Trans Princess鹿部で大和くん、無事保護…☆

鹿部で大和くん、無事保護…☆

2016–06–03 (Fri) 21:13
昨日は多忙で更新できませんでした…すみません。

不明男児6日ぶり無事保護 鹿部の陸自演習場 小屋のマットで寒さしのぐ

 【鹿部】3日午前7時50分ごろ、渡島管内鹿部町本別、陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で、5月28日に同管内七飯町東大沼の山林で行方不明となった北斗市立浜分(はまわけ)小2年田野岡大和(やまと)君(7)=北斗市追分4=を発見、保護したと、演習中の陸上自衛隊員から110番があった。行方不明になってから6日ぶり。発見時、大和君に目立ったけがはなく、名前を名乗ったという。ドクターヘリで市立函館病院に搬送され、午前9時35分ごろ両親と対面した。

本当によかったです☆
うん、今日は気持ちよく眠れそうだあ!
昨夜はあまり眠れなかったのです…なぜなら、当直だったので☆

昨日までネットではものすごい噂だったのに、
大和くんが見つかった途端、「サバイバルヒーロー誕生」のお祭り騒ぎですね。

わたしは日本人のこういう「ノーサイドの笛」と言うか、「終わりよければすべてよし」、
という所が好きです。
しかし…わたしは性格が捻くれて、猜疑心が強い白人の血も引いている訳で…(おいおい☆)
ちょっと別の想いを持っております。

「後出しじゃんけん」と言われてしまえばそれまでなのですが…☆
ちょっとその事について、「つづきを読む」に書き留めておこうと思います。
ご興味のある方だけ、お読みくださいませ。
(興味のない方は、この後もう一本記事を書きますので、それまでお待ちください☆)


ええっと…ここからはひとつ前の記事、

今起きている本当の事を知るには、知性と感性を研ぎ澄ませて…☆

の記事を振り返りながら、わたしの「妄想」を書いていきます。

「二転三転する証言と、家族ごとの内容の食い違い。
 本当の現場は東大沼ではなく、鹿部なのではないかとも思います。」

実際、鹿部の自衛隊駒ケ岳演習場で発見されたわけですが…
この時点でわたしが感じていたのは、とにかくみんな嘘をついている、
若しくは劇場俳優のような演技をしている…という事です。
それはご家族に対してだけでなく、警察や自衛隊にもです。

お父さんは「東大沼の道端に大和くんを下ろした」と言っているのに。
お姉さんは「鹿部の山奥へ山菜採りへ行き、お父さんと大和くんが二人で奥へ入っていた」と、
全く食い違う証言をしておられました。

登場人物が皆演技をしている中で、
劇団の子役でもないお姉さんが、一番真実に近い事を話しているだろうと思いました。
ですから、実際には鹿部で大和くんは行方不明になったのだろうと思いました。

次に思ったのは、なぜお父さんが見え透いた嘘をついたのかという事。
…これは皆さん、心の中で思っていたと思いますよ。
ネットでは「虐待の末大和くんを殺し、大沼の山林へ埋めた」という話題で持ちきりでした。
そういう記事は今見ると、かなり削除されているようですね…さすがです☆
わたしも当初はそう考えてみました。
でも、どうもそれではおかしく、話の辻褄が合わない…
そこで考えたのは、逆に、虐待は無いだろうという事です。



「坊やのお写真の、お顔の打撲傷も気になります…」

これは「そういう虐待は無かった」という証拠です。
それなのになぜ、あえてそんな写真を出すのかという事です。
考えても見て下さい…
本当に虐待の末我が子を殺してしまったと仮定します。
それなのに、警察やマスミディアへ提供する子供の写真に、
わざわざ頬に打撲傷が残っている写真を、疑われる事を承知でわざわざ使う、
恐ろしく頓馬な犯人がいるとは思えません…☆
そんな事は一切無い幸せな家庭の、日常の一コマを切り取った写真を提供します。
虐待をする者たちは、意外にそういう面は狡猾な人たちが多いのです…


そう考えてくると、警察や自衛隊も何か隠しているのでは…という仮定に至ります。
親は置き去りにした場所や息子の服装についての証言を、二転三転させています。
そんなあからさまに怪しい親の事を、警察がまともに信じるとも思えないですよね。
それこそ昔の映画に出てくるような、ちょっとおマヌケな駐在さんならばともかく、
舞台は亀田郡七飯町の山奥とはいえ、ここは函館中央警察署の管轄。
函館は人口30万人の、道南の中心都市。
現場の署員たちは児童虐待は勿論、殺人や詐欺などの凶悪犯罪も扱いなれています。

それが証言を二転三転する怪しい人間の言う事を真に受けて、
何日も同じ様な場所を、大人員を動員して探す事も考え辛い…
挙げ句の果てに、自衛隊まで普通科ならば2~3個小隊規模を動員しています。
一人のお子さんの捜索に、これだけ動員をかけるのは正直申し上げて異常に感じます。
人数ならば警官を札幌や旭川から応援要請すればよいのですし、山に慣れている部隊もあります。
それでも足りなければ、青森など東北の警察に応援要請をすればいいのですから。

ですから、皆総出で「演技をしている」と仮定すれば、これは陽動作戦で、
別の場所で、全く違う事態が展開されているのだろうと推測された訳です。
理由はいくつか考えられます。
シンプルなものとしては、誘拐され(大沼ではなく鹿部と推測)てしまい、
その犯人からの要求で、大沼を大捜索する振りをしろと指示され、自衛隊にも協力を要請、
人命尊重の観点から、自衛隊もそれに応じた。

逆に、自衛隊のごく一部が、今回の件に絡んでいた…と考える事も出来ます。
勿論、普通の善良な自衛隊員ではなく、組織内に潜むカルト勢力などです。
まあ、考え過ぎですよとお笑いくださいませ…☆

まだまだあります。
うるさいネット民に一杯喰わせる為のお芝居とか…
もっともそんな程度では、ネット民はビクともしませんが…☆


ただ、発見されたが自衛隊の駒ケ岳演習場の廠舎。
それも偶然に鍵をかけ忘れ、そこに1週間ずっと居た。
地図上は何も書いてありませんが、演習場からはトラック等が通れる位の道が続き、
鹿部駐屯地を経て、JR函館本線の鹿部駅へ至ります…道程で駅まで5キロ位です。

毎日巡回位はしている筈なのに、隊員さんたちは全く気がつかなかった。
大和くんも、もうおなかがペコペコなのに、そこを離れようとせず、じっとしていた。
水だけで1週間も過ごすと、衰弱して食べ物など受け付けませんが、
大和くんはすぐにパンやおにぎりをたいらげた…
「子供にはそういう強靭な体力が備わっている」と言ってしまえばそれらしく聞こえますが…


わたしは正直、腑に落ちません。
何らかの別の事態が進行していて、それが解決し、
大和くんの居場所が伝えられ、発見されたのかもしれないなあ…
今日はそんな事を漠然と妄想しておりました…☆

そもそも、報道の内容が事実ならば、
陸自は大失態で、数名の幹部さん左遷の事態ですが…☆


考え過ぎですよ…☆
そう仰っていただけると、かえって有難いです☆



「それが、わたしの杞憂に終わる事を祈ります。」

この妄想を続けていると、その裏側で進行していた事態が、
どうもかなりきな臭い事になっているような気がしてしまって…☆
例えば、親子が鹿部の山奥へ入って行った時に、
なにか見られては困るものを見てしまったとか…


考え過ぎですよ…☆
そうですよね…
ですから、この辺でわたしのお恥ずかしい妄想話も終了です…☆
でも、事実はおそらく大本営発表の通りではなく…
そしてまた、闇へと葬られる…
否、その前に、人々の記憶から消えて行き、忘れられていくでしょう…☆

とにもかくにも、大和くんは帰ってきてくれた…
よかった…☆




でも…

こういう事件はこれからも、パラパラと・・・
もしかしたら、次々と…
出てくる可能性があります。

茶番マスミディアを復権させる工作の可能性も捨てきれませんね…


…わたしたちは今回の事件、よ~く、頭の片隅に刻みこんでおきましょう…☆




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コメント

色眼鏡を掛けて見えてくるもの...

 先ず少年が無事に保護されて良かったです...

 色眼鏡を掛けて物事を見てしまうのは荒んだ世の中にいるせいでしょう...

 が...自衛隊と少年の証言が食い違っていました...少年だと思って何か不都合な事を隠しているのでしょうか...自分らの怠慢を...♪

 さて、内閣の支持率が七か国頂上会談の茶番劇にも係わらず上がっていました...
 マスコミは良いところだけの上澄みしか報道しませんでしたからしょうがありません...
 新聞なら一面をもう一枚捲れば面白おかしく茶番劇の内容を書いています...
 その実態を知れば支持率もあんなに上がらなかったでしょうね...

 色眼鏡を掛けて常識を疑う...
    悪い事ではないと思います...
 
 
 

Re: 色眼鏡を掛けて見えてくるもの...

>  先ず少年が無事に保護されて良かったです...
>
>  色眼鏡を掛けて物事を見てしまうのは荒んだ世の中にいるせいでしょう...
>
>  が...自衛隊と少年の証言が食い違っていました...少年だと思って何か不都合な事を隠しているのでしょうか...自分らの怠慢を...♪
>
>  さて、内閣の支持率が七か国頂上会談の茶番劇にも係わらず上がっていました...
>  マスコミは良いところだけの上澄みしか報道しませんでしたからしょうがありません...
>  新聞なら一面をもう一枚捲れば面白おかしく茶番劇の内容を書いています...
>  その実態を知れば支持率もあんなに上がらなかったでしょうね...
>
>  色眼鏡を掛けて常識を疑う...
>     悪い事ではないと思います...
>  
>  
>  


こんばんは☆

自戒の念も込めまして、
色眼鏡のかけ過ぎには要注意なのですが…
でも、そういう人間もいてもいいのが、この世かとも思います…☆

そう、これからもいろいろと食い違い証言は出てくると思います。
本当の事と虚構の事をごちゃまぜにして、
訳のわからない事にしてしまう…
これが、以前にも申しあげた、「暴露戦術」なのです。
この罠から逃れるには、やはり一人一人の覚醒と知識向上が必要です。
コツコツとやっていくしかありませんね…☆

内閣支持率はかなり操作されています。
仙台で45人に聞きました。
安倍政権を支持しますか?

YES 2人
NO 41人
No idea 1人
Abe? Give me a break to hear the lousy name Abe 1人

本当は、そんなものです…☆


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