Trans Princess選挙の結果は、不正の出来具合次第?…☆

選挙の結果は、不正の出来具合次第?…☆

2016–07–07 (Thu) 21:01
参議院議員選挙、どうなりますか?
というお問い合わせを頂きました。


わたしの答えは、2016年6月21日の記事、
東西島国事情…☆

の中でお話しした、英国EU離脱選挙の予想と同じです☆
すなわち…

23日に英国のEU離脱国民投票がありますが、
何の工作もしなければ、離脱派が優勢でしょう。
ですから、あんな見え透いた殺人事件を起こして、
やってもいない世論調査で、残留派優位と報道しているわけです。
米英お得意のインチキ戦術ですが、
逆に英国国民はそんなものをいつも見せられている訳ですから、
この後の不正開票まで、全部お見通しなのではないでしょうか…☆

あとは今回も不正で乗り切れるかどうかです。
不正が成功しても見抜かれて、白けた結果になりそうですし、
それが不調に終わると、大騒ぎですね。


少し文を変えると…

10日に日本の衆議院議員選挙がありますが、
何の工作もしなければ、野党系が優勢でしょう。
ですから、あんな見え透いたテロ事件を起こして、
世論誘導の不正世論調査で、自公圧倒的優位と報道しているわけです。
戦争屋の犬たちのお得意のインチキ戦術ですが、
日本国民はそんなものをいつも見せられている訳ですから、
今回の不正開票の狙いまで見通して、頭をと身体を使って行動するべきでしょう…☆

あとは今回も不正で乗り切れるかどうかです。
不正が成功しても見抜かれて、白けた結果になりそうですし、
それが不調に終わると、大騒ぎですね。


要するに、不正選挙の成否次第という所ですか。
今のところ、やる気満々のようですね。

まずは、GHOST RIPONの屋形さまの記事から…

参院選情勢報道に重大な疑義 不正選挙を予定してた自民党とマスコミの世論調査の実態がバレる

疑惑の選挙情勢調査 日経、読売が取材拒否

参院選の序盤情勢をさぐるため日経、読売両紙が実施した選挙情勢調査は、無所属や諸派の候補者名を省いて投票先を聞き出すという、不適切な方法によるものだった。

 事前の見立てで不必要と判断した候補者の名前を外したと見られるが、調査結果を基にした「自公優勢」の記事が選挙戦の流れを作ったのは事実。捏造記事による世論誘導が疑われる事態だ。
 

事実関係を確認するため日経、読売に取材したところ、報道機関とは思えぬ両紙の隠蔽姿勢が浮き彫りとなった。

「記事がすべて」で取材拒否
 調査主体は日経、読売両紙。実際の調査業務を受託したのは日経のグループ企業「日経リサーチ」で、同社は実務を「トランスコスモス」という企業に丸投げしていた。この流れの中のどこかで、一部の候補者を省くように指示が出されている。日経、読売が指示した調査手法なのか、調査実務を請負った会社の単なる“手抜き”なのか――。調査結果を基にした記事を公表したのが新聞社である以上、日経や読売には、疑問に答える義務があるはずだ。

 初めに取材を申し入れたのは日本経済新聞社。窓口として指定された広報室に趣旨を説明したところ、質問の内容を文書で送付するよう求められた。早速調査実態などについて文書で確認を求めたところ、同社広報室は口頭で「記事に書いてあることがすべて。日経リサーチに聞け」。相手には文書を送れと言っておきながら、自分の方は電話一本で取材拒否。傲慢な対応ぶりには呆れるしかない。

 やむなく日経リサーチに取材したが、同社世論調査部は「委託先のリストを基に調査を行っているので、我々が判断していることではない」――。日経、読売の指示を認めた形だが、「取材ということなら、しかるべき立場の者に相談してから」というので翌日連絡をもらうことになった。次の日、同社担当常務による回答は「昨日応対した者が何を話したのかは別にして、契約で守秘義務が謳ってあるので、何もお答えできない」というものだった。
(とりあえず引用ここまで…☆)

続きは是非、リンク先の記事をご覧ください。
見れば見るほど意地汚い…位ならまだしも、報道機関として情けない限りですね。

他にも色々な方法があるのですが、
世論調査などこうして、いくらでもその数字を変えられる訳です。

こういう調査を使って、自公圧勝の「ふかし記事」を書きます。
それによって、「やはり自公が勝つんだ」というイメージを社会に植え付け、
政権交代を願う人々の思いを打ち砕き、選挙に来させないようにします。
そうすれば、創価などの手堅い票を持つ自公が、ますます有利になる…と思わせます。
「思わせるだけ」でいいのですよ。
実際には創価の婦人会辺りが反旗を翻しても知らぬ存ぜぬを決めこんで、
偽票とムサシ集計マシンを使って捏造した数字を、マスミディアに流せばよいのです。
そして、「世論調査通り、自公が圧勝です」とテレビや新聞で報道すれば、
日本国民は「ああ、そうなんだ」」と、一件落着。
これからも、愚にもつかない連中がやりたい放題を出来るという訳です…☆


但し…不正選挙にも弱点があります。
それは、あまりに実態との乖離が激しくなると、
世界一人を信用する、良く言えばお人よしな日本人ですら、
さすがに「これは嘘だ」と思うようになる事です。

そもそも、国民の7割が戦争法案に反対しており、
6割がアベノミクスに期待を抱けないでいる状況下で、
どういう訳か安倍政権の支持率は5割もあって、
なぜか国政選挙の時だけ、
自公支持が3分の2以上ある。

そんな馬鹿な事、ある訳ないじゃないですか…☆

インチキですよ、インチキ、イカサマ、捏造、不正☆
マスミディアの人たち、もうオシマイですね…☆


日経・読売・産経といった好戦的ミディアだけでなく、
朝日・毎日といった、普段はハト派イメージのミディアも、
手のひらを返したように、自公にスリスリ・ゴロニャンするような、
全く同様のミスリード記事を書いている事にも、興味を持ちましょう。

彼らは敵対しているようで、本当はつるんでいますよ。
日本のムラ社会の悪い部分が出てしまっていますね…☆
今のマスミディアを目指すような人間には、
目先の「飴と鞭」に籠絡される程度の者しかいないことは、肝に銘じるべきです。
そうすれば、ネットは使ったマイクロメディア、相互情報交換が、
マスミディアを無力化させる良い手段の一つと言う事を、あらためてご認識頂けると思います。

日本では全く紹介されていませんが、
英国の番組をよく見ていると、やはり離脱派は圧倒的に強いです。
あの国民投票も、実際には10ポイント以上開いていたのを、
不正選挙で僅差に縮めたのではないかと勘繰る位にね。
それは主張内容にもよく表れていて、
離脱派がEU将来の見通しの暗さとEUの圧政ぶりから、
離脱する事の必要性を建設的に説いていたのに対し、
残留はただ一点、「せっかくオレが飯を食えているのに、ちゃぶ台返しするな」
に尽きていました…☆


ここは敢えて申し上げますが…
英国民はやはり、自分の力で自由を勝ち取ってきた国民です。
ですからこういう時、甘言に惑わされずに踏ん張る事が出来ます。
しかし、日本人は残念ながら、今日のご飯が食べられているなら、
波風を立てるなと思う方の方が多いのです…
逆にいえば、追いつめられてしまった人や地域は、きちんと行動に出られます。
今回はそれが、どこまでできるかです…☆


私の助言としては、今の道では、日本に未来はないという事です。
国際社会はすでに戦争屋排除に動いていますから、
それに追従していれば、日本は世界から孤立します。
ですから、そんな状況から脱出するのは、早い方が良いのは確かです。

そこで再生へと向かうのか、
すべて焼け野原になってからなのか…
そこは大きく違うはずです。

その為にはまず、選挙へ行く事。
言って、投票する事です。
それだけでなく、周りの状況も見て、
どれだけの人が来ているか・・・とか、
選管の人間に、意地悪そうな目つきの卑しい人間が居ないか…とか、
いろいろと目に焼き付けておくことが大切です。

ここまで醜い捏造大本営発表をしているのには、
何らかの理由があると考えると…
「ニセ票」が大量に準備できなかった為、
投票率が上がってしまうと、辻褄が合わなくなってくるとか…
だからこんな、理論が崩壊してるニュースを流しているとすれば、
…ここはひとつ、連中への嫌がらせも兼ねて、
みんなで誘い合って、投票へ行きましょう…☆


ちなみに…
油紙みたいな感じで、すこし透けて見えるような投票用紙は、
不正開票のターゲットになっている可能性があるという情報アリ。
写真に撮っておくといいかもしれません…☆

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コメント

2012年の衆院選でもそうだったなぁ…。

野党側手伝っていましたが、新聞やテレビでは自民党が優勢。
それにげんなりしましたっけな。もちろん、それが狙いなのは分かっていたのにですよ。
やり口を知っていても、いざやられるとこちらの意欲まで削ぎ落とされる訳です。

自分は催眠や暗示の若干の知識はありますが、
ソ連時代、パブロフの最大の発見は、洗脳が解けた時、不安や怒りに駆られ、また別の暗示にかかってしまうということです。デプログラミングの観点からすれば、脱洗脳のために他の、洗脳をしなくては行けないことになります。

もし、自民圧勝の洗脳が解けた…としても、また新たな洗脳にかからない様に、
状態が安定するまで、しばらくはじっとしているべきなんですよね、心理学的には。

確かに、戦争屋排除の方向性を持って話が進んで行っていますが、じゃあ、脱戦争屋の先に誰がどんな、罠を持っているのか、、、少し冷静になってみないといけないかもしれませんね。私は、あまり他者を信用しません。家族と数人の友人ぐらいです。それ以上のもっとデカい組織になると、対価分の価値を提供してくれさえすれば良いと言う考えです。(といいつつここまで、意見を書いているのは、何かこのブログに魅力を感じているからに他なりませんが)

日本政府はもちろん、中国や、ロシアにも、財閥連中にも、あまり期待してないし、素晴らしい世界に今までなってこなかったのが、人類につきつけられた現実の様な気がします。仮に第三次世界大戦が始まろうが、どこが勝とうが、家族内も問題もそのままだろうし、旧友との因縁は続くのだろうし、職場での人間関係も改善されるとは思いません。

「金融の世界史」という本で、最古の貸借対照表の記録は、メソポタミアのタブレットであり、紙幣はロスチャイルドじゃなくて、中国が最初に発明したとありました。あの頃から、そして将来も、きっと変わることのない、ある意味素晴らしくある意味素晴らしくない世界が現実の様な気がします。



Re: タイトルなし

> 2012年の衆院選でもそうだったなぁ…。
>
> 野党側手伝っていましたが、新聞やテレビでは自民党が優勢。
> それにげんなりしましたっけな。もちろん、それが狙いなのは分かっていたのにですよ。
> やり口を知っていても、いざやられるとこちらの意欲まで削ぎ落とされる訳です。
>
> 自分は催眠や暗示の若干の知識はありますが、
> ソ連時代、パブロフの最大の発見は、洗脳が解けた時、不安や怒りに駆られ、また別の暗示にかかってしまうということです。デプログラミングの観点からすれば、脱洗脳のために他の、洗脳をしなくては行けないことになります。
>
> もし、自民圧勝の洗脳が解けた…としても、また新たな洗脳にかからない様に、
> 状態が安定するまで、しばらくはじっとしているべきなんですよね、心理学的には。
>
> 確かに、戦争屋排除の方向性を持って話が進んで行っていますが、じゃあ、脱戦争屋の先に誰がどんな、罠を持っているのか、、、少し冷静になってみないといけないかもしれませんね。私は、あまり他者を信用しません。家族と数人の友人ぐらいです。それ以上のもっとデカい組織になると、対価分の価値を提供してくれさえすれば良いと言う考えです。(といいつつここまで、意見を書いているのは、何かこのブログに魅力を感じているからに他なりませんが)
>
> 日本政府はもちろん、中国や、ロシアにも、財閥連中にも、あまり期待してないし、素晴らしい世界に今までなってこなかったのが、人類につきつけられた現実の様な気がします。仮に第三次世界大戦が始まろうが、どこが勝とうが、家族内も問題もそのままだろうし、旧友との因縁は続くのだろうし、職場での人間関係も改善されるとは思いません。
>
> 「金融の世界史」という本で、最古の貸借対照表の記録は、メソポタミアのタブレットであり、紙幣はロスチャイルドじゃなくて、中国が最初に発明したとありました。あの頃から、そして将来も、きっと変わることのない、ある意味素晴らしくある意味素晴らしくない世界が現実の様な気がします。



こんばんは☆

そう、その手に乗った日本と、その手は食わなかった英国。
ここで、今の差が出ている訳です。
次回、その手を食わない方法もあるのですが、
日本人はどう行動に出るのでしょうかね…
もし、英国民のように行動されたら、
日本の支配層はその時点で思考停止し、完全にバンザイです☆


紙幣の歴史は古く、実は古代エジプトの時代に、
パピルスで出来た今でいう「荷物証券」みたいなものを、貨幣の代用に使っていました。
ロスチャイルド時代も、当初はちゃんとその裏側に金があったわけで、
最悪はロスチャイルドを八つ裂きにしなくても、この金に兌換すればいい訳です…
そういえばロスチャイルドも、スイスに籠って出てきませんね。
やはり子孫たちは確実に劣化しているのでしょう。

人と人とのつながり、信用を基盤とするには、格差と競争をある程度以内まで縮める必要があり、
その為には、経済の速度を現在より大幅に減速させ、かつその形を持続可能なものにしなければなりません。
けれどこれは、やる・やらない・できる・できない…といった問題ではなく、
やらないと生き残れない…という所まで来ていますから、
それなりに進んでいくのではないでしょうかね…☆

このブログを気に入っていただいて、なによりです。
これからも、たくさん遊びに来てくださいね☆



やっぱりですか。

自分、物理化学選択で頭が理系なので、
共同通信社のアンケート結果、
「60%弱が改憲勢力に投票。 
 40%強が未定。
 改憲勢力が2/3以上=66%以上の、
議席獲得が確実」
これを見てすぐ変だと思った。
なんで、
たった60%弱しか、
改憲勢力に投票すると言っていないのに、
66%以上が「確実」だとなるのか?
完全にインチキです。
次に、
朝日新聞が、
7/7付で、
「30%が未定」と言った段階で、
「この野郎、
 やりやがったな!」
と確信しました。
こういった連中は数字に弱いので、
2/3以上という数字を出したいという、
安倍と与党の要望を馬鹿みたいに鵜呑みにして、
結果、完全に間違った結果を公表した。
そのミスを埋めるべく、
朝日新聞が大慌てで、
「30%未満未定なら、
 70%決定になる!」と、
短絡的に公表した流れが実に良く見えます。
バカばっか。
憲法改正に、
70%以上の日本人が反対しているのに、
なぜ、
70%もの日本人が、
改憲勢力に投票するのか?
生長の家も立正佼成会も、
改憲勢力不支持を表明し、
創価学会の女性達ですら、
戦争法案に反対しているのに。
これで選挙に行かない人はバカですが、
期日前投票が前回の倍になっている事を考えると、
願わくば、
与党が敗北して欲しいのですがね。(^‿ ^)

Re: やっぱりですか。

> 自分、物理化学選択で頭が理系なので、
> 共同通信社のアンケート結果、
> 「60%弱が改憲勢力に投票。 
>  40%強が未定。
>  改憲勢力が2/3以上=66%以上の、
> 議席獲得が確実」
> これを見てすぐ変だと思った。
> なんで、
> たった60%弱しか、
> 改憲勢力に投票すると言っていないのに、
> 66%以上が「確実」だとなるのか?
> 完全にインチキです。
> 次に、
> 朝日新聞が、
> 7/7付で、
> 「30%が未定」と言った段階で、
> 「この野郎、
>  やりやがったな!」
> と確信しました。
> こういった連中は数字に弱いので、
> 2/3以上という数字を出したいという、
> 安倍と与党の要望を馬鹿みたいに鵜呑みにして、
> 結果、完全に間違った結果を公表した。
> そのミスを埋めるべく、
> 朝日新聞が大慌てで、
> 「30%未満未定なら、
>  70%決定になる!」と、
> 短絡的に公表した流れが実に良く見えます。
> バカばっか。
> 憲法改正に、
> 70%以上の日本人が反対しているのに、
> なぜ、
> 70%もの日本人が、
> 改憲勢力に投票するのか?
> 生長の家も立正佼成会も、
> 改憲勢力不支持を表明し、
> 創価学会の女性達ですら、
> 戦争法案に反対しているのに。
> これで選挙に行かない人はバカですが、
> 期日前投票が前回の倍になっている事を考えると、
> 願わくば、
> 与党が敗北して欲しいのですがね。(^‿ ^)


こんばんは☆

彼らもまた、飴と鞭で頭が脳死しているのでしょう。
よくある事です…体制末期の社会ではね☆

少し好意的に見てあげると、
彼らなりに、抵抗している部分もありますよ。
「3分の2をうかがう」=「3分の2をとる訳ではない」」
「30%はまだ投票先を決めていない」=「自公に投票するなら決めているので、残りは全部野党票」
といった感じかな?

自公はここでもし不正選挙で勝っても、色々とボロが、これまで以上に出ますし、
いまや不正選挙はネット民の常識ですから、
これから先いよいよ先細りなので、彼らに未来はありません☆

さ、足掻くが良いです…大日本帝国と、満州国の亡霊たち。
お前たちがこの世にいられる時間は、もう殆ど残っていませんよ…☆


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