Trans Princess"Heartbreaker" Dionne Warwick

"Heartbreaker" Dionne Warwick

2014–04–28 (Mon) 23:52
この所事件関係の記事が多いので、今回はちょっと趣向を変えましょう。

今日は「私が生まれる前の名曲」シリーズから、一曲お聴き下さいませ。
私、この歌が大好きなんですよ☆
ディオンヌ・ワーウィックの「ハート・ブレイカー」☆



1982年の曲ですね…当然私は生まれる前です。
とても切ない心模様をキレイなメロディーにのせて、抜群の歌唱力で歌い上げていく…
素晴らしい曲と、素晴らしいシンガーの出会いは、
こんなに素敵なひと時を、それを聴く人たちに与えてくれるのですね☆



最初の「サビ」の部分の歌詞です。
Why do you have to be a heartbreaker
Is it a lesson that I never knew
Gotta get out of the spell that I'm under
My love for you

どうして貴方は私の心を傷つけるの?
知らなかった『愛の試練』なの?
今まで過ごしてきた日々から離れなければならないの?
私の貴方への愛の…


以前中学3年生の家庭教師をしていたときにこの曲を聴かせてあげた所、
学校で習った英語では、この歌詞の意味が全然わからない…と言われました。

確かに…使われている単語はそれほど難しくないのですが、
文法はともかく、下らない受験英語テクニックばかり教えるのに夢中になっていいるので、
教えている英語が「死んでいる」のでしょう。
死んだ言語を学んでも、生きている人が伝えたい気持ちはわからないものなのですよ…☆
私って…たまにはいい事を言いやがるです…わふー☆


彼女には、英語の言い回しと、それで伝えたい感情を日本語で教えました。
それを繰り返していくうちに、どんどんコツをつかんで行きましたよ☆
そのうち英語の歌詞を自分で和訳(逐語ではない意訳)をして、私に見せてくれたりね☆
今ではネイティブの人ともしっかりコミュニケーションできるようになりました。

話が先に進み過ぎてしまいましたが…
最大の難敵は、この3行目にある「gotta」でした。
「have to」と同じ意味で「~しなければいけない」という事なのですが、
日本の英語教育ではいまだに教えていません。

いわゆる「口語」で、正式な英語ではないからだそうですが…
wanna, gotta, gonna位は教えてもいいと思います。
これらは口語で頻繁に使われるので、知らないとコミュニケーションが難しくなりますから…。

なにもあの「モンティ・パイソン」の英語を覚えろという訳じゃありませんです☆
英語(仏語や露語も同じ)は手段と考えれば、ある程度までインフォーマルを知っていた方が、逆に良いのでは…と思います☆


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コメント

何ッ!モ...モンティ・パイソン!!!

 モンティ・パイソンという文字だけで反応してしまった...笑...

 関西では土曜の深夜の番組...
前半はモンティ・パイソン...
後半は駆け出しのタモリのコントという構成...ナツカシイ...

Re: 何ッ!モ...モンティ・パイソン!!!

実は私も詳しくは知らないのですが…
大学の教授に、隠れフアンがいらっしゃいまして☆
you tubeで見たら、「ぎゃあ☆ これ、ロンドンの労働者の方たちの英語…聞き取りづらい…けど、なんだか面白い☆」というのが正直な感想です☆
恩師曰く、「(日本の)ドリフターズのコントは、実はここからヒントを得たのだ」との事。
ドリフターズ…you tubeで見てみましたが、ナンセンスbutサテリカル(風刺的)ですね。
今のただただ下品で、おおよそ下らないお笑いとは違う気がしますよ…。
うーん、私は1割くらいしか分かりませんが…ご年代的に、お分かりいただけますか…?☆

Dionne Warwickけっこういいですね。

私はけっこうマイナー系の音楽を好んで聞く傾向があるので、
彼女の歌はメジャーすぎるという思い込みがあって、ほとんど聞いてませんでした。
食わず嫌いじゃなくて、聞かず嫌いはダメですね。
英語の話、分かりやすかったです。
確かに、口語を省いた通り一遍の英語教育だけでは、いつまでたっても役に立つ英語は身につかないでしょうね。

Re: タイトルなし

> Dionne Warwickけっこういいですね。
>
> 私はけっこうマイナー系の音楽を好んで聞く傾向があるので、
> 彼女の歌はメジャーすぎるという思い込みがあって、ほとんど聞いてませんでした。
> 食わず嫌いじゃなくて、聞かず嫌いはダメですね。
> 英語の話、分かりやすかったです。
> 確かに、口語を省いた通り一遍の英語教育だけでは、いつまでたっても役に立つ英語は身につかないでしょうね。


コメントありがとうございます!
私は実はクラシックが大好きな人間で(お高くとまる訳ではないですよ☆)、
今の日本のジャニーズやAKBのような人たちに全く興味が無い人間ですが、
生まれた年(199×)以前のポップス系は、その質が高いので聞いてしまいます☆
日本の英語教育はかなり無駄な部分が多いのですが、
幸い、youtubeなどの動画サイトで生の英語が聞けるようになりました。
歌はネットを探せば歌詞も見られるので、楽しみながら英語に慣れる事が出来ます。
それもあまりお金をかけずに…(ここがポイント☆)。
それはとても、いい事なのだと思っております☆







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