友FG 3,677円(▽303円) 下落率7.61%
りそなHD   503.6円(▽43.9円) 下落率8.02%

主要地方銀行
七十七銀行  488円(▽65円) 下落率11.75%
群馬銀行  593円(▽67円) 下落率10.15%
横浜銀行   590.6円(▽44.6円) 下落率7.02%
京都銀行   838円(▽84円) 下落率9.11%
広島銀行   537円(▽58円) 下落率9.75%
ふくおかFG  459円(▽45円) 下落率8.93%

生保
第一生命保険 1,455円(▽178.5円) 下落率10.93%
かんぽ生命   2,504円(▽238円)  下落率8.68%
※あの宮内のオリックスは9.22%の上昇。お仲間はこうやって買い上げて救います☆


これはとんでもない大暴落です。
普通なら新聞一面やテレビニュースのトップはもちろん、
プロバイダのニュース欄でもトップに来るはずなのですが、
報道しなければ無かった事になる…と、本気で思っているのかも知れません☆


こうなる事は、普通は分かっている筈…とも思えません。
安倍鑑定はご存知の通り頓珍漢な連中の巣窟ですし、
黒田は素人で、胴元としての振舞いや、細かい金融の手練手管など全く分からないようです。
(父曰く、「イエレンとどっこいどっこいか、もっと酷いかのどちらか」)

指南役になった東燃の中原氏が、早々に匙を投げた位ですから…
これも金融戦争屋とその仲間たちに言われた通り発表しただけなのでしょう。
今もどうしてこういう現象が起きているのか、よく分からないのかもしれませんし、
それがどうして大問題なのかも分からないのかもしれません…☆


日経平均は例の買い上げによって上がりましたが、最低目標の18,000円台に届かず。
米ドルも121円台で停滞。
あわよくば20,000円台&1ドル123-5円を回復と思っていたのでしょうが…
上海は続落、欧州市場も下げ気味、原油も少し下げました。

もともと短期国債はマイナス金利で、今更0.1%下げようが大勢に影響はありません。
ブタ積みを解消するには長期にわたってもっと大幅に下げなければなりませんが、
そうなると銀行は積極的に預金を集めず、そのバランスシートは収縮に向かいます。


こうなって来ると、銀行・生保ももう、政府には協力しなくなるでしょう。
新規国債を受入しないのは勿論、保有国債も売却して来るでしょう。
そうなるといよいよ、日銀は更に国債を買い入れなければなりません。
現状でも中央銀行がこれだけ大量の国債を抱えているのは日本だけです。
更にこれ以上に引き受ければ、どこかで崩れます。
ハイパーインフレを招く可能性すらあります。




日本は過去にも同じような失敗をした経験があります。
1931年の満州事変の際、当時の高橋是清大蔵大臣は、
戦費調達の為、大日本帝国国債の日銀引き受けを行います。
当時の高橋蔵相は、これを一時的なものとして、早期に終わらせるつもりでした。
ところが…

その後日中戦争(日華事変)、太平洋戦争…と戦線が拡大するにつれ、
国債日銀引き受けはその後もずっと続きました。
これは広がった各戦地で貨幣を発行するスキームだったので、
戦地でのハイパーインフレを招き、経済は大混乱しました。

そして1945年8月15日の敗戦後…その影響はついに日本国内に及びます。
そのインフレリスクを当初日本政府は楽観視していましたが、
事態は当時の日銀や米国政府の懸念していたとおりに悪化。
100倍~数100倍と言う、とんでもないハイパーインフレを引き起こしたのです。

あわてた政府は預金封鎖や新円切り替えを行ったものの、
今度は復興需要による新たなインフレが起こり、
戦後数年に渡って、日本経済は一大カオスに陥ったのです。


子供の頃こういうお話を、よく父から、土曜日の夕食の時間に聞いたりしました。
子どもと言っても中学生位かな…平日は父も忙しかったから土曜日。
食後も紅茶とお菓子、父はチョコレートに食後酒のブランデーを飲みながら、
そういうお話を何時間もしていたのです…ヘンな家庭ですね☆


おっと、お話が逸れてしまいましたが…
今のところお金はブタ積みされて、半ば封印されています。
多少のマイナス金利では、そのままでしょう。
ですから、今ならまだ後戻りが出来ます。
上記の様な可能性は、日本円に関してはまだ低いと言えます。
むしろ米ドルの方が、インフレリスクが高いのです。
米国は軍事の戦争も経済の戦争も世界中でやって来て、
今それらに敗北し、急速に収縮しています。
昭和20年の日本に似ている部分があります…


賢者は歴史に学ぶと申します。
経済に関するそういった歴史を、
一般の方向けに易しく解説してくれる本も色々と出ています。
一冊手にとって、お読みになっても損はないと思いますよ☆



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Author:Michiru
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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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