Trans Princess本当は、核兵器はずっと使われ続けてきたのではないでしょうか…☆

本当は、核兵器はずっと使われ続けてきたのではないでしょうか…☆

2016–05–29 (Sun) 21:03
国内ミディアでは「オバマの広島での感動的スピーチ」が大々的に報道されていますが、
当の広島の方たちは、淡々とお受け止められておられるようです。

あくまでわたしの考え方なのですが、
今回のスピーチは、71年前の広島、そして長崎の原爆の事だけでなく、
本当は使用されてきた、最近の核兵器についての想いであるのではと思います。

…核兵器は第二次世界大戦以降もずっと使われてきていると思います、
21世紀に入ってからは、その使用頻度も上昇してきたと思いますよ。
それは一見、通常兵器の様に見せかけた核兵器です。
普通の人々はそれを、核兵器だとは思っていません。

例えば、これ…



「911事件は、第4世代戦術核兵器のなせる業だった」
はい、水爆、それも純粋水爆がWTCビルビルに仕掛けられていたのでは…
純粋水爆でも中性子線は強力ですので、
爆心地およびその近くにいた人は、いずれ生命の危険にさらされます。

純粋水爆

今日の、機密となっていない技術のみを用いて、純粋水爆作成を思考実験的に考えることはできると主張されている。理想的状況での論議であり、そのような技術が既に存在し実現可能という意味ではない。そのようなデザインの純粋水爆の重量は約3トン[1]で、TNT約3トンの威力になると予想される。提案された設計では、核融合反応の発生に必要な条件を満たすために大型の爆発力による磁束圧縮ジェネレータを使用する。爆発的損傷の観点から見れば、通常兵器より明らかな利点はないが、大規模な中性子束は半径500m以内の人間に致死量の放射線をもたらす(死者の多くは被爆直後ではなく数ヶ月を経て発生する)。

通常兵器より明らかな利点はあります。
「核兵器を使ったとは夢にも思われないという事です。
人間とはある面、大変に愚かな部分があるのも事実です。
一度それが成功すれば、その手をどんどん使う事になります。



イスラエル・サウジアラビアによるイエメンでの攻撃シーン。
どうみても、通常兵器ではないです。
ここでも戦術型核兵器は使われたのではないでしょうか…


(通信状態不良なので、ここで一旦保存します。また後で書き足します)

また、イラク戦争後、放射能病としか思えない人々が続出した時、
劣化ウランがその原因ではという説が跋扈しました。

でもこれも、よく考えてみてください。
劣化ウランの様な安定した物質から、そんなものが出る訳がないでしょう?
それならば、東京や大阪や福岡近郊で、今頃大量の病人が蔓延しています。
なにしろかつて劣化ウランは、工業用触媒として大量に使われていました。


イラクで核兵器を使って、有色人種を虐殺し、
それを劣化ウランでお茶を濁した…
そういう可能性も考えられます。




そしてこれも、そうだったのではないですか?



福島第一原発の三号機爆発です。
(わたしは「フクイチ」という呼び方が嫌いでね…正式名で呼びます)

特に理系の方…
これが水素爆発に見えますか?
ただの水素爆発で、こんな状況になりますか?
よく考えて下さい…
原発で事故が起こった事にするには、放射能汚染は欠かせません。
その為に、視覚的効果を兼ねて小型核を使用すれば、
一石二鳥でしょうね。

そういえば、小泉が空母ロナルドレーガンの乗組員の被爆について、
涙を流していたという報道がありましたが…
さすが、薩摩田布施の北朝鮮人。
日本の東北の人間の死や悲しみには、涙一つ流さなかったくせに…
まあ、いいです。
人は人を裁けない…わたしには彼を裁く事はできません。
ただ、彼らはその親子ともども、天が裁くことになるでしょう…☆

ロナルドレーガン乗組員の被爆については、
311地震=核兵器を使った人工地震と考えれば、納得がいきます。
なにしろ彼らは、その震源地の宮城沖で待機していた訳ですから…





オバマはそうした自らの悪行を懺悔したのだ…
そう仰る方も、わたしの知人にいらっしゃいます。
そんな善人ではないだろう…という方もいらっしゃいます。
さあ、どうなのでしょうね…


さて、ここで櫻井ジャーナルさまの記事です。
今回の記事も、様々な示唆に富むものです。


なき世界を追求すると言いながらロシアとの核戦争を準備する米大統領の戯言を伝えるマスコミ

 そうした中、1995年1月にアメリカとロシアは核戦争の一歩手前まで行ったという。ノルウェーの北西沖にある島から「科学目的」のロケットが発射されたのだが、その軌道がロシアの想定するアメリカの大陸間弾道ミサイルと同じで、ロシア軍が反撃しても不思議ではない状況だったとされている。
 核戦争の寸前まで行ったケースはほかにもあり、例えば、1979年にはNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)のコンピューターは戦争シミュレーションと実戦を間違えて核戦争を始めかねない事態になり、その1年後にも米軍のコンピューターはソ連が大規模なミサイル攻撃を始めたと判断、1985年にはソ連の早期警戒衛星が太陽の光をアメリカの大陸間弾道ミサイル発射と誤認して危うく核戦争になるところだった。

そう、キューバ危機などはまだ序の口。
表には出ないけれど、それだけに危険な状況が、何度も起きていたのです。
そのたびに、わたしたちは首の皮一枚つながっていた…のかもしれません☆

 「儲かる兵器」の開発に熱心なアメリカと違い、ロシアは着実に兵器の性能をアップさせてきた。弾道ミサイルのイスカンダルは射程距離は280から400キロメートルだが、飛行速度はマッハ6から7。西側の防空システムは対応できないと考えられている。
 シリアでの戦闘ではカスピ海から発射された巡航ミサイルがシリアのターゲットへ正確に命中、潜行中の潜水艦から発射されたミサイルによる攻撃も見せた。実戦配備が近いとされているS-500は弾道ミサイルが大気圏へ再突入する前に撃ち落とすことが可能だとも言われている

万一最終戦争が起きた場合、勝利者はロシアになります。
特にS-500(ロシア語ではС-500 Триумфатор-М=勝利者という意味)は、弾道弾迎撃可能な防空システムと言われています、勿論完璧ではありませんが、例えばモスクワやサンクトペテルブルクなどの重要都市近郊で、数にものを言わせた「槍衾(やりぶすま)」を築けば、かなりの確率で守りきれるでしょう。
一方の米国のパック3は、簡単にいえば、飛んでくるピストルの弾を日本刀で弾こうとするようなものです。もしそれが、かの有名なルパン3世の「八代目石川五右衛門」が操る斬鉄剣であればなんとかなりそうですが…現実はそうではありません☆ 


そこで想像すると、今回の広島訪問は、どういう意味なのでしょう…
① 単にもう核兵器は使わないと宣言する
② もう核兵器は使わないので、ロシアと和平、シオニスト戦争屋討伐宣言
③ 何も考えていないので、なんとなく訪問した

さすがに③はないでしょうが…
あとは、オバマとその背後の人々を、どう見るかです。
櫻井さまは、かなりシビアな見方をされておられます。

わたしは、オバマもともかく、
ヒラリーとその背後の人々が気になりますね。

彼らが狂信的シオニスト集団だとすると、
もしロシアがC-500を配備してしまえば、もう勝ち目はありません。
それならばその前に、最後の大勝負に出よう…
となると、やはり危機がやってきますね。


しかし、民衆がそれを知り、抑える事が出来れば、
そんな危機は遠ざかっていくでしょう。
わたしはそう、確信しております…☆

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コメント

可能性あり。

水素のプラズマ作成は、
実験的に強力なレーザー照射によって、
十数年以上も前に、
実現されています。
「核融合の平和利用に寄与する」
そう大々的に新聞に掲載されたのに、
その後、ぷっつりと、
その後の研究成果が世に出なくなっています。
何故でしょう?
水素爆弾がウランによる核爆弾を必要とするのは、
超高温の重水素のプラズマを得るためですが、
レーザーその他によって臨界量のプラズマが作り出せるなら、
理論的には純粋水爆が作れる事になります。
経費を考えると、
全ての謎の爆弾がそうだとは思いませんが、
重水素なら普通の水から無尽蔵に得られますから、
原料には事欠きませんね。
小泉は、
最初の最初から、
「こいつは悪魔のように計算高く冷酷だ」と思いました。
国民が不幸なのに、
平気で笑っていました。
こんな首相は存在しなかったです。

Re: 可能性あり。

> 水素のプラズマ作成は、
> 実験的に強力なレーザー照射によって、
> 十数年以上も前に、
> 実現されています。
> 「核融合の平和利用に寄与する」
> そう大々的に新聞に掲載されたのに、
> その後、ぷっつりと、
> その後の研究成果が世に出なくなっています。
> 何故でしょう?
> 水素爆弾がウランによる核爆弾を必要とするのは、
> 超高温の重水素のプラズマを得るためですが、
> レーザーその他によって臨界量のプラズマが作り出せるなら、
> 理論的には純粋水爆が作れる事になります。
> 経費を考えると、
> 全ての謎の爆弾がそうだとは思いませんが、
> 重水素なら普通の水から無尽蔵に得られますから、
> 原料には事欠きませんね。
> 小泉は、
> 最初の最初から、
> 「こいつは悪魔のように計算高く冷酷だ」と思いました。
> 国民が不幸なのに、
> 平気で笑っていました。
> こんな首相は存在しなかったです。


こんばんは☆

純粋水爆は色々言われていますが、
20世紀中に完成していたのではないかと仰る方もいらっしゃいます。

例えば中性子爆弾ですと、それを使った事が見え見えです。
そうなれば、世界中から非難を浴びて、地球から追い出されてしまいます…☆
しかし純粋水爆であれば、物理的破壊が出来るうえ、
現場にいたものは中性子線を浴びていずれ死ぬか、病気になってしまいます。
原子爆弾と中性子爆弾の美味しいところどりが出来ますから。
勿論それは、本来の悪魔さえ見放すような、愚連隊の目から見た美味しさですが☆

小泉の目は、憶えておくとよいです。
別に血統とか民族とかではありません。
どの民族にも、ああいう目をした人間は存在します。
そして普通は、どこの民族内でも嫌われる存在です。
でも、こういう「世の変わり目」には、一時的に表舞台へ出て、
一定の役割を果たしますが、やがていなくなります☆

不思議なものですね、この世って…☆






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