Trans PrincessQZ8501の残骸発見、しかし、深い霧は晴れない…

QZ8501の残骸発見、しかし、深い霧は晴れない…

2015–01–14 (Wed) 21:52
昨日、ロシアの声が第一報。

エア・アジア事故機の主要胴体部分が発見

そして今日のフランス・AFPの記事。

墜落エアアジア機の胴体部分を発見か

ダイバーらは14日、機体の胴体部分とみられる物体の調査に重点を移した。この物体は、機体の尾部が発見された海域から3キロほどの位置にあり、音波探知機で発見されていた。これまでに収容された遺体はわずか48人のため、機体胴体の内部には今もなお、多数の遺体が閉じ込められているとみられている。


…これまでこのブログをお読みになられてきた皆さんには、
「おかしいなあ…」という想いが浮かび上がると思います。

まず百歩譲って、QZ8501便は勝手に高度を上げた後に失速、
どういう訳か一切のリカバリーが効かず、ジャワ海へ墜落。
機体は胴体部と尾翼部に分かれて、海の底に眠っている…?


その場合、まず第一に、こういう形での墜落はできません。
30,000ft以上の高空から落下すれば、途中で音速を超えます。
音速を超えた事により、ソニックブーム(衝撃波)が発生します。

A320の最大速度は871km/hで、設計上超音速飛行は全く考えていません。
当然、衝撃波に対する防護策も無く、あのNH58便(雫石衝突事故)と同じように、
機首部分からバラバラになって、ジャワ海に降りそそぐ事になります。

助け船を出しましょうか?
どうゆう訳か全くアンコントロールの状況だったが、
これもどういう訳か水面近くでようやくコントローラブルになったので、
体勢を立て直している最中に、水面に叩きつけられた。
その衝撃で、胴体は後部で二つに折れて、いずれも海中に沈んだ…。

まず、そんな切羽詰まった高度まで落下しているのならば、
その手前で音速を超えています…☆

「いやいや、何度かそういう状況を繰り返した…だから、音速は超えなかった…」

それでも着水の衝撃を受けたら、ELT(航空機用救命無線機)が自動的に作動します。
…MH370便の時もそうでしたが、今回も作動していないそうですよ…☆

ELTが作動する衝撃が無いほど、嘘のようにふわりと墜落したのかな?
…でもそれだと、尾翼が分離したりはしませんよ…☆
あちらを立てれば、こちらが立たず…☆

おまけに、それほど完璧に胴体部が残っているのなら、
墜落後すぐに、発見できそうなものですが☆
大多数の遺体が閉じ込められているほどの大きな残骸なら、
それこそ日本の古野電機あたりの高性能魚群探知機だったら、
すぐに見つけられるはずですよ。
なにしろジャワ海は、水深50m。
深い所でも、100mも無いのですから…☆
それを多くの国が軍艦や航空機までつぎ込んで、
こんなに時間がかかるものでしょうか…?



こういう報道もあります。
これもロシア発が第一報。

エア・アジア機、墜落前に爆発していた可能性あり

遅れて、ロイター電。

エアアジア機のデータレコーダー回収、着水前爆発で見方二分

…やはりロシアは、本当の出来事をある程度知っていますね…
そして欧米の様に、ぎゃあぎゃあとは騒がない。
相手の痛いところをついて、意地悪な報道をします…さすがですね☆

まず、爆発して機体に致命的なダメージを与える貨物は、旅客便には詰めません。
そういうものは、貨物専用機で運びます。
それに、機体後部の貨物室は「バルクルーム」といって、バラ積みの貨物を積む場所です。
乗客の手荷物や、ペット等を積む所です。
(このバルクルームは、空調もされているので犬さん猫さんも安心して搭乗できます)
まあ、そこに大量のニトログリセリンでも積めば、ある程度は爆破できるかも☆

「そ、そうだ! ニトロが積んであったんだ! そうに違いない!」」

手荷物に扮してニトログリセリンなんかバルクルームに仕込もうものなら、
まず空港で見つかっちゃいますよ☆
それに出発地のスラバヤ空港は、荷扱いの粗さで有名です。
…離陸前に、空港敷地内で「ドカン」です☆


まあ、それでも「ただの墜落事故だ」というのなら、否定しません。

「そ、そうだ! そこに機体の残骸と遺体があるんだから、当然だろ! ええ、ゴルァ!」

…そういう事を言う、柄と品が悪い人、大嫌いだよ…☆
…でもまあいいです。

きっとマスミディアのニュースは、そういう事で、ごり押ししてくるでしょう。
それっぽい証拠を出して、「ほら見ろ!」と言い、
大方の人は、それで納得するのかもしれません。


それでも、どうも「真相は違う」様な気がします。


現にA320が墜落して、海の底に自然でいるとしても…
それが当該機なのかは…?
A320の初期型は、すでに退役してこの世にいない物もあります。
でも「巨大な権力」なら、それをそっと取っておいて、
何かの悪事に使うかもしれない…


そうそう、爆発したかもしれないというお話。
もしかしたら、QZとすり替える予定の別の機に積んであり、
それが爆発して、墜落した…なんていうのも考えられますし…

もちろん、本当にQZが墜落していた場合、
搭載してた貨物が爆発したのではなく、
何らかの爆発物を搭載した物体の攻撃(つまり、ミサイル)で、
爆発したという可能性もありますね…。


わたしの乏しい知識と想像力では、多くは分かりませんが…
一つだけ、言える事があります。

それは、
「この事故は、『堅気』な事故ではなさそう…」と言う事です。


前々回のMH370の時とは違って、
「QZ8501便が墜落した事自体は事実」という見方が多いようです。
いわゆる「真実追求サイト」も、この見方が大多数です。
今日もちょっと検索して見たのですが、上記以外の見方をするサイトさんは、
少なくとも日本国内には、もういらっしゃらないようです。

いつの間にか、この過疎ブログだけが、
細かい事まで「蒸し返し」をしているようです…☆

いつの間にかまた、一人ぼっちになっちゃいましたね…☆


その理由に、「MH370の時の様な、電波が傍受されていない」という事も挙げられます。
レーダーから機影が消えた後も、ACARSからの発信電波で、
MH370便は6時間以上も飛んでいたことが確認されています。
それだから皆さん、ディエゴガルシアが怪しい…と騒いだ訳です。

でも、今回はそれはありません。
レーダーの機影も、電波も、そこで途絶えています…。


だから墜落した…と、考えるのが当然なのです。


この壁を、打ち破る事は出来るのか…?
次回は、その辺りを考えてみたいと思います…☆




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