Trans Princess6月のトランプ候補の約束通り、米国は今日「再独立」を宣言した…☆

6月のトランプ候補の約束通り、米国は今日「再独立」を宣言した…☆

2016–11–09 (Wed) 20:58
昨日は当直で更新できませんでした。
大事な時なのにすみませんが、本分優先ですので、
何卒ご理解下さいませ。


不正選挙工作は不発に終わった様ですね。
やったのかもしれませんが、それを妨害するにとたちに阻まれ、
終わってみれば、順当な結果に終わったかな…と☆

トランプ氏が劇的勝利:一日の動きを振り返る

20161109.jpg

思えば今朝、ノースカロライナでヒラリーが出遅れ…の第一報が、
この結果を暗示していたように感じます。
バンジー急須が勝てたのは金融屋のニューヨーク州、シカゴの博打屋のイリノイ州、
IT屋のカリフォルニア州、ポンコツオスプレイの兵器屋のワシントン州、政治屋のDC…
みんな曰くつきの所ばかりですね。
これからこれらの州には、悪い話が色々出て来ますよ…☆



安倍首相「日米は揺るぎない同盟国」

この馬鹿…
こんな日が来るとは、微塵にも思っていなかったであろう。
無知・無恥・無能なのは分かってはいましたが、
どの面下げてそんな事を言ったのかね。
どんな面をしていようと、そんな面は見たくもありませんが…

この間、わざわざ米国までのこのこ出かけて行って、
ヒラリーにだけ会って精一杯尾っぽを振って恭順の意を示して、
一方のトランプには挨拶の一つもせずに帰って来たのは、
お前ではなかったのかね?…☆

そんな男を、トランプが相手にすると思うのかね?
まあ例えこれから尾っぽを振っても、米国はそれどころではないので、
日本になんかかまっていられないでしょうが。



それにしても、ここまでスーパーエリートを追い込んだのは、
FBIをはじめとした情報機関の、現場の人たちです。
内部からのリークが、難攻不落の牙城を突き崩しました。
そして、ブログなどで真相究明に命がけで戦った人たち。
岩をも穿つ精神力と体力で、次々に民衆を覚醒させ、
ついにここまで持って来たのですから…大感謝です☆

わたしはCIAやNSAにも、民衆の味方の人たちも少なくなかったとは思いますが、
やはり最後はFBIでしたね。
ニクソンを辞任に追い込んだウォーターゲート事件も、
最後の決め手となった情報提供者「ディープスロート」は、
FBI連邦捜査局副長官の、マーク・フェルトでした。

マーク・フェルト

1冊のお薦めの本があります。
「FBI対CIA アメリカ情報機関 暗闘の50年史」
20年前に発行された古い本ですが、わたしたちには中々知る事が出来ない、
FBIとCIAの確執の歴史が書かれています。
CIAがスパイ活動を行う機関なら、FBIはスパイ活動を取り締まる機関でもあります。
マーク・フェルトが95歳で亡くなった2008年、丁度リーマンショックの混乱の最中に、
父の書棚から取って読みました。

まだアマゾンで古本の取り扱いがあるようですので、
ご興味のある方は(少々難しいですが)ぜひご一読下さい。

FBI対CIA―アメリカ情報機関 暗闘の50年史



そしてなにより、米国99%の民が動いた…
それが、世界の歴史を更に一歩、前進させたと思います。
2016年4月11日の記事、
どこかで来る「その時」を前にして…☆
の中で、こんな事を書かせて頂きました。


米国民は普段は「大丈夫かな、この人たち」と思うほど、
支配者たちの言うとおりに動いてくれますが…
本当に土壇場の状況になると、
支配者の意に関係なく、非常に賢い選択をするのも確かです。
民衆は本当は賢い筈。
それは、日本も同じ事。
さあ、どんな新しい展開が、わたし達を待っているのか…☆
そんな事を思いながら、今日も休む事にしましょう。


そう、米国民は、なぜか理由は分からないけれど、
肝心要の歴史の転換点の時に不思議と、非常に賢い選択をするのです。
色々問題はあれど、それがアメリカという国の、特徴の一つなのです。
そして民衆が本当は賢いのは、日本も同じです☆



もう一つ過去記事から。
2016年6月24日の記事、
英国EU離脱と、グローバリゼーションの崩壊…☆
の中でご紹介したものです。
ブレクジットが決定した直後、トランプはこんな事をお話していました。

The people of the United Kingdom have exercised the sacred right of all free peoples.
They have declared their independence from the European Union, and have voted to reassert control over their own politics, borders and economy.
A Trump Administration pledges to strengthen our ties with a free and independent Britain, deepening our bonds in commerce, culture and mutual defense.
The whole world is more peaceful and stable when our two countries – and our two peoples – are united together, as they will be under a Trump Administration.
Come November, the American people will have the chance to re-declare their independence.
Americans will have a chance to vote for trade, immigration and foreign policies that put our citizens first.
They will have the chance to reject today’s rule by the global elite, and to embrace real change that delivers a government of, by and for the people.
I hope America is watching, it will soon be time to believe in America again.

英国民は、すべての自由な人々の、神聖な権利を行使したのです。
彼らはEUからの「独立」を宣言し、彼ら自身の政策、国境、経済を、自分たちの手に取り戻す為に投票しました。
トランプ政権は自由と独立の国、「英国」との絆をより一層強めていく事を固く誓うとともに、交易・文化・相互防衛などの面で、同盟関係を深めて参ります。
私たち二カ国とその国民たちが、やがて来るトオランプ政権のもとで互いに団結する日が来る時、全世界はより平和で、盤石なものとなるのです。
11月になれば、米国の人々もまた、その独立を「再宣言」する事が出来るのです。米国民に、一般市民の為の通商、移民、外交政策を実現する選挙に投票するチャンスが、やって来るのです。
米国民が、今の「グローバルエリート」による世界支配を拒否し、「人民による、人民の為の」政府を実現させる、「真の変革」を抱き締めるチャンスが、やって来るのです。そして米国(の人々)に、間もなく同じ出来事が再びやって来るのだという事を見て欲しいのです…☆

この約束は今日、見事に果たされました。
6月に英国民が果たしたグローバルエリートからの独立をし、
もともとそんなグローバルエリートの支配から抜け出すために独立した米国民が、
こうして11月に、再独立を宣言したのです。


そして、私の拙い意約した日本語の文章。
「米国」を「日本」」に、
「11月」を「「7月」に、
「グローバルエリート」を「グローバルエリートのポチ」に、
それぞれ置き換えてみてください。


その時に書いた文章がこれ☆

日本国民の方々は、日本の主権者なのです。
ですからちゃんと投票すれば、
今日の英国民たちと、同じ事が出来るのですよ…☆


さあ、次は日本の民衆の出番です☆



勿論米国も、これから一筋縄ではいかないでしょう。
トランプを籠絡させよう、或いは陥れようとする勢力も、
まだまだ残っているのは事実です。
もともと破産を何度もしている、
ちょっとアブナい不動産屋のお爺ちゃんですからねえ…☆


しかし、そこは賢い民衆の事。
むしろトランプを民衆の先導で突き動かして、
本来の民主主義のレールに戻していく事が出来れば、
また新しい、明るい未来が開けるでしょう。

わたしたち「普通の人間」が、
これからの未来を、自分たちで切り開いていけるのですよ。
それは大変だけれど、素敵な事ではありませんか…☆


あ、わたしは見た目の通り、あんまり「普通じゃない」人間ですが…☆
でも、協力させて頂きますよ…
あんまり目立たないようにですけれど☆


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