Trans Princessパリのオフィスビルを襲うのに、AK47を使うおバカさん…☆

パリのオフィスビルを襲うのに、AK47を使うおバカさん…☆

2015–01–09 (Fri) 21:52
パリ郊外で人質取って立てこもり、新聞社襲撃の2容疑者か

まだやっているのか…です。

「フランス・パリ(Paris)の風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)本社襲撃事件の2容疑者の大規模な捜索が行われているパリ北東郊外で9日、男2人が警察車両とカーチェイスになり、銃撃戦の末、人質を取ってダマルタンアンゴエル(Dammartin-en-Goele)の建物に立てこもった。人質の人数は分かっていない。捜査関係者らが述べた。」

ハリウッド映画そのものの様な展開ですね。
犯人の一人はアラン・リックマンで、
これからブルースウィルスに射殺されんじゃないでしょうか…☆

筋書き的には、最後は銃撃戦となって、犯人も人質も全員死亡。
この辺が「台本を書かせた人たち」にとって、一番始末がしやすいシナリオでしょう。
犯人が死ねばそれっきりですし、人質も適当に作った架空の人物を充てるか、
すでに死んだ人物、拘束中で殺せばいい人物にすれば良いです。




このお話は、このブログを雰囲気を壊す様な気がして、昨日はしなかったのですが…☆

それはそもそも、パリの雑誌編集部が入っているオフィスビルに、
AK47を持って行くような馬鹿はいない…という事です。
護衛の警察官がいたというのですから、戦闘は避けられないはず。
それならもっと、室内向きの武器を持つべきでした。

AK47はアサルトライフル(自動小銃)で、野戦向きの武器です。
それを、ビル内の編集部を襲撃するのに、持っていきますか?
会議室は少し広いのかもしれませんが、他は空間が狭い屋内です。 
廊下などは特に狭く、銃身が長すぎて、壁や調度品にぶつけるような、
ヘマも犯しやすいものです。

もともと命中性が悪いAK47ですから、近場にいる的に充てるのは逆に難しい。
速い動きの敵を仕留め損ね、今度は自分が撃った弾の、その跳弾が味方にあたり、
かえって墓穴を掘る…というお粗末なシナリオすらあえます。
普通ならばサブマシンガンが妥当、小さくて軽くて扱いやすいです。
それに拳銃弾を使うので、跳弾の心配も少なくなります。

最初から発砲はこけおどしと割り切って、バヨネットを装着して突き勝負にするか…
そういえば、画面が小さくてよく確認できなかったのですが、
ビデオではAK47に着剣していなかったと思います。
していたら、あの警官もブスリとやられて、あの世行きでした。
勿論、お芝居でなければのお話ですが…。
もっとも着剣していたら、非常に狭い空間ではそれこそ命取りになりますが…

お詳しい方、訂正必要な個所や、指摘・助言等あれば、ご教授下さいませ…
否、こんな過疎ブログで発表するより、それをもっとメジャーな場所でご意見して頂ければ、
助かる方は沢山いらっしゃると思います☆


なぜAK47は非常に扱いにくいのに、なぜわざわざ持っていったのでしょう…
それは多分に、AK47=ゲリラ・テロリストという図式が大衆に既に刷り込まれて、
多少いい加減な報道でも「やりかねない」と信じ込ませてしまう…
そういうイメージ戦術からだと思われます。




もう一つ。

Charlie Hebdoのオフィスがあるのは、パリ11区、Richard-Lenoir(リシャール・ルノワール)駅の西側辺りのようです。
ここから北東側へやすやすと脱出できるのもおかしいです。

もともとパリは、いくつかの円形の広場から、放射線状に通りが伸びているのが特徴です。
大通りの間にある道は非常に複雑で、その上やたらと一方通行が多く、
パリの人間でさえ、あまり通らない所では道に迷います。

警察もそこは心得ていて、通らなければならない所に検問所を配置するはずですが、
なぜかそれを悉く、すり抜けていますね。
よほどパリの裏道に精通いていないと無理です☆

漫画家たちは実際に殺されたのでしょう。
彼らは極右にとっても、煩い存在ですからね。
口うるさい風刺漫画家を殺し、それをイスラム教徒のせいにする。
一石二鳥という奴です。


それでもどこかで、ボロが出る…
彼らのやる事は、そんな程度です。



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