Trans Princess2017年08月

今日ミサイル撃ちますから、おうちにいてね…☆

2017–08–30 (Wed) 22:44
本日簡易更新です…☆


安倍首相公邸泊、ミサイル把握か=野党が指摘―衆院委

首相が夏休みの間はちゃんと発射を待ってあげて、
滅多にない官邸宿泊日に撃ってくれるのですから、
北朝鮮は大変良心的なお国ですね。

政治記事のヤフコメ欄は工作員さんしかいない世界ですが、
その工作員さんたちの必死っぷりが見ものです。
そんなに下らないと思えば、無視していればいいのに…☆



「226事件の亡霊が出るから」
そんなお話すら流れた、安倍が官邸に泊まらない謎でしたが…

本当のことを言ってしまえば、
「官邸に出入りする事すら憚られる連中と頻繁に会う為」だったのです。
私邸ならばその出入りを公文書にかかれることも無く、
マスミディアも鼻薬をきかせれば良い訳ですから…☆






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いつものミサイル騒動と、そこに見え隠れする「歴史の秘密」…☆

2017–08–29 (Tue) 22:21
今日も朝から騒々しいけれど、
例によって、いつもの事ですよ…☆

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今回も示し合わせて「やっぱり安倍ちゃん」ショーを演出したのでしょう。
「これで愚民どもはモリカケを忘れるし、支持率はまた上がる…ライフ・イズ・グッド」…☆
どうせなら、山口県上空を飛ばせばいいのに。
貴方達、お仲間なのでしょう?
ああ、くだらない…


それでも幾つか興味深い点を探すとすれば…



①発射地点が平壌の順安

順安は平壌国際空港がありますから、ここから飛ばしたのでしょう。
この空港、たまに米軍の飛行機が駐機していると聞いたことがあります。
済州島の基地から飛んできていると言うお話です。
済州島は李承晩政権時代の4・3事件を思い出しますね。

済州島四・三事件 のウィキペディア

部軍政庁支配下にある南朝鮮の済州島で起こった島民の蜂起にともない、南朝鮮国防警備隊、韓国軍、韓国警察、朝鮮半島の右翼青年団などが1954年9月21日までの期間に引き起こした一連の島民虐殺事件を指す[2]。
南朝鮮当局側は事件に南朝鮮労働党が関与しているとして、政府軍・警察による大粛清をおこない、島民の5人に1人にあたる6万人が虐殺された[3]。また、済州島の村々の70%が焼き尽くされた[3]。また、この事件は麗水順天の抗争の背景にもなった。

日本にも東北や沖縄への差別意識はありますが、
韓国の済州島への差別意識は比較にならないほど凄まじい物があります。
4・3事件の際、多くの島民が島を脱出し、
かつて定期航路が通い、済州島出身者が残留していた大阪や神戸へ逃げました。
現在の北朝鮮系の在日の方々は、本土ではなく、この済州島出身の方々が主力です。

「こんな事件があった事を初めて知った」
そういう方も、結構多いのではないかと思います。
こうした事は学校の歴史では絶対に教えません。
でもこうした事を学べば、今の入り組んだ在日問題を理解する鍵になります。
やはり民は、学ばなければなりませんね…☆



②朝鮮中央通信の沈黙

いつもならば、あの偉そうな口調のアナウンサーが、
くどい口調で「偉大な業績」を讃える所ですが、
今朝の件に関しては、これまでの所一切報道していないようですね。

先月あたり、ロシアのラブロフ外相が、こんな事を仰っていました。
「北朝鮮のマスミディアは政治化の直轄。
 だからマスミディアがやると言えば、それは軍人の意向ではなく、
 政治家の意思によるものです。」
これは米朝回線論議が出ている頃、その牽制としての話題と思いますが、
ロシアは北朝鮮の裏側を、よく知っていると思われます。

もしそう考えるなら…
本当に北朝鮮が磐石の金王朝独裁体制の意思で撃ったのであれば、
なぜ今回のミサイル発射に沈黙しているのでしょうかね?
勿論、こういう事は過去にもあった事なのですが、
その「過去にあった事」も含め、どこかに規則性はなかったのでしょうか。
例えば、国際金融資本の連中が黙って直接撃ったとか…
だから発射地点は、舞水壇里でも東倉里でもなかった

まあ、資料もまだ揃っていませんし(今後も揃うのは難しいが)、
今日の所は、これ位にしておきましょう。
わたしも、今日の記事の内容に関しては、
正直確証などありませんからね…☆


それでは、今のわたしたちに出来る事はと言えば…
先ほどの4・3事件など、「権力者にとって都合が悪い事実」を掘り起こし、
偏見を排除してから、本当は何があったのかを勉強する事です。

民は本当は賢いのです。
ただ、民を愚かにしようという工作を、いつも仕掛けられているだけです。
そこを見破ってちゃんと学べば、他の国の民とも分かり合えますし、
それこそ互いに手を取り合って、権力者たちを追い詰める事も出来ます。


と言う事で、またお勉強ですよ。
勿論お勉強ばかりでは疲れてしまいますので、
休んだり、遊んだりする事も忘れずにね…☆



お布団から出るのが辛い季節になりました?…☆

2017–08–28 (Mon) 22:31
まだ8月ですが、こちらでは昨日今日と、朝は15度位まで下がりました。
昼間は街中にいることもあり、それなりに気温が上がっていますが、
一日の寒暖差が大きいので、体調維持に気をつけなくては…☆

20170828.jpg

今週の後半からはさらに気温が下がるようですね。
今年の冬は雪も多いのかな…スタッドレスタイヤを新調しよう…☆



タイのインラック前首相、ドバイへ逃亡=関係筋

タクシン一派の逃亡先は、UAE。
そう、あの金融戦争屋同盟の一角です。
安倍一派はどこへ亡命するのか…



韓国国家情報院「北朝鮮、9月9日に挑発の可能性…豊渓里核実験場の準備完了」

それなら9月11日にグアムに向けて、
ICBM(本当はウクライナ製の中古のIRBM)を撃ったほうが良くないですか?…☆
それをやれば、北朝鮮は内部から崩壊するでしょう。

日本を始め、世界の民は賢い。
それは北朝鮮でも同じです…☆




茨城知事選は安倍官邸制す トリプル補選は野党共闘が必須

安倍官邸に有利?
いえいえ…逆ですよ☆

もう少し安倍政権にはその権力の座に座って頂かないと、困ります。
下手にここで退陣されて、全責任を与野党は問わず、
後任に押し付けられてはたまらないでしょうから…☆
「これから来る冬」に直面して頂き、何の対策も打てずに、
跡形も無いほど、見るも無残に散って頂かないと…☆

…ミチルさんはドSですかと問われそうですね。
そんな事はないですよ☆
ただ少なくともドMでない事は、確かですが…(おいおい!…☆)



追伸

明日早出のため、
ブログめぐりは、明日お邪魔致します…☆




「ワシントンDCから権力を取り戻す」 日…☆

2017–08–25 (Fri) 22:49
米政府,10月2日にも一部の支払いができなくなる可能性

ロイターの日本語版でも、こんなお話を始めました。
「いつもの事だよ。またギリギリに何とかするに決まっているよ。」
と言う声も大きいのですが…

こんなトランプの発言、憶えていらっしゃいますか?
「ワシントンDCから権力を取り戻す」
それには大変手っ取り早い方法があります。
…そう、ワシントンDCの機能を停止させる事です。
それにはお金を止めてしまうのが一番…☆

事実この秋からブラックマンデーの時にに発行した30年債が続々償還時期を迎えますが、
再調達に動いているようなお話は、全く聞きませんからね。



そう、金融戦争屋の動きは、かなり弱まってきています。
イスラエルではネタニヤフが、日本では安倍が、
汚職スキャンダルでボロボロになりつつあります。
とはいえ連中、「死なば森友」位はやりますから、注意が必要です…☆


そして、世界の奥の院が画策していた「金融戦争屋おとり潰し後の世界」も、
お膝元での「モデルケース」が、全く上手くいかないようです…☆
ウォールストリートジャーナルの記事から。

マクロン氏の支持率急落、労働改革に暗雲

「いきなり大統領」になったマクロンですが、
フランス国民からの不人気ぶりは相当なものです。
彼が元々妖しいのは、フランスの民衆も良く分かっていますから…☆



米国政府の資金繰りは、10月2日より前に底を突く可能性もあります。
このリスクは、うまくかわさないと大変なことになります。
よこしまな儲け心は捨てて、
必ず命綱をつけて下さいませ…☆



高校野球の陰の部分について…☆

2017–08–24 (Thu) 22:59
今日は皆様に「こんな話聞きたくない」と、
もしかしたら嫌われそうな記事を書きます…☆


未だに、ここに高校野球の苦情メールなど来るのですが、
いったいに何があったのか、調べてみました…☆

仙台育英の打者走者が一塁を駆け抜けるとき、一塁手の足を蹴ったらしく、
そのおかげで大阪桐蔭が負けたから…らしいです。
それが結構なもので、ネットで袋叩きの様ですね。
例えば孫正義の所の投票板ですが…


2017年夏の甲子園、最も印象に残った学校は?

「悪い意味で印象に残った仙台育英、壱選手が犯した有っては成らない故意での悪質プレイ、ファーストの足を蹴る動画がアップされ、観てビックリしました。あの時、NHKは交錯した時の映像をリプレイしませんでした。」

「蹴とばし」

「花咲徳栄の優勝にはビックリ!!!おめでとう~
しかし今大会の一番の注目は既存メディアは報道しない
仙台育英の危険な一塁駆け抜け走法に尽きると思う。
ネットではかなり騒がれたがTVも新聞も高野連も
ほとんど取り上げない事がこの件の全てを物語っている。
これで仙台育英は弱体化するのではないだろうか?
逆にこれで大阪桐蔭は来年は春夏連覇する?」

などなど…☆



これには先の市長選で革新系候補が当選した事も、
影響しているようにも思います。

中国バッシング
韓国バッシング
沖縄バッシング

それらに続いて今度は、
仙台バッシング
ですか…☆
東北の人間(わたしももう東北の人間です)は芯は強いので、
こんな嫌がらせには負けませんが☆



これではおちおち、人気校と試合など出来ません。
日本社会の負の部分を、あらためて認識させてくれる出来事ですね。

言いたいことを言う自由があるのは勿論ですが、
それならば、腹癒せ的な行動などせずに、
ちゃんと高野連などに訴えたほうが良いと思いますよ。


日本人に限らず、こうして感情は人間の心のどこかにはあるものですが、
最後にひとつだけ、警告させて頂きます。


こうした「あいつがわるいから、こちらが損をした」
「自分は被害者で、全部やつらが悪い」という感情に囚われたものは、
人も、地域も、国も、見る見る衰退して、いずれ滅びます。

わたしは、今そういう方々もいずれそういう感情のばかばかしさを悟り、
みんなで未来へ一緒に行きたいと思っておりますので、
大変心配をしております。


そしてそういう人々のそういう感情に、
頭の切れる悪い連中は、必ずつけ込んできます。
今回もそれをやって来る可能性は十分にあります。


難しく、且つあまり愉快ではない話題で恐縮ではありますが、
少々気になることですので、敢えて記事として書かせて頂きました。


実はこのブログ、最近は過疎ブログではなくなり、
それなりのアクセスを頂くようになりました。
その代わり、こうした「考えさせられる出来事」は多くなりましたね。


今はまだ残暑の盛りですが、
いずれまた、冬がやって来ます。

今年の冬は、機構そのものは勿論、
社会的にも厳しいものになる可能性があります。


「これから来る冬に負けないように…☆」

心の中は、暖かくしておきたいものですね…☆



この道は大日本帝国最大の謎、満州国の秘密を解く旅へと続く道…☆

2017–08–23 (Wed) 21:22
加計の設計図については今夜のテレビ朝日やTBSで放送されると言う噂ですが、
岩上安身さまのところで、既にこんな動画がアップされています…☆

「建築費の水増しで補助金詐取疑惑」「バイオハザードが100%起きる!?」~加計学園の建築図面から疑惑が次々と!!――


さあ、マスミディアはどこが、どんな形で放送するか、
取りあえずは見守る事にしましょう。




一方お隣の韓国では、いよいよ「ネトサポ」に捜査のメスが入りました!
こちら宮城県でも、河北新報が第一報を伝えています…☆

韓国情報機関の工作で捜査 保守派に有利な世論誘導

【ソウル共同】韓国の情報機関、国家情報院が保守系の李明博元大統領時代の2009年~12年に、最大で年間約30億ウォン(約2億9千万円)をかけて、インターネット上に保守勢力に有利な書き込みをする外部チームを運営していたことが判明した。検察は23日、当時のチーム責任者らの自宅を捜索するなど、捜査に乗り出した。
 国情院は保守系の朴槿恵前大統領が当選した12年の大統領選で、当時は革新系の野党候補だった文在寅現大統領に批判的な書き込みをしていたことが明らかになり、当時の元世勲院長が職員に指示したなどとして立件された。今回の再捜査での全容解明が期待される。


この光景は、いずれ日本でも見られると思います。
ネトサポの正体が暴かれ、逮捕者が出るでしょう。
勿論法の下で、裁きが行われると思います。

さて、ここでネトウヨさんたちに一言。
「我々は騙されていた。やつらを許すまじ!」と、声を上げたほうがいいと思います。
実際、騙されてきたのでしょうから。
愛国心を持つのは悪い事ではないのですが、
それを利用する悪人というのは、古今東西どこにも存在するものです。
そうしないと、彼らと同じに見られてしまいますよ…


さて、正体と言えば…
加計の件で、これだけは暴いて欲しくないのは、この事ではないかと思います。

kakekisshi.jpg

岸信介と加計孝太郎。
そっくりですね。
どんなに隠し事をしても、血はごまかせないのでしょう。
ごまかそうとしても駄目です。
こちらの写真は、もっと似ていますね…

kakei.jpg


岸家には大きな大きな秘密がありそうですね。
そしてそれはそのまま、大日本帝国の歴史上最大の謎である、
「満州国」の秘密に繋がっているのだと言われています。
そして、北朝鮮の正体もね…☆


わたしたちは、大きな大きな誤解をしていたのだと思いますよ。
日本人だけでなく、韓国人、北朝鮮人、中国人(漢族も満州族も)、
そして世界中の人々もね。


夏至から立秋…そして秋分、冬至へ…
ね☆
怒涛のように様々な真実が明らかになっていくでしょう?
この流れは、もう誰にも止められません。
このブログでも満州国の正体については、今後少しづつお話していきたいと思います。


そして秋には、世界経済が重大局面を迎える可能性もあります。
米国債のデフォルトの有無が、それを左右するかもしれません。
この件に関しても、今後色々お話していくと思いますが、
想定外という言葉が出ない様に、準備を進めておくほうがよさそうです…☆



民話「イワンのばか」が教えてくれるもの…☆

2017–08–22 (Tue) 22:36
これが加計理事長からの「ぼったくり請求書」だ なぜ大メディアは報道しないのか

これまでたびたび記事を引用させて頂いている、田中龍作さまの記事です。
龍作さま、頑張っておられますね…☆

それにしてもこの国、完全に根元の部分から腐っていますね。
これでは日本人の持つ素敵な力が、全く生かせないではないですか…☆



今日はこんなお話のあらすじを書いていきます。
引用元はこちらです☆

昔ある国に、軍人のセミョーン、布袋腹のタラース、ばかのイワンと、彼らの妹で啞(おし)のマルタの4兄弟がいた。

ある日、都会へ出ていた兄たちが実家に戻ってきて「生活に金がかかって困っているので、財産を分けてほしい」と父親に言った。彼らの親不孝ぶりに憤慨している父親がイワンにそのことを言うと、ばかのイワンは「どうぞ、みんな二人に分けてお上げなさい」というので父親はその通りにした。

3人の間に諍いが起きるとねらっていた悪魔は何も起こらなかったのに腹を立て、3匹の小悪魔を使って、3人の兄弟にちょっかいを出す。権力欲の権化であるセミョーンと金銭欲の象徴のようなタラースは小悪魔たちに酷い目に合わされるが、ばかのイワンだけは、いくら悪魔が痛めても屈服せず、小悪魔たちを捕まえてしまう。小悪魔たちは、一振りすると兵隊がいくらでも出る魔法の穂や揉むと金貨がいくらでも出る魔法の葉、どんな病気にも効く木の根を出して助けを求める。イワンが小悪魔を逃がしてやるとき、「イエス様がお前にお恵みをくださるように」と言ったので、それ以来、小悪魔は地中深く入り、二度と出てこなかった。

イワンは手に入れた宝で、それで戦争をしたり贅沢をしたりするわけではなく、兵隊には踊らせたり唄わせたりして楽しみ、金貨は女や子供にアクセサリーや玩具として与えてしまう。無一文になった兄たちがイワンの所にかえってくると、イワンは喜んで養ってやったが、兄嫁たちには「こんな百姓家には住めない」と言われるので、イワンは兄たちの住む小屋を造った。兄たちはイワンが持っている兵隊や金貨を見て「それがあれば今までの失敗を取り戻せる」と考え、イワンは兄たちに要求されて兵隊や金貨を渡してやる。兄たちはそれを元手にして、やがて王様になった。

イワンは住んでいる国の王女が難病になったとき、小悪魔からもらった木の根で助けたので、王女の婿になって王様になった。しかし「体を動かさないのは性に合わない」ので、ただ人民の先頭に立って以前と同じく畑仕事をした。イワンの妻は夫を愛していたので、マルタに畑仕事を習って夫を手伝うようになった。イワンの王国の掟は「働いて手に胼胝(たこ)がある者だけ、食べる権利がある。手に胼胝のないものは、そのお余りを食べよ」と言うことだけだった。

ある日、小悪魔を倒された大悪魔は、人間に化けて兄弟たちの所にやってくる。セミョーンは将軍に化けた悪魔に騙されて戦争をして、タラースは商人に化けた悪魔に騙されて財産を巻き上げられて、再び無一文になる。最後に大悪魔はイワンを破滅させるために将軍に化けて軍隊を持つように仕向けるが、イワンの国では人民は皆ばかで、ただ働くだけなので悪魔に騙されない。今度は商人に化けて金貨をばらまくが、イワンの国ではみんな衣食住は満ち足りており、金を見ても誰も欲しがらない。そればかりか、悪魔は金で家を建てることができず、食べ物を買えないので残り物しか食べられず、逆に困窮して行く。

しまいに悪魔は「手で働くより、頭を使って働けば楽をして儲けることができる」と王や人民に演説するが、誰も悪魔を相手にしなかった。その日も悪魔は、高い櫓の上で、頭で働くことの意義を演説していたが、とうとう力尽きて、頭でとんとんと梯子を一段一段たたきながら地上に落ちた。ばかのイワンはそれを見て、「頭で働くとは、このことか。これでは頭に胼胝よりも大きな瘤ができるだろう。どんな仕事ができたか、見てやろう」と悪魔の所にやってくるが、ただ地が裂けて、悪魔は穴に吸い込まれてしまっただけだった。



ロシアの民話、「イワンのばか」です。
ロシア語では「Иван-дурак」…そのままです☆
わたしのおうちはロシア語必修なので、子供の頃から原文で読んでいました。

でも、このイワンのばかは、ばかなのですごく強くて、やさしくて、高貴なのです。
ばかだからこそ、最後には悪魔さえやっつけてしまうのです。


わたしはある意味、戦後の日本は「イワンのばかの国」だったと思います。
「働いて手に胼胝(たこ)がある者だけ、食べる権利がある。手に胼胝のないものは、そのお余りを食べよ」
つまり、一生懸命働いたり学んだりした人には、それなりの報酬が与えられます。
でも、そうでなかった、或いは頑張っても結果が出せなかった人々にも、
見捨てたりせず、ちゃんと余った分が手に入るようにしてくれるのです。


「最後に大悪魔はイワンを破滅させるために将軍に化けて軍隊を持つように仕向けるが、イワンの国では人民は皆ばかで、ただ働くだけなので悪魔に騙されない。今度は商人に化けて金貨をばらまくが、イワンの国ではみんな衣食住は満ち足りており、金を見ても誰も欲しがらない。そればかりか、悪魔は金で家を建てることができず、食べ物を買えないので残り物しか食べられず、逆に困窮して行く。」
おそらく昭和40年代から50年代中ごろまでの日本は、こんな感じだったと思います。
それはわたしの父や恩師たちから聞いている事ですが…☆
戦後の最悪の時代から一生懸命頑張って、それなりの満ち足りた幸せが手に入るようになった。
だから、安っぽい悪魔の誘惑などに惑わされず、更に高みへ向かおうとしていました。

これは安っぽい悪魔の手下のような金融戦争屋にとって、脅威だったでしょうね。
これが世界中に広がったら、自分たちはもうおしまいでしょうから。

そこで、そんな国に不満を持った人々を利用したのです。
首相だった大平を殺して、その後釜に中曽根という意地汚い男を据えた。
そこには更に意地汚い連中が我も我もと相乗りしてきました。
ここから日本を「イワンの国から悪魔の国にする」謀略が始まりました。
それから三十数年の月日が流れ去り、
日本は立派な、悪魔を崇拝する国になったのでした…

こう言うと、本当はもっと気高く知的な悪魔たちに対して大変失礼なので、
悪魔と呼ばれているが本当はただのクズを崇拝する国になったのでした…☆
その力は今や、世界中を多い尽くしているのです。


でもさあ…☆
その仕組みが分かったのならば、解決策も簡単。
またちゃんとした、ばかの国に戻ればいいじゃないですか…☆

日本の場合は、割と簡単です。
一時期はちゃんと、それが出来たではないですか?…☆

一旦そこまで戻ってから、これまでとは違う道を、歩んでいけばいいだけです。
そして今度は、それを世界中に広めていけばいいだけです。

世界を侵略するなど、日本らしくありません。
いいものを世界に広げて、みんなと共有すればいいのですよ…☆

「また盗まれて、毟り取られるだけだ」と仰る人もいらっしゃいますが、
それはクズの国の発想でしょう?

ばかの国では、
「最後に大悪魔はイワンを破滅させるために将軍に化けて軍隊を持つように仕向けるが、イワンの国では人民は皆ばかで、ただ働くだけなので悪魔に騙されない。今度は商人に化けて金貨をばらまくが、イワンの国ではみんな衣食住は満ち足りており、金を見ても誰も欲しがらない。そればかりか、悪魔は金で家を建てることができず、食べ物を買えないので残り物しか食べられず、逆に困窮して行く。」
のですから、かえって自らの滅亡を早めるでしょう…☆


ユートピアンの独り言だと攻めるのは簡単。
しかし、これ位のパラダイムシフトがないと、
人類には長く繁栄が続く未来というのは、なかなか手に入りません。


そこまでいけるかどうか、正直難しいのは確かですが…
少なくとも、この国を再生させる事は出来ると思いますよ。
底までいけてから、次の事を考えてもいいでしょうね…☆



そういえば宮城のチームが高校野球で「粗相をした」そうで(実際は不明)、
このブログにも怨念に満ちたコメントが数件寄せられました。
わたしは高校野球には関心も知識も無いので、
そういう事は高校野球を主催している団体などへ直接お寄せ下さいませ…☆

ただ、そのような事を日本人がしているうちは、
ばかの国にはなかなか戻れないでしょうね。
いがみ合いをするのが楽しい様では、未来は遠ざかります。

わたしは日本人に大変期待をしていますので、
是非そのような対立の感情を煽るクズ悪魔の策略には、
乗せられない様お願い申し上げます…☆





簡易更新の夜…☆

2017–08–21 (Mon) 22:41
今日も簡易更新でございます。
研修医というものはお盆休み中もそうなのですが、
お盆明けも色々忙しいものです。
本当はわたしたちが、
「うーん、本業が皆さん健康過ぎて儲からないから、副業の百姓に精を出さないとねえ…☆」
と唸る位が一番いいのですけれどね☆


それにしてもあの加計の実験室ですが、
陰圧(負圧)装置が付いていないのではないでしょうかね…
もしそうだとしたら、本当にバイオハザードが起きますよ。
秘密を暴いて、こんな計画は葬り去るべきですね。


簡易更新名物 本日のch225コーナー…☆

20170822.jpg

ドルは108円台に入りました。
当然介入が入るので、行ったり来たりの展開が続きますが、
基調は「チャートが丸くなる」段階に入りつつあります。
ダウより実体経済にあったSP500のチャートが丸くなり出したら要注意ですよ…☆





そんな安普請の上で、パーティーする人間の気が知れません…☆

2017–08–20 (Sun) 22:44
本分忙しく、更新を二日お休みしました。

去年辺りまでと違い、いろいろなブログが活動されているので、
話題も豊富でスピードも速く、いろいろなお話が世に出ています。

これならこちらのブログのお役目も時事のお話に関しては、
そろそろ終わりにしても大丈夫そうですかね?…☆

「えー、時事ネタ止めちゃうのでですか?」と問われそうですが、
止めないですよ、安心してください。 
一種のライフワークですから☆

それに、今、大義の為にと旗を振っている人たちに、
なんとも言えない違和感を感じていますからね。
勿論、わたしの杞憂に終われば良い事は、言うまでもありません…☆


とまあ、それはさておき…
この数日は、加計の図面で色々大騒ぎな様ですね。





安倍政権さらに窮地 加計学園の獣医学部新設「設計関連文書」全文を入手

BSL(バイオセーフティーレベル=生物学的安全性レベル)3の施設とは思えないですね。
ちなみにBSLには1-4までレベルがあります。
BSLが病原体のリスクの程度を表すものですが、これと平行して、
検査室の安全管理の程度を表す、Physical containmentという尺度があります。
Physical containmentは「物理的封じ込め」という意味で、「P」と表記します。

大体どんな物を扱うか例を挙げますと…

BSL1=P1  ワクチン等のヒトに無害な病原体
BSL2=P2  サルモネラ属菌、インフルエンザ゙、はしか等
BSL3=P3  結核菌、狂犬病、鳥インフルエンザ等
BSL4=P4  エボラ出血熱、天然痘、ラッサ熱等

上記記事の図面を見る限り、とてもP3の施設には思えません。
レベル2の施設としても貧弱な位です。
正直非常に危険だと思います。




ところが加計学園という組織は非常に暢気な所らしく、
なんともお粗末なP3施設の二つ上の階に、こんなものを作ろうとしていたのですね…

加計獣医学部の図面で発覚 最上階に“豪華パーティー会場”

愛媛県今治市で建設中の岡山理科大学獣医学部キャンパス。建築図面が流出したとのウワサが永田町を駆け巡っていたが、日刊ゲンダイは全52ページにわたるその図面を入手した。驚いたのは、最先端のライフサイエンス研究とは無関係な豪華“パーティー施設”が計画されていることだ。


怒りを通り越して、引きつった笑いが出ても不思議ではありませんが…☆
ある意味、安心された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ネットではこの所、この獣医学部新設の真の目的は、
731部隊が行った生物学兵器研究の復活だというお話が盛り上がっていたのですが、
こんな設備ではそのような事が出来るわけも無く、
単なる金儲けの為だけの出鱈目大学だと言う事であれば、
そんな心配は杞憂に終わるはずなのです…☆



しかし…

そんな豪華パーティー会場で宴酣(たけなわ)の時、

想定していなかった事態が起きてしまったとしたら、どうなるでしょうか?
その事態とは…

バイオハザード。



例えば重大なバイオハザードが発生し、
上階でパーティーに参加していた人々にも感染の疑いがある場合…
すぐに発病すればその場で隔離策も取れますが、例えば潜伏期間96時間以上の場合、
もし週末などを挟んでも、発覚時には既に多くの人々に接触していますし、
大きなパーティーであればそれこそ全国から参加者は集っているでしょうから、
事は今治とその周辺だけではすみません…。


勿論通常ではありえない事なのですが、可能性はゼロではありません。
否、それ以上に発生する確率が高いものがあります。

そう、「三文劇場」ですよ…☆

2014年8月23日の記事、
エボラ特効薬、やはりやらせの三文劇場…☆

などでもお話していますが、

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「決死の献身的治療を行っていた医師が、エボラ出血熱に感染してしまった…
その時たまたま、新興の製薬会社の人がいて…
さらにたまたま、まだ人間に試験もしていない新しい薬を持っていて…
それをいきなり、重篤といわれる症状のこの医師に投与して…
危険を覚悟の上で賛否両論の中、米国の真ん中、アトランタのCDC近くの病院に搬送…

それは儚い希望や想像をはるかに超えた、すばらしい効果を見せて…
こうして全快し、医師は生還しました。
そう、奇跡は起きたのです…☆

そんな漫画かテレビゲームのようなお話があると思いますか…?
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と、こういうお話は枚挙に暇が無いわけです☆



「でも、安倍や加計は長州閥で金融戦争屋の味方でしょう?
 それなのに、こんな事をしますかねえ?」

と言うご意見も出てきそうなので、一言。
これと同じ様なお話をやろうと思ったのが、
あの福島第一原発インチキ放射能漏れ事故だったのではないですか?
あれも、あちらのお仲間のお話ですよ?…☆


逆に、お仲間に全てを伝えなくても…
否、全てを伝えないほうが、いいかもしれませんね。
本人たちには一切言わず、黙っておいて…

「あなたの施設で事故が起きました」
「大変な事態です。このままではあなた方も日本も破滅です」
「ですからここは、我々を信じてください」
「我々のいうとおりにすれば、この危機をなんとか乗り越えられる可能性があります」

相手はあの安直頭の集団ですから、この程度言えば十分です。
原発ネタはもう使えませんし、放射能はガイガーカウンターが普及していますので、
「なぜ福島第一原発の目の前なのに、これしか放射能が出ないの?」と、
実況中継動画をアップする人もいらっしゃいますからね。

ところが、こと細菌・バイルスなどに関しては、
専門の設備機器が整った場所でなければ、その存在を確認するのは難しいのです。
例えば今治は本四連絡橋で尾道に繋がっていて、
この近辺でバイオハザード騒動が起きれば、ここで東西の交通は遮断されます。
社会的大混乱と経済的大打撃を与える事も出来ます。


そんなことまで考える人間は余りいないでしょうから、
こちらではこうして、そういうことをやり辛くする為に、
予防線を張っておく事にします…☆








ここが思案のしどころかもね…☆

2017–08–17 (Thu) 22:14
本日簡易更新です。

夏の日差しが恋しい宮城県内。
「ひとめぼれ」は冷害下でも抜群の収穫率を誇りますが、
「ささにしき」「こしひかり」は、いもち病などの被害も心配。
来週からは気温も上がる予想なので、ここは頑張り所です…☆

米国はトランプを引き摺り下ろす為に色々やっているものの、
トランプを影で推している人々は、それでも良い訳です。
こんな事をしていれば政情不安で株や米ドルは下落します。
結局米ドルが下落すれば金融戦争屋はイチコロですから、
トランプの勝ち負にけかかわらず、株安ドル安になればそれで良いのですよ。
逆に民族間抗争に火をつけすぎてしまえば、ドル安が長期化し、
金融戦争屋と子飼いのマスミディアはかえって自分の首を絞める事になるでしょう…☆


日本のマスミディアもせっかくこれまでの「御用ミディア」の汚名を晴らす大チャンスなのに、
端したお金で買収されその舌鋒を封印しても、今度は情報はマスミディアを経由せず、
インターネット経由で流れてしまいますから、ますます自分たちを窮地に追い込むでしょう。

「なあんだ、やっぱりマスミディアなんて、いらないや…☆」
「受信料も購読料も、解約して払わないようにしよう…☆」
と言う事になり、皆さん路頭に迷う事になります。
これを防ぐには、もうどんどん記事をを書いて、発表する事です…☆


明日は「夜のお当番」で忙しいため、更新できないと思います。
早ければ土曜日の朝に代替簡易更新の予定です…☆





秋の気配漂う夜に…☆

2017–08–16 (Wed) 22:15
全国の天気予報などでご存知の方も多いと思いますが、
宮城県地方はこの所、涼しい日が続いております。
今日も最高気温は20度+α…涼しいを通り越した感じですね。

20170816.jpg

この後も涼しい日が続きます。
来週火曜日ごろから気温は上がりそうなものの、
8月22日では、もう完全に残暑ですよね。
学校も始まり、秋への準備があわただしくなる頃でもあります…☆




テレビ朝日が萩生田光一幹事長代行に全面屈服、加計報道も縮小! やはり安倍首相と会食した早河会長ら幹部が圧力か

名前だけでさして美味しくも無い夕食位ではこんな事はしないでしょう。
それとは何桁も違う別のご褒美があるからではないでしょうかね…☆
民は賢いですから、そんな事は即座に見抜きます。
そしてこう思うでしょう。
「エリートって、たいした事ない人たちばっかりだなあ…」☆

なんともみっともない延命策線ですが、時既に遅し。
こんな小細工に加担した事を、後悔する日がやってきますよ。
でもそれは自分でやった事ですから、仕方が無いですね。
寝首を掻かれても一切文句は言わないように…☆





尖閣へ向け中国漁船団が出航

中国にも金融・戦争屋のお仲間は大勢います。
上海閥を中心とした連中です。
まあ、わざわざ日中離間の為にお出かけされてお疲れ様ではございますが、
世界の民衆は茶番劇はいい加減に見飽きているので、
そろそろお止めになったほうが良いと思われます…☆



トランプ氏、シャーロッツビル衝突事件で「両陣営に責任」

この事件も裏で対立を煽っているのは、金融・戦争屋ですね。
自分の所に排斥運動がこないようにこうして両者を戦わせているのは、
気の利いた中学生でも分かる事です…☆

そう、勉強はしないといけないと思いますよ。
受験勉強のようなものではなく、そう、生きた勉強をね…☆





舞台裏が丸見えになってきた三文劇場…☆

2017–08–15 (Tue) 21:33
今日は昨日の続きを書こうと思ったのですが、
そんな事はお構いもせず、毎日色々起きますね。
これでは続き物の記事など、おちおち書いていられないではないですか…☆


ウクライナからエンジン流出か=北朝鮮ICBMが搭載-米紙

【ワシントン時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は14日、英国際戦略研究所(IISS)のミサイル専門家などの分析に基づき、北朝鮮が発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)は、非合法に入手した旧ソ連製エンジンの改良型を搭載していた可能性が高いと報じた。専門家らは、ウクライナ中部ドニプロ(旧ドニエプロペトロフスク)にある工場を流出元とみているという。

ご存知の様に、ウクライナは金融戦争屋が支援する国家のひとつですから、
前々から申し上げているとおり、北朝鮮も戦争屋のお仲間なのです。
今回の騒ぎも全部自作自演。
戦争屋仲間と言う点では、安倍日本政府と金正恩北朝鮮政府はお仲間です…☆


2016年9月21日の記事、
日銀カンフル注射の効果は、ほんの数時間…☆

の中でも、安倍がポロシェンコと同じ日にあの贋ヒラリーに会っていた事をお話していますが、
イスラエル、サウジ、UAE、ウクライナ、北朝鮮、朴政権までの韓国、安倍政権の日本、ヒラリー…
この世界の本当の姿が、透けて見えてきますね…☆


もっとも事情はもうちょっと複雑で、例えば北朝鮮は、金融戦争屋だけの国ではありません。
あの国は元々スイスとソビエト(ロシア)が作り、それに旧大日本帝国の人たち(特に旧陸軍軍人)が協力して出来ました。
当時は国共内戦がようやく終結した段階で、中国が出てきたのはその後朝鮮戦争の時です。
ですから昭和天皇時代は金日成とも裏の太いパイプもあった様ですし、
その証拠に、北朝鮮の社会体制は、昔の大日本帝国と瓜二つではないですか?


それ故か、最終的には北朝鮮による半島統一を望む日本人もいらっしゃるようです。
確かに、反日で雁字搦めになってしまった韓国よりも、
北朝鮮相手のほうが良いと思う人もいるのですよ。
北朝鮮政府のスタンスは韓国とは反日の理由が180度違い、
「我々は大東亜共栄圏実現の為に戦った」
「それなのに日本は我々を裏切り、米英白人側についた」
「従って日本は裏切り者である」というものですから、
日本が米英を切ってアジアに再合流すれば、それはチャラになりますから、
江戸時代までの様な、両国の良好な関係を再構築しやすいというものです。
(台湾は丁度この中間位の立ち位置で、実は半分親日、半分反日です)

一方の米国は、再建の為に一旦全世界から撤退したいのが本音です。
勿論、アジアからもハワイ-グアムラインまで撤退です。
状況によっては、ダーウィンを手放す事すら考えられます。
ですから決して悪い話ではないのです。


しかし…
それ、日本の国民は勿論の事、
韓国や北朝鮮の国民が、そんな未来を望むのでしょうかね?
そう考えると、色々難しい事もあると思いますよ。



お話を元に戻しますと…
この記事がニューヨークタイムズから出てきたという事にも注目して頂きたく思います。

あの「ジューヨークタイムズ」ですよ。
米国のユダヤ系も完全に分裂…と言うより、既存の戦争屋切捨てに向かっているようです。
そして同時に、イスラエルも切り捨てにかかるぞと脅しているようですね。
サウジもUAEもほうほうの体で、朴政権は倒れ、安部政権も断末魔を上げています。



リメイク決定!『機動戦士ガンダム』安彦良和が安倍首相の戦前回帰を批判!「安倍首相がやっているのは戻っちゃいけない方向」

「オタク世代にとって、戦争とは『面白い対象』でしかないわけで、ガンダムなんかで戦争を語らないでくれと思う。実際の戦争というのは、自分の彼女がレイプされたり、家族が死んだり、家を焼かれたりするもの。アニメで戦争なんか見たって、そういった感性は摩耗するだけ。反戦がテーマだなんて合理化しちゃいけない」
 そういった思いから安彦氏は、一年戦争の前日譚から『機動戦士ガンダム』の物語を再解釈し直した『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(KADOKAWA)を2001年から10年にわたって執筆。そこでは、40年前の『機動戦士ガンダム』ではあまり描かれてこなかった「戦争の犠牲になる市井の人々」を無慈悲なまでにリアルに描いた。それが「戦争」の本当の姿であり、「戦争」はカッコイイものでもなければ「英雄譚」でもないからだ。これからリメイクされる『機動戦士ガンダム』も、この考えのもとつくられるのではないだろうか。

安彦はやはり、すごい人ですね。
自分の作品の功罪をよく理解していて、こうして動くのですから。
こういう方々がアニメのみならず、
日本の高品質で信頼されるものづくりをしてきたのでしょうね。
わたしなど、やはり足元にも及びませんね…☆




日本ではお盆明けには、また新たな暴露があるという噂もあります。
お忙しい毎日とは思いますが、毎日の情報収集を怠り無く願います…☆




蘇る「運命の分岐点」になったあの日の記憶…☆

2017–08–14 (Mon) 23:01
「この件について記事は書かないのですか」という声を頂きましたので、遅ればせながら少々。
もう少し情報が出てからと思いましたが、不思議とあまり続報が出ませんので、
想像を交えながら書いてまいります…☆


»全日空機 警報で緊急着陸、空気ダクトのつなぎ目に“隙間”

「32年前の123便と同じ時間帯の同じ運行区間の飛行機が同じ与圧トラブル。」
否、123便は与圧には異常が無かったと思いますけれどね…
そういえば「同じ与圧トラブル」とヤフコメに書くと、「油圧やろドアホ」と袋叩きに会うようですよ…☆




さて、なぜこんな事が起きたのでしょうか?

①単なる偶然
②この世のものではない何者かによって起こされた
③この世の何者かによって起こされた

①偶然…否定はしませんが…
こんな「都合の良い偶然」が起きる訳が無いではないですか…☆
しかもこの8月12日は、5年前の18時56分(123便撃墜時刻)に、
震度5弱の地震が起きるという前科もありますしね。

201208121856.jpg

福島県古殿町だけで大揺れした、震源がごく浅いヘンな地震でした。
ちなみにこの古殿町には、古い鉱山跡が幾つかあります…☆


②についても、否定はしませんよ。 
そうかもしれませんが…オカルト的考察はわたしの弟子のほうが詳しいので、
まあ、そちらに任せるとしましょう…☆


そこで、ここでは③を軸に、JL(日航)123便とNH(全日空)37便の比較を中心として、
お話を進めてまいります。

これも偶然なのかどうなのか知りませんが、IATAコードで「NH37便」…
テロに失敗してディエゴガルシアへ向かった「MH370便」と、
ウクライナで1万m上空から、ウィスキー瓶を割らずに墜落した「MH17便」を、
足して2で割って、MをNに変えたような便名ですね…☆
ちなみにこの2機は、「B777-200ER」。
今回のNH37便は、「B777-200」です…☆

さて、お話を本題に戻しますが…
ちょっと見てみると生還できたのは別にしても、123便とは違う事が幾つかあります。




①ライトターンか、レフトターンか。

こちらをご覧ください。
これは1985年8月12日に撃墜された、JL123便のトラックチャートです。
日航機墜落事故 東京-大阪123便さまから引用しています。

123_pass.gif

そしてこれが、2017年8月12日に無事生還したNH37便のトラックチャートです。
スカイレーダーさまから引用しています、

20170812 nh37

緊急事態発生の時間や場所も少しづつ違うのですが、
最大の違いは、異常事態発生後のターンの方向です。
JA123便はライトターン、
MH37便はレフトターンですね。

相模湾上空で緊急事態が発生し、羽田へ戻ろうとすれば、通常はレフトターンを行います。
レフトターンしながら高い山が無い房総半島上空で高度を落とし、
木更津付近の上空から北西方向へ向かえば、羽田の滑走路に正対できます。
ライトターンをすれば富士山や箱根・丹沢の高い山が邪魔をしますし、
住宅密集地を更にライトターンしながら、大回りで羽田に向かう事になります。
123便がなぜ緊急事態発生直後にライトターンをしたのは未だに謎ですが、
恐らく、「レフトゾーンに危険が存在した、若しくは存在すると思われた」
からではないかと思います。

後述しますが、例えハイドロが全て駄目になっても747は操縦可能で、
あの時最初にレフトターンをしていれば、上手くいけば羽田へ着陸、
それが無理でも海上へ不時着することが出来たのではないかと思います。
ここでは取りあえず、次のお話に移りましょう…☆



②緊急事態発生後の飛行高度

NH-37に緊急事態が発生したのは、
マスミディア報道を信頼すれば、18時29分の様です。
(最近はマスミディアの報道は以前にもまして信用できないケースが多いのですが)

その時間、NH37便はどこにいたかと言うと…

201708120929.jpg

18時29分(グリニッジ時間9時29分)、まだ浦賀水道を南下中ですね。
羽田離陸後の上昇飛行中で、高度は11,000ftを超えた所です。
実際にはこの後も、NH37便は上昇を続けるのです。

201708120931.jpg

上図は2分後の18時31分。
NH37便は上昇を続け、15,500ft近くまで高度が上がっています。
この辺りが上昇のピークで、この後下降運動へ入ります。


201708120932.jpg

更に1分後の18時32分。
高度は11;500ft付近にまで4,000ftほど降下し、その後も降下を続けます。
与圧に問題=コクピットでは客室高度警報が鳴り止まない状況だったでしょうから、
これは非常に的確な処置です。

これが123便では、緊急事態発生後にも、
一気に高度を落とすような行動はしていないのです。
高度23,900ftで飛行中に非常事態に遭遇し、高濱機長は「ディセント」を命令しますが、
それは4,000ftだけで、その後も20,000ft付近で飛行を続けます。
「何か」との再衝突を回避する為に、4,000ftだけ降下をしたのかもしれませんが、謎です。



③スクォーク77宣言までの時間

ひとつ上の図から更に1分後、非常事態発生から都合4分後の、1
8時33分のトラックチャート。

201708120933.jpg

位置を示す飛行機マークが、黄色から赤に変わりましたね。
スクォーク77(緊急事態宣言)を発報すると、この様になります。

マスミディアが報道する、18時29分からは4分後。
ディセント(降下)運動に移った18時31分からは2分後です。
これも以前の記事でお話した事がありますが…
スクォーク77が発信されると、同じ空域を飛ぶすべての飛行機は、
自動的に東京管制部の監督下に入る事になりますので、
その発信は慎重の上にも慎重を期してやらなければなりません。

これにはちゃんとマニュアルがあり、これにそって確認を行うのですが、
以前某民間航空会社のパイロットの方に伺った所、
「通常は2-3分、どんなに急いでも1分はかかります」との事でした。
今回のNH37便の場合も、マスミディア発表が正しければ3-4分、
降下行動に移ってからは1-2分程度で、妥当と思われます。

しかし、JL123は違いました。
当時のCVRの公式記録から抜き出しますと…

18時24分12秒 (STW) たいとおしゃる方が
    13秒    いらっしゃるんですが
    14秒    よろしいでしょうか?
    15秒 (COP) 気をつけて
    16秒 (F/E) じゃ 気をつけてお願いします
    17秒 (COP) 手早く
    18秒 (F/E) 気をつけて下さい (STW) はいありがとうございます

    35~36秒 「ドーン」というような音
    37秒 [客室高度警報音 又は 離陸警報音]
    38秒 (不明) ……
    39秒 (CAP) なんか爆発したぞ
    42秒 (CAP) スコーク77
    43秒 (COP) ギアドア (CAP) ギアみて ギア
    44秒 (F/E) えっ (CAP) ギアみてギア       (PUR) 酸素マスクをつけてください
    45秒                          酸素マスクをつけてください
    46秒 (CAP) エンジン?                 ベルトはベルトを
    47秒 (COP) スコーク77                してください
    48秒 (F/E) オールエンジン……             ……してください


「ドーン(?)」から僅か10秒後にスクォーク77を宣言しています。
なぜこんなにも速く、宣言を出せたのでしょう。


理由は少なくとも2通り、考えられます。

①事象発生前から危険を察知しており、この時点でチェックを終えていた。
②軍事攻撃などで何らかの物理的損傷を受け、操縦不能などの事態に陥った

②の例では、このブログでも何度も取り上げさせて頂いた、
昭和46年7月30日に発生した、全日空機雫石衝突事故があります。
この時は自衛隊機に衝突された9秒後に、
通信でメーデー3連呼を行うことによって、非常事態宣言を行っています。



お話はまだ続きますが、
長くなりましたので、今宵はこの辺にて失礼致します…☆





エリートたちの想いと、民衆の想い…☆

2017–08–12 (Sat) 22:22
今日も簡易更新です。
こちら、通常運転中です…☆


トランプ政権 北朝鮮と秘密裏の交渉を続けていた

そういう事です。
要はお芝居をやっているのですよ。
次の計画に対して、人々が納得するようなストーリーを使ってね。

マスミディアが報じているのとは全く違うロジックで、
実際の歴史は動いているものです。

今、反金融戦争屋エリートがやっている戦略は、
朝鮮を北主体で統一させる事でですから、
トランプはその汚れ役を演じているわけです。

目論見としては朝鮮は米国が手を引き、ロシアの仕切りとなり、
東アジアにおいてユーラシア連合が完成すると。
日本も近未来的にはこれに同調する。
要するに(成立過程はともかく)頭山満辺りが昔いていたことの、焼き直しです。
日本の右翼(似非右翼ではない方)もこれに同調しているようです。


そんなに上手くいきますかねえ…☆
やっても早々に、経済的に頓挫しそうですし、
なにより、人々の想いとはかけ離れていますから…
それにね、ロシアと中国は、一枚岩ではないですし、
北朝鮮自体、人々の心の裏側には、
別の想いがあるように思えますよ…☆

まあ日本では、取りあえず彼らエリートには、
安倍や竹中を叩き落すお仕事をやって頂きましょう。
その後の事は、ゆっくり決めさせて頂きましょう…☆


このブログも、右からも左かも嫌われるサイトですから、
ゆっくりのんびり、やりたいようにやらせて頂くとしましょう…☆

でも、
猫さん好き、犬さん好き、音楽好き、アニメ好きの皆さまには、
大変ご好評を頂いております。
いつもありがとうございます…☆




取りあえずNYで買い支えを入れましたが…☆

2017–08–11 (Fri) 23:35
今日も簡易更新です。
本格更新は週末にね…☆
「お盆」らしい企画も思考中。
ホラーものではありませんが、ちょっと不思議なお話でもしようかなと…☆


簡易更新名物。 本日のch225コーナー☆

20170811.jpg

NYで買い支えに入りましたね。
同時にフランクフルトでも買いを入れてきました。
ドルは109円を死守しないと、108円をスルーして107円に届きそうですから。
107円台に入れば次のターゲット、105円なんて数字がちらつきます。
ドル安になれば、金融戦争屋は万事休すですからね…☆

それにしてもトランプ、役者ですね。
本当のことを言うと、トランプを担いでいる連中が役者なのですが。

ケネディの様に正攻法で行けば間違いなく暗殺されます。
でも「口先だけの間抜けな爺さん」がやって失敗している間は、時間稼ぎも出来ますからね。
あとはマーケットの崩壊を待つばかりです。
そうなれば、あとは金融戦争屋が勝手に自滅してくれますからねえ…☆


首相動静(8月11日)

安倍は山口に里帰りですか。
本当に北朝鮮の行動が「脅威」ならば、
今そんな所をウロウロしている暇は無いはずですがねえ…☆



お盆名物の相場操縦か? それともいよいよ弾切れか?…☆

2017–08–10 (Thu) 23:15
お盆休みは明日からですが、今日から早くも、ざわざわとした感じですね。
帰りにお買い物の為仙台駅に行ったのですが、いつもより人が多い事…
通勤帰りの人より、新幹線から降り立ったと言う感じの方々でしたね。

「七夕のときも、人が多かったのではないですか?」と問われれば、
「すみません、七夕会場のほうに全然行っていませんでした。忙しくて…」☆


簡易更新名物、本日のch225コーナー…☆

20170810.jpg

ロンドン、ニューヨークとも下げて来ました。
円は109円台をうろうろしていますが、107円位まで落ちる所を支えているような気もしますね。
原因は安倍・黒田退陣による日銀金融引き締めをにらみ始めての事かもしれません。
北朝鮮のインチキICBMなどではないと思いますよ。


お盆を狙って金融屋が仕掛けてくるのは毎度の事ですが、それだけではないですね。
と言うよりもっと深刻な事がおき始めているのではないでしょうか。
それは、市場を維持できなくなってきたという事です。

さあ、買い支えるのならば今ですよ、安倍。黒田。
…お城の中にまで火が入ってしまって、
それ所ではないかもしれませんが…☆



七夕過ぎれば盛夏の筈が…☆

2017–08–08 (Tue) 22:07
今日は政治経済ネタはお休みしまして…

もうすぐ楽しいお盆休み…☆
でも…はい、わたしはほぼ通常営業です。
でも「ほぼ」なので、いつもよりお休みがちょっぴり多いです…☆


<台風5号>仙台七夕最終日直撃 祭りムード霧散

20170808.jpg


今日はこちら、荒れ模様の天気でした。
七夕最終日もご覧のとおり…。
もっとも、荒れたのは朝だけで、あとは比較的穏やかだったのですが、
「自然災害怖い怖い」推しの、中央からの指令だったのかもしれませんね。
無能なくせに、そういう事には長けていますから☆


ヘンな事をいわせて頂きますが、独り言と思ってください☆
この子(台風)、憎しみの感情を感じるのですよ。
それも、滅び行くものが持つ、憎しみの感情をね。
「まあ、滅びの美学を演ずるのもまた、生あるものの生き方のひとつですよ」
と声を掛けてみましたが…
あんまりめんこくねえっちゃね…☆


そうしたら、明日は関東で猛暑ですって…なのです。

9日は猛烈な暑さ 東京都心などで37℃予想 高温注意情報も

9日は雨の範囲が広がる九州や中国地方で気温が下がるところがあるが、関東甲信や東海は朝から強い日差しが照りつけ、日中は猛烈な暑さとなる見込み。関東甲信、東海、それに九州南部、沖縄・奄美には「高温注意情報」が発表されている。
9日の予想最高気温
38℃ 甲府市
37℃ 東京都心、さいたま市、熊谷市、静岡市
36℃ 横浜市、秩父市(埼玉)、小田原市(神奈川)など
35℃ 水戸市、前橋市、千葉市、名古屋市、京都市など


一方こちら、仙台郊外の天気予報。
フェーン現象の直撃は避けられそうですが…

20170809.jpg

あれ…ぐずついたお天気が続きます。
本来ならば七夕祭りから旧盆明けまでが、仙台の短い夏なのですけれど、
結局、梅雨はまだ明けていなかったのではないでしょうかね?
気温は低めに推移。
お盆の頃には朝晩、一段と気温が下がるようです。



明日は更新できないか、
出来ても一行更新かもしれません。
本分優先更新ですので、事情はお察しくださいませ…☆

(大事件があれば話はまた別ですが☆)



台風が列島縦断中。でも、明日の予想位置は分からないようで…☆

2017–08–07 (Mon) 22:57
すみません。本日簡易更新です…☆


台風5号の進路 日本アルプスの影響で再び意見分かれる

台風5号、いよいよ明日の予想位置すら覚束無くなってきているようですね。
本当にへんな子です。
この台風が過ぎた明後日は、フェーン現象で高温になる地域もありますから
そちらのほうもお気をつけくださいませ☆


そういえば安倍の支持率は、共同通信を除いて芳しくないようです。
「自民党には共同通信を黙らせる方法がある」というお話を聞いたことがあります。
どういう方法かはよく知りませんが…☆
そういう大人の事情があるのかもしれませんね。

安倍の時代は終わりですね。
立秋を過ぎ、時代は更に前へと進もうとしています…☆



「運命づけられた」かのような台風5号、日本列島縦断へ…☆

2017–08–06 (Sun) 22:56
台風5号、四国へ北上=7日午前上陸か、大雨暴風警戒-8日にかけ近畿縦断へ

結局台風5号が選んだのは、列島縦断の最悪コースです。
2週間前に最初に目をつけたとおり、非常に妖しい子です。
台風自身が何かの呪いをもっているか、若しくはその呪いによって動かされているのか…
そんな印象を抱かせる、非常に妖しい子です。

時間が無いので詳しいお話は割愛させて頂きますが、
東の海上では台風6号に進路をを見出させ、その残骸で勢力を維持。
南の海上では台風9号と10号は中国大陸に向かった後、早期に消滅。
これにより西日本の高気圧の峰を衰弱させ北へ進路を開きました。
そして今、台風11号はオホーツク高気圧を後退させ、
日本列島縦断の最悪コースを台風5号に用意させました。
3つの消滅した台風と、1つの生存している台風の力で、台風5号はやって来ます。


1705-00-1.png

気象庁予報図を見ると4日後の10日まで、台風として生存している事になります。
速度が遅く、中心部が陸上にかかる時間が長いにもかかわらずです。
なぜスーパーコンピューターがそう予想を出すのか、
気象予報しは後付けの理由しかお話してくれません。


長時間にわたり影響を及ぼす台風ですから、一番恐ろしいのは雨かと思います。
場所によっては総雨量が1000mmを超えても不思議ではありませんから、
山間部や河川の流域の方は、十二分に警戒してくださいませ。


気象庁MSMモデル 7日18時の降雨量・風速等

2017080718msm.png

明日の夕刻に大阪付近ですから、交通機関にかなり影響が出る可能性があります。
東海や関東でもかなりの風や雨になる恐れがありますので、
この方面の方は早めの帰宅もお考え下さいませ。
どうぞ皆さま、ご安全に…☆



おまえ、「ひらがな」すらも忘れたんじゃなかったっけ?…☆

2017–08–05 (Sat) 22:12
石原慎太郎氏「女装した男のタレント、世の中が狂ってきた」と差別発言

最近、女装した男のテレビタレントが大流行だが、あれは一体どう言うことなのだろうか。さっぱり訳が分からない。世の中が衰退し、何でもありと狂ってきた証なのだろうか。



そうですか、そうですか。
こういうのはお嫌いですか。
せっかくの可愛い可愛い、セーラー服にブーツ姿なのに…☆
(中身じゃなくて、格好がです☆)

schooluniform-7-3.jpg



まあ、わたしはタレントでもなんでもないのですが…☆
確かにそういうタレントが多すぎな感が、正直ぬぐえない事も確かです。
こういうものを生理的に受け付ける事が出来ない方も、沢山いらっしゃいます、
それに、個人としては何を言おうと自由ですから。
この件については、わたしから申し上げる事はございません。
今は、分かって頂ける人に分かって頂ければ、それで十分です…☆



ところで石原。
これは別件なのだが…

おまえ、ひらがなも忘れるほど、
脳梗塞の重篤な後遺症が出ている筈ではなかったのか?




【豊洲問題】石原慎太郎元知事、百条委員会で衝撃の告白「すべての字を忘れた。ひらがなさえも忘れました」

豊洲市場の移転問題を検証する石原慎太郎元都知事の証人喚問が3月20日都議会の調査特別委員会(百条委員会)で行われ、その冒頭、石原氏は質問に入る前に衝撃的な前置きを行いました。
「左腕が使えず、字が書けません。患部が右側頭頂部だったため、その近くにある海馬、記憶を埋蔵している箱の部分ですが、残念ながら、うまく開きません。そのため、全ての字を忘れました。平仮名さえも忘れました」
これは2年前にわずらった脳梗塞の後遺症によるもので、現在は左腕が使えず文字も書けないとの事。執筆活動はワープロを使っているような状態なので色々思い出せ無い事もあるがご容赦願いたいと予防線を張ったうえで質問に移りました。
そのような重篤な状態で執筆されたこの著作に俄然興味がわいてきました。「天才」初版発行: 2016年1月

ふふふ…さすが「天才」ですね☆



しかし、こんな減らず口がたたけるようになるほど、
順調に回復するとは驚きですね。
誠にもって、慶賀の至りです。


ここまで回復したのなら当然、
豊洲の事も思い出しているでしょうね!…☆



「是非お前の口から真実が聞きたい」
そう思う人が、日本中におられますよ…☆



続きを読む ⇒

二年連続の「前代未聞」な、妖しい台風にご警戒下さい…☆

2017–08–05 (Sat) 06:23
妖しい台風接近に伴い、臨時更新します☆

妖しい台風5号、九州に接近中。
この台風、本当に妖しいですね。
妖しい怪しい、超妖しい☆

高気圧がブロック、迷走中に勢力増す…台風5号

こちらは衛星画像。
8月4日6時
201708040600-00.png

8月4日12時
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8月4日21時
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8月5日6時
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これまで台風が無かったため撹拌されておらず、
水深200m位までの海水は非常に高いですから、
台風自体は巨大化し、発達しています。
しかしなぜか、中心気圧は940hPaから965hPaへと大幅に上昇しています。
キャッチコピーは、「弱りながら強くなる」。
さすが、妖しい台風です…☆


こちらが進路。
20170805.png

自転の法則に逆らって北ではなく南へ向かうと言う、
自然ではなかなかありえない台風は…去年にもありましたね。
約1年前、2016年8月24日の記事、
これまでに無かった様な戦慄の大型台風が、日本を窺っています…☆

で書かせて頂いた台風10号のお話の再現…と言うか、パワーアップ版の様です。

wp1216.gif

前代未聞の台風が二年連続でやって来るのは、去年にもまして更に妖しい…☆

こちらはMIMIC(ミミック)TPWのデータです。
「それってドラクエに出て来る、人食い箱の上位種ですよね」と…?
うーん、それは別の「ミミック」です…☆
「つうこんのいちげき」には要注意です、わふー☆


MIMIC-TPW(Morphed Integrated Microwave Imagery at CIMSS - Total Precipitable Water)とは、
アメリカ海軍研究所(NRL)と米国ウィスコンシン大学が運営する、
マイクロ波のリアルタイムデータの事です。

実は7月23日からそのデータを保存してあります。
奇妙なお話ですが、7月23日、否な「勘」が働いたのです。
「この子(台風5号)、普通の台風じゃない。まるで何かに操られているみたい…」と。



7月23日
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7月28日
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8月4日
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台風の中心付近にご注目を。
なぜか台風の目の部分が、時々ホワイトアウトするのですよね。

ホワイトアウト自体は、このMIMICではノイズの様に時々ある現象なのも事実ですが、
こうしてひとつの台風の中心付近に、断続的に何度も何度も現れるという現象は、
少なくともわたしにとっては、初めて初めてでございます。
気象改変兵器は米ソ冷戦時代に研究開発・使用とも禁止されましたが、
条約を守るわけも無いのが戦争屋です。
それからでも、もう数十年たっているのですから、
それなりに兵器として使える技術が確立されていても、おかしくありません。
まさかと思う方が多数と思いますが、
「すべての可能性を排除しない」のが、わたしのやり方です…☆


そして向かう先が、昨年は大地震、そして先日は豪雨に見舞われた九州。
お話が出来すぎていると思うのは、わたしだけではない筈です。


最近は九州方面のお客様も増えてまいりましたので(いつもありがとうございます)、
気象学的側面から見た今後の注意点なども含めまして、
この台風につきましては、また後ほど記事を書く予定です。




大きな嵐を前に…☆

2017–08–04 (Fri) 22:15
昨日の続きのお話です。
日ごろ自民党にかなり厳しい事ばかり書いていますので、
今回はちょっとだけ、甘めに書きます…ちょっとだけですが☆


ここまで下落し、崩壊しかけた自民党としては、
今採りうる事が出来る最善の戦略をとったと言う所でしょうか…

取りあえず安倍のオトモダチを追放し、
そこに旧田中派などの人材を投入し、
安倍は針の筵の上に座らせて、近日中に内閣総辞職に追い込んで、
(本当は極左の)極右清和会を一掃の上、解散総選挙に望む。
勝った場合は、首相は麻生。
これはもう2年位前から、安倍が光景に麻生を指名していたようです。


否、このあたりが現状では最善の策でしょう。
その辺り、さすがに二階の爺さんは上手です。
勿論その裏にはいろいろな人がいるわけですが…☆

相手が小池や細野なら、結構勝てるかもしれません。
なにしろ都民は、決して小池が好きでで投票したわけではなく、
安倍が大嫌いなのでセカンドオプションで投票しただけです。
おまけに愚にもつかない政策を都民ファーストが打ち出してきていますから、
「何だコイツら」と、呆れる人たちも続出中です。

「これなら反省した自民のほうがまだいいか」と思う人も出て来る可能性はありますが…
わたしは自民はどうなろうと、一時的には隆盛を極めても、
結局は小池も短命で終わると思いますよ。
小池のスキャンダルは山ほどあり、議員は烏合の衆で、
斜め上を三回転させてから振り出しに戻るような、頓珍漢な事しか出来ませんから☆


しかし、自民党の枠組みでは満足しない人も、これまた多いでしょう。
わたしも正直、そうなのですよね…
やはりこれまでの政治をやりたい人たちとは全然違う人が出てこないと、
日本の歴史は前に進まないのではないでしょうか?…☆



なにしろ問題は山積みで…
これまでのインチキ極右路線の負の遺産は余りにも大きく、
秋には経済上の危機が訪れる可能性も高いです。
ですから、日本はしばらく嵐に見舞われるのではないでしょうか。

でも、そう心配する事はないと思いますよ。
他の国も同じか、もっと酷い状況になっていますから☆



長い歴史の間には、そんな事だってあるさ。
今度も上手くかわしなよ。
そうすりゃあ、またいい時代が来るさ…☆

…です☆




大規模不正選挙はあるのですよ…☆

2017–08–04 (Fri) 06:13
朝のプチ記事☆

ベネズエラ議会選「投票数操作された」 協力会社が発表

日本もそうだったのではないですか?
2012年のアベ選挙から…
いや、そのずっと前の、
小泉劇場の時代から…☆

改造したら良くなるのが普通ですが…☆

2017–08–03 (Thu) 22:12
すみません。
本日時間が無く簡易更新です。
これから一枚、レポートを書いてから寝ますので…


安倍が内閣を改造したらしいですね。
改造になっていないのですが、そう呼ぶようです。
一番良いのは総理大臣を替えることだったのですけれどね。
「改造」した矢先から、スキャンダルを掘り起こされそうですね…☆


防衛大臣に小野寺。
小野寺と言えば、ニンプーリン酒池肉林覚醒剤ですね。
安倍と一緒にパソナ南部も葬る覚悟なら良いですが…☆

首相が叱責…ASKAの女に異常接近していた小野寺防衛相

極端に支持率が低い東北地方対策とも言えますが、
宮城でも評価が最低の小野寺をもってくるとは、なかなか豪気ですね☆


今回の改造、小泉・細川・小沢の「小池ファーストを作った人々」の中に、
二階が噛んで、実現させたとのお話も耳にしました。


そんな手垢にまみれた人たちを、日本の賢い民衆が支持するとは思えませんが…☆
まずは極端に無能で危険な安部一派を無力化するのには使おう…
という、民衆の深慮遠謀には都合がいいかもしれません。


それにしてもなぜ特権階級の人たちは、「民は愚かだから」と思うのでしょうね。
本当にそんなに賢い王侯貴族なら、こう思いますよね。
「民は賢い。だから、我々はもっと賢くなければならない…」と。
腐敗しすぎた連中を切り捨て、地域政党で政界再編を狙っても、
その結果はお爺ちゃん達の望んだものとは、相当違うものになる事でしょう。


例によってわたしたちは、まずはお芝居を楽しむ事としましょう。
早くも週刊誌などには、新閣僚に関するタレコミ殺到かと思いますが☆
良心派と推す人も多くいた二階という人が、本当はどんな人物だったのか、
それも見る事が出来るかもしれませんよ…☆


まあ、わたしもそんなに政治に詳しいわけではありません。
ですから上に書いた事は…

そう、風に訊いたのですよ。
杜の都に遊びに来た、真夏の夜の風にね…☆




三文劇場が続く中、東北・北陸も梅雨明け…☆

2017–08–02 (Wed) 22:16
「グーンと下げなあかん」籠池氏音声データ

昨日話題だったこのお話ですが、これが「逮捕後公開の情報」のようです。
もっとすごいのを期待していたのですが…☆
おまけにリリース元がFNN…籠池劇場らしいです。
すみません、あまり盛り上がった事が書かないで。
でもわたしには、そう思えるのです…
この件には裏があるので、額面通りには受け取らない事…とね☆



分裂したビットコイン、価格も揺れる

高い授業料を払ってお勉強をするためのツール、ビットコイン☆

社会的には需要があるシロモノですが、
なにしろそれを運営している人たちが怪しいですから。
11月までに言い値で売れる局面があったら、わたしなら売りますね。
もっとも、最初から買いませんが☆



Tillerson Tamps Down Talk of North Korean Regime Change

北朝鮮とは対話だそうで。
それはそうです…金融戦争屋の最大の友好国ですから☆
潰しちゃったらおしまいです。
「実は強い北朝鮮」劇場で生かしておけば、後で軍事予算も沢山もらえます。
どこかのお国のボンクラ首相がヘマをすると、
すぐにミサイルを発射して、その支持率回復に励んでくれますしね☆

ロシアはわたしに似てちょっと意地悪ですから、
「あれはIRBMだよ」と、本当の事を言って困らせますが…☆
…わたしがロシアに似て…と言うべきか?…☆




おしまいに、河北新法の記事から。

夏空やっと 東北梅雨明け

仙台も梅雨明けです。
これから七夕を挟んで旧盆明けまでが、仙台の短い夏です。

20170802.jpg

仙台西部の向こう1週間の予報。
七夕の頃には、徐々に気温も上がってきそうですね。
けれどそれは、本当に短い夏の盛り。
今月の下旬には、朝晩にもう秋の気配を感じるのでしょう…



もっとも、南の海に謎の台風5号がいます。
この子次第では、天候の変化もありうるわけで…☆

20170802-2.jpg

「台風5号で」グーグルさまに聞いてみたら、こんなのが出て来ました☆
…何ですかこの予想図は?…☆

台風5号、奄美・沖縄接近へ=4日から暴風高波警戒-気象庁

20170802-3.jpg

クリックしたら、これが出て来ました。
全然違うではないですか…☆


それでも地球は回っていて、米国債大量償還の時期は近づきます…☆

2017–08–01 (Tue) 22:00
えー、今日はちょっと小難しい独り言のようなお話です。
苦手な方はスルーして、次の更新をお待ちくださいませ☆


安倍の無能ぶりと籠池のリーク三文劇場で国内は持ちきりですが、
そんな間にも世界は動いている訳で…

特に米国は、トランプの勝ちですね。
ニュースだけ見ていると、「あの無能親父何やってるんだ?」ですが、
実際には反政府勢力への援助中止=シリアからの撤退を決めましたし、
FRBも世界市場からの撤退を本気で進めています。
それは勿論一直線ではなく、反対派を騙し騙しなのですが、
「出来ないからしょうがないのでこうなりました、えへへ☆」という無能な男を演じながら、
結局金融戦争屋に確実にボディブローを食らわせている訳です。

今から丁度30年前の、1987年10月19日に、ブラックマンデーという事件が起きました。
ニューヨーク証券取引所を発端に起こった、史上最大規模の世界的株価大暴落です。
この危機を切り抜ける為に、米国政府は国債、特に30年物の国債を乱発するのですが、
その償還時期が、そう、丁度30年目の今年から来年にかけてなのです。

今の米国も財政状態は非常に苦しいですから、
本来であれば償還期限が来たこれらの国債の「借換債」を発行しなければなりませんが、
そんな行動に出るよう気配は、どうも無い様です。

米国は覚悟をちゃんと決めていて、
軍事・外交・経済の世界覇権を手放すのでしょう。
そして新しい時代にふさわしい姿に生まれ変わる為に米国内に立て篭もって、
立て直しを図るのだと思います。

勿論そんな事をされれば一発でお陀仏サヨナラな金融戦争屋が、
配下ののマスミディアを使って「無能トランプ劇場」を展開していますが、
トランプを使っている連中も元々は世界支配層の一部ですから、
今回の仲たがいに勝利を収めるべく、着々と動いているようです。

それがまあ、上手くいくかどうかは、話は別ですよ☆
フランスのマクロンはロートシルトの支援で既存政党を崩壊させて大統領になりましたが、
結局効果的な政策は何一つ打てず、支持率は急降下中ですし…☆

市場参加者の中にも目利きの聞く連中はいて、本当はこの事を分かっていますから、
「どこかで誰かにブタを引かせてトンズラしたいが、さてどこで勝負に出るか」
と、夜も寝ないで考えているわけです…☆


末尾が7の年は、経済危機と繋がりがありまして…
1987年 ブラックマンデー
1997年 アジア危機(その翌年にロシア危機)
2007年 サブプライム危機(その翌年にリーマンショック)
と、わざとやったように不思議とクライシスがやって来ます。
そしてその翌年、その結果のようなものが出て来るのです。

ロシア危機の時には米国は破産する所まで追い詰められましたが、
グリーンスパンが言わば「特融」を行うことによって、首の皮一枚繋がりました。
リーマンショックでは米国(と言うか世界経済)は完全に首が飛んだのですが、
世界中でじゃぶじゃぶにお金を入れて、首はアロンア○ファでくっつけて、
「ほら、まだ死んでいませんよ。 生きてます!」とやっていた訳です。
でも、さすがにそれを10年やって、そろそろ危なくなって来ました…☆

大きな分岐点に差し掛かるのが、この2017年、2018年です。
不思議な出来事はこれからも頻々と起こるでしょうし、
不思議な大逆転劇も、あちこちで見られるかもしれません。


そんな時でもこのブログは、淡々と更新してまいります。
たまにサボリますけどね…☆




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Author:Michiru
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清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

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