Trans Princess二人のプーチンとイギリス王室の存亡…☆

二人のプーチンとイギリス王室の存亡…☆

2014–05–24 (Sat) 21:31
マスミディアの報道には、色々な思惑が入り乱れているものです。
この記事なんかもそうですが、それとは別の、過去からの思惑も潜んでいるようです☆
いつものWalk in the spiritさまの記事から☆

ブーメラン現象、英皇太子の場合

こちらで英語放送の番組をご覧になれます



如何に、各世代が、ヒットラーと関係があったかを暴露、
一言で言えば、「おまえが言うな☆」
いやはや、ロシア(プーチン)の逆襲にあってしまい、
真実がばれてしまった!?

そのヒットラーも、ウィーンロスチャイルドの血を引いたユダヤ人だった…という噂☆
中東の石油を独占する為にユダヤ人をパレスチナに集めてイスラエルを作りたいのだけれど、そのままでは(何も知らないごく普通の)ユダヤ人は、欧州から動かない。
だからユダヤ人迫害と世界戦争を始めたのだと。

それは裏の権力者たちにとっては、みんなの願いだから、あの戦争を作ったと。
そもそもあんな戦争なんて、その気になれば、すぐ終わらせられたのです。

そう、第二次世界大戦は、本当は一日で終わっていたのです。

788px-Poland2.jpg

ポーランド侵攻時のドイツ軍の配置を見れば一目瞭然です。
ほぼ全軍を東のポーランド国境に張り付けていますから、西の独仏国境には兵は殆どいません。
ですから、ドイツ軍がポーランドに侵攻したのを見て、フランス軍がドイツ本土に進攻すればよいのです。
フランス軍は無敵の進撃でしょう…ライン川を越えたら、もう自然の要害はありません。
ですからハンブルクでもベルリンでも、防衛線を張るのは困難。
ドイツは地政学的に、本土防衛が困難な国の一つです。

ドイツ軍がとって返そうとしても、そう簡単には戻れません。
弱体とはいえポーランド軍がいるし、向こうからは(恐らく密約で)同時に攻め込んだソ連軍がやってきます。
ソ連軍が裏切らない保証はありませんから、二方面作戦を強いられます。
念は念を入れて、ナチス政権下で冷や飯を食わされている不満分子も焚きつけておけば尚よし☆
そしてドイツ第三帝国は、一気に崩壊へと向かいます。



なぜそうしなかったのか☆
歴史学では、この謎はこんなふうに(無理矢理)説明されています。

まやかし戦争

まやかし戦争(まやかしせんそう、英: Phoney War:フォウニー・ウォー)は、第二次世界大戦初期における西部戦線のことを意味する。1939年9月のドイツ軍によるポーランド侵攻の後、1940年5月のドイツ軍のフランス侵攻まで、ドイツとフランス・イギリスは戦争状態にあったにもかかわらず、陸上戦闘が皆無に近い状態であったためで、いかさま戦争とも言う。ドイツでは座り込み戦争(独: Sitzkrieg :ジッツクリーク)、フランスでは奇妙な戦争(仏: Drôle de guerre :ドロール・ドゥ・ゲール)と呼ばれていた。

Wikipediaの説明を読んでも、全然わからないし、しっくりしませんね…
でも、「最初からみんなグルだった」と考えれば、問題即決☆
「世界は三文芝居」なのです☆

第二次世界大戦が必要だったから、そうしたまで。
以前とある方(学者さんで、下位ながら欧州某国の貴族)から伺ったお話ですが、
「実際、フランス軍は国境を越えようとしていたのですが、どこからか秘密の命令が来て、撤退したのですよ」
お喋りに花を添えるエスプリかもしれませんが…さもありなんなお話ですね。

さて…チャールズ皇太子ですが。
英王室は「政治的発言」はご法度なのです。
労働党は早速、皇太子に退位せよと総攻撃をかけています。
下手をすれば本当に皇太子の地位からの「退位」を迫られるかもしれません。

…これも、三文芝居だったりして。
チャールズ皇太子を国王につかせない為にね☆

イギリス王室のチャールズ皇太子がロシアのプーチンを非難した記事でしたよね。
お話しは奇しくも、ロシアの帝政時代末期に遡ります。
この時代にも「プーチン」はいたのですよ…☆

怪僧ラスプーチン
Rasputin_pt.jpg

この男の予言はなぜか「当たる」事になっていてね…☆

「私は殺されます。その暇乞いに参りました。私を殺す者が農民であれば、ロシアは安泰でしょう。もし、私を殺す者の中に陛下のご一族がおられれば、陛下とご家族は悲惨な最期を遂げる事となりましょう。そしてロシアは長きにわたって多くの血が流されるでしょう。」

そして実際、貴族によって彼は殺され、ロシア革命は起きた…。

まあ…こいつもある意味「超能力者」なのだけれど…実は単なる「仕込み」☆
三文劇場を演じた「俳優」みたいなものですよ。
本当の歴史を動かしているのは、別にいます…☆

あ。
それでもう一つ、この仕込みじじい、意味深な予言をしている訳で…

「バッテンベルクの血をひくものが国王になる時、英王室は滅びる」☆

そうですか☆
ところで、チャールズ皇太子殿下は?
220px-Prince_Charles_2012.jpg

1948年11月14日に、エディンバラ公爵フィリップと同公爵夫人エリザベス王女の長男としてバッキンガム宮殿にて誕生。12月15日には宮殿内で洗礼を受けた。国王の女系子孫は王子の称号を与えられないのが原則であるが、チャールズの場合は将来国王になることが確実であったため、ジョージ6世はチャールズを王子とする勅令を出した。

ふうん…
そして、そしてそのお父様のエディンバラ公爵フィリップといえば…

ギリシャおよびデンマーク、ノルウェーの王家であるグリュックスブルク家(正式には、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン=ゾンダーブルク=グリュックスブルク家)出身。ギリシャ王国の第2代国王ゲオルギオス1世の四男アンドレオス王子とバッテンベルク家出身のアリスの長男として誕生。ギリシャ語名フィリッポス(Φίλιππος)。ヴィクトリア英女王の玄孫であり、連合王国王位継承権を持つ(2012年2月現在第485位)。

母上のアリスさまは
バッテンベルク家のご出身ですね…☆

そう、チャールズ皇太子は正真正銘、バッテンベルク家の血をひくものなのです。

ラスプーチンの予言を「警告」と受け止めれば、
何が何でもチャールズ皇太子の国王即位を妨害したいところでしょう。
ですから今回の様な「事件」」は、大変好都合かもしれません☆


え?
例えチャールズ皇太子が即位しなくても、その子供である殿下たちにもバッテンブルク家の血は流れているから、単なる時間稼ぎにしかならないんじゃないですか…と?


確かに…
ウィリアム王子もヘンリー王子も、お母様であるダイアナ妃のお腹から生まれました。
Международная_Леонардо-премия_18

でも…
人間はお母様から産まれてくるのであって、お父様からは産まれません☆

ですから…
お母様はダイアナ妃でも、お父様が誰かは…本当は分からないのです☆


そのお母様も、不可解な事故で亡くなってしまった今、
本当の所は、正直分からないのですよ…☆

穿った見方をすれば、
その事を知っているダイアナ妃を亡き者にしようとした連中もいたかもしれませんね…。

さあ、これからも三文劇場が続くのか…
それとも、新しいスタイルの歴史が産まれるのか…

わたくしは東の果ての国の、そのまた東の地から、静かに見守っているのですよ…☆


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