Trans Princessシリアには、猛毒サリンに対して免疫のある人たちがいるようですね…☆

シリアには、猛毒サリンに対して免疫のある人たちがいるようですね…☆

2017–04–07 (Fri) 21:41
シリアのアサド政権がサリンを使用し、
これに怒ったトランプがミサイルで攻撃を行った。
何が起こっているのか、よく分からない…
トランプは裏切ったのか…?

そうお思いの方も多いと思われますので、
この件についてなるべく分かりやすく、お話していこうと思います…☆


疑問① アサド政権は本当にサリンを使ったの?
いいえ、使っていません。
いつもの偽旗、インチキテロの様ですよ。
こちら、「ロシア・インサイダー」の記事をご覧下さい☆

Gloves Are for Sissies: Photographs Show White Helmets Are Immune to Sarin

20170407.jpg

Gloves Are for Sissies: Photographs Show White Helmets Are Immune to Sarin
「防護手袋なんざあ、弱虫の嵌めるもんだ☆」
ホワイトヘルメットの猛者たちは、サリンに免疫が有る様です…☆

はっはっは…タイトルからして余裕ですね、ロシア☆
ホワイトヘルメットとは、こういう人たちです。

「ホワイト・ヘルメット」をめぐる賛否。彼らは何者なのか?
ホワイト・ヘルメット(正式名称は民間防衛隊)は、2012年末から2013年初めにかけて、戦災者の救助や治療、犠牲者の埋葬を行うために各地で結成されたボランティア・チームに起源を持ち、これらが2014年10月に統合することで正式に発足した…(中略)彼らは「中立、不偏、人道」を掲げ、いかなる政党、政治組織にも属せず、サーリフ代表によると「瓦礫のなかから、ヒズブッラーの戦闘員、イラン人、シリア軍兵士さえも救出してきた」と主張する。しかし、草の根的、中立的、そして非政治的なイメージとは対象的に、その背後には、欧米諸国とその同盟国の影が見え隠れする。
ホワイト・ヘルメット結成を主導したのは、ジェームズ・ルムジュリアーという英国人だということは広く知られている。彼はサンドハースト王立陸軍士官学校を卒業後、北大西洋条約機構(NATO)の諜報部門や国連英国代表部に勤務、コソボ、イスラエル、イラク、レバノンなどで20年以上にわたり職務にあたった。

という事で、特にNATOの影響下にある集団なのはバレています。
その方たちがなんと素手で、サリンに倒れた子供たちを介抱しています。

20170407.jpg

こういう事をすると、介抱している人もサリンで死にます。普通はね…☆

He's right.
It's not a Sherlock Holmes mystery: You can't just run headfirst into a sarin gas attack all willy-nilly without proper protection.
彼の言うとおり。これはホームズのお話ではない。サリンガス攻撃に対してはちゃんと正しい防護器具を装着せずに、行き当たりばったりに、出たとこ勝負で立ち向かってはいけません…☆

C8rw90CU0AAIgkt.jpg

赤線の所に注目。
「耐薬品性手袋」を、アウターとインナー、つまり二重にして嵌めなさいという事です。
こうしないとサリンが自分にも付着してしまい、死にます。
でもお写真を拝見すると、なんだか元気そうですね。
このホワイトヘルメットの方たち…サリンに免疫が有るのかもしれませんね☆
この謎の答えは簡単、使われた兵器がサリンではなかったという事です。
(そんな攻撃自体、存在しなかったかもしれない可能性すら残りますが…)


Yes, this is the wardrobe chosen by Japanese first responders during the Tokyo sarin attack:
It's not because they were cowards — it's because they didn't want to die.
The White Helmets are so, so brave.

ほらほら、東京のサリン事件ではちゃんとそういう装備をしていました、
彼らが臆病なのではなく、そのおかげで(二次災害で)死なずに済んだのです。
(原文直訳では「死にたくなかったから」ですが、ニュアンスは上記っぽいのではないかな…?)
ホワイトヘルメットの人たちは勇敢だねえ…ホントに勇敢だっと…☆

ふふふ…こういうロシア式の言い方、わたし、好きですよ☆
イギリスでも賢い民衆は、こういう言い方をしますしね。



「いつものインチキなのは分かった。 でも…
 それではなぜ、トランプは攻撃を?」

はい、幾つかの可能性が考えられますが、
記事が長くなりますので、それは次の記事でお話しますね。

…これから晩ご飯を食べますので…☆





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コメント

「死にたくなかった」

地下鉄サリン事件でも素手でガラス容器を運ぶ人がいたなと思い出したらこのページの中盤に何枚かありました。腕捲りしてますね。
http://m.huffpost.com/jp/entry/6908588
地下鉄サリン事件も嘘や誘導が含まれていそうだなと思うようになってきました。

今回のシリアの解説の続きが楽しみです。


Re: 「死にたくなかった」

> 地下鉄サリン事件でも素手でガラス容器を運ぶ人がいたなと思い出したらこのページの中盤に何枚かありました。腕捲りしてますね。
> http://m.huffpost.com/jp/entry/6908588
> 地下鉄サリン事件も嘘や誘導が含まれていそうだなと思うようになってきました。
>
> 今回のシリアの解説の続きが楽しみです。



こんばんは☆

地下鉄サリン事件ですね。
本物のサリンは少なくとも1液では無理ですし、
2液以上では失敗する可能性の方が大きいでしょう。
サリンによく似た症状が出る、別の毒物かもしれませんね…☆


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