Trans Princess起きるべくして起きた、オスプレイ墜落事故…☆ 

起きるべくして起きた、オスプレイ墜落事故…☆ 

2016–12–14 (Wed) 22:55
今日もなんとか更新…☆

この写真、中央のマスミディアは必死に隠していますが、
沖縄のミディアはしっかり報道しています。

これが不時着? 機体真っ二つ 沖縄名護東沿岸のオスプレイ事故

c42e5fb0dd7d5d715790c4607a009292.jpg

期待が真っ二つに割れていますね。
こういうのは不時着ではなく、墜落と言います。
本来のオスプレイことV-22ティルトローター機はこういう形です。

1280px-USMC-120131-M-AF823-086.jpg

ローターが完全に吹っ飛んでいて、その衝撃の大きさが分かります。
乗員5人のうち2人がケガとの事ですが、残りの3人が無傷という言うのは、正直考えられません。
その3人がどうなっったのか…私は正直、嫌な予感がします。

このV-22は、オートローテーシュンが出来ません。
オートローテーションとは、例えエンジンが停止しても降下しながらローターを回転させて、
安全に降下飛行を続ける事で、これが出来ない機は航空法違反です。
本来ならば空を飛ぶことが許されない…そういうレベルなのです。


元々ヘリコプターやティルトローター機にとって危険な状態の一つに、
「ボルテックス・リング・ステート」というものがあります。

ウィキペディアはこちらをどうぞ

前方へ飛行しているとき、空気の上向きの流れ(上昇流)は軸付近には発生しない。前向きの対気速度が減少し、垂直方向の降下率が増大すると、軸およびローター・ブレードを固定しているエリアには翼面が無いので、上昇流が発生しはじめる。上昇流の量が増大すると、ローター・ブレード内側の部分に誘起される上向きの流れが(下向きの流れに)勝ってしまい、軸に近い部分のローター・ブレードは失速を始める。軸に近い部分が失速すると、ローターの先端のボルテックスに似た新たなボルテックスが、ローター・システムの中心に発生する。この内側のボルテックスが、揚力の合計を減少させ、降下率を増大させる原因となる。加速された状態では、内側と外側のボルテックスが互いを増大させはじめ、ローター・ブレードのピッチ・アングルをどんなに増加させても、この二つのボルテックスの相互作用を強化するだけになってしまう。こうして、さらに降下率が増大する。この状態では、そのヘリコプターは自分自身のダウンウォッシュの中で操縦することになり、降下する空気の中を落ちていくことになる。この状態の認識や対処をヘリコプターのパイロットが誤ると、高い降下率を招き、墜落する可能性がある。

この説明、かなり分かりにくい文章なのですが、多少の語弊を覚悟でうんと簡単に言ってしまうと、
自分が作った下降気流に、自分が落ちてしまう状態と考えると分かりやすいです。
もともとV-22の作り出す下降気流は激しく、実はかなり前に、
自衛隊はV-22オスプレイの採用を検討したのですが、あまりに下降気流が激しく、
海難救助には使えないという事で、採用を見送った事があるのです。
(軍国主義政治屋と違い、自衛隊の現場はやはりしっかりしているとも言えます)

何らかの理由でエンジンに支障が出た時、落下スピードを抑速出来ず、
自ら作り出した下降気流に飲み込まれて、なす術も無く墜落するのが、このV-22の運命なのです。
こんな空飛ぶ棺桶に乗らなければならない、将兵たちが気の毒です。


要するに欠陥飛行機で、自国を除けば世界中のどこの国も買ってくれなかったのですが、
日本は定価の何倍ものお金を払って、ボーイングを救済するために買ったのです。
勿論、そのうちの何割かを、キックバックとして受け取るのでしょう。
こういうのを売国行為と言わずして、何と申し上げればよいのでしょうか?…☆

あと、沖縄を中国が狙っているとおっしゃる方も多くいらっしゃいますが…
もし本当にそうだとしたら、その中国への最大の協力者は安部一派ですよ。
事あるごとに沖縄の人たちを怒らせ、日本から心離れさせようとしている彼らは、
世界覇権を企んでいるらしい(?)、共産党への最大の協力者ではありませんか…☆
是非、よくよく考えて頂きたい事でございます。


今回は民間人に犠牲者が出なかった点だけ救いがありますが、
このまま飛行を続ければ、必ず大変な事になります。
今回の事は、言わばえせ右翼政権への、天からの最後の警告です。


…それでも続けるかも知れませんね。
それしかもう、道は残されていないのが彼らですから…☆

そしてオスプレイがボルテックスリングに嵌まった時のように、
自分で作った気流の渦で、自ら墜落し、滅びて行くのでしょう…☆



追記
「炭鉱のカナリア」、バルチック海運指数、急落。
いったん持ち直すか。
それともズルズル下げるか。
今後の動きにご注目ください…☆



スポンサーサイト

« 株主になるという事の、本当の意味…☆ | HOME |  レームダックの嫌がらせ サブプライム爆弾点火…☆ »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://transprincess.blog.fc2.com/tb.php/1165-cd350ceb

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

Michiru

Author:Michiru
Be brave wearing gloves and boots!
清楚な女の子用のセーラー服を着て、それに手袋とブーツを合わせて男の子らしく、水兵さんっぽい、勇ましい感じにしてみました。男の子だから出来る可愛さを…。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR