Trans Princess死に物狂いの株高・ドル高演出と、「ブラザーシップ」の衰亡…☆

死に物狂いの株高・ドル高演出と、「ブラザーシップ」の衰亡…☆

2015–03–14 (Sat) 19:46
WSJ日本版より

wsj market

死に物狂いのドル高、株高工作全開中☆

2015年2月24日の記事
「グーグルさま」のペナルティ? まあ、放っておくですよ…☆

で、「株価を25,000円までつり上げて」と書きましたが、まさにその通り、進んでいますでしょう?…☆
もちろん、GPIFなどの「国民の資産」をドブにすてる形で使い込んでの事です。
相場崩壊とともに年金は破綻し、支給停止に陥る危険性が高いです。

そこまでしてドルを買い支えなければいけないほど、
アメリカはまずい状況なのですが…日本のマスミディアは一切報じません。

薩長明治政府は、何の事は無い、今までずっと「飼い主様」の命令通り動いただけ。
それでも昔は、ここまでひどくは無かったと仰る方もいらっしゃいますが、
今はいよいよ、飼い主様がご臨終しそうなので、必至になってそれをささえています。
その為には日本人の財産も生命も奪って、全部貢ごうとしています…☆

第二次世界大戦の間も、それはかわらなかった様です。
まさか…とお思いの方。
今は閉鎖されてしまった「たんぽぽ日記 戦争の無い世界へ」というブログの記事が、
転載されたサイトに残っています。


小樽のヒカリ 死の商人 たんぽぽ日記

金持ちユダヤ人のいいダシにされ、ある時はバッサリと捨てられる庶民ユダヤ人…など、
色々と考えさせられる記事なのですが…今注目して欲しいのは、ここです。


Sさんは12歳で本州から小樽市に出てきた。当時の小樽は物資の運搬や、兵隊を送り出す拠点となっていて、経済の動きが活発だった。 (現在の観光だけになってしまった小樽とは比較にならない。北海道における銀行や郵便局の拠点も、札幌ではなく小樽にあった)

そんな小樽に仕事を探しにきたSさんは、船で貨物を運ぶ仕事に就いた(年齢は詐称していたらしい)。

そのSさんが乗った日本の商社が雇った貨物船は、武器や弾薬などを運んでいたのだが、なんとその運んだ弾薬を、沖合いで敵対する外国船に積み替えていたという。―これで外国の部隊は、遠い自国からはるばる運ばなくとも、敵国に居ながらにして武器や弾薬を手に入れることができるわけだ

戦争を行うものどもは、世界的なネットワークで協力している。それはブラザーシップと呼ばれていて、政府、軍隊、大企業の上層部を形成している―残念なことに、Sさんがいた会社がどの商社であるか聞き出すことはできなかった。

ただ、これはまったくの憶測だから、その会社であると断言することはできないが、私にはたったひとつだけ思い当たる会社がある。それが「山下汽船」である。

かの石原裕次郎、石原都知事の父親、石原潔氏が勤めていた会社である。潔氏は山下汽船に丁稚奉公から入り、後に役員まで上り詰めた。

ご存知のように、小樽には裕次郎記念館がある。それは石原一家が小樽にかつて住んでいたためである。



俄かには信じられないのは重々承知ではございますが、
これと似たお話を、わたしは母方の祖父母たちから聞いていました。
「世の王侯j貴族には、そういう人たちも沢山いるのだよ」と☆

戦争、特に近代戦争とは、金持ちが庶民を犠牲にして行うお金儲けの事です。
それが同じ民族であっても、平気で骨までしゃぶり、捨てます。
それは第一次大戦も第二次大戦も、それ以降の戦争も同じ。
…第二次大戦以降は、それがいよいよ激しくなったようですね。
戦争は戦争ではなく、単なる「大量殺人」となり、
そこには「騎士道」も「武士道」も存在しない、単なる略奪と虐殺しかありません。

王侯貴族など威張ってみても、元々は「追い剥ぎ」「強盗」「寄生虫」の子孫ですから☆
蛙の子は蛙…。
フランス語ではLes chiens ne font pas des chats. 「犬は猫を生まない」といいます。
ロシア語ではЯблоко от яблоки недалеко падает.
「リンゴはリンゴの木の近くに落ちる」といいます☆

ただ、たまにそれに猛反発する「鬼っ子」も、一定の確率で生まれますけれど☆


そのブラザーシップを動かす者たちも、衰退の時を迎えているようです。
そうしてくれないと、いよいよ人類は崖っぷちに追い詰められてしまいすから☆

だから、それでいいと思います…
新しい時代が、始まるだけの事です☆

それにしても…巨大破綻後に政治家・官僚が追放されるのはもちろんですが、
日本のマスミディアも、運命を共にするのではないでしょうかね…☆

嘘ばっかり書いてある新聞など誰もとらないし…
嘘ばっかり放送しているテレビなど、誰も見ないでしょう…?


マスミディアにお勤めで、内心不満と不服に満ちている方がいらっしゃったら、
一言だけ、啓上させて頂きます。

手の平を返すのならば、早い方がいいですよ…
タイミングを失うと、「今さらもう遅い!」と民衆に罵られ、それっきりになっちゃうかもです…☆


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コメント

ブラザーシップ

ブラザーシップという言葉ははじめて聞きました。

海上で敵国に物資受け渡しですか。
嘘だろ?って思ってしまいましたが、考えてみたらその方がしっくりくるかも。
戦争とはいえ燃料やら兵站(って言葉は知らなかったけど)やら遥々運ぶの大変だなぁと子どものとき思った記憶が。

スポーツの遠征試合みたいなものですかね。
ゲームに必要なものは開催国側で用意しますからってなもんですか。

乗り捨てOKの駅レンタカー気分かな?
手荷物ひとつで(というには禍々しいか)

Re: ブラザーシップ

> ブラザーシップという言葉ははじめて聞きました。
>
> 海上で敵国に物資受け渡しですか。
> 嘘だろ?って思ってしまいましたが、考えてみたらその方がしっくりくるかも。
> 戦争とはいえ燃料やら兵站(って言葉は知らなかったけど)やら遥々運ぶの大変だなぁと子どものとき思った記憶が。
>
> スポーツの遠征試合みたいなものですかね。
> ゲームに必要なものは開催国側で用意しますからってなもんですか。
>
> 乗り捨てOKの駅レンタカー気分かな?
> 手荷物ひとつで(というには禍々しいか)


ブラザーシップはあくまで英語での言い回しで、もとはラテン語だったと思います。
戦争屋さんは、そうやって戦争を大きくしたり、止めたりするらしいのです。

ISISなんて、発生できるはずもない勢力が暴れ回っている…
兵站も何もない連中ですが、それが出来た…(今はロシアに叩き潰されましたが☆)

そこがわかれば、このシステムがご理解いただけると思います☆

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