Trans Princessリーマン級危機を前に、政府は人の年金で高値追いナンピン買い…☆

リーマン級危機を前に、政府は人の年金で高値追いナンピン買い…☆

2016–06–26 (Sun) 19:40
今日はちょっと変わったところから記事引用。
マレーシアの中国語新聞、「チャイナプレス(中国報)」から…☆


20160625chinapress.jpg

400富豪 財富一夜蒸發1274億美元
「世界富豪400人 一夜で1,274億ドルが消えた」

英國脫歐不但引發全球金融市場大動盪,就連全球400大富豪財富亦一夜間蒸發1274億美元(約5216億令吉)。
根據“彭博億萬富豪指數”,全球400大富豪財富受英國脫歐事件影響,淨資產總值蒸發3.2%,損失高達3.9兆美元(約15.97兆令吉)。根據“彭博億萬富豪指數”,全球400大富豪財富受英國脫歐事件影響,淨資產總值蒸發3.2%,損失高達3.9兆美元(約15.97兆令吉)。
「英国のEU離脱は全世界の金融市場を大混乱に陥れる引き金となっただけでなく、世界富豪400人の財産1,274億ドル(5,216億マレーシアリンギ)が、一夜にして消滅したのだ。ブルームバーグのビリオネアリストによると、英国のEU離脱の影響を受け、総資産の3.2%、3.9兆ドル(15.97兆リンギ)を失った。」

ここに出てくる総資産など、本当は最初からどこにもなかったのです。
デリバティブズで膨らませた架空の世界経済の架空のお金が、
夢が覚めて全部消えてしまっただけの事です…☆


増税先送り「正しかった」=菅官房長官

菅義偉官房長官は25日午後、山形県米沢市で講演し、英国の欧州連合(EU)離脱決定を踏まえ、「やはり(消費税増税)先送りの判断は正しかった」と強調した。その上で、「国際関係の中で何が起きるか分からない。そういうリスクに対応するための政策を私たちはしっかりと常日ごろから取っている」と強調した。

暢気な人ですね☆
そして仰る事が、相当に頓珍漢です☆

「そういうリスクに対応するための政策を私たちはしっかりと常日ごろから取っている」
と言う割には、国民の宝である年金を、「リーマン前」の相場に突っ込んでましたよね。
それも全部、単に相場を上げるために、高値追いナンピン買い…☆
大量に運用損が出ていますが、どうするおつもりでしょうか?
本当にリーマン級の危機が目前に迫っている事が分かっていたら、
全部投げ売りして、一旦現金、つまり日本円に戻しますよね。
それを益々相場に突っ込む馬鹿なんて、居る訳ないじゃないですか…普通☆


「私たちはしっかりと常日ごろから取っている」
なるほど、暴落前に湯田金辺りの塩漬けだった株を高値で買い取って、
ご主人様の逃げ道をちゃんと作っておきましたという事でしょうか。
それでしたら、「湯田金様のピンチに対応するための政策をしっかりと取っている」
という事で納得なのですが☆

「まだ含み損だ、大丈夫」という自民党支持の方もいらっしゃいますが、
それを言ったら、儲かった頃の利益も、殆どは「含み益」ですよ。
以前自民党が言っていた40兆円も含み益で、利確していない(と言うか出来ない)。
それも、民主党政権時に仕込んだ株ばかり☆

なにしろ年金が株を売ってしまえば暴落してしまいますので、
値が上がっても、そうは売れないのです。
いったん手放す時も、売った時より高値で買い取る位は朝飯前でしょう。
そういう再買取密約付きで売買していた可能性も否定出来ません。
なにしろ株価を吊り上げる為の買い入れですから、ひたすら買って、買って、買いまくり…☆
それが手一杯になり、去年から外人は皆売り逃げしてしまったではないですか。
そこでも暴落を防ぐために、売りに出た株を買いまくり…それが日経平均20,000円代の頃のお話☆

さて、どれ位損が出ているのでしょうかね?
現時点でも最低で20兆円、そして多分、もっと多く…
これから更に、運用損は加速度的に増えていくでしょう…☆
これも普通はオプションなどでヘッジするのですが、なにぶんGPIFですから、どうでしょう…

そもそも、無能官僚が資産運用などするのが謝りの元。
損は全部国民に押し付け、自分たちはのうのうと手厚い共済年金を貰う…と☆
2009年の記事ですが、これを読めば想い出す方も多いのではないでしょうか?

年金運用の失敗、破綻へ

年金積立金管理運用独立行政法人が発足する時に、年金住宅融資だけでなくグリーンピアの損失処理もあわせて行われることになった。年金住宅融資を運営する年金資金運用基金には、民間ローンへの借り換えの借り換えのための1兆7000億円の繰上返済金が眠っている。さらに国民に無断で4兆6000億円を年金積立金からちゃかり借用し、
総額6兆3000億円もの年金資金で財政投融資に対する同基金の負債を「一括立替え払い」をしようというものだ。

この時の住宅融資などの損失、莫大な金額でしたね。


これも2012年の古い記事ですが…☆

誰が年金を破綻させたのか?

何年か前、自民党内閣時代に、100年年金安心プラン、とかいうのがあったのを覚えてますでしょうか?
確か舛添さんかなんかがこの法改正で、年金は100年は大丈夫と胸を張っていたやつです。
ところがあれから数年もたたずに、社会保障制度は破綻寸前でこのままで行くと年金は持たない、と言われる有様になりました。
いったいなぜ、こんな事になってしまったのでしょう?

それを解く鍵に一つに、日本医師会のシンクタンク、日本医師会総合政策研究機構(日医総研)が2002年4月にまとめた『公的年金積立金の運用実態の研究』というレポートがあります。
その中身は非常にショッキングなものです
なんと存在するはずの年金積立金143兆9858億円に対し、実質破綻と評価される特殊法人、地方自治体などに融資され回収見込みのない積立金が実に87兆8857億円に上っており、年金の財源として残っている積立金は、実質たった56兆1001億円しかないというのです。
つまり、年金積立金はとっくの昔に空っぽになっており100年安心どころかすでに実質破綻寸前になっている、らしいのです。

このレポートによると大蔵省資金運用部(当時)から27の特殊法人に財政投融資の形で貸し出された金額のうち、実に24法人が実質返済不能の状態にあり、その総額は184兆円に上っている、そうです。
帳簿上これらの特殊法人からの利息などの運用収入は95兆4000億円あがっています。
一見すると貸したお金が利息を生んでいるようですが、実際にはそれ以上の金額をこれらの法人に追加融資しているのです。
つまり、単に利息分を貸し付けて回収しているだけで、これは自転車操業以外のなにものでもありません。
この貸し出しの元本は郵便貯金255兆円と年金積立金144兆3000億円。
郵便貯金はいずれ預金者に返済しなければならないので、長い事流用はできませんから、そのしわ寄せは当然年金積立金の流用に回ってくるということになります。



当然、今はこれより更に悪化している筈ですから、
今回の運用損で、いよいよギブアップでしょう。
…って、何度目のギブアップなのでしょうね?…☆

そう遠くない日に、「年金の金庫はもう空っぽです」という事実を、
国民に発表しなければならない重大局面になると、わたしは考えています。
その時、年金のみならず政界と財界の癒着、外交・安保、マスミディア操作など、
これまで国民に隠していたデタラメと秘密が、明らかにされる日がくるでしょう。


その時、日本は相当な混乱に陥るでしょうし、
既に大恐慌の二番底(正確にはITバブル・リーマンに続く三番底)になっていれば、
それはさらに、拍車をかけるものとなるでしょう。


でも…どこかで本当の事を、目をそらさずに見なければいけません。
まずは本当の姿を直視し、そこから再スタートです。

社会保障は年金と生活保護を一体化させ、憲法25条1項に規定された「生存権保障」、
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」
という約束を遂行していかなければなりません。


そんな事が現在の政権や既得権者に出来る訳もなく…
こうした事態になれば、彼らは悉く退陣・下野・撤退し、
次を担う、それが出来る人たちに、その座を譲らなければなりません。

けれど、そんな事は死んでも嫌でしょうね…☆
そこで自公政権とそれを推す人々は、
第9条だけでなく、こうした部分もすべて「改悪」して、
自分たちの利権と栄華を、これからもずっと続けていこうと考えているのです。
その為には、民衆には今まで以上に愚かで居てもらいたいのです。
民衆が賢くなったら、彼らは元々民衆以上に愚かですから、
この世で普通に暮らすことすら、難しくなってしまうでしょうし…☆


でもそれは、新しい時代へを迎えて、この世界をより進化・発展させようとする、
いわば「天の意思」に、逆らおうとしているようなもの。
ですから必ず、彼らの望む道は断たれる事になるのです…☆


わたしも人さまをどうこう言えるような人間ではありませんが…
その辺りだけは、ちゃんと分かりますし、
もっともっと、分かるようになりたいな…と思っております☆



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コメント

なるほど、やはりね

私のブログで、
「平和憲法抹殺」と題して、
現行の憲法と安倍の改悪独裁憲法を、
比較しました。
国民の生存権も財産権も、
首相の緊急事態宣言で制限でき、
徴兵制も可能で、
基本的人権の条文は、
修正どころか削除されています。
年金はすっからかん、
与党政治家と超富裕層だけは幸せ一杯夢一杯、
首相の権限は天皇より上。
右翼系神道、「生長の家」が、
安倍の不支持を表明するわけです。
病院でも、
患者に何も教えなければ、
いや、
患者に教える知識がないほど、
患者が不安になって縋りつくので、
儲かります。
政治の世界も同じですが、
情報統制と秘密保護で、
国民が全てバカになると、
国力も国際競争力も、
がたがたになります。
アメリカが良い例です。
国家を上げて勉強を奨励している、
中国・韓国が、
急速に国力を伸ばしたのは、
物凄い学習意欲によるものです。
さすが科挙の国です。

Re: なるほど、やはりね

> 私のブログで、
> 「平和憲法抹殺」と題して、
> 現行の憲法と安倍の改悪独裁憲法を、
> 比較しました。
> 国民の生存権も財産権も、
> 首相の緊急事態宣言で制限でき、
> 徴兵制も可能で、
> 基本的人権の条文は、
> 修正どころか削除されています。
> 年金はすっからかん、
> 与党政治家と超富裕層だけは幸せ一杯夢一杯、
> 首相の権限は天皇より上。
> 右翼系神道、「生長の家」が、
> 安倍の不支持を表明するわけです。
> 病院でも、
> 患者に何も教えなければ、
> いや、
> 患者に教える知識がないほど、
> 患者が不安になって縋りつくので、
> 儲かります。
> 政治の世界も同じですが、
> 情報統制と秘密保護で、
> 国民が全てバカになると、
> 国力も国際競争力も、
> がたがたになります。
> アメリカが良い例です。
> 国家を上げて勉強を奨励している、
> 中国・韓国が、
> 急速に国力を伸ばしたのは、
> 物凄い学習意欲によるものです。
> さすが科挙の国です。


こんばんは☆

薩長土肥大日本帝国がどんなものであったかを生身で知る、
とてもいい勉強になりますよね。
勿論、体験学習だけやれば十分ですので、
そろそろ彼らにはお引き取り願いましょう。
それも、永遠にね…☆


彼らがやりたいのは、満州国の再現、
五族協和のこの世の楽園の創生ですが、
面白い事に、その五族に日本人は入っていないようですね…☆

大日本帝国の本当の秘密は、満州にあります。
時が来れば、その部分も公になってくるでしょう。
わたしたちが知らされていなかった、「呆れてものが言えない歴史」が、
白日の下にさらされる日が来ると思いますよ…☆



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