Trans Princess白人世界の舞台裏…☆

白人世界の舞台裏…☆

2016–12–02 (Fri) 22:49
今回の記事は、ちょっと難しい内容です。
ごく普通の日本人からみると、ちょっと気持ち悪い白人世界のお話です。

ですので、気の向かない方は今回はとばして、
次の記事をお待ちくださいませ…☆


その気持ち悪いのなんて平気のへーさと思っている方は、
続きをどうぞ…


トランプ次期大統領の話題で色々書いてまいりましたが…
ユダヤ金融&戦争屋もオシマイとね。

でもねえ…
本当の事を言うと、裏の方は実はあまり変わりないのですよ。
トランプだけではなく、他の国の革命的出来事もそうです。
もっと言ってしまえば、ユダヤコネクション内の内輪もめとしっぽ切りだったという事です。

スノーデンのリークのおかげで、所謂ファイブアイズは解体しましたが、
そのトップを切って戦争屋のアボットを追い出した、
オーストラリアのターンブルは、お母さんがユダヤ人なのです。
そしてユダヤ金融の中核投資銀行だった、ゴールドマンサックスのお偉いさんでした。

ブレクジットのイギリスの、新しい首相はテリーザ・メイ。
ブレクジットの提唱者、ボリス・ジョンソンと同じ、バークシャー州ソニングの住人。
ボリスのお母さんは、ロシア系ユダヤ人です。
当然メイも、強力なユダヤ・コネクションがある事は、
イスラエルの新聞でも報道されていましたね。
例えばこれ。
Theresa May, Jews and Israel — 6 connections


そして今、組閣を急いでいるトランプ陣営にも、
娘婿をはじめ、ユダヤ・コネクションの人々が続々と集結しています。


それを、「ユダヤ人の陰謀が成就した。してやられた。」と解する方も多いです。
まあ、傍目で見てればそうかもねえ…☆
今までもそういう事が何度もあったし…☆


しかし、わたしはちょっと違う見方をしています。
確かにユダヤコネクションは、白人キリスト教社会で絶大且つある意味な集団です。
宗教というよりは、大きな大きな利権の団体です。
その中で、巨大な権力闘争があったという事です☆

そしてカルトな連中と、敵ばかり造る連中、本当にハルマゲドンを起こしそうな連中を駆逐し、
反主流派が直接、後始末に名乗りを上げてきたという感かと思います。
彼らの力が本当に強大ならば、ちゃんと傀儡を置くと思いますよ。
ユダヤ人に敵意を燃やす人々は、世界に何億といらっしゃいますから☆

しかし今回直接表舞台に出てきたという事は、そんな余裕のない、
のっぴきならない事情まで追い込まれてしまっているのだと感じています。

考えても見てください。
仮にですよ、今回の混乱を、世界の人々が納得いくように納められなかった場合、
世界の反ユダヤ主義は高まっていくでしょう。
ましてや、これまでの連中にとって代わって、世界を騙して、その富を吸いつくそうとしたら…
(そういうシナリオを発動させようとしている連中は、勿論います)
それこそいよいよハルマゲドン、世界中から袋叩きです…☆


聖書の予言ならば、そこで神とやらが救ってくれるはずですが…
残念ながら彼らは、本当のアブラハムの子孫ではありません。
ですから、もし本当に聖書の世界を信じるのならば、
なんとなく自分たちの行く末は分かっていると思いますよ。


ですから穏健派は引く所は引き、譲るところは譲り、選民主義の悪い部分は捨てて、
ある程度共存共栄型の社会を実現させようとすると良いのですが、
しかし、人間のやる事ですからね…
籠絡されることなど、努力せずとも1分で可能ですから…世界は正念場です。
「いざとなれば、トランプに全部罪をなすりつければよい」程度に考えているとしたら、
お先は真っ暗でしょう…
特にアングロサクソンの国々は、ものの見事に崩壊する可能性があります。
300年の世界支配の終焉ですね…



彼らが大コケした時も考えて、対策を練っておくことも必要かと思いますよ。
本当のカオスがやって来る可能性がありますからね。
いよいよ世界は、ヘビー・ハードランディングです。


勿論!
そんな時でも、どんな事があろうとも、
このブログは淡々と更新してまいります。
これからも、よろしくお付き合いくださいませ…☆

スポンサーサイト

« 「債権市場崩壊を覚悟せよ」 ニューヨークからの警告…☆ | HOME |  無理矢理カジノを作る、本当の目的は?…☆ »

コメント

キリストとユダヤ人

イザヤは旧約の預言者で、
キリストを予言した事で有名です。
イザヤが言う。
「その人(キリスト)の子孫は末代まで繁栄する」と。
ところがキリストには子が居ない。
バカな連中はダヴィンチコードと称して、
マグダラのマリアとの間に子が居た、
そういう解釈をしています。

けれどもキリスト自身は言った。
「神の国はユダヤ人から取り上げられて、
 心ある異邦人に与えられる。」
「私の兄弟姉妹、父母、また子供達は、
 神の御心を行う人々である。」と。
まさにキリストが我が子と呼んだのは、
長老ヨハネでした。
キリストの子、とは、
キリスト自身の定義からすれば、
「汝の敵を愛する人々」であり、
「神に選ばれたと自称する人」ではない。

イザヤはキリストより千年も前の人ですが、
既にユダヤ人のエゴイズムと残酷さと愚かしさに、
完全に愛想を尽かし、
「人間は国籍でも民族でも宗教でもなく、
 人格によって神に選ばれる」
そう覚った人でした。

私は思います。
今のイスラエルとパレスティナの殺し合い、
世界の戦争による怨恨と報復の連鎖、
それを止めるには、
双方が互いの残酷行為に、
報復するのを止める以外にない。
「罪を許せ、自分も罪人なのだから」
そうキリストは言った。
それ以外に解決策はない。
無論武器商人の暗躍はありますが、
最終的には相互の和解しかない。
してみるとキリストは、
実際に救世主であったと、
そう考えて良いでしょう。

私が思うに、
キリストの教えの本質を、
最もよく理解していた長老ヨハネは、
完全に選民思想から自由になり、
ローマ人ともユダヤ人ともギリシャ人とも、
本気で友好関係を結んでいます。
彼のようにキリストを理解し、
選民思想やエリート意識から、
解放されたユダヤの人々は、
「ユダヤ人であることの呪縛」から、
本当に解放され、
救われた。
ユダヤ人としてのアイデンティティーを、
捨てたのですから。
この時点で、
「ユダヤ人の中から、
『神の子に選ばれた人々』は救われ、
 それ以外は、
 救われないままに今に到っている。」
そう思います。

ユダヤ人の救いは、
キリストで終わったのです。
エホバは言うと思いますよ。

「おい、ユダヤ人、
 救われたいのか?
 なら、何故、
 私の子の言う事を聞かなかった?」と。

全ての宗教を嫌い、
全くの無宗教の私が、
こんなことを言うのも変ですが、
親が新興宗教巡りをしていたので、
敵意と反感から、
色んな宗教を学びました。

Re: キリストとユダヤ人

> イザヤは旧約の預言者で、
> キリストを予言した事で有名です。
> イザヤが言う。
> 「その人(キリスト)の子孫は末代まで繁栄する」と。
> ところがキリストには子が居ない。
> バカな連中はダヴィンチコードと称して、
> マグダラのマリアとの間に子が居た、
> そういう解釈をしています。
>
> けれどもキリスト自身は言った。
> 「神の国はユダヤ人から取り上げられて、
>  心ある異邦人に与えられる。」
> 「私の兄弟姉妹、父母、また子供達は、
>  神の御心を行う人々である。」と。
> まさにキリストが我が子と呼んだのは、
> 長老ヨハネでした。
> キリストの子、とは、
> キリスト自身の定義からすれば、
> 「汝の敵を愛する人々」であり、
> 「神に選ばれたと自称する人」ではない。
>
> イザヤはキリストより千年も前の人ですが、
> 既にユダヤ人のエゴイズムと残酷さと愚かしさに、
> 完全に愛想を尽かし、
> 「人間は国籍でも民族でも宗教でもなく、
>  人格によって神に選ばれる」
> そう覚った人でした。
>
> 私は思います。
> 今のイスラエルとパレスティナの殺し合い、
> 世界の戦争による怨恨と報復の連鎖、
> それを止めるには、
> 双方が互いの残酷行為に、
> 報復するのを止める以外にない。
> 「罪を許せ、自分も罪人なのだから」
> そうキリストは言った。
> それ以外に解決策はない。
> 無論武器商人の暗躍はありますが、
> 最終的には相互の和解しかない。
> してみるとキリストは、
> 実際に救世主であったと、
> そう考えて良いでしょう。
>
> 私が思うに、
> キリストの教えの本質を、
> 最もよく理解していた長老ヨハネは、
> 完全に選民思想から自由になり、
> ローマ人ともユダヤ人ともギリシャ人とも、
> 本気で友好関係を結んでいます。
> 彼のようにキリストを理解し、
> 選民思想やエリート意識から、
> 解放されたユダヤの人々は、
> 「ユダヤ人であることの呪縛」から、
> 本当に解放され、
> 救われた。
> ユダヤ人としてのアイデンティティーを、
> 捨てたのですから。
> この時点で、
> 「ユダヤ人の中から、
> 『神の子に選ばれた人々』は救われ、
>  それ以外は、
>  救われないままに今に到っている。」
> そう思います。
>
> ユダヤ人の救いは、
> キリストで終わったのです。
> エホバは言うと思いますよ。
>
> 「おい、ユダヤ人、
>  救われたいのか?
>  なら、何故、
>  私の子の言う事を聞かなかった?」と。
>
> 全ての宗教を嫌い、
> 全くの無宗教の私が、
> こんなことを言うのも変ですが、
> 親が新興宗教巡りをしていたので、
> 敵意と反感から、
> 色んな宗教を学びました。



こんばんは☆

興味深いお話、ありがとうございます。
白人社会って、ヘレニズムとヘブライイズムという、
まったく違う二つの部分から成り立っているのですよね。
キリスト教というツールで、これらをけん制さえあいながら、
バランスをとってきたわけですが…☆

ユダヤ教の教義は多少曲解すれば、
自分たちだけよけれなよいというエゴイズムを正当化させてしまいます。
この宗教の成立したのが民族の十字路で、過酷な環境と、
果てしない戦乱の中で、こうしたカルト的部分が形成されたのでしょう。

それ以上に問題なのは、どんな宗教であろうとも、
教義云々以上に、どんな人がそれを信じていて、
その人たちが何をやっているか…かもしれませんね。
神の大義のために戦うといえば、
なんでもしてしまうのがカルトですしね…☆





コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://transprincess.blog.fc2.com/tb.php/1155-057b1d39

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR