Trans Princess今年の夏至は、ちょっと特別なのです…☆

今年の夏至は、ちょっと特別なのです…☆

2016–06–12 (Sun) 21:24
今日のIn Deepさまに、こんな記事。

緑色の空の下で : 夜空はいつもさまざまな色彩に綾取られるけれど、今の世ではそれをほとんど見ることができないことが判明

sky-turns-green.jpg

緑色の夜空か…
本文にも書かれておられるように、そう「超レア」と言う訳ではないのですが、
それでも自分の目では、滅多に見られないでしょうね。

PinnaclesGalaxy_Goh_1080.jpg

「オーストラリア・ピナクルズ国立公園で撮影された天の川銀河」ですって…☆
綺麗ですね。私は常々、「自然はパーフェクトだ」と思っているのです。

日本では、天の川を見られるのは全人口の3割だけだそうです。
仙台はそれなりに大きな都会なので、中心部では見られません。
もっとも、仙台市でも西の山間部へ行けば見られます。
その間にあるわたしの住む場所では、うーん、微妙かな?…☆

でも、仙台の中心部近くから天の川は勿論、
それこそ満点の星空を見た事もありますよ☆

それはね…今から5年前、311大震災の夜と、その後数日の間の夜。
東北の広域で全停電していたから、灯りが付いているのは役所や病院など、本当に特別な場所だけ。
あの星空、綺麗だったなあ…


今年の夏の至点は 6月20日にあたり、そして、その日は満月となるそうなんですが、至点と満月の日が重なるのは 1967年6月22日以来 49年ぶりということで、わりと「一生に一度的な出来事」のようです。
(In Deepさま本文より)

そう、これまでも夏至や冬至は、歴史のターニングポイントになってきたのですが、
今年はまた、ちょっと特別なのですよ…☆

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人間界でも、それに先駆けて大きな動きが起きていますね。
人間も自然も、次の時代へ進む準備をしているのだと思います。

でも、それでもあくまでもそれを受け入れない人々もいるのは確かです。
その悪あがきに注意し、気が付いたらお互いに知らせ合い、監視しましょう☆



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コメント

ニュージーランドのテカポ湖で、登って来た木星の明かりで本当に星影が出来るんだと、感激した思い出が。もちろん満点の星空。宇宙との繋がりを感じさせる時でした。テキサスの緑色の空、磁気嵐の影響でしょうが、低緯度オーロラだったら写真に露光させると赤色かと思うのですが、緑色というのが不思議ですね。

Re: タイトルなし

> ニュージーランドのテカポ湖で、登って来た木星の明かりで本当に星影が出来るんだと、感激した思い出が。もちろん満点の星空。宇宙との繋がりを感じさせる時でした。テキサスの緑色の空、磁気嵐の影響でしょうが、低緯度オーロラだったら写真に露光させると赤色かと思うのですが、緑色というのが不思議ですね。


こんばんは☆

わあ…いいなあ。。。!!!☆☆☆
ニュージーランドの南島って、行った事ないのですよ。
チャタム諸島と合わせ、ぜひ行ってみたい場所の一つです☆

そのかわり、悪天候で列車が運転打ち切りになってしまい、
北島のタウマルヌイという所で、一晩明かした事があります。
勿論夜空は…悪天候の為、何も見えませんでした…☆

太平洋から赤道を抜けるまで船で、、
天空が揺れるの。船が揺れてるのですが、、
毎晩寝っ転がって、空ばかり見てました。
一昨日は上弦の月前で、一つだけ寄り添うそうな星でした

天の川、、また、、再び見たいです。

夏の夜空に見上げた花火、
痛い程、胸に焼き付いた
遠い過ぎてく、風邪の向こうに
答えがあると、信じていた
僕は、こぼれ落ちそうな想いを
強く抱きしめてた。
君がいた夏の日…。

そんな詩を思い出しながら、
記事を読んでいました。

我々、どうなってしまうのだろう。
でも、例え喧嘩別れに終わってしまっても、
関わってくれた方々は無事でいて欲しいです。

Re: タイトルなし

> 太平洋から赤道を抜けるまで船で、、
> 天空が揺れるの。船が揺れてるのですが、、
> 毎晩寝っ転がって、空ばかり見てました。
> 一昨日は上弦の月前で、一つだけ寄り添うそうな星でした
>
> 天の川、、また、、再び見たいです。


こんばんは☆

それは素敵な旅ですね…☆
天の川が見えなくなっても、
それはきっと、心の目では見えるかも…☆

あそこを走っているのが銀河鉄道ですが…
あれは原則、死なないと乗れないので、なかなか縁遠い存在です…
わたしは何故か、何度も乗っていますが(?)…☆

Re: タイトルなし

> 夏の夜空に見上げた花火、
> 痛い程、胸に焼き付いた
> 遠い過ぎてく、風邪の向こうに
> 答えがあると、信じていた
> 僕は、こぼれ落ちそうな想いを
> 強く抱きしめてた。
> 君がいた夏の日…。
>
> そんな詩を思い出しながら、
> 記事を読んでいました。
>
> 我々、どうなってしまうのだろう。
> でも、例え喧嘩別れに終わってしまっても、
> 関わってくれた方々は無事でいて欲しいです。



こんばんは☆

その詩をわたしは知らなかったので、検索してみました。
奥華子さんという方の曲なのですね?
今度聞いてみます☆
(えへへ…あまりJ-POPとか聞かないので…不勉強ですみません)


わたしは、未来はちゃんと開けると思っていますよ。
むしろそうだから、今色々と問題が出てきている訳です。
問題…というより、未来への課題と考えると、
それを片づけちゃいましょうね…という、元気も湧いてくるというものです…☆


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