Trans Princess2017年05月

レイプ腰巾着と南極マイクロ波、そしてまた値上げラッシュ…☆

2017–05–31 (Wed) 22:28
山口敬之のレイプ告発会見でテレビが見せた弱腰、安倍応援団は「逮捕ツブしたのはTBS」とデマで官邸擁護

どこが保守右翼なのですかね、この人たちは。
極左より性質が悪い、ノンストップ低俗欲望丸出し型安物ロボット以外の、
何物でもないですね☆
せっかくここまで来たのですから、どこまでも嘘と悪態を貫かせて、
いよいよの時、二度と人さまの前に出てこられない様になったほうが、
長い目で見れば手っ取り早いかもしれません。

それはちょっと、もどかしいかもしれませんが…
わたしの好きなロシアの諺でも、こう言っています。
Тише едети - дальше будешь.
より静かに行けば、より遠くへ行ける…とね☆

しかし彼らは世界中で、確実に追い詰められているのが分かります。
あまりに品性に欠けると、悪い事をしても、魔王は味方してくれません。
むしろ「面汚しの馬鹿ども」を、叩き潰しに来ますから…☆



一方「In Deep」さまで、なかなか面白い記事をお話されています。

南極から地球への攻撃が始まった……と思わせるような「異常なマイクロ波の放射の連続」と「南極海で史上最大の高さの波」が北半球に押し寄せている事実の意味

指向性マイクロ波が特定の1か所から発射されるというのは、
自然現象というよりかは、人工現象と考える方が、確率は高いかと思います。
ただ、それで何が出来るかは分かりませんが、
もともとはそれこそハッタリで研究していた気象兵器技術の数々を発射させ、
最後の抵抗を試みているのかもしれません。
しかし、それがもし、本当に何らかの害悪を人類に被らせるとしたら…

そこは追う側もよく考えていて…
非常に冷静に、少々回りくどい方法で、追い詰めようとしていますよね。
ですからイスラエルにも北朝鮮にも、用心の上に用心を重ねて、
回りくどい方法で国内の一部を懐柔させる工作に出ているのかもしれません。

と、少々オカルトじみたお話をしてみました…☆
この手のお話がお好きな方は、
わたしの弟子がそういうサイトを運営しているので、機会があったら見て下さい。

…非常に細々とやるのが好きな人間なので、
当人の希望もあり、敢えて紹介やリンク張りなどは一切やりません☆
見つかられたら、きっと何かのご縁かも…です☆




さて、極めて現実的な世界に帰って、こんな話題…☆

6月から身近な商品で値上げ、はがき・バター・ビールも

家計支出が下がって、GDPは上がる。
…その理由が、もう理論崩壊状態…☆
どんなに嘘をつきまくっても、結局はこういう矛盾があちこちに出て、
最後にはコソコソと逃げ出すのですよ…☆

そんな中でもこうして値上げラッシュです。
日経の投票で内閣支持率27.3%だったらしいですが、
本当の数字は更に低く、一ケタではないでしょうかね…☆



明日は更新お休みの可能性があります。
次回更新は金曜日を予定しております。
…もしかしたら、ほんのちょっとだけ更新…するかもしれませんが☆





スポンサーサイト

振り切れ振子は、いずれ戻って来るものです…☆

2017–05–30 (Tue) 22:19
音楽教室側、JASRAC集団訴訟へ 200社超参加か

日本の街角から歌が消えたのは、JASRACのせいでしょうね。
私が子供の頃から数年前までは、街に買い物へ行くと、様々な曲が流れていました。
それが世代を超え、様々な年代の多くの人達が同じ曲を好きになり、
共有する事が出来たのですが…
せいぜい海賊版を取り締まる位に止めておけばよかったのに、
JASRACは日本の音楽文化を衰退させただけだったと思いますよ。
本当にそれで良かったのですか、JASRACの皆さんは…?



<安倍首相>過去に加計役員「報酬、1年で14万円」参院委

加計の偉い人は、誰かさんのお爺さんの隠し子の家系らしいですし…☆
それでも今ある権力を駆使して、絶対に自分の地位と富を守ろうとする。
こういう人たちを尊敬できる人たちは、その人たち自身がそういう人たちなのでしょう…



<安倍首相>過去に加計役員「報酬、1年で14万円」参院委

この男もすっかり鍍金がはげてきましたね。
元々こんな場所に登れる訳も無い人間ですから、
やがてこうして、全ての信用を失い、消えていきます。
この男の親玉も、だいぶ捜査の手が入っている様ですし…☆



高浜原発3号機、6月6日にも再稼働の見通し

6月6日とは、良くもこんな分かりやすい日を選びました。
これで朝6時に稼働とか言ったら…例によって666☆
ここが本当にに大事故を起こせば、北寄りの風の場合、日本は東西に分断されます。
それを「6=魔数」に絡めてくるという事は、要注意です。
あちらはカルトですから、こういうおかしな事を本気でやって来ますからね。
インチキ・エリートの愚行は、
賢い民衆が止めなければいけませんね…☆



「困ったら ミサイル撃って もらおうよ」…☆

2017–05–29 (Mon) 22:57
「困ったら ミサイル撃って もらおうよ バレたらヤバい 話誤魔化し」
と、短歌など詠ってしまいました…☆


「国連の総意じゃない」 猛反論で無知をさらした安倍政権

何をやっても大恥な人たちですから、
例えエリンギがどんなに援護発射しても無駄です…☆

簡易更新ですみません。
明日はちゃんと更新…するように、努力します…☆



さくらんぼの季節がやって来る…☆

2017–05–28 (Sun) 22:19
辛口の記事が続きましたので、
お口直しに甘めの記事を…☆

「サクランボ狩りは山形の果樹園で」仙台でPR

さくらんぼの季節、待ち遠しいですね。
私も好きなのですよ、さくらんぼ☆


東欧あたりにいくと、さくらんぼのパックのジュースが、
スーパーの陳列棚に、当たり前に並んでいます。
わたしはこれが好きでして…☆


流しさくらんぼ…
そういえばまだ教養課程の頃で結構前になりますが、
「高速流しそうめん」大会というのをやりました。
通常の倍くらいの速度で流れる流しそうめんなのですが、
みんな取れないし、取れても水しぶきを大量に浴びたりで、
結局不評の為、途中から通常速度に戻しましたとさ…☆





任せられる人がいないのが、今の日本の政治です…☆

2017–05–28 (Sun) 21:40
予告通り、昨日は更新お休みしました…☆

首相補佐官が前川前次官に「加計の手続き急げ」と直接圧力の新事実! 天下り処罰も加計認可反対派の一掃が目的

まあ、やってごらんなさい。
やればやるほど、おまえたちの品性の下劣さが浮き彫りになるだけでなく、
やがてはおまえたちの血筋の秘密まで、暴きだされる事になるでしょう…☆
宮城県某市で「あなたは安倍政権を支持しますか」の問いで、
支持しますが1%だったというお話を伺いましたが…実際はそんなものでしょう☆
地域では自民党に投票する人はいても、国政では…
それを自民党も察知しているので、これから大きな分裂が起こるかもしれませんね。


都議選投票先、自民17% 都民ファースト11% 「未定」半数の行方が鍵

共同の調査でこれですからね…☆
自民党には入れたくないが、小池にも創価にも入れたくない…というのが、都民の本音でしょう。
禁煙問題一つ見ても、小池は非常に狭量で狂信的な面がありますから、
他の事もそうではないかと考えれば、「入れる奴がいない」となります。
わたしは次の「都知事選」」が、そう遠くないかもしれない…とも思いますよ☆

…わたしは迷惑さえかけなければ、喫煙しても良いと思いますよ。
向精神薬や麻薬に走るより、はるかに健康的にストレスを解消しますからね。
喫煙率が下がれば下がるほど、肺がん率は増加していますから、
両者の因果関係は無いどころか、なんと反比例になってしまっています。
ただ一日40本以上吸う…位になると、ストレス解消されていない可能性があり、
そちらは別の方法を考えてほうが良いと思ます。

そういう事を言うと、医学界から追放されませんか?…と問われますが、
そんな程度で追放される様では、むしろ今の医学界の方がおしまいでしょう?…☆
…実際、おしまいなのですけれど☆

お金と名声が欲しくて医者になるなど、言語道断。
そういうのは、医療財政崩壊とともに消えてしまえ…☆
「医者は副業位でやるのが、丁度良い」
わたしの尊敬する、とある先達の言葉です…☆

これはね、決していい加減にやれという事ではないのです。
生活の為に医者をやっていると、少しでも収入を増やしたい為、
いらない検査をし、いらない薬まで処方してしまうからです。
ほかに日々の糧を得ている本業があれば、
そういう事はしなくてもよい…そういう事です☆

向精神薬についてもう一言だけ…
わたしは向精神薬の安易な投与には反対の立場です。
勿論、自殺未遂や重度の不眠症など、緊急事態の際に投与する事は必要です。
上記のような場合には、緊急一時避難的にわたしも投与するでしょう。
しかし今の様な薬漬けでは、かえって症状は悪化する一方です。
とにかく、いかにストレスをため無い様に生きるか。
メディカルケアよりヘルスケアに重点をおいて、
みんなで考えていくことが必要かと思いますよ。

…医者はますます儲かりませんが☆



驕れるなんとかも久しからず…☆

2017–05–26 (Fri) 22:33
取り込み中ですが、本日も更新☆
明日はさすがにつらいかも…
次回更新は日曜日を予定しております…☆

加計のお話は、これまでの似非極右バブル崩壊の象徴。
ですから例えバブルが崩壊しても、「そんな事はない」と報道されます。
いくらそうやって誤魔化そうとしても、現実は誤魔化せません。

マスイミディアは「危なくなれば手のひらを返せばよい」と思っていますが、
これまで安倍と結託して、日本の富を全部献上するのを手伝ってきたのですから、
ここで反安倍に転じても、信用は地平線の向こうまで落ちてしまっています。
それも全ては、自業自得ですから仕方がないですね。

その証拠に、新聞の販売部数(発行部数ではない)は激減。
テレビの視聴率も、2ケタ取れれば大成功ではないですか。
国民のたった1割が見ている番組がのどこが、
全国民から親しまれている番組なのか、良く分かりませんね…☆

このブログ、マスミディアのライター方も見ておられるようですので、
こういう苦言を呈するのも少々心苦しいのですが、
それでもあえて言わせて頂ければ…

「民衆の味方の、ライターさんになって下さいね…☆」

という事です…☆



22日に22歳の男が、テロで22人を殺しました

2017–05–25 (Thu) 22:55
本日も更新です!
短いですけれどね…☆

kaoruさまから教えて頂いた、加計文書のPDF。
「総理のご意向」へのリンク…☆

はっはっは…タッチアウトですね☆




東洋の島国、日本は大騒ぎですが、
一方西洋の島国の英国、マンチェスターのテロもあやしい…
おなじみの米国、ベテランズ・トゥディの記事から☆

Manchester false flag: “Man, 22, kills 22 on May 22”
vt20170525.jpg

22人が殺害されたマンチェスターテロについて、
それって「テレサ・メイにとって、タイミングが良すぎじゃね?」
…と言ったら、謝罪を強要された…そうです☆


そりゃあ、それ位は言いたくなりますよねえ…

なにしろ、
22日に、
22歳の男が
22人をテロで殺した
…となれば。

22/22/22と、3つの2ですからね…
2×3=6
66/66/66=666/666=魔数
ですから、出来過ぎです☆

本当は222/222/222で666/666/666にしたかったのかもしれませんが、
2月22日に、
222人がテロで殺されて、
222歳の男が犯人だった!
…と言えば、さすがにばれちゃうでしょうから☆


一筋縄ではいかない、国際情勢の裏側。
しかし、スーパーエリートたちもだいぶ劣化しているので、
これからも色々、ボロを出してくるでしょう。

これも最近はやっているのは、自分でフェイクニュースを流して、
それをトンデモ報道だと決めつける自作自演カウンター攻撃ですね。
…そんな事をしていると、そのうち巨大なボロが出ると思いますよ☆




キングを取られても、対戦続行する気ですか…☆

2017–05–24 (Wed) 22:46
これから土曜日にかけて、研修(実際は労働☆)が立て込んでおります。
なるべく更新を心がけますが、さぼった場合は、
「あ、忙しいんだな」と、次の更新をお待ち下さいませ…☆


加計学園文書「昨秋に示された」 前文科次官が証言

新潮の記事=公安のリークです。
報道の出所も内容も完全に「チェックメイト・キング」なのですが、
安倍はキングを取られても、ゲームを続けようとしていますね。
そういう人間は追放されますので、いなくなります。
人間引け際を肝心にしないと、逆に後が無くなるものです…☆



加計学園疑惑リーク元 読売新聞が異例報道の「官僚の風俗通い」は安倍官邸からの“リーク”

ここに至る前にっさっさとやめておけば、劣化ナチスにも「また次」があったのに…
我が身を守る為に官僚を敵に回しましたね。
これで内閣の答弁は、ますます意味不明なトンチンカンな物になる事請け合いです…☆



トランプをただの馬鹿だと思っていると、致命傷を負いますよ…☆

2017–05–23 (Tue) 22:36
今日はゼロヘッジさまの記事から…

Trump Seeks Historic $3.6 Trillion In Spending Cuts, Including Selling Half Of US Strategic Oil Reserve

国家石油備蓄の半分の売却も含めて、
トランプは向こう10年で400兆円の政府支出を削減する気だそうで…☆

「そんな事が出来る訳が無い。やっぱりトランプは馬鹿☆」
そう仰るブロガーさん多数なようですが…
いえいえ、出来ないから言っているのですよ。
こうやっているうちに、次の政府債務問題が秋にやって来ますが、
議会が承認しないからこうなったと声高に主張して、
政府機関を止めてしまおうという魂胆なのでしょう。
そうなれば、金融屋も戦争屋も全部お手上げ、バンザイですから…☆

こういう荒仕事は、トランプの様な役者でなければ出来ません。
籠絡されたり、怖気づいてしまいますからね…

ただし…
今の対立は、まだ支配層同士の内輪揉めの段階。
その中での反金融戦争屋陣営の戦略とみると良いと思います。
それが成功するかどうかはまた別問題ですけれどね。
わたしは支配者層が、予想外の共倒れをしそうな気もしますが。
そうなると世界はいよいよカオスですね。
それが実現すれば、それこそ数千年ぶりの文明パラダイム大転換ですね…☆



Islamic State Claims Responsibility For Manchester Bombing

イスラム国がマンチェスターの爆破事件で犯行声明。
…要するに金融戦争屋とイスラエルが犯人だと、自分で言っている様なものです。
日本の、そして世界の、賢い民衆はそんな事はとっくに見破っていますから、
彼らは怒りと共に、生温かい失笑を買っていると思いますよ…☆




過疎ブログの気楽さ…☆

2017–05–22 (Mon) 22:39
本日簡易更新。
さらっといきますよ、さらっと…☆

現在、グーグルボットがやたらとアクセスして来ます。
どうやらまた、グーグルさまのお怒りを買ったようです…☆

まあ、検索順位降格を喰らった所で、もともと過疎ブログなので、
全然影響はありませんが…☆



ビットコイン広がる用途 誕生8年、国内30万店に

カネの亡者、ここに極まれりですね。
買いたい人は買うと良いです…もうとめません☆

それはそれは、高い高い授業料になるとは思いますが…☆


「お約束の」ですかね?…☆

2017–05–21 (Sun) 21:17
北朝鮮が弾道ミサイル発射 EEZ外に落下、分析急ぐ

5月13日の記事、やっぱりね…☆ で、こんな事を書きました。

2017年5月12日に起きていますから、
犯人は例のカルト金融戦争屋か、そのお仲間たちです。
2+0+1+7+5+1+2=18=666…ですから☆
今後注意すべき日は、
2017年5月21日
2017年6月11日
2017年7月1日…などなど☆

今日は2017年5月21日です。
ね、分かりやすい人たちでしょう?




経済面では、突然の崩壊に注意する時期に差し掛かって来ました。
GDPが2.2%の伸びという報道がありましたが…

1~3月期GDP、年率2.2%増 個人消費がけん引

生活実感に近い名目GDP成長率は前期比0.0%減、年率では0.1%減だった。名目は5四半期ぶりにマイナスだった。

↑どこが景気が良いのでしょうかね…☆



一方、米国はもう武器位しか売り物が無いようで…☆

サウジに兵器売却合意 米大統領初外遊、イランけん制

トランプは色々爆弾を抱えているので、
金融戦争屋もそこを突いて、一気に逆転に持ち込みたい所ですが、
うーん、そろそろ逆スキャンダルが出てきそうですね。
役者トランプを支えている人たちはなかなか優秀ですから、
一番良いタイミングで、一番痛い反撃をする事を狙っているのでしょう。

ある意味、本当に「見もの」です…☆


目的空港に背を向けて激突した、不思議な墜落事故…☆

2017–05–20 (Sat) 23:07
皆さま、今週の月曜日に自衛隊機が墜落したのを憶えていらっしゃいますか?
早くも報道は途絶え、幕引きの様ですね。

NHKの画像
20170520-1.jpg

読売新聞の画像
20170520-2.jpg

それにしてもこの事件、おかしな事ばかりですね…☆

①エンジンや機体部分が殆ど無い
②燃料が残っているのに、火災が起きていない
③フライトレコーダーが壊れていたので、搭載していない
④ボイスレコーダーも事故後5日経っても見つからない

これだけで、「裏事情がありますが、大人の事情で言えません」と白状している様なものです。
重篤患者の救援任務に赴いた4人の隊員さんたちの事が、本当に心配です。
わたしはここで亡くなってはいないと思います。
ただ、どこへ連れて行かれたのか…

おかしな所は、まだあります。
墜落位置をおさらいしてみましょう。
現場周辺の広域地図です。
hakodate-2 - コピー

大体の位置がお分かり頂けると思います。
函館市街の西側の山岳地帯で事故は起こりました。
「茂辺地」に注ぐ茂辺地川の上流にあたる戸田(とった)川の、そのまた上流です。
地図を拡大していきますと…

moheji.jpg

茂辺地川に沿って伸びる道道29号線。
戸田橋(とったばし)付近で戸田林道を分岐し、その先で東股林道を分岐します。
ただ梅漬峠を挟んで、現在は通行止め区間があります。
更に拡大すると…

20170516-00010003-hokkaibunv-000-view.jpg
genba2-1.jpg

写真は道新の記事から引用しました。
墜落現場のすぐ上の尾根に、白っぽい構造物が見えますよね。
これが地図に記した鉄塔です。
この鉄塔がある尾根は、墜落地点のすぐ西側にあります。
つまり、飛行機は東から西へ飛んでいないと、この斜面には激突しません。

ところが地図をご覧になれば分かる通り、
この地点に飛行機を激突させようとすれば、
①降下して東から谷に入り、まっすぐ激突させる
②南側から谷に入り、西へターンして激突させる
という、おかしなコースをたどらなければいけません。
それ以上におかしいのは、広域地図をご覧いただければ分かるように、
東にある函館空港を目指していた筈の当該機が、
なぜか正反対の西、つまり函館空港から遠ざかる方向を向いて、
尾根近くの断崖に激突している事です。
救援作業で先を急いでいる筈なのに…。


もう一つ気になる存在があります。
それはあの尾根に立つ、白っぽい鉄塔です。

あの鉄塔は高圧線用のように見えますが、地図には載っていません。
そして鉄塔自体、最近になって建てられた事が分かっています。
グーグルアースでこの鉄塔付近を見てみると…

20140926.jpg
2014年9月26日の段階ではご覧の通り、鉄塔の影も形もありませんが…

20161005.jpg
2016年10月5日には、鉄塔が出来上がっています。
一つ北にある鉄塔は鋼材はあるものの、まだ組立ての前のようですね。
つまりここには、重機が上がってこられる道があるという事です。

20170520-3.jpg
画像左側の道は現場より北に行った、上記鉄塔群の建設ルートに沿って続いています。
ところどころ行き違い様に幅が広くなっている、ちゃんとした道です。
この道もまた地図には載っていないので、鉄塔建設用の新しい道なのでしょう。
カーブは多いものの、大型自動車などもなんとか通行できそうです。
そして画像右に見える階段状の地形は、太平洋セメントの峩朗(がろう)鉱山です。
ここで採掘された石灰は、山を貫く長距離ベルトコンベアに載せられて、
上磯の海岸線にある工場へと運ばれていきます。
勿論、大型車が通れる道も、里までつながっています。

つまりここは、決して人跡未踏の北海道の大森林…という訳ではないのです。
尾根までトラックで金属のガラクタを運んで、尾根から投棄すれば、あの様になるのか…?
それならばエンジンや機体などの残骸の圧倒的な不足も、
火災が発生せず、周囲の木々が緑のままなのも納得がいきますが…
否、それはかなりの重労働ですし、だいいち、手前の樹木が邪魔になってしまいます。

混沌(カオス)のかけらが、まだ足りない様です…☆
ただ、もうこれ以上新しい情報は手に入らないでしょうから、厳しいですね…


こういうおかしな事件が一つ起こると、
更にまたおかしな事件が立て続けに起こる…という事が、よくあります。
後続の事件にも、今から注意が必要かと思います…☆





欲望の果てに来るもの  アッシュルの「アネモネの丘」…☆

2017–05–19 (Fri) 23:09
本格更新は週末に…
「せんせーい、今夜ももう週末ではないでしょうかぁ~?…♪」
「うーん、いたい所を突く生徒さんですね~☆」



文科省「確認できず」=加計学園「総理の意向」文書

でもそのうち、出して来ますよ。
「やっぱりありましたー」とね。
それが官僚たちの流儀というものです…☆


共謀罪、衆院法務委で可決強行

いくらやっても、政権が交代すれば全部帳消しですけれどね☆
その辺をあの人たちは、よく分かっていないのでしょう。
やればやるほど、自分たちの過去の罪まで暴き、曝け出してしまう…
ですから今度それが白日の下に晒される時、
彼らの栄光と秘密も、全て砂の様にサラサラと、
消えてしまうのかもしれません…☆




人は一度手にした力を、
どんなに汚く卑しい手を使ってでも、永遠に守ろうとします。
そんな事が出来る訳も無いのが、この世の掟です。
それは何千年も前の昔から、あまり変わっていないようです…☆


わたしは子供のころから父の書架にあった本を手当たり次第に読んでいました。
その中の1冊、森本哲郎さんの「四季の旅」という世界紀行文の中に、
こんなお話が載っていました。


アッシリアは千数百年の歴史を血と涙でつづった。
むろん、当のアッシリア人も血を流し、涙を呑んだにちがいないが、
それ以上にメソポタミアの無辜の民の血が流され、涙は枯れた。
アッシリアの王は征服した国々の民を、他の地方に強制的に移住させたのである。
数万人、時には数十万人の男女が、子供を連れ、
たがいにいたわりつつ見知らぬ土地へと拉致されていった。
蜿々と続くその移住者の列の前とうしろで、絶えず罵声が飛び、ムチが鳴った。
けれども最後に、当のアッシリアの終末がやってくる。
アッシリアの流した血は、アッシリアの血でつぐなわれるのである。
メソポタミアの野を埋めるまっ赤なアネモネのように。

もし歴史をつかさどる神がいるとしたら、と私はアッシュルの丘で思った。
その神は女神ではないか、と。
なぜなら、歴史の神は、どんな血の海も、涙の川も、
最後にはこのような花でやさしくおおってしまうからである。
花園のように。
(森本哲郎「四季の旅」より 原文のまま)



高校時代の眠たい世界史の授業を思い出して頂きたいのですが…☆
古代の中東に、アッシリアという国がありました。
その都はニネヴェといいますが、まだアッシリアの国が若いころは、
チグリス川の畔りの、
アッシュル(現在のイラク共和国の首都バグダッドの北方)に都がありました。
その廃墟がある丘に咲く、血のように赤いアネモネの花を見ながら、
森本さんはそんな想いを胸に抱かれたのではないかと思います。


蜿蜒と続く人類の歴史の、悲しい部分なのですが…
実は日本もそうだったのではないでしょうか。
わたしが東北に来てからでも、
地震があり、原発騒ぎがあり、地方の大不況があり。
そうして多くの人が、故郷を離れていったのを自分の目で見ていました。
それは形こそ「自己責任」になっていますが、
事実上、見えないムチに追われて、異郷へと移動させられたのです。
そのムチをふるった当事者たちは今日も厚顔無恥に、
奇妙な法律と脅しで、自分の欲望を満たさんと蠢いています。
でも最後には、その者たち自身の血と涙で罪を償うとしたならば…
またひとつ、悲しみが年代記のページを埋めるのでしょう…☆


でも、そんな悲しみの物語に、どこかで歯止めをかけたい。
そんな想いは、本当は誰しも心のどこかに潜ませている訳でして…

いつか血の様な花が咲くアネモネの丘に、
平和な微笑みが訪れる時が来るかもしれませんね…☆

その為にもわたしたち民衆は、失敗しながら学び続け、
少しづつ少しづつ、賢くなっていかなければいけないと思います…☆



トランプを叩けば叩くほど、自分の首がどんどん締まって行く…☆

2017–05–18 (Thu) 22:55
多忙の為、本日スーパー簡易更新☆
ブログ巡りとコメントへのお返事は、明日以降で…ごめんなさい☆



トランプを叩きまくったのは良いですが、
そのせいでドル安株安原油安が進んでいますね。
そうやってドル安株安原油安になればなるほど、
金融戦争屋は首が締まって、おしまいです☆


トランプ憎しと思って色々やるのは勝手ですが、
自分で自分の首を絞めて、結果的に自滅するのは彼らです。
トランプはのらりくらりかわしながら、
彼らが勝手に自滅していくのを待っていれば良いだけです。


それが分かってやっているのでしょうかね?
わたしには、甚だ疑問です。
「バカ丸出し」っていうやつですね…☆





金融戦争屋VS反金融戦争屋の戦い…☆

2017–05–17 (Wed) 22:18
トランプとロシアがくっついていると、日米のマスミディアが大騒ぎをしています。
ある意味その通りです。
トランプはプーチンと組んで、金融戦争屋を叩き潰すつもりですから…☆

しかし、それを糾弾する側に大義名分がないのも確かです。
彼らは戦争をわざとおこし、悲しみと涙にくれる人々を踏みにじって
巨万の富を得て来たのですから…☆

2014年3月5日の記事、
劇場のお芝居は、舞台裏の方が面白い…☆
などで、こんな事をお話しております。

もう、国対国…で時局を見ていては、判断を誤る素です。
「世界などどうなってもいいから、我々が金儲けをして支配者になる」という一派と、
その対抗勢力の争いで動いていると見た方が、分かりやすいと思います☆

そう、米国対ロシアなどという、過去の概念で見てしまうから見誤る訳で、
金融戦争屋対反金融戦争屋の構図で見ていけば、分かりやすくなります。
マスミディアはやはり、最後まであちらさんの味方で居るのか、それとも?…☆
コミーFBI局長に関しては、FBI内部でも「あのクズ野郎!」という人たちも多いですから、
そちらからのリークが出てくれば、あっという間に飛んでっいちゃう可能性もありますね…☆



一方の安倍は、四面楚歌。
このまま退陣すれば、閣議決定した政策もひっくり返されて、全部水泡に帰します。
そこでせめて憲法改正して、容易に後戻りできないようにしたいのでしょうが、
与党内部で一斉に反発が起き、かえって安倍包囲網を形成される事態に。
身の丈に合わない事をすると、最後はあとかたも無く滅びるものです…☆

一方の北朝鮮。
ここはやはり、金融戦争屋との縁が切れないのかもしれません。
ロシアは核を引き取る代わりに、北朝鮮の政体を安堵する交換条件を出しているのでしょうが、
先日はよりにもよって、ウラジオストークのすぐそばにミサイルを落下させたのがまずかった。
「北朝鮮発射のミサイルは、ロシアに脅威を及ぼさない」という声明。
それは、「この程度のミサイルならいつでも迎撃できる」という警告です。
これまで北朝鮮は優位に外交を進めて来たのですが、
親父さんの金正日ならば、絶対にしなかった「ポカ」ですが…

北朝鮮は利口ですから、勿論ロシアと事を構えようとは思っていないでしょう。
正面切っても勝てませんし、裏工作で反乱分子を動かされれば、北朝鮮で政変発生です。
ですから本当の理由、本当の仮想着弾地点は、ここだと思うのです…☆

20170517.jpg

仮想着弾地点は、実は北京市だったのではないでしょうか。
打ち上げ地点は平安北道亀城市。
ここから西方向へ撃てば、北京までの距離は約750km。
今回の飛翔距離は約800km。
金融戦争屋の北京政府に対する、脅しだったのかもしれません。
ですから今回、中国は本気を出してくるかもしれません。


米中露対金融戦争屋(+マスミディア)の戦い。
勿論北朝鮮内も、裏で色々もめていると思われます。
あそこは決して、一枚岩の国ではありませんしね。

日本の政権はまだ、金融戦争屋の方に味方をしている様ですが、
そろそろ刈り取っておかないといけません。
後でいろいろ面倒ですからね…☆





実際の墜落場所は、分水嶺の向こう側…☆

2017–05–16 (Tue) 22:37
陸自機の機体と乗員4人発見 北斗の山中、金属片広範囲に

dohshin20170516.jpg

昨日の記事でお話した事件、最悪の結末となってしまいました。
隊員の皆さまの、あの世でのますますのご活躍をお祈り致します。


戸田川(とったがわ)上流とは、随分離れていますね。
昨日の情報では鶉(うずら)ダムだと言っていたのに…
両者の位置関係はこの様になります。

oshima-2.jpg
(国土地理院地図より)

鶉ダムと戸田川上流は、直線でも15キロ以上離れています。
おまけに両者では、現地へのルートも水系も違います。
鶉ダムから流れる厚沢部川は日本海へ注ぎますし、
戸田川はやがて茂辺地川へ合流し、津軽海峡に注ぎます。
鶉ダム沿いの国道227号線は昨日もお話したように函館と江差を結ぶ動脈ですが、
函館近郊の上磯から出発し茂辺地川に沿う道道29号線は、
戸田川に沿う林道(廃道同然)を分岐した少し先の湯の沢ゲートから、
梅漬峠を越えた厚沢部町側の桧木橋ゲートまでは通年通行止めになっている、
寂しい道路です(つまり大迂回が必要)。


あまり詮索したくはないのですが、
発生時の墜落予想地点と実際の現場に大きな誤差が生じている…
そんな事が、今から32年前の夏にもありました。
そう、日航123便撃墜事件です…。


発生当夜、長野県の御座山に墜落という情報を流しておきながら、
翌日、実際の墜落地点は群馬県側の御巣鷹山と報道されました。

いえ、その報道すら意図的かもしれない誤報で…
実際には、名も無い尾根に墜落していたのです。
その場所の辺り一帯を指す地名は、
本当は高天原(たかまがはら)山というのです。
そしてそこは、群馬県側の上野村の村人達も度々足を踏み入れていた地域で、
例え真夜中でも、電灯などの照明さえあれば到達可能な地点だったのです…☆


お話が脱線してしまいました、すみません。
しかしこれがもし国籍不明の飛行機で、
何か危険な物(細菌兵器など)を積んでいた場合、
こんなに出鱈目な捜索で大丈夫なのでしょうか?

否、自衛隊の現場は優秀ですから、
本来ならば昨日のうちに、墜落現場を特定出来た筈です。

わたしの杞憂である事を心から願いますが、
記憶の片隅にはとどめておいた方がよいかな…
と思っております…☆



また不思議な事件が起きてしまいました…☆

2017–05–15 (Mon) 22:33
また不思議な事件が起きてしまいましたね。


不明の陸自偵察機、通信途絶は着陸直前 付近の山中捜索

当初の段階では厚沢部町の鶉ダム付近という事でした。
鶉ダムは函館と江差を結ぶ動脈の国道227号線沿いで通行量も多いですから、
ああ、これは目撃者もいるだろうし、すぐに見つかると思ったのですが…

墜落の可能性が高くなっていますが、
ELT(Emergency Locator Transmitter)が発報していない様ですね。
軍用機は民間機と少し違っていますし、例えばF-15戦闘機などは、
パイロットがベイルアウト(緊急脱出)してから初めて発報する仕様ですが、
LR-2は緊急時に民間人を搭乗させる事もある為、普通に墜落=発報になる筈です。

それにしても時間がかかり過ぎですが、何か思い出しませんか…?
そう、昨年4月に発生した、鹿児島での自衛隊機墜落事件です。
20116年4月9日の記事、痛ましい事故に纏う、3つの「おかしな事」…☆
…で、下記の様な事をお話させて頂きました。

①空自が雲中の悪天候下で、有視界飛行した
②遭難機発見が遅すぎる
③「心肺停止」者は何人いたのか…二転三転する情報

今気になっているのが、②の「遭難機発見が遅すぎる」という点です。
軍用機であっても、そんな事はあり得ない筈ですから。
例えば1996年にクロアチアのドゥブロヴニクで起きた、
アメリカ空軍IFO-21便墜落事故では…

通信が途絶した事を受けて、通信途絶の一報はアメリカ国防総省に通知され、イタリアから空軍の特殊部隊を乗せたMH-53ヘリコプターなど2機が捜索に向かった。だが不運な事に、墜落した際に発報される極超短波を受信するシステムがドゥブロヴニク空港には存在せず、結果的に進入経路である海面の捜索を行った結果、事故機発見が同日19時半と、事故後4時間半後と大幅に遅れてしまった(発見のきっかけは住民の通報であった)。

つまり、それでも海面上で4時間半後には発見できたわけですから…☆
そして、自衛隊、函館…と来れば、こんな奇怪な事件もありました。

2016年6月3日の記事
鹿部で大和くん、無事保護…☆
2016年6月5日の記事
不思議な事件の補足について…☆

この時も真相は分からずじまいでしたが、
どうも、自衛隊の中で何かが起きているのではないか?
そんな懸念が頭をよぎってなりません。
わたしの杞憂に終われば良いのですが…

まずは隊員さんたちの無事を祈ります。




東芝のお話、モメモメですね。
確かにWDに何も相談せずに売却交渉をしていたのは、
以前から知られていた事なのですが…

ここまで来たのですから、座して死を待つより、
本当の事を全部ばらしちゃったらいいのに…☆
日本の極右に騙され脅され、こんな事になっちゃいました。
どうしてくれんるんだよ、と…☆

お芝居を見破る力を養うチャンスです…☆

2017–05–14 (Sun) 22:42
北朝鮮ミサイル、高度2千キロ超 技術向上、脅威高まる

和平を進めようという力が働くと、必ず北朝鮮は新型ミサイルを発射します。
誰がやっているかと言えば、金融・戦争屋でしょうね。
北朝鮮は言われている様な金王朝などではなく、
特に戦争屋が巾を利かせているのでしょう。

そう考えて頂ければもう一つの疑問、
「なぜ安倍政権がピンチになると北朝鮮はミサイルを発射するか」
という疑問も、たちどころにご理解頂けると思います…☆

o0561032513886079158.jpg

実態はこんなものでしょう。
こんな連中の金儲けと保身の為に、命を粗末にする事はありません。
「否、インチキ戦争屋連中を叩き潰しに行くのだ!」
というのなら、止めないかもしれませんが…☆

しかし、なにも連中相手に危険な目に合う事もありません。
秘密を暴いてしまえば、連中はおしまいです☆
無駄に犠牲者が出る可能性がある、戦闘を避けた方が良いでしょう。
そしてその追求は、寝返った人たちを使えば良いわけです。



1870年に勃発した普仏戦争ではプロイセンが地滑り的大勝利を収めたのですが、
この時の参謀総長モルトケの戦略は、徹底して戦いを避ける事でした。
鉄道を利用して兵力を集中させる機動戦で仏軍を包囲。
スダン(セダン)にいた、ナポレオン3世を降伏させ、捕虜にします。

パリ・コミューン勃発後は、捕虜の仏軍を解放して、その鎮圧に当たらせました。
パリは幾つかの円形の広場から放射状に道が伸びていて直線道路が短く、
一歩大通りを外れればまるで迷路の様な街並みが広がります。
道路標識を外されれば地理に不案内なプロイセン軍はたちどころに道に迷ってしまい、
非常に不利になります。

そこでコミューン鎮圧を、パリの地理に明るい、捕虜の仏軍にやらせたわけです。
徹底して交戦を避けながら兵力を温存しつつ、自軍を勝利に導く。
どこか孫氏の兵法「戦わずして勝つ」に通じるものがありますね…☆



やっぱりね…☆

2017–05–13 (Sat) 22:41
多忙の為、今夜も簡易更新です。
コメントへのお返事と、ブログめぐりは明日しますね…☆


サイバー攻撃、世界に拡散=約100カ国被害、史上最大規模-米当局の技術利用も

2017年5月12日に起きていますから、
犯人は例のカルト金融戦争屋か、そのお仲間たちです。
2+0+1+7+5+1+2=18=666…ですから☆

今後注意すべき日は、
2017年5月21日
2017年6月11日
2017年7月1日…などなど☆


そして今日は、ファティマの奇跡から100周年。
第一次大戦が泥沼化した1917年5月5日にローマ法王が「神様助けて」と祈ったら、
5月13日にポルトガルのファティマへ、聖母マリアが降りて来た…

motomasaorgさまのコメントの通りですね。
「何故、ローマ法王ごとき腐りきった権力者に、
 キリストやマリアがのこのこ出てきて、
 予言などするでしょう?」
コメント欄に頂いた、motomasaorgさまのお言葉です。
確かにその通りですね。
連中、またよからぬ事を考えていないと良いのですが、
よからぬ事を考えるのが、彼らのお仕事ですからねえ…☆



それでも地球は回っている…☆

2017–05–11 (Thu) 22:53
さてさて、オカルトな記事でちょっとお遊びしていた間にも、
安倍政権は順調に終焉へ向かっている様ですね。
あとは森友で蹴飛ばして加計でひっくり返して、
防衛と原発と戦争屋の件もばらすぞと脅せばおしまい。
わたし的には、それも全部ばらしてしまえばいいと思いますよ。
この世の仕組みから言うと完全に滅ぼすのは不可能ですが、
大馬鹿者たちを長い間封印する事は出来ますからね…☆


いつも歴史のターニングポイントになる夏至ですが、
今年の夏至は、これまた大きな転換点になると思いますよ。
そして秋には、かなり際どい所まで行くのではないでしょうか。
台風の目の一つが米国。
トランプは馬鹿ばかりやっている様で、実際そうなのですが…☆

2014年11月5日に、こんな記事を書いております。
Après moi le déluge(朕の後には大洪水)…☆

ルイ15世の言葉を無責任の権化、安倍にあてはめた記事ですが、
本当にこの言葉が似合うのは、実はトランプの方かもしれませんよ。
なりふり構わずやりたいようにやる、後の事は後の事だと。
そして何をするかと言えば、
金融屋や戦争屋に代表される米国に巣食う寄生虫を、
全部ぶった切っちゃおう…という事です。

実際それ位の人間でないと、こういう荒仕事は出来ません。
そういう役を「地で」演じきるのが、彼に与えられた運命です。
この運命に背くと、一発で葬られるかもしれませんし…☆

日本は…と申しますか、
政府はあてにならないので、民衆はどう自分を守るかですが、
取りあえず御商売をされている方は、米国の借金踏み倒しにご注意を☆



ファティマの秘密もそうなのですが、
どんなに恐ろしい予言でも、その予言に従っていれば生き残れる…
予言の時代とはある意味、気楽なものだったかもしれません。

けれど予言に怯える時代は終わり、
予言などあてにならない時代に入りつつあるようです。
予言にすがって、予言の忠告する通りにしていけば良い…
そんな楽をしようとしても、もうダメです☆

自分で考えて、自分で行動しないとね。
予言にすがるより余程手間も苦労も多いのですが、
その分、得られものも沢山ある筈です…☆


ルチアたちの前に現れたのは、聖母マリアなどではなく その2…☆

2017–05–10 (Wed) 22:02
ファティマの奇跡の秘密の続きです…☆

教皇領を失い、スッテンテンのバチカン教皇レオ13世は、
1887年にIOR(Istituto per le Opere di Religioni)ことバチカン銀行を設立。
その最大の実力者が、Rafael Merry del Val y de Zulueta、
ラファエル・メリィ・デル・ヴァル枢機卿。

1865年10月10ロンドンのスペイン大使館生まれで、1930年2月26日没。
枢機卿在位は第一次大戦が勃発した1914年から死去まで。
英国系のスペイン貴族の家系で、父カルロスはオーストリア大使、
兄アルフォンソは英国大使になったという超エリート一家。
更に従兄のフランシス・ズルエタはオックスフォード大学の民法学の欽定教授。
その息子(つまり甥)のフィリップ・ズルエタは、アンソニー・イーデン、
ハロルド・マクミラン、そしてダグラスヒュームと、都合三人の英国首相に個人秘書として仕えました。

名士辞典を読んでいるだけでお腹がいっぱいになりそうですね。
この一族はロートシルトの大番頭として屋台骨を支えてきました。
ご多分にもれず後期の三世・四世の時代になると、ボンクラばかりになったようですが…☆

さて、財政面での援助と引き換えに、バチカンを勢力下に治めたロートシルトは、
その世界コントロールの為に、バチカンを最大限に利用します。
第一次世界大戦は国際金融の影響が薄い帝政国家を転覆させるのが目的の一つ。
その最大の標的が帝政ロシアでした。
それが成就すればひとまず目的は達成し、ウィルヘルム・ドイツも用済みです。
1917年4月16日、レーニンを載せた封印列車がペトログラードに到着。
帝政ロシアは崩壊します。
ですから贋聖母マリアは、「間もなく大戦は終わる」と予言したのですよ…☆
(この辺りは、前回ご紹介した記事の著者さまとは、違う解釈です)



お話をファティマに戻しますと、これがやはり、見れば見るほど胡散臭い…☆
分かりやすくする為に、ウィキペディアから引用します。

ローマ教皇ベネディクト15世の祈り
ファティマの地に聖母が出現された1917年は、ローマ教皇ベネディクト15世が、教皇座としての外交手段と権限の全てを使って第一次世界大戦の終結を模索していた時であった。ベネディクト13世の平和外交は徒労に終わり、ベネディクト15世は、自分の外交による力の限界を感じ、神の母、全ての恵みの分配者である聖母に願うことにした。ベネディクト15世は1917年5月5日、平和への嘆願書とする文書で、全てのキリスト者に対し、聖母へ世界の平和をもたらす執り成しを希い、これを聖母にのみ委ねるよう祈ることを呼びかけた。 ベネディクト15世は戦争終結について聖母の執り成しを望み、真摯な祈りをするために「平和の元后」の称号で聖母を呼ぶことを定め、この称号をロレトの連祷に永久に加えることを命じた。なお、ファティマの地で聖母マリアが牧童たちに出現したのは、ベネディクト15世が聖母へ平和を訴えるメッセージ行った5月5日の8日後である。なお、その後の一連の出現で聖母は第一次世界大戦の終結について語っている。

1917年5月5日にベネディクト15世がお祈りしたら、8日後に聖母マリアがやって来た…
そして毎月(キリストが刑死した)13日をわざわざ選び、メッセージを伝えた。
…この出来過ぎた様な展開、どこか「三文劇場」を思わせませんか?

wiki1.jpg

800px-Newspaper_fatima.jpg

当時の新聞には、確かに大群衆らしいものが映っていますが、
不思議な事に、「太陽のダンス」を映像で記録した媒体は残っていないのです。
1917年といえば、写真は既に一般的な者にいなっていましたし、
チャップリン喜劇や小公女などの映画も撮影されていました。
「いやいや、ファティマの様な田舎では、そんなものは全く普及していなかった」?

大勢のマスミディアが居たのですから、首都リスボンから持ち込んだでしょう。
絶好のチャンスだった筈ですがね。

これはあくまで仮説ですが、
マスミディアがこうだったと言えば、それが事実になる…
そんな三文劇場の一つだった可能性も、否定できないのです。
マスミディアは「彼ら」のものですから…

とんでもない奇跡を起こして人々をあっけにとらせ、
自分たちが望む、未来のビジョンを刷り込ませ、洗脳する…
これはいわゆる、ショックドクトリンの手法ですしね。




「いやいや、これは超常現象だ!」
と考えられる方も沢山おられるでしょう。
…それならそれで、疑問は沢山ありますよ。

何よりわたしにはファティマに登場したこの女性に、
聖母マリアの慈愛を感じる事が全く出来ません…☆

永遠の地獄を不可避な物としておきながら、
永遠の天国は約束していません。
ですから人間は例え天国にいても、
永久にいつ堕ちるか分からない、地獄の恐怖に怯える事になります。



おまえは聖母マリアの名を語った、ニセモノですね…
人が作ったものか、人知を超えたものかの違いはむしろ些細な事。
問題は、多くの誠実な人々が慕う聖母の名を語り、
人々を恐怖で支配し続けようという、
そのさもしい欲望にあると言わざるを得ません…☆


まあ、ここは単なる日記帳。
このお話は、これ位にしておきましょう。

それにしても子供の頃から疑問なのは…
どうして近所の教会の神父さんやシスターさんはあんなに良い人たちばかりなのに、
大聖堂のお偉い聖職者さんたちは、ああも強欲で醜い人ばかりなのでしょうね…☆


「教会に近づくほど、真理は遠ざかる」
昔からある、諺です…☆



ルチアたちの前に現れたのは、聖母マリアなどではなく…☆

2017–05–09 (Tue) 21:48
さて、ファティマの奇跡の秘密ですが…

わたしは霊の存在や人類以外の崇高な存在も否定はしません。
むしろ霊界の存在などは自分の経験も含めて、確実にあると断言します。
それでは今回の聖母マリアも、そうした霊的な存在なのでしょうか…?

もし霊的な存在だとすれば…
このファティマに登場した「聖母」はとやらは、マリアではありません。
霊界の勉強をしている、若しくは知識・体験がある人間ならば誰でも分かる事で、
「永遠の地獄」というのは、実は一部の人の心の中にだけ存在します。
それも永遠ではなく、或る時気が付きさえすれば、心の持ち方を変えさえすれば、
永遠と思われた地獄は、一瞬にして消えてしまうものです。

このお話は長くなるので、またいつか別の機会にする事にして…
例え霊的な存在だとしても、「堅気な聖母マリア」でない事だけは確かです。
罪深い連中をやっつけるというのならば、
まずは悪の総本山の、バチカンに殴り込みに行くと思いますけれどねえ…☆

ましてやこの聖母マリアとやらは、人間が作った虚像の可能性が高いのです…☆


何点か、なかなか鋭い考察をされている記事がありましたので、
下にリンクを張らせて頂きます。
こちらのminaさまの記事を引用しながら、お話を進めていきます。

「ファティマの予言」をでっち上げた人々



1917年ポルトガルのファティマに、聖母マリアが計6回現れ、「ファティマの予言」と言われる「3つの予言」を伝えたことで知られる
「ファティマの奇跡」。だが、これは実は捏造だった可能性が高い。
ファティマの奇跡は、スピリチュアリズムの観点から考えても矛盾が多いが、ここは敢えて歴史的背景から見ることが重要と思われる。ファティマで聖母マリアと名乗る存在が当時の教皇に向けて伝えたとされるメッセージの中には、以下のことが含まれる。
「ロシアの回心・ロシアの奉献」つまり、ロシアに経済的な保護をもたらすことで戦争を回避せよ、ロシア人は聖母マリアに身も心もささげるべきであるといった内容である。1917年と言えば「ロシア革命」が勃発した年。そして、ロシア革命は、その後のアメリカの独立戦争ほか、1789年フランス革命、日本の江戸幕府を倒幕・明治維新同様、すべてが彼らフリーメイソンによって行われたことでも知られる。

そう、なぜロシアにここまでこだわるんのでしょうね、この聖母さん…☆
上記の他にわたしが注目しているのは、地政学上におけるロシアの位置です。
ユーラシア大陸の真ん中を支配する者がこの世界を支配するのが地政学ですから、
それが邪魔だと言うのは、ユーラシアの真ん中を治めておらず、
且つ、全世界を支配したいと望む者や者たちという事です…☆


ワーテルローで強大となったロートシルトは段々バチカンにも浸透していくのですが、
当時のイタリアは統一運動の嵐の真っ最中…☆
「よく知らないなー、そんなの☆」という方は、下記のウィキへのリンクでお勉強です…☆

イタリア統一運動

1861年にイタリア王国が建国され、1866年にはあのヴェネツィアを併合。
当時の法王ピオ9世は「バチカンは牢獄なり」とヒキコモリ作戦に出ますが、
ついに1870年には、ローマなどの教皇領も併合されてしまいます。
困ったのは教皇領からの収入が途絶え、すってんてんになったバチカン。
そんな素寒貧バチカンに救いの手を差し伸べたのが、
そう、あのロートシルト家なのです…☆

ピオ9世の後を継ぎ1878年に法王になったレオ13世は、
Istituto per le Opere di Religioni(Instriture for religions work 宗教事業協会)、
いわゆる「バチカン銀行」と呼ばれる組織を作りました。
法王就任の9年後、1887年の事です。

それを実際に動かすのは法王ではなく枢機卿と呼ばれるエリートたち。
国王は飾りで、官僚組織が実際に政府を動かしている…様なものです。

そんな枢機卿の一人に、ラファエル・デリ・メリィテルヴァルという、
切れ者の男が居たのですが…☆






(長くなるので、次回以降に続く…☆)

マクロンよりまころん…☆

2017–05–08 (Mon) 22:14
フランス大統領選はマキロンで決まりだそうで…(違うでしょ☆)
この人どこからどう見ても、ロートシルトのお気に入りですよね。
彼はユダヤ人ではないし、ユダヤ人全体の味方でもありません。
けれど、ロートシルトとユダヤ金融業界にとっての味方ではあります。
昔はこんなあからさまな事はしなかったのがロートシルトだったと思いますが、
それだけもう、余裕という物が無いのでしょう。

20170508-1.jpg

一方の株価は予想通り、フランスをはじめとした欧州大陸国では下げています。
アクロンが大統領になっても、何の問題も解決しないのは目に見えていますから、
良くて延命、基本的に縮小均衡、下手すりゃ暴落…が、市場参加者の目です。

日銀も頑張って深夜のNY市場で買い支え無いと、明日の東京は下げますよ。
まあせいぜい「人の金」だと思って頑張るのかな…?

しかし、そんな名前で目に見えるのですかねえ…(そりゃ「ミクロン」だ☆)
ちなみにわたしはフランスのマカロンより、仙台のマコロンの方が好きです…☆


そうそう。
そのロートシルト家、実はファティマの奇跡の黒幕だったというお話もあるのですが…
続きはまた明日以降で…明日早出ですから☆


ファティマの奇跡から100年 エルサレム回復から69年…☆

2017–05–07 (Sun) 21:00
さて、たまにはオカルトの記事でも書きましょうか…☆
ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、
今年は「とある出来事」から、丁度100年なのです。
その出来事とは…これです。
下のリンクからウィキペディアの記事へジャンプ出来ます。


ファティマの聖母

1916年春頃、ファティマに住むルシア、フランシスコ、ジャシンタら3人の子供の前に平和の天使とする14-15歳位の若者が現れ、祈りの言葉と額が地につくように身をかがめる祈り方を教えた。その後も天使の訪問は続いた。1917年5月13日、ファティマの3人の子供たちの前に聖母マリアが現れて毎月13日に同じ場所へ会いに来るように言った。子供たちは様々な妨害に遭いながらも、聖母に会い続けて様々なメッセージを託された[3]。聖母からのメッセージは大きく分けて3つあった。

で、その3つというのがこれ…

1.死後の地獄の実在:多くの人々が罪な生活、傾向によって、死後地獄へ導かれている。肉欲や傲慢など現世的な罪から回心しないままでいることにより、人は死後、永遠の地獄へと行く。具体的に、聖母はこの少女ら3人に7月13日、地獄のビジョンを見せ、彼らはそのあまりの光景に戦慄した。地獄は神話ではなく実在し、そこは全ての人が死後行く可能性のあるところで、入ったが最後、二度と出ることはできない。

2.大戦争の終焉と勃発:第一次世界大戦は、まもなく終わること。しかし人々が生活を改め罪を悔い改めないなら、さらに大きな戦争が起き、沢山の人が死に、そしてその多くが地獄に落ちてしまうこと。その前兆として、ヨーロッパに不気味な光が見えるだろう、ということ。

3.秘密:聖母マリアは、1960年になったら公開するように、それまでは秘密に、とルシアに厳命した。その内容は「ファティマ第三の秘密」と呼ばれ、ルシアを通じて教皇庁に伝えられたが、1960年が過ぎても教皇庁は公開せず、2000年になってから発表に踏み切った。教皇庁によれば教皇暗殺の危機だとされる。ヨハネ・パウロ2世は、ファティマ出現記念日である1981年5月13日に発生した事件を東欧の政権による暗殺未遂と発表しているが、後述した理由から疑問視する意見もある。



この出来事はローマ法王庁からちゃんと「奇跡」として認定されています。
バチカンお墨付きの、実際に起こった出来事だったとされています。
今の世界は欧米を中心に発展来ましたが、その根幹にあるのはキリスト教。
そのキリスト教の総本山の一つで、最大勢力であるバチカンですから、
この出来事を真実と思う方も多いのです。

この「聖母マリア」がルチア・フランシスコ・ヤシンタの前に初めて現れたのが、
1917年5月13日ですから、間もなくそれから丁度100年という事になります。
そうなると、こういう予言が必ず出てくるわけです…☆


【超悲報】「5月13日第三次世界大戦勃発。ファティマ聖母100周年で」的中予言者が重大発表! 5月15日にも地球滅亡、10月13日まで絶望続く

20170513-1.jpg

この予言が正しければ、
早ければあと6日で第三次世界大戦勃発します!
さあみんな、急いでトイレットペーパーの買い占めをするです!わふー☆
え? それは1970年代の石油ショックの時の日本だ…ですって?

上記の記事にもありますが、これに「ダニエル書」の世界滅亡予言が重なります。

■破滅の時は、2017年5月15日
さて、ダニエルは神の御使いである天使ガブリエルから授かったという、人類の終末も預言している。
……エルサレムを建て直せという命令が出てから、メシアなるひとりの君が来るまで、7週と62週あることを知り、かつ悟りなさい。その間に、しかも不安な時代に、エルサレムは広場と街路とをもって、建て直されるでしょう……」
1948年5月15日は、世界中に散らばっていたユダヤ人が中東にある大昔の祖国に帰って来たイスラエル建国の日。
メシアが来るまで7週と62週、つまり「69週」があるとなっている。ユダヤ密教では「神の1週間を1年」と象徴することがある。すると、週を年と換算すれば、69年ということになる。
つまり、エルサレムの回復(イスラエル建国)1948年5月15日+69年=2017年5月15日とは考えられないだろうか。

実際にはダニエル書9章で、70週といういう期日が出てきまして…
その70週は、7週と62週、そして最後の1週に分かれていて、
この最後の1週は更に、半週と半週に分けられているのですが…そうかたい事言うなです☆
こうして…破滅の予言が重なったのです。


さあみんな、やっぱりトイレットペーパーの買い占めをするです☆
世界が滅亡したら電気も水道も止まり、ウォシュレットも使えなくなるです。
だからとっとと、トイレットペーパーの買い占めをしやがれです! わふー☆


さて…
この予言は成就するのでしょうか、それとも…
そしてファティマに現れた歳暮…じゃない、
聖母マリアとは…?



(つづく…☆)

大型連休終了と言うか、最初から無かったりして…☆

2017–05–07 (Sun) 19:19
長かった連休もいよいよ終わりですね。
…長かったのかな?
私の場合、昨日の午後と今日しか休んでいないのですけど?…☆

泣き言をいっても仕方がない☆
それでもこの短い期間に、お客様が2(それぞれ別々に)人も尋ねて来てくれました。
お一人は古老。
もうお一人はわたしより若い子。
それぞれに楽しくも興味深いお話を聞かせて頂きました。

私のところには普段めったに来客などないのですが・・・
そのあたりは、やはり大型連休ならではという所ですね。

大型連休らしくちょっと変わった生地でも書こうかと思っていましたが、
時間切れですねえ・・・☆

まあ、大幅に規模を短縮して、
この後更新するかもしれませんが…☆

あ。
ちょっとだけ変わった…位で、
実は普段と大して変わらない記事なのですけど…☆


1948年に産声を上げた、夢と野望の結末は何処に…☆

2017–05–05 (Fri) 22:54
今日も普通に研修でした。
研修と言っても、事実上のお仕事なのですけれどね…☆
それでも明日明後日はいちおうお休みです。
ここまで頑張ったので待機も無しですが、どうなるかな…☆

明日明後日は大型連休最中なので、
ちょっと普段と毛色の違う記事を更新しようかと思います。
お気に召すかどうかは分かりませんが、
ほら、ここは単なる公開日記帳ですから、


もはや狂気!安倍首相が北朝鮮への軍事行動を示唆! トランプですら対話に舵を切るなか、ただひとり北朝鮮危機を煽り続け

そうやってせいぜい、
明治維新薩長政府の恥を上塗りして下さいませ。
歴史の教科書とは違って、こんな程度の連中ばかりですよ…☆

一方のトランプは、相変わらずいい「役者」を演じていますね。
娘婿のクシュナーがロートシルトの子飼いなのは最初から承知済みですが、
ロートシルトも戦争屋は押さえたいので、米国愛国派からみれば、
呉越同舟といった所ですから、見ていて興味深いですね。


歴史的な転換点か、中朝“蜜月関係”に亀裂

今米国と中国で、北朝鮮と戦争屋を切り離そうとしています。
元々中国と北朝鮮は仲が良い訳ではありません。
それどころか、北朝鮮の仮想敵国は、本当は中国です。
その証拠に、例えばグーグルアースやマップを見て下さい。
平壌から南に向かって、高速道路が(未完も含め)整備されていますが、
一方の北へ向かう高速道路はありません。
その辺りを分かっておかないと、今何が起こっているのか分からなくなります…☆


そもそも北朝鮮を作ったのは誰なのかという事も考えれば分かります。
北は中国が作った訳ではないですよね。
北を作ったのは「大日本帝国」と「ソビエト連邦」です。
目的は、「反米(反北米&西欧)」国家の存続の為です。
この二つとスイスが合作したのが、今の北朝鮮です。

ちなみに北朝鮮の建国日は1948年9月9日。
その僅か4か月前の1948年5月14日、
やはり反米を目的とした国家が、英国とソ連の力で作られました。
それが…イスラエルです。
当時はまだアングロサクソンが強かった米国をけん制する為にね。
ところが…イスラエルは米国とその後べったりとなり、
それどころかその米国を支配する様にすらなりました。
ソ連からロシアに代わっても、その事はやはり苦々しく思っているのですよ…☆


回る回る、運命の糸車。
もしかしたらようやく、第二次世界大戦が終わるのかもしれませんね…☆





大型連休でも通常運転中です?…☆

2017–05–04 (Thu) 22:42
すみません、今日も簡易更新です。
東京からお客様がいらっしゃいまして、宴席を設けて楽しく歓談。
お開き後は宿泊先のホテルまでお送りし、今さっき帰宅しました。

明日はちゃんと更新しますよ…!
という事で、今日はこれから寝ます。

いや、昨夜は急遽代打の当直でして…
連休中で大忙しでしたので、もう眠いのです…☆




三文芝居も見飽きてきましたね…☆

2017–05–02 (Tue) 21:53
明日から5連休…の人もいらっしゃいます☆
わたしは…まあ、他の時期に休みを取る予定ですので、今回は軽めに☆
そして本日、軽めの記事です…(それが言いたかったのか?)☆


稲田防衛相 北朝鮮が中距離ミサイルを発射した直後の発言

これは世界の目もそう認定している所ですが、
朝鮮半島動乱を一番望んでいるのは日本の安倍政権です。
その割には、なんとも能天気なお人ばかりが閣僚です。
本当は何も分かっていないし、分かろうにも理解する能力がありません。
それをインチキ支持率で持ち上げるマスミディアに至っては…
もう全部、「いらない」ですね…☆


改憲派の重鎮は健在

この人は死ぬに死ねないでしょう。
死んだら最後、様々な疑惑や汚点が噴出してくるでしょうから。
結果的に日本を破滅させたJL123便撃墜事件を筆頭にね。
「天網恢恢疎にして漏らさず」、この世にいるう内に悪事がバレればまだ救いがありますが、
全部抱えてあの世へ行けば、大変な事になりますよ…☆


仮想通貨、運用しやすく SBIなど10社超が参入

皆さまの中にビットコインに投資している方がいらっしゃったら、
わたしからのメッセージは、「止めておいた方がいいですよ」に尽きます。
元々は人民元を信用しない中国人成金相手の詐欺商売ですし、
「サーバーが飛んだのでもう分かりません」の一言でオシマイです☆
ましてや、孫の所では…☆




 | HOME | 

プロフィール

Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR