Trans Princess2016年07月

優生学の愚かさと、人類の真の生存戦略…☆

2016–07–31 (Sun) 20:48
まずは下記のリンクから、リテラの記事をお読みください。

自民党のネット応援部隊が「植松容疑者の主張は間違ってない」「障がい者は死んだほうがいい」と障がい者ヘイト!


確かに、以下の様な書き込みが、ネットに横行しているのは事実ですね。

〈そうやってみんなすぐ植松容疑者が異常だと言い張るけど行動がよくなかっただけで言ってることは正論だと思う〉
〈植松の言ってることはこれからの日本を考えるとあながち間違ってはいない〉
〈穀潰しして連中に使われる予定だった税金を節約して、国の役にたったよ彼は。弱いものって誰? 精神障害者はどんなに暴力や暴言はいても罪に問われない無敵の強者だよ?〉

呆れてものが言えないのですが、
弱者切り捨てで強い者勝ちが良いのだという思想は、
安倍政権とそれを支える極右勢力、それを操るネオコン・ネオリベ、
更にそれを操るエリートたちの思想なのです。


今回の相模原での凄惨な事件は単なる事件とは思えない部分が多く、
裏で一個人とは比べ物にならない様な、大きな組織と意思が動いている様です。
それがもし、彼ら(便宜上ここでは優生学一派と呼ぶ)だとすれば、
この一見破廉恥極りない言動も、納得がいくという物です。
そうでなくとも、これは使えるとほくそ笑んだ可能性は高いと思います。

一見突拍子もないように見えますが、実は前例があります。
ナチス政権下のドイツでは、ある程度うまくいった工作であり、その後の政策なのです。
もしかしたら、現代の日本人も同じ様に、
「働かざる者食うべからず」
「安楽死させてあげた方が、介護する方もされる方もウィン・ウィン」
などと考えてくれるかもしれない…と考えても不思議はありません。

しかしそれは、思惑の一つから大きく外れてしまった…☆
世間では、弱者をいかにして守ろうという議論が盛んです。
わたしのまわり(仙台・塩竈近辺)でもそうですし、
昨日業務で行った盛岡でもそうでした。

それでは…と彼らはセカンドオプションに切り替え、
今回の事件をダシに、より一層の統制強化を図ろうとしています。
例のGPS埋め込みなどもその一つですが…分かりやすい人たちです。
どこかの顔が曲がったおじさんが、「ナチスの手口に学んだらどうかね」と仰っていましたっけ…☆

これも本当に分かりやすいですから、こちらの考える手間を省いてくれます。
もしこれが当時のナチス程度の頭脳の持ち主だったとしたら、少々手ごわいですが…
何分あのような超劣化版なので、あんなものです…☆
しかし、こうした優生学一派の様な思想は、ずっと昔からある訳です。


ここで「猫と鉄道」さまから、色々と示唆に富む記事をお借りします。

優生主義、優生学、優生思想とはなにか

優生思想の幅において、より緩やかな優生思想とはなにか。例えば、「健康で元気な赤ちゃんが産まれてきて欲しい」という考え方である。そう思った時点で、五体満足な人間を五体不満足な人間の上位に置いている。緩やかな優生思想は例を挙げれば切りがないので、是非想像力を働かせて考えてみてほしい。学歴の低い人、大会社の正社員ではない人、顔の悪い人等々、そのことだけでその人を構成するオリジナリティ、すなわち人間性のすべてがより低く見積もられる。これも優生思想である。
(中略)
より緩やかな優生思想の実現は非常に身近になりつつある。遺伝子検査による受精卵や生殖相手の選別。脳死、尊厳死という名で、死ぬことで社会に便利な、あるいは死なないと社会の重荷になる人間は殺してもよいことにする。そしてこの「社会」の定義は、多数派の人々が無意識のうちに押し付けているものである。


そう、この「より緩やかな優生思想」というのが曲者なのです。
面と向かって肌の色で差別するのは良心が咎めても、
尊厳死という砂糖をまぶした緩やかな弱者抹殺には、心を動かされる人も多いのです…
もう少し引用を続けます。

われわれが注意すべきはこの最後のものである。遺伝子による選別、あるいは臓器移植や尊厳の名の下で他者に強制される死。これらは非常に緩やかで目に見えにくい優生思想であるが、まさしくこれこそが、他者が社会に不要とレッテルづけられた人間を、あるいはいつかわれわれを殺すことを正当化する思想である。健康な日本男児を産み育てませう。戦前のスローガンもそうだった。本当に恐ろしいものは足音を立てずにわれわれの隣にやってくる。注意しよう。そして避けよう。自らの生死を、自らの手に入れよう。誰にも渡さないようにしよう。さもなくば、あなたは明日にも社会の名の下で処刑されるかもしれないのだ。大袈裟な表現ではなく、このことは歴史上何度も繰り返されて来たのだから。


そう、ナチスドイツも大日本帝国も、こうした優生学を基盤にした国家だったと言えます。
勿論、優生学の先進国だった米国や、他の国々にも、この思想は生き続けている訳です。
緩やかな優生学が許容されれば、次はより不寛容で冷血な優生学が登場する事になりますが、
正直、日本の社会全体はともかく、政治は今その段階にまで進もうとしている訳です。
これは非常に危険な事で、警戒しなければなりません。
心の中に「ふざけんな、いーかげんにしな!」という気持ちは、いつも持っていないとね…☆


「それでも優生学は本当は正しい」と唱える人も多いです。
それは、自然界の法則としての弱肉強食理論とリンクさせて主張される事にります。
上記の猫と鉄道さまでも、この様にお話しされています。

レイシズムと同様に激しい優生思想を持つものが、優生学である。優生学は、優生思想を正当化するために、弱肉強食の論理を進化論の議論とリンクさせ、同時代の社会――他国を凌ぐより強靭な肉体を持つ戦士を必要とした帝国主義の社会――に最適化された人種を作り出そうとした。実際は、人類は多様性の中で社会を構成することで生存しているため、進化論的に考えれば個体としての人類がいかに強くなろうと種としての強化を図ることはできない*1のだが、戦争に向かう各国家の支援を受けたために数十年間にわたって優生学は科学の看板を上げることができた。


この弱肉強食というのが自然界の法則であるというのは、広く受け入れられている様ですが、
わたしはこれ、ぜんぜん違うと思うのです☆
ダーウィンの進化論も、根はこの弱肉強食による適者生存があるのは否めないのですが…

もし本当に弱肉強食が自然の真理であれば、今頃この地球は、死と破滅の星となっているでしょう。
だってねえ…それだと最後には一番強い者だけしか生き残らないのですから、
最後の最後は、最強者が共食いをして絶滅し、オシマイです…☆



と、ここまで書いて、何かいいまとめの資料は無いかと思い、
Waik in the spiritさまのブログを覗きにいったら…
あるじゃないですか…良いのが…さ・す・が!…☆

大元はここみたいですね。

弱者を抹殺する。 不謹慎な質問ですが、疑問に

(質問)
弱者を抹殺する。
不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂ければと思います。
自然界では弱肉強食という単語通り、弱い者が強い者に捕食される。
でも人間の社会では何故それが行われないのでしょうか?
文明が開かれた頃は、種族同士の争いが行われ、弱い者は殺されて行きました。

ですが、今日の社会では弱者を税金だのなんだので、生かしてます。
優れた遺伝子が生き残るのが自然の摂理ではないのですか。
今の人間社会は理に適ってないのではないでしょうか。
人権などの話を出すのは今回はお控え頂ければと思います。


(答え)
え~っと、、、よくある勘違いなんですが、自然界は「弱肉強食」ではありません
弱いからといって喰われるとは限らないし、強いからといって食えるとも限りません
虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています
***

自然界の掟は、個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」です
個体レベルでは、最終的に全ての個体が「喰われ」ます
全ての個体は、多少の寿命の差こそあれ、必ず死にます
個体間の寿命の違いは、自然界全体で観れば意味はありません
ある犬が2年生き、別の犬が10年生きたとしても、それはほとんど大した違いは無く、どっちでもいいことです

種レベルでは「適者生存」です
この言葉は誤解されて広まってますが、決して「弱肉強食」の意味ではありません
「強い者」が残るのではなく、「適した者」が残るんです
(「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意)

そして自然というものの特徴は、「無限と言っていいほどの環境適応のやり方がある」ということです
必ずしも活発なものが残るとは限らず、ナマケモノや深海生物のように極端に代謝を落とした生存戦略もあります
多産なもの少産なもの、速いもの遅いもの、強いもの弱いもの、大きいもの小さいもの、、、、
あらゆる形態の生物が存在することは御存じの通り

「適応」してさえいれば、強かろうが弱かろうが関係無いんです
そして「適者生存」の意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味である以上、ある特定の個体が外敵に喰われようがどうしようが関係ないんです

10年生き延びて子を1匹しか生まなかった個体と、1年しか生きられなかったが子を10匹生んだ個体とでは、後者の方がより「適者」として「生存」したことになります
「生存」が「子孫を残すこと」であり、「適応」の仕方が無数に可能性のあるものである以上、どのように「適応」するかはその生物の生存戦略次第ということになります

人間の生存戦略は、、、、「社会性」
高度に機能的な社会を作り、その互助作用でもって個体を保護する
個別的には長期の生存が不可能な個体(=つまり、質問主さんがおっしゃる"弱者"です)も生き延びさせることで、子孫の繁栄の可能性を最大化する、、、、という戦略です

どれだけの個体が生き延びられるか、どの程度の"弱者"を生かすことが出来るかは、その社会の持つ力に比例します
人類は文明を発展させることで、前時代では生かすことが出来なかった個体も生かすことができるようになりました
生物の生存戦略としては大成功でしょう
(生物が子孫を増やすのは本源的なものであり、そのこと自体の価値を問うてもそれは無意味です。「こんなに数を増やす必要があるのか?」という疑問は、自然界に立脚して論ずる限り意味を成しません)

「優秀な遺伝子」ってものは無いんですよ
あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です
遺伝子によって発現されるどういう"形質"が、どういう環境で生存に有利に働くかは計算不可能です
例えば、現代社会の人類にとって「障害」としかみなされない形質も、将来は「有効な形質」になってるかもしれません
だから、可能であるならばできる限り多くのパターンの「障害(=つまるところ形質的イレギュラーですが)」を抱えておく方が、生存戦略上の「保険」となるんです

(「生まれつき目が見えないことが、どういう状況で有利になるのか?」という質問をしないでくださいね。それこそ誰にも読めないことなんです。自然とは、無数の可能性の塊であって、全てを計算しきるのは神ならぬ人間には不可能ですから)


アマゾンのジャングルに一人で放置されて生き延びられる現代人はいませんね
ということは、「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということです
その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なんです
だから社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である、と答えるんです
「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです

我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです



(上記答えに対する質問者のコメント)
どの回答もよかったですが、貴方様の回答が読んだ際一番面白く、興味深く読み進めることが出来ました。
ありがとうございました。



すごい…仰る通りですね☆
特に最後のまとめ、もう1回引用。

アマゾンのジャングルに一人で放置されて生き延びられる現代人はいませんね
ということは、「社会」というものが無い生の自然状態に置かれるなら、人間は全員「弱者」だということです
その「弱者」たちが集まって、出来るだけ多くの「弱者」を生かすようにしたのが人間の生存戦略なんです
だから社会科学では、「闘争」も「協働」も人間社会の構成要素だが、どちらがより「人間社会」の本質かといえば「協働」である、と答えるんです
「闘争」がどれほど活発化しようが、最後は「協働」しないと人間は生き延びられないからです

我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです



そう、我々は皆弱者なのだから、
弱者同士で集まって、弱者を生かし、ともに歩んでいく。
そうやってこの過酷な地球という星の環境の下で、
我々人類はこうして長い間存続し、文明を生みだし、文化を生み出してきたのです。

ですから、今回の相模原の事件に関して、
弱者を切り捨てる事が国家の為という理論こそ、人類全体に対する自己否定であり、
また、人類全体に対する冒涜なのです。



「虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています 」

皮肉な事に、その優生学を信奉しより強い国家として生き残ろうとしたナチスも大日本帝国も、
短い栄華のあと、滅んでしまいました。
この二つの国だけでなく、歴史上数多あった弱肉強食の勝者であった強大な国家は、
その殆どが、既に地上から姿を消してしまっているではないですか…☆


それを教訓とし、21世紀を未来に向けての持続可能な社会を構築するスタートだと考えれば、
愚かなで自分勝手な弱肉強食では上手くいかないという事を、考えるべきかと思います。

湯河原にお住まいのフィンランド系日本人・ツルネン・マルテイさんが以前、
「21世紀の世界はかつての日本の様に、なるべく競争を少なくし、自然と共存し共栄する社会になる事が望ましく、そうした持続可能な社会を作る事が日本の使命であり、そうする事によって、我々人類は存続可能…」
と言う様な事お話されています。


日本は世界に先駆けて、そんな社会を取り戻さなければいけません。
311の時、弱者同士で集まり、弱者を生かす生存戦略で、東北の民はピンチを切り抜けました。
あれが、「日本のやり方」な筈です。
今度はそれを日本中で行い、世界へと広める番です…☆



ちなみに「生存戦略」を検索すると、
わたしのPCでは、これが最初に出ます…☆

eitan.jpg


ははは…ピングドラム☆
わたしのPCに、間違った教育をしているのでしょうか?…☆
(でもこのアニメ、実は銀河鉄道の夜エピソードが鏤められるなど、実は奥が深いのです…☆)



おまけ

孫崎享さんのツィッター

極秘情報、都知事選。(6月15日午前、舛添氏辞職願を都議会議長に提出、小池百合子氏6月29日に記者会見で知事選立候補の意向を表明した経緯の中)6月17日の段階ですでに、米国情報関係者周辺では「次はユリコね」という会話がされていました。


はい、またも不正選挙でした…☆
米国さん、いい加減にしてくださいね…☆


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萎むヘリマネバブルと、その阻止に蠢く者たち…☆

2016–07–30 (Sat) 22:00
週末のch225…急激に進んだ円安が、だいぶ戻ってきましたね☆

ch22520160729.jpg

任天堂バブル崩壊という、お砂糖をまぶした報道で誤魔化されていますが、
本当は日本にヘリコプターマネーを導入させる思惑での円安株高。
でもそれが、失敗したからですね。
それがあの程度の金融緩和では、一気に下がるのも当然。
28兆円の対策も、真水(財政投下)は6兆円。
しかも、その財源の見込みもないので、どうするのでしょうかね☆

2016年7月12日の記事
無理に上げると、その倍下がる…☆

の通りの理論ですと、1ドル100円から107円まで無理に上げましたから、
その倍下がるので107-(7×2)=93円が、次の目標です。
何の手も打たなければ、週明けは取り敢えず100円をめぐる攻防になりますが?…☆

勿論そこまで円高になればアベノバブルは崩壊☆
ですから、例え無茶苦茶でも、何か手を打って来ますよ、きっと。
ただ、もう打つ手はあまり残っていません。
あとは日銀の国債直接引き受け位ですが、これも財政法第5条を改正しなければなりません。

「やっぱりやります、ヘリコプターマネー☆ 国民一人当りデビットカード20万円進呈☆」
でもね…ヘリコプターマネーをやれば、財界と官僚かがひっくり返しに来ますよ。

もう一つ忘れてはいけないのが、原油。
こちらも41ドル台まで戻っていますね。

こちらも2016年6月27の記事
暴落後の戻しは狭く、くすぶる火種…☆

などでお話ししておりますように、ロングのサポートラインは29ドルです。
本日付のチャートはこちら。

wti20160730.jpg

サポートは変わらず29.1ドルです。
このまま行けば、このラインは25ドル…20ドル…と、さらに下がります。
こういうときの資源価格は、大量の倒産が出ないと本当の底打ちは来ないのです。

こちらも勿論、このままでは破滅する人たちが手を打ってくる可能性があります。
おりしもまもなくオリンピック。
例によって、オリンピックを贋イスラムインチキテロが襲い、
戦争必至、従って資源価格暴騰…位は狙ってくるかもしれません。


勿論、ロシアはその阻止の為に目を光らせていますし、
米国でも反戦争屋の人々は、それに協力しているでしょう。


後でまたお話しますが、経済指標は世界的な景気の悪化を告げています。
この秋、大きな変動が起こる可能性が高まってまいりました。

さて、何が起こりますか…☆


防犯カメラの男は黒いTシャツを着ず、返り血も浴びていない…☆

2016–07–28 (Thu) 23:12
これ…完全におかしくないですか?
このニュース動画をご覧ください。

(神奈川 相模原市)施設近くの防犯カメラに容疑者とみられる男


「男は帽子をかぶり、Tシャツに長ズボン姿で…」
Tシャツの色は、明るめの色ですね。


はい、ここで昨日の記事
素人にはとても無理な犯行…☆

の中で紹介した、この記事を思い出して下さい。

「やつをやった」逮捕の26歳男
20160726sankei.jpg

記事全文:
相模原市の障害者施設で入所者らが刺され、少なくとも15人が死亡した事件で、神奈川県警によると、逮捕した男は、植松聖(さとし)容疑者(26)で、刃物を持っておらず、「やつをやった」と話したという。
黒いTシャツに黒のズボン姿で、逮捕された際に「分かりました」と話した。


映像の人物は、黒いTシャツなど着ていません。
そしてなにより、生きた人間を殺傷したならば必ずつく筈の、
大量の返り血などは全く見られません。
明るい色のTシャツならば、赤黒い血糊はくっきりと目立つでしょうに。
おかしなお話ですね。


ネットではすでに、この事件では完全なフェイク、やらせというご意見も多く出ています。
確かにこの事件はどこか、ボストンテロやフランステロと同じにおいを感じます。
現在本業超多忙でなかなかそこまで考察できず、申し訳ございません。

少なくとも返り血が全く浴びていない点から、
このカメラに映った男は、少なくとも多数の生きた人間を刺した人物ではない事がわかります。
そして、黒いTシャツを着て津久井署に出頭した人物でもないでしょう。
産経新聞と日テレで、記事の辻褄が合っていません。
それを言ったらたった5本の普通のナイフで、あれだけの殺傷などできませんが…☆
一本あたり3人も刺せば、ナイフの刃はボロボロです。

今回の記事も、真相究明に少しでもお役に立てればいいのですが…☆


明日は早出の為、今日はこの辺にて失礼いたします…☆

素人にはとても無理な犯行…☆

2016–07–27 (Wed) 22:20
50分間で45人襲う 相模原殺傷、首や胸に傷集中

多くの方が感じていらっしゃるとは思いますが、
報道されている通りでの犯行は、単独では不可能。
単独で全ての犯行を行うには、いくつかの条件があります。

①犯人に医学的知識がある(どこが急所か熟知していないと、高い死亡率にならない)

②殺人の為の訓練を十分に受けている(技術的にも、メンタル的にも)

③被害者(どころか入居者)が全員、強力な睡眠薬もしくは麻酔で全くの無抵抗になっている

④この間精神的動揺は全くない

…他にもいろいろありますが、
上記4点だけでも不可能と思います。
プロならばまだしも、ネトウヨの素人ではなおさらです。
それに当初の報道によれば、50分も時間はありません。
犯行は0230時ごろ始まり、0300時過ぎには、
7キロ離れた相模原警察署に出頭しています。
訓練を受けた兵士複数名でないと、とても無理です。


そもそもこの事件、報道が二転三転していますが、
「初期情報に、真相に近い事が隠れている」という鉄則があります。
ここは真相追及サイトではなく、時間も無いので、
二つだけ、気になるものを備忘録的に揚げておきます。

障害者施設で十数人刺される 2人心肺停止

260510.jpg

26日0510時の第一報です。
最初は2人心配停止、6人大けが。
0245時頃通報があり、数分後にはパトカー到着。0300時過ぎには犯人が出頭。
現場到着から2時間経ち、夜も完全に明けている状態でこの状況把握は疑問が残ります。
その後すぐに、死者の数は15人へ、一気に増えます。


すみません、本当に血なまぐさいお話で…
でも、もう一つだけ…この記事。

「やつをやった」逮捕の26歳男

20160726sankei.jpg

短い、素っ気ない記事ですが、重要な点が二つ。

「やつをやった」
やった=殺った。
犯人の狂気を物語る様な言葉ですが、英語でいえば、「I chilled him」。
そう、目的語が単数形の「やつ」なのです。
あれだけ盛大に殺しているのなら、普通は「やつら」と言うはずですが…

もう1か所。

黒いTシャツに黒のズボン姿で、逮捕された際に「分かりました」と話した。

「分かりました」というのも謎ですが、
黒いTシャツに黒のズボンと素っ気なく書かれています。
生きている人間を殺せば、大量の返り血を浴びているはず。
例えば首を狙って頸動脈などきれば、部屋中に血飛沫が舞います。
そうした描写が一切見えないのです。
まるでまっさらの黒いTシャツとズボンを身につけているように…



「考えすぎです」と言われてしまいそうですね。
すみません、疑い深い人間で…

このあと、もう少し明るい、別の記事を更新する予定です…☆



トルコ脱落で、金融戦争屋の期待は日本へ?…☆

2016–07–25 (Mon) 21:44
本日簡易更新。
櫻井ジャーナルさまから記事をいくつか…

トルコの露国接近を嫌った勢力がクーデターを計画、それを察知した露軍からトルコ政府へ警告か

世界全体から言えば好ましい事なのですが、
日本の平和を考えると、少々厳しい状況。
トルコが脱落してロシア陣営へ行けば、
その分、日本を使って戦争を引き起こそうとするでしょうから。


中東や欧州で計画が破綻しつつある米国の支配層は東アジアへ「転進」、安倍政権は戦争の準備

逆に安倍が米国戦争屋に反旗を翻す…という事はなかなか考えられない訳で、
どこまでもどこまでも、戦争屋のポチをやるわけです…☆
自浄作用と言う言葉は、日本の権力者には無いのです。


カネ儲けは米支配層を動かしている要因の一つにすぎず、世界制覇の野望を実現するために核戦争も

 日本のマスコミは何らかの発見、発明、出来事があると「経済効果」という切り口で説明しようとする傾向があり、戦争もカネ儲けと結びつけて理解しようとする。カネに目が眩むと、アメリカはイラクへ軍事侵攻して中東を混乱させることは利益にならないのでせず、経済的に緊密な関係がある中国と戦争することは損なのでせず、ロシアと戦争を始めて人類を滅ぼすような得にならないことはしないと感じられる。
 しかし、カネ儲けはアメリカの支配層を動かすひとつの要因にすぎない。軍事的な緊張を高めるのは戦争ビジネスを儲けさせるためで、アメリカが本当に戦争を始めることはないと高をくくっていると、取り返しのつかないことになる。それが現在だ。

なにぶん親玉はカルトですから、それ位は平気でやります。
その為にあのヒラリーを、どんな手を使っても大統領にしようとしていますからね…☆

しかし、最終的には彼らは片づけられるでしょう。
勿論、安倍たち極右を片づけられるでしょうが、
それまであまり酷い事をしていると、日本自体が片付けられてしまう可能性もあります。
気を抜かず、さりとて怖がらず…と、微妙に難しいところですが、
こんな時だからこそ体験できる貴重な経験かもしれません…☆

ポケモンでスパイしようと思ったら、逆にスパイされちゃいました?…☆

2016–07–24 (Sun) 15:39
ポケモンGOというゲームが、世界中で流行っているそうで。
そして、饂飩天煮という会社の株が急騰したそうで。
饂飩天煮…?
「ウドンテンニ」を、逆さまにして読んでください…☆

わたしも中学生の頃は多少ゲームはしたものですが、
バーチャルよりリアルの方が興味深かったのと、
絵や小説と違い自分ペースで楽しめないので、そのうちやらなくなってしまいました。


今回の騒動の裏側を、なるべくシンプルに分かりやすくお話しますので、ご一読ください。

このゲームの本当の目的は、ゲームを楽しむ人たちの行動などの情報及び、
映し出された映像情報の収集が目的かと思います。
つまり、スマホなどにダウンロードさせてプレイさせる事によって、
監視カメラの役割をさせているのです。

ダウンロードさせてしまえば、あとはユーザーが勝手に様々なところへいってくれて、
情報を収集し提供してくれるのですから、こんなにローコストで高性能な監視カメラはありません…☆

そもそもこのゲーム、確かに登場するのは任天堂の可愛いモンスターたちの様ですが、
任天堂が開発したのではなく、開発したのは米国のナイアンティックという会社です。
この会社の代表者はジョン・ハンケというテキサス出身の米国人で、
UCLAバークレーでMBAを取得しています。
その後この人が設立したのが、キーホールという会社です。
設立時の出資者には、ソニーやNVIDIAに混じって、In-Q-Telという名前も見られますが、
このIn-Q-Tel、本拠地はバージニア州アールントン、そしてバックはあのCIAです。
キーホール社は2004にグーグルが買収したのですが、それが今の「グーグルアース」なのです。
なんとなく、背景がお分かりいただけたでしょうか?…☆

ポケモンというお砂糖をまぶした毒入りケーキ。
それをせっせとダウンロードし、楽しんでいる訳です。
ユーザーからお金を貰って監視カメラを設置するなんて、
悪事にだけは才能がありますね…☆


ポケモンGOに米国スパイ説? ロシア、配信前から騒動

ロシアはそんな事は百も二百も承知ですから…☆
でもユーザー自体は何の悪心も無い方が殆どでしょうから、
禁止はなかなか難しいでしょうね。


けれど…☆
米国がスパイ活動に利用しようとしても、上手くいかないでしょうね。

第一に、せっかく膨大な情報を収集しても、それを分析できる人材がいない事。
情報だけ収集して何もしない、もしくは誤った分析から誤った判断を下してしまう。
そんな事は特にこの20年位の間、世界中で起きていた事ですよね。
こういう事は、機械や論理的思考よりも、野生の勘が物を言います。
欧米がすっかり忘れてしまったのが、この能力ですから。
おまけに、分析に関わる現場の人は安給料でコキ使われ…とくれば、
当然それは、結果にも出てくる訳です…☆


第二に、「騙すつもりが騙されて、担ぐつもりが担がれた」。
敵対者や敵対国の見られたくない部分を監視しようとしていたら、
自分のところの見られたくない部分も、ユーザーに見られてしまう事。
あわてて「ここはダメ」なんてやっていますが、
特に一般の米国人は、やはり何よりも「自由」を愛しますからねえ…☆


第三に、米国が誇るGPSの性能の悪さを露呈した事。
位置確認ならば、ロシアのGLONASSの方がより速くて正確…
というのが、世界中に広まってしまいました…☆


第四に、ポケモンを通じて、世界の緊張がほぐれてしまう事。
「分断して支配する」はずが、みんながポケモンで仲良くなっちゃったりしてね…☆



こうなると、むしろ連中が墓穴を掘った感じすらしますね…☆


おまけ

自民党本部は「永遠の与党」 ポケモンGO、地図に表示

22日に国内での配信が始まったスマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO、eは鋭アクセント付き)の地図上で、自民党本部(東京都千代田区)が「永遠の与党」と記されている。

 自民党本部は、アイテムを入手できる「ポケストップ」の一つ。ユーザーが近くを訪れると、ゲームの地図上に党本部の建物の写真と説明文「自由民主党 永遠の与党」が表示される仕組みになっている。

 開発した米ナイアンティック社の日本代理店によると、ポケストップの対象や説明文は、ポケモンGOのベースとなった陣取りゲーム「イングレス」のシステムを流用している。イングレスの登録対象と説明文は、世界中の史跡一覧などの資料のほか、ユーザーから寄せられた情報をもとに決めているという。

 日本代理店の担当者は「自民党本部の説明文は、ユーザーからの情報を元にしたのだろう」と話す。ナイアンティックは、ヘルプセンターでポケモンGOの情報を受け付けており、登録内容が不適切と判断すれば削除や変更を検討する。


ミエミエ☆
それでもやりますか、饂飩天煮GO…☆




重い記事なので、覚悟のある人だけ読んでね…☆

2016–07–23 (Sat) 20:59
今回はちょっと重たい記事です。
お嫌いな方はスルーして、次の記事をお待ち下さい。

【明日は我が身】沖縄・高江で警察が反対派市民をひき逃げする事件が発生!by田中龍作氏

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捏造・デマであれば、こんなナンバーまで写った写真など掲載すれば良いと思うのですが、
それはしていない様ですから、事実なのでしょう。
さすがにヤフーニュースに掲載された分は、すぐに削除された様ですが。

http://news.yahoo.co.jp/digest/52091

あまりよその国の悪口を言えない国にまで成り下がってしまいました。
もはや日本は平和を愛する民主主義国家では無い様です。
…前からそうだったと言えばそれまでですが…☆

以前のとある記事で、一旦掲載したのち、
「ちょっときつすぎるかな…?」と思い、その文章を削除して再掲載しました。
その時の文章を、今日は掲載します。

とある記事とは、2016年4月21日の、この記事です。

今日は少し苦言をお許し下さい…☆

東北も北海道も九州も四国も関東も関西も沖縄も、そして世界中も、
手を携えて、素敵な未来に一緒に行く方がずっと楽しいですよね…☆

↑この文章の前に、元々は下記の文章が掲載されていました。

「虫の知らせ」と言いますか、「天の声」と言いますか、
わたしにはもう何年も前からそういうものがありまして…

それはね、もしこのまま彼らの横暴を、人々が保身という理由から放置した時、
将来日本は、3つに別れてしまいそうな気がするのです。

沖縄と、北日本と、その他日本。
沖縄(奄美を含むかもしれない)は独立し、
その後、北海道・東北を中心とした北日本も独立しています。

沖縄と北日本は距離が離れていても、何かと連携して、お互い助け合いながら、
国際社会の中で苦労しながらも、平和主義国家として、なんとか頑張っています。
縄文の環太平洋文化の一翼…をイメージしているようです。
そんな未来が浮かびます。

けれど、その他日本は、あまり未来の姿が浮かびません。
…浮かばない事は無いのですが、
ちょっと申し上げにくい状況になっている様な気がします。



…という文章です。

…そう、わたしも、そういう未来は受け入れ難いですから、
なんとか全日本で国内の問題を解決し、
一丸となって全世界の問題解決に勤しみたいと思っています。

ですから、その次の文章は、

東北も北海道も九州も四国も関東も関西も沖縄も、そして世界中も、
手を携えて、素敵な未来に一緒に行く方がずっと楽しいですよね…☆

なのですよ。

オカルト気取りと言われればそれまでで、
実際そうなのだと思いたいのですが…☆


悪事を働いている者どもは、
人々の恐怖心を使って、自分を強大に見せているだけ。
でも本当は、実に弱い人たちなのです。

しかし不思議な事に、日本人の性格だけはよく見抜いていて、
その弱みにはよく付け込んできますね…☆

でも今、沖縄と北日本から、人々は自主的に立ち上がっています。
そう、よりよい未来へ行ける為に…☆


ここまでお読み頂き、ありがとうございました。
それでは冒頭の記事の事、1分でも良いので、ちょっと考えてみて下さい。

もしこれが将来、自分にも起きかねない事だとしたら、
今、それを防ぐためには、どうしたら良いかと…☆



もののふの心…☆

2016–07–22 (Fri) 01:57
緊急で呼び出しがあったため、本日簡易更新。
日付が過ぎてしまっていますが…
無事終了し、これから集中して寝ます☆

その前に、一つだけ話題を。

大橋巨泉の遺言「安倍晋三に一泡吹かせて下さい」がテレビの追悼特集でことごとくカットに! その政権批判を改めて聞け

「どうせ自分は行かないから」と、
金もうけや保身のために、気軽に戦争を口にする人が多い中、
大橋さんの様にたった一人でも、おかしいと思った事には立ち向かう、
本当の意味でのサムライは非常に少ないのが、残念ながら今の日本の現状の様です。
それは西洋でも、本当の意味での騎士が減ったのと同じです。

所謂もののふの心を持つ人がいなってしまったのかもしれません。
しかし、決して居なくなった訳ではありません。

恥知らずな者たちは、天が始末してくれるでしょうが…☆
そこから先は、自分たちで作るのだという人が増えないとねえ…☆


(コメントへのお返事等は、本日夜に行います…それまでお待ちください☆)

ウィクリークスVSトルコ政府?…☆

2016–07–19 (Tue) 22:51
本日は簡易更新です。


今日予定されていたウィキリークスの暴露を、トルコが妨害だそうです…☆

WikiLeaksがトルコのクーデターに関して大統領のメールを含む10万点以上の資料公開を予告、サーバーに謎の攻撃を受ける

トルコはどこへ行くのでしょうかね…
エルドアンは安倍よりは役者ですし、これまた窮地のネタニヤフのお仲間ですから、
一芝居打っている最中の様です。
今のところ、「オスマントルコの再興」というプロパガンダで、
国民の支持は一応あるようですが???…☆

下手をすると、欧州にもなれず、イスラム圏にもなれず、
孤立化への道を歩みかねませんので、注意です。
ネタニヤフやサウド王家と、最終戦争にでも打って出るつもりでしょうか。

もしそうなら…
一般国民を犠牲にしないでほしいものですね…☆
(それはどこかの国の首相たちも同じ事…☆)


蓮の花咲くはずの夏の日…☆

2016–07–18 (Mon) 22:36
In Deepさまにこんな記事。

信仰的な慈愛と輪廻転生を象徴するハスの花が「消滅」した日本の夏に

岐阜や琵琶湖で、ハスが壊滅ですか…

ハスどこへ行った…人気の池、原因不明の壊滅状態 岐阜
朝日新聞デジタル 2016/07/17

岐阜県海津市海津町福江の国営木曽三川公園アクアワールド水郷パークセンターで、例年夏にピンク色の花を咲かせるハスに異変が起きている。花はもとより、池を覆う葉も見られず、担当者は困惑している。
センターにある広さ約5・2ヘクタールの「義呂(ぎろ)池」。毎夏、ハスが水面を覆い尽くす。ところが、今夏は池を見渡しても、確認できるのは数えるほどの葉だけ。担当者は「いつもなら5月中旬ごろから葉が出始めるのに、6月中旬でも確認できず、異変に気づいた」と話す。
センターはハスが成長しない原因を調べようと、6月下旬に土壌サンプルの簡易検査を実施したが、結果は正常だった。気候や病気などの様々な可能性は考えられるものの、周辺のハスには異常が見られず、原因は特定できていない。


姿消えたハス、謎深まる 滋賀・草津、県内別の場所でも
京都新聞 2016/07/02

国内最大級の群生地である滋賀県草津市の烏丸半島のハスに、過去にない異変が起きている。例年なら湖面を埋め尽くすハスの葉が、ほとんど見られない。
食害、老化、病気などの可能性が取り沙汰されているが、今のところ原因は不明。草津市は調査を進めるとともに、観光業者らに状況を連絡するなど、対応に追われている。
「一体何が起きたんやろう、と。こんなことは初めて」。草津市の写真家木村尚達さん(75)は、5月末に烏丸半島を訪れた時の驚きを振りかえる。京都写真家協会会長の木村さんは、15年にわたりハスの写真を撮影してきた。「このまま全滅すれば、観光資源として大きな損失だ」
入り江状の地形がハスの成長に適し、約13ヘクタール以上で群生していた。
例年なら7~8月にピンク色の花が一面に咲くが、草津市は6月30日、「開花が見込めない」と異例の発表をした。市公園緑地課は「県や関係機関と連携して原因を調べ、公表したい」という。


okaさまは、次のように結ばれています。

具体的なことを今書くつもりはありませんが、この世の中が現実的に変化していく時には、象徴的な事物の変化が伴うことが、多くの事例で見られるように思っています。
ある種の動物が大量死を起こしたり絶滅することも、川や湖が消滅してとしまうことも、太陽や太陽系の変化なども含めて、思う以上にこの世はオカルトだったりもするような感じを思わせる事例は多々あるわけでして、「ハス」というような特別に珍重されてきた植物が、全体的にではなくとも「消えた」というのは、ちょっと象徴的だと思った次第です。
この7月はとても騒々しく過ぎていますけれど、いろいろと事件が起き続けていた頃から、太陽に「地球の2倍のサイズの黒点」が出ていて、それは今もそのままですので、まだ騒々しさは持続するかもしれません。


特に仏教では、「蓮華」は大きな意味をもつものです。

仏教の蓮華
泥の中に根を張りながら、泥にまみれることなく美しい花を咲かせる姿が、仏教の教えと一致するとされ、実にさまざまなところで「蓮華」が登場します。 たとえば、仏像はハスの花を象った蓮台に座っていますし、日蓮は釈尊の悟りの世界が妙法蓮華経の五文字にあるとし、南無妙法蓮華経と唱えるべしと教えました。


うーん…
仏教も神道もキリスト教もイスラム教も、
何か本来の存在の意味から外れ始めているのかもしれません…


一方こちら宮城県では、こんな話題。
7月6日の河北新報の記事から。

<伊豆沼・内沼>生態系保全へハス刈り払い

ラムサール条約登録湿地の伊豆沼・内沼(宮城県栗原市、登米市)でハスが繁殖しすぎ、沼水が低酸素状態になっている問題で、宮城県はハスの刈り払いを始めた。夏季は水生生物の生息に適さない過酷な環境になっていることが県伊豆沼・内沼環境保全財団の調査で分かり、はすまつり(実行委主催)が始まる20日までに5ヘクタールを刈り払う計画だ。
 財団によると、伊豆沼・内沼は水面387ヘクタールのうち約9割に当たる約340ヘクタールをハスの群落が覆い、沼水に大気中の酸素が溶け込みにくい状態になっている。
 群落地の沼底(平均水深約80センチ)付近で測定した昨年7~8月の溶存酸素量(DO)は、1リットル当たりほぼゼロ。絶滅危惧種のカラスガイの生息密度(25平方メートル当たり)は、1994年の110個から2014年は7個に激減した。
 DOを増やし多様な生態系を守るため、県の委託を受けた財団は水深60~70センチでハスの茎を切断できるよう船外機の底付近にカッターを設置。伊豆沼で船を操作し、6日までに約2.5ヘクタールを処理した。
 伊豆沼は水が西から東に流れているため、東西方向に水路ができるよう計画を立て、水流を利用してより少ない刈り払い面積で効率的に沼水に酸素が溶け込むようにした。
 伊豆沼・内沼にはかつて、ハスはごく一部でしか生えていなかった。1970年ごろから沼底に泥が堆積して富栄養状態になり、急速に繁殖した。80年と98年に大雨で冠水して全て枯れたが、沼底に沈んでいた種が発芽して増え続けた。
 財団の藤本泰文研究員は「風が吹くと水路の水面に波が立つので、酸素が溶け込みやすくなったと推測している。刈り払いがDOに与える影響を、観測調査で明らかにしたい」と話す。


こちらは繁茂し過ぎで、一部刈り取りを行っています。
刈り取り面積は最低限に抑え、あとは水流を利用して環境保全するそうです。
これまでに2度全滅したものの、その度に湖底の種が生き残り、復活したのですね。
これもまた、仏教で言う輪廻転生の象徴なのかもしれませんね…☆


スプートニク 日本向け報道が充実してきました…☆

2016–07–18 (Mon) 20:52
ロシアのスプートニクには日本語版もあるのですが、
この日本語版が最近、特ダネを連発しています。
ターゲットは勿論、日本のマスミディアを信用していない日本人。
中には露語版や英語版にもないニュースも、優先的に掲載されています。


トランプ氏:クリントン氏が「ダーイシュ」をつくり出した

ははは…正確には、ヒラリーのお仲間さんたちと言った方が良いでしょうね。
オバマも勿論、知っていると思いますが…☆
金融・戦争や最後の希望のヒラリーは、果たして?…☆


スプートニク世論調査、アベノミクスと「国民の声に答える」ことに57%が反対

これにより前に共同通信が行ったアンケート調査でもまったく同じ結果が出た。共同通信の結果では56.4%がアベノミクスは日本の経済状況を改善してはいないと答えている。
これだけ不支持が表明されているなかで自民党が経済問題だけに絞った選挙キャンペーンの結果、圧勝したのは驚くべきことだ。

なぜなら…不正選挙だからでしょう☆
最低限の得票数で最大の議席☆
それがそう何度も、上手くいく訳が無いではないですか☆

それにしてもこの質問、日本国内で日本のミディアがするのと同じ様に、
かなり支持率が高くなる様な仕組になっています。
支持に選択肢が3つあり、不支持には選択肢は一つしかありません。
それでもこういう結果です。
勿論、信越・東北・北海道では、これに輪をかけて低いです。


それでもなぜか、日本ミディア発表では高支持率☆
…そろそろ、気がついた方が良いですよ☆



トルコクーデターは、エルドアンの自作自演?…☆

2016–07–17 (Sun) 10:37
また時間があるときに記事にしたいと思いますが、
トルコのクーデターは、エルドアンの自作自演という声が、
あちらこちらで高まってきています。

こちらはスプートニクの記事。

Claims Emerge that Erdogan Faked his own Coup in order to Wield More Power

spu20160717.jpg

そしてこちらは、ムスリム・イシューの記事。

Turkish coup d’état does not add up. Did Erdogan stage a hoax?

mi.jpg


さもありなん。
もしミデイアで報道されている通りの展開であれば、
あんな杜撰なクーデターなど、実行する前にバレます☆


こういうニュースも☆

米国の痕跡:米軍基地の軍人らがトルコ軍事クーデターに参加

トルコのチャヴシオール外相は、同国で発生したクーデターの試みに、トルコ南部インジルリクの米空軍基地の軍人らが関与したと発表した。
空軍基地でのクーデター鎮圧作戦で、クーデターに参加した複数の軍人が拘束された。
なおチャヴシオール外相は、基地は業務を続けていると指摘した。
インジルリクは、米国の軍事基地で、米空軍とトルコ空軍が使用している。
なお先に伝えられたところによると、NATO諸国の航空機も置かれているトルコ軍のインジルリク空軍基地は、現地当局により、封鎖され、電気の供給も止められている。


…反乱側だけでなく、鎮圧側にも米軍が居たりして…☆



追記

斎藤様

こんばんは☆
どうもうまく返信できないので、こちらで失礼します。

結局、もしそれだけの力がエリート集団にあるのならば、
今頃わたしたちは、もくもくと服従し、邪魔になると勝手に自殺する、
とても便利なロボット人間になっている訳です☆

バベルの塔の例えではありませんが、
世界を全部ひとまとめにして、それをごく少数の人が統治する…
そういう事は、この世界では出来ないものです。
理由は私も知りませんが…☆
そういう事は出来ないようになっているようですよ…☆

ニース・テロ事件 なぜか警官隊は、運転手席を避けて射撃…☆

2016–07–17 (Sun) 00:29
夏至を過ぎてから世界が騒がしくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
騒がしい中にも、いつも通りの「あやしさ」プンプンのニュースが沢山。
まずはニースの事件から…☆
花火大会の群衆にトラックで突撃らしいのですが…

イスラエル軍参謀本部が運営しているDebkaに、こんな記事。

http://www.debka.com/article/25551/Nice-terror-truck-had-bullet-resistant-windshield

debka20160716.jpg

「ニース襲撃トラックは、防弾ガラスを装備」

From the initial investigation of attack in the French resort city of Nice, it is clear that the large truck used to run down dozens of people on the promenade was carefully prepared for the attack, debkafile's counterterrorism sources report. .
The windshield and apparently the side windows of the cab were made of bulletproof glass. In other words, the driver carried out the attack while sitting in the protected cab that he had built for himself. It was the first time for this method to be used by terrorists.

フロントガラスと、どうやらサイドウィンドウも防弾ガラスのようです。言いかえれば、犯人は運転席に座っている限り、直撃弾を受けないと言う事です。今回はテロリストによりこの方法がとられた、初めてのケースです。


…それではどうやって、駆け付けた警官は犯人を射殺したのでしょうかね。
少なくとも警官が射撃を開始した時、トラックを降りていた訳ではなさそうです。
その証拠に、トラックの全面は派手に被弾していますからね。

でも、これ本当にプロのテロリスト(?)向けの防弾ガラス仕様なのでしょうかね?
弾痕の半径がこれだけ小さいと、弾丸は貫通してるような気もします。
まあ、それならそれで、射殺という報道も納得なのですが…?


と思っていたところ、写真を見ていて、ちょっと不思議な事に気がつきました。

niceterror.jpg

なんだか、被弾の仕方がおかしいと思いませんか?
着弾位置が、向かって左側に集中していますよね?
フランスは左ハンドルなので、運転手は向かって右に居る筈なのですが…☆

そこで検索したところ、この記事を見つけました。
英語・仏語ではなく、露語でひっかかりました。

Эксперт: На авто террориста в Ницце было не пуленепробиваемое стекло

life.jpg


Эксперт: На авто террориста в Ницце было не пуленепробиваемое стекло

専門家:ニースのテロ犯人の位置に弾痕が見当たらない

По его словам, практически все отверстия от пуль находятся на стороне пассажира, что свидетельствует о том, что полицейские просто не могли попасть в водителя.

専門家によると、大部分の着弾は助手席側に集中しています。それは警官隊が、運転席の犯人に弾丸を命中させる事が出来なかった事を示しています。

ロステクロ社代表のアルカーヂィ・バビエフ氏によれば…

Также эксперт отметил, что при попадании пули в бронированное стекло, его внешний слой очень сильно трескается, а сама пуля застревает в среднем слое. В случае же с грузовиком террориста, отверстия от пуль были маленькими и, по всей видимости, сквозными.

防弾ガラスに着弾した時、外側の層にあたる部分は激しく損傷するが、弾丸は内側の中間の層で引っ掛かって止まります。今回のテロに使われたトラックの場合、弾痕が小さく、貫通しているように見えます。

— Изучив фото и видеоматериалы по данному авто, можно утверждать, что автомобиль бронированным не был, и даже переднее стекло не было бронированным. Во-первых, при попадании пули или даже камня в бронированное стекло наружный слой гораздо сильнее разрушается. На фото повреждения от входа пуль минимальны, — добавил эксперт.

写真や動画の検証の結果、この自動車は装甲化されていません。それはフロントガラスも同じです。第一に、弾丸が着弾した場合、のみならず例えば石などが防弾ガラスに当たった場合、外側の部分が派手に壊れます。それが写真では、弾痕=壊れた部分がごく小さいのです。

Он отметил, что большинство пулевых отверстий в грузовике находятся не со стороны водителя, а со стороны пассажира. Это свидетельствует лишь о том, что полицейские просто не смогли попасть по террористу.

また、彼は殆どの弾痕が、トラックの運転席側ではなく、助手席側に集中している事を指摘しています。これだけを見る限り、警官はテロ犯人を仕留める事が出来ません。

dangan.jpg


確かに…
運転手席側は僅かにフロントガラス下部に弾痕が見受けられますが、
ダッシュボード下の部分なので、この中に防弾対策をしておけばいい訳です☆


はい、これが先ほどわたしが疑問を投げかけた件に関しての、答えです。
①このトラックは装甲も防弾ガラスも施されておらず
②警官隊の射撃は、まるで運転席を避けたかのごとく、助手席側に集中していた。


ここから一つ浮かび上がる疑惑は…
そう、中に乗っていたのは、例によって偽旗作戦の工作員だったという事です。
だから、銃撃は助手席側に集中させ、その後、射殺後に身柄確保をしたふりをして、
安全な場所へと移動させた…
という事も考えられます…☆

偽旗要員も御身大切。
と言いますか、ここでもし殺してしまえば、
次から仕事を引き受ける人間が居なくなります。
ですから、その様な策を講じたのかもしれませんね…


完全なインチキなのか、実際に巻き込まれた一般の犠牲者が居るのかは、
この時点ではまだ、正直分かりません。
しかし今回の事件も、単なる本物のテロリストの暴発…という可能性は低いでしょうね。

この件も、「世界三文劇場」に仲間入りです…☆

カード遊びは慎重に…☆

2016–07–15 (Fri) 23:24
本日簡易更新です…☆

ヘリマネが象徴する、日本の異次元緩和を催促する、世界の上げ相場。
断わりたくても断れないように、こうしてプレッシャーを掛けて誘導するのです…☆

安倍たちは何も分からないので、憲法改正が出来るのならば、代わりにやりたいと思うでしょう。
しかし、ここでやれば「死神のカード」をひく事になりますから、
さすがに色々なところから、止めが入っているようです…☆

新しいゲームが世界的ヒットで、株価が急上昇しているのですね…
昔から、急上昇は失速・急降下の前兆とも言われます…
鉄火場相場では、長く賭場に居るほど負けます。
大型新規上場株は、買ったその日に売るのが賢い買い方。
郵政もそうでしたが…ずるい買い方と申し上げた方が正しいのですが☆

所詮、株はお遊び。
株の売買は、未来切り開くツールにはなりません…
気をつけてまいりましょう…☆


最後の延命手段は、日本からまたお金を奪い取る事…☆

2016–07–14 (Thu) 22:37
週明けから「ヘリマネ」の話題で、相場が反転していますね。

アングル:安倍・バーナンキ両氏の持論組み合わせ、実質ヘリマネ効果の声も

ドル105円前半、ヘリマネ関連の報道で上値追い

金融・戦争屋のおじさんたちの、いつもの手ですよ☆
おおかた国債を増発して、それを元に多層レバレッジをかけてお金を出させ、
そのお金を相場に突っ込ませて株や債券を日本に高値掴みさせて、
自分たちは全部売り払ってトンズラしようという魂胆でしょう…☆
どう足掻いても相場暴落は必至、それならば逃げるが勝ちですから。

少し考えれば分かりそうなものですが、日本の政治家と官僚は分からないので、
またお金を騙し取られて、日本はさらに沈んでいく事になります。


勿論、分からない人ばかりではなく、分かっている人もいますよね。
そう、本当は知っているくせに、これに協力すればキックバックをくれるのがわかっているので、
平気で売国的行為を行って自分だけ上級国民のままでいようとする、
人間のクズとしか言えない様な政治家や官僚も沢山いらっしゃいますよね。
そういう方々に限って、国民を「愚民」と馬鹿にして、
自分は頭がいいつもりでいるのがスゴイです☆

結局のところ、最後にゆするたかりをする相手は日本なのですよ…
ここで日本がそれを蹴っ飛ばせば、これまでの世界はガラガラと音を立てて崩れます。
それを防ぐために、あの手この手で安倍を勝たせたのでしょうが…
おかげで日本の中、特に保守は完全に分裂・内紛状態☆



皆さんどうも、問題視していないといいますか、タカをくくっているといいますか、
ある意味近代日本の真の矛盾に手を入れることにもなるので
有名どころの方々もあまり話題にしていないようです。
特に保守系で反安倍陣営の方々はその傾向が大に思えますが。

今回の北日本…長野・山梨を入れれば東日本広域の自民党敗北は、
土地面積にすれば国土の45%の地域が地つながりで、
中央政府に異議を唱えた形なのですよ。

不正がなければ、その地域はさらに広がっていたかもしれません。
西日本でももっと、安倍自公が負けていた可能性があります。

北海道・奥羽越列藩同盟が参院選で大勝利

まるでアメリカの選挙!?2016年参議院選挙の結果が「東日本と西日本でキッパリ分かれすぎ」と話題に

そして、沖縄もそうなのですが…

様々な苦難が襲い、それを乗り越えてきた地域の人たちほど、
今の日本の行く末を憂い、立ち上がってきているように、わたしには見えます。

わたしはやはり、北と南から、日本は変わっていくと思いますよ…
そしてまた新しい時代に沿った形の、日本になるのだと思います…☆



いずれにせよ、今までの体制のまま未来が開ける…という可能性はゼロです。
今回のヘリマネ騒動も、終わりを少しだけ先に延ばそうという、
姑息な抵抗にすぎない事で、大変動は必ずやってくるでしょう。

取り敢えず、どんな事があっても驚かないし、へこたれない…
そういう気持ちは、いつも持っているべきだと思います…☆





無理に上げると、その倍下がる…☆

2016–07–12 (Tue) 22:49
http://ch225.com/

22:30頃ch225

ch22520160712.jpg

自公が勝てば相場上昇…当たりです。
マーケットは死んでいない…と言うより、また相場を持ち上げていますね☆
最後の「ブタ札」を誰かに引かせようと躍起ですが、
今時そんなのん気な人が、居る訳ないではありませんか…☆

お付き合いしている方がいらっしゃったら…
「頭と尻尾はくれてやれ」の鉄則よろしく、
そこそこで確定させて、さっさと逃げるのが吉。
またそのうち、上げた分の倍、下がりますから…☆


各統計は、不景気が更に悪化していることを告げています。

産業機械受注、5月は39.7%減 過去3年で最低

日本産業機械工業会(東京・港)が11日発表した5月の産業機械受注額は前年同月比39.7%減の2385億円だった。2500億円を切るのは2013年4月の2285億円以来で、過去3年間で最低だった。ボイラー・原動機やプラントなど1件あたりの金額の大きい受注が国内外ともに低水準で推移したことが響いた。
 内需は35.3%減の1734億円と、2カ月ぶりの前年同月割れ。自動車や情報通信用機器向けが不振だった運搬機械など全分野のうち過半を占める7つの分野が前年実績を割った。外需は49.8%減の651億円だった。
 累計でみると、1~5月で前年同期比3.4%減だった受注額は4~5月に同19.5%減となっており、受注水準が低下している。

他にもいろいろ…☆

名目賃金、5月は11カ月ぶり減 パート基本給がマイナス

街角景気、アベノミクス前に逆戻り 6月1.8ポイント低下


やはり、この秋はひとつの山がやって来ますね。
今のうちに、準備、準備…と☆




白河・親不知以北、護憲で固まりました…☆

2016–07–11 (Mon) 22:15
参議院選挙が終わりました。
改憲勢力が3分の2に到達ですか。
日本は変わってしまったのか…と嘆く方もいらっしゃるかと思います。
けれど、仙台は今日も、穏やかな朝を迎えました。


安倍極右勢力は全般的に西高東低と申し上げてきましたが、
やはり東北では5対1で護憲勢力大勝利、改憲勢力大惨敗です☆
与党勝利=秋田
野党勝利=青森・岩手・山形・宮城・福島


<参院選>東北 自民圧勝に異議

kahoku20160711.jpg

 【解説】第3次安倍政権発足後、初の大型国政選挙となった第24回参院選は、東北6選挙区(改選数各1)で野党統一候補が自民党候補を圧倒した。全国で与党圧勝の流れが形成される中、東北の有権者は「1強」に異議を申し立てた。
 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興が道半ばの岩手、宮城、福島で与党が敗れたことは政権にとって打撃だ。政府が「復興加速」を説きながら、地域再生が進まない現実との乖離(かいり)に、被災者は冷ややかな視線を向けた。
 6選挙区で共闘した野党は、福島で現職閣僚を破ったほか、山形や岩手で終始リード。宮城で現職同士の争いを制し、青森では新人が現職を追い落とした。
 野党は経済政策「アベノミクス」を徹底批判した。東北は少子高齢化の急加速で個人消費が停滞、景気回復の循環に力強さを欠く。先行き不安を巧みに突く戦術は東北の有権者に有効だった。
 環太平洋連携協定(TPP)への攻撃も一定の効果を生んだ。日本の食料基地である東北には、TPPへの反発が根強く残る。野党は保守の岩盤とされた農村部に漂う不満の受け皿にもなった。
 全国に先駆けて宮城で共闘を構築するなど、野党のスクラムは強固だった。安全保障関連法の廃止を求める学生、市民団体との連動も相乗効果を生んだ。
 自民は秋田で独走したが、5県は厳しい戦いを強いられた。党本部は安倍晋三首相ら幹部級を東北に続々投入する総力戦を展開。各業界の締め付けを徹底したが、加速した野党共闘の前に屈した。
 公示後、与党はネガティブキャンペーンを全開させた。旧民主党政権時代の失政をあげつらい、共産党への反感をあおる発言に終始。憲法論争も避けた。政策競争を軽視した「1強政治」のおごりを見透かされた面は否めない。
 与党圧勝で非改選を合わせた改憲勢力は議席の3分の2を超えた。改憲発議を数の力で押し進めるのか。国民の声を酌みながら丁寧な合意形成を図るのか。政権に対する厳しい監視が何より不可欠だ。(報道部・片桐大介)

「白河以北一山百文」と愚弄された、明治維新後の東北。
「そんな事は無いですよ!」という気概から、仙台の新聞社はその「白河以北」から、
「河北新報」という名前を付けました。
ですからこの様に、けっこうはっきり言います。

「公示後、与党はネガティブキャンペーンを全開させた。旧民主党政権時代の失政をあげつらい、共産党への反感をあおる発言に終始。憲法論争も避けた。政策競争を軽視した「1強政治」のおごりを見透かされた面は否めない。」

その通りだと思いますよ。
それが、明治維新以来の伝統ではないですか。
東京出身で、血筋の半分は維新で威張っていた地域の血をひくわたしがそう言うのだ☆
間違いないです…(今は私もすっかり、東北の子になっちゃいましたね)☆



東北だけではありません。
危機に直面し、それを乗り越えてきた人々は、ちゃんと分かっています☆

北海道でも、2対1で護憲勢力勝利

北海道選挙区、民進2自民1 長谷川氏、徳永氏、鉢呂氏が当選


新潟でも、大接戦の末護憲勢力勝利

新潟1議席 森氏、大接戦制す


これで「北日本」は護憲で固まりました。
21世紀の日本は、沖縄と北日本がリードしていくと思いますよ…☆



それにしても、安倍や電力利権は困った困ったでしょうね。
絶対に落としたくなかった青森・宮城・福島・新潟を落としてしまった…
これらはみんな、原発所在県…再稼働はいよいよ難しくなりました☆
そういえば鹿児島でも一大事が起きたようですね☆
北と南から、挟み撃ちです…☆


それに、ムサシの力にも限界がある事がだんだん分かってきました。
ある程度以上ポイントが開いてしまうと、例えムサシを使っても、
逆転にまでは結び付かないような気もします。

逆にいえば、あれだけの完勝ぶりを見せつけられると、
それだけ関西以西の自民党・公明党・維新は強いのでしょう…
そうではない人々も、けっこう多いのですけれどね…

ただ、今進もうとしている道が、実は行き止まりだという事がわかってくれば、
状況はまた、変化していくと思いますよ…☆



勝った方が負けの選挙。 そして、負けた方が強くなる…☆

2016–07–10 (Sun) 22:50
ムサシ砲はやはり強いですね。
人々の思いとは関係のないところで、国の未来が決まります…☆
末端の人々は多少良心は残っていも、
中枢部と機械はそういう事は微塵もないので、こんなものでしょう。
システムエラーでも出るかなあ…と思っていたのですがね☆


ところが…この世の人間たちの運命は、面白いものです。
今回は負けた方が勝ちで、勝った方が負けです。
これから、多くの多くの困難が世界と日本を襲います。
その時、彼らには何も出来ないでしょう。
アベノミクスの齎す経済危機と国家破綻も、外交も、格差と貧困も、
難問に対処できず、全ての国民の怒りを一身に浴びることになります。

今回負けて逃げておけば、また捲土重来出来たかも知れないに…☆
捲土重来されても困るので、これで良しとしましょう。
ムサシの謎も、一つ一つ、解き明かされていくと思いますよ。
さすがに4回もやれば、突破口はいくつか見つかるはずですし、
なにより外国も「おかしい」と思っているようです。

株価5,000円で年金破綻、日銀崩壊しても、まだ支持率50%、議席3分の2だったら、
さすがに能天気な者たちも気がつくでしょう。
逆にいえば、そこまで行ってもまだ同じ芝居を打ちそうと言う事ですが☆


ただ…
これからの危機と混乱の連続には、相当に注意していただきたく思います。
世界の戦争屋たちの最後の砦は、イスラエルでもサウジでもトルコでもなく、
この日本だという事になります。
近未来、国内でも相当の犠牲者が出る予感がします。
戦争…と仰る方もいらっしゃいますが、
わたしはむしろ経済危機や天変地異や巨大事故の方を心配しております。
その中には、意図的なサボタージュ(破壊工作)も当然含まれます。

と、最悪のシナリオをお話しいたしました☆
まあ、最悪のお話をしておけば、実際にはそこまで悪くならないことが殆どですから。
全部じゃないけれどね…☆
その最悪に行かないように、みんなで力を合わせればよいのですから☆



負けて、強くなる。
負けながら、強くなる。
それが基本です。
王道を行く者とは、そういうものです…☆

例えば…項羽と劉邦のお話はご存知かと思います。
強力な楚の軍隊を擁する項羽の前に、劉邦は連戦連敗でした。
しかし、彼は決してへこたれず、負けてもまた、立ち上がり…
むしろ負ける度に、共に戦ってくれる新しい仲間を増やしていきます。
そう、負ける度に強くなっていったのです…☆

そしてついに垓下の戦いで勝利をおさめ、
中国全土を統一し、漢王朝を開く訳です…☆

相手は項羽…と言ったら、あの世で項羽が怒りそうな程のクズ人間ばかりですが…☆
でもそれが、長く続く新しい世界を築く、近道でもあります。

そんな劉邦が負けに負け続けていた頃、
常に兵員と物資を用意し続けてくれていたのが、蕭何(しょうか)です。
漢が統一を果たした後、その恩を忘れなかった劉邦は、武勲のあった者たちを差し置いて、
論功行賞の第一に、この蕭何を選びます。
蕭何がいなければとっくに滅び去ってしまい、
今日の日は無かった事…という事を、ちゃんと分かっていたのですね…☆

今日は負けたけど、また少し、強くなった。
そういう事です…☆


そんな悠長な事を…と仰る方も多いかと思いますが、
見ていて下さい。

顔の上半分を舞踏会用の黒い仮面で隠した、可愛い少女の姿をした地獄からのお使いが、
黒い手袋をはめた手に持った鎌の鋭い刃を、
彼らの首筋にあてがっています…
天も地も役割は違えど、本当は同じ目的、「より良いこの世界」の為に動いている訳ですから、
これから「地」の仕事をしようとしているようです…


彼らはそのうち、出口の無い地獄に嵌りますよ…☆


53年前のダラスから始まった、運命の糸…☆

2016–07–09 (Sat) 22:16
Dallas Police Shooting False Flag

例によってまた偽旗事件ですが、
その舞台がダラスと言うのも、また印象的ですね。

ケネディ暗殺事件

あれは、1963年11月22日。
カルトなシオニストが大好きなぞろ目の日でしたね。
そして今回の事件は、2016年7月7日。
1+6=7とすれば、「7・7・7」…カルトの考えそうな事です。

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こうしてみると、二つの事件の現場が本当に近くなのが分かりますね。
青い矢印は今回の抗議デモのルート。
赤い矢印はケネディのパレードのルートです。
オズワルドは教科書ビルから「魔法の弾丸」をオンボロカルカーノで撃ったのですが、
サプルーダーフィルムでは、JFKは前方から被弾し、その為脳漿が後方に飛び散っています。
どちらも、既得権益者を守るために起こされた事件ですね…
この事件に関しては、また回を改めて、少し書いてみたいですね。

そしてこのケネディ大統領暗殺のニュースは、
翌23日に行われた、初のテレビ衛星中継によって、日本にも伝えられました。
「この電波でこのような悲しいニュースをお送りしなければならないのは誠に残念…」
アナウンサーの予期せぬ言葉に、日本中に衝撃が広がったといいます。

奇しくも…
今、その大統領の娘は駐日大使であり…
初の衛星中継時のNHKのアナウンサーは、石田武さん。
そう、あの石田純一さんのお父様なのです。

石田純一父が第一報 ケネディ暗殺

その石田純一さんが、事件翌日の8日、都知事選出馬を表明。

石田純一の都知事選会見に震えた! CM打切り覚悟で、野党共闘を呼びかけ、安倍の参院選“改憲隠し”を痛烈批判

litera20160708.jpg


それに対して早速、石田パージの嵐の様ですね。
さあ、ここで彼らのお仲間が、また正体を現し始めますよ。
え?この人もアベ満州国・朝鮮銀行・アヘン売りつけ極右シンパなの?
というのが、続々と網にかかるはずですよ…☆


さて、公開されない世論調査では、やはり自公劣勢のようです。
勿論地域差はあり、やはり基本的には自公は西高東低のようですが(沖縄は例外)、
とはいえ単なる投票行動では、自公は過半数は難しい。
そこで…「不正選挙」です☆
特に「ニセ票へのすり替え」と、
634マシーンの「投票結果改竄」がその主役でしょう。
あとはそれが実行できるかどうかにかかります。


期日前投票が過去最多=8日時点で1319万人【16参院選】

期日前投票がこんなに多いのに、
なぜか投票日だけは出足がめちゃくちゃに鈍く、
低投票率になる…と、買収されたお仲間マスミディアは報道しております。
そんな訳ないだろう!…です☆


<参院選>泉大津市、投票用紙8万枚を誤廃棄

またまた…☆
廃棄したはずの投票用紙に自公や大阪維新の名前を書いて投票箱に入れ、
後で本物の投票箱とすり替える…なんて、しちゃダメですよ。
わたしは機動力がないので何も出来ませんが、きっと独立党さん辺りが、
からくりを暴いてくれちゃうでしょう…☆



「直ちに9条改正する必要ない」 公明・山口代表

いまさら何をおっしゃるウサギさん…じゃなかった、ヤギさん☆
創価学会の一般会員の方々は、相当怒っておられますよ。
「今回は絶対に公明党に入れない」という方も多いようです。
そこでこの「窮余の策」ですか?
その場限りの取り繕いととられても、仕方がないのではないでしょうか…

でもほら、634票数え機など、ヒミツ兵器があるから大丈夫ですよ。
明日の夜は大勝利祝賀パーティーをナントカ林あたりでやるのでしょう?…☆
それにそんな事を言うと、シンゾー坊ちゃまのお腹が大決壊しますよ…

それとも…
もしかして、何か御事情でもおありでしょうか?…☆



追記

大手マスミディアの苦言が多いこのブログですが、
実はその現場では、秘かに反発が起き始めているようです…
さあ、どうなりますかね☆




日経平均6500円の超悲観シナリオ、では済まない場合も…☆

2016–07–07 (Thu) 22:28
今日の二本目の記事は、経済中心です。

困った人たちが大日本帝国への復古という幻想に向かう中、
こういうお話も飛び出してきています。

浮上した「超悲観シナリオ」 1年後の日経平均6500円

野村もさすがに、本当の事を言い始めましたね。
6500円どころか…トランプが当選すれば、4500円もおかしくないですし、
そのあと米国は債務不履行に打って出るでしょうから、紙くずが舞う事になります。
このあたりまで安倍に政権を取らせ、国民の怒りの集中砲火を浴びせさせるのも一興ですが…☆
でもそうなると、失業率は相当なものになるでしょう。
非常に深い傷を日本は負う事になります。

ch22520160707.jpg

本来ならば、自公はここで、
日経平均18,000円、ドル円113円戦いたかったはずですが、
もうお金がないので、買い上げもできない状態です。
それでも、日経平均で4,000円以上は買い支えていますけれどね。
ドル円100円前後なら、日経はせいぜい11,000円位でしょうから。

そしてマーケットは、自公の敗北を予想したモードで推移しています。
外電や調査機関は独自に日本の世論調査をしています。
その結果は、マスミディア工作前の自公劣勢なのかもしれませんね。
自公が勝てば反発かな。
さあ、どうなりますか…


もし不正で自公が圧勝しても急反発しなかったら…
それはもう、マーケットが完全に腰折れしてしまっている証拠です。
そうなると、資産の緊急避難を急がないといけませんよ。

でも…もしそうなっても、日本人の場合はわりと対処は簡単です。
流動性の低い資産を投げ売りし、日本円の現金に換えておけば、取り敢えず大丈夫でしょう…☆
勿論、事態急変に備えて、細心の注意と事態発生時の対応策は忘れずにね…☆

選挙の結果は、不正の出来具合次第?…☆

2016–07–07 (Thu) 21:01
参議院議員選挙、どうなりますか?
というお問い合わせを頂きました。


わたしの答えは、2016年6月21日の記事、
東西島国事情…☆

の中でお話しした、英国EU離脱選挙の予想と同じです☆
すなわち…

23日に英国のEU離脱国民投票がありますが、
何の工作もしなければ、離脱派が優勢でしょう。
ですから、あんな見え透いた殺人事件を起こして、
やってもいない世論調査で、残留派優位と報道しているわけです。
米英お得意のインチキ戦術ですが、
逆に英国国民はそんなものをいつも見せられている訳ですから、
この後の不正開票まで、全部お見通しなのではないでしょうか…☆

あとは今回も不正で乗り切れるかどうかです。
不正が成功しても見抜かれて、白けた結果になりそうですし、
それが不調に終わると、大騒ぎですね。


少し文を変えると…

10日に日本の衆議院議員選挙がありますが、
何の工作もしなければ、野党系が優勢でしょう。
ですから、あんな見え透いたテロ事件を起こして、
世論誘導の不正世論調査で、自公圧倒的優位と報道しているわけです。
戦争屋の犬たちのお得意のインチキ戦術ですが、
日本国民はそんなものをいつも見せられている訳ですから、
今回の不正開票の狙いまで見通して、頭をと身体を使って行動するべきでしょう…☆

あとは今回も不正で乗り切れるかどうかです。
不正が成功しても見抜かれて、白けた結果になりそうですし、
それが不調に終わると、大騒ぎですね。


要するに、不正選挙の成否次第という所ですか。
今のところ、やる気満々のようですね。

まずは、GHOST RIPONの屋形さまの記事から…

参院選情勢報道に重大な疑義 不正選挙を予定してた自民党とマスコミの世論調査の実態がバレる

疑惑の選挙情勢調査 日経、読売が取材拒否

参院選の序盤情勢をさぐるため日経、読売両紙が実施した選挙情勢調査は、無所属や諸派の候補者名を省いて投票先を聞き出すという、不適切な方法によるものだった。

 事前の見立てで不必要と判断した候補者の名前を外したと見られるが、調査結果を基にした「自公優勢」の記事が選挙戦の流れを作ったのは事実。捏造記事による世論誘導が疑われる事態だ。
 

事実関係を確認するため日経、読売に取材したところ、報道機関とは思えぬ両紙の隠蔽姿勢が浮き彫りとなった。

「記事がすべて」で取材拒否
 調査主体は日経、読売両紙。実際の調査業務を受託したのは日経のグループ企業「日経リサーチ」で、同社は実務を「トランスコスモス」という企業に丸投げしていた。この流れの中のどこかで、一部の候補者を省くように指示が出されている。日経、読売が指示した調査手法なのか、調査実務を請負った会社の単なる“手抜き”なのか――。調査結果を基にした記事を公表したのが新聞社である以上、日経や読売には、疑問に答える義務があるはずだ。

 初めに取材を申し入れたのは日本経済新聞社。窓口として指定された広報室に趣旨を説明したところ、質問の内容を文書で送付するよう求められた。早速調査実態などについて文書で確認を求めたところ、同社広報室は口頭で「記事に書いてあることがすべて。日経リサーチに聞け」。相手には文書を送れと言っておきながら、自分の方は電話一本で取材拒否。傲慢な対応ぶりには呆れるしかない。

 やむなく日経リサーチに取材したが、同社世論調査部は「委託先のリストを基に調査を行っているので、我々が判断していることではない」――。日経、読売の指示を認めた形だが、「取材ということなら、しかるべき立場の者に相談してから」というので翌日連絡をもらうことになった。次の日、同社担当常務による回答は「昨日応対した者が何を話したのかは別にして、契約で守秘義務が謳ってあるので、何もお答えできない」というものだった。
(とりあえず引用ここまで…☆)

続きは是非、リンク先の記事をご覧ください。
見れば見るほど意地汚い…位ならまだしも、報道機関として情けない限りですね。

他にも色々な方法があるのですが、
世論調査などこうして、いくらでもその数字を変えられる訳です。

こういう調査を使って、自公圧勝の「ふかし記事」を書きます。
それによって、「やはり自公が勝つんだ」というイメージを社会に植え付け、
政権交代を願う人々の思いを打ち砕き、選挙に来させないようにします。
そうすれば、創価などの手堅い票を持つ自公が、ますます有利になる…と思わせます。
「思わせるだけ」でいいのですよ。
実際には創価の婦人会辺りが反旗を翻しても知らぬ存ぜぬを決めこんで、
偽票とムサシ集計マシンを使って捏造した数字を、マスミディアに流せばよいのです。
そして、「世論調査通り、自公が圧勝です」とテレビや新聞で報道すれば、
日本国民は「ああ、そうなんだ」」と、一件落着。
これからも、愚にもつかない連中がやりたい放題を出来るという訳です…☆


但し…不正選挙にも弱点があります。
それは、あまりに実態との乖離が激しくなると、
世界一人を信用する、良く言えばお人よしな日本人ですら、
さすがに「これは嘘だ」と思うようになる事です。

そもそも、国民の7割が戦争法案に反対しており、
6割がアベノミクスに期待を抱けないでいる状況下で、
どういう訳か安倍政権の支持率は5割もあって、
なぜか国政選挙の時だけ、
自公支持が3分の2以上ある。

そんな馬鹿な事、ある訳ないじゃないですか…☆

インチキですよ、インチキ、イカサマ、捏造、不正☆
マスミディアの人たち、もうオシマイですね…☆


日経・読売・産経といった好戦的ミディアだけでなく、
朝日・毎日といった、普段はハト派イメージのミディアも、
手のひらを返したように、自公にスリスリ・ゴロニャンするような、
全く同様のミスリード記事を書いている事にも、興味を持ちましょう。

彼らは敵対しているようで、本当はつるんでいますよ。
日本のムラ社会の悪い部分が出てしまっていますね…☆
今のマスミディアを目指すような人間には、
目先の「飴と鞭」に籠絡される程度の者しかいないことは、肝に銘じるべきです。
そうすれば、ネットは使ったマイクロメディア、相互情報交換が、
マスミディアを無力化させる良い手段の一つと言う事を、あらためてご認識頂けると思います。

日本では全く紹介されていませんが、
英国の番組をよく見ていると、やはり離脱派は圧倒的に強いです。
あの国民投票も、実際には10ポイント以上開いていたのを、
不正選挙で僅差に縮めたのではないかと勘繰る位にね。
それは主張内容にもよく表れていて、
離脱派がEU将来の見通しの暗さとEUの圧政ぶりから、
離脱する事の必要性を建設的に説いていたのに対し、
残留はただ一点、「せっかくオレが飯を食えているのに、ちゃぶ台返しするな」
に尽きていました…☆


ここは敢えて申し上げますが…
英国民はやはり、自分の力で自由を勝ち取ってきた国民です。
ですからこういう時、甘言に惑わされずに踏ん張る事が出来ます。
しかし、日本人は残念ながら、今日のご飯が食べられているなら、
波風を立てるなと思う方の方が多いのです…
逆にいえば、追いつめられてしまった人や地域は、きちんと行動に出られます。
今回はそれが、どこまでできるかです…☆


私の助言としては、今の道では、日本に未来はないという事です。
国際社会はすでに戦争屋排除に動いていますから、
それに追従していれば、日本は世界から孤立します。
ですから、そんな状況から脱出するのは、早い方が良いのは確かです。

そこで再生へと向かうのか、
すべて焼け野原になってからなのか…
そこは大きく違うはずです。

その為にはまず、選挙へ行く事。
言って、投票する事です。
それだけでなく、周りの状況も見て、
どれだけの人が来ているか・・・とか、
選管の人間に、意地悪そうな目つきの卑しい人間が居ないか…とか、
いろいろと目に焼き付けておくことが大切です。

ここまで醜い捏造大本営発表をしているのには、
何らかの理由があると考えると…
「ニセ票」が大量に準備できなかった為、
投票率が上がってしまうと、辻褄が合わなくなってくるとか…
だからこんな、理論が崩壊してるニュースを流しているとすれば、
…ここはひとつ、連中への嫌がらせも兼ねて、
みんなで誘い合って、投票へ行きましょう…☆


ちなみに…
油紙みたいな感じで、すこし透けて見えるような投票用紙は、
不正開票のターゲットになっている可能性があるという情報アリ。
写真に撮っておくといいかもしれません…☆

安倍首相、羽田へ出迎えに行かず…☆

2016–07–05 (Tue) 23:14
多忙の為、本日簡易更新です。

犠牲者7人、無言の帰国 バングラテロ 外相ら出迎え

呆れた事に、安倍は出迎えにいかなかったのですね…。
あくまで表向きのお話ですが…
こうなったのは、安倍がのこのこイスラエルに出向き、ISISに宣戦布告をしたからですよ。
今回の惨事の張本人な筈ですが、その事をこの日経も、NHKも、報道しません。

もうオシマイですね、この人たち…

もし、そんな因果関係がなくても、
これが往年の首相…例えば大平正芳氏あたりだったら、
自ら空港まで出向き、棺の前で深々と頭を垂れた事でしょう。
「国民を守れなかったのは、総理である私の責任だ。申し訳なかった…」とね。

やはり首相には、そういう方になって欲しいなと思います。
その国の民の事を、大切に思ってくれている人にね…☆


天のお掃除、地のお掃除…☆

2016–07–04 (Mon) 22:35
さて、今日は植草一秀さまのサイトから、お知恵拝借…☆

テロの標的にされる日本

参院選まで残すところ1週間。


安倍政権の基本戦略は

1.投票率をできるだけ引き下げる

2.与党勝利予想を流布する

3.アベノミクスを宣伝する

4.共産党を含む野党共闘を攻撃する

5.重要争点を隠す

である。


予想どおり、今回も権力は麻薬事件を表面化させた。
ワイドショージャックが目的である。
政府とつながるメディアは、暗黙の了解どおり、麻薬事件に多くの時間を割く。
こうしたなかで、バングラディシュのダッカでテロが発生。
邦人7名が犠牲になった。

首相官邸近くには首相か官房長官が常駐することが危機管理の鉄則だが、選挙遊説のために両名とも不在だった。
菅義偉官房長官に至っては、問題が発生しているにもかかわらず、新潟に遊説に出かけ、現地警察部隊が現場への突入をしたことが伝えられても官邸に戻ろうとせず、そのまま遊説に出かけた。


1-5の指摘事項は、その通りと思います。
6で不正開票し、得票数の改竄を行う…があれば、ベスト☆

わたしは芸能界の知識が皆無でよく知らないのですが、
高知ナントカと言う人、そんなに有名な方とは思えませんし…☆

菅が新潟へ行ったのは、柏崎原発を再稼働させたい一心からでしょう。
日本政府や財界が原発を欲しがるのは、電気が欲しいためではなく、原爆が作りたいからです。
それが一見平和な戦後の日本を支配してきた人たち、
特にこの20年ほど日本をミスリードしてきた人たちの、心からの願いなのですよ…
原爆を持てば、今度は戦争に勝てると思っている、頭の悪い人たちのね…☆

期日前投票が増えた事にして、偽票とすり替える。
投票時間を繰り上げて、投票箱を自公に有利な偽票が入った者にすり替える。
その準備は着々とやっているようです。
しかし…今回はどうでしょうね?
j実行部隊が、ちゃんと動きそうもない気もしますが…


例えそうして政権を延命し、憲法改正をしようとしても、
秋からやってくる運命の嵐は彼らを圧倒し、打ちのめし…
汚い手を使ってまで政権に固執、悔やんでも悔やんでも悔やみきれない様な
苦しみと悲しみの中で、絶滅していく姿が見えます…☆


傍で見ている分は、そっちの方が楽しそうですね。
美味しい紅茶とお菓子を楽しみながらね…

どうもわたしはこういう事に関しては、性格が悪い様です…☆



「指一本触れさせない」筈が、ナイフで7人殺されました…☆

2016–07–03 (Sun) 08:32
ダッカで日本人7人殺害のニュース。
これ、安倍の怠慢による公約違反です。
去年、彼はこういう事を発言していた訳で…

安倍首相の対テロ発言「日本人に指一本触れさせない」に冷やかなネット民と厳しい現実

安っぽい戦争映画を見ているようだ。これが現実だと思うと頭がクラクラする。。「これから日本人に指一本触れさせない」

仰るとおりでございます☆
あれは安っぽい戦争映画です。

今回のケース、いつものインチキか、実際に殺害されたかはまだわかりませんが…

↑(10:35追記)
検証したところ、いつものインチキテロです。
詳細はまたのちほど。


「日本人にはこれから先、指一本触れさせない決意と覚悟でしっかりと事に当たる」
そうやって相手を挑発してどうするのですかね。
とても一国の首相がする発言とは思えない幼稚さです。
そもそもの発端は、イスラエルなどにのこのこ出向いて、
ISISに向かってケンカを売ったのが発端でした。
「外交のやり方」「戦争のやり方」を知らない人間が一国の長の座に就くと、
その国の国民はおちおち外国などで歩けなくなります…☆


更に今ここで問題なのは、安倍の公約違反なのです。
上記の約束が守られれば、こういう事態は無かった訳です。


NAVERだけではありません。
この事は安倍政権お抱えの、2015年2月3日付の日本経済新聞にもちゃんと掲載されています☆

首相「日本人に指一本触れさせない」 人質事件巡り

首相「日本人に指一本触れさせない」 人質事件巡り
2015/2/3付

 安倍晋三首相は3日夜、日本人人質事件に関し「日本人にはこれから先、指一本触れさせない決意と覚悟でしっかりと事に当たる」と強調した。

鳩山邦夫元総務相が会長を務める派閥横断のグループ「きさらぎ会」での発言。同会幹事長の河井克行衆院議員が記者団に明らかにした。


なんだ、指一本触れさせないどころか、
ナイフで7人も殺されていますよ。


正直この報道も怪しいのですが…
そもそもはISISを挑発するような発言をおこなうから、
こうして付け込まれる隙を与えてしまうのです。
もっとも、これを使って憲法改正をしてイスラムと戦争をしようというのなら話は別ですが☆


本当にの男は、台本しか読めない愚か者ですが、
台本を書く者もワンパターンで、相当劣化しているご様子。
もう一度、同じことを誓うかもしれませんね…「この様な事は二度と…」
「もう二度やられましたよ」
「あ、そうか。じゃあ、三度と…」?
1年5か月前と同じ台本では、認知症の安倍くらいしか読んでくれません…。

この公約違反は、内閣の無能さと無責任さとあらわれとして、
糾弾されるべきものなのですが、マスミディアはなにも言いませんね。
日経新聞さん、上記の記事、早く消しちゃった方がいいですよ…☆
ネット民から総攻撃されてしまいますよ…



今回の事件自体は偽旗作戦なのは、次の記事を見ればミエミエ。
そもそもISISがCIAやイスラエルの下部組織なのは、今ではみんな知っています。

「コーラン暗唱できぬ人に拷問」現地メディア報道

911の時、粉々に砕けたWTCビルの瓦礫の中から、
ハイジャック犯のイスラム教徒のパスポートが見つかった時を思い出しますね。

ソースがまた、「人質の父親によると」と、適当に作ったのがすぐに分かります。
ちゃんと裏の取れない現地報道をそのまま流す…
日本のマスミディアは、ここまで劣化していたのか…と嘆くより、
偽旗作戦の片棒を担ぐ情けない状況を糾弾するべきと思います…☆



スギナ地獄と戦いながら、その地獄が与えてくれた勇気と希望を想う…☆

2016–07–02 (Sat) 20:42
このところ時事記事続きなので、ちょっと休憩。
今回の記事は、共同でやっている畑の話題です。

色々な方にご協力を頂いて、現在130坪ほどの畑をやっております。
…すみません、忙しくてほぼ全面的に「やってもらっている」というのが正解ですが☆

2015年4月29日の記事
農家兼業への道?…☆の頃は100坪だったのですが、
地主さんのご厚意(要請?)もあり、あれから30坪ほど増やしました。
いや…いきなり300坪は勘弁なので、10%だけ増やしました☆

そしてこの度なんと、更に50坪ほどの畑を借り増しし、災害や大恐慌が来ても大丈夫なように、
みんなの食料確保をしよう…という事になったのです☆

で…その準備に、まずは草取りをしなければいけないのですが、
現在はスギナ畑として使用中でございまして…☆

sugina-1.jpg

スギナのウィキペディア

このスギナ、農家さんの悩みの種。
別名「地獄草」…☆
島根のココパンさん辺りも、きっとスギナで悩んでいるに違いない…☆

土地の酸化が進んでしまうと、最終的に他の雑草は淘汰され、このスギナが残ります。
深さ30-50cm位のところにある地下茎で仲間を増やしますので、駆除が難しいのです。
ラ○ンドアップなどの農薬を上手く使うとそれなりに除去は出来ますが、
いろいろ問題がありますし、そもそもこの畑、無農薬栽培の為に借りていますので、
その手は使いません。

そうなると…
人手で一生懸命穴を掘って、細かい地下茎も全部取るしかない訳です☆

sugna-1-1.jpg

これで50cm近く掘り返しています。
断面からにょろんとした地下茎が出ているのがお分かり頂けるでしょうか?
ここまでやらないと、地下茎の除去はできません。
耕作放棄して居ていた畑を蘇らせるのは、なかなか大変です…☆


sugina-2.jpg

除去作業中にもプツプツと地下茎が切れ、それを残すと、そこからまた生えてくる…☆
ですからこの作業は丁寧に、丁寧に…
あまり丁寧過ぎるとなかなか進みませんので、ある時は大胆に?…☆

作業監修を頂いている農家さんのお話では、
「除去したら石灰を入れて中和させて、スギナを育ちにくくしておいて、
 また出てきたら小まめに抜いて、根を弱らせると、そのうち生えてこなくなるっちゃよ☆」
との事…先はまだまだ長いです☆



そんな困りもののスギナですが、
その旺盛な生命力が、人々の心に希望の灯をともした事もあったのですよ…☆
昭和二十年の、広島でのお話…

第4回 原爆投下後の広島で最初に緑を取り戻した「スギナ」

死の大地にいち早く芽を吹いたスギナ

日本では、死んだ人は三途の川を渡り閻魔大王の裁きを受け、罪の重い者は地獄に落とされると信じられていました。
私が子どもの頃も、良いことをした人は天国に行き、悪いことをした人は地獄に行くと教わりました。だから悪いことをしてはいけないと幼な心に思ったのです。
ところが、現代ではそんなことを言う大人はいなくなってしまいました。
道徳心は、地獄があってもなくても守るべきもの。とはいえ、人間の心は弱いものです。ときには人智の及ばない仏の世界の力を借りて、浅はかな我欲を律することも必要なのかも知れません。そういえば、「お天道様が見ている」という言葉も、最近ではめっきり聞かなくなりました。
地獄は、地面の下の四万由旬の場所にあるといわれています。
「由旬」というのはインドの距離の単位で、一由旬は二〇〜三〇キロメートルとされていますから、地獄は地表から一〇〇万キロメートルもの深さにあるということになります。ところが、地球の半径は六三七八キロメートルしかありません。一○○万キロメートルの深さというと地球七十八個分の深さになってしまい、地球の裏側まで突き抜けてしまいます。科学というのは本当に野暮ですね。

 ところで、地獄の名がついた植物があります。スギナです。スギナは道ばたや土手、畑などに見られる雑草です。スギナは多年生のシダ植物で、細かい枝を群生させるのが特徴です。そのようすがスギに似ていることから「杉菜」と呼ばれるようになったという説もあります。
このありふれた雑草の別名が、どうして地獄草なのでしょう。
スギナは根が深く張っています。そのため、スギナの根は地獄まで伸びているといわれているのです。一説には、スギナの根は地の底まで伸びて、閻魔大王の囲炉裏の自在鉤になっているともいわれています。それくらい深いのです。
「根が深い」といわれますが、地面の下へと伸びているのは根ではなく、根茎と呼ばれる地下茎です。スギナは地面の下にも、茎を縦横無尽に張りめぐらせているのです。
「スギナ」という名前より、春の風物詩として親しまれている「ツクシ」の方が知られているかも知れません。
「つくし誰の子 すぎなの子」と歌われますが、実際には、ツクシはスギナの子どもではありません。
 スギナとツクシとは地下茎でつながっています。スギナは、シダ植物なので花を咲かせません。従って、種は作らず胞子で増えます。この胞子を作る胞子茎がツクシなのです。ツクシは、ふつうの植物では花に相当する器官です。

ツクシはかわいらしいイメージがありますが、スギナは困りものの畑の雑草として知られています。草刈りをしても除草剤をまいても、地の底から何度でも復活してくるのです。スギナは根茎を張りめぐらせることで、まるで地下のシェルターのように身を守ります。
かつて原子爆弾を落とされ、この世の地獄と化した広島で、真っ先に緑を取り戻したのがこのスギナだったといいます。
地中深く伸びていた根茎がシェルターのように熱線を免れたのでしょう。
緑が戻るのに五十年はかかるといわれた死の大地にいち早く芽を吹いた「地獄草」は、どれだけ人々の心を勇気づけたことでしょう。
日本では閻魔大王は地蔵菩薩の化身であるとされています。地獄草もまた、地の底から私たちを助けに来てくれたのです。
(引用終わり)


焼け野原と原爆症の恐怖の中の、敗戦直後の広島…
草一本残っていない焦土。
この先どうなるのだろう…と、天を見上げた人々の足元から、
このスギナが生えだして、みんなに勇気と希望を与えたのですね…☆

畑では厄介なスギナですが、
わたしたちも、そんなスギナの生命力の強さは、見習いたいですね。

原爆も落とされた。
原発事故も起こされた。
おまけに国のトップは、国民の事などより、外国のお金持ちの方が大事…
何かあれば、一部の人に全責任を押し付けて、
責任など一つも取らずに、自分たちだけは逃げてしまいます。
酷い目に会うのは、いつも庶民です…


それでもこの国の民は、本当に強いですから…
これからも様々な困難を乗り越えながら、
新しい未来を築いていく事でしょう…☆


自民党、東北地方で劣勢の情報…☆

2016–07–02 (Sat) 09:47
昨夜は当直(夜勤と言った方が良い)でしたので、
取り敢えず簡易更新です…☆


いまだに「不正選挙なんてありえない」と思っている人も多いようですが、
オーストリアの様な欧州の先進国でも、インチキ開票がバレました☆

オーストリア大統領選、決選投票やり直しへ 憲法裁が判断


[ウィーン 1日 ロイター] - オーストリアの憲法裁判所は1日、大統領選挙の決選投票をやり直す必要があるとの判断を示した。僅差で敗れた極右政党「自由党」候補者ノルベルト・ホーファー氏が大統領に就く可能性が出てきた。
5月22日の決選投票では「緑の党」前党首のファン・デア・ベレン氏が1%ポイント未満の差でホーファー氏を破った。郵送票がデア・ベレン氏に有利に働いたが、一部で決められた時間より早く開票するなど郵送票の開票方法に問題があったとの指摘が出ていた。 憲法裁は今回の判断について、選挙の規定を厳密に運用すると説明した。


昨今のインチキ政府を見ていると、日本ではなおさらありえる事がわかりますよね。
不正選挙に警戒中のこのブログとお客様一同なのですが、
「公開されない世論調査」の内容などを漏れ聞いていますと、
実際の情勢は、本当に不正選挙をしないと、自民・公明敗北です…☆

一部はミディアでも報道されていますね。
日刊ゲンダイさまの記事から。

大接戦1人区はオセロゲーム状態 自民“2ケタ黒星”に現実味

特に東北は6選挙区中5敗が濃厚。全敗もあり得る状況で、安倍首相は機嫌が悪く、「もう東北へは(応援に)行きたくない」とボヤいているらしい。
「1人区は3年前の参院選で29勝2敗したほどの自民党の金城湯池ですが、今回は野党が統一候補になったこともあり、いまも16選挙区で接戦になっています。そのうち岩手、宮城、山形、長野、沖縄の5選挙区は大差で負けている。青森、福島、新潟、三重の4選挙区も自民が劣勢です。山梨など3選挙区は横一線、滋賀など4選挙区はいまのところ自民が優勢ですが、まだ安心できません。痛いのは、公示前までは勝てると思われていた青森や愛媛で追いつかれてしまったことです」(自民党関係者)


「もう東北へは(応援に)行きたくない」ですか…はい、もう来ないで下さいね☆
仙台と多賀城での演説も、報道はされませんが、かなり厳しい視線を浴びたようです。

宮城は市議選での仙台ショック、県議選での宮城ショックに続いて、自民三連敗☆
ここが自民勝利だったら確実に不正選挙なので、再開票を求めるべきですね。
別に宮城県民が共産主義に走っている訳ではありません。
あまりに自公が出鱈目やり放題で、憲法を改悪して戦争を始めようとしているので、
ここは共産党に、自公の暴走を止めてもらおうと…いう事です。



一方の米国では、やはりサンダースが頑張っていますね。

TPP採決阻止の明記を=政策綱領でサンダース氏-米民主党

ヒラリーが大統領になれば、シオニスト金融・戦争屋が暴走するのは分かっていますから、
同じユダヤ人でも良心派であるサンダースは、あの手この手で歯止めを掛けようとしています。
ただ、ヒラリーは大スキャンダルを抱えていて、何時火を噴くか分からない状況。
いや、本当に火を噴くかもしれませんよ…☆



追記

<参院選宮城>競り合い 過熱の一途

へえ~☆

やっぱり不正選挙、やるつもりなんだ☆

面白い☆
やるといいですよ。
ますます県民は日本政府を疑う事になりますが…☆
ただでさえ、薩長土肥明治維新の延長線上にある政府には反感がありますから、
ゼンブバレたら、大変な事に…☆



確かに日本は最後の植民地なので、ここで不正選挙が出来なければオシマイですからね。
その代わり、明治維新以来の栄光が汚名に代わっても、わたしは一切知りませんよ…☆

歴史には「変わり目」というものがあり、
それまでの支配者にも「退け時」というものがあります。
そこを良く承知している者は、時代が変わっても、
主役の座を失っても、ある程度の富と名誉を、次の時代も存続する事が出来ますが、
それが出来ないものには、破滅と屈辱が待っております…☆

あべっちたちは、ダメそうですね☆
わたしの父方の本家筋も、
未だに大日本帝国時代の栄耀栄華を懐かしむ馬鹿が居ますので、
そのうち滅びると思いますよ…☆

わたしは正しく一族の「鬼っ子」なので、そんなのはどうでもいいですが…☆


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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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