Trans Princess2017年01月

もはや日銀の信用度は地に落ちてますね…☆

2017–01–31 (Tue) 23:05
現在研修の一環で、旅から旅へ(?)な日々です。
週末には仙台へ帰りますが、それまで更新おさぼりor超簡易更新になります。
どうもすみません…

今夜も先ほど研修ののち、夜遅く出発する特急列車で次の目的地に到着。
駅前のホテルに投宿し、キーを叩いている所です…☆

ch225
ch22520170131.jpg

日銀がGDP上方修正したら、円高になり、株価が下がりました。
市場関係者は、日銀の発表が嘘だと分かっている証拠です…☆
本当に景気がよくデフレ脱却のめどが付いているのなら、
デフレを理由に下げた年金を、元に戻したらいかがですか?

…出来ないのが分かっていて申し上げているのですが…☆


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「ボクチンは悪くないよ、悪いのはヘンな爺さんだよ」と言いたいの?…☆

2017–01–30 (Mon) 22:50
本日簡易更新です。
今週末まではこんな感じです…☆


燃料デブリ 初確認か 福島2号機 格納容器内に黒い塊

なんだか茶番にしか見えませんが…☆
「そういうこと」にするつもりなのでしょう。
でも、ちょっと無理がありますよ。
本当は燃料なんて入っていなかったんじゃないですか?


自動車貿易「トランプ大統領の誤解解く」

トランプ陣営の中枢は、そんな事は百も承知です。
かえって返り討ちになるのが目に見えていますが、
そもそも安倍に勝ち目が無いので、トランプのクレイジーな面を前面に押し出して、
日本人に「悪いのはトランプ、安倍は悪くない」という印象を与えようとしていますね。
失敗しても日本のマスミディアは、「素晴らしい業績」と、褒め称える事でしょう。
しかし、そんな嘘がいつまでも続くと本気で思っている所が、御目出度い所です…☆




米国は交渉には勝つでしょうが、大切な存在を失うかも…☆

2017–01–29 (Sun) 23:00
トランプ大統領 日米首脳会談で2国間協定締結を要求か

だからTPPを推進したのだ…と思わせたいのでしょうが、ダメ☆
TPPも事実上の全面譲歩していたではありませんか。
自動車輸出などはTPPの方が有利だったと言いたいのでしょうが、
国民皆保険の売り渡しやラチェットプロビジョンやISD条項、
果てはスナップバック条項やNVC条項まで入っていたのですから、
そのうち米国の良い様にされていましたから、結果は同じです。
最初から米国に全面譲歩するしか能のない人達ですから、
そもそも右翼とは全く違う存在であるのは、明白ですね。



米国新駐日大使「安倍政権からは稼げるだけ稼げ」

米国はやる気満々ですよ。
ハガティは典型的な「うるさいエリート男」ですからね…☆
今の日本政府では政治家も官僚も、ハガティと渡り合える様な人材は皆無。
昔は田中清玄先生みたいな方もいたのですが…人材払底☆
ただ…エリートだけに基本は「頭が切れるおバカさん」なので、
電池が切れるまで好きにさせておくと、そのうち自滅するタイプです…☆


前にも何度か書いたのですが、
身にそぐわない地位にいつまでもしがみついていると、
かえて大変な事になって、最後には何もかも失います。
それでも彼は、お爺ちゃんの夢、憲法改正に固執し、
ここまで来てしまったので…終わりです。


トランプとしては、ネオコンのハガティを使って押しまくり、
当面の資金繰りを日本から頂く形にしてもいいですし、
ごり押し訪米時、トランプは安倍に「日本は米国から独立しなさい」と話したのですから、
日本政府が反旗を翻しても、それはそれでセカンドオプションです。
その時は大手を振って、日米安保条約を破棄できます。

ただ、わたしは米国のこの政策を少々危惧しますね。
安倍政権ならば、叩けば叩くほど、たんまりと稼げますよ。
でも、それをやったらオシマイです。
安倍もいずれ引きずり降ろされる日が来ます。
その時日本国民は、自分たちを欺き裏切った安倍を許さないだけでなく、
自分さえよければいいという米国も許さないと思いますよ。
トランプが戦争屋とは敵対している陣営であっても、
日本人からすれば、アーミテージもトランプも同じ、米国人です。
「もういい加減にしておくれ」とね。


日本を反米国家にしたくなければ、政権が無能な事にかこつけて、
あまり無茶に日本人から財産を巻き上げる様な馬鹿はやらない事です。
しかし、今の米国は背に腹は代えられないのも事実なので、
米国側にも、その裁量が問われます。

もしここで紆余曲折の後、日本が、
もっと言えば「日本人の心」が、米国から心離れてしまう日が来たら…
米国はいつかその事を悔やんでも、悔やんでも、
悔やみきれないような事態に陥る事になると思いますよ…


さてさてこの交渉、
どんな駆け引きになります事やら…と言いたい所ですが、
そんな事、よほど相手に何らかの思惑がある場合でない限り、
安倍側がイチコロでKO負けするのに、決まっているではないですか…☆



トンデモなトランプだから打てる、矢継ぎ早の米国内救済政策…☆

2017–01–27 (Fri) 23:26
今日は、昨日の記事に頂いた、
motomasaongさまのコメントからご紹介させて頂きます…☆



>「既に実質的効果が出ている。」

>トランプ、最初は最悪と思っていましたが、 アメリカ人の立場になってみると、
>中々良くやっている、そう思います。
>アメリカ国内の自動車産業の、メキシコへの工場誘致は、
>実際にトランプによって食い止められ、 アメリカの労働者はリストラを免れました。
>Michiruさんのおっしゃる通り、 それに素直に従ったという事は、
>もはやアメリカの自動車が、国際競争力を失っていると、
>自動車会社自身が知っているから、そう思います。

はい、その通りだと思います。
これまでの20年間米国がやってきた事は、
火つけ泥棒の様なマッチポンプ戦争と、詐欺まがいのインチキ金融だけです。
それどころか、彼らの愛国心鼓舞政策に騙され、
戦場に赴き命を落とした貧しい若者たちと、その家族の無念と絶望を残しました。
そして肝心の国内産業は、もう救いようが無い程に衰退してしまいました。
ですからもう、世界から金融軍事を撤退させ、一時的にせよ排他的保護政策を徹底させ、
国内を立て直す方向に、米国は舵を切ったと見るべきです…☆


>移民流入のブロックも同じで、さもなければ物凄く予算を食いますし、
>実際にテロの危険も増しますから、テロ・経済対策としては正しい。

実は欧州では実際に国境に壁を作り、大きな効果が出ています。
欧州では良くて、トランプの米国は駄目というのは、おかしなお話です。
これらの難民は(インチキも含めて)安い労働力にする為に利用する他、
白人と有色人種の軋轢を生み、政治への不満を転嫁させるためのトリックです。

>また、アメリカ軍が日本から引き払えば、たとえ日本が核武装したとしても、
>中国には到底対抗できませんから、安倍と右翼が、震え上がるのが目に見えています。

右翼とっても、所詮は「似非」右翼ですからね…☆
ただ戦争屋の肩に乗っていたような人達なので、最悪自分だけ助かろうとして、
仲間も売りかねませんからね…


>安倍は日本人の99%を、奴隷扱いしていますが、
>トランプはアメリカの労働者を、実際に守っています。

はい、実に巧妙に、劇的な速さでそれを行っています。
その為に選ばれたのが、トランプという役者です。
これがもし普通の政治家で、正攻法によって行おうとすれば、
当然国内にも海外にも反対派が多く、中途半端に終わってしまうでしょう。
妥協に次ぐ妥協、つまりは「オトナの事情」でね…☆
結局は骨抜きにされて何の効果も無く、米国製造業は完全ダウンします。
ところが、トランプという「頭のおかしいジジイ」がこうした策に打って出れば、
米国内の労働者はレイオフを免れ、働いて給料がもらえ、
そのお金で家族にご飯を食べさせる事が出来ますし、
その中で少し頑張って節約すれば、子供に高い教育を受けさせる事も出来ます。
既に米国の国内事情は一刻の余談も許されないほど疲弊、消耗し尽くしていますから、
周りが唖然としている間に、即効の特効薬を飲ませる事が出来るのです…☆
その為に登場したのが、切り札の役者、トランプです。
ここを読み違えると、日本は大損をする事になるので要注意です…☆



>日本人の愚かしさには、 呆れるのを通り越して、 救いようがないと感じていますが、
>変な話で、 トランプが日本を追い詰めれば、
>少しは日本人も、安倍の害悪に気付かないだろうか?
>そう密かに期待しています。

まあまあ、そう仰らず…☆
日本の普通の人達は、本来とても賢い筈ですよ…☆
少なくとも、うっかりして自分たちが安倍やマスミディアに騙されてしまった事や、
このまま安倍にやらせれば、日本はいよいよ追いつめられてしまう事などは、
とっくに分かっていると思います。
安倍は本当に愚かなので、当国民が隠している本心に気付きません。
しかし、米露中をはじめ、世界中が自分を疎ましく思っている…
という事は、さすがに気付いているようです。

こうなると彼の行動はいつものワンパターンで、
国民の生命財産を相手に貢いで、命乞いをする位しか思いつきません…☆
これに国民がいよいよ愛想を尽かす時、日本も次の時代へと進みます。

わたしはこれまで「右翼的」な思考をしてきた人たちほど、
安倍に怒り、断罪し、これまでの思想を転換させ、協調路線をとる様な気もしますよ。
ただ、それは勿論、本当の意味での右翼の方たちで…
単なる似非右翼は、尻の帆掛けて、逃げ出すのではないでしょうかね…☆


わたしはトランプを担ぐ訳ではありませんよ…☆
ただ、米国からみれば、本当に矢継ぎ早に有効策を実行している、
なかなかの役者だなあ…と評価しているのです☆

逆にトランプの政策は、もろに日本の国益とバッティングする部分も多いですから、
日本もちゃんとしたリーダーに入れ替え、
米国とも丁丁発止、是々非々でお付き合いしていかないと国益を損ないます。
勿論手を組める所は、どんどん手を組めばよろしい訳です。

そして、世界中との持続可能な互恵関係が日本の最大の安全保障ですから、
日本の民衆もそろそろエンジンを暖めておかないといけないなあ…
と、思っているのであります…☆



トランプのトンデモ発言の裏で起きている事…☆

2017–01–26 (Thu) 23:05
日本のマスミディアを見ていると、
トランプという男が、如何にとんでもない独裁者かという事を、
何度も何度も訴えかけているように見えます。


確かに、彼は奇矯でトンデモな事をよく喋ります。
しかしトランプは役者です。
それも、トランプ(切り札)としての役者です…☆
彼の裏には、米国を再建させようとするチームがちゃんといて、
それを支持するターゲットを、所謂プア・ホワイト(言葉は良くないですが)に設定して、
彼らが喜び、賛同するような言葉を選んでパフォーマンスをしていると見るべきでしょう。
一見狂気にも見える発言には、ちゃんと「裏」があります。

「米国にモノを売りつける、中国・メキシコ・日本は悪い国だ」
「だから米国は、彼らからもう物は買わず、米国産を買う」
…保護主義に走っているのではなく、保護主義に走らざるをえないのです。
政府の債務が酷く、景気悪化も止まらない状況で、もうドルも相場も支えられない…
ですから米国の本心を言えば、もう買いたくても買うお金が無いのです。
日本産は文句なく高品質ですし、
中国・メキシコ産も最近は、安い値段でそこそこの品質のものが手に入ります。
正直、米国産と並べられれば、予算と嗜好に合わせて、これらの国の商品を買います。
でももうそれが出来ない状況だからこそ、こうして米国内産への購入切替を、
あのようなものの言い方で、支持者に浸透させているのです…☆


「日本も韓国も核武装すべき」
これだけ聞くと、「なんだ? このトンデモジジイ」と思われるかもしれませんが…☆
日本も韓国も核武装すれば、核の傘(そんなものが本当にあるかは疑問だですが)は、
自分でさせる事になるので、米軍はいらなくなりますよね。
彼らの本心はそこです。
そうなれば米軍は東アジアから撤退したい…それが本音です。
例えばサンディエゴから横須賀まで艦隊を動かすと、
それだけでとんでもない費用がかかります。
それでいて、正直米国にとっての実入りは少ない…というか、無いのが現状。
フィリピンは完全にロシア圏へ組み込まれ、
同じファイブアイズだったオーストラリアは、なんと中国海軍と仲良くなる始末。
儲かるのはその米国の金融&戦争屋だけです。
単純に撤退を言えば血の気の濃い国民は躊躇しますが、
こうすれば体よく、世界からの撤退を準備・遂行する事が出来ます…☆


「難民受け入れ停止・ビザ発給制限」
「シリア」「イラク」「イラン」「イエメン」「ソマリア」「リビア」「スーダン」
何の事は無い、イラン以外は全部クリントンの息がかかった地域です。
自分で難民を作っておいて、自分は知らんぷりなんて最悪…
そう考えるのが、普通の日本人的感覚なのは分かります。
しかし、ここで移民を受け入れる事は、クリントンたちの目的を助けることになります。
一度出国した難民を、母国に戻すのは難しいのです。
それならここで戦争屋を潰して、母国にいてもらった方がいいという訳で…
他国の反米感情を承知で、このような発言で国民にアピールしているのです。


「水攻めの拷問復活」
相手はその「水責め」を行っていた、金融戦争屋一派だったりして…☆


米国の白人、それも不幸にして貧しい暮らしをしている人々には、
残念ながら高等教育を受けられず、前時代的な価値観から抜けられない人や、
エヴァンジェリカルズ(福音派)など聖書を固く信じる人をはじめ、
更に過激な、狂信的キリスト教原理主義者たちも多いのです。
そんな彼らを動かすには、理屈よりも、こうした言動が一番なのです。


問題は、これで万事が上手くいくかどうかですが…

わたし自身は、正直そうは上手くはいかないだろうと思いますし、
それは、トランプの後ろにいる人たちも同じだと思いますよ。
しかし、あの金融・戦争屋は潰しておかないと、
本当の大戦争になって、世界はボロボロになるのは目に見えていますし、
なにより肝心の、アメリカ合衆国解体の危機すらありますから、
連中を潰す所までは、トランプで引っ張りたい…
そう思っているのではないでしょうかね…?

ですから「この2年」が勝負なのです。
支持者たちの分かりやすい言葉と、心情に訴えかける行動で、
それを演ずるのが、切り札のアクター、ドナルド・ロランプなのです。
その間に、米国民も色々考え、勉強し、
更に賢くなっていくでしょうから…☆


マスミデイァの情報だけを聞き流していると、
今本当に起きている状況が分からなかったり、誤解したりする可能性があります。
そうなると、いざという時に有効な対抗策を打てなくなります。
そうすれば、新自由主義を捨てようと必死になっている国の大統領に向かって、
「俺様が新自由主義の素晴らしさを理解して貰う様説得して見せる」なんて言う、
どこかのお国の総理大臣の様な、おマヌケな事をしなくても済むようになります…☆


そんなおマヌケを避けるために、このブログでも折を見て、
裏で起きている事について、お話していきたいと思います…☆






今なら「安倍」を検索すると、もれなく「でんでん」がついてきます…☆

2017–01–25 (Wed) 22:52
今朝はこちらも、マイナス10度まで下がりました。
道路はガチガチのアイスバーンです。
それでもいつものようにバスも走り、通勤列車も走る…それが東北です☆

当然わたしもいつものように研修です。
さすがに仙台中心部は雪も少なく、きちんと除雪されていましたが、
途中はいつもよりもさらに慎重に運転しました…☆
それでも最近は、冬の通行の安全を色々考えている様で、
県北部ではこのようなブルーラインが雪道につけられています。

<国道347号>豪雪地の県境峠 除雪でつなぐ

20170125.jpg

nabego.jpg

これは見やすくていいですね…
うちの辺りはそれほど雪深くないので、ここまではしませんけれどね…☆


さて、いまgoogleで「安倍」を検索すると、こういう入力補助が出てきます…☆

google 20170125

1位 安倍 でんでん
2位 安倍 云々
3位 安倍 トランプ
4位 安倍 プーチン
5位 安倍 マリオ

すごいすごい、「でんでん」「云々」のツートップではないですか☆
googleはあちらさんの会社の筈ですが、
社員の中には、そうではない人も結構いるようですね…☆



米国は本気で方向転換を図っています…☆

2017–01–24 (Tue) 22:20
2月初めまで忙しく、簡易更新が続きます。
本分優先ですので、そのあたりをご理解の上、お楽しみくださいませ☆

トランプ氏、TPP「永久に離脱」 大統領令に署名

トランプは有言実行の言葉の通り、次々と手を売って来ます。
とにかくこの2年が勝負ですから、めまぐるしく事態は展開します。


首相 米にTPP理解求める ほかの経済連携協定も

こういう無駄な事をすればするほど、トランプは日本を相手にしません。
日米関係の修復は、安倍とその一派が放逐されてからでしょう。
そのうち米国側から、爆弾が飛んでくるかもしれませんね…☆


【社説】トランプ氏TPP離脱、中国の勝利と日本の敗北

WSJも、もう過日の姿はありませんね。
日中の対立を煽る論調で、もう過去になった妄想を続けているとは。
わたしですら、そろそろ購読をやめようかな…と思う始末。
ちなみに中国も、そんなに安泰ではないです。
ダボス会議でのグローバル資本主義丸出しの共産党を見られたのはお笑いですが…☆
結局隠れ借金も含めて、人民元はドルとユーロで支えられていますから、
中国相手の商売をされている方はお気を付け下さいませ…☆


トランプはいい加減な男で、改革は失敗する。
そうタカをくくるのは、ちょっと危険だと思いますよ。
彼の後ろにいるのは、非常に強力なメンバーですから。
それを頭において考え、実行しないと、
気付いた時には痛い目にあう事になるかもしれません。
こちらも是非、注意深くウォッチし、手早く対処して下さいませ。


最後に、河北新報から果物の話題…☆

<青森リンゴ>硬いと苦情 実は新鮮の証し

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はい、これ本当です。
柔らかいのが好きな方は、少し熟させてからお召し上がり下さいませ☆
南ドイツや東欧、ロシアあたりで食べるリンゴは硬く、しかも虫が喰っています。
でもそれは、農薬を使っていない安心りんごの証ですよ…
ここはひとつ青森にも、こちらの路線も頑張って頂きたいところ。
それは食べる人側の意識の改革も必要ですが…☆

わたしはリンゴを砂糖とカルバドスとシナモンとクローブで煮て食べるのが好きですが、
硬いのを煮ると、香りと清々しさが違います。
是非お試しくださいませ…☆



追記

米国大使館をエルサレムに移転するお話ですが、
実はまだ決まっていません…だそうです☆

White House says ‘no decision’ on US embassy move

トランプはあれでなかなかの役者です。
どういう事はと言うと、
①米国は一般のイスラエル国民を見捨てないので安心して欲しい
②けれど、ネタニヤフの様なシオニスト戦争屋とは手を結びません
そういう事です。
これは日本に対しても同じことでしょうね。

トランプも、プーチンも、シージーピンも、
日本国民に対しては好意的だと思いますよ。
日本のソリューション技術は他国には真似が出来ないほどレベルが高いですから、
長期的には日本と組んで、互恵関係になりたい訳です。
けれど、似非右翼戦争屋の政権とは距離を置きます。
そういう事です…☆

トランプの改革が上手くいくかは正直難しい面も多々ありますが、
あの忌まわしい時代に戻れなくしてしまう…という事は、出来ると思いますよ☆


トランプ政権誕生と、「大草原の小さな家」へ帰る道…☆

2017–01–22 (Sun) 22:57
トランプ大統領の演説を聞きながら、
彼の最大の支持者である「Poor White=恵まれない白人」たちは、
何を思った事でしょう。
特にこの、演説の終りの方の部分…


And whether a child is born in the urban sprawl of Detroit or the windswept plains of Nebraska, they look up at the same night sky, they fill their heart with the same dreams, and they are infused with the breath of life by the same almighty Creator.
「無計画な開発で荒廃したデトロイトの子供も、風が吹き荒ぶネブラスカの子供も、同じ夜空を見上げながら、同じ夢で胸を膨らませ、同じ全能の創造主から命の息吹を吹き込まれているのです。」

この辺りは、彼らにとって涙ぐむようなスピーチだと思いますよ。
アメリカは一つ…みんな一つの家族なのだと。
デトロイトは荒廃した都市の象徴ですし、ネブラスカは荒廃した地方の象徴です。それぞれ遠く離れた場所で、同じ夜空の下で同じ夢を見る子供たちを優しく見守る創造主…彼らにとってのアメリカは、そういう土地だった筈ですから。



アメリカは間違えた道を歩んでしまったのだ。
出来る事なら、もう一度やり直したい。
もう一度、あの頃から…


それはきっと「この頃」じゃないかな、と思います。



「Little House on the Prairie」。
「大草原の小さな家」」のタイトルで、日本でもお馴染みです☆
西部開拓時代を舞台にしたインガルス一家のお話は、
まさにご先祖様から続くアメリカ白人の原点なのです。
「頑張れば、いつかきっと報われる」とね。

この事は2016年4月10日の記事
米国は野望を捨て、「大草原の小さな家」まで戻れるか?…☆

などでもお話させて頂いているのですが、
やはりわたしは、最終的にはここまで戻るのではないかと思っています。
勿論実際に今のインフラを捨てて、開拓時代に戻る訳ではありません…☆
額に汗を流し、夢と希望を持って働き、学ぼうという事です。


ただ、問題はそう簡単にはいきません。
米国は白人の為だけにあるのではありません。

わたしがはじめて「Little House on the Prairie」を原文で読んだのは中学1年生の夏。
当時わたしは父の仕事で米国に住んでいて、
「米国の人たちの心の根底を知るのに良い1冊」と言われて読んだのです。

まあ…わたしって「ひねくれ者」ですから☆
ストーリー本体より、ローラのお母さんの先住民族嫌いが、どうも鼻についてしまいました。
(作者のローラは、誠実に当時をモチーフに描写していたのでしょうが)
「米国って難しいなあ…スイスやドイツもそうだけど…ロシアは少し違うかな?」
子供は子供なりに、色々考えていた訳で…今も子供みたいなものですけど☆


皮肉な事に、このテレビドラマを愛したのが、放映当時大統領だったレーガンです。
「大好きで毎週見ている」このドラマとは裏腹に、
この頃から、言わば封印されていた新自由主義者たちを解き放ち、
その結果、今の米国の惨状を招いたのですが…☆

大草原の小さな家へ帰ろうとした事は、過去にもあったのです。
例えば1929年のニューヨーク市場大暴落から始まった大恐慌の時代。
最終的にはニューディール政策でこの危機を乗り切るのですが、
この時ニューヨークの株屋連中を、マンハッタン島の南外れのウォール街に押し込め、
二度と悪さが出来ないように封印したのです。

しかし、50年代の黄金時代の後、米国は腐敗し、堕落していきました。
それを何とか止め、建国の理念に戻そうとしたのは、
JFK…と言うよりも、実際にはその弟のロバート・ケネディだったようです。
しかし、既得権益者の陰謀の前に、ロバートは大統領になる前に暗殺されました。

やがて70年代に入り、日本と西ドイツに猛烈に追い上げられた米国は窮地に立ちます。
そこでやったのは、ドル切り下げと、金との兌換を停止した所謂ニクソン・ショック。
それでも経済は疲弊し、ネトナムでは大敗北を喫し、どん底の状態です。
そこで「再び強いアメリカへ戻ろう」と叫んで登場したレーガン政権ですが、
前述のように実際には、解いてはいけない封印を解いた訳です。
当時の米国の伝統的な銀行は既に疲弊しており、
代わって台頭してきたのが、今に続くユダヤ系の金融機関です。

しかしユダヤ系金融機関にとっては、いつまでも米国にいる訳ではありません。
そんな米国の再生に協力するよりも、中国など海外に投資した方が、
ずっと大きな利益が得られます。
ですから、米国の産業再生に力を貸すような事をする必要はなかったのです…

絶対に取られてはいけない通貨発行権と金融を言わば「外国勢」に押さえられてしまい、
どうにもならなくなった米国は産業再生を諦め(ここが運命の分かれ道でした)、
「こうなったもう、借金をして食べていこう…」と、腹をくくる訳です。
大量に国債を発行し、外国から物品を輸入し、それを米ドルで払います。
この払った米ドルを、輸出国からゴールドマンやソロモンなどの投資銀行に再投資させて、
米ドルを国内に還流させて、ここまで食いつないできた訳です…☆

しかしそれもついに、このあたりで運の尽き…☆
迷い込んだ沢の上流で、断崖絶壁を前に、ついにギブアップです。
「今度こそ、大草原の小さな家まで帰って、やり直すんだ!」
今回の選挙での投票行動は、そういう事ではないかと思います。


しかし、大草原の小さな家でも問題はある訳です。
例えば、人種や宗教が違う人々が同居する米国で、うまくやっていけるか…?
でもこれはね、時間はかかるけれど、解決していくと思いますよ。
「同じアメリカに住む人間なのだ」という意識は、
白人でも黒人でもアジア人でも先住民でも、強くなってきていますしね。


むしろ問題はもう一つの方です…☆
「何が大草原の小さな家だ! けっ☆」
「冗談じゃない、やはり強いもの勝ちがいいんだ☆」
「金を儲けて何が悪い、儲けられない奴が悪い」
という人たちが、米国にもまだまだ沢山いますからね。

こういう人に限って人を騙すのは上手ですから、
ネガティブキャンペーンを張って、著名人を出席させたりね。
この著名人も、事情をよく分かっている人間は呼ばないです…呼んだら大変ですから☆
事情がよく分からない人や、最初から自分たちの仲間の人物を使います。

さあ、無事に大草原の小さな家へ帰る事が出来るか…
レーガンと同じ轍を踏むのか、それとも…
そんな観点からこれからの米国事情を見るのも、興味深いかと思います。



こちらはドラマのオープニングと、ラストシーンのセットですね。
ご年配の方には、とても懐かしいシーンなのではないでしょうか?
ご年配層にも心配りが行き届く、このブログです…☆



米国はまだ歴史がそう長くは無いけれど、
こうして帰る場所があるのですから、まだ恵まれていますよね…



日本…?
日本にだって、帰る場所はちゃんとありますよ。
それも、そんなに何百年も遡らなくても、もっと近くにありますよ…

わたしにはわたしなりに、「この辺りかな?」というものがあるのですが、
それはまた、別の機会に…☆




トランプ大統領就任演説…☆

2017–01–21 (Sat) 22:31
トランプ大統領政権が誕生しました。
色々なブログで話題になっていますから、
今更このブログで取り扱わなくてもいいかなあ?…☆
え? そうはいかない?
それではまあ、ゆるりとまいりましょう。


ホワイトハウスのHPに、就任演説の全文が出ていますね。
The Inaugural Address

全部転写すると非常に長くなりますので、要所要所を…

Today’s ceremony, however, has very special meaning. Because today we are not merely transferring power from one Administration to another, or from one party to another – but we are transferring power from Washington, D.C. and giving it back to you, the American People.
「今日の式典には特別な意味があります。なぜなら今日は、単純にある勢力から別の勢力、与党から野党へと政権移行をする訳ではありません。(特権階級が牛耳る)ワシントンからアメリカ国民へと政権を取り戻したのです。」

この部分が、米国民が聞きたかった部分の一つですね。トランプ政権もなかなか前途多難ですが、ヒラリー上級国民サマ政権よりは確実に、米国民の事を考える政治に戻るのですから。


経済も軍事も、国内回帰ですね…☆
We must protect our borders from the ravages of other countries making our products, stealing our companies, and destroying our jobs. Protection will lead to great prosperity and strength. I will fight for you with every breath in my body – and I will never, ever let you down. America will start winning again, winning like never before.
「私たちは雇用を取り戻し、国境を取り戻し、財産を取り戻し、そして夢を取り戻そう。この素敵な国に、新しい道を造り、高速道路を造り、橋を造り、空港を造り、鉄道を敷設します。私たちは生活保護漬けの政策を止めて、人々を雇用に取り戻します。『アメリカ産を買い、アメリカ人を雇う』という二つの原則のもとに、アメリカ人自らの手で、この国を再建しよう。」

この辺り、TPPでひと儲けを狙っていた人たちが震え上がるスピーチですね。TPPのリーク文章を読んでいくと、どうも日本の自動車産業に関してはかなり有利な状況の様ですから、逆に言えばこれから、米国に叩かれる材料になりかねません(少なくとも米国内では、そういうお話にされています)。
…そうなったら、「あんたたちも日本の医療や健康保険を狙ってただろう。お互い卑しいのが国の中にいたという事だ。それだけだ。」と言える人がいればいいのですが、その卑しいのがまだ首相ですからねえ、こっちは…☆


We will reinforce old alliances and form new ones – and unite the civilised world against Radical Islamic Terrorism, which we will eradicate completely from the face of the Earth.
「私たちは従来の同盟関係を補強し、より新しいものへと強化します。そしてイスラム急進派テロリストと対峙する為に国際社会を団結させて、彼ら地上から根絶します。」

クリントンたちを地上から根絶するまで戦うという事ですね。
これ、内戦の宣戦布告とも受け取れそうな気もしますが…☆

Together, We Will Make America Strong Again. We Will Make America Wealthy Again. We Will Make America Proud Again. We Will Make America Safe Again. And, Yes, Together, We Will Make America Great Again.
「私たちはアメリカを再び強くし、再び豊かにし、再び誇れる国にし、再び安全にして、そして我々は共に、アメリカを再び偉大にする。」

この文の中に「again」は何回出てきたでしょうか?…☆
アメリカの復活はこれまでもレーガンなどが協調していましたが、
今回はどちらかと言うと、プーチンの就任演説に近い気もしますね。
「これがロシアか? いや違う。 私たちはロシアを再び偉大な国にする」とね…☆


とにもかくにもトランプ政権は、一旦米国を間違えた道からバックさせて、
本来歩むべき道へ戻ろうとさせているのだ…と思います。

それにはどこまでバックさせれば良いのか…
わたしは、「あの時代」だと思うのですがねえ…


「あの時代」に関しては、
記事を変えてお話しようと思います…☆


そろそろエンジンを暖めておいてくださいませ…☆

2017–01–19 (Thu) 23:27
日刊ゲンダイの記事から…

トランプ「ドル強すぎ」で現実味 “プラザ合意”再現の恐怖

おや、このブログで申し上げてきた事の一部が、ちゃんと書いていますね☆
米国の立て直しが最大の目的ですから、その為には何でもやります。
なによりオフショアドルを切り下げれば、それだけ対外債務は減る訳ですから。
ですから日本もちゃんと心構えをしておかないと…☆

安倍では無理なのは分かっていますし、
それどころか、米国を追い出された金融戦争屋の為に、
日本を全部「籠城先」として献上するかもね…
まあ、いよいよになれば、ロシアが彼らを仕留めてくれるでしょう。
でもそれって、あまりに情けなくないですか?
自分の国位は、自分たちできれいにしないとね…☆



東芝、政投銀に資本支援要請 損失額5000億円超の可能性=関係筋

このブログでは問題発覚当時から、
「すでに東芝は債務超過だと思いますよ」とお話し続けてまいりましたが…☆
結局これ、米国版オリガルヒにウエスチングハウスを押しつけられたという事です。
これには、普段正義面している日本人も、一味として含まれているようですね…
多くの事はそんなものなのですが…☆


東芝を解体すると、国家プロジェクトの幾つかはパーになります。
本来ならばここでハゲタカが東芝を食い荒らしに来る所ですが、
そのハゲタカは、今や瀕死の状態でそれどころではありません。
愚かなハゲタカは、最後は自分が食べた餌が原因で死ぬのでしょう…

同様の状況なのは、東芝だけではありません。
他にも沢山ありますが、それらをどうするか…

最終的には、国民が決める事なのかもしれませんね…☆


明日はトランプ大統領の就任式です。
これから物事が進むスピードが、更に早くなってきますよ。
皆さま、そろそろエンジンを暖めておいてくださいませ…☆


「皆に憎まれて、最後には滅ぶ」最悪の方法…☆

2017–01–18 (Wed) 23:29
本日は本当の簡易更新…☆

英国の決断、日本ではあまり報道されていませんね。
「報道しなければ、無かった事になる」
本気でそう思っているのかもしれませんね…☆

この人たちの性質が悪いのは、
自分だけは少しでも長く生き残ろうとして、
他の罪もない人々を、平気で犠牲にする所です。

かつての大戦時に本土決戦・一億玉砕を叫んだ本当の理由は、
国民を盾にして少しでも時間稼ぎをして、少しでも自分が生き長らえる為です。

これもかつてイスラエルの偉い人が言った言葉。
「我々は愛されながら滅ぶより、憎まれながら生き残る事を選択する」

…それをやると、結果はこうなります。
「我々は憎まれながら、最後には滅びてしまった…」とね。

これは別に、シオニストのユダヤ人に限った事ではなく、
世界中のどこの民族にいますし、勿論この日本にもいます。
ですからこの方法は、この世の処世術としては愚の骨頂。
相手を認めなければ、自分も認めてくれません。
まずはそこからはじめる事です…☆

でも、それが出来ますかねぇ…?
日本の勘違い特権階級の人達に…☆



大英帝国はサービスを終了しました。ご利用ありがとうございました。…☆

2017–01–17 (Tue) 23:14
EU単一市場離脱を表明 移民制限を優先

予想されていた通りの結果なので、特段驚く方はいらっしゃらないとは思いますが…
英国は今、過去数百年の国家戦略を根本から変えようとしています。
世界帝国から小さな英国へ戻り、そこからもう一度、新しい未来に向けてやり直す訳です。
最終的に議会承認が必要ですが、止められる可能性は低いですね。

画面にこんな文字が移っていませんか?
「大英帝国はサービスを終了しました。ご利用ありがとうございました。…☆」

これを見て呆然としているのが、極右金融戦争屋とその僕。
「おい!勝手に終了するんじゃない!」と、大騒ぎ。
お得意のセリフは、「ありえない…」ですね☆

大英帝国がその旗を降ろした数日後は、
米国にトランプ政権が誕生、世界覇権放棄の準備を始めます。
あとはフランスでルペンが勝ち、ドイツでメルケルが敗れれば、グローバリズムは崩壊。
世界はもう一度、インターナシャナルな関係へと戻ります。

逆に言えば、昨年末のプーチンの来日は、日本政府への助け船だったのです。
ここで新しい潮流に乗ってくれれば、一緒にやっていくつもりだったと思いますよ。
正直あまり期待はしていなかったでしょうが、もしかして…の意味でね。

ところがあの木偶の坊は、千載一遇の、もう二度とない大チャンスを棒に振ってしまいました。
領土問題などあとからいくらでもやり様があるので、総合協力に乗り出していれば、
同じように二の足を踏んでいた北欧や東欧、コーカサスや南アジアも含めて、
一気に新しい世界づくりの第一歩が踏み出せたのに…☆
あーあ、もったいない、もったいなーい…☆


ch225
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頑張って買い支えていますが、そう長くはもたないですよ。
何日か、何時間か、分かりませんが…☆
結果的には素人の「高値掴みにナンピン買い」と同じ結果になって、
今後の暴落の時には、目も当てられない事になりますよ…☆

このあと登場するトランプは、正にとどめを刺しに来ます。
米軍、特に海軍および海兵隊の大規模撤退で支出を大幅にカットし、
ドルの大幅切り下げで、対外債務を全部踏み倒しに来ます。
場合によってはFRBのドルを紙くずにし、新ドルを発行するかもしれません。
米国にはそれが出来る法律自体は、既に出来ていたと思います。


大英帝国が旗を降ろすのですから、
その子分若しくは下僕だった大日本帝国も同じ運命です。
厳しい言い方ですが、地政学的にも歴史学的にも、そういう自体が今起こっています。
ところが、相も変わらず、大日本帝国と明治型社会に幻想を抱いている、
ファンタジー似非右翼が、上から下まで多い事…。


日本はどんどん、取り残されていくようですね。
政治家や官僚や財界人は全く頼りにならない状況ですから、
民衆がしっかりしないといけませんね…☆


碓氷バス事故 フィンガーシフト原因説が浮上…☆

2017–01–15 (Sun) 21:59
あのバス事故から一年。
ここに来て、こうした報道がなされるようになりました。

未熟運転放置が原因 会社側を立件へ

車両検証で、主要装置に異常はなかった。一方で、ギアはエンジンブレーキのかからないニュートラルの状態だった。県警捜査本部は事故現場と高速道路で、同型の大型バスを走らせ実証実験を実施。その結果、高速になった状態でギアを変える際、シフトチェンジの操作を誤るとニュートラルに入ることが判明。運転手の技術の未熟さが事故を引き起こした疑いが強まった。

事故の翌日、2016年1月16日の記事
碓氷の事故は、もしかしたら、「フィンガーシフト」が原因なのか?…☆
の中でお話した事が、事故原因だったようです。

それでもまだ疑問は残ります。
交代要員の先輩格の運転手の方は、その間何をしていらしたのか…など。
そう、フィンガーシフト未熟だけが事故原因ではない。
そんな気がするのです…


急遽当番を代わりましたもので、
本日も簡易更新になってしまいました…☆

その代わり、来週はなんと土日休み。
こうなると久々に1泊旅行でも行きたい所ですが、
これがなかなか難しい…☆


人間傲慢になると、学ばなくなるものです…☆

2017–01–14 (Sat) 23:32
すみません、本日も簡易更新です。
明日は一応お休みですので、もう少し時間をかけた記事が書けそうです…☆

寒い日が続きますね。
外の温度計の気温は、現在マイナス7度まで下がって来ました。
これはお手抜きすると、明日の朝は確実に、水道管凍結しますね…☆


豊洲地下水から基準79倍のベンゼン 急激に数値上昇、専門家会議も「困惑

と言うか、最初から移転する気なんてなかったのでは?
最初から他の目的で、安普請を「仮に」作ったのではないでしょうかね?
そんな土地なら、他に利用の仕様も無い。
それなら、「あれ」を作ろうかと…☆


ソロス氏、トランプ相場で誤算

米著名投資家のジョージ・ソロス氏が大統領選以降の株高局面で10億ドル(約1100億円)近い損失を出していたことが事情を知る関係者の話で分かった。

本当の被害は、そんなものでは済まないでしょう。
様々な影響を考えれば、少なくともその十倍はやられていると思いますよ…☆
2017年1月7日の記事
安倍首相、ソロスと会談後、山口へ里帰り…☆の中で、

「さあ、次はどう出ますかね。 大体の想像はつきますが…☆」
と書かせて頂きましたが…
大体の想像通り、日本の安部に、無心に来たのでしょうね。
「もっと国債を発行しろ」
「その金をオレに回せ、さもないと…」
とでも言ったのでしょう…☆

もともとソロスなんて、同じユダヤ金融の中ですら、
穏健派の人達からは、「強引過ぎる」「傲慢すぎる」と、
反感を持つ人が少なくなかった位ですから…☆

そしてソロスは、時々こうした大失態を演じます。
あの1998年のロシア危機の時は、プーチンに中央アジアの資産を全部取られm
すってんてんになって、ほうほうの態で逃げ帰った位です。
彼のロシア嫌い、プーチン嫌いは、その時のトラウマからです。
そして今回も…トランプとその裏にいるプーチンに、してやられました。

ソロスとプーチンでは格が違います…☆



明日はマイナス二桁に届くかもね?…☆

2017–01–13 (Fri) 22:52
本日簡易更新です…☆

日本海側で大雪の予想 大学入試センター試験に影響も

センター試験、懐かしい言葉だなあ…☆
試験を受けられる方は、時間に余裕を持ってお出かけください。
交通が大幅に乱れた場合は、センター側も救済措置を講ずる筈なので、
慌てたり、落ち込んだり、無茶な行動をしないで、冷静にね…☆


現在気温はマイナス4度、明日も寒そうです。
仙台西部の天気予報を見ると…

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明日の最低気温   マイナス 9度
明後日の最低気温  マイナス10度

ここ数日は凍結防止の為、寝る前に水道の水抜きするのを忘れない様にしないと、
確実にいっちゃいますよね、これ。
でも我が家は電動式併設なので、ボタン一つで簡単に出来ちゃいます…☆
普段はそこまで気温が下がらない地域でも寒波襲来時には、
水道凍結にお気を付け下さいませ…☆


明日は仙台西部も真冬日…☆

2017–01–12 (Thu) 22:52
寒いですね…現在の気温はマイナス3℃。
雪は断続的に、降ったり止んだりを繰り返しています。
東北自動車道は、白河以北のほぼ全線でチェーン着装規制実施中。
奥羽山脈を越えて流れ込む雪雲は、今日は中心部まで達しました。


ぶるっ雪景色 仙台で積雪2cm

20170112.jpg

我が家の辺りは積雪10cmを超えていますが…☆
それより記事上部の明日の天気予報に注目。

「仙台西部 最高気温マイナス2℃ 最低気温マイナス4℃。」

明日は真冬日です…☆
昼間は中心部(つまり仙台東部)へ出ているので、
もう少し暖かいだろう…と、甘い期待を抱いたりして☆


寒いといえば、こちらもお寒い限り…☆
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見よ、懸命の買い支え☆
放っておけば今夜にも1ドル113円割れでしたからねえ。
買い支えた所で、今後上昇する理由は見当たらないのですが、
お金の特攻攻撃…
人の税金でこういうことをしていると、
あとでとんでもないしっぺ返しを喰らいますよ…☆



雪の降る杜の都の片隅で想う事…☆

2017–01–11 (Wed) 23:07
寒いですね。
こちらは現在気温マイナス3度、雪が降っています。
中心部は雪などありませんが、山寄りの郊外は積雪ありです。
作並あたりでは、温泉に浸かりながら、雪見酒が楽しめそうですよ…☆



債券15時 超長期債利回りが上昇 30年債入札がやや不調

トランプの会見をにらんでの事でしょうが、
遅かれ早かれ、金利は更に上昇するでしょう。

銀行も圧力をかけられているのかもしれませんが、
いずれ長期プライムを上げざるを得ず、
長プラが上がれば、いよいよ利息爆弾に火がつきます。
現在の金利支払いで手いっぱいの企業は、
僅かな金利の上昇で破綻に至る可能性も低くありません。
与信管理にはくれぐれもご用心願います…☆


マスミディアではトランプのスキャンダルを一生懸命に探し、或いはねつ造し、
叩いていますが…もはや手遅れ。
やればやるほど自分たちが信用を失い、見捨てられます。

昭和20年8月15日の新聞を見ると、
昭和天皇が玉音放送で読み上げた終戦の詔書の記事が当然トップなのですが、
その片隅に、連合艦隊が鹿島灘沖で敵艦隊を撃破したという記事が載っています…☆

このように、マスミディア・大本営発表と言うのは、最後の最後まで嘘をつきます。
マスミディアはロートシルトのワーテルローでの事を引き合いに出すまでも無く、
本来大衆を騙し、権力者が富を略奪するために存在するのです。
そこが分かれば、今の事態の見方も、対処の仕様も、分かって来ると思います。


民は騙され続けているだけではありません。
騙されるたび、それに気づくたび、少しづつ賢くなっていきます。
一方の騙す側は、手品の種を明かしていくようなものですから、
その手の内がどんどん明らかになって来ます。
そしてどこかの時点で、民は詐欺師よりも賢くなる訳です…☆

今起こっているのはそういう事。
降る雪を見ながら、そんな事を考えてしまいました…☆



迫る歴史のターニングポイント…☆

2017–01–10 (Tue) 22:56
さあ、今日もまた簡易更新です。
明日は少々早出なのです…☆

ch225
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ドル円のボラティリティが上がって来ました。
回るコマが倒れる前のぐらつく…そんな感じですかね…☆

要するに、最初はみんなで買い支えるのですが、
①買い支え切れない
②売り逃げする為のカモがいない
③それどころか、そのカモは賢くなっており、完全に見透かされている

となると、あとは仲間を裏切って、逃げ出す連中が出てくるのを待つばかり。
最後には「自分だけは助かろう」と、投げ売りを始めます。
そしてお約束の、阿鼻叫喚の図となります…☆


皆さまもとうにお分かりかと思いますが、
1月20日のトランプ就任が大きな歴史の転換点なのは確かです。
あとはその前後に起こるのか、
もう少し先の時点で起こるのか…

それこそ「時間」の問題なのですよ…☆






「窮鼠猫を噛む」…噛んだ後、もっとヤバい事になったりして…☆

2017–01–09 (Mon) 22:40
「原発再稼働は認めない」と断言した新潟県知事に、東電・原子力ムラのネガティブキャンペーンが激化!

やれやれ、かえって墓穴を掘るので止めておいた方がいいのに…
原発が全廃になれば、東電のみならず既存の電力会社(沖縄電力を除く)は、
非継続事業として多額の損失を計上しなければならず、全部債務超過で倒産ですから、
抵抗する気持ちは分かるものの、あまり同情できませんね…☆
ましてや東電は今の時点で債務超過でしょうし、
なにより資金繰りがつかない状態に陥っているように見えますから。

この原発関連の大損失を、勘定を切り離してやれば多少は原発廃止に心動くかもしれませんが、
その損失を補てんするお金はどこにもないので、全部国民負担です。
そんな要件を国民が受け入れる訳も無いので、なりふり構わぬ抵抗をする訳ですが…哀れです。

よしんば旧国鉄の様に負債勘定を切り離して再編させても、
原発の本当の目的が達成できなくなる為、
電力会社の裏にいる人たちが許す訳もありませんが☆

原発の本当の目的とは…
核兵器を生産し、核保有国になる事です。
その為に、数十年前高純度のプルトニウムを学術用として米国から輸入し、
近年「安倍は危ない」と感じた米国から返還を要求され、しぶしぶ返した経緯があるのです。

しかし、世界は次の時代に移行しつつあります。
今更核を作っても、ロシアのC-500防空システムは、
それを迎撃する能力を持っているといわれています。

…もう日本も、次の時代へ行く準備をしないといけません。
このままでは周回遅れより酷い事になるかもしれませんしね。


蛇足ですが…
中国のボロ空母も、同じようなものです。
空母自体がすでに時代遅れなので、あまり騒いだり、心配する事も無いでしょう。
ミサイル技術がこれだけ進化している現代、
下手に前線に出張れば、あっという間にボカチンです☆
その為にイージス艦がいるのですが、そのイージス艦が確実にミサイルを撃退できるかと言えば、
非常に難しい…というか、ムリ☆

そういえば旧海軍が起死回生を狙った、虎の子の空母「大鳳」は、
先輩の名艦「翔鶴」より大型の、装甲甲板を装備した優秀な新型空母だったのですが、
(おかげで重心が高くなり、飛行甲板を1層減らして艦載機数が減少してしまいましたが)
なんとたった1発の魚雷を喰らっっただけで、あっけなく沈没してしまいました。
…これに関して書くと、長くなるので止めておきます…☆

そして今、魚雷ミサイルの類の進化は、空母とその護衛艦、戦闘機のそれを遥かに凌いでいます。
ましてや、遼寧は大鳳のような新鋭艦ではなく、オンボロですから…☆



軽井沢バス事故から、もうすぐ1年です…☆

2017–01–08 (Sun) 22:50
年末年始はかなり忙しく、なかなか落ち着いて記事が書けなかったのですが、
新年早々、こんな記事がありました。

運行管理者ら立件向け捜査=業務上過失致死傷容疑―軽井沢バス事故・長野県警

事故は2016年1月15日未明、長野県軽井沢町の峠の下り坂カーブで発生。スキーバスがガードレールをなぎ倒し、崖下に転落した。乗客の大学生13人と乗員2人が死亡、26人が重軽傷を負った…
県警が実況見分やバスを検証した結果、バスの転落直前の時速は制限速度50キロを大幅に超える96キロで、ギアがエンジンブレーキの効かないニュートラルになっていたことが判明。県警は大型バスに不慣れな運転手が運転操作を誤り、下り坂でバスを制御できなくなり、カーブを曲がり切れず転落したとみている。



上記の時事通信の記事では原因の特定に言及していませんが、
毎日新聞では、ほんの少しだけ匂わせた表現をしています。

<軽井沢バス事故>立件へ 来月下旬、社長ら3人書類送検

バス主要装置に異常は確認されておらず、事故では急な下り坂を加速し、崖下に転落する直前は制限速度50キロを上回る96キロ、ギアはエンジンブレーキが利かないニュートラルだったと分かっている。実証実験では、高速でクラッチ操作を誤るとニュートラルになることなどが判明。県警は操作に熟達していれば事故を回避できた可能性が高いとみている。



思い出して頂けましたか?
昨2016年1月16日の記事、
碓氷の事故は、もしかしたら、「フィンガーシフト」が原因なのか?…☆
でご紹介した、フィンガーシフトがニュートラルになる可能性を追った記事です。
あの時は図らずも万単位のアクセスとネッシンナコメントを沢山頂き、
てんやわんやの大騒ぎでした…☆


間もなく事故から1年。
事故原因は特定されていませんね。
他の原因、例えば旧型エアロなので、ワイヤーの引っかかり等も考えたのですが
その点から考えると、やはりフィガーシフトの操作ミス…というより、
フィンガーシフトの危険性を看過した責任を、行政も製造元も業界も取りたくないために、
例え原因を特定できても公にしていないのではないかと、勘ぐってしまいます。

「バス主要装置に異常は確認されておらず」
という事は、ワイヤー引っかかりやエア切れは無かった(異常現象なので)という事ですし、
フィンガーがニュートラルに戻るのは「仕様」であり、異常ではありません。
強いて挙げれば、フィンガー異常ランプが点灯したかどうかですが、
きちんとした教育を受けられなかった場合ランプが点灯しても意味が分かりませんしね。
同乗していたもう一人の運転手さんが激務の疲れで熟睡してしまっていたとしたら、
異常に気付いて起きたとしても、フィンガー異常ランプに気付かない、
若しくは気付いても、対処する前に事故になってしまったのかもしれません。

これからは熟練した大型の運転手さんが、どんどん減って来る時代です。
やはり、デッドマン装置など各種の保安設備が充実しているJRへ、
夜行輸送の一部をもう一度担ってもらう…などの施策も必要かと思います。
JRにとってはあまり儲からない仕事かも知れませんが、
これは国民(だけでなく外国人旅行者だっています)の輸送を、
責任も含めて民間会社に丸投げしている国の方がおかしいのです。
下らない事にお金を使わず、みんなの安全と安心の為に使ってほしいと思います…☆


あの時様々なご意見や助言を下さった、現役のバス運転手の皆さまは、
今この時間も、沢山のお客さんを載せて、夜道を走っていらっしゃるのでしょうか…
どうぞ今宵も、ご安全に…☆



追記
現在、山梨県と東京の多摩西部に大雪警報発令中との事。
くれぐれもお気を付け下さいませ…☆



安倍首相、ソロスと会談後、山口へ里帰り…☆

2017–01–07 (Sat) 23:13
安倍のまわりが、騒がしくなってきましたね。

首相、ソロス氏と会談 ターナー元FSA長官ら同席

安倍晋三首相は6日夕、米著名投資家のジョージ・ソロス氏と会談した。元英金融サービス機構(FSA)長官のアデア・ターナー氏らが同席した。ターナー氏は「債務、さもなくば悪魔 ヘリコプター・マネーは世界を救うか?」と題する著書を出版したことで知られる。
 会談終了後、ソロス氏やターナー氏らは記者団の取材に応じずに官邸を後にした。会談時間は30分程度だったとみられる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

へえ…ソロス。本物ですかねえ?…☆
この他に、CIA協力者リストにも名前が挙がっている、船橋洋一も同席していたそうで…
この人たちがどういう集まりなのか、わたしたちにもよく分かりますね…☆
「ヒラリー落ちた トランプ死ね」な人たちですね…☆

今や彼らは追われる身で、過去の栄光も全部消し飛ぶような真相を暴露されそうです。
そこで彼らはどちらの道を選んだのでしょうね。
徹底抗戦するのか、隠棲する引き換えに過去の事は大目に見てもらうのか…

もう一つ、数日前に韓国の慰安婦増で一悶着ありましたが、
日本と韓国の関係を悪化させて、一番得をするのは北朝鮮。
順当に考えて、両国の北朝鮮シンパが作り出した騒動と言えます。
そしてその北鮮は、ソロスなど金融戦争屋の金城湯池でもあります。
最後の大勝負に打って出るのか、
はたまたここで、生き残りの為の撤退を甘受するのか。


首相動静―1月7日

【午後】0時56分、森喜朗元首相。2時58分、羽田空港。3時29分、昭恵夫人、母親の洋子さんとともに全日空697便で同空港発。4時52分、山口宇部空港着。5時55分、山口県下関市の自宅。地元の支援者らと食事。8時30分、全員出る。

今日は森と一緒に山口入りですね。
田布施一派の生き残りのための会議なのか、それとも?…☆
暢気にもトランプ就任まで洞ヶ峠を決め込んでいた安倍政権ですが、
ここに来て、色々な動きが出てきました。


さあ、次はどう出ますかね。
大体の想像はつきますが…☆



天津港のスモッグは、世界経済の先行きの象徴なのかも?…☆

2017–01–05 (Thu) 23:12
スモッグで乗客2000人を載せた客船が洋上で立ち往生

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天津港に大型客船が入港出来ない程のスモッグが滞留。
客船の乗客乗員も大変ですが、貨物船の航行に支障が出ると、
経済にも大きく影響してきますね…要注意です。
今の形の文明では、大汚染時代はどこの国も必ず通る道の一つなのですが、
そろそろ今の文明とは違うスタイルを本気で模索・実践する時代かもしれません。


現在のch225
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米国の失業保険新規申請が予想ほど悪化しておらず、ドル売り一服という報道。
今や多くの国の統計発表は、凡そ当てになりませんが…☆
延命させて売り逃げし、トランプ政権で叩き落として往復ビンタで儲けたら、
頃合いを見はからって安全資産に振り替えてトンズラしたいなあ…
という悪い人たちの企みはバレているので、そのままドボンすると良いです☆
トレンドは円高である事は確かですね…☆


なにしろ金利が上がれば全てはオシマイです。
古い会社が没落する時も、
信仰の成金会社が破産する時も、
金利の上昇が引き金を引くというのは、よくある事です。



ソフトバンクが3日続伸、国内外に好材料で2年2カ月ぶり高値

バブルが崩壊する直前は、一段と高値になるものですが…☆
ここはみずほ辺りが大量に貸し込んでいますね。
借り手が潰れれば、貸し手も潰れます。

今から丁度90年前、そういう事がありましたね。
鈴木商店と台湾銀行というのですけれど…☆
(縁起でもない事を言うな、ですか?…☆)




ローマ帝国が滅びた理由は、「戦争」ではなく「経済」でした…☆

2017–01–03 (Tue) 23:56
研修から帰り、作り置きのカレーで夕食を摂りながらゼロヘッジを眺めていると、
普段とは少し違うタッチの記事が載っていました。
お題は「ローマ帝国の崩壊と通貨」とあります。
いきなり世界史のお話ですか…と、今日はこの記事のご紹介です…☆

Currency & The Collapse Of The Roman Empire

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重要な所を掻い摘んで抄訳していきますと…

The Roman Economy(ローマ帝国の経済)
ローマ時代は貿易経済が非常に活発だったが、領土の拡大に伴い輸送等のコストが増大し、ローマ帝国はそれを賄う新たな方法を見出すが、それはハイパーインフレや経済の破綻、財政危機などをもたらした。

Roman Debasement(ローマ通貨の質的低下)
帝国初期の通貨は4.5gの銀を含有した良質のデナリウス銀貨であったが、金銀産出の総量から貨幣鋳造には限りがある。そこで皇帝たちは、貨幣の純度を下げて財政を賄う事となった。マルクス・アウレリウス時代(訳注:2世紀後半)には銀の含有率は75%に下がり、カラカラ帝(3世紀初期)は事実上1.5デナリのコインを2デナリいう額面をつけて流通させた。ガッレリヌス時代(3世紀中期)には、銀は僅か5%しか含まれていなかった。

The Consequences(その後)
これらに対する実体経済への影響が出てくるには時間がかかった。
低コストの通貨の流通量が増えたが、そは経済的成長に寄与しなかった。増えた通貨は人々の手元に残らず、そのまま生活費へ消えた。カラカラ帝は生活が苦しい兵士たちの要求に応えて、賃金を5割増しにした。西暦265年には銀の含有量が僅か0.5%となり、物価は1,000%と急上昇した。

The Effects(結果)
コスト上昇の一方で敵から略奪する貴金属も無く、帝国の維持の為に政府は大増税で苛斂誅求を国民に強いた。ハイパーインフレと増税、価値の下がった貨幣の増発の三重苦が、ローマの商業を溶解させた。3世紀末には、商取引はローカルなものになり、便利な交換媒介物(貨幣や小切手など)の代わりに、バーター取引で行われていた。

The Collapse(崩壊)
西暦235年から284年の危機の間に皇帝は50人後退したが、多くが殺されたり、暗殺されたり、戦死した。ローマ帝国は大混乱し、3つ(訳注=ガリア・ローマ・パルミラ。東西に分かれるのは更にその後です)に分裂した。絶え間無い内戦は国境防衛を脆弱化させ、通商ネットワークは崩壊し、商業行為自体が危険な状態となった。蛮族が四方八方から侵入し、疫病が蔓延した。西暦476年、西ローマ帝国は滅亡した。



とまあ、「悪化は良貨を駆逐する」お話からはじまり、
そうして増え続けたお金が、最後は自分の重さで崩壊し、大帝国すら滅亡させてしまう。
そんな歴史のひとコマなのですが…


ゼロヘッジがわざわざ、そんな「歴史おもしろ話」を記事にする訳もありません。
量的緩和でお金がじゃぶじゃぶになっている中、政府はお金が無く重税を国民にかけまくっています。
そう、今の世界は(勿論日本も含めて)、ローマ帝国末期の経済状態に似ているのです。
「ローマ帝国の滅亡」と言うと、退廃の都にフン族やらゴート族やらがドドドと攻め込んでくる、
ハリウッド映画の一大スペクタクルの様なものを想像する方もおられる様ですが…
確かにそういう事もあったのでしょうが、それはあくまで「結果」のお話です。
本当はゴート族のローマ突入以前に、ローマ帝国はとっくに滅びていたのですよ。
それも原因は戦争ではなく、経済です。
経済が破綻し、内戦などで、もはや国の態をとどめていなかったのです。
民心は(ローマ在住の特権階級以外は)、ローマ帝国から心離れていました。
ですから、ゴート族やフン族の侵入に耐える事も出来ずに、歴史から姿を消したのです。
戦争は最後の駄目押しで、ローマ帝国は経済崩壊で滅亡したのです…☆
今の世界経済は、そのローマ帝国と、よく似た状態になっていませんか…?


ゼロヘッジの記事はそこを言いたいのですよ。
現在の経済体制の崩壊に警戒して下さい、
その為のヘッジをかけて下さいと…☆

日本もどこかのバカ首相とバカ総裁が、上記と同じような事をしてしまいましたが…
この二人は今やレームダックで、そのうち消えるでしょう。
幸い日本は経常収支が黒字ですから、債権債務の相殺などは国内で調整が出来ますので、
ハイパーインフレに対してはなんとかなるとは思いますが、
海外に投資されている方は十二分に警戒して下さいませ。


そういう時期なので、最後に売り逃げしたい連中が一生懸命相場を維持させていますが、
手口がワンパターンなので誰も騙されず、本当にお困りのようです…☆

まあ、自業自得です…☆



追記

今回のパラダイム変換は、ローマ帝国崩壊と同じ位インパクトがあります。
それを戦争・混乱無しに出来るかがキーポイントです。
まずは毎日を、お元気にお過ごしくださいませ…☆


2017年 マーケットスタート…☆

2017–01–02 (Mon) 23:28
今日は本格更新…
と思っていたのだけれど、気が通いたらこんな時間になっていました。

すみません、年末から立て込んでいたもので、
色々な片付けで、あっという間に一日終わってしまいました…☆

日本はまだお正月休みですが、
海外は今日から2017年の経済活動が始まっています。

ch225
20170102.jpg

欧州がユーロを売ってきましたね。
モンテパスキ銀行の危機が迫っているからでしょう。
勿論裏には、イタリア危機で米ドル防衛したい人たちがいるからでもあります。

去年は一昨年末までの買い支えが一気に抜かれて、暴落でスタートでした。
今年も同じパターンが考えられますが…

去年と違うのは、まだ売り逃げしきれていない連中がいる事です。
ここで暴落すれば、自分の背の荷にも、火の粉がかかりますからね…☆

どちらにせよ、今年はサプライズの連続になる事は間違いありません。
その話をしようかと思っていたのですが…本日は時間切れ☆

明日はまた研修です。
さて、また頑張ってくるとしますか…☆






新年のご挨拶は、「ピーターラビットとわたし」大貫妙子…☆

2017–01–01 (Sun) 23:25
皆さま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます☆

大晦日、そして元日と出ずっぱりでしたので、
今日は簡易更新、本格更新は明日やります(明日はお休みがもらえます)。

年越し蕎麦は、「検食」で頂きました。
伸びていてあんまりおい…じゃない、伸びていてもおいしいお蕎麦でした☆
…栄養部に喧嘩を売っては、後々大変ですからねえ?…☆

で…夕食はお雑煮を作りましたよ。
仙台のお雑煮は、本当は焼ハゼでだしをとり、はらこ(イクラ)を載せるのですが、
焼きハゼは震災後今でも少々手に入りづらく、そんなものを買いに行く時間も無く…

まあいいさ、元々は東京生まれだし、東京風の雑煮でいいか…
ところが、合鴨も蒲鉾も小松菜も三つ葉も、我が家にはありません。
何も無い家だなあ…長期保存食品は沢山あるのですけれどね。
…しょうがないでしょう? 昨日今日殆ど研修だったのですから…☆

という事で我が家にあった、「昆布」「焼き干し」「鳥もも肉」でだしをとり、
「大根」「にんじん」、そして貰い物の「牛蒡」を入れて、
これも貰い物の「せり」を薬味にしました。
味は塩味がメインで、お酒と、風味づけに「濃口醤油」少々。
お餅は油を敷いたフライパンで、両面に焦げ目をつけた後蓋をして焼き上げました。
…なんだかよくわからないけれど、ミチルちゃん雑煮です。
お味は、意外に美味しかったですよ。
明日はこれに、はらこを買ってきて、載せてみよう…☆


さて、今日も一曲、「わたしが産まれる前の名曲」で、
お茶をにご…じゃない、お楽しみくださいませ☆
大貫妙子さんの、「ピーターラビットとわたし」。
1982年の曲です。



かわいい曲ですよね。
子供の頃から大好きだったのですよ、この曲。
このブログの前身だったホームページでは、テーマ曲にしてしました。
大貫さんの曲は、軽めの曲でも、じっくり聞かせる曲でも、
思わず頭の中でメロディを追いかけてしまいますね。
そして、口ずさみたくなる様な曲が多いです…
はじめて聴いた人も、きっと好きになると思います。
10回も聴けば、大好きになります…☆

♪ピーターラビットの おうちは おおきなもみの木の
 (ぴーたー らび わっ ぴーたー らび わっ♪)
 したにある なかよしとすんでる…☆
 (らび わっ しったに わっ♪)

と、一緒に口ずさんだところで…
今年もこのブログに、お付き合いくださいませ…☆




おまけ追記

ピーターラビットとわたし=旧ブロテーマという事で…
旧ブログの頃の写真を、一枚公開します。


「ピーターラビットとわたし」の頃

これはまだ、中学生の頃の服ですよ、確か。
うーん、最近歳のせいか物忘れが激しいんだべっちゃ…げほげほ。
…そんな歳じゃないでしょって?
ちぇ、バレたか…☆

とってもかわいいでしょう?
勿論、「お服が」ですけど…☆
ちょっとミリタリーっぽい感じで、かわいいのにカッコいい…と。
こういうファッション、今でも好きです。

このブログの初期の記事にもあるように、
こういう格好をしてどこにお出かけするのかと言えば、
図書館に行って勉強してました…☆


息抜きに閲覧室へ行って、手当たり次第に、色々な本を読みましたね…
当然帰りは、貸出本のおみやげ付き☆
夜の勉強が終わると、寝る前に貪るように読んだっけ。

…すみません、そういう人様から見たら、つまらない青春を送っておりました。
でも、わたしにはとっても、幸せな時間だったのですよ…☆


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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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