Trans Princess「不思議の国のアリス」が見た、ドイツ機墜落現場…☆

「不思議の国のアリス」が見た、ドイツ機墜落現場…☆

2015–03–26 (Thu) 22:11
ジャーマンウィングス(4U)9525便墜落事件。
やはり、単なる事故では無かったようです。

英国dailymailに画像が多く掲載されています


voicerecorder.jpg

これが回収されたとされる、ボイスレコーダー。
たかだか時速700km/hで激突しただけでは、こうはなりませんね…

ちなみに原形はこういう感じです。

p934732957-5.jpg

英語圏向けの仕様なので、「Flight recorder do not open」と書いてあります。
上の写真ではフランス語で「enregistreur(レコーダーの意味)」と書いてありますね。


そして、墜落現場。

créne de liman 1

créne de liman 2

créne de liman 3

正直、飛行機が落ちた現場には見えません。
「あくまで個人の感想」という奴ですが…

まず、700km/h程度で衝突したにしては、損壊が酷すぎます。
エンジンが見当たりません…まさか、エンジンまで粉々になったのでしょうか?
そして、デブリの量が少なすぎます。

火災の跡らしきものもありません。
立ち上る煙が、野焼きみたいに見えますが…
その近くの草は、まったく燃えていませんね。

ふと、これを想い出しました…

Flight_77_wreckage_at_Pentagon.jpg

以上、2001年9月11日、ペンタゴン前からの中継でした…☆



ボイスレコーダーらしいです。
本物かどうかは分かりませんが…☆

Foto’s Voice Recorder Germanwings(「Up in the sky」より)

Cockpit_Voice_Recorder_Germanwings_U49525_2.jpg



そもそもこの、ボイスレコーダーが発見されたのは、墜落数時間後と報道されています。
よほどのラッキーが無い限り、どうも早すぎるように感じます。

その事が「フランス当局」を通じてマスミディアに向けて発表され、記事にされているのに、
オランドはその事を知りませんでした。
「そのような事実は、確認していない」
それが、フランス政府の公式見解でした。

わたしにはちょっと、違和感を覚えますね。
あのフランス人が、自国政府を差し置いて、英米系ミディアにベラベラ喋る…
そんな事は通常はあり得無い事は、承知しています。


そして今日、こんなニュースが世界を駆け巡りました。

副操縦士、「意図的」に墜落か=テロの根拠なし―独旅客機事故

このニュース、スクープはあの、ニューヨークタイムズでしたね…☆
この時点で、怪しいです。
別名「ジューヨークタイムズ」が第一報ですか…
「フランス当局」とやらの情報で…
フランス政府を差し置いて…?

そう、「フランス当局」が、「彼らの手先」となっている事は十分考えられます。
今やどこの先進国も、内戦状態なのです。

日本は違いますよ☆
全部あちらさんに牛耳られていますから☆
それも情けないお話ですが…はあ…


台本はこの「副操縦士の狂った」でシャンシャンにするつもりでしょうかね…
でも世界の民衆は、腑に落ちないと思いますよ…☆


それにしても、日本式に言えば「狐につままれた」と言いますか…
なんだか「不思議の国」に紛れ込んでしまったみたいですね。


そういえば、あの「エコノミストの表紙」…

alice and

チェシャ猫はアリスに、帽子屋と三月ウサギの家の方向を教えて消えるのでしたよね。

三月ウサギはなぜ、三月なのか…?
このウィキペディアをどうぞ☆

三月ウサギ

第6章「豚とコショウ」にてチェシャ猫からはじめて言及される。ここでチェシャ猫はアリスに帽子屋と三月ウサギの家へ行く道をそれぞれ教えつつ、どちらも気が狂っていると話す。それに対してアリスは「いまは五月だから、三月ほどに気は狂っていないはず」と考えて三月ウサギへ行く道を選ぶが、次章「狂ったお茶会」では、三月ウサギの家の前で終わらないお茶会を開いている三月ウサギ、帽子屋、眠りネズミと会することになる。このお茶会に加わったアリスに対して、三月ウサギはありもしないワインを勧めたり、帽子屋や眠りネズミの話に茶々を入れたり、まだ一杯も飲んでいないアリスに対して「もっとお茶を飲みな」と勧めたりしてアリスをいらだたせる。この場面の最後には、三月ウサギは帽子屋といっしょになって眠りネズミをティーポットに詰め込もうとする。第11章「誰がタルトを盗んだ?」では、ハートの女王のタルトを盗んだ容疑をかけられたハートのジャックの裁判にて、証人として呼ばれた帽子屋、眠りネズミとともに再登場し、ほとんど意味をなさない帽子屋の証言に対して横から訂正したり否認したりする。


そう、この物語の季節は、本当は5月なのです。
ですから、「「いまは五月だから、三月ほどに気は狂っていないはず」と考えて三月ウサギへ行く道を選びます。

そこでもう一度、エコノミストの表紙をどうぞ☆

二本(日本)の矢?

3月と5月…
さあ、ここからは皆さん各自で考えましょう☆


わたしも考えますから…ね!☆


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コメント

kaoru

 フランス空軍のエスコート...遠隔操縦...春ですね、蠢いている輩が出てきました...♪

Re: kaoru

>  フランス空軍のエスコート...遠隔操縦...春ですね、蠢いている輩が出てきました...♪

おはようございます。
返信が遅れてしまい、ごめんなさい。

あとでまた記事にも書きますが、
漫画みたいな事を平気で報道する連中を見ていると、
失笑するしかありませんね☆

今はもう、お粗末なシナリオを強行せざるを得ないのでしょうね☆

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