Trans PrincessA320を墜落させるのは、実は至難の業なのです…(その3)☆

A320を墜落させるのは、実は至難の業なのです…(その3)☆

2015–01–05 (Mon) 20:07
マレーシア航空370便・同社17便、及びインドネシア・エアアジア8501便に関する一連の記事は、「飛行機好きのMH-370事件考察」に収録しています。
こちらを利用すると、余計な記事はすっ飛ばして、お目当ての記事を見る事が出来ます。
画面左下部の「カテゴリ」から、「飛行機好きのMH-370事件考察」をお選び頂くか、
下のリンクからご覧下さい☆

飛行機好きのMH-370事件考察




さて、「A320を墜落させるのは、実は至難の業なのです」シリーズ、
最終回の「その3」は、過去2回の内容をまとめ、QZ8501のケースに当てはめていきます。

パイロットが悪天候のため左への航路変更を管制官に要求→管制が許可。
数秒後、高度を32,000ftから38,000ftに変更要求→上空を複数の航空機が航行しており不許可となる。

その後…

①34,000ftへの上昇許可に対して返答をしない
②数分後、管制の許可なしに32,000ftから急上昇する
③失速警報のスティックシェイカーと警報音を全部ガン無視する


これだけで堅気な行動ではないですね。
そもそも、一気に6,000ftも高度を上げるのが不自然です(普通は2,000ずつ上げます)。
実はここが、大きな謎の一つだとわたしは思います。
38,000ftでなければいけなかった、何かがあったのかもしれませんね。


この後の情報は錯綜していますが、
少なくとも36,000ft以上で失速して、そのまま急降下、墜落したようです。
こうなる為には、せっかくRAT(ラムエアタービン)やAPU(補助動力装置)が付いているのに、



④垂直落下させてウィンドミル始動をしない
⑤APUを使って圧縮空気を送っての、メインエンジン始動をしない


最初は機体の立て直しなどでそれどころではないのでしょうが、
何のためにRATやAPUなどの安全装置が付いていると思っているのでしょうね。
メインエンジンが停止すると空調が止まり、機内は急減圧が起きますが、
すかさず酸素ボンベが落下しているはずですしね。
もしRATやAPUが役に立たなかった…のであれば、航空安全対策を根本から覆す大問題。
しかし、今回のケースは、どうもそうとは思えません。

コアロック(メインエンジンが再始動出来ない状態)してしまったのかもしれませんが、
その場合にトライするはずの、
⑥滑空飛行に移らず、海上不時着を試みない

そして何より、
⑦何があっても、緊急事態メーデー三連呼をしない

それこそ何もしないでそのまま墜落したとしても、最大の疑問があります。
⑧海上に落下したのに、ELT(航空機用救命無線機)が作動しない

これ、航空安全上、ものすごい大問題なのです。
同じ去年のうち、そういう致命的な事態が起きたのを憶えていらっしゃいますよね…
そう、あのMH370便です。
海上に落下している筈なのに、この時もELTは作動しなかった。

実際には、ディアゴガルシアへ着陸したのは、もう世界の常識になっています。
と言う事は、もしかしたら、海に落ちたのではなく…
正直可能性は、無いとは言えません。


上記①-⑧に加えて、
⑨なぜかまた、マレーシア系の航空会社
⑩機長は空軍出身の飛行時間2万時間を超えるベテランで、多少の荒業なら出来そう



この辺りも挙げておきましょう。
更に、本当に30,000ftから自由落下すれば、音速を超えて衝撃波を浴びる可能性もあります。
A320は超音速飛行向けには作られていません。
それに機首部は「イルカの鼻」と例えられるような丸い形状です。
この部分に衝撃波を浴びればそれに耐えきれず、この部分から空中分解していく可能性があります。
戦闘機や昔の旅客機「コンコルド」のような超音速機は、先端をとがらせて、
この問題にキチンと対処しているのです。


一部報道で「爆発音を聞いた」という情報があり、
一時、(もし本当に墜落したのならの前提で)わたしはそれを衝撃波かと思ったのですが、
もしそうなら、バラバラになった分、デブリが相当広範囲で発見されるはずです。
遺体も放り出されて、原形をとどめていない可能性があります。


これらについては、過去に書いた、

2014年7月21日の記事
マレーシア航空17便 「堕ちてくる死体」の謎…☆

同じく2014年7月21日記事
雫石の夏と、ウクライナの夏と…しかし、あの時とは「どこか」が違う…☆

も、ご参照ください。

こちらに当時掲載した「衝撃波(ソニックブーム)」の動画も載せておきます。
(音量注意…ですよ☆)





こうして、公式発表通りの出来事を起こすのは、
相当に意図的にやらなければならない、至難の業だと言う事をお分かり頂けると思います。
やはり、何かしらの意図が働いた、事件だと見るべきだと思います。

本当に墜落していない事を、祈るばかりです…。
逆に言えば、先にご紹介した遺体や機体の動画が、インチキでありますように…☆


あの動画に出てくる海底の機体は、作り物のインチキでしょうね。
さんざん、こんなの「おかしい」「おかしい」と指摘してきましたが…☆
それも単なる悪戯ではなく、それなりの意図を持つ者がyoutubeにアップして、
わたしたちの反応を見る為にした事だと考えています。
「今回の偽装工作は、こんなものでどうか」とね…


もし、そうなら…
もうちょっとバレにくい動画をアップした方がいいですよ…☆
こんなホワホワした、わたしにすらバレちゃうんだから…
もっと頭のいい人には…それはもう、推して知るべしです☆


お正月休みも終わり(わたしの場合は2日しかなかったけどね☆)、
更新ペースはやや遅くなりますが、この件については引き続き追いかけてまいります。


1月5日23:14 追記
雫石事故の時でさえ、NH58便の機長は航空交通管制に向かって、その急を伝えています。
ウィキペディアからの引用です。

衝突9秒後(14:02:48~14:02:54):機長は自機が操縦不可能であることを知り、次のような緊急通信を発する[7]。「エマージェンシー(緊急事態)、エマージェンシー、エマージェンシー、アーッ!」(全日空機機長の最期の言葉)[13]。


これをご覧のあなたは、どうお考えになりますか…?



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