Trans Princess3月15日、米国の動向にご注目を…☆

3月15日、米国の動向にご注目を…☆

2017–03–09 (Thu) 22:35
例によって表のマスミディアは積極的に報道していない様ですが、
来週の水曜日にあたる3月15日は、米国の債務返済期日です。
まずはこちらのリンク先で情報を整理しましょう。


米国債務上限問題2017年3月15日期限の解決をトランプはどうするか?為替の影響とその反応まとめ

米国債務上限問題がまた再熱するかもしれない。2017年3月15日に期限がまたくる。
そしてその時の大統領がトランプ大統領だということで、変わったことをしないか、という懸念もありますし
議会の承認などうまくいくかといった懸念もあります。

2017年3月15日の問題は?
トランプ大統領が直面する今回の米国債務上限問題は
まずトランプ大統領反対派が共和党内にもいることで、議会の承認が危ぶまれることです。
共和党内には、財政赤字に強硬に反対する勢力があり、これが債務上限を引き上げることを阻むと思われます。
事実、トランプ大統領が掲げる今の政策のまま行くと、財政赤字が雪だるま式に膨れ上がることは必須だと言われています。

前回の議会演説でも債務上限について触れなく、無難な発言だったため、トランプ大統領がこれについてどう考えているのか
情報がありません。
もしも債務上限が引き上げられない場合は、国防や社会保障における支出を中止させられ
急激な増税となり、米国はディフォルト(債務不履行)に陥ることになります。
国防における支出の拡大を宣言したばかりのトランプ大統領はもちろん債務上限引き上げを望んでいると考えられます
(引用ここまで)

どうですかねえ…今回かどうかは分かりませんがいずれにせよ、
トランプの使命は米国を新しい未来へ軟着陸させる事ですから、
どういう形にせよ、どこかで借金踏み倒しをやって来る筈です。
ツィッターからの引用を見てみましょう。

20170309.jpg

皆さんなかなか面白い見方をされますね☆
最後の「麻生は密約」というのは、事実かも知れませんね。
トランプは「会いたいのは麻生」と公言していましたから…
勿論、安倍の次は麻生という事を匂わせながら…役者ですし☆
そしてその最後のコメントも触れている、FRBの利上げ。
そう、丁度その3月15日に、FRBのFOMCが開かれます。

半死半生の金融を延命させる為には、利上げをするしか方法がありません。
限度額引き上げ+利上げ+誘い買いで、ドルを持ち上げる…
これが今のところの一般的な見方ですが…
さあ、どうでしょうね☆

まあ、やってもいいですよ。
でも利上げをすれば、サブプライム爆弾が再点火しますから、
誘い買いの後、ドルは一転暴落する可能性も低くないのです。
当然相場も崩壊し、イチコロです…☆

トランプ側は…どちらでも良いのです。
上記の様に、FRBは何をやってもいずれ自滅するでしょうから、
ここは取りあえず債務上限を引き上げても良い訳です。
今トランプは戦争屋の元締めの一つ、CIAを潰しに掛っていますから、
二方面作戦を避けるのも良い戦略です。

勿論、ここで債務上限引き上げに容易に応じない作戦でもいい訳です。
この場合も相場が崩れ、金融屋はぐうの音も出なくなります。
金融屋が潰れれば資金が断たれ、戦争屋も潰れる訳です。

それ以外にもまだまだ、トランプには選択肢があります。
東京駅から新宿駅へ行くのに、山手線の外回りで行くか、内回りで行くか。
それとも中央線で行くか、はたまた地下鉄丸ノ内線で行くか…
そんな程度の違いでしょう。
どれにせよ、新宿へ行くことには変わりないのですから。


トランプの決断は、はたして何時でしょうかね?
いつものお願いでございますが、
ご商売をされている方、情報を集めてしっかり監視し、
機敏な行動でリスク・ヘッジして下さいませ…☆


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