Trans Princess2017年02月

金正男殺害事件 やはり裏があるようです…☆

2017–02–19 (Sun) 22:38
毎日金正男暗殺事件(?)の話題でで持ちきりです。
わたしにも正確な所は正直分かりませんが、
少なくともマスミディアの流す公式発表とはかなり違うという事は、
事件発生から繰り返しお話させて頂いてまいりしたが…☆


例えばこれ。
マレーシアの英字紙、「New Straits Times」の、2017年2月18日の記事から。

Police identifying 4 N. Korea operatives [VIDEO]

20170218nst.jpg

ここに出てくる金正男の死体ですが…

kim dead body

とても金正男本人には見えませんね…☆
出典もとのYouTubeの動画はこちらです。



体形などは確かに似ているのですが、これが本人かと言えば…
①全体に金正男(46歳)よりも年上に見えます。
 55-60歳位に見えるのですがね…急に老けたのでなければですが☆
②お腹にいある筈のタトゥー(刺青)がありません。
 刺青は消す事自体は不可能ではないですが、完全には消せず、白い傷跡が残ります。
 そんな傷跡も無い、ふくよかなお腹ですね…
③頭蓋骨の形状が違う
 ETR(目と歯との距離比率)が長めで、鼻骨や額の形状も少し違うように見えます。

これが本当に殺された男の死体映像だとしたら、
殺された男は金正男ではない可能性が高いと思います。


この他にも不可解な点は多いのですが、
例えばマレーシア政府の対応。

マレー警察:金正男氏の遺体引き取りに遺族が来るべき

北朝鮮は多数の国と国交を持ち、国交のない国は日本を含めても30以下です。
マレーシアはそうした友好国の一つで、現地には数百人単位の北朝鮮コミュニティがあります。
北朝鮮という国の事情を考えれば、マレーシアは引き渡しに応じそうなのですが…

金正男殺害 マレーシア警察、慎重姿勢 初の記者会見

マレーシア政府は今回の事件に関しては殆ど関与せず、
マレーシア警察が全ての調査、リリースを行っています。
逆にマレーシア政府は、関与を避けるべく行動している様に思えます。


当初は日米、米中会談に対する威嚇として、
ミサイル発射と連動した北朝鮮の工作という見方も考えられましたが…
暗殺だけならば予めマレーシア政府に根回しをし、
更に条件の良い場所でやればよい訳です。


金正男氏は、本当は今も生きているのかもしれない可能性も残っています。
北朝鮮が平和裏に国際社会の一員になれば、東ユーラシアはほぼ安泰ですから、
戦争屋が何らかの工作をして、それを阻止しようとしている可能性も無きにしも非ず。

大詰めが近付きつあるのかも知れません…☆




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すぐムキになるから、すぐ分かる?…☆

2017–02–17 (Fri) 23:21
「安倍晋三小学校、断った」首相、国有地売却の関与否定

大阪府豊中市内の国有地が近隣国有地の約1割の価格で学校法人「森友学園」(大阪市)に小学校用地として売却された問題で、安倍晋三首相は17日、小学校の名誉校長に妻昭恵氏がついていることを「承知している」と説明。売却に「私や妻が関係していたということになれば、首相も国会議員も辞める」と述べ、関与を否定した。

「首相も国会議員も辞める」
そうですか…☆
「男に二言は無い」のでしょうから、よく憶えておきましょう。
それにしても分かりやすい方ですね。
痛い所を突かれると、余計にムキになる所など…☆



南スーダン内戦「壊滅的規模」に、収拾つかない恐れを国連が警告

どこかの防衛相の仰る通り、これは戦闘状態ではありません。
れっきとした「戦争状態」です。
自衛隊は日本の国民と国土を守るためにあるのであって、
お金持ちの金儲けの戦争などにつき合っている余裕はありません。
そもそも火つけ泥棒の米国の戦争屋が逃げてしまっているのですから…☆
ここも最後は、ロシアの力で停戦させてもらうしかないかなあ…





米軍、対IS空爆で劣化ウラン弾使用 国防総省

劣化ウランは非常に安定した物質なので、
実は放射能被害はあまり考えにくいのです。
それでは、イラクであった原爆症の様な被害は何だったのか?
あれは劣化ウラン弾を使ったからなのではないか?
そういう疑問を持たれる方も多いと思います。

わたしの考えでは、あれは本物の核兵器を使い、
後遺症を劣化ウラン弾のせいだと匂わせている、
心理情報作戦だと思います。

色々ありますが、トランプ政権はこの様な事をしでかした「戦争屋」を、
米国から抹殺するべく動いています。
様々な面で日本にとっても利害衝突するトランプ政権ですが、
この点に関しては、もっともっと、評価してもいいと思いますよ…☆

まずは世界を滅亡させかねない人達をみんなで捕り押さえ、
そこから先は是々非々で付き合う。
それが21世紀の外交であり、国家戦略です…☆



誰が駒鳥殺したの?…☆

2017–02–16 (Thu) 23:21
今日は超簡易更新です。
さっといきます…☆

Who killed Cock Robin?
I, said the Sparrow,
with my bow and arrow,
I killed Cock Robin.

Who saw him die?
I, said the Fly,
with my little eye,
I saw him die.

Who caught his blood?
I, said the Fish,
with my little dish,
I caught his blood.

Who'll make the shroud?
I, said the Beetle,
with my thread and needle,
I'll make the shroud.

Who'll dig his grave?
I, said the Owl,
with my pick and shovel,
I'll dig his grave.

Who'll be the parson?
I, said the Rook,
with my little book,
I'll be the parson.

Who'll be the clerk?
I, said the Lark,
if it's not in the dark,
I'll be the clerk.

Who'll carry the link?
I, said the Linnet,
I'll fetch it in a minute,
I'll carry the link.

Who'll be chief mourner?
I, said the Dove,
I mourn for my love,
I'll be chief mourner.

Who'll carry the coffin?
I, said the Kite,
if it's not through the night,
I'll carry the coffin.

Who'll bear the pall?
We, said the Wren,
both the cock and the hen,
We'll bear the pall.

Who'll sing a psalm?
I, said the Thrush,
as she sat on a bush,
I'll sing a psalm.

Who'll toll the bell?
I said the bull,
because I can pull,
I'll toll the bell.

All the birds of the air
fell a-sighing and a-sobbing,
when they heard the bell toll
for poor Cock Robin.

ご存知、マザーグースの一遍、
「誰が駒鳥殺したの?」の全文です。
これのパロディがあの有名な、
「誰が殺したクックロービン」です…☆




狡猾な悪人が何か物事をなす時は、
何かをモチーフにして事を進める事が多いものです。
金正男氏の暗殺劇場はもしかしたら、
このマザーグースの詩の通りに展開されていくのかもしれませんね。

誰が金正男を殺したの?
それは私と、べトナム旅券の女が言った。
私の注射と毒薬で、
私が金正男を殺したの…





しかし、本当の事はまだ分かりません。


今この時点で分かるのは、いよいよ追い詰められた者たちが、
切り札の一つ、北朝鮮カードを切って来たと言う事は、
物語自体はいよいよ大詰めが近付いた…
そう考える事が出来ると思いますよ…☆



大嵐が来る前の、前哨戦の嵐…☆

2017–02–15 (Wed) 22:50
正男氏殺害、男女5人なお逃走か 取り残された?女供述

真相は良くは分かりませんが、
少なくともマスミディアで報道されている事とは全く違うでしょう。
韓国発の情報は、当てにならない事で有名です。

濃硫酸を掛けられても人間は死にませんし、毒針で暗殺するのはこれまた難しい。
高い確率で暗殺できるのは自動注射器(これも毒針の仲間?)による注入ですが、
ちゃんと台本が出来ていなかった情報を報道したのかもしれませんね。
北朝鮮は金融戦争屋の「最後の最後の砦」でしょうから、
その当たりを頭に入れておけば、いずれ真相は見えてくるでしょう。



大阪・森友学園 寄付募った名称は「安倍晋三記念小学校」

やり口を見ていると、まるで朝鮮半島の悪党たちのやり方ですね。
(あくまで「悪党」です。あちらでも普通の人達は真面目ですが…☆)
首相のお父さんの晋太郎氏が生前「私は朝鮮人だ」と仰っておられましたが、
そちらの方のコネクションが絡んでいるのかもしれません。
そして今回の事件は、官僚の反乱もあると思いますよ。
「もう付き合っていられない」というのが、本音なのではないでしょうか?…☆


東芝、3月末まで融資継続を要請 主力3行、支援の方向

2016年5月15日の記事、
呆れるお話が続々と…☆
では、こんな事を書かせて頂いています。

東芝の営業赤字7191億円 金融除き過去最大 3月期
キャノンが7,000億円という法外な価格でメディカルを買収したのは、
この債務超過を逃れるためなのは皆さまもお気づきだと思うのですが…
ところがこの取引、やはり独禁法に抵触するようです。
日本の公取委はともかく、米国の司法省と、
「無く子も黙る」と言われたSEC(米国証券取引委員会)が乗り出してきています。
下手をすればこの取引は無効となり、東芝は3月末の時点で債務超過で倒産。
おまけに巨額の追徴金を請求されることになります。
どうするんでしょうね…☆

債務超過しているのはこの時点で分かっている人には分かっていました。
これを先送りして越年させましたが、いよいよ追い詰められてきました。
メガバンクも東芝を見放さないと、自分が危うくなります。
どうしても東芝を救いたいのなら、日本政策投資銀行が融資を引き受け、
日銀も特融を発動すれば良いのですが、その覚悟が政府にあるかどうか…☆
…それくらいの事をしてあげないと、東芝が可哀そうではないですか?
米国金融戦争屋の従者である自民党政府の言い分を全部聞いて、
こういう事になったのですから。
下手に潰すと、真相を全部暴露されてしまう可能性もありますよ…



色々な事が次々と起きていますが、
政府は効果的な策を何一つ打てていません。
トランプの術中にまんまと嵌まるのがトップですからね…☆

少なくともある程度は、自分の身は自分で守る。
ちょっとそういう覚悟が必要な時期に差し掛かって来ました。
大きな嵐が迫ってきていますよ。

そんな時でも、このブログは淡々と更新してまいります。
どんな嵐の時も。
みんなで一緒に、この大嵐を乗り切れるようにね…☆


…忙しいと、たまにサボりますけれどね!…☆


「A Sleepingcar Named Desire(欲望という名の寝台車)」…☆

2017–02–13 (Mon) 23:17
豪華寝台・瑞風 最高倍率68倍

最高倍率68倍の部屋は1人120万円

「山陽・山陰コース」は2泊3日で岡山、松江、東浜(鳥取県岩美町)に立ち寄るコースです。そのなかで、1両1室の「ザ・スイート」は最も高額のプランであり、2人利用の場合は1人120万円、4人利用の場合でも1人90万円します。
 JR西日本によると、今回はすべての出発日、コースで抽選になったとのこと。なお、当選しなかった人は次回応募時の抽選で優遇されるといいます。2017年10~11月出発分の第2期は、4月1日(土)から受付が開始される予定です。
 ちなみに、「瑞風」に先駆けて5月1日(月)にデビューするJR東日本の豪華クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)」は、初回発売分の平均倍率が6.6倍、最高倍率が76倍でした。


…ベニス・シンプロン・オリエント急行より高いですね。
あれは確か、パリ-ベニスで1泊2日で30万円位でしたから。
1日目の昼食とアフタヌーンティと夕食、2日目の大陸式朝食込みの料金です。

わたしはこんな話を見聞きするたび、2015年10月11日の記事、
夢と欲 夜汽車の旅のめぐる想い…☆

でお話した、千葉のいすみ鉄道の、鳥塚社長の言葉を思い出します。

『今、鉄道会社はお客さんに「夢」を売ることを辞めてしまう傾向にあります。2泊3日で何十万円もする豪華列車は「夢」ではありません。これは「欲」なんです。何十万円の列車が予約が取れないということは、物質に対する欲望を追求してきた人たちが殺到しているだけなんです。』


そう、欲望ですね。
「A Streetcar Named Desire(欲望問う名の電車)」ではなく、
「A Sleepingcar Named Desire(欲望という名の寝台車)」ですね…☆
こんなものを作る為に、JRはわざわざ定期夜行列車を廃止させ、
豪華列車に乗るのが経済的に難しい人々を夜行バスに押し付けて、
伝統あるオリエント急行より遥かに高い金額で、
成金趣味の列車を走らせているようにしか思えません。
それに乗るお客も、夢ではなく欲望を満たすために乗るのでしょう。
…それのどこが悪いという方も多いでしょうが、
わたしには、そう思えてなりません。


夜行の旅は、とてもいいものです。
真っ暗で景色も見えないのに、何時間も乗るのは退屈と思いの方も多いと思いますが、
過ぎ去る街の灯りや、並走する道路を走る車のヘッドライトとテールライトを眺めたり、
通過駅の駅名票等を見ていると、飽きないものです…☆

欧州にいる時は、わたしはよく夜行で旅をします。
ユーロナイトといって、1等の個室寝台から2等の簡易寝台、座席車まで連結されていて、
乗客は予算に合わせて、同じ列車で旅をするのです。
SNCF(仏国鉄)は日本のように寝台に特化してしまって味気ないですが。
ドイツ・スイス・イタリア以東の、中欧から東欧、ロシアでは、
こうした各等列車がまだまだ主力です。

夜行バスは運転手さんが絶対的に不足してきましたし、
大型を運転できる運転手さんは、高齢化が進む今、
他にもやる仕事がたくさんあります。
ですからこうした各等列車をもう一度復活させ、
お客さんに安全で、それぞれの予算に合わせて旅が出来るサービスを、
JRがもっとまじめに考えることを期待します…☆



夜行とは違いますけれど、
夜遅く終着駅に着く列車の旅も、また楽しいですね。

先日も研修先から次の研修先へ、
「日本一寂しい特急(?)」に乗って移動しました。


始発駅の秋田が19時32分で、終着駅の青森には22時16分に着きます。
私が乗ったのは20時47分の鷹ノ巣からですが、
山の中で単線区間が多いこの辺りでは、特急もゴトゴトと走ります。
スピードが落ち、ガクンとポイント通過の衝撃と遠心力を感じた後、
薄暗い駅のホームに「下川沿(しもかわぞい)」なんて駅名票が車窓を流れたり、
津軽平野に出た後の鶴ヶ坂では交換の為、遅れている大舘行きの上り普通列車を待ったり…
なかなか味わい深い旅でしたよ…☆


「日本一寂しい特急」こと(?)、つがる5号青森行き。
こちらに動画がありますね…☆



都会暮らしの方には一度、夜の下り列車に乗ってみる事をお薦めします。
ちょっと侘しいし、不安かもしれませんが、
ちゃんと下車駅そばに宿をとっておけば心配ありませんよ…☆



カモが51兆円のネギ背負ってやって来た…☆

2017–02–12 (Sun) 22:56
今夜は簡易更新…☆

トランプの話題でもちきりですが、
彼らは米国を再生させるのが最大目的ですから、
その為には他国の利益と衝突する事もあります。
日本だけ例外で、自分でポツダム宣言をし、自分で受け入れました。
…こんな馬鹿な政府は、なかなか見られませんよ…☆


こうして日本から巨額の資金を調達してインフラ投資させ、
頃合いを見計らって、ドル安カードを切り、
対外債務を踏み倒しに来るのは、過去にも何度もお話させて頂きましたが…
米国にはその後のビジョンが無いので、急速回復の可能性は薄く、
米国を含めて世界中不景気という形になるのではないでしょうか。
国も企業も個人も、自分の強みを生かした戦略をとる事が、
そうした時代のやり過ごし方と思います。


それにしましても、カモがネギ背負ってやって来たとは、
正にこの事ですね…☆

お仕事でやっているネトサポはともかく、
ネトウヨさんたちも、そろそろ騙されていた事に気づくでしょう。
あと10年政権を続けたい安倍ですが、
人の恨みをあれほど買っていいるので、難しいでしょうね…☆

出来ればまともなリーダーを選び出して、
米国がドル安カードを切る前に米国債を売却し、
そのお金で金現物を買っておきたいものです…☆

多分これが、今の日本の一番賢い選択かと思います…☆



世界一高い御食事代と、日米関係の未来…☆

2017–02–11 (Sat) 23:14
日米首脳会談は大成功と、マスミディアはおおはしゃぎ。
オバマに比べれば破格の待遇なので、よいしょのし甲斐が有るというもの。
勿論本人たちも、有頂天になっているのではないですか?
ちょっと煽てられるとすぐに有頂天になる、日本人の性格の悪い部分を、
巧み(でもないけど☆)に突かれて、安倍支持者たちもすっかりご満悦。

…こういう人たちとは絶対に、一緒に商売はしたくないですね。
乗っている船が沈む時、パーティー会場に水が入って来るまで、
ゲハゲハ笑いながら飲み食いしている、典型的なタイプです。。。☆


安倍首相夫妻、トランプ大統領のリゾート施設に招かれ食事会

勿論、「タダ飯を食わせる」様なトランプではありません。
彼は商売人ですからね…それも、ダーティーな部分も多い不動産屋です。
…と、もっとダーティーな部分も多い、金貸しの血をひく子供が申しております…☆

トランプは反オルガリヒなので、安倍を叩き落とす事も考えたかもしれませんが、
そのオルガリヒが壊滅した今、日本の全財産を米国に差し出す形で、
自分たちの地位の安泰を、見るのもおぞましい様なゴマスリを演じています。
トランプは商売人ですから、安倍の能力と性格を見抜いているでしょう。
こうしておだてあげれば、すぐに調子に乗って、財産を吐き出します。
上手くいかない時は、今度は恫喝すれば、財産を吐き出します。

こうなると、商売人は計算をする訳です。
「コイツはこのまま使った方がいい。日本から大金をせしめる事が出来る」
と、冷静な判断を下すでしょう…☆


副島センセが、大分怒っておられますね…☆
重たい掲示板

 2月10日の日米首脳会談に世界が注目している「トランプへの土産」がある。米国への経済協力の原案は既に日本の新聞でも報道されているが、特に目を引くのが、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による米国インフラ事業への投資である。

 この原案では米で数十万人の雇用創出につなげるという効果を謳っている。総額4500億ドル(約51兆円)の土産の見返りに、安倍首相はフロリダのトランプ御殿(別荘)に招待され、ゴルフも共にする。一晩の会談で51兆円を持って来てくれる日本とは何と気前が良いのだろう。

関連記事
日経新聞 2017年2月2日 
「公的年金、米インフラに投資 首脳会談で提案へ 
政府、雇用創出へ包括策」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS01H5E_R00C17A2MM8000/
FT紙(英フィナンシャル・タイムズ紙) 2017年2月7日  
”Shinzo Abe drums up business pledges to woo Trump”,
https://www.ft.com/content/cdae8542-ed22-11e6-930f-061b01e23655

私の米国の友人は「米国にとっては良いかもしれないが、日本の将来にとっては良くないでしょう」と心配のメールをくれた。
私の日本人の友人は、「GPIFから、アメリカにカネをつぎ込むとは、日本にもいよいよカネがないとしか思えない。国民に将来支払われる年金が、米国のインフラに投資されて回収できなくても文句も言えないだろう。今でさえ年金受給額が減っているというのに、日本の若者がかわいそうだ」と悲嘆に暮れていた。


(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 上記の文は、 大井幸子氏という、アメリカのNYの金融業界で、10年以上の長い期間、金融トレイダーとして働いて、実践での経験を積んだ女性で、帰国後、独立して金融コンサルタント会社を開いている。 私、副島隆彦の古くからの(小室直樹先生の小室ゼミ。もう30年前 )友人である。 大井女史は、多くの貴重な、金融情報を発信している。 以下に行って読んで下さい。
http://www.globalstream-news.com/ohi-report/post-18456/
副島隆彦です。 日本の政府がやっている 日本国民の 大切な、今や、命の次の大切な、いろいろの 年金の 運用組織( GPIF, ガヴァメント・ペンション・インヴェズトメント・ファンド)から、安倍が、勝手に持ち出して、アメリカの このように湯水のごとく、「くれてやる」、「差し上げる」、「召し上げられる」、「這(は)いつくばって奉納(ほうのう)する」のが、こんなに巨額でいいのか。
 いくら、「安倍ちゃん、頑張って」の安倍支持派の 国民でも、少しは青ざめたらどうだ。
 「いくらなんでも、ここまで、アメリカの属国をやるとは! これじゃ、もう、奴隷じゃないか」 と、 日本の右翼たちは怒らないのか。 これだけ貢がされても、それでもなお、、チャンコロ、ロスケ(ロシア)、朝鮮人、からの攻撃がコワイから、アメリカさまの 軍事力に守ってもらわなければいけないから、だから、言われたとおりに、お金を差し出す、というのか
(下線はわたしが入れました)



まあ、センセの仰るとおりでございます。
今回の晩餐は、51兆円です…☆
安倍ではなく日本国民が、トランプではなく米国にお金を払います。
右翼は馬鹿ですね…左翼もパーですけど。

世界史上最も「高くついた」食事です。
ここまで馬鹿だとは思っていましたが、
いざこうなるのを見ていると、超弩級の大馬鹿だなと思います…☆


トランプはそれでも単純なほうなので、ちゃんと本心を言ってくれています。
「アメリカ・ファースト」とね。
ですから正直、日本など二の次、三の次です。
アメリカの国益にかなう(お金が頂ける)のであれば、付き合うという事です。

「なあんだ、トランプに期待したけど、日本にとってはただの悪人じゃないか」
…と思うのは、ちょっとお角が違うと思いますよ…☆

彼は米国民の為に戦っています。
彼のバックにいる人たちは多様で、そうではない人間も沢山いるでしょうが、
少なくともトランプ自身は、必死で戦っていると思いますよ。
だからこそ、これまで盛大なネガティブキャンペーンを張られたり、
暗殺されかかってきたのです。

ですから米国との付き合い方は、相手の目を見ながらの是々非々です。
例えば米中関係。
第1手で台湾を持ち上げたところ、中国側は強硬な態度をとりました。
そこで第2手で、「一つの中国」を尊重するという発言で探りを入れています。

但し、これは戦争抜きでやろうというのが、米露中の一致した意見でしょう。
その為にクリントン等の様な金融戦争屋を、一致団結して叩き潰したのですから。
それなのに安倍や日本会議は、未だに日米VS中露の構図で生き残る事しか考えられず、
日本国民の最後の財産すら差し出して、自らの保身延命を図ろうとしています。

…この人たちの、どこが右翼ですか?
極左より酷いのではありませんか?…☆


このベクトルで進めば、当然日本はどん底に叩き落とされます。
それでも、そのまま国が消滅という事にはならないでしょう。
苦労は多くても、復活は出来ると思います。
でも…その復活の時には、
日本は世界でも有数の、「反米国家」となっているでしょう。

わたし自身は、米国には友人もいますし、
米国とも中国ともロシアとも、是々非々で話し合いながら、
仲良くやっていくのが一番だと思います。
米国ものっぴきならない事情であるのも分かりますが、
大事な友人を失う様な事は、避けた方がいいと思いますよ…

これは米国の為をも思って申し上げているのです。
なぜなら、最終的に大損害をこうむるのは、
反米国家となった日本ではなく、
それを食い物にし、逆に見限られた米国となるからです…☆

雨の日の友達ほど頼もしく、心温まるものはありません。
その友達の傘を奪って、自分だけ濡れない様にしようという国には、
もはや世界の大国である資格はありません。

天はちゃんと、見ておられますよ…☆



日本語は難しい?…☆

2017–02–10 (Fri) 23:12
今週も瞬く間に過ぎてしまったような感じです。
「今夜は簡易更新」のお時間です…☆

…「今夜も簡易更新」のお時間ですよ。
日本語は正確に使いましょう。
そんな声も、ちらほらと…☆

きちんとした更新は明日やります。
今夜は遠来のお客様をご案内し、ホテルまで送った後帰宅。
まずはぐっすり寝て、体調を整えます…☆


見せかけだけの好決算にはご用心ください…☆

2017–02–08 (Wed) 22:50
日本株は反発、円高勢い一服と好決算評価-旭硝子、三菱ケミH大幅高

ここに出ている会社がそうだと申し上げる気はありませんが、
今好決算が出ている会社の数字には、少々疑問を呈するものも少なくないようです。
誠実な会社は逆に減収減益を正確に報告する為、一時的に減収減益になっても、
その誠実さが新しいヒントから新しい商品を作り上げ、業績回復していく事も考えられます。
しかし少し苦しい時に「いずれ景気は回復する」とあり得ない期待をし、
その場を誤魔化す決算を出すような会社には要注意です。
特に超大企業ほど「後戻りできない」ので、そうした細工をしてくる可能性があります。

シャープや東芝を見れば分かるように、それは決して妄想ではなく、
好例として現実に目の前で展開されている事です。
ここでは名前を挙げませんが、某新興財閥系や某旧財閥系など、
「こんな決算が出るとは思えない」という筋を並べてくる会社があります。
ウォール街では赤字伝票を入れずに黒字伝票だけ入れて好決算を出して、
巨額のボーナスを貰って辞めるような人間がたくさんいます。
そのやり方を見習ってこの20年以上産業を動かしてきたのですから、
彼らは本当に罪深い事をしてきたのです。

「人間として、ちょっとどうかな…?」
わたしのような人間ですらそう思うのですから、
ごく普通のまじめな方々にとっては、その思いひとしおかと思います。
現在の景気の不気味な動きが本当に一過性のものであればよいのですが、
わたしにはどうもそうは思えません。
トランプが「巨額の借金をして消費する米国」をやめるのですから、
それは船のメインエンジンが止まったようなものです。
そうしないとメインエンジン(米国)は爆発してオシマイになってしまいますから、
トランプ(とその裏方の人物たち)を責めるのも、少々お門違いなのです。
表見には「トランプがこんな事するから」と見せかけておいて、
それは米国を完全破綻から救うための策なのです。


本当にくれぐれも与信には気を使って頂きたく思います。
あちらは自分が生き残る為なら、他人を平気で見殺しにする人達です。
立場の弱い人ほど、賢くいきましょう…☆




日銀 国債保有4割超え 大規模金融緩和の継続で

親玉がこれですからね…一番危険かもしれませんね☆
国債の金利が上がれば、それこそ全てが万事休すです。
最後まで生き残る筈の公務員の年金も吹き飛びます。
そこまで行く可能性も出てきました。

公務員も民間も、
年金は国民生活保障と一体化して別の方法を考えればいいのですが、
戦犯は厳しく罰しないと、また次をやってくる輩もいますから、
国民は少しづつ勉強して、それに備えないといけないと思います…☆




日本で石原包囲網の中、バルチック海運指数は下落止まらず…☆

2017–02–07 (Tue) 23:06
またいつもの「日常」が戻りました。
いつもじゃない日常…というのも無さそうですが☆
本日当直中ですが、今のところ出番が無い為、ちょっとだけ更新。


<豊洲市場>石原氏、参考人招致に応じるか

この人の迷言、我欲を捨てよ。
おまえがだよ…☆


本日のch225
ch22520170207.jpg

バルチック海運指数 714(▽2.86%)
下げが止まりませんね。
世界中不景気の嵐が吹きそう。
でもそれは、見せかけだけの繁栄の時代が終わりを告げ、
本当に良いものを大切にする時代の幕開けなのかもしれませんね。

けれど、そこに行くには幾度もの嵐があるでしょう。
気をつけてまいりましょう…☆



東横線衝突事故書類送検の、そのずっと奥にあるもの…☆

2017–02–06 (Mon) 23:20
<東急東横線衝突事故>指導責任者と運転士を書類送検

2014年2月、東急東横線元住吉駅(川崎市中原区)で、雪の影響で電車が追突し乗客65人が負傷した事故で、神奈川県警は6日、積雪を考慮した安全管理を怠ったとして運行指示・指導責任者だった元電車区長の男性(60)=福島県会津若松市=と追突した電車の男性運転士(36)=横浜市旭区=を業務上過失傷害と業務上過失往来危険容疑で横浜地検川崎支部に書類送検した。いずれも容疑を認めているという

これではトカゲの尻尾切り…と申しますか、ある意味濡れ衣の様な責任押しつけだと思います。
この事件に関しては事故当時の3年前に…

2014年2月24日の記事
東横線衝突事故に見る、ハイテク&コストカットの落とし穴 その1☆

その後追い、2014年2月28日の記事
東横線衝突事故に見る、ハイテク&コストカットの落とし穴 その2☆

の中でお話させていただきました。
原因を転載すると、

①ATCの一段制御
もともとのATCは、先行列車との距離を見計らいながら、段階的に速度をコントロールするものでしたが、現在は一段制御という、ギリギリまで先行列車に接近できる(万一の場合、そこから非常ブレーキをかければ安全に止まれる)ようになっています。ATCは安全装置の切り札として、大きな信頼を得ているものなのですが、それは今回のような「異常な降雪」といった、通常では考えられない状況を考慮に入れていないのです。

②電力回生ブレーキと純電気ブレーキ
現在の電車には、「電力回生ブレーキ」というのが付いています。
これはモーターを発電機に変えて、発電した電気を架線に送り返すというエコ技術です。
うーん、自動車に例えると、ハイブリッド車がエンジンブレーキをかけた際、エンジンを発電機に変えて、その電気をバッテリーに蓄電するでしょう…考え方はこれと同じです☆
電車にはこの「回生ブレーキ」を含む「電気ブレーキ」と、エア・コンプレッサーで作った圧縮空気でブレーキシリンダを動かしブレーキをかける「空気ブレーキ」があります。「電気ブレーキ」も大まかに分けて二つあり、一つは上記のような「回生ブレーキ」、あともう一つは、減速時に作った電気を回生ブレーキのように架線に戻さず、自分の車両に搭載された抵抗器で熱に変えてしまう…これを「発電ブレーキ(英語ではDynamic Brake)」といいます。
従来はこの二つの方式を併用するのが普通だったのですが、近年は通常、これを全部「電気ブレーキ」で行う車両が増えました。これを「純電気ブレーキ」と言います。空気ブレーキは通常使わず、電気ブレーキだけを使います(ここがポイント)。現在のように三相誘導電動機とインバータ制御を電車で使うようになると、こちらの方が効率的なのです☆

実はこの回生ブレーキは、架線の電圧が自車の電圧より低いときに発電機として働き、その電気を架線に戻しながらブレーキを効かせてスピードを落とすのですが、その必要がない(つまり架線の電圧が十分に高い)時は、回生ブレーキは停止してしまいます。
これを「回生失効」と言います。文字通り「回生ブレーキ」が「失効する」と言う事で、要するにブレーキが切れてしまうのです☆
そんな時には、自車に搭載された抵抗器に発電した電気を流して、熱に変えながら電気ブレーキ(以後、「電制」)を起動させ続けるのですが…昨日の記事でもちらりと触れましたが、最近の車両はこの重い抵抗器の搭載を(重量軽減の意味で)省略しているのです。

この車両もそういうタイプで、この場合には回生失効した後、空気ブレーキ(以後「空制」)、つまりエアの圧力でブレーキシューを車輪に押し付けて、その摩擦抵抗で停止することになりますが、普通は停止直前まで回生ブレーキが効きますので問題ありません…純電気と言っても、最後は空制で止まるのです。そうしないと、電車がまた動きだしちゃいますから(これを「転動」といいます)。
この車両は「純電気ブレーキ」ですから、ここまでの走行中、殆ど「電気ブレーキ」ばかりを使ってきたのです。その間、使用していない空気ブレーキは冷え切ってしまい、着雪し、その雪が低温の中で凍り付いてしまっていたと考えられます。空気ブレーキの性能は、この時点で著しく低下していたと考えられます。

そこへ、車両が滑走している為に非常ブレーキをかけるとどうなるでしょう。
非常ブレーキの時は、純電気でも電制ではなく空制を作動させます。通常、車両形式を問わず確実に、短い距離で車両を停止させるなら空制が一番と考えられています。
理由は裏切らないからです。電制ではオーバーロードなどで、急に切れてしまうこともありますからね☆
しかしその頼りにしている空制が凍り付いて役に立たない状況だったとしたら…。
これも分かりやすく車に例えれば、アイスバーンの走行中にギアをニュートラル(エンジンブレーキが効かない状態)に入れているようなものです。アイスバーンの走行経験がある方なら、それがいかに恐ろしく、危険な状態である事かおわかりになるでしょう。
そしてこうなればもう列車を止める手立てはなく、追突を避ける手段はありません。
直接原因は、非常制動をかけたため、性能が著しく低下した空制だけに頼ることになり、衝突してしまったという事のようです。

「うーん、それなら非常ブレーキを使わないで、普通のブレーキで止まれば事故は避けられたんじゃないですかあ?」
事故当時、時間はもう深夜です。普段あれだけ頻繁に走っている東横線も、この頃には走行している電車も少なくなり、架線の電圧が高く、電力を回生する必要がなくなってきていたはずです。つまり、「回生失効」が早々と発生してしまったでしょう。
(こういうケースが多々発生する地方の線区を走行する車両には、回生失効後も電制が使える様、抵抗器を搭載しているものもあります)
そうなれば、80km/hの速度から「一段ATC」の指示に従って先行列車の600m手前で常用ブレーキをかけた時にすぐに回生失効して、抵抗器の付いていない車両は電制を遮断され、あとは空制に頼るしかありません。おそらくその時、加速中の電車が他にいなかったのでしょう。もし近くに加速中の電車があれば、当然架線の電圧も下がり、回生失効は起こらなかったでしょうが…。
こんなところに、ハイテクによる省エネとコストカットの落とし穴があったのですよ…☆





長くなりましたが(一部文体等、省略・変更させて頂きました)…
根本原因は、降雪が少ない東京で、この時の様な異常な降雪時を想定しておらず、効率化を目的に導入された各種のハイテク装備が、かえって事故を引き起こす要因となってしまったように思えるのです。

ところが今日の記事では、あくまで現場の判断ミスと言う事で片づけてしまっています。
日本社会の嫌な面(他の国もそんなものですが…☆)を見せつけられてしまったかのようです。
東急に限らず他の私鉄でもJRでも、そういう体質がある…
鉄道に限らず企業全体、社会全体に、そういう体質があるのは、
これから日本が目指す、世界が真似出来ない高品質&ソリューションの国を目指すのに、
米国・欧州の恫喝や、中国・韓国のパクリなどより、遥かに大きな問題です。
これも民衆のレベルが上がってくれば誤魔化しも効かなくなるので、
やはり少しづつ、普通の人々が勉強し、賢くなるのが一番です…☆


…③「問題解決編」の記事はどこですか…と?
すみません、まだ書いていません…☆
いやあ、当時もまた忙しく…エヘ。
ご要望があれば、近日続編として問題解決編を書きます…☆

…降格と、本当にご要望が来るのですよね…☆







「炭鉱のカナリア」、下落再び…☆

2017–02–05 (Sun) 21:58
2日間更新出来ず、すみませんでした。
色々勉強してまいりましたよ…☆

相場に関しても色々と起きているようです。
他ではあまりお話に上がらないのですが、
バルチック海運指数が、再び下がりだしています。

StockCharts Baltic Dry Index
20170205bdi.jpg

一時期かなり持ちあげたのですが、
先週は750前後まで下がって来ました。
実際には世界の景気は良くありません。

金融戦争屋は最後の抵抗に出ていますが、
これが上手くいかない場合今度は自分たちで、
自分たちが作り上げたものを破壊する行動に出てくる可能性もあります。


明日はもう少し多めに更新出来ると思います。
今日は早めに寝て、体調を整えます…☆


お爺ちゃんの代から売国奴だから、どこまでもやります…☆

2017–02–02 (Thu) 23:29
現在出張中で、絶賛(?)おさぼり&簡易更新中…☆
仙台は中心部で5-6cm、お家の近所で15cm位の積雪らしいです。
ご近所の方々、ラッセルできなくてすみません。
あとはよろしくお願い申し上げます…☆

一方こちらは、現在積雪はもっと多く、50cm位。
ここがどこかは…また後日お話します。
土曜日の夜には仙台へ帰ります…☆



一方、マスミディアとそれを信じる人たちには大不人気のトランプ。
こちらは絶好調ですね…お口の方が☆

トランプ氏、豪首相に暴言連発=電話会談、険悪な雰囲気

2016年1月17日の記事
大英帝国はサービスを終了しました。ご利用ありがとうございました。…☆

でもお話したとおり、英国は大英帝国を廃業、米国も世界覇権国の座を降り、
身の丈に合わせた所から出直しを図っている訳です。
ファイブ・アイズ(米・英・加・豪・新)はもともと金融戦争屋の要でしたから、
ここで一気に断ち切って、豪はアジア太平洋で連携しましょう…という流れです。
普通にやっては中々出来ませんが、今はいい役者がいますからね…☆

今やっているのは世界多極化を目指す人たちの政策です。
それが上手くいくかは、これまた色々と問題はあるのですが、
少なくとも流れはそのようになっていると見た方がいいでしょう。
「グローバル」から「インターナショナル」への回帰です。


ところが、極東の島国の偉い人たちは、よく分かっていないようで…☆

米での雇用創出の提案も 安倍・トランプ会談で

どこまでも、良いポチでありたいのですね…
米国の雇用の前に、日本の雇用を何とかしなければいけない、
そういう思想は、この男とそのお仲間たちには無い様です。
こんな人は、日本の首相になってはいけません…☆


会談では翻弄されながらも、せいぜいゴマをするでしょう。
マスミディアは安倍絶賛するかもね…
売国奴もマスミディアも、もう先は長くないでしょうから、
心おきなく、世界の笑い物のピエロでも演ずると良いです。

そしてこの切なさをと情けなさを、
日本人は心に焼き付けるでしょうから。
「こういう人間をトップに据えてはけない、日本にも世界にも害悪だから」とね…☆



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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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