Trans Princess驚異の世界と私たちと…☆

驚異の世界と私たちと…☆

2014–05–18 (Sun) 21:24
捜索終了、死者301人=民営化で安全低下か―トルコ炭鉱事故
民営化は、国有財産の強奪に他なりませんが、おまけにコストカットによるこんな事故も発生。
…もう新自由主義は敗北し、去っていくしかないでしょう。
サスティナビリティ(持続可能性)がゼロですから☆

炭鉱火災というのは、私たちの想像を超えた被害が出るものですし、長く続きます。
例えば…今から52年前の1962年から、今も燃え続けている炭鉱火災があるのですよ。


セントラリア (米国・ペンシルベニア州)
坑内火災が発生したのは、1962年5月のことであった。火災の原因は明らかになっていないが、集積所のごみを焼却したところ、地下の鉱脈に火が燃え移ったとされる説が有力である。その火が燃え広がった結果、地表では地面が70℃から80℃と熱を帯び、地下水は水蒸気となって煙や有毒ガスとともに地表に噴出するようになった。また、地下水が失われたことによる地盤沈下に加えて、一酸化炭素・二酸化炭素の濃度の上昇による健康への悪影響も相まって、セントラリアの住民は生活が困難になるという事態となった。

坑内火災の消火には莫大な費用が必要とされ、また技術面での課題も多いことから、連邦政府は消火活動を断念。このため、セントラリアの住民には立ち退き料が支払われ、住民はこの地を去った。2002年には郵便公社によって郵便番号(17927番)が抹消された[1]。しかし現在でもごく一部の人々がゴーストタウンと化したセントラリアに住み続けている

centralia.jpg

鎮火がいつになるかは分かりません。
かなりの数の方が、「私が生まれてから死ぬまで、セントラリア鉱山の火災は収まりませんでした」と、死んだあと天国でお話しされるのではないでしょうか…☆


それに比べ、(本当の右翼ではない)似非右翼バブルは短い☆
安倍内閣は、「株価連動債」みたいなものです。
株価が下がればおしまい。
さて…それはいつかな☆

だいたいね…
本当の右翼(本当の左翼もですが)は、極力戦争を回避するものですよ。
国が栄え、国民が安心して暮らせる事を望むのが、本当の政治家ですからね…☆

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