Trans Princess世界の奥の院

世界の奥の院

2013–09–03 (Tue) 23:21
私は日に数十分、海外の新聞などのサイトに行って情報を収集するのですが、「TEPCOが嘘つきクズ会社なのは勿論だが、日本政府も信用できない!」という論調が日増しに強くなってきました。この分では例え五輪誘致が決定しても、この問題でよくて辞退、下手をすれば剥奪かもしれませんね。私はお金持ちだという方、今のうちからリヒテンシュタインあたりに財産移動しておいた方がいいと思いますよ…ただし、あなたが本当の意味での資産家であるのならのお話。意地汚く狡賢いだけが取り柄の成金は、そのまま一文無しになりやがれ…です☆

そんなリヒテンシュタインは世界の一番の奥の院。例えばスイスの銀行にお金を持っていくと、そのお金を「モンテカルロあたりの賭博ですった」事にして、預けます。そうするとそこにはリヒテンシュタイン人の行員さんがいて、そのお金をリヒテンシュタインへと持っていきます。ここはローマ法が支配しているお国で、許された人以外はもう誰も、そのお金に触れる事は出来ません。

そんな一面を持つリヒテンシュタインですが、私たちの様な普通の人間にも、住むにはいい所だと思います。リヒテンシュタインの首都のファドーツ、その表の顔はとても風光明媚で平和な町です。人口は5000人。実は隣のシャーンという町の方が人口は多い…500人位だけれど。それでも首都なので、我々外国人も気軽に歩けますし、その気になれば住めます。

夜はとても静かです。なにしろ昼すら静かですから…。
都会が恋しい人は、隣国スイスのチューリッヒまで遊びに行くと良いでしょう。バスでザルガンスへ出て、列車に乗り継ぎます。日本の大都会に比べればがっかりな規模ですが、それでも一通りのものは揃っています。

でもあまり夜遅くまでは遊んでいられません。帰りはチューリッヒ中央駅22時40分発のブダペスト行き夜行列車に乗って、そのまま寝過ごすとハンガリーまで連れて行かれるので居眠りを我慢して、1時間弱後に着くザルガンスで下車し、23時40分発のリヒテンシュタインに行く最終バスを捕まえねば…。
何度も乗っていると、バスの運転手さんから「おかえり!」と言われるようになります。

なんだかせわしない様な、それでいて帰るのが楽しい様な…♪


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