Trans Princess実際の墜落場所は、分水嶺の向こう側…☆

実際の墜落場所は、分水嶺の向こう側…☆

2017–05–16 (Tue) 22:37
陸自機の機体と乗員4人発見 北斗の山中、金属片広範囲に

dohshin20170516.jpg

昨日の記事でお話した事件、最悪の結末となってしまいました。
隊員の皆さまの、あの世でのますますのご活躍をお祈り致します。


戸田川(とったがわ)上流とは、随分離れていますね。
昨日の情報では鶉(うずら)ダムだと言っていたのに…
両者の位置関係はこの様になります。

oshima-2.jpg
(国土地理院地図より)

鶉ダムと戸田川上流は、直線でも15キロ以上離れています。
おまけに両者では、現地へのルートも水系も違います。
鶉ダムから流れる厚沢部川は日本海へ注ぎますし、
戸田川はやがて茂辺地川へ合流し、津軽海峡に注ぎます。
鶉ダム沿いの国道227号線は昨日もお話したように函館と江差を結ぶ動脈ですが、
函館近郊の上磯から出発し茂辺地川に沿う道道29号線は、
戸田川に沿う林道(廃道同然)を分岐した少し先の湯の沢ゲートから、
梅漬峠を越えた厚沢部町側の桧木橋ゲートまでは通年通行止めになっている、
寂しい道路です(つまり大迂回が必要)。


あまり詮索したくはないのですが、
発生時の墜落予想地点と実際の現場に大きな誤差が生じている…
そんな事が、今から32年前の夏にもありました。
そう、日航123便撃墜事件です…。


発生当夜、長野県の御座山に墜落という情報を流しておきながら、
翌日、実際の墜落地点は群馬県側の御巣鷹山と報道されました。

いえ、その報道すら意図的かもしれない誤報で…
実際には、名も無い尾根に墜落していたのです。
その場所の辺り一帯を指す地名は、
本当は高天原(たかまがはら)山というのです。
そしてそこは、群馬県側の上野村の村人達も度々足を踏み入れていた地域で、
例え真夜中でも、電灯などの照明さえあれば到達可能な地点だったのです…☆


お話が脱線してしまいました、すみません。
しかしこれがもし国籍不明の飛行機で、
何か危険な物(細菌兵器など)を積んでいた場合、
こんなに出鱈目な捜索で大丈夫なのでしょうか?

否、自衛隊の現場は優秀ですから、
本来ならば昨日のうちに、墜落現場を特定出来た筈です。

わたしの杞憂である事を心から願いますが、
記憶の片隅にはとどめておいた方がよいかな…
と思っております…☆



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コメント

何か蠢いとる

 笑...墜落自衛隊機、フライトレコーダーが不調で搭載していなかった!

 って、ホント?

Re: 何か蠢いとる

>  笑...墜落自衛隊機、フライトレコーダーが不調で搭載していなかった!
>
>  って、ホント?



こんばんは☆


蠢いていますね…☆

ボイスレコーダーも見つからないか、
適当にねつ造した物が見つかったりするかもしれませんね。

モチーフは40年以上前の、
「ばんだい号墜落事件」なのかな?…☆



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