Trans Princess2017年06月

最後の最後まで抵抗して、無様な姿を曝け出して下さい…☆

2017–06–30 (Fri) 22:58
「誤解」受け手が悪いのか 食い下がる記者に稲田氏は…

 ――まさに地位を利用した選挙運動じゃないですか。撤回しても既遂は既遂だ。撤回には意味がない。

 稲田氏 私といたしましては、公選法、政治家として基本的に順守すべきことであって、その地位を利用した選挙運動を行うことなど、全く意図はいたしておりません。そして、誤解を招く発言については撤回を申し上げ、そしておわび申し上げているところであります。

 ――誤解を招く余地は全くない。「防衛省、自衛隊、防衛大臣」と言っているじゃないか。誤解を招く余地は一切ない。我々が馬鹿だからというのか。

 稲田氏 そんなことは申し上げておりません。「防衛省、自衛隊、防衛大臣」としてお願いした意図はなく、あくまでも自民党としてお願いしたいという趣旨でございます。しかし、ご指摘のようにそれが真意について誤解を招きかねないものであることから、撤回をし、おわびを申し上げているところであり、ご指摘の公選法に関してはこれはしっかりと守っていくことは当然で、そういった政治的地位、それを利用する意図は全くないということでございます。

 ――公選法に違反するかどうか、明確に答えてください。

 稲田氏 私は、公選法を順守する、そして、政治的地位を利用するという意図は全くなかったということを申し上げています。

 ――どこが違反しないんですか。

 稲田氏 誤解を招きかねないことから、撤回、またはおわびを申し上げているところでございますが、公選法に関しては、地位を利用した選挙運動を行うことの意図は全くないということでございます。

 ――地位利用であり、公選法違反じゃないですか。

 稲田氏 私は、自民党として候補者をお願いしたいということでございます。

 ――「防衛省、自衛隊として」と言っています。

 稲田氏 はい。今申し上げました通り、誤解を招きかない発言であったということについて、撤回し、おわび申し上げ、私の意図はあくまでも自民党員として、自民党の候補者を応援にうかがっているところでございます。政治的な地位を利用するという意図はないということでございます。


…何を言っているのか、わかりませんね☆
まずこの人、自分のやった事が公選法違反だったという事が、
本当は分かっていないのではないかと思いますよ。
よくこれで弁護士の資格を取れたと感心しますが、
以前にも「本当にこの人弁護士なの?」と思った事があります…☆

「自称・総理候補の嘘つき防衛大臣」稲田朋美の悪評…省職員に高圧的、国会答弁で醜態

「今回、彼女を追い詰めたひとりに、民進党の小川敏夫議員がいます。彼は裁判官から検事になり、その後、弁護士になった経験を持っています。検事というのは取り調べができる能力があるということです。容疑者の言い分を言いたいだけ言わせておいて、嘘を引き出して追い詰めるのが検事のやり方のひとつ。今回の森友学園問題での稲田さんに対する追い詰め方がそれで、『関係ない、関係ない』と言わせるだけ言わせて、挙げ句の果てに、『まったく知らない、向こうが嘘をついている』とまで言わせておいて、『じゃあ、これはなんだ、名前が書いてある』と出す。おそらく、他の議員だったら、最初にあれを出しちゃうでしょう。検察特有のやり方です。弁護士だって検察のやり方を知っているので、本来は稲田氏のような答弁は、弁護士だったらしないはずです。なんでこういう質問してくるのか、最初から疑ってかかるものです。これが法廷なら、完全に負けていますね」

この事を大学の先輩OBにあたる弁護士の先生に質問した所、
全く同じ答えが返って来ました。
「まんまと引っ掛かっていますね。 あんな事では、弁護士など務まりません。」との事…☆



 ――このまま防衛大臣を続けたいと考えるか。

 稲田氏 人事に関しては総理が決めることでございますので、何かを申し上げる立場にはありません。私としては、しっかり緊張感を持って、我が国を取りまく厳しい安全保障下において、防衛相としての職責を果たしていきたい。


どうぞどうぞ☆
ここまで来たら、最後の最後まで行って下さい☆

そして、跡形も無く、消えて下さい。
そこから、再生の一歩が始まりますから…☆






追記
安倍が出て来るようですね。

安倍首相「聖地」秋葉原で演説へ 都議選初の街頭

ラスト遊説の場所は、東京・秋葉原。首相にとってアキバは、12年9月に党総裁に復帰後、圧勝を続けてきた国政選挙で最終遊説の場に選んできた。首相や自民党の支持者を中心に、1万人規模の聴衆が集まり、首相にとっては、勝利への「聖地」と位置づける場所だ。

演説中に安倍が発狂しない様に、勿論大量のサクラを動員する訳ですが、
日本会議・統一教会・北朝鮮工作員だけで全部占めるのならばまだしも…
小池もお仲間でしょうから、そちらに行く人もいるでしょうし、
創価学会は今回応援に来ないし、
彼らに騙されてきたネトウヨさんたちも、今や安倍の敵対勢力です。
秋葉原は、そんなに甘くないと思いますよ…☆


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安倍失脚の最大の功労者は豊田か? 稲田か? それとも…☆

2017–06–28 (Wed) 22:59
昨日は更新お休みしました。
本日も多忙の為、簡易更新です。
ブログ巡りも、明日、お邪魔させて頂きます。
このブログは本分優先の為、何卒ご理解いただきます様お願い申し上げます…☆

そんな間にも、日替わりで致命傷を受けている様ですね。
心臓が止まっても、瞳孔が開いていても、
「まだ死んでない」と言っているのが、官房長官殿でございます…☆
トヨタ、イナダ、そしてシモムラ。
在庫はまだまだ沢山ありますし…☆

本当は読売も産経も、安倍を見捨てたいのでしょう。
勿論、庶民の視線からやり直す…なんて、殊勝な事は思っていないでしょうけどね☆
極右の軸足を安倍(長州)から小池(白洲・神戸)あたりに変えたいのでしょう。
その為に、保守層が愛想をを尽かすニュースならば掲載もしやすい訳です。

ただ…☆
例え今回の都議選で大勝しても、小池もそう長くはもたないでしょう。
操っているのが同じ人たちですから、ボロがどんどん出てきますよ。
実は都民もそれを承知の上で、まずは安倍たちを葬り、
続いてよこしまな想いがはみ出て来る小池に対して、
「話が違うぞ!」と、ボコボコに叩くつもりかもしれません。

これも何度も申し上げているのですが…
「民は愚かで、すぐ間違いを犯す」という理論をよく支配層は持ち出しますが、
本当は違うと思います。
「民は賢く、最終的にはいつも正しい」のです。
確かに愚かになり、間違いを犯す時もありますが、
それで反省し、学んで、少しづつ少しづつ、賢くなってきたのですし、
支配者層のまやかしを見破った時、正しい方向へ進もうとしていますよね。

ですから、こう申し上げたいのです。
賢い王さまや王女さまは、民を心から大事にするものと…☆
だから善政を行う王は、世代を超えて、民から尊敬を受けるのです。

決して綺麗事ではありません。
事があった時、王族を守るのはむしろ一般国民なのですよ。
本当に戦争に強い国の命知らずの精鋭部隊は、
すなわちその国の国民ですからね…☆


その辺りが分かっていない人たちが代々日本を支配してきた…
でもそれは極めて不自然で歪んだ支配ですから、
こうして歴史の表舞台から消えていくのですよ。
それもとりわけ、無様な姿を曝け出しながらね…☆


今回の安倍失脚劇の最大の功労者は、
実は稲田や豊田なのだという事が、お分かり頂けると思います。
民を本来のあるべき姿に目覚めさせてくれたのですから…

まあ、更なる功労者が続々出てくるとは思いますが…☆







「頭に来て宣戦布告したんだ」位、言いかねない…☆

2017–06–26 (Mon) 22:22
安倍首相「あまりにも批判が続くから頭に来て全国規模で獣医学部新設を認めていくことにした」

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こんなに幼稚で単純で浅はかな人が首相だなんて…
このブログをご覧の方は、とっくにお気づきだっだとは思いますが…☆

こういうのをこのまま放っておきますと…

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更に放っておきますと…

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更に更に放っておきますと…

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おいおい、本当にやりそうですね…☆
やっている事は、北の(RKさん曰く☆)エリンギみたいな頭の人と変わりませんね。
更に更に更に放っておきますと…

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おお…ついに全世界を敵に回しましたか。
更に更に更に更に放っておきますと…

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こういう事態すら起こりうります…☆
否、決して単なる冗談ではないのですよ。
安倍が政権に就いた後、日本に貸与してあった兵器級プルトニウム300キロを、
米国が慌てて回収して、本国に持ち帰ったのを憶えていらっしゃいますか?
米国も金融戦争屋の馬鹿ばかりではなく、ちゃんとした人たちも多いですから、
「こんなアブナい男に核などもたせられるか!」と、さっさと引き揚げさせたのです。
それは上の様な事態を、本気で避ける為です。
米国からですら、そう見られているのですよ、あの男は…☆


こんなことになっては大変です。
もっとも、彼の命脈は尽きていますから、
最早大したことは出来ないでしょうが…


特に「これは保守本流とは違う、それと正反対だ」という方、
とっとと安倍を引きずり降ろさないと…
安倍が葬られる時、一緒に葬られてしまいますよ。
ここはどう行動するか、よくお考え下さいませ…☆



怒らせる⇒ムキになる⇒滅茶苦茶やる⇒自滅する…☆

2017–06–25 (Sun) 22:28
更新したつもりが、記事が消えた…☆
それなら別の話題でもう一つ更新だっと…☆

朝型の地震、被害はございませんでしたでしょうか。
揺れの大きかった地域の皆さま、まずはお見舞い申し上げます。

震源長野なのに近畿地方になる間違え

なにか失敗したんじゃないですか?…☆
そういえば、HI-netの100トレースも変でしたね。

2017062507.png

波形を見ると、長野と同時に宮城でも地震発生。
(100トレースの20番台は、岩手から宮城、福島方面)
…なにか失敗したんじゃないですか?…☆



一方、安倍はまた自爆したようです…☆

正気か? 安倍首相が加計問題ごまかしのため「獣医学部の全国展開」宣言! 不要な規制緩和でこんなとんでもない事態が

こうやって怒らせて、ムキにさせればさせるほど墓穴を掘ります。
勝手に自滅してくれるので、もっともっと怒らせた方が良いです…☆


もはやファンタジーの中に逃げ込む政権…☆

2017–06–24 (Sat) 22:53
首相、自民改憲案の臨時国会提出を明言「歴史的な一歩」

何を言い出すかと思えば、ファンタジーゲームの主人公にでもなったつもりでしょうか。
どこのお国のお話ですか?…☆
「墓穴掘三」に改名した方がいいと思いますよ…☆



獣医学部「今治だけに限定せず」 新設に意欲

もう完全に墓穴掘っています…☆
改憲派で「私は安倍の様な屑とは違う」という人は、
早く安倍を引きずり降ろさないと、一緒に葬られますよ…



空中指揮機、竜巻で損傷=「核戦争にも対応」のはずが-米

実は破壊力は、核兵器<<<<竜巻だった!…☆
…そんな訳も無く☆
米国兵器産業は、やはり冷戦崩壊頃から金儲け一辺倒に走ってしまい、
大幅にその力が低下している事は否めません。
先日大騒ぎした空母打撃弾も、艦載機で一番頼りになるのは、
冷戦中の40年以上前に投入が開始されたF/A18ですからね…。
勿論、魔改造は色々されていますけれど…☆


トランプを推す米国内の集団はそれが良く分かっているから、
世界から一旦撤退し、国内に閉じこもって再起を図ろうとしている訳です。
それをやったら首を括るしかないのが、ユダヤ金融・戦争屋。
ですからクシュナーらを政権内に植え込んで、そうはさせじと頑張っています。
それを一発で粉砕しそうなのが、先日もお話したUAEとの秘密外交だった訳で…


「悪事千里を走る」と言いますが、
それこそ千里も走る間には、どんな隠蔽も必ず全部バレます。



罵倒音声もまだ序の口…☆

2017–06–22 (Thu) 23:02
多忙の為、本日も超簡易更新。
すみません、週末以降ちゃんと書きます…☆

夏至が過ぎ、いよいよ流れが加速してきたようですね。
安倍はタイムオーバーです。
夏至までに辞めなければならなかったのに…
ここから先、更に色々な暴露が出てきますよ…☆

彼にとっての最善の策は、一日も早く逃げ出す事ですが…
本当の悪役なら海千山千なので、全部人の責任にしてするりと逃げて、
しぶとく再起を図れそうですが、
彼の場合は全然ダメダメお坊ちゃんですから…



大荒れだった一日と、まだ荒れている新幹線…☆

2017–06–21 (Wed) 23:10
本日も出先で、東京から簡易更新です…☆

今日は大荒れの一日でした。
レインブーツにレインコートが大活躍。
持って来てよかった…☆
よし、帰りは…晴天の日に、レインブーツ履いて帰ろう!
レインコートは、手に持って帰るけど…☆

先ほど東京駅を通ったのですが、
東海道新幹線が大変な事になっている様子。
大雨の後は、京都-新大阪で架線断裂。
この時間、最終東京行きのぞみ64号は、
まだ岡山付近を走行中とか。
これは下手すれば東京着は朝ですね…☆


わたしも過去に、東北新幹線で仙台行き最終が立ち往生し、
盛岡1泊したりなど、色々あったなあ…☆

北イタリアにドモドッソラという小さな街があるのですが、
わたしはここで2回、「この先運転見合わせ」」で、
強制下車させられた事があります。
通った回数が3回で、そのうちの2回ですから、
遭遇率6割6分7厘と、かなりの好成績ですね…
…急いでいるときは、ここを通りたくありませんが☆


本日は出先から更新です…☆

2017–06–20 (Tue) 22:26
えー、本日所用(研修)で、東京近郊某地に来ております。
つまり、場所をお借りしての変則更新&簡易更新となります。
という事で、更新は手短にて…(それが言いたかったのか?…☆)

明日は大雨の予想だそうで…大丈夫かなあ。

いや、ちゃんとロング丈のレインブーツは持って来たので大丈夫なのです。
乗馬ブーツ用のキャリーバッグに入れて来ましたから☆
(結構重かった…疲)
気になるのは交通機関の乱れですね。

それにしても、まるでわたしを狙ったかのような…
実は、気象兵器だったりして…☆



謎の鍵を握る1時間の誤差と、イージス艦の不思議な事件…☆

2017–06–19 (Mon) 23:11
衝突事故 米イージス艦側に回避義務か

この事故は17日、静岡県南伊豆の沖合でイージス艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突したもの。海上保安庁などは、当時の状況を調べているが、イージス艦とコンテナ船の衝突した角度などから、海上衝突予防法上、2隻は互いに進路が交差する「横切り」と呼ばれる位置関係にあり、イージス艦側に回避する義務があったとみられることが関係者への取材でわかった。


居住区浸水、中に遺体 米海軍、発見人数公表せず

船の位置情報がわかる「船舶自動識別装置」(AIS)によると、コンテナ船は東向きに航行していたが、17日午前1時半ごろ、急に南に進路を変えている。海保によると、事故が起きたのも1時半ごろだった

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「衝突の時間は午前1時半頃」
AIS航路図を見ると、この後一旦南へ進路を取り、その後東進したのち、
とり舵(左回り)の旋回行動で180度近くターンした様です。
海上保安庁はこう言っていますが…☆



ちょっと待つです。
こちらは英国BBCの記事…☆

米海軍、イージス艦衝突の犠牲者7人の名前を公表

通航記録によると、コンテナ船のACXクリスタルは衝突の約25分前に急旋回をしていた。航路を変えた理由は現時点で分かっていない。

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イージス駆逐艦フィッツジェラルドとフィリピン船籍のコンテナ船が衝突したのは17日の午前2時半ごろで、多くの乗組員は就寝していた。事故後、7人の行方不明が明らかになっていた。…(中略)…通航記録によると、コンテナ船のACXクリスタルは衝突の約25分前に急旋回をしていた。航路を変えた理由は現時点で分かっていない…フィッツジェラルドの航路は公表されていない。

こちらは午前2時半。
つまり、上記の旋回行動を行った25分後に衝突した事になります。

面白いですね。
この1時間の誤差は何なのでしょう。
興味深いのは約1時間かけてコンテナ船は折り返し、
1時間前の位置に非常に近いポイントを、2時半に通過している事です。

さあ、本当は何があったのかのでしょう…☆
不可解極まる事件ですね…


もう一つ、非常に不可解な事があります。

7人の乗組員の遺体が、居住区で発見されたとの事ですが、
当初報道では、海中に転落した可能性があると報道されていましたよね…☆

米イージス艦とコンテナ船衝突 7人が海中に転落か

17日午前2時半ごろ、石廊崎から約20キロ南東の沖合で「アメリカ艦船と衝突した」とフィリピン船舶の乗組員の男性から第3管区海上保安本部に通報がありました。海上保安部によりますと、アメリカ海軍横須賀基地を拠点とするイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突したということです。この事故でイージス艦の乗組員7人が行方不明となっているほか、1人が頭にけがをしているということです。コンテナ船には約20人の乗組員がいましたが、全員、無事が確認されています。海上保安部は行方不明の7人が海中に転落した可能性があるとみて、現場周辺の捜索を行っています。

当然この時点では、イージス艦と連絡を取り合って捜索活動をしていたと思われますが、
時間もたっており、居住区が甚大に浸水している事位は分かっている筈で、
「中に閉じ込められた」と気付いている筈なのですが…裏事情がなければですが☆



「イージス艦」「海上から転落」…思い出しませんか?
そういえばつい先日、こんな不思議な事件がありましたね。

イージス艦から転落…1週間後に艦内で生きて発見

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米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点とするイージス巡洋艦シャイローから海に転落し行方不明になったとしていた男性乗組員について、米海軍は16日までに、艦内で生存した状態で見つかったと発表した。転落したとされた8日から1週間後の15日に発見。米メディアで驚きを持って報じられている。
米海軍は、乗組員を医療検査のために原子力空母ロナルド・レーガンに移送。容体や発見の詳しい状況などは明らかにしていない。一部の米メディアは乗組員がどう1週間過ごしていたのかは謎のままだと伝えている。
乗組員は日本時間8日午後9時半ごろ、沖縄の約290キロ東を航行中に船外に転落したとみられていた。原子力空母R・レーガンや海上自衛隊の護衛艦あしがら、海上保安庁の巡視船などが50時間以上にわたり、約1万4000平方キロの範囲を捜したが見つからず、11日に捜索を打ち切った。


海上自衛隊のあしがらまで出動しての一大捜索劇の結末が、実は艦内にいました…☆
嘘偽りなく、その通りの出来事が起きた…
そう思う人は、このサイトのお客さまには一人もいないと思いますが…☆


考察する時間も無く、全容は未だ謎のままですが、
裏に何かあるのだけは、お分かり頂けると思います。
そういう理由から…
敢えてこの記事はカテゴリー「飛行機好きのMH-370事件考察」に振ってあります…☆




内閣支持率、そろそろ本当の事を出してみたら?…☆

2017–06–18 (Sun) 22:50
内閣支持急落49%、加計説明「納得できぬ」75% 本社世論調査

本当にそんなに支持率があるとは思えませんね。
高級誌などと威張っていても、所詮は株屋新聞です。


内閣支持36% 前回から10ポイント下落

毎日新聞の方が、少しだけ真実に近いか…
それでもまだ高い。
本当の支持率は一桁じゃないかと思いますよ。

とある方にお伺いをしてみましたが、
「本当の支持率は20%台半ば」との事。
「えー? まだそんなに高いのですかぁ?」と質問した所、
「ミチルくんが安倍内閣への不満が高い東北に住んでいるからそう感じるのであって、
 西日本ではまだそれなりに高い数字が出ているんですよ」との事でしたが…
うーん、でもこの1-2カ月で、違ってきていると思うのですがねえ。
トリクルダウンを待っていたら、ノックダウンを喰らいそうだし、
どんなに肩を持とうとしても、片っぱしから裏切られるし…☆


youtubeを見ていると、
昨日あたりからやたらとドラゴンクエスト11の宣伝が出てきます。
わたしはPS4も3DSも持っていないので、宣伝するだけ無駄ですよ…☆
そういえば、ゲームなんてしばらくやっていないですね。
昔はそれなりにプレイしたものです。

…わたしにも、ちゃんと子供の頃があったのですよ。
今も立派に、子供っぽいですけれどね…☆



悪徳の栄えも、風前の灯…☆

2017–06–17 (Sat) 22:11
IS指導者、ロシア空爆で死亡か 国防省が調査

このバグダディこと、サイモン・エリオットさん。
これまでの報道で、過去に何度も死んでいるのですけれどね…☆
今回は西側ミディアではなくロシア発の報道なので、
本当に死んだ可能性が非常に高いです…☆



フィリピン政府に無断で特殊部隊を動かしている米軍はクーデターを目論んでいるのではとの疑惑

米国全体というより、金融戦争屋がやぶれかぶれで暴れているのでしょう。
そのフィリピンのタンカーと、米軍イージス艦が衝突…



米イージス駆逐艦とコンテナ船が衝突 7人不明3人負傷

何をやっていたのでしょうね。
回避できない方がおかしい事故ですしね。
どうせまた悪事を企んでいたのでしょう…☆



豊洲移転を週明け表明 小池都知事、周辺に伝える

豊洲へ行かないと困る人が、公明党にいらっしゃるようです。
ごく一般の学会員方は、何を思っている事でしょうか…
都民の暮らしより、自分の地位と金☆

これとは違う情報も聞いておりますが…
小池はすぐに籠絡されるので、この報道がもし正しくても、
こんなものでしょう…と思うかもしれませんね。
小池都政も意外と短命に終わる可能性も出てきましたね、これは…☆




さて、最後に…
サイモン・エリオット死亡(?)記念、
インチキテロでおなじみの、「ISISお笑い劇場」でお楽しみください☆
これは4月にイラクで起きたテロ事件の動画です。



爆発が起きた時には誰もいなかったのに、
爆発後、エキストラの皆さんが「わーい」と出てきて、
その後地べたにゴロンとなって、死んだふりをしています。
どこか「ショッカー」の皆さんを想像させる動きですね…☆


…世界は三文劇場。
我ながら良いネーミングセンスかな?…☆




やっぱりあった 加計文書…☆

2017–06–15 (Thu) 23:08
「ほんとにあった、呪いのビデオ」という番組がありますが…☆


「加計」文書の存在確認=文科省

文科省の再調査「文書あったのは当然」 前川氏が談話



こんな事は予想済みですよね。
2017年5月19日の記事、

欲望の果てに来るもの  アッシュルの「アネモネの丘」…☆
の中で、このように書かせて頂きましたが…

文科省「確認できず」=加計学園「総理の意向」文書
でもそのうち、出して来ますよ。
「やっぱりありましたー」とね。
それが官僚たちの流儀というものです…☆


ね☆
ちゃんと「やっぱりありましたー」と、公開してきましたでしょう?
これが日本の官僚の流儀です…☆
ただ、今回の文書、一部非公開一部改竄の可能性が高いです。
勿論犯人は官邸…少なくとも「そういう事」にして、
更なる信用失墜を狙ってくる可能性もアリ。
そしてこういう文書の存在は文科省に限らず、
他の省庁からも続々出て来るのではないでしょうか…☆


「アッシュルのアネモネの丘」の記事では共謀罪も取り扱っていましたが、
そう、この問題は共謀罪とセットです。
共謀罪を成立させる為に、ここまで引っ張ってきた訳です。
法案さえ成立すれば良いというのが、彼らの考えですから。
そんな法律は、あとで廃案にすれば良いだけなのに…☆




最後に、気になる話題です。

感染症か?“席近い”4歳園児相次いで死亡

これ以上、犠牲者が出ない事を祈るばかりです。
マスミディアの情報自体があてにならない昨今の情勢に加え、
これだけの情報では何とも言えませんが…

「幼稚園によると、13~14日に、ほかの3人の園児の保護者から風邪の症状の報告があったが、その後、体調が急変したり、重篤化した園児はいないという。」
もしお近くの方で、お子さんが風邪に似た症状で、不調を訴えていたら、
可能性は非常に低いですが心筋炎の疑いも考えて、
念の為に近くの医師にご相談されると良いと思います。
このような状況下ですから、担当医師も安全策を取って、入念に調べてくれる筈です。



過去や未来に生きる人びととのコラボレーション…☆

2017–06–14 (Wed) 22:23
2日前の記事ですが…

世論調査 安倍内閣「支持する」48%「支持しない」36%

世の中に48%も馬鹿が居るとは思えませんね。
本当の支持率はずっと低く、東北では1桁台前半と聞いていますが…☆
国民は政府とマスミディアがグルになって悪事を働いているのが今の日本なのだと、
さすがに思わざるを得ない所まで、嘘をついてしまいましたね。
何の事は無い。威張っても北朝鮮あたりと変わらないではないですか…☆

安倍が失脚する時、マスミディアは一気にちゃぶ台返しをするでしょうが、
国民は新聞やテレビを、もう信じないのではないですか
特にNHKは完全に一線を越えてしまい、
後戻りが出来ない所まで来てしまった様な気もします。
わたしはそれでも、一向にかまいませんが…☆



前川氏が新証言 安倍官邸が安保法制反対の学者を”締出し” 天下り問題の”隠ぺい”

「他省庁のOBに関わるメールを含め、私は監視委がすべて出せと言うので出さざるを得ないと思っていたのですが、杉田氏は、私が監視委に出す前にこのメールの存在について杉田氏への報告がなかったことに怒っており、その場で『とにかく外務省と内閣府に関わるメールは出すな』と言われました。つまり、再就職等規制違反問題は文科省内だけに限定して、他省庁に及ぶ証拠は出すなということです。そこからズルズルと他の役所にも被害が及んだら困る、というわけです」
 文科省に端を発した天下り問題は中途半端な幕切れとなったが、杉田官房副長官のこうした指示はいわば、「隠ぺい工作」としか解釈しようがないのではないか。
 杉田官房副長官に前川氏の証言について取材を申し込んだが、官邸・官房副長官室は「個別の取材には対応していない」と、質問の書面すら送らせてくれなかった。(本誌・小泉耕平、亀井洋志)

こんなものはまだ、軽いジャブ。
もっと凄いお話は山ほどあり、ばれればおしまい…☆

思えばこの人たちは、歴史という大河の流れに乗って現れ、
良くも悪しくも、それなりにこの世の、この星の発展に貢献し、
そして今役目を終え、消えていこうとしている人たちだったのではないでしょうか。
「そんなのは嫌だ、これからもずっと俺様たちの時代が続くんだ」
そう考えて、川の流れを無理矢理堰き止めようとしている様にも思えます。
しかし、大河の流れはあまりにも大きく、重く、
人の手で止められるようなものではありません。
堰き止めた事によってかえって堰を打ち破る水の力が増し、
本来ならば残せたかもしれない部分まで、跡形も無く流してしまい、
再起の根まで、過去へと追いやってしまうのでしょう…☆

ですから、昔の人は仰ったのです。
人間引き際が肝心、負け方が肝心と。
そうすればまたいつか、再起の目が出て来ると…
まあ、それ以上は申し上げますまい…☆



共謀罪、深夜成立も視野

これもまあ、やるといいですよ…☆
こんな法律、後でいくらでも廃止に出来ます。
それより、あの人たちのやり口の汚さ、下劣さ、愚かさを、
わたしたちの脳裏に刻み込んでおきましょう。
日本をここまで貶めた大馬鹿者たちを引きずり下ろすために…☆

そして歴史の教科書に新たなページを加えて、
未来に生きる人々に、その事を伝える為に…☆


過去に生きた人々から学び、
未来に生きる人々に伝える。
それを、「過去や未来とのコラボレーション」と呼びます。
良いでしょう、これ。
過去や未来との共同作業なんて、ちょっと素敵ではないですか…☆



小さい国が賢く生き残るお手本…☆

2017–06–12 (Mon) 22:59
多忙の為、本日簡易更新です…☆


加計理事長との面会、松野文科相の説明と「食い違い」

要するに全部嘘なのですね。
この松野は、安倍-下村ライン直系の松下政経塾生、地元での評判は悪い☆
尻尾切り対象か?…☆



仏国民議会選、マクロン氏新党が圧勝の見通し

なんだかミエミエの、ロスチャイルド劇場☆
圧倒的支持率なのに、投票率は滅茶苦茶低い。
日本の安倍政権誕生時を思い出しますね。
という事は、そのうちボロが出て、最後は自滅でしょう…☆



イラン、カタールに食料を空輸 「需要ある限り」継続

カタールはやはり賢い国ですね。
ちゃんと逃げ伸びる道を、最初から用意しています…☆
勿論国防面でも、いざとなれば戦慣れしたイラン革命軍が駆け付けるでしょうし、
その後ろにはロシア軍が、万全の態勢でサポートするでしょうから…☆


カタール断交の裏側に見え隠れする、MH370便事件…☆

2017–06–11 (Sun) 22:15
安倍一派の放逐・追及は先が見えてきましたが、
一見唐突に始まったかに見えるカタール騒動は、
「何が何だか分からくなってきた」「これからどうなるのだろう」
…と、不安に感じている方も少なくないと思います。
実際には以前からカタールが一抜けた状態だったと考えておりますが、
実はあのMH370便事件が、謎を解くカギかもしれませんね…☆

この事件は当ブログでも大きな関心を持っており、
カテゴリー11 飛行機好きのMH-370事件考察 で、色々お話をさせて頂いております。
その中の一つ、2014年3月23日の記事、
備忘録地図を改訂しました…☆

で使った、地図をもう一度ご覧下さい☆

点と線 改訂版


懐かしいですね…☆
さて、ちょっとおさらいをしていきましょうか。

①まずMAERSK(マースク)社の貨物船アラバマに、「疑惑の貨物」をセイシェルで積み込み。
②この貨物はドバイで下され、EK408便に搭載されクアラルンプールへ…
 ちなみにEKとは、あのエミレーツ航空、UAEの航空会社です☆
③この貨物を搭載したMH370便は、クアラルンプールの北方、高度35,000ftでレーダーから消失。
④その後引き返すようにマレー半島を横断、その最高高度はなんと45,000ft。
⑤更に北西方向へ転じ、29,500ftで飛行。
⑥ベンガル湾では高度5,000ftまで落とし、民間航空路を飛行
⑦モルジブではNH機が、北から南東へ低空飛行する姿が目撃される
⑧最終的にはディエゴガルシアへ着陸したと思われる

モルジブで目撃された時間を考えると、
もしかしたら⑦と⑧は、順序が逆かもしれません。
その場合、ディエゴガルシアで全乗客を降ろした後、デモ飛行をした事になります。
そうだとすると…憎たらしい程余裕綽々ですね☆


さて、ここに出て来た面々、今回のカタール騒動を軸にして考えると分かりやすいです。
今日のスプートニク日本語版の記事から☆

アフリカ諸国もカタール断交に同調

cp.jpg

ニジェール政府は、他のアラブ諸国との連帯を示すために駐カタール大使の召喚を発表した。ロイターが報じた。これに先立ってセネガルもまた、大使の召喚を発表。モーリタニアもカタールと断交。ガボンはカタールの政策を非難している。
この前、6月5日、バーレーン、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、イエメン、リビア暫定政府、モルディブ、モーリシャスは、カタールの首長がテロや過激思想を支持しているとして、カタールとの断交を発表した。サウジアラビアはカタールへの陸上輸出を禁止し、国境を閉鎖。カタールは一方、外交関係を断絶したアラブ諸国の決定に遺憾の意を示し、取られた行為を不当だと述べた。

「アラブ首長国連邦」「モルディブ」「モーリシャス」
上記の様に、MH370便騒動の時に一枚かんだ連中ばかりですね。
勿論、こんな脇役だけであれだけの騒ぎは起こせるものではなく、
バックにはサウジ、イスラエル、そして金融戦争屋がついています。

そして2015年の夏、モルジブでMH370便の残骸と思われる漂着物が、
2016年の3月にはモーリシャスで同じくMH370便の残骸が発見され、
「この件はこれにて終了! しゃんしゃん☆」となったかに思われました。



ところが…
1カ国、その結論に納得せず、再調査すべきと、
反旗を翻した国がありました。
そう、それがあの、カタールなのです。
2016年3月3日のNwes.com AUの記事から…☆

MH370 must be found, says Qatar Airways CEO

20160303.jpg

残念ながら動画はリンク切れですが、記事は残っています。
「MH370便は発見されなければならない カタール航空CEO」

カタール航空は、特別な会社です。
カタールの国営航空会社でカタールのナショナル・フラッグ・キャリア。
そのCEOが「ふざけるな。MH370便をちゃんと探せ!」と発言しているのです。

カタールはもともと親米路線の国でした。
ネオコン連中とも提携していた時期もありましたが、
MH370便事件の頃から少しづつ、距離を置くようになっていったようにも思えます。

MH370便事件自体への関わりは無い、若しくは非常に薄かった様ですが、
もしかしたらカタールは、事件の真相を知っていたのかもしれません。
あの有名な独立系テレビ局、アルジャジーラはカタールの物ですし、
豊富な資金を持ち、外交面でも巾広いパイプを持っていますから、
その情報収集力は、中東の小国…と侮ってはいけない実力があります。


MH370便の秘密を知っているかもしれないカタールに、
関係国が恫喝を始め、戦争すら辞さない程苛立っている…
その裏には、何かありそうな気もしますね。


この辺りも頭の片隅に入れてから報道を見聞きすれば、
ニュースが決して触れない事も、おぼろげながら分かって来るかもしれませんね…☆




歴史の転換点になるかもしれない、夏至を前にした雑感…☆

2017–06–10 (Sat) 22:17
安倍も菅も、だいぶ精神的に追い詰められてきた様に見えます。
もともと喧嘩が弱い小心者ですから、切り込まれると一気に消沈します。
これが外交や戦争の場合、日本は致命傷を負う可能性があります。
北朝鮮ミサイルの様な出来レースの戦争ではなく、
本物の戦争が起こった場合、発狂するのは確実です…☆

そんな安倍を今でも全力でバックするNHKをはじめとしたマスミディア。
確かに大日本帝国末期の再来ですね…☆
ここは民衆一人一人が、よく勉強して、考える事が必要だと思いますよ。
どうして同じ轍を踏み、衰退してしまったのかをね。
それは辛い事ですし、不安な事とも思いますが、
傾向が分かれば対策も取れますから、
かえって再生への道が見えて来ると思います。

このブログ、本来はこういう真面目な事は書かないつもりだったのですよ。
現実から離れてもっと耽美な、ちょっと退廃的な、それでいてメルヘンチックな、
大人のお話でもしようと思っていたのですが、
肝心の現実があまりにも酷いので、今はこの様な形で更新しています。


加計ではまだギブアップをしない様ですね。
これで駄目な場合、もっと辛辣なリークがもたらされると思いますよ。
こんな事なら早めに降参しておけばよかった…と思っても、もう後の祭り。
安倍たちが消えるだけでは済まない様な事になるでしょう。
歴史観も変わり、これまで威張っていた連中が、
絶望と恥辱の中で、消えていくのでしょう。
時代が転換するというのは、そういう事ですから…☆





恥ずかしながら、よく見りゃ似てる、北朝鮮と安倍日本…☆

2017–06–08 (Thu) 22:52
すみません、本日簡易更新…☆

また北朝鮮が「なにか」を撃ったようですが…
誰かさんに頼まれて撃ったのだろうなあ…☆

それにしても、安倍と金正恩は似ていますね。
北朝鮮と言えは、抑圧と恐怖政治ですが…

私的な食事で官邸批判したのが筒抜けでクビ! 釜山総領事更迭、前川前次官攻撃の裏に公安のドンが率いる官僚監視の秘密警察

ちょっとでも政権の悪口を言ったら失脚。
日本も全く同じではないですか…☆

当然こういうお話は第三国にも知れ渡っている訳ですから、
そういうお国が日本の事をどう思っているか、お分かりになると思います。

こういう恥さらしを叩き出したら、名誉挽回の行動をしないといけませんね。
これから来る混乱にも備えなければいけませんが、
混乱の出口の、その先まで見据えて、行動していかなければなりませんね。

その準備は出来ていらっしゃいますか?
これから色々大変だけれど、いい意味でも、忙しくなってきますよ…☆




ミサイルと空母のお金は、誰が払ったのでしょうね…☆

2017–06–07 (Wed) 22:28
空母「カール・ビンソン」と「ロナルド・レーガン」 日本海を離れる

空母「カール・ビンソン」と「ロナルド・レーガン」が、3日間の演習を終え、日本海を離れた。6日、NHKが報じた。
空母2隻は、北朝鮮が弾道ミサイルを3回発射した後、日本海で合同軍事演習を行った。「カール・ビンソン」は、カリフォルニア州サンディエゴに向けて帰還を始め、「ロナルド・レーガン」は、横須賀の米軍基地に戻った。西太平洋では「カール・ビンソン」に代わって空母「ニミッツ」が警戒にあたる。
NHKによると、「ニミッツ」は7月、「インドと日本との合同軍事演習に参加するためインド洋へ移動し、その後、ペルシャ湾へ向かう」が、「国防総省は、朝鮮半島情勢などに変化が生じれば、空母の派遣先も変え柔軟に対応する」と強調しているという。

出演料が切れたのでしょうかね…☆
米国に対価を払って空母に来てもらい、北朝鮮に対価を払ってミサイルを撃ってもらう。
おかげでこの間、「北朝鮮怖い怖い&アメリカすげー」作戦で、
自分の致命的なスキャンダルを隠してきた人たちが、どこかのお国にいらっしゃいます…☆
勿論そういう事は、そうは長く続けられませんからね…


そういえば、読売の解約が相次いでいるそうで…
それはそうです。
ポダム以来の売国ぶりが、そんな事を本来信じない人たちでさえ、
分かる様な事をしてしまいましたからね…☆

一方、産経の解約のお話はあまり聞きません。
なぜなら、もともと契約している人など、あまりいないからです…☆


UAEを巡るリークが、クシュナー失脚劇の幕を上げる?…☆

2017–06–06 (Tue) 23:10
対IS、中東戦略に狂いも=米、湾岸諸国と友好維持に苦慮―サウジ、カタール断交

これは時事通信の記事ですが、マスミディアのニュースをいくら見ても、
何が起きているのか全然わかりませんね。
特に日本のミディアに頼っていては、判断を誤ります。
謎を解くには、海外のサイトを探訪しましょう。
「The New Arab」の英語版から…☆

Everything you need to know about 'those' UAE emails
tna.png

A group of hackers allegedly stole e-mails from the UAE's Ambassador to the United States account and threatened to release them in full on Saturday. The group, which calls itself "GlobalLeaks" and uses a Russian email account address, told reporters it will release every email in Yousef Al-Otaiba's account. The hackers claim the full database shows a clear picture of the UAE's lobbying arm and detrimental effects on US interests abroad. The emails were reportedly provided by a paid whistle-blower from a think-tank based in Washington DC and a selected batch were released to various media outlets as proof.

ハッカーグループ「グローバル・リーク」が、UAE(アラブ首長国連邦)大使から米国へのeメールを盗聴し、
ユーセフ・アル・オタイバ駐米大使のメールを順次公開する。それらはUAEのロビー活動と、米国の
海外権益に有害な事を明白に表している…そうです☆
もうちょっと読んでみましょうか…


The Israel Connection
Some of the more controversial e-mails released show a very clear link between the UAE and the Israeli political firm, the Foundation for Defense of Democracies (FDD). Several of the e-mails show the FDD provided the UAE government with a list of companies that are known to be working with Iran, UAE and Saudi Arabia. "This is a target list for putting these companies to a choice, as we have discussed," Mark Dubowitz, CEO of the Foundation for Defense of Democracies (FDD), wrote in an e-mail to Otaiba. It is thought that the list is being used to pressurise those companies into ending any business with Iran.
イスラエル・コネクション
複数の物議を醸すメールには、UAEとイスラエルの政治工作機関であるFoundation for Defense of Democracies(民主主義防衛財団=米国の新保守主義系シンクタンク)との)明白な関係を示している…(中略)…このリストは、それらの会社のイランとのビジネスを断たせることに使われたと思われる……要するに、イスラエルをUAEが組んで、対イラン工作を行っていたという訳ですね。

The FDD is financed by Sheldon Adelson, a billionaire ally of Israeli Prime Minister Binyamin Netanyahu and the largest donor to US President Donald Trump's electoral campaign. Israel has moved closer to the Gulf in recent years due to a shared enmity with Iran, despite the fact the UAE and Saudi Arabia do not currently recognise the state of Israel officially. This is not the first time Israel has engaged with the UAE on foreign policy matters. The UAE and Israeli air forces took part in a joint practice drill in Greece in March for the second time in twelve months.
FDDがネタニヤフ首相の協力者であり、大統領選でトランプへの最大の献金者だったシェルドン・アデルソンの援助を受けている。イスラエルはこの数年、UAEとサイジがイスラエルを承認していないにも拘らず、湾岸諸国に対してイランへの反目という点で接近していた。イスラエルとUAEの蜜月は今に始まった事ではなく…(略)
シェルドン・アデルソンは、ラスベガスの巨大カジノのオーナーであり、大不動産王です。正直、トランプはこの男の援助がなければ、財政的に非常に厳しかったと思います。


The e-mails reportedly show a clear picture of the back-channels the UAE ambassador has taken to ensure the UAE's interests are promoted abroad. Several of the e-mails relate to Qatar and its clear support for UAE's enemies, including Hamas, the Muslim Brotherhood and Iran. Otaiba is known to be extremely close with the US' secretary responsible for the Middle East, Jared Kushner. One Politico article reported the two were in "almost constant phone and email contact" after meeting through Tom Barrack, a Lebanese-American businessman and Trump fundraiser.
Some of the FDD e-mails talk of "political, economic, military, intelligence, and cyber tools," that can be used to "contain and defeat Iranian aggression."
eメールはUAEの海外権益を保全する為に駐米大使が暗躍した裏外交ルートの存在を示している。複数のメールはカタールがハマスやムスリム同胞団、イランといった、UAEに敵対する国や機関への援助について述べている。オタイバ駐米大使は米国の中東担当の責任者であるジャレッド・クシュナーと、きわめて密接な関係にある事が知られている。さる政治記事によれば、レバノン系米国人のトム・バラック氏を通じて知り合い、「二人は常に電話やメールで連絡を取り合う間柄」だと報告している。
ここでまた、不動産人脈ですね。トム・バラックはロサンゼルスでプライベート・エクイティを経営する不動産投資化で、トランプを支援した大富豪です…☆


The Moscow Connection
GlobalLeaks claims to be connected to DC Leaks, a cyber espionage group which the US Department for Homeland Security (DHS) found to be attached to the Kremlin. "The US Intelligence Community (USIC) is confident that the Russian Government directed the recent compromises of e-mails from US persons and institutions," the DHS said in a statement. Moscow has been at odds with a number of Gulf Arab monarchies over the Syrian conflict. Russia has backed the Syrian President, Bashar al-Assad, whereas a number of Gulf states have allegedly provided arms and support to the Syrian rebels and Islamic State.
It has not been confirmed or verified whether GlobalLeaks is connected to DC Leaks or the Kremlin.
グローバルリークはDCリークスと繋がりがあると主張している。DCリークスはサイバー諜報機関で、米国国土安全保障省は、彼らがクレムリンと繋がりがあると見ている。米国インテリジェンスコミュニティーは、最近の米国人および機関のeメールへの笛氏アクセスは、ロシア政府が指揮していると確信している…今のところ、グローバル・リークスがDCリークスやクレムリンと関係があるかどうかという事は、未だ確認されていない。


お話が長くなってたので要約すると…
①駐米UAE大使のオタイバが、イスラエルと組んで工作活動を行っていた
②ターゲットはカタールだった
③オタイバは大統領上級顧問、クシュナーと非常に密接な関係があった
④彼らのバックには、カジノや不動産業界の大富豪がいた
という事です。

ここまで分かれば、お話は分かりやすい☆
突然に思えるカタールとの国交断絶は、前々から仕組まれていた事の様です。
動いたのは、オタイバとクシュナー。
その裏にいるのが、イスラエルとユダヤマフィアたちの様ですね。



しかしなぜ、カタールか。
上記の様な考察の他に、こんな見方もあります。

カタールとの国交断絶はアラブの内紛、トカゲの尻尾切り

2001年の9.11アメリカ同時多発テロ、9.11テロです。
この同時多発テロを調査する委員会は、800ページ以上にも渡る同時多発テロに関する報告書を公開。
ただし、サウジアラビアの関与の可能性に関する28ページの文書が削除。
これが13年間機密扱いとなっていました。
これを公開するという動きにサウジアラビアが激怒。
そもそも米国の話で、そんな簡単に非合法活動ができるのかということ。
だからブッシュ政権時のインサイドジョブ、内部犯行、自作自演と言われています。
その一部外注先がサウジアラビアで、わざと機密扱いにしそれが真犯人であると臭わせて逃れようとする米国政府に怒ったということでしょう。
アルカイダでもISISでも資金が必要。
それには金持ちの国から引っ張ってくる必要がある。
戦闘員を訓練する指揮官はどこの国の人?
人工衛星で見張られているはずなのに、物資のやり取りはどの国を通って?
連絡は他国の首脳の盗聴はお手の物なのに、なぜできないのか(笑)
で、今回はサウジではなくカタールがはめられた(笑)
小悪党をだます悪党という構図です(笑)
ブッシュっ政権で起こしたことを、オバマもトランプもアラブのせいにして逃げ切り。
ちょっと小金を持ってブイブイいわせていたらハメられた金持ちアラブというお話でした。

なるほどね☆
わたしは少しだけ見方が違いまして…
「ロシア・イランに近い」カタールを911実行犯に仕立て上げ、
難癖をつけて攻撃し、例によって傀儡のポチ新政権を樹立。
カタールの空港は米国戦争屋にとっても重大拠点ですから、
あぶなっかしい王族より、直接支配したいというのが本音かと思います。



とまあ、色々とボロが出て、事実が明るみに出ようとしています。
トランプとしては、「獅子身中の虫」クシュナーを追放するチャンス到来です…☆

2017年4月8日の記事
戦争屋の罠か? はたまた反戦争屋の罠か?…☆

の中で、こんな事を書かせて頂いております。

トランプは既存の金融・戦争屋にも政権に加わるよう、声をかけていますね。
この事から、日本の上級国民サマにも「トランプは(意外に)組み易し」と考える人々もおられるようです。
しかし、これこそ孔明の罠…じゃなかった、トランプの罠。
おびき出して、立てておいて、バッサリと…☆
トランプの得意技の決めゼリフ、憶えていらっしゃいますか?
You are fired!
「おまえ、クビ!」です☆
クビにするには、まずは雇わないといけませんからね…☆
可能性は少ない(高くはないと言うべきか?)ですが、
もしここまで考えての行動ならば、
トランプ一派もなかなか大したものです。
しかし、それには大きな条件があって、
後々「自分の娘婿」の首を、断頭台で切り落とす事になりますが…☆



金融戦争屋の「イスラムを語った」偽旗テロが続発していますから、
この辺で手を打たなければならないでしょう。
トランプがここでクシュナーを叩き落す事が出来れば、
またひとつ、時代が先へと進みます。

もしかしたらトランプも、
このチャンスを待っていたのかもしれませんね…☆




今日もPC引越し作業中…☆

2017–06–05 (Mon) 22:54
PCのお引越し作業中ですが、
ちょっと試運転してみました。



水晶雫ちゃんのディスクマーク

shizuku.png

なかなかいいですね…☆

さて、今日はもう少し作業してから眠るとしますか。
本格更新は明日以降のお楽しみ…☆

でもまあ、せっかくですから、
今日は1つだけ記事のご紹介。


安倍首相、加計学園問題をめぐり国会 で「印象操作だ」を連発 委員長が注意


民主党時代から検討されていた?

そのうえで、安倍首相の答弁はこうだ。
「福田政権、麻生政権で対応不可だった提案は、鳩山政権から速やかに検討となった。提案には設置母体は加計学園と明記されている」「加計学園が申請し続けているのが事実。そういう経緯があれば、熟度が増しているという(内閣府の)答弁で問題がないのではないか」
文科省は今治市と愛媛県が加計学園誘致のために2007〜14年まで計15回申請していた「構造改革特区」への申請をすべて断ってきた。その後、第二次安倍政権下で生まれた「国家戦略特区」に再申請し、2015年12月に認定されているからだ。この特区を決める内閣府「国家戦略特別区域諮問会議」の議長は、安倍首相が務めている。ただ、安倍首相は加計学園が対象となった獣医学部新設の規制緩和は、民主党政権から検討が続いていると主張。「公募のため総理の意向もない」「加計学園ありきではなく、しっかり諮問会議で議論した」とも指摘し、野党側の批判を「印象操作だ」と批判している。
これに対し、宮崎議員は「構造改革特区と、今回決まった国家戦略特区は別物。混同させるのは印象操作そのもの」と反論している。

お昼時だったのでNHKのニュース何気なくを聞いていたら、
最後の2行は報道していませんでしたね…やはりまだまだ「犬HK」ですから☆
そうは言っても、さすがに与党内はガタガタになっています。
インチキ世界が崩壊するとき、大日本帝国の亡霊も正体を露にする事になりますが…
先祖の代まで遡って、醜聞をばらされる事になるかもしれませんね…☆




現在PCのお引越し中…☆

2017–06–04 (Sun) 22:34
本日も簡易更新です、すみません。
PCを新調したので、現在お引越し最中ですので…☆

安倍は「勝負あった」ですね。
さあ、消えて頂きましょう。

しかし、安倍の罪は非常に重く、
ただでさえ厳しいこれからの嵐を、とてつもないものにしてしまいました。
なかなか厳しいですが、世界はもっと厳しいですから、
ここはみんなで、頑張り所です…☆




虚像と実像の乖離が激しくなる中、間もなくやって来る「夏至」…☆

2017–06–03 (Sat) 22:43
すみません、更新を二日お休みしました。
あくまでも本分優先でやっているブログですので、ご容赦下さい…☆
その間にも、いろいろありましたね…


Netanyahu: Israel 'disappointed' in Trump's decision not to move US embassy to Jerusalem

米大使館はテルアビブに置いたままで、ネタニヤフは失望だそうで。
そんな事は、最初から分かっていた筈ですが…


Trump: Israel, Palestinians 'ready to reach for peace'

イスラエルとパレスチナは和平の道を選ぶ…
そして米国は中東からは手を引く…といったところでしょう。
ただ、「そうはさせじ」という人々がトランプ政権内にいる訳でして、
テルアビブ-リアド-クウェート-カタールラインで固めたい様です。
それには巨額のお金が必要な筈ですが、そんなお金がどこからか出て来る…
というお話は、どこにもありませんけれど…☆


株価はと言えば、これも理由がないままに、2万円台を回復。
実体経済を映す鏡…の役割は、完全に終了しています。

実像と虚像の乖離は、
日々その差を増してきています。
物事が破綻したり、終了したりするときは、
得てしてこういう物のようですね。

今月21日は夏至です。
この夏至を境に、乖離は益々進んでいくかと思います。
この夏から秋は、一つの正念場です。


…と、そんな時でも、
このブログはいつもの様に、淡々と更新してまいります。

いつもの様に、
更新を時々サボりますけれどね…☆






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Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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