Trans Princess雫石の夏と、ウクライナの夏と…しかし、あの時とは「どこか」が違う…☆

雫石の夏と、ウクライナの夏と…しかし、あの時とは「どこか」が違う…☆

2014–07–21 (Mon) 22:15
ある男が、女の子を誘って、夜の森へドライブに出かけました。
男は女の子に肉体関係を求めましたが、女の子は頑なに拒否しました。
腹を立てた男は、その女の子を紐で縛り付け、そのまま森に置いて帰ってしまいました。

次の日の朝。
犬の散歩に来た老人が、その女の子を見つけましたが、
女の子は髪の毛が老人のように真っ白になっていて、
恐怖に怯えたような顔をしたまま、死んでいました。
置き去りにされた夜、彼女は何を見てしまったのでしょうか…。

いきなり怪談話から始めてしまいましたが…
これは盛岡をはじめ、岩手県内でよく語られる怪談話です。
色々なバージョンがあるようですが、中身はだいたいこんな感じです。

さて、その置き去りにされ、女の子が亡くなってしまったという森。
その名を「慰霊の森」といいます。
この亡くなってしまった女の子の霊を慰める…という意味ではありません。
これはあくまで怪談話…フィクションの世界(とも限らないけど…☆)のお話です。

慰霊の森は、とある事故で亡くなった方々の為に造られたのです。
その事故とは…


全日空機雫石衝突事故

全日空機雫石衝突事故(ぜんにっくうきしずくいししょうとつじこ)は、1971年7月30日に発生した航空事故(空中衝突)である。岩手県岩手郡雫石町上空を飛行中の全日本空輸の旅客機と航空自衛隊の戦闘機が飛行中に接触し、双方とも墜落した。自衛隊機の乗員は脱出に成功したが、機体に損傷を受けた旅客機は空中分解し、乗客155名と乗員7名の計162名全員が犠牲となった。1985年8月12日に日本航空123便墜落事故が発生するまで、国内の航空事故としては最大の犠牲者数を出した事故であった。
sizukuisi.jpg


慰霊の森がある雫石は、盛岡市の西側にある、小さな町です。
小岩井農場やスキー場で知られ、秋田新幹線(実際には田沢湖線だが)も一部が停車します。

記事をお読み頂ければ、その凄惨さがお分かりになるかと思います。
犠牲者の方々が、あの世で幸せに過ごされます事を…。


さて、特に注目して頂きたいのはここの部分。

その直後、双方の機体はともに操縦不能になった。全日空58便についてはしばらく降下しながら飛行していた。のち、水平安定板と昇降舵の機能を喪失していたため、降下姿勢から回復できず速度が急加速し、音速の壁を突破したことにより約15,000ft(約5000m)付近で空中分解し墜落、搭乗していた乗員乗客162名全員が死亡した。その時の音速の壁を突破した際のものと思われる衝撃音が盛岡市内の病院屋上など、墜落地から離れた場所でも確認されている。


NH-58便は高度28,000ft(8,500m)での衝突で、降下体制から立て直せず、音速突破による衝撃波で空中分解。
翻って今回のMH-17便は、更に高い33,000ft(10,000m)で、地対空(空対空の可能性も否定できない)ミサイルが着弾して墜落。
どちらも悲惨ですが、機体や乗客のダメージは、当然後者の方が大きいはずです。

雫石事故の場合、

墜落の衝撃による火災はなかったため比較的早く犠牲者の身元が判明したが、遺体は高速で地上に叩き付けられため、極めて凄惨な状況を呈していた…

これについては、私自身も色々な事を見聞きしました。
医学部の図書館などにある専門書(法医学など)に掲載されていた写真を見た事がありますが、
全身バラバラの状態で、損傷も酷く、正直驚きを隠せませんでした。
(画像はネットを捜せば出てくるのかもしれませんが、ご覧にならない方がいいと思います)

だからこそ、今回のMH-17便の乗客の損傷が少ない姿は、大変な違和感を感じます。
33,000ftという高高度からの落下で、あの程度の損傷とは考えられないのです。

前の記事でご紹介した地元の方々の証言で、「雷鳴」のようなという証言があります。
これは墜落機が音速を超え、ソニックブーム(衝撃波)を起こしたのでしょうか。
you tubeに、この衝撃波を記録した動画がありますので埋め込んでおきます。
音量注意ですが、実際にはもっとすごい破裂音&爆発音のようなものがします。



かなり地上に接近した頃に音速を超えて空中分解を始めたのなら、
あわてて外に出たらば、人が降って来た…というのも考えられます。
タイムラグの点ではね…。

でももしそうなら、音速を超える速度で落下しているのです。
乗客たちの死体は、超高速で地面に叩きつけられ、頭部・四肢がバラバラになっているでしょう。

でも実際には…
これもliveleakの動画です。
(死体画像につき閲覧注意。大丈夫な人だけ、リンク先でCONTINUEをクリックして下さい)

http://www.liveleak.com/view?i=c76_1405682793

本当に、殆ど損傷が無い…
これはお話通りに、墜落してきたのではなさそうです…。


そしてもう一つ。
とても気になる「言い回し」をている人がいます。
イギリス・デイリーメイル紙の記事から…

武装自由勢力指揮官「これらの遺体は、離陸前から死んでいた」

bodies are not fresh

これは私も、前の記事で書いた事なのですが…
この指揮官。、どうみてもプロの軍人です。雰囲気が民間人とは違う…歴戦の軍人ですね。
ですから、死体は見慣れているはず。

彼らは、離陸よりもずっとずっと前から「生きていなかった」よ…。
遠回しながら、そう訴えている気がします…。


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