Trans Princess「血の系譜」と「想いの系譜」…☆

「血の系譜」と「想いの系譜」…☆

2014–06–28 (Sat) 14:28
安倍の祖父と言えば岸信介。
言わずと知れた昭和の妖怪。
安倍は事あるごとに「岸」「岸」と口にします。

しかし、誰にでも最低2人は「お爺ちゃん」はいます。
それはそうでしょう…お父さんとお母さんが揃わないと、自分というものは生まれません。

母方の祖父が岸信介なら、父方の祖父は安倍寛(かん)といいます。
こちらのブログが、分かりやすくまとめられていらっしゃいます。

安倍のもう一人の祖父は「平和主義者」だった

安倍一族のルーツはなんと平安時代の陸奥の国。源頼義・義家と戦って敗れた安倍宗任(あべのむねとう)が九州の大宰府に配流され、その子孫が海賊・松浦党の祖となる。源平合戦で平家についた松浦党は壇ノ浦に散り、その落人が長門国(山口県)に隠れ棲んだ?ここが晋太郎の故郷である。その父親は安倍寛(かん)といい、「大東亜戦争中、軍部に反抗して"反東条"を貫いた気骨ある政治家で、いわば当時の"平和主義"の立場だった。‥‥晋太郎はその寛の志を継いで生きた」と地元の関係者は語っている。

ところが岸はそれとまるっきり逆の立場で、中国侵略の「満州国」経営の経済的基礎を築いた男だ。

俗に満州を支配したのは「二キ三スケ」と言われ、政治的実権は「二キ」東条英機・星野直樹が握ったが、産業経済は「三スケ」の満鉄総裁・松岡洋右、満州重工業・鮎川義介、政府実業部・岸信介が支配した。

実はこの「三スケ」はみな山口・長州藩の名門士族・佐藤家と姻戚関係にある。例えば岸は佐藤家の分家の次男に生まれ、岸家に養子に出たのである。佐藤の三男が栄作(元首相)だから、考えてみれば満州と70年代までの戦後日本はある意味、長州の佐藤一族に牛耳られたとも言えるのである

ところで、岸は戦争末期に東条英機と対立して国務大臣を辞任。故郷の山口に帰り、「防長尊攘同士会」を結成し、政治家への道を模索するのだが、この時に軍部批判の先輩・安倍寛と出会い、"反東条"で手を組んだ。このいわば <戦争と平和> の出会いが、彼らの子供=晋太郎と洋子の結婚へと発展していったのである。だから、晋三の血脈には、"私は岸信介のDNAを受け継いでいる"などと軽々しく一方の血脈を選択してはならない約束=宿命(さだめ)が流れ込んでいるともいえるのだ。


血の系譜は「想い」の系譜。
その想いは、善きものも悪しきものもあります。
悪しき想いは、時としてそれは「怨念」「呪い」となり、
社会全体を覆い尽くす雲となり、闇となり、破滅を導き、無に帰すもの…。

安倍のマザコンぶりは第一次内閣の頃から、日々学んでいる人たちには常識でした。
安倍はその母親から、祖父の「想い」を受け継いだのです。

もう一人の祖父、安倍寛氏が、ほんとうにこの通りの人だったかどうかはわかりません。
ただ、その息子であり首相の父であった晋太郎氏をよく知る方とお話させて頂いた事があります。
氏曰く「じいさん(信介)よりおやじさん(晋太郎)の方を真似すりゃよかったんだよ。おやじさんの方が、ずっとまともな人だったから…」

この家族の謎を更に深めるのが、その安倍晋太郎氏のこんな言葉…
「私は朝鮮人だ」

このショッキングなニュースは、韓国・中央日報の2006年9月30日の記事でも報道され、
今でもちゃんと、中央日報(日本語版)のアーカイブに保存されています。

安倍日本首相の父親「私は朝鮮人だ」

もしこの記事が全くの捏造であれば、さっさと告訴するなりして、取り下げさせればよい話。

そして、最初に報道した週刊朝日の見解、

「 この雑誌は安倍元外相は生前に安倍家の起源は10世紀くらいまで韓半島北で中国大陸にかけて存在した渤海(パルヘ)国に始まったという考えを持っていたが、日本での安倍家の起源は明らかではないと報道した。安倍家の起源について久保さんは「安倍家の本流は青森県だ。安倍元外相が朝鮮だと言ったが、これは今の北朝鮮ではなく、その北と吉林省の下側にあった渤海」と「11世紀平安時代の武将だった安倍が今の安倍家の祖先と一致する」と説明した。

本当にそうなのでしょうか。
…それだけの理由で、私は朝鮮人だよと言い、骨格体形まで、そっくりそのままになるのでしょうか…。

昨日の記事を書いて、ふと以前に聞いた子のお話を、備忘録的に書いてみようと思いました…☆
当時は少し調べてみたいと思っていましが、その後311震災があったり、本文の学業の方が忙しく、
そのままになってしまいました。

ご興味があり、少しづつでもお時間がとれる…という方、
ぜひ、お勉強されてみてはいかがでしょう☆

本当は安倍は、いつも沢山の取り巻きに囲まれているのに、
怖ろしく孤独な男なのかもしれません…。

そしてそういう人物に白羽の矢を立て、意のままに操るのには…
イスラエルなど狡猾な工作をする機関にとって、願ったり叶ったりな人材なのですから…☆



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