Trans Princess2016年11月

まずは雇わないと、クビにできませんからね…☆

2016–11–30 (Wed) 22:15
本日のch225

20161130.jpg

原油が大幅値上がり中。

Oil Soars 6% On Optimism For Imminent OPEC Output Deal

OPECの内容に、楽天的観測が出ている為だそうです☆
金の亡者たちに残された時間は少なく、何でもいいのでとにかく値をガンガンあげて、
売り逃げトンズラしかありません。
ダウはそれほど上がっていませんが、日経先物は急上昇中。
…誰が裏で原油価格吊り上げの金を出しているか、お察しがつくことと思います。
まあ、素寒貧で寒空に放り出されなければいいですが…☆
ハドソン川の水も、この時期はもう冷たいですからねえ…☆


Trump Picks Former Goldman Banker Steven Mnuchin As Treasury Secretary

トランプは既存の金融・戦争屋にも政権に加わるよう、声をかけていますね。
この事から、日本の上級国民サマにも「トランプは(意外に)組み易し」と考える人々もおられるようです。
しかし、これこそ孔明の罠…じゃなかった、トランプの罠。
おびき出して、立てておいて、バッサリと…☆
トランプの得意技の決めゼリフ、憶えていらっしゃいますか?

You are fired!
「おまえ、クビ!」です☆

クビにするには、まずは雇わないといけませんからね…☆



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絶大な権力の崩壊の後に来るもの…☆

2016–11–29 (Tue) 22:00
今日もおいでいただき、誠にありがとうございます☆
すみません、本日簡易更新です。

政府、日韓合意への影響懸念=3カ国会談開催も厳しく

はっきりと言ってしまえば、統一教会の絶大だった権力が崩壊しているのでしょう。
東アジアにはもう一人、統一教会の権力に依存する政権があります。
言わずと知れた、日本の安部政権です。
あ、あと、かりあげクンもいたっけ…☆
これまでスーパーエリートの駒としてやってきた彼らですが、
トカゲのしっぽ切りの例えよろしく、見捨てられるのでしょう。


キッシンジャー博士とトランプ次期大統領が、「いま一番危険な男は、安倍晋三首相だ」と認識を一致させたという

キッシンジャーも今や追われる立場。
それならば、切り捨てるものを切り捨てて、己の延命を図ります。

わたしの父は若き日、ウォール街の会社で働いていたので、
彼らの内面を嫌というほど知り尽くしています。
「彼らは、自分さえよければいい人たちなんだよ…」

そんな思想では、この星の危機を切り抜けることはできないでしょう。
それを超えるものをもった人じゃないと。
そんな人たちに一番大事なのは、知識でも腕力でもなく、人格だと思いますよ…☆

そして、それは決して救世主や超人というわけでなく、
市井にいる一見ごく普通の人たちで、
そんな人たちが横につながって連携して、
それにわたしたちのような、ごく普通の人間が賛同し、協力する…
そういう近未来が、新しい時代の幕開けかもしれませんね…☆


でもでも、もっと本音でいえば…
ごく普通の人も、沢山いるリーダーの一人一人になれるわけです。
もしかしたらわたしも、ある部分でリーダーになれるかな?
そうやってお互いに「ひっぱりあいっこ」をしながら、
みんなで一緒に未来へ行けるといいですね…☆

こんなわたしでも、一緒に行きましょうよと、
言ってくださる方々がいらっしゃればね…☆




覚せい剤報道を使って、隠したい事色々なのかな?…☆

2016–11–28 (Mon) 22:43
今日はちょっと大きなオペレーションがあったのですが、無事終了☆
安心したので、ちょっと眠くなってきたなあ。

覚せい剤で誰かが逮捕されたようですが、わたしは芸能界に疎いので…
なにしろ乃木坂46と北仙台9999の区別すらつきません。
北仙台9999なんて知らない、そんなのが在るのですか…ですって?
ありますよ。なにしろ今わたしが作ったのですから、間違いなし…☆

もとい…☆
そういう事はしても、某社主催の酒池肉林施設の方は捜査しないのですかね。
否、現場は優秀でちゃんと捜査はしているようですので、余の形勢が逆転すれば、
一気に踏み込んでいくのかもしれません。


食用アヒルから鳥インフル陽性反応 青森の農場

どう考えても何者かが、バイルスをばらまいているとしか思えませんが…☆
新型インフルエンザのときの事を思い出してみてください…☆


福島廃炉・賠償費20兆円 経産省推計、想定の2倍

否、そんなに殊勝に、被災者たちに賠償しているとは思えませんが。
このお金、本当は全原子炉が廃炉になったときの費用の一部に回すんじゃないですか?
原発が再開できなければ全て非継続事業として、損金に算入しなければいけませんから、
このままでは東電のみならず在来電力会社は全部債務超過で倒産です。
彼らにとってそれはありえない、受け入れられない事なので、色々とあがきます。
東電は債務超過は勿論、いよいよ運転資金繰りに困っていそうな気もしますが。


川内原発再稼働、事実上容認か 三反園知事が特別点検視察

だからいろいろやって、こうなる訳で…☆
今や長州の軍国主義と薩摩の原発が、明治維新の最後の抵抗線。
でも、現在の鹿児島県民は原発阻止で選んだはずですから、
三反園はリコールですね…☆


一見、まだまだ極右が強そうに見えても、実態は本当に満身創痍。
ここでトランプが日米安保破棄&ドル安カードを切ってくると、
「バンジーきゅうす」でございます…☆

どうするのか、見ものではありますが…☆



エコノミストの表紙 「世界」と「運命の輪」…☆

2016–11–27 (Sun) 21:49
さて、エコノミストの表紙2017年版、後半を考察してみましょう。

Economist-2017-front-cover-Doom 3


⑤のカード
Economist-2017-front-cover-Doom-5.jpg

この「The World」、世界という名のカードは、大アルカナ22枚の一番最後のカードなのです。
最初のカード「The Fool(愚者)」のカード番号は0なので、「世界」のカード番号は21番です。
キーワードは「完成 理想 完全制覇」など。
なるほど、「ぼくの考えた世界支配の体制」を描いているようにも見えますが…☆
一番下の段には3つの建築物。前出のTOCANAの記事では下の3つの建物を右から、
「ピラミッド」「ホワイトハウス」「アメリカ合衆国銀行」ではないかとしていましたね。

ホワイトハウスねえ…北側(ラファイエット公園側)の玄関の事かな。
ほわいとはうす

車をつける玄関はこちらですが、これはいわば裏口ですぜ、旦那。(どこの旦那だ)
カードに書かれている屋根の上の丸いドームも無いしね…☆
それならまだ、こちらの方が近いような気もしますよ。
1280px-0_Basilique_Saint-Pierre_-_Rome_(1).jpg

ご存知バチカンは、サンピエトロ大聖堂。
…こちらも少々無理はあるように感じますが☆
西欧文明の象徴の一つ、キリスト教会の事かもね…
それならイギリスのセントポールでもいいですけれどね。


次、アメリカ合衆国銀行って…☆
FRBの本店が入っているワシントンのエクレスビル(Eccles Building)の事だと思いますが…
あれはこんな感じですよ…☆
えくれすびる

一番近いのはこれですかね…屋根は壊れて無くなっていますが。
800px-Temple_of_Athena_Nike.jpg

これはアテネのアテナ・ニケ神殿です。
これも西欧文明の基盤の一つである「ヘレニズム」の象徴かもしれません。
要するにピラミッド=ミスティシズム、キリスト教会=ヘブライイズム、ギリシャ=ヘブライイズム。
ここまで西洋社会を動かしてきた根幹の象徴とでもしておきますか…☆

おっと…あんまり詳しくやるのは次の機会にして、
取りあえずガンガン、先に進まないと…☆

その上は、本と絵画とギリシャのお面か…文学・絵画・演劇、文化の象徴ですが…
うーん。この絵、どこかで見た事があるなあ。今は思い出せないけれど…

で…その上に肖像画と開いた書物。
肖像は誰のかな…一瞬、ロートシルトのお家のマイヤー爺さんを思い出しましたが、
ちょっと違うかな…☆
書物の方は聖書でもトーラーでも議定書でも、何でもいいです。
とにかく、完璧な支配体制とはこういうものだという暗示です。
…このカード、逆位置なんじゃないかな、本当は?…☆


⑥のカード
Economist-2017-front-cover-Doom-6.jpg

「Wheel of Fortune」 運命の輪という名のカードです。
カード番号は10番。
意味は「チャンスの到来 大変化
「独首相アンジェラ・メルケル、仏政治家マリーヌ・ル・ペン、オランダ政治家ヘルト・ウィルダース」
彼らは「三つ巴」の形で輪に縛り付けられています。
極右と言われるルペンとウィルダースは極右のペアですが、
ヒトラーの娘のメルケルはあちらのお仲間なはずです…☆

wheel.jpg
これはマルセイユ版タロットの「運命の輪」のカードです。
ご覧の通りこのカード、本来は三つ巴ではないのです。

タイトル通り「運命対自由意志」を提示している。輪は周期性・永続性の象徴とされる。マルセイユ版タロットでは輪に絡まるようにして2匹の動物が、輪から独立した台座の上に1体の生物が確認できる。通説として、輪の右側(上を向いている方)の動物はアヌビスとされ、転じて善玉と解釈される。対して輪の左側(下を向いている方)の動物はテュポンとされ、転じて悪玉とされる。2体の動物の向きから輪は左回転を行っているものと思われ、吉と凶は変則的でありながらも規則的に訪れることを暗示している。輪の回転を操るかのように鎮座する黒色の禍々しい生物は、一見すると悪魔との関連を想像させるが、ライオンの胴体、人面の頭、大きな羽といった外見に加え、黄金の冠が神聖な力を示すことからスフィンクスと解釈されるのが一般的である。
ウィキペディアから引用

まあ、ここではカード下部に描かれた投票箱にご注目…☆
二つの投票箱に投入されようとしている投票用紙には「×」が描かれています。
この3人の中で、2人は落選ということですね。
位置的に考えて、それはメルケルとウィルダースのようです。
一方、ルペンの左上には白抜きの円が描かれているので、
彼女は当選し、仏大統領になる…のかもしれませんね☆
但し、エコノミストの予言はただでさえ殆ど当たりませんが、
選挙に関しては更にボロボロですからねえ…
2016年版にも、トランプが大統領になるなど一つも書いていなかったですから…☆


少し詳しく書いてしまったので、記事が長くなりました。
今回はここで一旦切ります…☆

これだと前半部分が手抜きになっちゃいますので、
大幅追記をした方がいいかな?…☆



エスタブリッシュメントの終わりと、トンズラ前の売り逃げ相場…☆

2016–11–26 (Sat) 22:47
さてさて、エコノミストの表紙の予言ですが…
本当は予言ではないですよね。
そこにあるのは、未来への願望です。

エコノミイストという雑誌は、読者への啓蒙という表向きの姿の他に、
こんなオカルティックな裏の顔があるのだという事が、
世界中の人々にバレてしまった…というのが、
わたしたちにとって一番の収穫だったのではないかと思います。

いえ、わたしがエコノミストを読み始めたのは中学2年生からですが、
当時はまだ、今よりはちゃんとした雑誌でしたよ。
それが最近では、トランプ当選にヒステリーを起こしたかのような記事や、
オカルティックな呪いのような記事ばかり。
まともなライターはむしろ、ゼロヘッジ辺りに移って、活躍されているのだと思います。
今や経済情報のミディア最高峰は、エコノミストでもフィナンシャルタイムでもなく、
ゼロヘjッジではないかと思います。


さて、その経済ですが…☆
まずはch225。

20161126.jpg

いやあ…上げも上げたり☆
ニュースによると、トランプ政権に期待しての株高ドル高だそうですが…
今時そんなニュースを信じるバカが、居るわけないじゃないですか☆

完全な売り抜け相場で、カモを狙って自分で吊り上げているだけですよ。
その理由は、間もなくボーナス査定の締切日だからです。
ウォール街の連中は、クリスマスのボーナスを貰って逃げるつもりです。
その査定の最終日が、12月31日なのです。

彼らは儲かった伝票だけを入れ、損は伝票作成せずに隠しておき、
高額のボーナスを貰って、トンズラです…☆

但し、そんなに世の中は甘くないです。
彼らは最終的には、全財産没収かもしれません。
それが分かっているから、恨みと呪いと願望から、
あのエコノミストの表紙のような、オカルト予言が生まれたわけです。


スーパーエリートでもユダヤエリートでも、言い方は何でもいいですが、
そういう人たちの時代が終わりを迎えています。
ですからこの年の背は、大きな歴史のターニングポイントでもあります。
そう考えると…
わたしたちって、結構すごい時代に生きていて、
その同じ時を、共にしているのですよ…

色々心配事はあるとは思いますけれど…
そう考えたら、なんだか知的好奇心と、
その先の未来へのワクワク感が、湧いてきませんか?…☆

勿論、どんな事が起ろうが、
このブログはこれまでと同じく、淡々と行進してまいります。

…これまでと同じく、たまにサボりますが…☆



追記

ご覧の通り、原油相場が急落しているようです。
週明けの相場に、注意してください。


日本、エコノミストの表紙から消滅?…☆

2016–11–25 (Fri) 22:38
昨日は当直で更新できず、本日も簡易更新です。
今日の場合は明日への備えという事で…明日も「出」ですから…☆

エコノミストの表紙、
TOCANAさまから、「公式見解(?)」が出ていますね。

【悲報】英誌『エコノミスト2017』の表紙がタロットで核戦争と世界滅亡を予言! まもなく日本は消滅へ?

内容はリンク先で見ていただくとして…
なぜ「まもなく日本は消滅へ」なのかと思えば、

現時点で曖昧な点は、識者の意見を交えて発刊後に報じる予定だが、少なくとも表紙からは手放しで喜べるほどの明るい話題を読み取ることはできそうにないうえ、日本を象徴するものがひとつも挙がっていないのも気がかりだ。

という部分かららしいです…?
エコノミストの表紙から消滅しても、日本が消滅するとは思えませんが☆

TOCANAさまはオカルト系の商業サイトですから、言わばこれでご飯を食べています。
オカルト好きな人たちの興味をそそり、喜ばれるような記事を書かねばなりませんので、
こういう形の記事にするのもわかりますが…☆


まあ、こちらは非商業系日記サイトですので、
マイペースで後追いをしていきたいと思います☆


エコノミストの表紙 2017年版が登場…☆

2016–11–23 (Wed) 21:15
性懲りもなく今年も出版、エコノミストの「来年の世界はこうなる」。
じゃじゃ~ん、こんなデザインです…☆
2017年度版はいよいよ、エコノミストの本領発揮。
今度は気味の悪い、タロットカードですか。
ほらね…欧米のエリートって、本当はとんでもないオカルティストの集まりなのですよ。
It's their true face…といった所かな。
勿論全員ではないけれど、今権力を持っている人たちは、そういうのが多いようです。


現在エコノミストショップで、予約受付中です…☆(英語版ですけれど)
The World in 2017


Economist-2017-front-cover-Doom.jpg

話題になった2015年版がこれ。

economist-2015-point.jpg


2017年版を一言でいえば、急ごしらえという感は否めませんね。
彼らとしてはヒラリーが大統領になる前提で事を運んでいたと思いますので。
トランプ大統領誕生は予言されていたという方もいらっしゃいますが、
それはおそらくもっと前、2000年の大統領選に使うオプションだったように感じます。
結局は息子ブッシュが大統領になりましたが…☆


さて、この表紙にはタロットが8枚並んでいますね。
タロットのカードは大きく二つに分けて、
22枚の「大アルカナ」と56枚の「小アルカナ」に分かれていますが、
この8枚は全部、「大アルカナ」のカードです。
うんと分かりやすく言うと、「大アルカナ」は主要カードで、
「小アルカナ」は、その大アルカナを補助する役割のカードです。

また、タロットには色々な種類の並べ方があり、これをスプレッドといいます。
「ケルト十字型」「ギリシャ十字型」「ヘキサグラム型」「ホロスコープ型」などは、
日本でも占い好きさんを中心に、馴染み深いものです。

エコノミスト表紙の配置は…これは単純に8枚を並べたかのようにも見えますね。
比較的近いのは9枚のカードを使った「ナインブロック型」ですが、
ナインブロックは3列3段、エコノミスト表紙は4列2段です。
2段で占うスプレッドでは「パートナースプレッド」というものがあるのですが、
こちらは6列2段、計12枚のカードを使うので、これとも違います。
まあ、占い師の数だけスプレッドがあるのも、タロットカードですから…☆

まあ、それでもお約束ごとはいくつかありまして、
時間を追いながら全般的な事を占う場合、左から右へ、
「過去」「現在」「未来」「大未来」…と並べることが多いです。
順番は左上段→左下段→左二上段→左二下段→…という感じですね。
(タローに詳しい方からみると「おいおい」な解釈ですが…すみません☆)

我ながら強引ですが、それが「単なる日記帳」ブログの良いところです、わふー☆



さて、解釈を始めましょうかね。
時間も限られているので、サクサクと飛ばして参りましょう…☆

Economist-2017-front-cover-Doom 3


①のカード。
Economist-2017-front-cover-Doom-1.jpg

おっと、いきなりおまえかよ! です…☆
このカードは「The Tower」、塔のカードと言いまして、
大アルカナ22枚の中で、一番良くないカードなのです。
致命的な失敗や崩壊の暗示です。
後ろにいるのはコミュニスト(ソ連の旗)と、キリスト教徒(欧米)の暗示、
対立する二者の象徴で、「二元論」で推し進めてきた近代世界の姿にも思えますが、
今まで築き上げてきた物が、ガラガラと音を立てて崩れたといった所かな。
…そうかそうか、ヒラリーが負けて、気分は最悪ですか☆


②のカード
Economist-2017-front-cover-Doom-2.jpg

で…「死」のカード☆
意味は「衰退」「終了」「変化」」といった所。
所謂「オシマイ」です…欧米エリートによる世界統治体制が終わったとか。
エコノミストと言えばこの所書いてある記事が非常に低レベルで、
米国大統領選の事など、八つあたりにも思えるほどの罵詈雑言が載っていますよ…☆
しかしこの絵柄、いやな性格の奴が書いたのでしょうね。
太陽(日本)ときのこ雲(原爆・原発)と津波かよ…です。
…本当はこうしたかったんじゃないのですか?
モチーフは黙示録第6章の8に出てくる「青白い馬」にも思えます。
「8.そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉(よみ)が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。 」
カード下部には死んだ魚や枯れた植物なども書いてある様ですね。
上空を飛んでいるのが「いなご」だとすれば、
黙示録第8章から9章あたりを思い浮かべますが…
絵がへたっぴすぎて分からねーじゃないか…です、わふー☆



③のカード
Economist-2017-front-cover-Doom-3.jpg

これは「審判」のカードと言います。
どう見ても、「トランプの爺さん」にしか見えないではないですか…☆
意味は「結果」「復活」「改善」「覚醒」など。
まあ、リーマンショックとタイテロインチキ戦争でボロボロになった結果、
トランプが当選し、復活への糸口をつかもうとしているのが米国という絵柄ですね。
これは…黙示録の第13章がモチーフじゃないですか?
黙示録の獣

ほらほら、この絵ですよ。
2015年2月22日の記事、
エコノミストの表紙に現れた「666」と、「虐殺(?)」の文字と…☆
でもご紹介した、このデッサン狂いの気持ち悪い絵…☆

arigatou2.jpg
これは赤井龍さんという人が、ペットの獣ちゃんに権威(王笏)を与えるシーンです。(ほんとか?)
王笏を持ったトランプを、獣ちゃんに例えたいのかな?
…ワンパターンですからね、カルト・エリートって…☆




④のカード
Economist-2017-front-cover-Doom-4.jpg

これは「魔術師」のカードと言います。
意味は「起源」「創造」「可能性」など。
…3Dプリンタで、家でも作っているのでしょうかね。
絵がへたっぴで、よくわかりませんが…☆
頭で考えた事を、その脳波を読み取って、3Dプリンタで実現すると。
ただね…3Dプリンタって、当初の「何でも出来ちゃう」みたいなお話と裏腹に、
実際には今一、使えない技術ですよね…☆
日本の中小企業辺りの方が、夢を実現してくれそうですけれど…☆


とまあ、取りあえず左4枚の解釈を、
本当に通り一辺倒ですが、行ってまいりました。
…何となくなんですが、これ、元々のデザインの一部を、
入れ替えたのではないでしょうかね…☆
やはり、あれですかね…☆


後半4枚は、また日を改めまして☆
勿体ぶっている訳ではありません。
エコノミストの予言は、当たった事が無いとは言いませんが非常に少ないので、
この忙しい最中に急いでやらなくてもいいでしょう…☆

あちらはこの予言を成就させようと、
一生懸命なのかもしれませんが☆


朝の大地震劇場、何かしくじったのかな?…☆

2016–11–22 (Tue) 22:29
朝からいろいろと騒がしく…
でもね、わたしのお家、そんなに揺れなかったのです。
せいぜい震度3じゃないかな。
ここは台地の上で地盤もお家の基礎も、しっかりしている事もありますが、
どうも怪しいですね。


怪しいその1 午前5時56分の地震

こちらをご覧ください。
平成28年11月22日06時01分 気象庁発表

201611220556-1.jpg

地震発生は5時59分なのですがね…☆
実は5時56分にも、地震は起きていたのですよ。
Hi-netはそれをしっかり掴んでいました。

【強震モニタ】地震発生時刻:2016/11/22
201611220556-2.jpg

震源が埼玉県秩父地方、震源の深さ150km。
この地震の情報に関しては、なぜか忽然と消えてしまいます。
地震の揺れが小さかったからでは…という答えもありますが、
いえいえ、この地震の揺れは、北海道から九州まで、ちゃんと届いていますよ。
こちらは同じHi-netの100トレース、11月22日5時台の記録です。

2016112205.png

面白いことに、トレースの18番(岩手県付近)以北の揺れが、非常に微弱になっています。
南側でも、59番以南が同じような記録。
もし福島と同時で起きた(起こした)ら?…☆



怪しいその2
P波のわりに、S波が小さく感じられた

これは千葉県に住む方からの報告です。

起きたのが5時50分過ぎで、あと15分寝ようと思い目をつぶっていたら、
遠いところで地震が起きた時によくある、カタカタ揺れを感じた。
小刻みなその振動は、ふと311を思い出させた。
20秒以上その揺れが続き、それからもう少し大きな揺れがやって来た。
大きい揺れなら飛び起きようと思ったけれど、
そこまでの揺れにはならず、時間も先ほどの小刻み揺れほど続かなかった。
おかしいなと思ってもう一度寝ようかと思ったが、
さすがにそろそろ起きないとまずいので、布団をはいだ。
テレビをつけると、NHKのアナウンサーが慌てふためいて報道していた。
まるでパニックを煽るかのように報道していた。
以前ミチル君が言っていた様に、これは劇場だなと思った。
コーヒーとパンと目玉焼きの朝食を掻き込み駅へ行くと、電車が遅れていた。
なぜこの程度の揺れで電車が遅れているのか、よくわからなかった。
どうも狐につままれた様な朝だった…(以下略)


そう、P波の割に、S波が小さいのです。
こちらは100トレースの6時台の記録です。

2016112206.png

確かに…一番左側の波形に注目すると、
P波とS波が見受けられ、一見自然地震のように感じますが、
誘発された後続の地震の波形と比べると、
P波に比べS波は比較的小さく、時間も短いように感じます。


なにより、あの震源であの規模が本当ならば、
もっと揺れていた筈なのですがね?…☆

こういうタイプの摩訶不思議な地震が、このところ多いですね。
けれど、なんとなく突破口は見えてきたような気もしますね…☆


もう一つおまけ。
発震は5時59分ということになっていますが、
実はもう少し震源は陸に近くて、
本当の発震は6時00分かも?
ゲマトリア上は、そのほうがより多くの意味を持ってきます…☆


23日07:00 さらにおまけ。
福島発震時の、HI-netのAQUA速報。

2016112200000719.png

ははは…震源の深さ「0.1km」だって☆
深さ100mのところで大地震という、あり得ないデータ。
これは以前にも、このブログで何度か取り上げていますよね。
例えば、2016年8月20日の記事。

海底4000mの海域の水深100m地点で地震発生ですか…☆

20160820-11.jpg
今回の地震、またしても怪しい揺れを、Hi-netが拾ってくれたのは事実です。
所謂自然地震のアルゴリズムに基づく計算では、そのように産出されてしまう、
そういう揺れがあったという事は、覚えておいた方が良いでしょう。

更に、2016年9月23日の記事。

房総南東沖で、また不思議な地震 要監視です…☆

20160923-5.jpg

また震源の深さ0.1kmですか。
深さの基準は海抜0m=海面上なので、実際にそうとは考えにくいです。
深さ100mの水中で、どうやって地震を起こせと言うのか…
むしろAQUAが、その様に判断せざるを得ない様な、おかしな揺れをしたととって方がいいかもしれません。


このような記事を掻いていたのですが、
これと同じパターンですね。
複数個所で同時多発的に、あるいは連続的に地震が起こる(もしくは起こす)と、
通常アルゴリズムではこのようにあり得ないイベントとして解析されてしまうのかもしれません。

これに関する様々な情報やヒント、建設的な意見などございましたら、
こちらまでお寄せくださいませ…☆




福島県沖M7.3 要警戒…☆

2016–11–22 (Tue) 06:15
20161122.jpg


案の定やってきやがったです…☆
2016-1122-0559時発生。
震源の深さ=いつもの10km☆
目標は福島原発。


とりあえず、津波と原発関連のサボタージュ(破壊工作)に注意です。
皆さんの監視の目が必要です。
みんなで尻尾つかみの競争でもしませんか?…☆


クリントン財団が、感謝祭パレードでインチキテロ模索中?…☆

2016–11–21 (Mon) 23:27
kaoruさまから、こんなコメントを頂きました…☆

偽旗作戦進行中...
http://www.nyseikatsu.com/2016/11/【緊急速報】在ニューヨーク日本総領事館が本日/


うんうん、これですね…☆

【緊急速報】在ニューヨーク日本総領事館が本日、以下の警告を出しました。


○ イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」は,同組織発行の雑誌の中で,11月24日にニューヨーク・マンハッタンで開催されるメーシーズ・サンクスギヴィング・デイ・パレード(Macy’s Thanksgiving Day Parade)が「絶好の標的」であるとテロを扇動する主張を行いました。不測の事態に巻き込まれないよう最新の関連情報の入手に努めてください。

2016年11月18日
在ニューヨーク日本国総領事館

在留邦人及び旅行者の皆さま
1 イスラム過激派組織「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」は,同組織が発行している宣伝用の英語雑誌の中で,本年7月にフランスのニースで発生したトラック突入事件と同様の車両を使用したテロ攻撃の特集を組み,11月24日にニューヨークのマンハッタンで開催されるメーシーズ・サンクスギヴィング・ディ・パレード(Macy’s Thanksgiving Day Parade)が「格好の標的」であると同パレードへの攻撃を扇動する主張を行っています


…いやあ、ハリウッド映画そのもののお話の展開ですね☆
ISIL=ISISがクリントン財団直営だというのは、FBIの公開情報で明らかになっています。
ですからこれは…
「クリントン財団(とその裏にいる金融戦争屋)が、マーシーズのサンクスギビングを襲うから、覚悟しやがれです、わふー☆」」
という、インチキテロの宣伝です…☆
狙いはトランプタワーか、ロックフェラーセンターか…☆

ただ、このマーシーズのパレードって、
西77丁目からセントラルパーク南西部を回って、
6番街を通って34丁目のヘラルドスクウェアへ行くんですよね、確か。
そうなると、トランプ塔やデビ爺センターのある5番街はちょっと遠いですね…
ケネディ暗殺の様に、当日5番街へ変更されたりしてね…☆

ニューヨークというのは、米国の中でも特別な街でね…
とにかくユダヤ系が強い…トランプも、実際にはこのユダヤ社会に取り込まれています。
ところがいよいよ、このユダヤ社会が二分化されています。
正確には三分化なか…
シオニスト・反シオニスト・一般大衆に属する人々にね。

ある意味AチームとBチームの「双頭の鷲」のゲームだと解釈する人も多いです。
しかし…そんな余裕、彼らには無さそうです。
なにより、一般大衆のユダヤ人は、
「もうエリートたちの出汁にされるのはうんざりだよ…」
という感じのようですよ…

これもある意味、彼らだけではなく、
さまざまな民族の一般大衆の、本音のような気がします…☆
「右も左も同じだ、特権階級サマなんて信頼できないよ」
「それより、多少苦労しても、普通の人が泣かなくてもいい世界がいい」
「戦争で大儲けるより、少し楽が出来る位でいいから平和がいい」
「少し狭くてもいいから、安心してずっと住める、自分の家がほしい」
「仕事があり、生活が保証されれば、ちょっとだけチャレンジする意欲も出てくるのに…」
本当は、そういう社会が実現して欲しいんじゃないかな…


一方の特権階級サマたちは、存亡を賭けた内輪もめかもしれませんね…☆
どちらが尻尾として切られるのか、はたまた…?


現在NY在住の方や旅行中の方、
念の為、お気をつけて行動してくださいませ…☆


金利は上がる…☆

2016–11–20 (Sun) 22:24
世界は色々動いていますが、日本はすっかり、取り残されてしまったようですね。
まあ、今起きている世界の地滑りも、半分はまだコップの中の嵐の様なものですが…☆
わたしたちはまず、自分の足元を固める所から始めないとね。

何度も申し上げている通り、
日本は勿論世界的に再建バブルが崩壊し、金利が上がっています。
これに伴い日本の住宅ローンも、11月実行分は若干ですが金利が上昇した模様。
年内に借り入れor借り換えできれば、滑り込みセーフかも?…☆

なぜそんな事を話題にしたかと申しますと、
わたしのおうちも若干のリフォームをするので、ちょっと調べたのですよ。
結局、手持ち資金で間に合いそうなので、借りませんが…☆

そう、お部屋の一つを、完全防音にしようと思いまして。
理由は簡単。
思いっきりピアノやバイオリンが弾けるようにするのですよ。

…特にわたしのバイオリンは、
ひょっとするとかなり、近所迷惑かも知れないので…☆


ハーメルンのバイオリン弾き 「マジカル・ラビリンス」…☆

2016–11–20 (Sun) 00:04
閑古鳥が鳴いていた初期のこのブログでしたが、
今は遊びに来て頂ける方が増えました。
最近は「東方」をはじめとした、アニメ好きさんのお客様も増えています。

アニメといえばアニソンですが…
今日はわたしが大好きなアニソンをご紹介します。
まずはお聴き下さいませ…☆

テレビ放映バージョンはこちら。



こちらが正式版、アレンジが少し違いますね。



歌詞はこちらでどうぞ。
MAGICAL:LABYRINTH//


「ハーメルンのバイオリン弾き」という、TV東京アニメのオープニングソングです。
Skirtというグループが歌っている「マジカルラビリンス」と言う曲。
放映は1996年ですから、丁度20年前。
作詞・作曲は高見沢俊彦さん。
最初は「わたしが生まれる前の名曲」コーナーで紹介しようかと思いましたが、、
「否、さすがにそれはサバよみでしょう?」と突っ込まれそうですので…☆

アニソンとしてはかなりマイナーかと思いますが、
わたしは大変気に入っておりまして、今でも通勤の車の中でかける曲の一つ。
たまに電車で出かける時も、スマホで聴いていますね。

52529.jpg
(「仙台の朝」 まあ、通勤でここを通る訳ではないですが…笑)

「さあ、今日も人生の冒険の旅に出発だ…!」と、
特に朝の通勤に、とても元気が出る曲です…☆




ハーメルンのバイオリン弾きは、
当然、ハーメルンのバイオリン弾きからのネーミングでしょうね。

そういえば、今話題のトランプ次期大統領は、例のポデスタ・メールで、
「彼はハーメルンのバイオリン弾きだ」と言われていたようですね。
ウィキリークスで紹介されています…☆

Friday Strategy Call at 8:00 AM ET
podemail.jpg


Operationalizing the Strategy
Pied Piper Candidates
There are two ways to approach the strategies mentioned above.
The first is to use the field as a whole to inflict damage on itself similar to what happened to Mitt Romney in 2012. The variety of candidates is a positive here, and many of the lesser known can serve as a cudgel to move the more established candidates further to the right.
In this scenario, we don’t want to marginalize the more extreme candidates, but make them more “Pied Piper” candidates who actually represent the mainstream of the Republican Party.
Pied Piper candidates include, but aren’t limited to
Ted Cruz
Donald Trump
Ben Carson
We need to be elevating the Pied Piper candidates so that they are leaders of the pack and tell the press to them seriously.


戦略を実現させる為に

「ハーメルンの笛吹き男」候補者

上記の戦略については二つのアプローチがある。
一つは2012年の大統領選のロムニーの様に、総体的に相手方を自滅させるやり方だ。
候補者の顔触れはこの目的にうってつけであり、多くの余り知られていない連中は、
有名候補たちをそのようにさせるだろう。
このシナリオでは、我々は彼らを目茶苦茶で頭がおかしい候補者として過小評価するのではなく、
その候補者が共和党の主流である事を体現する、「ハーメルンの笛吹き男」にする事なのだ。
「ハーメルンの笛吹き男」候補者としては…
・ テッド・クルーズ
・ ドナルド・トランプ
・ ベン・カーソン
が上げられるが、この3人に限定するものではない。
我々は「ハーメルンの笛吹き男」候補が共和党のリーダーである事を大いに持ち上げて、
それをマスミディアに対して、真剣に訴えかけていく事なのだ。



なるほどねえ…
一時期「狂人」と言われたトランプを、民主党は応援していた時期もあったのですね。
「共和党はこんな人間を大統領候補にしました。人類の敵です。ですから投票はヒラリーに!」
と訴えかければ、楽勝だと思っていたのですね。

ところが…☆
ハーメルンの笛吹き男にまんまとおびき出されたのは、
むしろ逆に、クリントン財団を中心とする金融・戦争屋たちの方でした。
数々の秘密が一気に暴かれ、白日のもとに晒され、一気に崩壊したのです。
この後。「ハーメルンのバイオリン」のとどめの一撃で粉々になるでしょう…☆


策士策に溺れるとは昔からよく言われますね。
そして、子供が読む絵本のような世界に、
この世を生きていくための重要な指針は、沢山詰まっているのです。

そしてこの世界はまさに、マジカル・ラビリンスなのかもしれませんね…☆
…もう1回、「マジカル・ラビリンス」を聴きたくなってきませんか?

だけどこの世にたった一人の あなたがすべて
どんなに遠く離れても 心は一つさ…♪

だけどこの世にたった一人の あなたがすべて
どんなに明日に迷っても 会いに辿りつけるさ
MA:MA:MAGICAL LA.LA.LA.LABYRINTH//…♪




おめでたい空想家たちのファンタジックな妄想…☆

2016–11–18 (Fri) 21:58
更新二日休みました、すみません。
昨日は当直では無かったのですが、
研修のレポートを書くのに忙しく…☆

首相「信頼築けると確信」 トランプ氏と初会談

安倍政権と一蓮托生の株屋新聞らしい見出しですね。
「信頼築けると確信」しているのは、
安倍と株屋新聞(をはじめとするマスミディア)だけではないのかね?

『首相は会談内容に関し「私の基本的な考え方を話した。様々な課題について話した」と述べるにとどめ、詳細は明らかにしなかった。』
要するに、合意点は全く見出せなかったという事ですね。

『首相は日本外交の基軸に据える日米同盟の堅持に関し、トランプ氏から確信を得られたかどうか記者団から問われ「同盟は信頼がなければ機能しない。トランプ氏は信頼できる指導者だと確信した」と語った。』
トランプが安倍を信頼できる指導者だと確信しているとは思えませんが…☆
確信するのは自由ですが、
その判断に、1億2千万の日本国民の運命がかかっているのですよ…?




焦点:初の指値オペで金利低下、応札ゼロでも日銀の「意図」汲む

あからさまな金利操作ですが、日銀にはもう、打つ手は残っていません。

『指値オペは「非常に強力な手段」(邦銀)とされる。市場では実施されるにしても、もう少し金利が上昇してからとの見方も多く、意表を突かれる初のオペ実施となった。』
まだこんな局面で、奥の手の切り札を切ってどうするのでしょうね…☆

バズーカの時には特に後半、後手後手で戦力の逐次投入をして失敗したので、
今度は早め早に動こうという気持ちは分かりますが。
金貸しや株屋と違って、役人は博打が下手です…
…と、その金貸しの子供が申しております…☆

20161118jb.jpg

上のチャートを見ると、テクニカル上は(特に短期で)「ストロング・バイ」ですが、
今時そんな小技で演出出来る様なテクニカルを使う博打打ちは少ないでしょう。
そういう人はとっくにやられて、今頃スッテンテンです…☆
(そのテクニカルでも、月足ではストロング・セルと出ていますね)


『買い入れ利回りが市場実勢を大きく上回ったオファーであったために、応札はゼロだったが、市場は日銀の金利をもう上げさせないという「意図」と受け取り、市場での国債に幅広い買いを入れた。』
これで手の内は読み切りました。
「さて、どうやってトライして、コイツを売り崩していこうかな…☆」
と、博打打ちは考える…と思いますよ☆


長期的に金利の上昇は避けられません。
住宅ローンの新規借り入れや借り換えはお早めに。
20年以上の、長めの固定金利が有利かと…☆

もう一つ付け加えれば、確かに日銀は早め早めに動かないと負けなのです。
1%でも金利が上がれば、日銀は大ピンチ。
日本国債の危険ラインは1.2%、2.0%を越えれば、投げ売りが始まると言われてきました。
しかし今や、1.0%でも危ないのですよ。
大量の国債を抱えた日銀は、あっという間に債務超過に転落します。

そうなると日本円は、「債務超過の中央銀行が発行する小切手」となります…
そうやって、米ドルを防衛するのが売国奴へのミッションだとすれば…
イヤですね、そういう人生って…☆


株価市場に続き、「利息爆弾」の導火線にも火がついた…☆

2016–11–15 (Tue) 23:22
日本国債にも「トランプ」の影 長期金利一時プラス圏

なんでもトランプのせいにすれば良いというものでは無いですよ。
高級紙ぶっても、所詮は株屋新聞ですから仕方が無いか?…☆

長期金利が約2カ月ぶりにプラスに転じました。

そうですか☆
このブログをご覧の皆さまは、「ああ、やっぱりね」で、終わってしいますね。
このブログのお客様の多くは、猫好き、音楽好き、美味しい物好き…等々のごく普通の方々で、
金融や経済関係にはあまりご興味の無い方が多いのですが、
ずっとご覧頂いているので、「はいはい、状況わかりますよ☆」と言う方も多い筈。

「長期金利の上昇は住宅ローン金利の上昇にもつながるため、今後の推移が注目されます。」

そう、これは何度も申し上げていて、直近では2016年10月31日の記事、
寒さを感じる朝、これからの事を考える…☆の中で、

こんな時期に不動産投資は愚の骨頂ですが、
自分が住む目的の購入となると、話は別です。
所謂マイホームの購入を検討されている方は、
むしろこの低金利は、年内がラストチャンスかもしれません。
金利は上昇傾向にありますからね…。
勿論、変動に比べてやや高めでも、長めの「固定金利」を狙いましょう。

と、お話させて頂いております。
無茶をして無謀なローンを組んではいけませんが、
自分で住むお家を低金利で借りるのは、急いだ方がいいかもしれませんね…☆




安倍首相 インド首相に新幹線の技術アピール

日本ではほとんど話題に上がりませんが、
インドは現在、抜き打ちで行われた高額紙幣の廃止で、大混乱中です。

India’s cash chaos sparks growing backlash

ft20161113.jpg

日本でいえば、1万円札と5千円札がいきなり診察切り替えとなり、
旧札は廃止になった…と言う感じかな。
(少々語弊はありますが、分かりやすさを考えての表現です)

勿論、旧札と新札のお取り換えの期間は設定されているのですが、
肝心の新札が品薄で、このままでは交換できないのではないかと言う噂も飛び交い、
インド全土で大パニックが起こり始めています。

そんな時に、この首相は日本へ来て原発と新幹線ですか…
安倍と同レベルの屑リーダーなのは前から知っていましたが☆

否、これは単に、こんな悪口くらいを書く位では済まないかも…
下手をすればインド全土が大混乱となり、隣国を含め、一気に流動化する恐れもあります。


ともかくも、市場の世界的買い支えの中、
裏では世界中で、流動化の恐れが出て来ました。
そんな中、もはやマスミディアは、正確な情報をわたしたちに教えてくれません。

マスミディアに頼らない、的確な情報収集と分析、対処をお願い申し上げます…☆



導火線に火がついた爆弾を買うバカはいません…☆

2016–11–14 (Mon) 23:22
本日簡易更新☆


ch225 20161114

いやあ、滅茶苦茶に株価もドルも吊り上げてますね。
誰かにブタをひかせて、自分はトンズラしようという魂胆がミエミエ。
ヒラリーが敗北した今、導火線に火がついた爆弾のようなもの。
なかなかカモが釣られてこないので、ムキになって更に上げていますが…
こんなものを買うバカが、いる訳ないじゃないですか…☆

爆弾を抱えたまま、そのままドッカーンでどうぞ…☆



インチキ手品の種が、尽きてくる頃ですね…☆

2016–11–13 (Sun) 21:52
ヒラリーで明け、トランプで暮れた先週。
In Deepさまも取り扱っていらっしゃいますが、
それも彼らの戦略だった…的な記事もありますね。

シンプソンズがまたも予測を的中させる中、アメリカ大統領選の裏で「ひっそりと」発令されていた大統領令

Simpsons-TrumpEpisode.jpg


はっはっは…☆

トランプっていう人自体は、昔から目立ちたがり屋でね…
シンプソンズだけでなく、セサミストリートなどにも登場していました。
写真右側のエスカレーターの図は、それにあやかったもので、
わざわざその様に撮ったのですから、酷似していて当たり前なのです。

それが話題を呼んでいるのだから、面白いですね。
これも「実際以上に、自分たちの力を巨大に見せる」トリックです。
例えトランプが大統領になっても、それはこちらの計略の中なのだとね。
シンプソンズの作者も、彼らの庇護下にある様に見えますしね。

どうでもいいですけれど、わたし、シンプソンズは嫌いだな…☆
憎悪と恐怖をまき散らす、マイナスのオーラが噴き出しているのでね。
それを防御する術くらいは体得しておりますので、実害はありませんが。
そういうつまらないコミックは、他にも山ほどありますけれど…☆



〔海外地震〕ニュージーランド南島付近でM7.4とM6.2の地震相次ぐ(11/13)

<20:02頃発生の地震>
■発生事象(気象庁)
発生日時(日本時間):2016年11月13日(日)20:02頃
震源地:ニュージーランド南島(南緯42.8度、東経173.0度)
震源の深さ:10km
地震の規模(マグニチュード):7.4(推定)

また「震源の深さ10km」ですか。
阪神もスマトラもハイチも311も、同じNJの2011年の地震も、
みーんな「震源の深さ10km」。
やればやるほど、怪しまれますよ…☆


週末のch225はこんな感じ。
20161113.jpg

株価があがる一方で、米国債をはじめ金利が上昇という、非常にアンバランスな展開。
無理に買い上げても、ボロはすぐに出ますね。
ほらほら、手が回らないせいか、原油価格が急落していますよ。
週明けに早速買い上げないと、大変な事になりますよ…☆


「飼い主に足を噛まれる飼い犬」、我が国に出現…☆

2016–11–11 (Fri) 23:24
本日簡易更新。
明日はお休みなので、久しぶりに飲みに行ってきました。
仙台は寒いのですが、寒い時には温かい鍋物が美味しいです。
日本全国、鍋物&シチューの季節到来です…☆

ほろ酔いで自宅に帰りネットを見ると、
思わず吹き出してしまいそうな記事。

次期米政権、AIIB加盟検討も=トランプ氏顧問が示唆-香港紙
次期米大統領に決まったトランプ氏の顧問を務めるウールジー元中央情報局(CIA)長官は、次期政権が中国主導の国際金融機関「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」加盟を検討する可能性を示唆した。  香港英字紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストが10日伝えた。  同紙によると、ウールジー氏は、オバマ政権がAIIBに参加しなかったことは「戦略上の失敗だ」と批判。トランプ次期政権は、中国のシルクロード経済圏「一帯一路」構想にも「より融和的に」対応するとの見解を示した。 
 AIIBは創設メンバー57カ国で今年1月に業務を開始。先進7カ国(G7)では日米だけが参加を見送っている。トランプ氏は大統領選で中国の経済政策を非難していたが、政権発足後にAIIB加盟を検討すれば、日本は対応を迫られそうだ。(了)


うーん、これまで嫌中で頑張って来たポチにとって、これは厳しい…☆

誰でも知っている諺にある様に、
「飼い犬に手を噛まれる飼い主」は、さして珍しくも無い事かもしれませんが、
「飼い主に足を噛まれる飼い犬」は、かなり珍しい事かも知れませんね…☆


さて、どの面を下げてトランプの前に現れるのでしょうかね。
冷たくあしらわれるようならばまだ望みがありますが。
笑顔で歓待され、リップサービスまでされるとしたら…
それはいよいよ飼い主が、処分を考えていると見るべきかも…☆

あ、その前に。
トランプは安倍を、飼い犬とは思っていないかもしれませんね…☆



追伸
全国のワンちゃんの飼い主の皆さま。
ワンちゃんには優しくしてあげて下さいね…☆

中央銀行のあからさまな買い支えの裏で金利上昇! 要注意です…☆

2016–11–10 (Thu) 22:35
日経平均株価 ことし最大の上げ幅に

NY株 そろって大幅上昇

ニューヨーク市場が下がらない。
東京は急回復。
首をひねった方もいらっしゃるかも知れませんが…

答えは簡単。
中央銀行が全力で買い支えに来ているのです。
その主役は勿論、日本銀行でしょうが…
年金なども、限度額を越えて買っているかもね?…☆

あからさま過ぎてバカバカしくなるのですが、
一方で金利が上昇しています。
超長期は勿論、長期も、短期も。
Libor(ライボー=ロンドン市場における銀行間取引金利の事)まで上昇。
更には、ジャンク債も1%を超える上昇。
最悪の事態である「金利上昇」の導火線に火がつき始めた状況ですから、
この買い支えも、そう長くは続けられないでしょうね。
普通はそうなのですが…


もしも長期に買い支えた場合は、本当に最悪。
金利上昇でサブプライムがパンクし、米国経済は奈落の底に落ちます。
それをトランプの責任にして、インチキテロとのコラボで、
一気にトランプ政権を弱体化させる…という作戦でもあるのかな?
連中が考えそうな事ですが、それは米国良心派も、ロシアもお見通しでしょう。
なにしろ思考がワンパターンですから…☆


それを狙って、トランプに嫌がらせでもしようと言うのだとしたら、
その前に自分たちが焼け死ぬ事は、考えていないのでしょうかね?…☆
一晩で1兆ドル以上の損が出ている筈で、そのうち大暴落する筈ですが…☆

おまけに、昨日の暴落を見越して空売りを掛けていた連中は、揃って全滅です。
まんまと天の罠に陥りました。
そして実際に手を掛けたのは、お仲間だった金融戦争屋とは、何とも皮肉ですね…☆


いよいよ追い詰められると、自ら破壊に走るのが彼らです。
この悪い癖は古代の昔から、もう何千年も変わっていないようです…☆


皆さまにおかれましては、表向きの報道に騙されず、
賢く、しなやかに、
急変する事態に備えて下さいませ…☆



6月のトランプ候補の約束通り、米国は今日「再独立」を宣言した…☆

2016–11–09 (Wed) 20:58
昨日は当直で更新できませんでした。
大事な時なのにすみませんが、本分優先ですので、
何卒ご理解下さいませ。


不正選挙工作は不発に終わった様ですね。
やったのかもしれませんが、それを妨害するにとたちに阻まれ、
終わってみれば、順当な結果に終わったかな…と☆

トランプ氏が劇的勝利:一日の動きを振り返る

20161109.jpg

思えば今朝、ノースカロライナでヒラリーが出遅れ…の第一報が、
この結果を暗示していたように感じます。
バンジー急須が勝てたのは金融屋のニューヨーク州、シカゴの博打屋のイリノイ州、
IT屋のカリフォルニア州、ポンコツオスプレイの兵器屋のワシントン州、政治屋のDC…
みんな曰くつきの所ばかりですね。
これからこれらの州には、悪い話が色々出て来ますよ…☆



安倍首相「日米は揺るぎない同盟国」

この馬鹿…
こんな日が来るとは、微塵にも思っていなかったであろう。
無知・無恥・無能なのは分かってはいましたが、
どの面下げてそんな事を言ったのかね。
どんな面をしていようと、そんな面は見たくもありませんが…

この間、わざわざ米国までのこのこ出かけて行って、
ヒラリーにだけ会って精一杯尾っぽを振って恭順の意を示して、
一方のトランプには挨拶の一つもせずに帰って来たのは、
お前ではなかったのかね?…☆

そんな男を、トランプが相手にすると思うのかね?
まあ例えこれから尾っぽを振っても、米国はそれどころではないので、
日本になんかかまっていられないでしょうが。



それにしても、ここまでスーパーエリートを追い込んだのは、
FBIをはじめとした情報機関の、現場の人たちです。
内部からのリークが、難攻不落の牙城を突き崩しました。
そして、ブログなどで真相究明に命がけで戦った人たち。
岩をも穿つ精神力と体力で、次々に民衆を覚醒させ、
ついにここまで持って来たのですから…大感謝です☆

わたしはCIAやNSAにも、民衆の味方の人たちも少なくなかったとは思いますが、
やはり最後はFBIでしたね。
ニクソンを辞任に追い込んだウォーターゲート事件も、
最後の決め手となった情報提供者「ディープスロート」は、
FBI連邦捜査局副長官の、マーク・フェルトでした。

マーク・フェルト

1冊のお薦めの本があります。
「FBI対CIA アメリカ情報機関 暗闘の50年史」
20年前に発行された古い本ですが、わたしたちには中々知る事が出来ない、
FBIとCIAの確執の歴史が書かれています。
CIAがスパイ活動を行う機関なら、FBIはスパイ活動を取り締まる機関でもあります。
マーク・フェルトが95歳で亡くなった2008年、丁度リーマンショックの混乱の最中に、
父の書棚から取って読みました。

まだアマゾンで古本の取り扱いがあるようですので、
ご興味のある方は(少々難しいですが)ぜひご一読下さい。

FBI対CIA―アメリカ情報機関 暗闘の50年史



そしてなにより、米国99%の民が動いた…
それが、世界の歴史を更に一歩、前進させたと思います。
2016年4月11日の記事、
どこかで来る「その時」を前にして…☆
の中で、こんな事を書かせて頂きました。


米国民は普段は「大丈夫かな、この人たち」と思うほど、
支配者たちの言うとおりに動いてくれますが…
本当に土壇場の状況になると、
支配者の意に関係なく、非常に賢い選択をするのも確かです。
民衆は本当は賢い筈。
それは、日本も同じ事。
さあ、どんな新しい展開が、わたし達を待っているのか…☆
そんな事を思いながら、今日も休む事にしましょう。


そう、米国民は、なぜか理由は分からないけれど、
肝心要の歴史の転換点の時に不思議と、非常に賢い選択をするのです。
色々問題はあれど、それがアメリカという国の、特徴の一つなのです。
そして民衆が本当は賢いのは、日本も同じです☆



もう一つ過去記事から。
2016年6月24日の記事、
英国EU離脱と、グローバリゼーションの崩壊…☆
の中でご紹介したものです。
ブレクジットが決定した直後、トランプはこんな事をお話していました。

The people of the United Kingdom have exercised the sacred right of all free peoples.
They have declared their independence from the European Union, and have voted to reassert control over their own politics, borders and economy.
A Trump Administration pledges to strengthen our ties with a free and independent Britain, deepening our bonds in commerce, culture and mutual defense.
The whole world is more peaceful and stable when our two countries – and our two peoples – are united together, as they will be under a Trump Administration.
Come November, the American people will have the chance to re-declare their independence.
Americans will have a chance to vote for trade, immigration and foreign policies that put our citizens first.
They will have the chance to reject today’s rule by the global elite, and to embrace real change that delivers a government of, by and for the people.
I hope America is watching, it will soon be time to believe in America again.

英国民は、すべての自由な人々の、神聖な権利を行使したのです。
彼らはEUからの「独立」を宣言し、彼ら自身の政策、国境、経済を、自分たちの手に取り戻す為に投票しました。
トランプ政権は自由と独立の国、「英国」との絆をより一層強めていく事を固く誓うとともに、交易・文化・相互防衛などの面で、同盟関係を深めて参ります。
私たち二カ国とその国民たちが、やがて来るトオランプ政権のもとで互いに団結する日が来る時、全世界はより平和で、盤石なものとなるのです。
11月になれば、米国の人々もまた、その独立を「再宣言」する事が出来るのです。米国民に、一般市民の為の通商、移民、外交政策を実現する選挙に投票するチャンスが、やって来るのです。
米国民が、今の「グローバルエリート」による世界支配を拒否し、「人民による、人民の為の」政府を実現させる、「真の変革」を抱き締めるチャンスが、やって来るのです。そして米国(の人々)に、間もなく同じ出来事が再びやって来るのだという事を見て欲しいのです…☆

この約束は今日、見事に果たされました。
6月に英国民が果たしたグローバルエリートからの独立をし、
もともとそんなグローバルエリートの支配から抜け出すために独立した米国民が、
こうして11月に、再独立を宣言したのです。


そして、私の拙い意約した日本語の文章。
「米国」を「日本」」に、
「11月」を「「7月」に、
「グローバルエリート」を「グローバルエリートのポチ」に、
それぞれ置き換えてみてください。


その時に書いた文章がこれ☆

日本国民の方々は、日本の主権者なのです。
ですからちゃんと投票すれば、
今日の英国民たちと、同じ事が出来るのですよ…☆


さあ、次は日本の民衆の出番です☆



勿論米国も、これから一筋縄ではいかないでしょう。
トランプを籠絡させよう、或いは陥れようとする勢力も、
まだまだ残っているのは事実です。
もともと破産を何度もしている、
ちょっとアブナい不動産屋のお爺ちゃんですからねえ…☆


しかし、そこは賢い民衆の事。
むしろトランプを民衆の先導で突き動かして、
本来の民主主義のレールに戻していく事が出来れば、
また新しい、明るい未来が開けるでしょう。

わたしたち「普通の人間」が、
これからの未来を、自分たちで切り開いていけるのですよ。
それは大変だけれど、素敵な事ではありませんか…☆


あ、わたしは見た目の通り、あんまり「普通じゃない」人間ですが…☆
でも、協力させて頂きますよ…
あんまり目立たないようにですけれど☆


この世はマトリックス…☆

2016–11–08 (Tue) 06:29
クリントン氏のリード4%に、前回調査は2ポイント=フォックス

仕込み完了ですね…☆
三音劇場のブザーが鳴る。
思い通りに出来るかな?
それとも…☆

ブレクジットを想い出します。
日本のインチキ選挙と贋総理大事もね。

トランプ当選なら、上級国民サマがオシマイ。
ヒラリー当選なら、米国自体がオシマイ…☆


あとはヒラリーの負け方の問題…☆

2016–11–07 (Mon) 22:51
昨日は記事が途中になってしまい、すみませんでした。
このブログはあくまで「本分優先」の為、ご容赦下さいませ☆

今日は平日名物簡易更新です。
ですから、お話の的を一つに絞って書きます。


Hillary Cleared As FBI Folds Again: Comey Says "No New Conclusions" After Clinton Email Review

FBIがヒラリーの訴追をやめましたが、
これで、ヒラリーの大敗北確定です☆
こんなあからさまな「寸止め」をされてしまえば、
米国の99%の民は本気で怒ります。
「なんて意地汚い連中だ、中でもヒラリーだけは許せない!」とね…☆

大統領選に勝てば弾劾で退陣。
負ければそのまま逮捕。
どちらにせよ、もうオシマイです…☆
こうなってくると、大統領選挙そのものにあまり意味は無く、
ヒラリーの属するエリート階級の負け方の違いだけです。

まあ、見苦しいとは言え、大きな権力をもった王者の様な存在ですから…
王者は王者らしく負けないと、もう次がありません。
ここでFBIを黙らせたのは、致命傷です。
もう次のある負け方をする事ができなくなりましたね…

これは「もしも」なお話ですが…
それを狙って、FBIがわざと追及の手を緩めたとしたら、
FBIは相当な役者かもしれませんね…☆





今週はいよいよ、今年のヤマ場…☆

2016–11–06 (Sun) 21:41
バンジー急須さん、すっかり雲隠れしてしまいましたね。
どこにいるのでしょうね…本物は☆

これまでの暴露は、氷山の一角と言われています。
この先も抗戦をすればするほど、ボロが出る…
否、ボロどころではなく、今までの体制は崩壊しかねない状況。
要するに、少なくともこの数百年の歴史の嘘が、全部ばれるという事かも知れません☆

トランプ氏の暗殺未遂(?)も報道されていますね。
これについては、色々なご意見があるようです。
どちらにしてもこの報道は、トランプを有利にさせるでしょう。
彼が選挙戦に勝っても勿論そうですし、
仮にバンジー急須が一旦勝利してもそうです。
それでも今のところはコップの中の嵐の騒ぎなのですが…☆


(おっと! お呼びがかかったので、出動してまいります)

ついに緊急逮捕の噂まで! ヒラリー「バンジー急須」?…☆

2016–11–05 (Sat) 10:23
FBIがヒラリーを逮捕…という噂が流れていますね。

BREAKING: The FBI Has Ordered ALL Agents To Report To D.C. For MASS Arrest Warrants Of Clinton Camp

As on November 4th, we have reports that two more investigations have been opened by the FBI. The third investigation spawned from WikiLeaks releasing thousands emails and documents purporting that the Clinton Foundation was linked to child exploitation and Jeffrey Epstein.

ゼロヘッジの記事によると、FBIはヒラリーを有罪に持ち込める証拠の録音を持っているようです。

http://www.zerohedge.com/news/2016-11-02/mutiny-underway-secret-recordings-fueled-fbi-investigation-clinton-foundation-despit

それを必死になって邪魔しているのが司法省。今や米国は完全な内戦状態です。
今やISISとの密接な関係もバレてしまい、
その悪行は次々と白日のもとにさらけ出されていますから、
司法省も国務省も、守り切れるかどうか…


久々にお邪魔したRKさんのブログでは、矢継ぎ早に最新情報を発信中ですね。
すごいお話ばかり…☆

朝から清々しいニュースです。米国家安全保障省長官:「ヒラリークリントンは国家反逆罪。」

朝から超清々しいニュースです。コミーFBI長官;「過失などではなく犯罪だ」とヒラリー候補を断罪。( ゚Д゚)

朝から超超清々しいニュースです!NY市警がヒラリー逮捕の準備をしている!


緊急逮捕が実現するか否か見ものですが、
もはやヒラリーはやぶれかぶれの自作自演テロ位しか、打つ手がありません。
こういう状況を、日本語ではこう言います。

「バンジー急須」

banjikyusu.jpg

あれ? 日本語ちょっとおかしいかな…?
正解は「万事休す」。
それっぽく見えますが、「万事窮す」は誤りですから、気をつけましょう。
下手なコラですみませんが、よろしかったらどうぞ…☆


元ネタはこれです☆

妖怪ウォッチ 妖怪バンジーきゅうす

banjijyuusuchann.jpg

きゅうすがバンジージャンプしようとしてるけど、怖がっちゃってるのかな?
そう、元の絵はとってもかわいいんだけどなあ…☆


おまけ

こういうのもありますね…☆
静岡県焼津の、ギャラリーくすくすさまの作品だそうです。

バンジーきゅうす

バンジーきゅうす-500x500

いいですね、これ…☆




芋づる式に、色々な悪事が暴かれる今日この頃です…☆

2016–11–03 (Thu) 22:29
連日、米国から通常は信じがたいお話が続々登場。
今日はゼロヘッジの記事をご紹介。
「ウィキリークイスがクリントン陣営・国務省・ニューヨークタイムスの共謀を暴露」

Wikileaks Exposes Collusion Between Clinton Campaign, State Department, And New York Times

In an email dated March 1, 2015, just one day before the NYT's story revealing that Hillary Clinton had a personal email server, a State Department official, Lauren Hickey, coordinated with Hillary Clinton’s presidential campaign staffers Heather Samuelson as well as Philippe Reines and Nick Merrill, on a statement given to The New York Times regarding how to frame its landmark story.
ニューヨークタイムズにヒラリーのeメールサーバーに関するすっぱ抜き記事が掲載される前日の2015年3月1日、国務省のローレン・ヒッキーはヒラリー大統領選対のヒーター・サミュエルソンと共に、ニューヨークタイムズに出す声明に関し、どのように大筋を立てるかを調整した…か☆

In the email also sent from the gmail account of State Department press aide Lauren Hickey (laurenashleyhickey@gmail.com), the government employee told Clinton aides that then-State Department spokeswoman Jen Psaki had “just cleared” a statement to a New York Times reporter.
ジェン・サキという国務省のスポークスマンが、ニューヨークタイムズにねえ…
勿論、クリントンの意向を受けての事です。

To summarize: on the same day we obtained evidence of collusion between the Clinton campaign's chairman, John Podesta, and one of the top-ranked staffers at the Justice Department, we also have confirmation of collusion between the State Department, the Clinton campaign and the New York Times.
何の事は無い、ヒラリー陣営の番頭のポデスタと、司法省のお偉いが結託していたのと同じ日、
ヒラリー陣営と国務省とニューヨークタイムズも結託していましたとさ…☆


噂では、結局ヒラリーが2ポイント差で勝利する台本があるそうですが…☆
ここまで色々ばらされてくると、大統領になるのは難しくなってきました。
否、逆にここはぜひ、インチキ選挙で大統領になってもらって、
米国内は勿論、世界中から再起不能になるまでボコボコに叩かれるのを見るというのも、
悪くは無い様な気もしてきましたね?…☆


ヒラリー陣営は狸の泥船 兵法三十六計「逃げるが勝ち」…☆

2016–11–02 (Wed) 22:05
スポーツ新聞の見出し風にいえば、
「ヒラリー V絶望!」」と言った所でしょうか…☆

そんなヒラリーの右腕、第一秘書のフーマが行方をくらましたようです…☆
ヒラリーのお抱え報道機関である米国版産経こと、CNNの記事からどうぞ。

Huma Abedin lies low amid email probe

Huma Abedin, Hillary Clinton's longtime -- and arguably closest -- aide, has stepped off the campaign trail in the wake of the FBI's announcement last week that it was investigating thousands of emails found on a laptop shared by her and her estranged

投票直前の今になって、大統領選から下りちゃったってさ…☆
理由はいろいろ考えられますね。
FBIの下にいる、口封じに殺された、人相を変えて逃亡…などなど☆
全部フーマが悪かった事にして、全ての罪を押し付ける。
それ位しかヒラリー陣営の打てる手は残っていませんが…☆
裏切ってFBIに洗いざらい話して保身を図る…というのもアリですね。
まあ、取り敢えずヒラリーのそばにいない事が、彼女の安全に繋がりそうです。


一方、民主党の大物下院議員スティーブ・コーエンはこのCNNで、
FBIはヒラリーのメール事件に関して徹底的に捜査するべきと発言…☆

コーエン下院議員のトランスクリプト

BERMAN: What if, Congressman -- our justice correspondent, Evan Perez, just reported, that the FBI believes it saw enough in these e- mails to think that there might be some classified information in them, and also they saw enough to think they may not have seen them before? So if those two things are true, should they be investigating, and if they are investigating, shouldn't the FBI director alert Congress?

COHEN: No. I think they should investigate, no question about it, but I don't think he should have notified Congress because that's a public disclosure, and 11 days before the election, that's going to have an effect that FBI director supposed to not have. Justice -- you have a jury trial. There are certain things you have, side bars, you go in camera, you talk to the judge. You don't talk before the jury. In this circumstance, there's a jury. It's the American public. America is the greatest democracy in the world and a free election system, un-intervened in by government officials and particularly law enforcement things, folks, it's what holds us up around the world. We look more like eastern European nation or a Latin American country with the chief law enforcement person coming out and making statements that can affect the results of an election.

はっはっは、確かに言ってますね。
「 I think they should investigate, no question about it, 」
色々ごちゃごちゃ言っていますが、上の一言、ものすごく重要。
民主党内から裏切りが出はじめましたから、
これはいよいよ、狸の泥船から脱出の準備かもしれませんね…☆
そもそも民主党内では、あのサンダースがヒラリー徹底糾弾の構えですし、
事実上勝負ありです…☆


それでも選挙人制度とインチキ開票で、ヒラリーは大統領になる事も出来ます。
と言いますか、大統領になる事は出来ます。
けれど…何日大統領でいられるかは、わかりません…☆

ただ、裏でちゃっかり動いているのも湯田金でして…
大統領選の翌日、11月9日に大暴落させて空売りで大儲けを企んでいる連中もいます。
そんな事は、連中のポジションを見れば、一目瞭然です…☆
911で始めて、119で〆ると…☆

しかし…
その大儲けの後、打つ手はもうありません。
せいぜい全部金にでも変えて逃げる位かな。
その程度では保全できる富はほんの一部でしょうけれどね…☆



大手マスミディアABCでも、トランプがリード…☆

2016–11–01 (Tue) 22:38
【米大統領選】世論調査でトランプ氏がクリントン氏を逆転 Eメール問題が影響

米大手紙ワシントンポストとABCテレビが11月1日に公表した民間世論調査によると、トランプ氏の支持率が46%でクリントン氏(45%)を1ポイント上回った。

本当はもっと開いているようですが…勿論、トランプのリードがです。
ABCがこんな報道をするという事は、ほぼ決まりです。
それでもやって来ますかね、不正選挙?
やぶれかぶれで、全てを失う覚悟ならやってくるかも?…☆

随分前から申し上げております通り、
トランプ大統領なら1ドル50円で、そのあと米国はデフォルト、
日経平均は5,000円…という可能性も現実味を増してきます。
その後金利が上がり、円が下落を始めたら、さらなる要注意。
皆さまにおかれましては、リスクをうまくヘッジして下さいませ…☆



TPP承認案衆院採決11/2以降に先送りへ

今日採決出来なかった事で、TPP強行は事実上の頓挫です。
肝心の米国で、権力構造が地滑り的に変化していますから、
ここで日本の売国奴たちが強行採決しても、自分の首を絞めるだけですし…☆


TPP承認議案 4日に衆院通過の見通し

いやいやそんな事は無い、4日に採決、どこまでもやりぬくぞ…と?
その片棒を担ぐ籾井テレビか…
皆さま、この事をよく覚えておきましょう。
そのうち彼らは、お白州の上に連座する事になりますから…☆


…?
それでもクリントン戦争屋が、どんな手を使ってでも勝利をおさめたら?
そうなったら、米国は第二次南北戦争に突入です…☆
それよりは、トランプにデフォルトさせた方が、
まだ傷は浅い…と思っている人は多いでしょうね☆



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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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