Trans Princess「スタグフレーション」はじめました…☆

「スタグフレーション」はじめました…☆

2014–08–14 (Thu) 08:39
<GDP>個人消費低迷浮き彫り 97年上回る冷え込み

はははは…としか言いようがありませんね☆

まず、本当は6.8%ではないでしょうね。
8月7日の記事

胸突き八丁のお盆休みへ…☆

でもちらりと触れましたが、やはり数字を弄っているようです。
GDPはあとから修正すればいいのですから、こういう事はよくやります。

2011年4-6月 -6.9% 311震災
2014年4-6月 -6.8% 消費税増税

だから、311震災の時よりは少しいい…という、見え透いたマジックですね…☆
周りの識者の方に伺うと、もっと悪いようです。


7~9月期「かなり上昇」=景気てこ入れ不要―甘利経財相

…と言うか、何をしていいか分からないではないでしょうかね。
本当はテコ入れなんて簡単なのですが…☆

それには、消費税を下げればいいのですよ…0%にすればいいのです。
それでは政府の金が回らない…それなら3%にすればいいです。
短期間のうちに、大幅に改善するはずですよ☆

そんな事を、今の政治家や役人がするわけありませんが☆



「Michiru君、面白い資料があるよ。見てみるといい。」
前述の識者の方から教えて頂きました。

下は政府発表の資料です。

政府統計 2014(平成26)年4~6月期四半期別GDP速報 (1次速報値)

上記リンクから抜粋

real gdp 1


家計最終消費支出 -19.2%
民間住宅投資    -35.3%

目を覆うような数字が並んでいますね…。

どこのお国の数字でしょうね。
どうやら「日本」というお国のようです。
こんなに数字がひどいという事は、内戦でもやっているんでしょうかね…☆

冗談はともかく…のっぴきならない所まで、追い込まれつつあります。


いよいよ、本格的に始まりますね。

スタグフレーション

「スタグフレーションの状態とは、景気が悪化するとともにインフレーションが進行し停滞することを意味する。雇用や賃金が減少する中で、物価の下落ではなく物価の上昇が発生してしまい(通常、雇用や賃金が減少すると物価の下落が発生する)、収入が減るうえ貨幣や預貯金の実質価値まで低下するため生活が苦しくなる。」


このブログをご覧の皆さまは、以前からこんなお話をたまにしておりますので、
「あーあ、きちゃったですね…☆」と、さほど驚かれないと思います。

でも「アベノミクス」なんて詐欺師に騙されてしまった人たちは、
いよいよ愕然とし始めるかもしれませんね…。

海外のマスミディアでも衝撃を持って報道されていますね。
こちらはフィナンシャル・タイムの記事。

日本、2011年の「津波」以来の経済収縮

ft201408.jpg

But the previous time the tax was increased, in 1997, the economy went into a tailspin – a memory that has cast a shadow over the recent debate.

そう、1997年は消費税を3%から5%にしたのですよね。

この時も「景気は順調に回復しつつある」として、4月に増税。
1997年4-6月GDPは-3.5%…今回の約半分。
7月には(当時香港の中国返還という一大イベントもあり)一旦数字は上向くのですが…
秋になり、大手金融機関がバタバタと倒れていきます。
文字通りの"tailspin"(きりもみ落下)でね…☆

さあ、今回はどうなります事か…
それはまた、回を改めてお話しする事と致しましょうね…☆



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